JPS58192995A - 渦巻ポンプ - Google Patents
渦巻ポンプInfo
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- JPS58192995A JPS58192995A JP7584982A JP7584982A JPS58192995A JP S58192995 A JPS58192995 A JP S58192995A JP 7584982 A JP7584982 A JP 7584982A JP 7584982 A JP7584982 A JP 7584982A JP S58192995 A JPS58192995 A JP S58192995A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D7/00—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts
- F04D7/02—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type
- F04D7/06—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type the fluids being hot or corrosive, e.g. liquid metals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
体を取扱液とするポンプ特に海水など電解質浴液を扱う
ポンプに関する。
ポンプに関する。
例えば海水を取扱うポンプにおいて、ケーシング舌部お
よびその近傍、あるいはケーシング軸近傍などの腐食が
優先的に進行し、ポンプ寿命を縮めることがある。
よびその近傍、あるいはケーシング軸近傍などの腐食が
優先的に進行し、ポンプ寿命を縮めることがある。
本発明の目的は例えば海水など電解質溶液を扱うポンプ
におけるポンプケーシングのポンプ軸近傍の腐食を防止
したポンプを提供することにある。
におけるポンプケーシングのポンプ軸近傍の腐食を防止
したポンプを提供することにある。
ケーシング舌部およびその近傍の腐食はここが高流速の
流体が衝突する部分であることから、エロージョンが作
用して加速されるものとして理解される。
流体が衝突する部分であることから、エロージョンが作
用して加速されるものとして理解される。
ところで腐食が酸素消費形で進む場合、一般には流速が
高いほど金属表面への溶存酸素の拡 。
高いほど金属表面への溶存酸素の拡 。
散が速くなって腐食が増す。
ポンプケーシングのポンプ軸近傍にみられる優先的な腐
食は、ここが流速が遅い部分であることから、流速が遅
いと腐食量が少ないという一般的な傾向からFi理解し
難い現象である。
食は、ここが流速が遅い部分であることから、流速が遅
いと腐食量が少ないという一般的な傾向からFi理解し
難い現象である。
そこで発明者らは、ポンプケーシングのポンプ軸近傍な
ど流速が遅い箇所が優先的に腐食する原因を以下のよ5
に推察した。
ど流速が遅い箇所が優先的に腐食する原因を以下のよ5
に推察した。
稼動中のポンプ内部には、必然的に流速が異なる箇所が
存在するが流速の違いによってそれぞれ電位が異なって
くる。それぞれ電位が異なった箇所は、ポンプという導
体で結ばれているので、海水など電解質溶液中ではマク
ロセルを形成するため、ポンプ内の腐食分布は、それぞ
れ異なった流速下で独立に発生する流速−腐食量の関係
には従わなくなる。上述のマクロセルは、流れが速い部
分がカソード、流れが遅い部分がアノードとなるもので
、流れが遅いケーシング軸近傍などの腐食を加速するも
のである。
存在するが流速の違いによってそれぞれ電位が異なって
くる。それぞれ電位が異なった箇所は、ポンプという導
体で結ばれているので、海水など電解質溶液中ではマク
ロセルを形成するため、ポンプ内の腐食分布は、それぞ
れ異なった流速下で独立に発生する流速−腐食量の関係
には従わなくなる。上述のマクロセルは、流れが速い部
