JPS58192437A - 分路リアクトル - Google Patents
分路リアクトルInfo
- Publication number
- JPS58192437A JPS58192437A JP7369282A JP7369282A JPS58192437A JP S58192437 A JPS58192437 A JP S58192437A JP 7369282 A JP7369282 A JP 7369282A JP 7369282 A JP7369282 A JP 7369282A JP S58192437 A JPS58192437 A JP S58192437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- voltage
- control winding
- resistor
- shunt reactor
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 26
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 16
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は分路リアクトルに関すみ。
周知のように分路11アク)7L/け、送電系統の営電
端又は送電端の変電所に設置され、軽負荷時の電圧上昇
を抑制するために遅相無効電力を系統に供給すふ手段と
して広く採用されていふ。ところでたとえば長距離高電
圧送電系統にbvでは、線路事故が発生したことによっ
て、その事故線路を1〜や断1−だとき健全回線からの
状溝により、しゃ断された線路の静電容量とその線路に
接続されてあふ分路リアクトルのインダクタンスとによ
って直列共振を起し、異常電圧が発生することが知られ
てbふ。そのため従来からもこの異常電圧を抑制するた
めの対策がとられていふ。
端又は送電端の変電所に設置され、軽負荷時の電圧上昇
を抑制するために遅相無効電力を系統に供給すふ手段と
して広く採用されていふ。ところでたとえば長距離高電
圧送電系統にbvでは、線路事故が発生したことによっ
て、その事故線路を1〜や断1−だとき健全回線からの
状溝により、しゃ断された線路の静電容量とその線路に
接続されてあふ分路リアクトルのインダクタンスとによ
って直列共振を起し、異常電圧が発生することが知られ
てbふ。そのため従来からもこの異常電圧を抑制するた
めの対策がとられていふ。
第1図、第2図は従来におけb対策の一例を示す回路図
で、分路リアクトル1の巻#I2(ただし−相分を示す
。)と線路側の端子3との間に異常電圧抑制用の抵抗4
と開閉器5とを並列接続した回1i6を挿入中ふ。なお
7は中性点側の端子でこれは直接又は図のようにアレス
ター8を介して接地されふ。第2図では前記回路6′f
r中性点側に接続した構成である。
で、分路リアクトル1の巻#I2(ただし−相分を示す
。)と線路側の端子3との間に異常電圧抑制用の抵抗4
と開閉器5とを並列接続した回1i6を挿入中ふ。なお
7は中性点側の端子でこれは直接又は図のようにアレス
ター8を介して接地されふ。第2図では前記回路6′f
r中性点側に接続した構成である。
#c1図、第2図のいずれの場合でも、開閉器5け常時
閉じており、これによって抵抗4け常に短絡された状態
にある。込ま分路リアクトルの運転中に線路事故が発生
したとすふと、その線路のしゃ断器が開放されるが、そ
れとともに開閉器5が開放されるようにしてあり、これ
によって抵抗4け分路リアクトルに直列に挿入されると
−とになるので、共振による異常電圧はこの抵抗によっ
て抑制されふことにかふ。線路事故の復旧後、開閉器5
tf閉成され、抵抗4を短絡+ふ。
閉じており、これによって抵抗4け常に短絡された状態
にある。込ま分路リアクトルの運転中に線路事故が発生
したとすふと、その線路のしゃ断器が開放されるが、そ
れとともに開閉器5が開放されるようにしてあり、これ
によって抵抗4け分路リアクトルに直列に挿入されると
−とになるので、共振による異常電圧はこの抵抗によっ
て抑制されふことにかふ。線路事故の復旧後、開閉器5
tf閉成され、抵抗4を短絡+ふ。
しかしこのよちな構成によると、高電圧又は超高圧系統
では、ここに使用+ふ抵抗4.開閉器5と本に高電圧用
又は装置圧用の本のを使用しな汁れば々らず、したがっ
て高電圧又は超高圧設計と々ふため高価となり、或いは
大型化すみ欠点があり、実際にはその実用化に大きた障
害となっていふ。
では、ここに使用+ふ抵抗4.開閉器5と本に高電圧用
又は装置圧用の本のを使用しな汁れば々らず、したがっ
て高電圧又は超高圧設計と々ふため高価となり、或いは
大型化すみ欠点があり、実際にはその実用化に大きた障
害となっていふ。
この発明は線路事故時における異常電圧の抑制のための
抵抗を簡易化+ることを目的とすみ。
抵抗を簡易化+ることを目的とすみ。
この発明は分路リアク)A/とじて磁束転流型可変容量
の分路リアクトルを使用し、その制御巻線に#1路事故
の発生によふしゃ断時又はこれによる異常電圧発生時に
接続される抵抗を設けたことを特徴とする。
の分路リアクトルを使用し、その制御巻線に#1路事故
の発生によふしゃ断時又はこれによる異常電圧発生時に
接続される抵抗を設けたことを特徴とする。
IF5図はこの発明の一実施例′fr示し、11け磁束
転流型可変容量の分路リアクトル10の主巻線(−相分
