JPS581924B2 - ジユ−サ - Google Patents
ジユ−サInfo
- Publication number
- JPS581924B2 JPS581924B2 JP3854279A JP3854279A JPS581924B2 JP S581924 B2 JPS581924 B2 JP S581924B2 JP 3854279 A JP3854279 A JP 3854279A JP 3854279 A JP3854279 A JP 3854279A JP S581924 B2 JPS581924 B2 JP S581924B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- driven
- motor
- bottle
- juice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジュース受けボトル内の攪拌翼をファンによっ
て駆動するようにし、かつその回転速度を調節できるよ
うにしたジューサに関する。
て駆動するようにし、かつその回転速度を調節できるよ
うにしたジューサに関する。
ジュース受けボトル内に攪拌翼を設け、この攪拌翼を、
遠心分離篭と共通のモータによって駆動するようにした
ジューサは従来より周知のものである。
遠心分離篭と共通のモータによって駆動するようにした
ジューサは従来より周知のものである。
しかし、従来のこの種のジューサは、モータ軸と攪拌翼
駆動軸にそれぞれプーり又は歯車を取付けてこれらをベ
ルト又は中間歯車を介して連動させるようにしており、
構成が複雑であるとともに、モータ軸には側圧が作用し
てモータが傾き、モータ軸に直結された遠心分離篭内の
切削刃と材料投入筒との隙間が変動する欠点があった。
駆動軸にそれぞれプーり又は歯車を取付けてこれらをベ
ルト又は中間歯車を介して連動させるようにしており、
構成が複雑であるとともに、モータ軸には側圧が作用し
てモータが傾き、モータ軸に直結された遠心分離篭内の
切削刃と材料投入筒との隙間が変動する欠点があった。
更に、攪拌翼の回転速度を調節できるようにするために
は一層複雑な構成の調節手段(例えば減速機やクラッチ
など)を付加しなければならない欠点があった。
は一層複雑な構成の調節手段(例えば減速機やクラッチ
など)を付加しなければならない欠点があった。
本発明はこのような従来の欠点を除去するためになされ
たもので、その目的は、ジュース受けボトル内の攪拌翼
を、遠心分離篭と共通のモータによって駆動するように
したジューサにおいて、極めて簡単な構成によりモータ
の回転力を攪拌翼に伝達でき、モータ軸に側圧を作用さ
せることがなく、かつ攪拌翼の回転速度を自由に調節で
きるようにすることにある。
たもので、その目的は、ジュース受けボトル内の攪拌翼
を、遠心分離篭と共通のモータによって駆動するように
したジューサにおいて、極めて簡単な構成によりモータ
の回転力を攪拌翼に伝達でき、モータ軸に側圧を作用さ
せることがなく、かつ攪拌翼の回転速度を自由に調節で
きるようにすることにある。
以下、本発明によるジューサの構成を図面に示す実施例
に基いて説明する。
に基いて説明する。
第1図はジューサの概略構成を示す断面図で、1はジュ
ーサ基台、2は篭収納容器、3はジュース受けボトルで
ある。
ーサ基台、2は篭収納容器、3はジュース受けボトルで
ある。
ジューサ基台1は右半部にモータ4を収納し、左半部は
背を低くしてその上面をボトル載せ台5としているもの
で、底面四隅部にはテープルなどの上に載置するゴム脚
6・・・が取付けてある。
背を低くしてその上面をボトル載せ台5としているもの
で、底面四隅部にはテープルなどの上に載置するゴム脚
6・・・が取付けてある。
前記モータ4は、基台1内にモータ軸4aがテーブルな
どの載置面に対し垂直になるように、水平な取付板7を
介して取付けられ、モータ軸4aの上端を基台1の上方
へ突出させ、そのモータ軸4aの上端にはカップリング
8、同軸4aの下端にはモータ空冷用の主動フアン9を
取付げている。
どの載置面に対し垂直になるように、水平な取付板7を
介して取付けられ、モータ軸4aの上端を基台1の上方
へ突出させ、そのモータ軸4aの上端にはカップリング
8、同軸4aの下端にはモータ空冷用の主動フアン9を
取付げている。
前記取付板7には主動ファン9を下方より覆うファンケ
ース10が一体に形成されており、そのファンケース1
0の中央部には吸気口11があけてある一方、前記ボト
ル載せ台5の中心部にはカップリング軸12が回転自在
