JPS58192511A - 理美容椅子に於ける旋回移動停止装置 - Google Patents

理美容椅子に於ける旋回移動停止装置

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JPS58192511A
JPS58192511A JP7703282A JP7703282A JPS58192511A JP S58192511 A JPS58192511 A JP S58192511A JP 7703282 A JP7703282 A JP 7703282A JP 7703282 A JP7703282 A JP 7703282A JP S58192511 A JPS58192511 A JP S58192511A
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swivel
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野島 正勝
原 圭一郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明に電動又は手動にて走行旋回する理美容椅子に於
ける旋回規制装置に関するものである。
理容所に於ては通常切髪後、洗髪並びに調髪するように
なしているが、この洗髪の方法として鏡台に附設された
ジャンプボールに第7図Aの如く被I1m髪者が前かが
みになって行う前洗髪方法と同図Bの如く椅子の背もた
れ部を後方に傾けて行うバックシャンプー法とがある。
このため理容所に於ては前洗髪あるいはバックシャンプ
ーのいずれか一方を予じめ採用し、それに応じて椅子を
配設固定している。従って前洗髪方式を採用している理
容所では客がバックシャンプー全要望しても重い椅子を
簡易に移動させることができず、客の要望を容れること
は困難であり、またこの反対にバックシャンプ一方式を
採用する理容所では椅子に座つ友ままでは前洗髪法が行
えないものとなる。これはシャンプボールと椅子との距
離が前洗髪法とバックシャンプー法で予じめ定められて
椅子が設置され、しかも方式によってそのジャンプボー
ルと椅子との距離が異るためである。
従って客の要望に応じて椅子を電動式あるいは手動式に
て簡易に前後進させ、且椅子會もその使用法に応じて旋
回させてジャンプボールとの距11を変えて容易に前洗
髪、パックシャンプーいずれの方式をも採用てきるよう
になした理美容椅子が要望されるようになった。
本発明は斯る前後方向に走行並びに旋回可能な理美容椅
子に於て、該椅子を前後方向の任意位置で確固に停止可
能とすると共に走行するが旋回しない基台と旋回する椅
子上部との間に接続されたケーブル等が椅子の旋回によ
ってもラム外周に巻きつかないようその旋回角を規制す
るようになしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
図に於て1#′i理容用椅子の本体で、その詳細機構全
図示省略したが、背もたれ部1ム及びエプロンlCに傾
起自在とし、座部IBij昇降自在で、しかもこの背も
たれ部、座部、エプロン等より成る本体lrt基台2に
対して回動(旋回)自在となっている。この方式は従来
と同様に、任意の位置で傾起や回動を停止したり、解除
したりすることができる。
また上記本体1を支持する基台2は床面上で本体t’4
該本体に設けたフートスイッチ又は手動用のスイッチに
て移動用電動機のスイッチ操作を行うことにより自動的
に鏡台即ちジャンプボールBに対し接離方向に移動する
ようになすがあるいは手押式にて移動するようになすも
のとする。この基台の移動は所要形状の基台2の下部に
移動台車8を設けることにより行うが、この移動台車8
には椅子本体及び被調髪者の荷重管支持して移動する複
数のローラ又は車輪4a。
4bを具備せしめる。このローラは通常台車の   ′
町。
安定と円滑な走行管財るため少くとも二本又はそれ以上
とするのが望ましく、そして電動走行式とする場合この
ローラのうち任意の一本又は二本に電動機を内蔵して駆
動用ローラとし、該電動機の駆動にてローラ4a又は4
bが回動するようになす。図示の実施例でに上記ローラ
tすべて短ロールとしたが長尺のものと短尺のものとの
