JPS5819280A - 洗牌機 - Google Patents

洗牌機

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Publication number
JPS5819280A
JPS5819280A JP11691381A JP11691381A JPS5819280A JP S5819280 A JPS5819280 A JP S5819280A JP 11691381 A JP11691381 A JP 11691381A JP 11691381 A JP11691381 A JP 11691381A JP S5819280 A JPS5819280 A JP S5819280A
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JP
Japan
Prior art keywords
drum
rotating shaft
tiles
rotating
wiping cloth
Prior art date
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Pending
Application number
JP11691381A
Other languages
English (en)
Inventor
柳生 和男
谷口 千澄
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、麻雀牌を洗滌するのに用いる洗牌機に関す
るものである。
麻雀牌の洗滌に際しては、牌の内面が全て洗滌できるこ
と、牌を傷つけないこと、字を消してしまわないこと、
短時間で洗滌ができること、洗滌作業が容易に行なえる
ことなどが要求されるのであるが、従来の洗牌機では、
その構造が電気洗濯(1機と同様の構造であシ、又、水
洗方式であるために、洗滌時に牌と牌とのぶつかシ合い
が激しく、このため牌が傷ついた9、又、角がすシ減っ
たりするばかシでなく六角の全てを洗滌することが困難
であるし、又、水を使用するために作業が煩雑となって
装置の取シ扱いを簡便にでき々いことになるし、洗滌後
に乾燥を要してその分だけ洗滌時間が長くなるし、又、
乾燥装置を備える必要があるなど諸々の面で問題の多い
ものであった。
本発明は、回転軸上に回転ドラムを軸支させ、かつその
回転軸に払拭布片を放射状に設けるとともに、回転ドラ
ムに持ち上げ板を突設し、その払拭布片間に持ち上げ板
によって持ち上げた牌を分散状態で落下介入させること
によシ牌への衝撃を緩和させながら内面の全てが洗滌で
きるようにさせるとともに、水を使用しない乾式洗滌を
行なわせることにより洗滌作業が容易かつ短時間で行な
えるようにしようとするものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基づき説明する0 1は機枠2,2間に水平状態で軸支させた回転軸でアシ
、一端にプーリ3を設けて、このプーリ3とモータプー
リ4との間にタイミングベルト5を懸架させることにょ
シ、モータ6がらの回転動力によって回動(矢印a方向
)するようにさせている。
7は上記回転軸1の軸上に軸支させた回転ドラムであシ
、塩化ビニールを材質とした円形ドラムに形成され、そ
の両内側面にはそれぞれ持ち上げ板8aが4等配して突
設され、又内周面には持ち上げ板8bが6等配して突設
されている。尚、この内周面に突設した各持ち上げ板−
8bはドラム7の軸方向にそれぞれ位置ずれした状態で
配設されている0又、このドラム7は図面に示した円形
ドラムに限定されるものではなく、六角、へ角郷の多角
形ドラムに形成してもよい。そして、このドラム7の一
側面に減速プーリ9を回転軸1に遊嵌させた状態で設け
て、この減速プーリ9とモータプーリ10との間にタイ
ミングベルト11を懸架させることにより、モータ6か
らの回転動力にょつて、このドラム7を上記回転軸1と
同一方向(矢印i方向)K回動させるとともに1このド
ラム7の回転数(約42rpm)を回転軸1の回転数(
約t67rpm)よシも小さく設定させている12は上
記ドラム7の内部における回転軸1上に放射状に設ける
ようにした払拭布片であり、上記ドラム7の直径より若
干長く形成した帯状片を用意して、これを一部重合させ
た状態で多数並設させるとともに、その中央部に基部材
13を取シ付けることKよシ布片束14を形成させ、そ
してこの布片束14を2個用意してその各基部材13を
それぞれ回転軸1に巻付けながらこれを紐15等によっ
て緊結させることによって、取替自在な状態で回転軸1
から四方向に向けて放射状に延設させるようKしている
。又、この各払拭布片12の材質には木綿布が用いられ
、この木綿布を袋状に縫製してその内部に芯材としての
合成皮革片16を入れることKよシ、−わゆる腰がある
といわれる程度の靭性を持たせるとともに、木綿布に払
拭用の化学処理として界面活性剤をスプレー塗布等によ
シ含浸させている。
又、17は上記ドラム7の内周面に取9替え自在に張り
付けるようにした局面内張シ布でアシ、展開状態では第
5図に示すように長方形に形成され、かつその内部には
内周面の持ち上げ片8bに符合するように切抜き孔18
が形成されている。
又、19は上記ドラム7の内側面に取り替え自在に張り
付けるようにした側面内張シ布であシ、円形に形成され
てその中央部に回転軸1用の切抜き孔20を形成すると
ともに、内側面の持上げ片8aと符合する位置にも切抜
き孔21を形成させ、かつ外周から中央の切抜き孔20
にかけて切断させることにより、この切、断部22を取
シ替え時における回転軸1の介入部とさせている。尚、
上記した内張p布17.19も上記した払拭布片12と
同様にその材質にはそれぞれ木綿布が用いられ、又、好
ましくは同様に界面活性剤を含浸させるとよい。又、こ
の内張シ布17.19は直接にドラム7の内面に張り付
けるようにしてもよいが、防音材等を介して張シ付ける
ようにしてもよい。
尚、図中23で示すものはドラム7の軸支部に設けた軸
受メタル、24はドラム7の外周に設けた開閉蓋、25
は開蓋24の基端部に設けた蝶番、”zeは開蓋24の
閉鎖用止め金具である。又、27は外装ケースでアシ、
上面に投入蓋28を設け1.かつ正面には取シ出し口2
9を設けている。
又、′30は上記投入蓋28の開放状態でモータ6を停
止させる安全スイッチ、31は上記取シ出し口29から
出し入れさせるトレーである。
従って、麻雀牌を洗滌するには、開閉蓋24を開放させ
てドラム7内に牌を収容させた後モータ6を駆動させる
ことによシ回転軸1およびドラム7をそれぞれ回動させ
ることになるが、このときドラム7と回転軸1の回転方
向が同一方向であり、又、回転軸10回転数がドラム7
0回転数よシも大であるために、持ち上げ板8a、8b
によって持ち上げられる牌が個々ば、らばらの分散状態
で払拭布片12間に介入することになるのである。
言い換えれば、ドラム7の回動方向と回転軸1の回動方
向とが仮に逆方向である場合には持ち上げ板によって持
ち上げられる牌がその持ち上げ途中において払拭布片1
2によって叩き落されてしまう結果となシ、これでは牌
がドラム7の下部に大量に滞留してしまい洗滌効果を向
上させることは不可能である。又、仮に回転軸10回転
数がドラム7の回転数よシも小さい場合には、持ち上げ
板によって持ち上げられた牌が一度にまとまって落下す
るために、この各牌を払拭布片12間に介入させること
は不可能となるのである。即ち、本発明ではドラム7と
回転軸1とが同一方向に回動するために牌が払拭布片1
2で支えられながら上方まで持ち上けられ、又、回転軸
1の回転数がドラム7の回転数よりも大であるために、
落下する牌が個々ばらばらに払拭布片12間に介入する
仁とになるのである。尚、この場合払拭布片12は多方
向に向う放射状態でドラム7内を回転することになる。
そして、上述のように分散状態で払拭布片12間に介入
した牌はその表面を界面活性剤が含浸した払拭布片12
でなでられることから、牌に付着した汚れ、手あか等が
分離払拭され、所要時間(約1分間)を経過したのちは
大面の全てがきれいに洗滌されるのである。又、この洗
滌時においては牌が個々ばらばらに分散することから牌
同士のぶつかシ合いは減少し、同時に払拭布片12が緩
衝体となることから牌を傷付け、角をすり減らし、又、
字を消してしまうといった不都合はないのである。そし
て上述のようにしてドラム内での洗滌が終了すると、開
閉蓋24を開放させて、予め取シ出し口29からドラム
7の下方に挿し込んでおい・たトレー31内に牌を落下
させる屯のである。
上述のよ7うに、本発明によれば、牌を個々ばらばらに
した分散状態で洗滌が行なえるから、牌の内面全てを短
時間で洗滌することができるという効果がある。又、払
拭布片が緩衝体として作用することから牌の傷みがなく
、又、洗滌水や洗滌溶剤を使用しない乾式洗滌となるた
めに乾燥処理工程を省いてその分洗滌時間を短縮させる
ことができるし、乾燥装置を備える必要もないことから
価格を安価にさせ、かつ構造を簡単にさせながらその取
扱いが簡便にできるという効果を有するなど、洗牌機に
要求される諸々の条件を全て満たすことができるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の洗牌機を示す縦断正面図、第2図は同
側面図、第3図は要部の断面図、第4甲は払拭布片を示
す斜視図、第5図は内周面用の内張υ布を示す展開平面
図、第6図線内側用の内張シ布を示す平面図である0 1−・回転軸、7・・回転ドラム、8ae 8b・・持
ち上は板、12・−払拭布片。 特許出願人 初生 和男 谷口 千澄 第1図 31   ・     10 4 6 17   第5図 第4図 6 第6図 9