、かつモータ軸4aに対し平行に支持されている。
ース10が一体に形成されており、そのファンケース1
0の中央部には吸気口11があけてある一方、前記ボト
ル載せ台5の中心部にはカップリング軸12が回転自在
、かつモータ軸4aに対し平行に支持されている。
そしてこのカップリンク軸12の上端には駆動カップリ
ング13を、また同軸12の下端には従動ファン14を
取付けて、このファン14をファンケース15にて覆う
ようにしている。
ング13を、また同軸12の下端には従動ファン14を
取付けて、このファン14をファンケース15にて覆う
ようにしている。
ファンケース15には吸気口16及び排気口17が設け
られ、ジューサ基板1の底板にはその吸気口16に対向
する透孔18があけてある。
られ、ジューサ基板1の底板にはその吸気口16に対向
する透孔18があけてある。
また主動ファン9と従動ファン14との間には風量調節
弁19が配設されている。
弁19が配設されている。
この弁19は第2図ないし第3図に示す如く2つの吸気
口20a ,20bと1つの排気口21を有するハウジ
ング22の内部に弁体23を収納してなるもので、弁体
23には内部で連通ずる3つの通気孔2 4 a ,2
4 b及び25が形成されている。
口20a ,20bと1つの排気口21を有するハウジ
ング22の内部に弁体23を収納してなるもので、弁体
23には内部で連通ずる3つの通気孔2 4 a ,2
4 b及び25が形成されている。
また弁体23の外周にはストツパピン26、ハウジング
22の内周にはガイド溝27が設けられて互に嵌合し、
弁体23はストツパピン26がガイド溝27内を移動し
うる範囲内で、ハウジング22に対じ回動可能となって
いる。
22の内周にはガイド溝27が設けられて互に嵌合し、
弁体23はストツパピン26がガイド溝27内を移動し
うる範囲内で、ハウジング22に対じ回動可能となって
いる。
そして弁体23が一方へ回動している第2図の状態では
一方の吸気口20aが通気孔24aに一致して全開し、
他方の吸気口20bが弁体23により閉成されているが
弁体23が他方へ回動している第3図の状態では一方の
吸気口20aが弁体23により閉成され、他方の吸気口
20bが通気孔24bに一致して全開する。
一方の吸気口20aが通気孔24aに一致して全開し、
他方の吸気口20bが弁体23により閉成されているが
弁体23が他方へ回動している第3図の状態では一方の
吸気口20aが弁体23により閉成され、他方の吸気口
20bが通気孔24bに一致して全開する。
両吸気口20a ,20bの全開時の開口面積は等しく
設定されている。
設定されている。
そして弁体23が回動途中位置にあるときすなわち第2
図から第3図へ至る過程ではどちらの吸気口20a ,
20bも半開きとなっているが、その両吸気口20a,
20bの開口面積の和が常にほぼ一定になるように設定
されている。
図から第3図へ至る過程ではどちらの吸気口20a ,
20bも半開きとなっているが、その両吸気口20a,
20bの開口面積の和が常にほぼ一定になるように設定
されている。
なお通気孔25は、弁体23がいかなる回動位置にある
ときも常に排気口21に連通ずるようになっている。
ときも常に排気口21に連通ずるようになっている。
前記弁体23には第4図に示す如く回転操作軸28が接
続され、この軸28の軸端には、ジューサ基台1の外部
より同基台1の側板にあげた透孔29を通して操作つま
み30が取付けてある。
続され、この軸28の軸端には、ジューサ基台1の外部
より同基台1の側板にあげた透孔29を通して操作つま
み30が取付けてある。
かくして、調節弁19の一方の吸込口20aは従動ファ
ン14の排気口17に接続し、他方の吸込口20bはジ
ューサ基板1の底板にあげた透孔31に接続し、また排
気口21はダクト32を介して主動ファン9の吸込口1
1に接続している。
ン14の排気口17に接続し、他方の吸込口20bはジ
ューサ基板1の底板にあげた透孔31に接続し、また排
気口21はダクト32を介して主動ファン9の吸込口1
1に接続している。
前記篭収納容器2はジューサ基台1の右半部上面に着脱
自在にセットされ、図示しないクランプ機構などにより
基台1に固定される。
自在にセットされ、図示しないクランプ機構などにより
基台1に固定される。
そして、この容器2の内部には遠心分離篭33が収納さ
れるが、同分離篭33は容器2内に収納された状態で底
部を前記カップリング8に着脱自在に連結し、モータ4
により回転駆動されるようになっている,なお、この分
