JPS58193085A - 高温粉粒体の冷却装置 - Google Patents
高温粉粒体の冷却装置Info
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- JPS58193085A JPS58193085A JP7460982A JP7460982A JPS58193085A JP S58193085 A JPS58193085 A JP S58193085A JP 7460982 A JP7460982 A JP 7460982A JP 7460982 A JP7460982 A JP 7460982A JP S58193085 A JPS58193085 A JP S58193085A
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- Japan
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- cooler
- cooling device
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- high temperature
- powder
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- Granted
Links
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28C—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA COME INTO DIRECT CONTACT WITHOUT CHEMICAL INTERACTION
- F28C3/00—Other direct-contact heat-exchange apparatus
- F28C3/10—Other direct-contact heat-exchange apparatus one heat-exchange medium at least being a fluent solid, e.g. a particulate material
- F28C3/12—Other direct-contact heat-exchange apparatus one heat-exchange medium at least being a fluent solid, e.g. a particulate material the heat-exchange medium being a particulate material and a gas, vapour, or liquid
- F28C3/18—Other direct-contact heat-exchange apparatus one heat-exchange medium at least being a fluent solid, e.g. a particulate material the heat-exchange medium being a particulate material and a gas, vapour, or liquid the particulate material being contained in rotating drums
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、セメントタリンカーなどの高温粉粒体を冷却
する光てん層式の冷却装置に関するものである。
する光てん層式の冷却装置に関するものである。
高温粉粒体の冷却装置として、光てん層式クーラは、熱
又戻幼率が優れていることて、従X′から知られでいる
が、ターラ本体丙に被冷却物である市温粉粒体を均一に
分相させることが困難で、冷却空気の偏流ンっ・起り、
冷却か不判−となる欠点かあ、つた。、これを防止する
ために、たとえば、クーラ本体の上下方向の長さを大き
くするなどの工夫がなされたが、クーラ本体を長大化す
ることは、好捷しい方法とはいえない。
又戻幼率が優れていることて、従X′から知られでいる
が、ターラ本体丙に被冷却物である市温粉粒体を均一に
分相させることが困難で、冷却空気の偏流ンっ・起り、
冷却か不判−となる欠点かあ、つた。、これを防止する
ために、たとえば、クーラ本体の上下方向の長さを大き
くするなどの工夫がなされたが、クーラ本体を長大化す
ることは、好捷しい方法とはいえない。
本発明は、従来の充てん層成クーラの長所を活かし、欠
点を解消するためになされたもので、すなわち、クーラ
本体を長大化することなく、かつ、冷却空気の偏流が防