組み合せとすることも可能である。
上記基台2の上部にはスラストベアリングBlを介して
椅子の座部IB、下部に垂設した支軸5を支持し1且椅
子の座部等が旋回自在とすると共に該支軸6、基台2内
にはラム6が貫通支持される。またこのラム6の外周で
しかも支軸5の下部には台車Iを貫ML、台車下部に少
し突出するようにしてパイプ状の軸7が一体に設けられ
、椅子座部IBとともに旋回するようになすと共にとの
@7の下端部に旋回リング8を軸7に対して回動自在に
して設ける。旋回リング8の一外周面にはしかも台車の
下方面部で放射方向に旋回リンク9を突設L1この旋回
リンク9の先端を台座100一部に軸t l、Lにて揺
動自在に枢着したリンク11の先端にピン軸12にて枢
着せしめる。そして軸7の下端面には旋回リング8の一
外周部に於てリング端面より少し突出するようにして板
状のストッパーtaが固定され、旋回リングの下端面を
回動自在にして支持せしめ、且該りング8の外周歯には
ビン支持リンク14が遊回動自在にして支持されると共
にこのビン支持リンク14には椅子の旋回角の許容最大
位置を強制的に規制し1それ以上の旋回を防止せしめる
二本のストッパービン15a。
1b13fラムと略平行になるようにして固定される。
この二本のストッパービン15a、16bはその一本1
5aが長くストッパー18の側面と椅子の旋回時一定角
で接触せしめるようになし、他方の一本1sbtlスト
ッパーtsrcIxいかなる位置でも接触しないように
短いものとし、さらにこの二本のストッパービン15a
、15bはビン支持リング14の外周に於て該リング中
心となす角度か椅子の最大許容旋回角によって足められ
るが図示の実施例では約90度である。
また旋回リング8の外周面の一部に於て、該リング8と
対向して停止装置が設けられるが、これは基台2に略水
平方向にして支持されたねじ杆16aと、このねじ杆の
外端輛に固定されねじ杆を正逆方向に回動せしめるため
のペダルtabと、ねじ杆先端に突設され、旋回リング
8の外周面を強抑圧して同定するようになした押具16
cとより成る奄ので、この停止装置にて椅子を旋回する
際許容最大旋回範囲内に於て任意角度で停止並びに停止
解除を行うようになす。
台車2は前洗面位置よりバックシャンプー位iiまで円
滑に移動できるよう少くともこの移動範囲内の大きさを
有する台座lOt床面上に敷設すると共にこの平板状の
台座前端部に上記リンク11の枢着点となる軸1lcL
が固定され、上面両側部には固定ガイドレール1g、1
gが対向して設け、台車下面にはこの固定ガイドレール
18と係着され、台車3が定められた正確な位置で前後
進するようにガイドレール19が設けられる。伺この両
ガイドレール18と19には互いに円滑に摺動されるよ
うガイドロール17か具備されることもある。
而して上述の如く構成される理美容椅子を前進又は後進
させる時即ち第1.2図に示す如く後退位置より鎖線で
示した前進位置へ前進させる時、まず押具による旋回リ
ングの抑圧接方を解除し1椅子を前進させると旋回リン
グ8は第4図に示す如く旋回リンク9が右方位置より左
方位i1まて旋回する。これは旋回リンク9の先端がリ
ンク11の先端に枢着されているため、椅子の移動によ
りジャンプボール間の距離が変   化するがリンクl
lの長さは変化しないため、旋回リングが旋回し、椅子
移動距離に応じて旋回リンク、リンク長がリンク11と
旋回リンク9との長さを変化せしめるためである。この
旋回リング8の旋回は椅子の旋回とは別に行なわれる。
即ち椅子は前後進すると旋回リング8/Iiそれに応じ
て旋回するが椅子は旋回しない。千    ヤして椅子
を定められた最大移動距離#lの範囲の限界位置あるい
はこの範囲内に於ける任意位置で停止させる。これはバ
ックシャンプー、前洗面に於てジャンプボールとの距離
によって定められる0次にペダルtabの踏み操作にて
ねじ杆ケ介して押具を旋回リンク外周面に強圧接させる
と旋回リングは固定されるので台車は停止位置で固定さ
れ前後進はできなくなり椅子の設置位置が定められる。
次に椅子の座部を洗髪方式に応じて旋回させるが、この
場今旋回停止、停止解除装置rot図示省略したが本体
側に設けられており、この任意位置での旋回停止郷を上
記装置にて行なわれ、本発明では椅子座部がこの停止解