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)麻雀牌を収容させる回転ドラム7を回転軸1上に軸
    支させ、かつ上記回転ドラム7の内面に持ち上げ板8を
    突設させるとももに、回転軸1には界面活性剤を含浸さ
    せた多数の払拭布片12t−放射状に設け、かつ上記回
    転軸lとドラム7の回転方向を同一方向にさせるととも
    に、回転軸10回転数をドラム7のよりも大きく設定さ
    せたことを特徴とする洗牌機。
JP11691381A 1981-07-25 1981-07-25 洗牌機 Pending JPS5819280A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11691381A JPS5819280A (ja) 1981-07-25 1981-07-25 洗牌機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11691381A JPS5819280A (ja) 1981-07-25 1981-07-25 洗牌機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5819280A true JPS5819280A (ja) 1983-02-04

Family

ID=14698749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11691381A Pending JPS5819280A (ja) 1981-07-25 1981-07-25 洗牌機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106914433A (zh) * 2017-03-24 2017-07-04 赵启荣 一种自动麻将机的麻将自动清洗装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5225026U (ja) * 1975-08-09 1977-02-22

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5225026U (ja) * 1975-08-09 1977-02-22

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CN106914433A (zh) * 2017-03-24 2017-07-04 赵启荣 一种自动麻将机的麻将自动清洗装置
CN106914433B (zh) * 2017-03-24 2024-05-31 赵启荣 一种自动麻将机的麻将自动清洗装置

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