止されて高温粉粒体を均一に冷却することができる充て
ん層式の冷却装置を提供することを目的とするものであ
る。
点を解消するためになされたもので、すなわち、クーラ
本体を長大化することなく、かつ、冷却空気の偏流が防
止されて高温粉粒体を均一に冷却することができる充て
ん層式の冷却装置を提供することを目的とするものであ
る。
このため、本発明の構成は、充てん要式クーラ本体の軸
心が鉛A棟に対し℃〕、2当に、1斜し゛(いるととも
に、前記クーラ本体が該細心を中心にして回転自在に設
けられていることを%徴としている。
心が鉛A棟に対し℃〕、2当に、1斜し゛(いるととも
に、前記クーラ本体が該細心を中心にして回転自在に設
けられていることを%徴としている。
υ下、本発明の一実施例について、図面を参照しなから
説明する。
説明する。
図において、1はセメント焼成用の口〜タリキルン、2
はキルンバーナ、aU該キルン1のセメントクリンカ出
口側]に設けられたキルンフ−ト、4は該キルン1から
の鍋温粉粒体であるセメントクリンカを急冷するための
一部クーラとしての流動層式クーラであ一、o−’:し
て、該クーラ4には、クラッシャ5および上部冷却空気
吹込バイブロと下部冷却空気吹込パイグアなどが設けら
れている。8はAi+記キルンフート3の一部に設けら
れた抽気ダクトで、後述するクーラ排気を図示されてい
ない仮焼炉の燃焼用二ごく空気などとして供絽するだめ
のダクトである。
はキルンバーナ、aU該キルン1のセメントクリンカ出
口側]に設けられたキルンフ−ト、4は該キルン1から
の鍋温粉粒体であるセメントクリンカを急冷するための
一部クーラとしての流動層式クーラであ一、o−’:し
て、該クーラ4には、クラッシャ5および上部冷却空気
吹込バイブロと下部冷却空気吹込パイグアなどが設けら
れている。8はAi+記キルンフート3の一部に設けら
れた抽気ダクトで、後述するクーラ排気を図示されてい
ない仮焼炉の燃焼用二ごく空気などとして供絽するだめ
のダクトである。
丑だ図において、aは二次クーラとしての充てA一層成
クーラで、このり−ラaの本体である充てん層成クーラ
本体9がn71 記抽気タクト8の下方に位置し、かつ
、該クーラ本体9の軸心すは鉛直?#、Cに対して角度
θ(20〜30度)だけ傾斜していて、しかも、矢印d
で示すように、該IIIIIlノL・bを中心にして回
転自在に設けられている。すなわち、Mit記ターラ本
体9の外周にIコ、図示されていない回転駆動ビニオ/
に噛合するリンクキーノ10と、とのキア10の下刃に
円環状のタイヤ11とが固定されている。12は前記ク
ーラ本体9の下向き荷重を受ける下部支持ローラ、13
は該クーラ本陣9の横方向の荷重を受ける側部支持ロー
ラで、これらローラ12と13は、前記タイヤ11に接
していて、図示はしていないが、架台などに固定された
各軸受に同転可能に支承されている。14は中央冷却空
気導入パイプで、ロータリカップリンク15とフレキシ
ブルパイプ16を介して固定側空気パイプ17に連結さ
れている。18は冷却空気吹込パイプで、下方が開口し
ていて該軸−6bに対して放射状に多数配置され、中7
L一部においてそれぞれ前記冷却空気尋人パイプ14に
連通している。19は前記り〜う本体9の底部から下方
に多数設けられたンユートパイプで、これら谷バイフ1
9の下端開口部は円環状のテーブル20(この実泥例で
は、内側のテーブル2oと外せ、、のテーブル20との
2低膜けである)に集合させ、冷井された粉粒体ケ、か
き根21でかき出すようになっている。その他、22は
パフコンベヤである。
クーラで、このり−ラaの本体である充てん層成クーラ
本体9がn71 記抽気タクト8の下方に位置し、かつ
、該クーラ本体9の軸心すは鉛直?#、Cに対して角度
θ(20〜30度)だけ傾斜していて、しかも、矢印d
で示すように、該IIIIIlノL・bを中心にして回
転自在に設けられている。すなわち、Mit記ターラ本
体9の外周にIコ、図示されていない回転駆動ビニオ/
に噛合するリンクキーノ10と、とのキア10の下刃に
円環状のタイヤ11とが固定されている。12は前記ク
ーラ本体9の下向き荷重を受ける下部支持ローラ、13
は該クーラ本陣9の横方向の荷重を受ける側部支持ロー
ラで、これらローラ12と13は、前記タイヤ11に接
していて、図示はしていないが、架台などに固定された
各軸受に同転可能に支承されている。14は中央冷却空
気導入パイプで、ロータリカップリンク15とフレキシ
ブルパイプ16を介して固定側空気パイプ17に連結さ
れている。18は冷却空気吹込パイプで、下方が開口し
ていて該軸−6bに対して放射状に多数配置され、中7
L一部においてそれぞれ前記冷却空気尋人パイプ14に