除装置tが解除された状態でもケーブル等が支軸や軸(
ラムの外筒)に巻きつかないよう最大旋回角度全規制す
るものであり、これは二本のしかも長さの異なるストッ
パービン15a、15b、ストッパー111及び押具1
60にて行なわれる。ビン支持リング14U旋回リング
外周面全自由に回動するが、旋回リングは押具にて固定
されているので椅子を廻すとストッパーtsy介してス
トッパービン16aQ押してピン支持文算リンク14も
回動するがある角度まで廻すと一方のストッパーピン1
it)*ストッパーtsrCH当接されないが、押具1
6Cに当接される。即ちこの匂いストッパーピン16b
が押具t+SCに当接する迄は自由に回動するが押具t
eaにあたるとビン支持リング140回動は停止せしめ
られる。
さらに椅子を回すとビン支持リング14i;を停止して
いるので長いストッパーピン15aも1fit)と同様
にしかもtabと一定間隔管おいて停止状態を保つ。そ
してストッパー18がこの長いストッパーピン15aに
当接するとこのストッハーヲ固定した軸の回動は停止せ
しめられ、椅子の回動は強制的に停止させられるもので
ある。
このようにして椅子の必要以上の回動を規制し、ケーブ
ル等の巻き付けt未然に防止するものである。
本発明による時は椅子の下部に突設した軸に対して旋回
自在にして設けた旋回リンクと台座上に枢着したリンク
とを屈伸式にて枢着して椅子台車の移動距離を規制し、
且旋回リンクを突設したリングを回動固定することによ
り椅子を確実に停止せしめられると共にこの旋回リング
外周上を自由回動するよう長さの異なる二本のストッパ
ーピンを設け、このストッパーピンと椅子を具備LfC
軸下端に突設したストッパー及び旋回リング固定用の押
具とにより椅子を最大許容旋回角塵界内にてその旋回を
規制するようになしているためケーブルとのまとわりっ
きを未然に防止することができる等の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は座部以上を除いた平面図、第2図は同縦断面図
、第8図は旋回リングの固足部?示す側面図、第4図は
旋回リングの説明図、第6図はローラ部の説明図、第6
図はガイドレール部の説明図、第7図は移動式理美容椅
子の作動説明図である。 110.椅子本体 211.基台 890.移動台車 4a、4b 、ローラ blo、支軸 606.ラム 700.軸 800.旋回リング 911.旋回リンク 106.一台座 11 、+ 、リンク 120. 、ピン軸 1B 、 、 、ストッパー 14 、 、 、ピン支持リンク 16a、IFb、 ストツバ−ヒy 16a、、 、ねじ杆 16b、+ 、ペダル 16C01,押具 “、、、−i<yo″″′           暫1
8.19.、ガイドレール B 10.シャンプボール 第7図 昭和V年2月2丈日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 1寺願昭夕2−27ρ32 2、  発 明 の名称 3、補正する者 事件との関係  特許出願人 住所 豊中市箕輪3丁目7番1号 08  新明和工芸株式会社 4、代理人 昭和  年  月  日 cX+ ’(44<’X4’h%4qfif(S。 明    細    書 1、発明の名称 理美容椅子に於ける旋回移動停止装置 2、特許請求の範囲 理美用椅子を旋回自在に具備した基台を移動台車上に設
置り、この台車下部に移動用のローラを複数個具備し、
これにより前洗髪位置とバックシャンプー位置との間を
移動せしめるようになしたる移動式理美容椅子に於て、
座部下はaリングを抑圧停止せしめる押具を配設し、椅
子の移動と旋回とを同時に停止訃よび停止解除を行うよ
うになしたこと1−特徴とする理美容(1) 椅子に於ける旋回移動停止装置。 3、発明の詳細な説明 本発明は電動又は手動にて走行旋回する理美容椅子に’
JIける旋回移動停止装置に関するものである。 理容所に於て#′i通常切愛後、洗髪並びに11!i髪
するようになしているが、この洗髪の方法として鏡台に
附設されたジャンプボールに第7図ムに示す如く被調髪
者が前かがみ・になって行う前洗髪方法と、同図BK示
す如く椅子の背もたれ部を後方に傾けて行うバックシャ
ンプー法とがある。このため理容所に於ては前流gI!