分がカソード、流れが遅い部分がアノードとなるもので
、流れが遅いケーシング軸近傍などの腐食を加速するも
のである。
発明者らは、以上のような推察を裏付けるため、稼動中
のポンプケーシングのポンプ軸近傍のマクロ腐食電流を
測定した。稼動中のポンプケーシングのマクロ腐食電流
は発明者らが初めて測定し、明かKしたものである。
のポンプケーシングのポンプ軸近傍のマクロ腐食電流を
測定した。稼動中のポンプケーシングのマクロ腐食電流
は発明者らが初めて測定し、明かKしたものである。
稼動中のポンプケーシング内部にマクロセルが形成する
ことを実際に確かめ、そこに流れるマクロ腐食電流を測
定するため、発明者らが考案し実施した方法を以下に示
す。
ことを実際に確かめ、そこに流れるマクロ腐食電流を測
定するため、発明者らが考案し実施した方法を以下に示
す。
すなわちポンプケーシングを切断、分割し、ポンプケー
シングのポンプ軸近傍を、ポンプケーシングポンプ軸近
傍以外の部分とは絶縁した状態で再び組み上げた。それ
ぞれの部分にはあらかじめリード線をハンダ付けしてお
き無抵抗電流針に導き、両者の間に流れるマクロ腐食電
流を測定した。あらかじめ測っておいたポンプケーシン
グのポンプ軸近傍の、接液面積でマクロ腐食電流を割っ
たものが、ポンプケーシングポンプ軸近傍の接液部に流
れるマクロ腐食電流密度である。
シングのポンプ軸近傍を、ポンプケーシングポンプ軸近
傍以外の部分とは絶縁した状態で再び組み上げた。それ
ぞれの部分にはあらかじめリード線をハンダ付けしてお
き無抵抗電流針に導き、両者の間に流れるマクロ腐食電
流を測定した。あらかじめ測っておいたポンプケーシン
グのポンプ軸近傍の、接液面積でマクロ腐食電流を割っ
たものが、ポンプケーシングポンプ軸近傍の接液部に流
れるマクロ腐食電流密度である。
llI&1図は従来例の供試した片吸込内ライナリング
の縦断面図である。
の縦断面図である。
ポンプケーシングは吸込側のケーシングlとポンプ軸3
を駆動する側の中間ケーシングコが嵌合して締結された
もので、中間ケーシング本体の図示されない軸受部に支
持されるポンプ軸JK固定された羽根車参には両@に円
筒形ウェアリング部S、美を、ケーシングlに圧入した
ライナリング7と中間ケーシングコに圧入されたライナ
リングtとは隙間束く配し、羽根車主板9には羽根車ダ
の中心より11れた位置にバランスホール13が設けで
ある。そしてライナリングlとウェアリング部6よpポ
ンプ軸3@の、羽根車主板?と中間ケーシング−間は羽
根車の背部室lOとなっている。
を駆動する側の中間ケーシングコが嵌合して締結された
もので、中間ケーシング本体の図示されない軸受部に支
持されるポンプ軸JK固定された羽根車参には両@に円
筒形ウェアリング部S、美を、ケーシングlに圧入した
ライナリング7と中間ケーシングコに圧入されたライナ
リングtとは隙間束く配し、羽根車主板9には羽根車ダ
の中心より11れた位置にバランスホール13が設けで
ある。そしてライナリングlとウェアリング部6よpポ
ンプ軸3@の、羽根車主板?と中間ケーシング−間は羽
根車の背部室lOとなっている。
マクロ腐食電流測定のため切断、分割し、ケーシング本
体とは絶縁して組み立てたポンプケーシングのポンプ軸
近傍とは第1図においてA点よシもポンプ軸側の部分で
ある。
体とは絶縁して組み立てたポンプケーシングのポンプ軸
近傍とは第1図においてA点よシもポンプ軸側の部分で
ある。
第一図は、ポンプケーシングのポンプ軸近傍における腐
食電流密度の経時変化を曲線/11で示している。縦軸
には腐食電流密度μA2々iそして横軸にはポンプ運転
時間をとったものである。
食電流密度の経時変化を曲線/11で示している。縦軸
には腐食電流密度μA2々iそして横軸にはポンプ運転
時間をとったものである。
運転条件は回転数/j00min−’、流量八〇@ ’
/m iへnであシ、ポンプ材質は鋳鉄(rI8 FC
−〇)で、取違液は3−食塩水である。
/m iへnであシ、ポンプ材質は鋳鉄(rI8 FC
−〇)で、取違液は3−食塩水である。
