JPS58192561A - 水泳プ−ル - Google Patents
水泳プ−ルInfo
- Publication number
- JPS58192561A JPS58192561A JP7585882A JP7585882A JPS58192561A JP S58192561 A JPS58192561 A JP S58192561A JP 7585882 A JP7585882 A JP 7585882A JP 7585882 A JP7585882 A JP 7585882A JP S58192561 A JPS58192561 A JP S58192561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- mirror surface
- wall surface
- poolside
- swimming pool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水泳プールに関する。詳しくは本発明は、内側
壁面及び内底面からなる内壁面あるいはプールサイド面
の少なくとも一部分に鏡面全役蓋することにより、遊泳
者が遊泳時の自分自身の姿を見たり、あるいはプールサ
イドで遊泳姿勢をとった際の姿を見たすすることを可能
とした水泳プールに関する。
壁面及び内底面からなる内壁面あるいはプールサイド面
の少なくとも一部分に鏡面全役蓋することにより、遊泳
者が遊泳時の自分自身の姿を見たり、あるいはプールサ
イドで遊泳姿勢をとった際の姿を見たすすることを可能
とした水泳プールに関する。
従来、水泳プールに鏡面を設置した例はなく、従って遊
泳者が自身の遊泳時の姿を見ることはできなかった。従
って教育又は練習のために泳者自身の姿を見る[H、フ
ィルム映写により遊泳時の姿を再現するか、あるいは水
泳プール以外の場所1例えば体育館などに設置された姿
見に自らの姿を映して見るかする等の方法しかなく、い
ずれも遊泳練習の場から時間的及び空間的に隔ったもの
であるので、その効果は限られたものでしかなかった。
泳者が自身の遊泳時の姿を見ることはできなかった。従
って教育又は練習のために泳者自身の姿を見る[H、フ
ィルム映写により遊泳時の姿を再現するか、あるいは水
泳プール以外の場所1例えば体育館などに設置された姿
見に自らの姿を映して見るかする等の方法しかなく、い
ずれも遊泳練習の場から時間的及び空間的に隔ったもの
であるので、その効果は限られたものでしかなかった。
通常のガラス鏡を水泳プールに設置すればこの問題は解
決しそうに思われるが今までにそのような仁とが行なわ
れた例を聞かない。その理由は、水泳プールにおいては
絶対に安全であることが要請されており、たとい誰かが
鏡を水泳プールに設置することに思い至ったとしても1
通常のガラス鏡を破損の恐れが全くないように設置する
方法がなく、断念せざるを得なかったことにもあるもの
と思われる。
決しそうに思われるが今までにそのような仁とが行なわ
れた例を聞かない。その理由は、水泳プールにおいては
絶対に安全であることが要請されており、たとい誰かが
鏡を水泳プールに設置することに思い至ったとしても1
通常のガラス鏡を破損の恐れが全くないように設置する
方法がなく、断念せざるを得なかったことにもあるもの
と思われる。
本発明は教育又は練習の効果の高い水泳プールを提供す
ることを目的とし、内壁面又はプールサイド面の少なく
とも一部に金属又は合成樹脂を基体とする鏡面を設置し
たことを特徴とする水泳プール、を要旨とするものであ
る。
ることを目的とし、内壁面又はプールサイド面の少なく
とも一部に金属又は合成樹脂を基体とする鏡面を設置し
たことを特徴とする水泳プール、を要旨とするものであ
る。
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明においては金属又は合成樹脂を基体とする鏡面を
水泳プール内に設置する。このような鏡面の具体例とし
ては、アルミニウム等の金属板、ポリエチレン等の合成
樹脂板あるいはアルミニウムーポリエチレン複合板等の
金属−合成樹脂複合板等の金属面又は合成樹脂面にメッ
キ等の鏡面化処理を施したものが挙げられる。
水泳プール内に設置する。このような鏡面の具体例とし