あるいにバックシャンプーのいずれか一方を予じめ採用
し、それに応じて椅子を配設固定している。従って前洗
髪方式を採用している理容所では客がバックシャンプー
を要望しても重い椅子管簡易Ksm−g−ticai”
1′・@f)’1W1t!!tll   。 ことは困難であり、またこの反対にバックシャンプ一方
式を採用する理容所では椅子に座ったままでは前洗髪法
が行えないものとなる。これはジャンプボールと椅子と
の距離が前洗髪法とバックシャンプー法で予じめ定めら
れて椅子が設置され、しかも方式によってそのジャンプ
ボールと椅子との距離が異るためである。 従って客の要望に応じて椅子を電動式あるいに手動式に
て簡易に前後進させ定位置に停止させた後椅子會もその
使用法に応じて旋回させてジャンプボールとの距離を変
えて容易に前洗髪、バックシャンプーいずれの方式會も
採用できるt\゛ ようになした理美容椅子祿要望されるようになった。 本発Ijiは斯る前後方向に走行並びに旋回可能な理美
容椅子に於て、該椅子を前後方向に任意位置でsvAに
停止させると共に旋回をも停止しうる工うになしたもの
で、さらに本発明の別の目的は旋回しない基台と旋回す
る椅子上部との間に接続され良ケーブル岬が椅子の旋回
によってもラム外周に巻きつかないようその旋回角を規
制するようになしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて説明する。 図にνてlは理容用椅子の本体て、その詳細機構會図示
省略したが、背4hたれ部lム及びエプロン1011傾
趨自在とし、座部lBr1昇降自在で、しかもこの背も
たれ部、座部、エプロン等よりgる本体lは基台霊に対
して回動(論同)自在となっている。この方式は従来と
同様に、任意の位置で傾起や回動管停止したり、解除し
たりすることができる。 また上記本体IYr支持する基台2は床面上で本体lを
該本体に設けたフートスイッチ又は手動用のスイッチに
て移動用電動機のスイッチ操作を行うことにより自動的
に鏡台即ちジャンプボールBに対し接離方向に移動する
ようになすかあるいは手押式にて移動するようになすも
のとする。この基台の移動は所要形状の基合意の下部に
移動台車at設けることによシ行うが、この移動台車5
vcu椅子本体及び被調髪者の荷重管支持して移動する
検数のローラ又は車輪41L。 4b?具備せしめる。このローラは通常台車の安定と円
滑な走行を計る九め少くとも二本又はそれ以上とするの
が望ましく、そして電動走行式とする場合このローラの
うち任意の一本又は二本に電動板管内蔵して態動用ロー
ラとし、該電動機の駆動にてローラ4&又は4N+が回
動するようになす0図示の実施例でに上記ローラtすべ
て短シールとしたが長尺のものと短尺のものとの組み合
せとすることも可能である。 上記基台!の上部にはスラストベアリングBlを介して
椅子の座部IB、下部に垂設しfC支軸すを支持し1且
椅子の座部等が旋回自在とすると共に該支軸6、基台冨
内に4ラム6が貫通支持される。またこのラム6の外周
でし力・も支軸6の下部には台車It貫通し、台車下部
に少し突出するようにしてパイプ状の軸7が一体に設け
られ、椅子座部IBとともに旋回するようになすと共に
この軸丁の下端sK旋回リング8t−軸7に対して回動
自在にして設ける。旋回リング8の一外周面にはしかも
台車の下方面部で放射方向に旋回リンクst−*設し、
この旋回りンク9の先端を台座10の一部に軸11mに
て揺動自在に枢511したリンク11の先端にビン軸1
2にて枢着せしめ、台車の移動時、この旋回リングaに
突設した旋回リンク9とリンク11とが屈伸し1ストツ
パーとしての役目をして台車の最大移動量が規制される
ものである。そして軸丁の下端面には旋回リング8の一