図より明らかなように、ポンプケーシング内には流速差
によってマクロセルが形成し、流速が遅いポンプケーシ
ングのポンプ軸近傍にはマクロアノード電流が流れてこ
の部分の腐食を助長していることがわかった。
によってマクロセルが形成し、流速が遅いポンプケーシ
ングのポンプ軸近傍にはマクロアノード電流が流れてこ
の部分の腐食を助長していることがわかった。
供試ポンプを3ケ月間運転した後切断し、ポンプケーシ
ングポンプ軸近傍の腐食状説を調べたところ第3図の如
くであった。
ングポンプ軸近傍の腐食状説を調べたところ第3図の如
くであった。
fl?!IIK示すように、軸封ハクスl/のポンプ軸
3@、即ち羽根車qのボスlコ端面と対峙している端面
isが約1%、右上シの斜線の断面線を用いて示した部
分が腐食しており、羽根車の背部室lOに面する中間ケ
ーシング−の壁面l乙の外周方向に向って次第に腐食は
小さくなっている。
3@、即ち羽根車qのボスlコ端面と対峙している端面
isが約1%、右上シの斜線の断面線を用いて示した部
分が腐食しており、羽根車の背部室lOに面する中間ケ
ーシング−の壁面l乙の外周方向に向って次第に腐食は
小さくなっている。
第一図と第3図により、電解質の液体を扱うポンプにお
いて、ポンプケーシングのポンプ軸近傍のように流速が
低い部分が優先的に腐食する現象があり、その原因が、
流速差によって形成されるマクロセルに起因するもので
あることがわかった。
いて、ポンプケーシングのポンプ軸近傍のように流速が
低い部分が優先的に腐食する現象があり、その原因が、
流速差によって形成されるマクロセルに起因するもので
あることがわかった。
以上に示したように本願発明の発明者らは電解質の液体
を扱う片吸込の渦巻ポンプにおけるポンプ軸近傍の優先
的な腐食の原因を実験と考察によって求めたのである。
を扱う片吸込の渦巻ポンプにおけるポンプ軸近傍の優先
的な腐食の原因を実験と考察によって求めたのである。
本発明は始めにのべたようK例えば海水のような電解質
を取扱うポンプケーシングのポンプ軸近傍の腐食を防止
することを目的とするもので片吸込両うイナ形ポンプに
おいて羽根車を含む回転体の軸封部側中心部よシポンプ
室低圧部へ通ずる流体通路を設けることによって低流速
部の流動を活発ならしめたものである。
を取扱うポンプケーシングのポンプ軸近傍の腐食を防止
することを目的とするもので片吸込両うイナ形ポンプに
おいて羽根車を含む回転体の軸封部側中心部よシポンプ
室低圧部へ通ずる流体通路を設けることによって低流速
部の流動を活発ならしめたものである。
なお、従来からあるバランスホールは、単に羽根車回転
によって生ずるスラスト荷重をバランスさせるためだけ
の目的で存在するものであるのに対し、本発明による前
記流体通路は、スラスト荷重をバランスさせる作用もむ
ろん有しているが、その位置を積極的に軸心を近づけた
ものであるので、ポンプケーシングのポンプ軸近傍の腐
食防止という全く新しい作用をもたらすものである。
によって生ずるスラスト荷重をバランスさせるためだけ
の目的で存在するものであるのに対し、本発明による前
記流体通路は、スラスト荷重をバランスさせる作用もむ
ろん有しているが、その位置を積極的に軸心を近づけた
ものであるので、ポンプケーシングのポンプ軸近傍の腐
食防止という全く新しい作用をもたらすものである。
以下図面に従って本発明の詳細な説明する。
Ipc4I−図は本発明の実施例を示すポンプの縦断面
図である。ポンプの構造は、第1図と同じであり、ポン
プケーシングは鋳鉄製である。第ダ図には第1図で説明
された部分は符号のみ記載し、説明は省略する。
図である。ポンプの構造は、第1図と同じであり、ポン
プケーシングは鋳鉄製である。第ダ図には第1図で説明
された部分は符号のみ記載し、説明は省略する。
バランスホールl13は羽根車の背部室10側の開口端
をポンプ軸3に近接し、ポンプ室低圧部へ向ってボスl
−中を頁通して設ける。
をポンプ軸3に近接し、ポンプ室低圧部へ向ってボスl
−中を頁通して設ける。
軸封ハウス//は端部をバランスホール//、7の入口