ては、アルミニウム等の金属板、ポリエチレン等の合成
樹脂板あるいはアルミニウムーポリエチレン複合板等の
金属−合成樹脂複合板等の金属面又は合成樹脂面にメッ
キ等の鏡面化処理を施したものが挙げられる。
このような鏡面は割れたり、危険な破片を生じたりする
ことがなく、水泳プール内で使用しても安全である。
ことがなく、水泳プール内で使用しても安全である。
次に本発明においては上記鏡面を内壁面又はプールサイ
ド面の少なくとも一部に設置する。
ド面の少なくとも一部に設置する。
内壁面とは水泳プールの水を湛えた部分の壁面であって
内側壁面及び内底面からなる。鏡面は内壁面又はプール
サイド面の全体に設置してもよいが、通常の場合、その
一部分に設置すれば十分である。鏡面を内壁面に設置し
た場合には遊泳者が遊泳時の自分自身の姿を直接に見る
ことが出来るので教育又は練習の効果が著しく向上する
。また鏡面をプールサイド面に設置した場合には特に初
1歩の水泳練習者がプール水面に近接した陸上で遊泳姿
勢を見ながら十分に練習することができるので練習効果
が向上する。
内側壁面及び内底面からなる。鏡面は内壁面又はプール
サイド面の全体に設置してもよいが、通常の場合、その
一部分に設置すれば十分である。鏡面を内壁面に設置し
た場合には遊泳者が遊泳時の自分自身の姿を直接に見る
ことが出来るので教育又は練習の効果が著しく向上する
。また鏡面をプールサイド面に設置した場合には特に初
1歩の水泳練習者がプール水面に近接した陸上で遊泳姿
勢を見ながら十分に練習することができるので練習効果
が向上する。
また本発明における鏡面の設置方法としては、内壁面又
はプールサイド面を上記鏡面自体で構成する方法と、内
壁面又はプールサイド面を覆うように鏡面を設ける方法
とがある。
はプールサイド面を上記鏡面自体で構成する方法と、内
壁面又はプールサイド面を覆うように鏡面を設ける方法
とがある。
内壁0″′−″7’−′v+4)”it鏡0自体7構成
i。
i。
する方法としては、内壁面又はプールサイド面を新規に
構築する際に上記鏡面を組み込む方法、及び既設の内壁
面又はプールサイド面の面材を上記鏡面に取り替える方
法、が挙げられる。
構築する際に上記鏡面を組み込む方法、及び既設の内壁
面又はプールサイド面の面材を上記鏡面に取り替える方
法、が挙げられる。
内壁面又はプールサイド面に鏡面を覆設する方法として
は、既設の内壁面又はプールサイド面の上に上記鏡面を
取り外しできないように固着する方法、及び既設の内壁
面又はプールサイド面の上に上記鏡面を取り外し可能な
ように固着もしくは載置する方法、が挙げられる。
は、既設の内壁面又はプールサイド面の上に上記鏡面を
取り外しできないように固着する方法、及び既設の内壁
面又はプールサイド面の上に上記鏡面を取り外し可能な
ように固着もしくは載置する方法、が挙げられる。
以下に本発明の具体的態様を示す図面を参照64Lなが
ら本発明につきさらに具体的に説明する。
ら本発明につきさらに具体的に説明する。
第1図は本発明の水泳プールの一例を模式的に示す斜視
図であり、(1)は内側壁面、(21は内底面、(31
はプールサイド面である。鏡面(4)% t51&(6
)及び(7)が内側壁面、内底面及びプールサイド面の
それぞれ一部に設置されている。鏡面自体で内壁面又は
プールサイド面を構成する場合には、これらの面を新規
に構築する際又は取り替える際に、鏡面を必要により防
水性の接着剤を併用して嵌め込む。また鏡面を既設の内
壁面又はプールサイド面の上に覆設する場合には、これ
らの面の上に鏡面を防水性を有する接着剤で固着するか
、ボルト、ビス等によって機械的に取り付ける。ボルト
、ビス等が鏡面から突出している場合にはシーリング剤
その他で被覆して遊泳者の危険を防止する。また鏡面を
取り外し可能なように固着する場合には、鏡面の裏面と
取り付は面との双方に嵌め合いその他の機械的結合手段
を設けて組合せる。
図であり、(1)は内側壁面、(21は内底面、(31
はプールサイド面である。鏡面(4)% t51&(6
)及び(7)が内側壁面、内底面及びプールサイド面の
それぞれ一部に設置されている。鏡面自体で内壁面又は
プールサイド面を構成する場合には、これらの面を新規
に構築する際又は取り替える際に、鏡面を必要により防