外周部に蒙てリング端面より少し突出するようにして板
状のストッパー1gが固定され、旋回リングの下端面を
回動自在にして支持せしめ、且該リンク8の外周面には
ビン支持リング14が遊回動自在にして支持されると共
にこのビン支持リンク14にに椅子の旋回角の許容最大
角’i8@0〜870駅となるように強制的に規制し、
それ以上の旋回管防止せしめる二本のストッパービン1
6&。 t6b會ラムと略平行になるようにしてしかも所定の間
隔をおいて固定される。この二本のストツパービy1a
a 、1+sbuその一本t aa      ”□が
長くストツ/Z −t sの側面と椅子の旋回時一定角
で接触ゼLめるようKなし、他方の一本15bはストッ
パーtsKFiいかなる位置でも接触しないように短い
ものとする。 また旋回リング8の外周面の一部に於て、該リング8と
対向して停止装置が設けられるが、これは基台!に略水
平方向にして支持されたねじ杆111aと、このねじ杆
の外端側に固定されねじ杆を正逆方向に回動せしめるた
めのペダル16bと、ねじ杆先端に突設され、旋回リン
グ8の外周面を強抑圧して同定するようになした押具l
eeとより成るもので、この停止装置にて椅子を旋(ロ
)する際許容最大旋回軸゛囲内に於て任意角度で停止並
びに停止解除を行うようになし、この旋回停止時、台車
の移動も停止させられる。 台車zilt前洗面前置面位置ックシャンプー位11ま
で円滑に移動できるよう少くともこの移動範囲内の大き
さ1有する台座1et−床面上に敷設すると共にこの平
板状の台座前端部に上記リンク11の枢着点となる軸1
1mが固定され、上面両側部には固定ガイドレール1g
、IIIが対向して設け、台車下面にはこの固定ガイド
レール18と係着され、台車3が定められた正確な位置
で前後進するようにガイドレール19が設けられる。1
1この両ガイドレールIIと19には互いに円滑に摺動
されるようガイドレールt’rが具備されることもある
。 而して上述の如く構成される理美容椅子を前進又Fi後
遇させる時即ち第1.3図に示す如く後退位置より鎖線
で示した前進位置へ前進させる時、まず押具による旋回
リングの押圧接力を解除し、椅子を前進させると旋回リ
ング8は第4図に示す如く旋回リンク9が右方位置より
左方位Iiまで゛旋回する。これは旋回リンク9の先端
がリンク11の先端に枢着されているため、椅子の移動
によりジャンプボール間の距離が変化するがリンク11
の長さは変化しないため、旋回リングが旋回し、旋回リ
ンク、リンクより成るリンク機構社屈伸して椅子移動距
離に応じて旋回リンク、リンク長がリンク11と旋回リ
ンク9との長さ全変化ゼしめるためである。この旋回リ
ング8の旋回は椅子の旋回とは別に行なわれる。即ち椅
子は前後進すると旋回リンク8はそれに応じて旋回する
が椅子は旋回しない。 そして椅子1定められた最大移動距Ill/の範囲の限
界位l1IToるいはこの範囲内に於ける任意位置で停
止させる。これはパックシャンプー、前洗面に於てジャ
ンプポールとの距離によって定められ、次に椅子の座部
を洗髪方式に厄じて旋回させ望む方向に調整した後、次
にペダル1@)の踏み操作にてねじ杆會介して押具を旋
回リング外周向に強圧接させると旋回リングは同定され
るのてリンク機構の屈伸はその位置で固定されて台車は
停止位置て停止され、且つ旋回もできなくな秒椅子の設
置位置及び座部の方向が足められる。 このようにして椅子の任意位置での走行停止と旋回停止
管上記装置にて同時に行なわれる。 そして椅子座部がこの停止解除装置にて解除され旋回が
自由に行なわれる状態でもケーブル等が支軸や軸(ラム
の外周)に巻きつかないよう座部の最大旋回角[?規制
されるものであり、これは二本のしかも長さの異なるス