離篭33は周壁をすりばち形のフィルタ部34とし、内
底面には下ろし金状の切起し刃35を有し、この内部に
投入された野菜、くだもの等の材料を切起し刃35にて
擦下ろしてジュース分は周壁フィルタ部34より、また
絞り粕分は上端開口縁より排出するようになっている。
れるが、同分離篭33は容器2内に収納された状態で底
部を前記カップリング8に着脱自在に連結し、モータ4
により回転駆動されるようになっている,なお、この分
離篭33は周壁をすりばち形のフィルタ部34とし、内
底面には下ろし金状の切起し刃35を有し、この内部に
投入された野菜、くだもの等の材料を切起し刃35にて
擦下ろしてジュース分は周壁フィルタ部34より、また
絞り粕分は上端開口縁より排出するようになっている。
一方、篭収納容器2の内部には、分離篭33のフィルタ
部34を通して排出されたジュース分を受けるジュース
受け部36、及び同分離篭33の上端開口縁より排出さ
れた絞り粕分を受ける粕受け部31が設けられ、粕受け
部37はボトル載せ台5の上方位置に延在させている。
部34を通して排出されたジュース分を受けるジュース
受け部36、及び同分離篭33の上端開口縁より排出さ
れた絞り粕分を受ける粕受け部31が設けられ、粕受け
部37はボトル載せ台5の上方位置に延在させている。
また、容器2にはジュース受け部36内のジュースを外
部へ流出させるジュース流出管38が粕受け部37の底
面に沿って設けられ、この流出管38の終端はボトル載
せ台5に向けて開口させてある。
部へ流出させるジュース流出管38が粕受け部37の底
面に沿って設けられ、この流出管38の終端はボトル載
せ台5に向けて開口させてある。
図中39は篭収納容器2の上方開口部を閉蓋する蓋体で
、この蓋体39には遠心分離篭33内に垂下する材料投
入筒40が一体形成されている。
、この蓋体39には遠心分離篭33内に垂下する材料投
入筒40が一体形成されている。
この投入筒40の下端は分離篭33内の切起し刃35に
接近し、ジュースにすべき材料を切起し刃35上へ供給
するようになっている。
接近し、ジュースにすべき材料を切起し刃35上へ供給
するようになっている。
図中41は投入筒40内に投入された材料を切起し刃3
5へ押付ける押し棒である。
5へ押付ける押し棒である。
前記ジュース受けボトル3の内底部には攪拌翼42が装
着されている。
着されている。
この攪拌翼42の軸43はボトル3の底板中心部を液密
に挿通し、下端に従動カツプリング44を取付けている
。
に挿通し、下端に従動カツプリング44を取付けている
。
この従動カツプリング44は、ボトル3を前記ボトル載
せ台5に載せた第1図の状態で前記駆動カップリング1
3に噛合い、駆動カップリング13の回転を攪拌翼42
へ伝達するものである。
せ台5に載せた第1図の状態で前記駆動カップリング1
3に噛合い、駆動カップリング13の回転を攪拌翼42
へ伝達するものである。
図中45はボトル3の外側面に突設された把手、46は
ボトル3の蓋である。
ボトル3の蓋である。
このボトル蓋46にはジュース注入口47があけてあり
、その注入口4T内にジュース流出管38の終端開口部
を僅かに導入させるようになっている。
、その注入口4T内にジュース流出管38の終端開口部
を僅かに導入させるようになっている。
以上の如く構成されたジューザにおいて、ジュース受け
ボトル3をボトル載置台5に載せ、モータ4を起動させ
て遠心分離篭33を回転させ、材料投入筒40よりジュ
ースにすべき材料を投入してこれを押し棒41で切起し
刃35に押付けると、材料は切起し刃35により細かく
擦下ろされ、そのジュース分は周壁フィルタ部34を通
してジュース受け部36へ排出され、更にジュース流出
管38を通してボトル3内へ流入する。
ボトル3をボトル載置台5に載せ、モータ4を起動させ
て遠心分離篭33を回転させ、材料投入筒40よりジュ
ースにすべき材料を投入してこれを押し棒41で切起し
刃35に押付けると、材料は切起し刃35により細かく
擦下ろされ、そのジュース分は周壁フィルタ部34を通
してジュース受け部36へ排出され、更にジュース流出
管38を通してボトル3内へ流入する。
また分離篭33のフィルタ部34にて搾汁された絞り粕
分は分離篭33の上端開口縁を乗り越えて粕受け部37
へ排出される。
分は分離篭33の上端開口縁を乗り越えて粕受け部37
へ排出される。
一方、モータ4の回転により主動ファン9が回転し、ダ
クト32内の空気が吸気口11より吸込まれ、更にモー
タ4のケース内を流れてモータ内部を空冷する。
クト32内の空気が吸気口11より吸込まれ、更にモー