//3ムに向って円錐形とし取扱い液体の流れをよくす
る。
//3ムに向って円錐形とし取扱い液体の流れをよくす
る。
第ダ図において羽根車ダが回転すると図示矢印/7(細
線で示される)のように吸込口から吸込音れた液体は羽
根車ダによシ増速昇圧されて渦巻室/II/C出て図示
されない渦巻室ljK続く吐出口より吐き出される。渦
巻室/1の高圧液体は羽根車主板デの裏側をとおり、ラ
イナリングtとウェアリング部6の隙間より噴出して、
液体は矢印/ ?’のように中間ケーシング−の壁WJ
1611C当ル、バランスホール入口//3ムからバラ
ンスホール//、7をとおシ、ポンプ室吸込憫低圧部へ
吸出され、羽根単ダの軸方向バランスがとられる。従っ
て軸封ハウス//の羽根車の背部室10のポンプ軸3近
傍に面する表面は矢印/71の速度の早い流れが接する
0第3図社本発明のポンプケーシングのポンプ軸近傍の
腐食電流密度を示す線図である。縦軸には腐食電流密度
μムA−そして横軸にはポンプ運転時間(月)をとった
もので点線で示す111/lが本発明における腐食電流
密度の経時変化、実線で示す+111−〇が第1図に示
す従来形のバランスホールを備えるポンプケーシングの
腐食電流密度を示す。
線で示される)のように吸込口から吸込音れた液体は羽
根車ダによシ増速昇圧されて渦巻室/II/C出て図示
されない渦巻室ljK続く吐出口より吐き出される。渦
巻室/1の高圧液体は羽根車主板デの裏側をとおり、ラ
イナリングtとウェアリング部6の隙間より噴出して、
液体は矢印/ ?’のように中間ケーシング−の壁WJ
1611C当ル、バランスホール入口//3ムからバラ
ンスホール//、7をとおシ、ポンプ室吸込憫低圧部へ
吸出され、羽根単ダの軸方向バランスがとられる。従っ
て軸封ハウス//の羽根車の背部室10のポンプ軸3近
傍に面する表面は矢印/71の速度の早い流れが接する
0第3図社本発明のポンプケーシングのポンプ軸近傍の
腐食電流密度を示す線図である。縦軸には腐食電流密度
μムA−そして横軸にはポンプ運転時間(月)をとった
もので点線で示す111/lが本発明における腐食電流
密度の経時変化、実線で示す+111−〇が第1図に示
す従来形のバランスホールを備えるポンプケーシングの
腐食電流密度を示す。
図より明らかなように1従来例ではポンプケーシングポ
ンプ軸近傍には大きなマクロアノード電流が流れていた
が、本発明のものは微94ながらマクロカンード電流が
流れておシ、腐食の進行が殆んどないことが期待できる
。
ンプ軸近傍には大きなマクロアノード電流が流れていた
が、本発明のものは微94ながらマクロカンード電流が
流れておシ、腐食の進行が殆んどないことが期待できる
。
第6図乃至第10図は夫々が本発明の他の実施例を示す
要部のみ表わす縦断面図である。
要部のみ表わす縦断面図である。
第6図は羽根車亭のボスlコに軸方向に行止りの短い穴
//3Bを軸封部側からあけ、ポンプ室低圧部から該穴
1t3BK向けて斜めに穴//JCjをあけたものであ
る。
//3Bを軸封部側からあけ、ポンプ室低圧部から該穴
1t3BK向けて斜めに穴//JCjをあけたものであ
る。
第7図は羽根車参のボス/JK軸方向の穴//JDをあ
けたものであル、加工容品な利点がある。
けたものであル、加工容品な利点がある。
第1図は羽根車参のボス/JK軸封部側から軸方向に行
止)の穴//3Ieを深く入れ、端部においてポンプ室
低圧部側から穴//311をあけてつないだものである
。
止)の穴//3Ieを深く入れ、端部においてポンプ室
低圧部側から穴//311をあけてつないだものである
。
第を図は羽根車ダのボスl−のポンプ軸3の入る穴にポ
ンプ軸3とキーを介して係合するキー溝以外にキー溝コ
lを設け、ボスノコの両端面に半径方向に溝ココを設け
たものである。このキー#1コlはボスl−に設けたも
のであるがポンプ軸3に回転力伝達用のキーを嵌入する
キー溝以外にキー溝を設け、骸キー溝にボスl−両端の
溝ココを一致させるようにしてもよい。
ンプ軸3とキーを介して係合するキー溝以外にキー溝コ