を示す。)で、その一方の端子12け線路に接続され、
又中性点側の端子13け直接又はアレスター14を介し
7で接地されていふ。15け制御巻線、16け制御巻線
用の開閉器である。通常前記分路リアク)/l/1oF
i両端がヨーク鉄心によって磁電的に短絡された主鉄心
に主巻線1]を、又その内側に制御巻線15を巻装せし
めるとともに、制御巻線15の両端に開閉器16を接続
することによって構成されふ。
転流型可変容量の分路リアクトル10の主巻線(−相分
を示す。)で、その一方の端子12け線路に接続され、
又中性点側の端子13け直接又はアレスター14を介し
7で接地されていふ。15け制御巻線、16け制御巻線
用の開閉器である。通常前記分路リアク)/l/1oF
i両端がヨーク鉄心によって磁電的に短絡された主鉄心
に主巻線1]を、又その内側に制御巻線15を巻装せし
めるとともに、制御巻線15の両端に開閉器16を接続
することによって構成されふ。
開閉器16が開放されているときけ、発生する磁束のす
べては主鉄心及びヨーク鉄心を経て還流すみ。したがっ
て遅れ励磁電流はほとんど流れず、実質的にリアクトル
の容量は零となる。又開閉器16を閉成して制御巻Ml
15を短絡すると、制御巻線と鎖交−f″ふ磁束は零と
なるから、それ壕で制御巻線の内側の主鉄心部分を通っ
ていた磁束は主巻線と制御巻線との間の空間に移動(転
流)するので、磁路の磁電抵抗は増大12、これを補償
−tふために主巻#IK遅れ磁化電滞が流れふので、遅
相無効電力を@路J模給すふようになふ。
1この発明にしたがい、第3図の実施例では異
常電圧抑制用の抵抗1フを開閉器18に直列接続し、こ
の直列回in制御巻線】5に並列に接続する。
べては主鉄心及びヨーク鉄心を経て還流すみ。したがっ
て遅れ励磁電流はほとんど流れず、実質的にリアクトル
の容量は零となる。又開閉器16を閉成して制御巻Ml
15を短絡すると、制御巻線と鎖交−f″ふ磁束は零と
なるから、それ壕で制御巻線の内側の主鉄心部分を通っ
ていた磁束は主巻線と制御巻線との間の空間に移動(転
流)するので、磁路の磁電抵抗は増大12、これを補償
−tふために主巻#IK遅れ磁化電滞が流れふので、遅
相無効電力を@路J模給すふようになふ。
1この発明にしたがい、第3図の実施例では異
常電圧抑制用の抵抗1フを開閉器18に直列接続し、こ
の直列回in制御巻線】5に並列に接続する。
開閉器18は常時は開放されて込みが、線路に異常事故
が発生1.てその線路のしゃ断器がしゃ断されふと、直
ちに閉成される。又このとき開閉器】6け閉成されてい
たならば、開放されるようにしである。事故が復旧すれ
ば開閉器16け閉成され、又このあと開閉器18が開放
されふ。
が発生1.てその線路のしゃ断器がしゃ断されふと、直
ちに閉成される。又このとき開閉器】6け閉成されてい
たならば、開放されるようにしである。事故が復旧すれ
ば開閉器16け閉成され、又このあと開閉器18が開放
されふ。
上記の構成において、線路事故の発生にしたがってその
m路がしゃ断されふと、開閉器18が閉成され、又開閉
器16が開放されれば、抵抗11は制御巻線15に接続
されることになる。このため等価的に主巻線11に抵抗
が挿入されたことに々ふから、#!路事故の発生にと本
なう共振による異常電流は速やかに減衰し、異常電圧は
抑制されることになる。この場合前記した制御巻線15
を備えた磁束転流型可変容量の分路リアクトvでは、制
御巻線15の電圧は比較的自由に選択できふから、こと
に接続すふ抵抗1′l、開閉器18は低電圧用のもので
よく、したがって設計も容易で小型となシ、製作コスト
も安(々る。
m路がしゃ断されふと、開閉器18が閉成され、又開閉
器16が開放されれば、抵抗11は制御巻線15に接続
されることになる。このため等価的に主巻線11に抵抗
が挿入されたことに々ふから、#!路事故の発生にと本
なう共振による異常電流は速やかに減衰し、異常電圧は
抑制されることになる。この場合前記した制御巻線15
を備えた磁束転流型可変容量の分路リアクトvでは、制
御巻線15の電圧は比較的自由に選択できふから、こと
に接続すふ抵抗1′l、開閉器18は低電圧用のもので
よく、したがって設計も容易で小型となシ、製作コスト
も安(々る。
第4ダに定寸実施例は第3図の開閉器18に代えて放電
ギャップ28を使用した構成を示す。放電ギャップ28
の放電電圧は、制御巻#i!15を・開放1−2ている
ときの常時誘起1.圧よりも高い値に予め設定されてあ
ふ。又開閉器16は線路事故1.中断時に閉成されてい
る場合は、そのしゃ断時には速やかに開放されるものと
+b0この構成では、共振によって発生した異常電圧に
相当すみ電圧が制御巻線15の端子間に誘起されるので
、この誘起電圧により放電ギャップ28が放電して導通
状態とがふ。これにより第3図の場合と同様に等価的に
抵抗が主巻線11に直列に接続されたことになって異常
電圧を抑制すみ。
ギャップ28を使用した構成を示す。放電ギャップ28
の放電電圧は、制御巻#i!15を・開放1−2ている
ときの常時誘起1.圧よりも高い値に予め設定されてあ
ふ。又開閉器16は線路事故1.中断時に閉成されてい
る場合は、そのしゃ断時には速やかに開放されるものと
+b0この構成では、共振によって発生した異常電圧に
相当すみ電圧が制御巻線15の端子間に誘起されるので
、この誘起電圧により放電ギャップ28が放電して導通
状態とがふ。これにより第3図の場合と同様に等価的に