タ4のケース内を流れてモータ内部を空冷する。
そこで操作つまみ30を回転して風量調節弁19の弁体
23を第2図の如く位置させると、この調節弁19を通
して従動ファン14より主動ファン9へ至る吸込風路が
形成される。
23を第2図の如く位置させると、この調節弁19を通
して従動ファン14より主動ファン9へ至る吸込風路が
形成される。
その結果、ファンケース15内には吸気口16より排気
口17へ流れる風路が形成されて従動ファン14が吸込
空気の風圧により回転され、その回転はカップリング1
3,440噛合いを通じてボトル3内の攪拌翼42へ伝
達される。
口17へ流れる風路が形成されて従動ファン14が吸込
空気の風圧により回転され、その回転はカップリング1
3,440噛合いを通じてボトル3内の攪拌翼42へ伝
達される。
従って、ボトル3内へ流入したジュースは攪拌翼42に
て攪拌されるようになる。
て攪拌されるようになる。
また、ジュース内に砂糖や蜂密などを入れた場合にも、
これらは均一濃度に攪拌される。
これらは均一濃度に攪拌される。
また攪拌翼420回転速度は風量調節弁19のつまみ3
0を回転操作することにより、自由に調節することがで
きる。
0を回転操作することにより、自由に調節することがで
きる。
すなわち、つまみ30を回して弁体23を第2図の位置
より第3図の位置へ向って徐々に回転させると、従動フ
ァン14へ連通する吸込口20aが次第に閉じ、逆に直
接外部へ連通する吸込口20bが次第に開いてい匂従っ
て従動ファン14のファンケース15内を流れる風量は
漸次減少し、攪拌翼420回転速度が低下するので、ボ
トル3内のジュースが溢れない程度に攪拌翼420回転
速度を適当に調節することができる。
より第3図の位置へ向って徐々に回転させると、従動フ
ァン14へ連通する吸込口20aが次第に閉じ、逆に直
接外部へ連通する吸込口20bが次第に開いてい匂従っ
て従動ファン14のファンケース15内を流れる風量は
漸次減少し、攪拌翼420回転速度が低下するので、ボ
トル3内のジュースが溢れない程度に攪拌翼420回転
速度を適当に調節することができる。
また従動ファン14へ連通する吸込口20aが第3図の
如く閉成すると、ファンケース15内の風量はゼロとな
り、攪拌翼42を停止させることができる。
如く閉成すると、ファンケース15内の風量はゼロとな
り、攪拌翼42を停止させることができる。
一方、吸込口20aの開口面積が変化しても両吸込口2
0a ,20bの開口面積の和はほぼ一定に保たれてい
るので、ダクト32内の風量は変化せず、従つてモータ
4の内部へは常に一定量の冷却空気を送り込むことがで
きる。
0a ,20bの開口面積の和はほぼ一定に保たれてい
るので、ダクト32内の風量は変化せず、従つてモータ
4の内部へは常に一定量の冷却空気を送り込むことがで
きる。
以上、図示実施例に基いて説明し,たよりに、本発明の
ジューサによれば、遠心分離篭33を駆動するモータ4
の軸4aに主動ファン9を取付けるとともに、この主動
ファン9の吸込風路中に吸込空気の風圧により回転され
る従動ファン14と風量調節弁19とを設け、従動ファ
ン140回転力によりジュース受けボトル3内の攪拌翼
42を駆動するように構成されているので、プーリ、ベ
ルト又は歯車などを用いずに極めて簡単な構成によりモ
ータ4の回転力をボトル3内の攪拌翼42へ伝達するこ
とができ、モータ軸に側圧を作用させる不具合もない。
ジューサによれば、遠心分離篭33を駆動するモータ4
の軸4aに主動ファン9を取付けるとともに、この主動
ファン9の吸込風路中に吸込空気の風圧により回転され
る従動ファン14と風量調節弁19とを設け、従動ファ
ン140回転力によりジュース受けボトル3内の攪拌翼
42を駆動するように構成されているので、プーリ、ベ
ルト又は歯車などを用いずに極めて簡単な構成によりモ
ータ4の回転力をボトル3内の攪拌翼42へ伝達するこ
とができ、モータ軸に側圧を作用させる不具合もない。
しかも攪拌翼420回転速度を自由に調節できるので、
ボトル3内のジュースを溢れさせることもない。
ボトル3内のジュースを溢れさせることもない。
なお、本発明は実施例の構成に限定させることなく種々
変形可能である。
変形可能である。
例えば主動ファン9にはモータ4の冷却作用をもたせな
くてもよい1〜、必ずしも主動ファン9の吸込風量を一
定にする必要もない。
くてもよい1〜、必ずしも主動ファン9の吸込風量を一
定にする必要もない。
また、ジューザ基台1の底板に吸気用の透孔18,31