lを設け、ボスノコの両端面に半径方向に溝ココを設け
たものである。このキー#1コlはボスl−に設けたも
のであるがポンプ軸3に回転力伝達用のキーを嵌入する
キー溝以外にキー溝を設け、骸キー溝にボスl−両端の
溝ココを一致させるようにしてもよい。
第10図は軸封ハウス//と羽根車ダのボスlコの端面
間に現われているポンプ軸3の外周より半径方向に穴−
Jを設け、ポンプ軸3の羽根車l@端よ)中心を軸方向
に向って行止蒙るようVC6けた穴J4Iに連通したも
ので半径方向の穴コ3は等配して設ける。この場合は矢
印コjの流れは軸封ハウスl/の端面/JK沿って渦巻
状に半径方向の穴コ3の入口//、?ムよシ液体が流入
する。そして中心の穴コダをとおシ、ポンプ室吸込側中
心に出る。
間に現われているポンプ軸3の外周より半径方向に穴−
Jを設け、ポンプ軸3の羽根車l@端よ)中心を軸方向
に向って行止蒙るようVC6けた穴J4Iに連通したも
ので半径方向の穴コ3は等配して設ける。この場合は矢
印コjの流れは軸封ハウスl/の端面/JK沿って渦巻
状に半径方向の穴コ3の入口//、?ムよシ液体が流入
する。そして中心の穴コダをとおシ、ポンプ室吸込側中
心に出る。
以上各実施例共軸封ハウス//の羽根車の背部室1or
1c面する壁面を流体が速い速度で流れるので、この部
分の腐食が流速差マクロセルによって助長されることが
なくなplむしろカンード傾向となり、腐食は防止され
る。
1c面する壁面を流体が速い速度で流れるので、この部
分の腐食が流速差マクロセルによって助長されることが
なくなplむしろカンード傾向となり、腐食は防止され
る。
尚、各実施例共バランスホールの機能を持つがバランス
力が不足するときは従来からあるようなバランスホール
を併用しても差支えはないのである。
力が不足するときは従来からあるようなバランスホール
を併用しても差支えはないのである。
Iた各実施例において、ポンプケーシングのポンプ軸近
傍に液の流動をもたらす穴祉、鋳込みKよって設けても
よいし、加工によって設けてもよい。
傍に液の流動をもたらす穴祉、鋳込みKよって設けても
よいし、加工によって設けてもよい。
以上のとお夛、本発明は、従来ポンプケーシングのポン
プ軸近傍の腐食が海水のような電解質浴液中で急速に進
む原因を、流速差マクロセルの形成によってマクロ腐食
電流が生じている現象であることを見出し、これKよっ
てポンプケーシングのポンプ軸近傍の取扱液体の流速を
高めるようにポンプ羽根車を含む回転体の中心に近い部
分の軸封部側に液体流入通路入口を設けてポンプ室低圧
部へ貫通させたものであるからポンプケーシングのポン
プ軸近傍の腐食がなくなシ、ポンプの寿命を著しく伸ば
すことができる。
プ軸近傍の腐食が海水のような電解質浴液中で急速に進
む原因を、流速差マクロセルの形成によってマクロ腐食
電流が生じている現象であることを見出し、これKよっ
てポンプケーシングのポンプ軸近傍の取扱液体の流速を
高めるようにポンプ羽根車を含む回転体の中心に近い部
分の軸封部側に液体流入通路入口を設けてポンプ室低圧
部へ貫通させたものであるからポンプケーシングのポン
プ軸近傍の腐食がなくなシ、ポンプの寿命を著しく伸ば
すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の渦巻ポンプの9部を示す縦断面図、第
2図は第1図のポンプのケーシングの腐食電流密度の経
時変化を示す線図、第3図は第1図のポンプのケーシン
グの一部を示す縦断面図、第1図は本発明の渦巻ポンプ
の実施例の縦断面図、第3図は第ダ図のポンプのケーシ
ングの腐食電流密度の経時変化を示す線図、第6図乃至
第10図は夫々が本発明の他の実施例を示す縦断面図で
ある。 l・・ケーシング コ・・中間ケーシング3・・ポンプ
軸 ダ・・羽根車 j、6・・ウェアリング部 ?・・
羽根車主板 lO・・羽根車の背部室 //・・軸封ハ
ウス ノコ嗜・ボス /、7.//、7・@バランスホ
ール //3ム・・バランスホールの入口 //、7B
、//、70.//、7D。 ti、yE、ii、yv−・穴 /41・・曲、I!