水性の接着剤を併用して嵌め込む。また鏡面を既設の内
壁面又はプールサイド面の上に覆設する場合には、これ
らの面の上に鏡面を防水性を有する接着剤で固着するか
、ボルト、ビス等によって機械的に取り付ける。ボルト
、ビス等が鏡面から突出している場合にはシーリング剤
その他で被覆して遊泳者の危険を防止する。また鏡面を
取り外し可能なように固着する場合には、鏡面の裏面と
取り付は面との双方に嵌め合いその他の機械的結合手段
を設けて組合せる。
鏡面を広範囲に設置する場合には複数の鏡面を接続する
必要が生じる。この場合の接続方法0υ及び02の裏面
に適当な幅の重複があるように裏当材Q3)及びα4を
当てて溶接し、ビードaω及びOeによって鏡面間の間
隙を塞く5゜第3図はボルト、ビス、リベット等の締付
具によ多接続する例であって、鏡面■、(2υ及び(2
2の裏面に適当な幅の重複があるように真当材(ハ)及
び(24)?当て、締付具(ハ)、(25’) % (
25”)及び(25”’)によって締め付け、鏡面間の
間隙及び締付具の突出部にシー゛ リング剤(至)及び
(27)を充填被覆する。
必要が生じる。この場合の接続方法0υ及び02の裏面
に適当な幅の重複があるように裏当材Q3)及びα4を
当てて溶接し、ビードaω及びOeによって鏡面間の間
隙を塞く5゜第3図はボルト、ビス、リベット等の締付
具によ多接続する例であって、鏡面■、(2υ及び(2
2の裏面に適当な幅の重複があるように真当材(ハ)及
び(24)?当て、締付具(ハ)、(25’) % (
25”)及び(25”’)によって締め付け、鏡面間の
間隙及び締付具の突出部にシー゛ リング剤(至)及び
(27)を充填被覆する。
既設の内壁面及びプールサイド面に鏡面を取り付けた場
合、鏡面端部の状況によってはそこで遊泳者が負傷する
危険がある。その場合は第7図に示すように鏡面(至)
の端部にゴム、プラスチック等の弾性材料で作った断面
U字形の端部保護材01)を嵌合させておくか、あるい
は第5図に示すように鏡面C32の端部(331を裏側
に折り曲げチオくカスることによシ危険を防止すること
ができる。
合、鏡面端部の状況によってはそこで遊泳者が負傷する
危険がある。その場合は第7図に示すように鏡面(至)
の端部にゴム、プラスチック等の弾性材料で作った断面
U字形の端部保護材01)を嵌合させておくか、あるい
は第5図に示すように鏡面C32の端部(331を裏側
に折り曲げチオくカスることによシ危険を防止すること
ができる。
なお内底面に取り外し可能なように鏡面を設置するには
必ずしも鏡面と内底面とを機械的に結合する必要はなく
、移動しにくいように載置するだけでもよい。第6図は
そのような場合の例を示し、鏡面05)の裏面(36)
VC錘(37)、 (3’i”)t−取り付けて、内
底面に載置した際の移動を防止している。また第7図は
他の例を示し、鏡面(40及び(40の裏面にそれぞれ
棒状部材(4の及び(4階ヲ取り付け、それらを嵌め合
いその他の機械的継手(44)及び(佃で連結したもの
である。この場合は複数の鏡面が連結されることにより
鏡面の移動が防止されるので上記棒状部材はそれほどの
重量を要しない。いずれの方法による場合も鏡面は内底
面に単に載置されるだけであるから水泳プール内の清掃
時等の取り外しを簡単に行なうことができる。
必ずしも鏡面と内底面とを機械的に結合する必要はなく
、移動しにくいように載置するだけでもよい。第6図は
そのような場合の例を示し、鏡面05)の裏面(36)
VC錘(37)、 (3’i”)t−取り付けて、内
底面に載置した際の移動を防止している。また第7図は
他の例を示し、鏡面(40及び(40の裏面にそれぞれ
棒状部材(4の及び(4階ヲ取り付け、それらを嵌め合
いその他の機械的継手(44)及び(佃で連結したもの
である。この場合は複数の鏡面が連結されることにより
鏡面の移動が防止されるので上記棒状部材はそれほどの
重量を要しない。いずれの方法による場合も鏡面は内底
面に単に載置されるだけであるから水泳プール内の清掃
時等の取り外しを簡単に行なうことができる。
第1図は本発明の水泳プールの一例を模式的に示す斜視
図である。第2図及び第3図は鏡面同士の接続方法の例
を示す模式的な部分断面図である。第弘図及び第5図は
鏡4面端部の危険防止手段の例を示す模式的な部分断面