が設けてあると、こぼれたジュースや水などが吸込まれ
るおそれはないが、これらの透孔は基台1の側板に設け
ても差支えない。
が設けてあると、こぼれたジュースや水などが吸込まれ
るおそれはないが、これらの透孔は基台1の側板に設け
ても差支えない。
なお、この場合はジュースや水などが吸込まれないよう
に透孔の上方位置に突起部を形成しておくとよい。
に透孔の上方位置に突起部を形成しておくとよい。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はジュー
サの概略構成を示す縦断而図、第2図ないし第3図は風
量調節弁の概略構成を示す断面図、第4図は主動ファン
、従動ファン及び風量調節弁の配置関係を示す底面図で
ある。 3・・・・・・ジュース受けボトル、4・・゛・゜゜モ
ータ、9・・・・・・主動ファン、14・・・・・・従
動ファン、19・・・・・・風量調節弁、20a ,2
0b・・・・・・吸込口、33・・・・・・遠心分離篭
、42・・・・・・攪拌翼。
サの概略構成を示す縦断而図、第2図ないし第3図は風
量調節弁の概略構成を示す断面図、第4図は主動ファン
、従動ファン及び風量調節弁の配置関係を示す底面図で
ある。 3・・・・・・ジュース受けボトル、4・・゛・゜゜モ
ータ、9・・・・・・主動ファン、14・・・・・・従
動ファン、19・・・・・・風量調節弁、20a ,2
0b・・・・・・吸込口、33・・・・・・遠心分離篭
、42・・・・・・攪拌翼。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠心分離篭を駆動するモータの軸に主動ファンを取
付けるとともに、この主動ファンの吸込風路中に吸込空
気の風圧により回転される従動ファンと風量調節弁とを
設け、従動ファンの回転力によりジュース受ボトル内の
攪拌翼を駆動するようにしたことを特徴とするジューサ
。 2 前記主動ファンにてモータを空冷するようにし、か
つその主動ファンと従動ファンとの間に複数の吸込口を
有する風量調節弁を設けて1の吸込口は従動ファンへ、
他の吸込口は直接外部へ連通させ、それらすべての吸込
口の開口総面積が常にほぼ一定になるようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のジューサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3854279A JPS581924B2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | ジユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3854279A JPS581924B2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | ジユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55130618A JPS55130618A (en) | 1980-10-09 |
| JPS581924B2 true JPS581924B2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=12528166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3854279A Expired JPS581924B2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | ジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581924B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62296843A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-24 | Chubu Koki Kk | ソフトアイス飲料の製造方法及びその装置 |
-
1979
- 1979-03-31 JP JP3854279A patent/JPS581924B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55130618A (en) | 1980-10-09 |
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