抵抗が主巻線11に直列に接続されたことになって異常
電圧を抑制すみ。
第5図に示す実施例はjX3図の開閉器18に代えて更
にたとえば酸化亜鉛などよ如なふ非線形抵抗3日を使用
した構成を示す。この非線形抵抗38の放電開始電EE
#′i、制御巻線15を開放しているときの常時誘起電
圧よりも高い値に設定されてあふ。又開閉器16け線路
事故しゃ断時には速やかに開放されふものとする。この
構成で本、共振によって発生した異常電圧に相当すふ電
圧が制御巻M15の端子間に誘起されふので、この誘起
電圧により非線形抵抗3日は導通状態となり、第3図。
にたとえば酸化亜鉛などよ如なふ非線形抵抗3日を使用
した構成を示す。この非線形抵抗38の放電開始電EE
#′i、制御巻線15を開放しているときの常時誘起電
圧よりも高い値に設定されてあふ。又開閉器16け線路
事故しゃ断時には速やかに開放されふものとする。この
構成で本、共振によって発生した異常電圧に相当すふ電
圧が制御巻M15の端子間に誘起されふので、この誘起
電圧により非線形抵抗3日は導通状態となり、第3図。
第4図の場合と同様に異常電圧を抑制すふ。
以上詳述したようにこの発明によれば線路事故発生の際
の線路しゃ断にと本なう異常電圧の抑制のための抵抗と
して従来の本のよυ低電圧用のものでよいようKたり、
したがってその設計本容易と−t、bことができ、かつ
小型化が可能となり、低コストとすることができる効果
を奏すみ。
の線路しゃ断にと本なう異常電圧の抑制のための抵抗と
して従来の本のよυ低電圧用のものでよいようKたり、
したがってその設計本容易と−t、bことができ、かつ
小型化が可能となり、低コストとすることができる効果
を奏すみ。
第1図、第2図は従来例の回路図、第3図乃至第5図は
この発明の各実施例′fr示す回路図であふ。 lO・・・・・・分路リアクトル、11・・・・・・主
巻線、15・・・・・・制御巻線、16・・・・・開閉
器、17・・・・・抵抗、1B・・・・・・開閉器、2
8・・・・・・放電ギャップ、3日・・・・・・非線形
抵抗 代増大中沢謹之゛筋。 第1図 第2図 第37 第4図 第5図
この発明の各実施例′fr示す回路図であふ。 lO・・・・・・分路リアクトル、11・・・・・・主
巻線、15・・・・・・制御巻線、16・・・・・開閉
器、17・・・・・抵抗、1B・・・・・・開閉器、2
8・・・・・・放電ギャップ、3日・・・・・・非線形
抵抗 代増大中沢謹之゛筋。 第1図 第2図 第37 第4図 第5図
Claims (1)
- 主巻線及び両端部が選択的に短絡開放される制御巻線と
を備えた磁束転fif型可賢容童の分路リアクトルにお
−で、線路事故しゃ断時又はこれによる異常電圧発生時
に前記制御巻線の端子間に接続される異常電圧抑制用の
抵抗を設けてなふ分路リアクトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7369282A JPS58192437A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 分路リアクトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7369282A JPS58192437A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 分路リアクトル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192437A true JPS58192437A (ja) | 1983-11-09 |
| JPH0224100B2 JPH0224100B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=13525520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7369282A Granted JPS58192437A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 分路リアクトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192437A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS473614U (ja) * | 1971-02-05 | 1972-09-06 | ||
| JPS52128032U (ja) * | 1976-03-26 | 1977-09-29 |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7369282A patent/JPS58192437A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS473614U (ja) * | 1971-02-05 | 1972-09-06 | ||
| JPS52128032U (ja) * | 1976-03-26 | 1977-09-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224100B2 (ja) | 1990-05-28 |
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