トッパービン161L、1!it)、ストッパー1s及
び押具16cにて行なわれる。ピン支持リング14ij
旋回リング外周面を自由に回動するが、旋回リング社押
具にて固定されているので椅子を廻すとストッパー1m
(介してストッパービンtiat押してビン支持リング
14を回動するがある角度まで廻すと一方のストッパー
ビンxabi!ス)ツ/< −11VCrj当接されな
いが、押AI’l(!に当接される。即ちこの短いスト
ッパービン161)か押具18cに当接する迄に自由に
囲動するが押具16cKあたるとビン支持リンク14の
回動は停止せしめられる。さらに椅子を回すとビン支持
リング14は停止しているので長いストッパービンli
aもtabと同様にしかも16t)2−6M′。71科
119°れ1′  町。 トツハ−1gがこの長いストッパービンISaに当接す
るとこのストッパー會固足した軸の回動は停止せしめら
れ、椅子の回動は強制的に停止させられるものである。 このようKして椅子の必要以上の回動を規制し1ケープ
A−勢の巻き付けを未然に防止するものでおる。 本発明による時に椅子の下部に突設し′fI−Illl
に対して旋回自在にして設けた旋回リングの下部外周に
突設した旋回リンクと台座上に枢着り次リンクとを屈伸
式にて枢着して椅子台車の移動距離を規制し1且旋回リ
ンクの外周面に対向し、ペダルの操作にて該リングを強
圧装丁ゐようになL7を押具を設けているため、簡単な
操作て台車の移動停止とともに旋回’tも停止し1且そ
の停止解除も確実に行なわれる利点管有する。 4、図面の簡単な説明 第1図は座部以上1除いた平面図、第2図は同縦断面図
、第3図は旋回リングの固定部を示す側面図、第4図は
旋回リングの説明図、第6図はローラ部の説明図、第6
図はガイドレール部の説明図、第7図は移動式理美容椅
子の作動説明図である。 111.椅子本体 200.基台 380.移動台車 4a、4b+ローラ bol、支軸 600.ラム 761.軸 801.旋回リンク 911.旋回リンク 1O000台座 11 、 、 、リンク l!00.ピン鵬 III 、 、 、ストッパー 14 、0.ビン支持リング 16a、15b、ストッパービン 11m06.ねじ杆 tstb、 、 、ペダル 16c00.押具 1? 、 、 、ガイドローラ 18.190.ガイドレール Boo、ジャンプボール 特許出願人  新明和工葆株式会社 外  1名 63−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 理容用椅子を旋回自在に具備した基台を移動台車上に設
    置し、この台車下部に移動用のローラを複数個具備し1
    これにより前洗髪位置とバックシャンプー位置との開音
    移動せしめるようになしたる移動式理美容椅子に於て、
    座部下面に設けた軸下部に椅子の移動にて回動屈伸する
    リンク機構を具備せしめると共にこのリンク機構の旋回
    リングに長さの異なる二本のストッパーピン全具備した
    ピン支持リンクを上記旋回リングに対して回動自在に支
    持し1且前記軸下端にはストッパーを、また旋回リンク
    外周面にに該リンクを抑圧停止せしめる押具を配設L1
    之等ストッパー、ストッパーピン、押具にて椅子の最大
    旋回角を規制し1ケーブル等の巻き付けを防止するよう
    になしたこと1il−特徴とする理美容椅子に於ける旋
    回規制装置。
JP7703282A 1982-05-07 1982-05-07 理美容椅子に於ける旋回移動停止装置 Granted JPS58192511A (ja)

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