連通している。19は前記り〜う本体9の底部から下方
に多数設けられたンユートパイプで、これら谷バイフ1
9の下端開口部は円環状のテーブル20(この実泥例で
は、内側のテーブル2oと外せ、、のテーブル20との
2低膜けである)に集合させ、冷井された粉粒体ケ、か
き根21でかき出すようになっている。その他、22は
パフコンベヤである。
図示のように構成された温湿を上層の冷囚]装隆:にお
いては、ロータリキルン1からの高温粉粒体であるセメ
ントクリンカは、寸す、−次ターラである流動層式クー
ラ4で急冷され、そのうちの大塊がt★クーラ4で舛理
され、残りが二次クーラである充てん層成クーラaで再
度冷却される。
いては、ロータリキルン1からの高温粉粒体であるセメ
ントクリンカは、寸す、−次ターラである流動層式クー
ラ4で急冷され、そのうちの大塊がt★クーラ4で舛理
され、残りが二次クーラである充てん層成クーラaで再
度冷却される。
すなわち、流動層式クーラ4Ii、上部のオーバフロ一
式流妃1がと下部の充てん層う・らなり、流動層の底に
沈み込む大塊を引き出せる程度の上昇風速で光てん層を
引き出し、クラソノヤ5でクラツンングする。このよう
にすることにより、タリンカの急冷と、後続する光てん
層成クーラ本体9へ大塊を含まぬタリン力の供給ができ
る。また下部充てん層では、僅かのタリンカ(たとえば
0.1に9)をキルン用空気の過半で冷勾jするので、
偏流などの悪影響も相当に力・・−nl。
式流妃1がと下部の充てん層う・らなり、流動層の底に
沈み込む大塊を引き出せる程度の上昇風速で光てん層を
引き出し、クラソノヤ5でクラツンングする。このよう
にすることにより、タリンカの急冷と、後続する光てん
層成クーラ本体9へ大塊を含まぬタリン力の供給ができ
る。また下部充てん層では、僅かのタリンカ(たとえば
0.1に9)をキルン用空気の過半で冷勾jするので、
偏流などの悪影響も相当に力・・−nl。
つきに、光てん要式ターラaでぽ、その本陣9が矢印d
で示すように、鉛す線cに約して角度θだけ傾斜してい
るNl心すを中心にして回転しており、該本体9に投入
されたタリンヵは充てん層を形成しながら均一に冷去]
」され、その取出しは、該本体9の底板に駁1−に取付
けた多V、ノシュートハイプ19を経てテーブル20に
%合し、かき根21でかき出すことによる。すなわち、
該本体9の内径をDとし、い−1該本゛体9の0III
壁内面の最左の一点に注目すると、該本体9が軛]心す
からみた中ノし・角で180i[g転すると、その一点
は墓石となるが、釉心すが鉛直糾Cに乞して角度θだけ
傾斜しているので、その墓石では、Dsinθだけ上方
に移動したようになり、さらに、その180度から36
0度回転すると、もとの最左に戻るが、この間、では、
Dsinθだけ下方に移動したようになり、これを1回
転ごとに繰返えすので、該本体9の上部に投入されたタ
リンヵも、前記回転と安息角の関係で、はぼ平面上に偏
析がほとんどなく分散さtL、冷却空気の’IJM v
Iしがなく、物−な冷却がなされる。また1個の排出点
に対しても、回転の作用で淀−卜するわ囲が、にくなり
、均も]、1田が可能となる。
で示すように、鉛す線cに約して角度θだけ傾斜してい
るNl心すを中心にして回転しており、該本体9に投入
されたタリンヵは充てん層を形成しながら均一に冷去]
」され、その取出しは、該本体9の底板に駁1−に取付
けた多V、ノシュートハイプ19を経てテーブル20に
%合し、かき根21でかき出すことによる。すなわち、
該本体9の内径をDとし、い−1該本゛体9の0III
壁内面の最左の一点に注目すると、該本体9が軛]心す
からみた中ノし・角で180i[g転すると、その一点
は墓石となるが、釉心すが鉛直糾Cに乞して角度θだけ
傾斜しているので、その墓石では、Dsinθだけ上方
に移動したようになり、さらに、その180度から36
0度回転すると、もとの最左に戻るが、この間、では、
Dsinθだけ下方に移動したようになり、これを1回
転ごとに繰返えすので、該本体9の上部に投入されたタ
リンヵも、前記回転と安息角の関係で、はぼ平面上に偏
析がほとんどなく分散さtL、冷却空気の’IJM v
Iしがなく、物−な冷却がなされる。また1個の排出点
に対しても、回転の作用で淀−卜するわ囲が、にくなり
、均も]、1田が可能となる。
上述のようしζ、本芙明は、上方から流部粉粒体を導入
して充てん層を形反しなから冷勾1し、底部から冷却さ
れた粉粒体をねト出する光てん層成クーラにおいて、光
てん層成り一う本体の軸心が鉛直線に対して遍当に傾斜
しているとともに、n:」記り−ラ奎体が該軸心を中心
17(、L、て回転自在に設けらね、ているから、その
傾斜している回転作用と粉粒体の安息角との関係て、均