is・・端面 16・・壁面 /り /71am矢印
15・・渦巻室 /9.−〇・・線 コト・キー溝コ
コ・・溝 コ3.コダ・・穴 コ1−・矢印。 特許出願人 株式会社荏原製作所 代 理 人 新 井 −部 第1図 時間(月) 第3図 第4図 第5図 莢 日毎MCFA) 第6図 第7v11 1 第8図 第9図 第10図
2図は第1図のポンプのケーシングの腐食電流密度の経
時変化を示す線図、第3図は第1図のポンプのケーシン
グの一部を示す縦断面図、第1図は本発明の渦巻ポンプ
の実施例の縦断面図、第3図は第ダ図のポンプのケーシ
ングの腐食電流密度の経時変化を示す線図、第6図乃至
第10図は夫々が本発明の他の実施例を示す縦断面図で
ある。 l・・ケーシング コ・・中間ケーシング3・・ポンプ
軸 ダ・・羽根車 j、6・・ウェアリング部 ?・・
羽根車主板 lO・・羽根車の背部室 //・・軸封ハ
ウス ノコ嗜・ボス /、7.//、7・@バランスホ
ール //3ム・・バランスホールの入口 //、7B
、//、70.//、7D。 ti、yE、ii、yv−・穴 /41・・曲、I!
is・・端面 16・・壁面 /り /71am矢印
15・・渦巻室 /9.−〇・・線 コト・キー溝コ
コ・・溝 コ3.コダ・・穴 コ1−・矢印。 特許出願人 株式会社荏原製作所 代 理 人 新 井 −部 第1図 時間(月) 第3図 第4図 第5図 莢 日毎MCFA) 第6図 第7v11 1 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- l 羽根車の両側とポンプケーシングとの間を水封リン
グによシ水封した片吸込両うイナ形ポンプにおいて羽根
車を含む回転体の中心部に羽根車の背面とポンプケーシ
ングの水封部よシ軸側の室に開口し該室の液体の流入す
る入口があるようにポンプ室低圧部に向って流体の通路
を設け、ポンプケーシングの軸近傍の防食を行うことを
特徴とする渦巻ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7584982A JPS58192995A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 渦巻ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7584982A JPS58192995A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 渦巻ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192995A true JPS58192995A (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=13588070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7584982A Pending JPS58192995A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 渦巻ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192995A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0631055A1 (en) * | 1993-06-16 | 1994-12-28 | ITT Flygt Aktiebolag | A pump impeller |
| EP0696681A1 (de) * | 1994-08-13 | 1996-02-14 | KSB Aktiengesellschaft | Laufrad für eine Kreiselpumpe |
| WO2016062416A1 (en) * | 2014-10-23 | 2016-04-28 | Sulzer Management Ag | A method of pumping a liquid medium, a centrifugal pump and an impeller therefor |
| WO2019058669A1 (ja) * | 2017-09-22 | 2019-03-28 | 株式会社 荏原製作所 | 遠心ポンプ |
| JPWO2023286263A1 (ja) * | 2021-07-16 | 2023-01-19 |
-
1982
- 1982-05-06 JP JP7584982A patent/JPS58192995A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN107567545A (zh) * | 2014-10-23 | 2018-01-09 | 苏尔寿管理有限公司 | 泵送液体介质的方法、离心泵及其叶轮 |
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| JP2019056343A (ja) * | 2017-09-22 | 2019-04-11 | 株式会社荏原製作所 | 遠心ポンプ |
| JPWO2023286263A1 (ja) * | 2021-07-16 | 2023-01-19 | ||
| WO2023286263A1 (ja) * | 2021-07-16 | 2023-01-19 | 株式会社Tbk | 流体ポンプのインペラ |
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