図である。 第6図は内底面に載置するための鏡面の構成例を示す模
式的な部分断面図である。第7図は内底面に載置するた
めの鏡面の他の構成例を示す模式的斜視図である。 l:内側壁面、2:内底面、3:プールサイド
ζ面、′グ、j、6.7、io、til l21.20
、l1122.30% 3コ、3グ% グQ及びグl:
鏡面、/3./4’、2j及び2グ:裏当材、3/:端
部保護材、37及び37):錘、ダ一及びl13:棒状
部材、lI弘及びフタ:継手。 出願人二 株式会社化成直江津 代 埋入: 弁理士 長谷用 − ほか1名 第 1 図 6 昂2図 」4図 男5図 xb図 第 7 凪
図である。第2図及び第3図は鏡面同士の接続方法の例
を示す模式的な部分断面図である。第弘図及び第5図は
鏡4面端部の危険防止手段の例を示す模式的な部分断面
図である。 第6図は内底面に載置するための鏡面の構成例を示す模
式的な部分断面図である。第7図は内底面に載置するた
めの鏡面の他の構成例を示す模式的斜視図である。 l:内側壁面、2:内底面、3:プールサイド
ζ面、′グ、j、6.7、io、til l21.20
、l1122.30% 3コ、3グ% グQ及びグl:
鏡面、/3./4’、2j及び2グ:裏当材、3/:端
部保護材、37及び37):錘、ダ一及びl13:棒状
部材、lI弘及びフタ:継手。 出願人二 株式会社化成直江津 代 埋入: 弁理士 長谷用 − ほか1名 第 1 図 6 昂2図 」4図 男5図 xb図 第 7 凪
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)内壁面又はプールサイド面の少なくとも一部に金
属゛又は合成樹脂を基体とする鏡面を設置したことを特
徴とする水泳プール。 +21 特許請求の範囲第1項に記載の水泳プールに
おいて、内壁面又はプールサイド面の少なくとも一部を
該鏡面自体で構成したことを特徴とするもの。 (3)特許請求の範囲第1項一°記載の水泳プールにお
いて、内壁面又はプールサイド面の少なくとも一部に該
鏡面を覆設したことを特徴とするもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7585882A JPS58192561A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 水泳プ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7585882A JPS58192561A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 水泳プ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192561A true JPS58192561A (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=13588351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7585882A Pending JPS58192561A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 水泳プ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192561A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0162871U (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-21 |
-
1982
- 1982-05-06 JP JP7585882A patent/JPS58192561A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0162871U (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-21 |
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