一な分布の充てん層となり、冷却空気の1JIIi流が
防止され、均一な冷却が保証される。したがって、クー
ラ本体を長大化する必要もなくなる。
して充てん層を形反しなから冷勾1し、底部から冷却さ
れた粉粒体をねト出する光てん層成クーラにおいて、光
てん層成り一う本体の軸心が鉛直線に対して遍当に傾斜
しているとともに、n:」記り−ラ奎体が該軸心を中心
17(、L、て回転自在に設けらね、ているから、その
傾斜している回転作用と粉粒体の安息角との関係て、均
一な分布の充てん層となり、冷却空気の1JIIi流が
防止され、均一な冷却が保証される。したがって、クー
ラ本体を長大化する必要もなくなる。
図は一部を断面で示した本発明の一部か1し]の立面図
である。 a・・−充てん屑入り−シ、b・・・クーラ本体の恥、
心、こ・・・鉛l!、LW、d・・・回転力向を示した
矢印、θ・・・傾度ト角、4・・・びし動要式り−ン、
9・・・ブしてん層成クーラ乎静、10・@・リングギ
ア、11@e・タイヤ、12.13−・・支持ローラ、
14・・・中央冷却空気導入パイプ、15礫・・ロータ
リカップリンク、16・・・フレキシブルパイプ、17
・・・固定側空気パイプ、18・・・冷却空気吹込パイ
プ、19−−−シュートパイプ、20・・働テーブル
である。 a・・−充てん屑入り−シ、b・・・クーラ本体の恥、
心、こ・・・鉛l!、LW、d・・・回転力向を示した
矢印、θ・・・傾度ト角、4・・・びし動要式り−ン、
9・・・ブしてん層成クーラ乎静、10・@・リングギ
ア、11@e・タイヤ、12.13−・・支持ローラ、
14・・・中央冷却空気導入パイプ、15礫・・ロータ
リカップリンク、16・・・フレキシブルパイプ、17
・・・固定側空気パイプ、18・・・冷却空気吹込パイ
プ、19−−−シュートパイプ、20・・働テーブル
Claims (1)
- ■、上下方ら畠温粉粒体を尋人して光てん層を形成しな
がら冷却し、を部から冷去1.さ1また粉粒体を排出す
る光てん要式ターラにおいて、光てん要式クーラ本俸の
軸化・か鉛直線にヌjして示1当に傾斜しているととも
しこ、前記クーラ本体が該Itlll尼・を中心・にし
て回転目在に設げられてい乙ことを特似とする、筒輻扮
粒体り冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7460982A JPS6019436B2 (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 高温粉粒体の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7460982A JPS6019436B2 (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 高温粉粒体の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193085A true JPS58193085A (ja) | 1983-11-10 |
| JPS6019436B2 JPS6019436B2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=13552080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7460982A Expired JPS6019436B2 (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 高温粉粒体の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019436B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283146A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-14 | Sapitsuku:Kk | 転写式印刷装置 |
| JPH01288446A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-20 | Nippon Denso Co Ltd | パッド印刷拭き取り装置 |
-
1982
- 1982-05-06 JP JP7460982A patent/JPS6019436B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6019436B2 (ja) | 1985-05-16 |
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