JPS58193122A - 熱収縮性プラスチツクスリ−ブの製造方法 - Google Patents
熱収縮性プラスチツクスリ−ブの製造方法Info
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- JPS58193122A JPS58193122A JP57075190A JP7519082A JPS58193122A JP S58193122 A JPS58193122 A JP S58193122A JP 57075190 A JP57075190 A JP 57075190A JP 7519082 A JP7519082 A JP 7519082A JP S58193122 A JPS58193122 A JP S58193122A
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- JP
- Japan
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- molded product
- cavity
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C61/00—Shaping by liberation of internal stresses; Making preforms having internal stresses; Apparatus therefor
- B29C61/06—Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory
- B29C61/08—Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory by stretching tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/04—Extrusion blow-moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/18—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor using several blowing steps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリオレフィン、/リエステル、ポリ塩化ビニ
ル等の熱収縮性スリーブを射出ブロー成型により製造す
る方法に関するものである。
ル等の熱収縮性スリーブを射出ブロー成型により製造す
る方法に関するものである。
近時熱収縮性スリーブはケーブル、導管等の接続を容易
にかつ確実に行ないうる材料として認められ広く用いら
れるようになってきた。
にかつ確実に行ないうる材料として認められ広く用いら
れるようになってきた。
例えばポリエチレンは優れ次絶縁性と耐水性等のために
代表的な熱収縮性スリーブとして市場に供されており、
中でもポリエチレンを架橋させた本のは耐熱性も同上し
、絶縁接続用或は防食用に広く用いられておOSその構
造も単層のみならず。
代表的な熱収縮性スリーブとして市場に供されており、
中でもポリエチレンを架橋させた本のは耐熱性も同上し
、絶縁接続用或は防食用に広く用いられておOSその構
造も単層のみならず。
例えば通常の2リ工チレン内層と架橋ポリエチレン外層
とからなろ二重収縮スリーブは汎用されているものの一
つである。
とからなろ二重収縮スリーブは汎用されているものの一
つである。
熱収縮性プラスチックスリーブの代表例として熱収縮性
ポリエチレンスリーブについて説明すれば、その製造に
当っては小径のものは押出成型法によることt可能であ
るが、大径のものにあっては丸棒状の金緘心金の周囲に
電子線照射延伸等に19熱収縮性を付与した架橋ポリエ
チレンフィルムもしくはテープをすし巻もしくはよこ巻
に積層して一定WI&の加熱浴中で各層間を一体に融着
して製造している。ところで最近第6図に示すようにス
リーブの内層に融着性を持たせるために架橋剤を含有し
ないポリエチレンフィルム4しくはテープをすし巻もし
くは横巻に積層して、これを内層1とし、その外側に架
橋ポリエチレンをすし巻もしくは横巻に積層して外層す
とし、これらを加熱融着により一体化した円筒状二重ス
リーブが製造され、使用されている。
ポリエチレンスリーブについて説明すれば、その製造に
当っては小径のものは押出成型法によることt可能であ
るが、大径のものにあっては丸棒状の金緘心金の周囲に
電子線照射延伸等に19熱収縮性を付与した架橋ポリエ
チレンフィルムもしくはテープをすし巻もしくはよこ巻
に積層して一定WI&の加熱浴中で各層間を一体に融着
して製造している。ところで最近第6図に示すようにス
リーブの内層に融着性を持たせるために架橋剤を含有し
ないポリエチレンフィルム4しくはテープをすし巻もし
くは横巻に積層して、これを内層1とし、その外側に架
橋ポリエチレンをすし巻もしくは横巻に積層して外層す
とし、これらを加熱融着により一体化した円筒状二重ス
リーブが製造され、使用されている。
又、第7図に示すように、一部にはケーブル7−スの再
接続等のためにスリーブを長手方向に切り裂いて、全体
として曲板状とし、この曲板の両側縁部に直線状のリブ
Cを付し、該部をファスナーを介して開閉自在ならしめ
たリブ付スリーブも出現し今日に至っている。
接続等のためにスリーブを長手方向に切り裂いて、全体
として曲板状とし、この曲板の両側縁部に直線状のリブ
Cを付し、該部をファスナーを介して開閉自在ならしめ
たリブ付スリーブも出現し今日に至っている。
このような比重的大径の熱収縮性スリーブの製造に当っ
て、従来法は熱収縮性スリーブの素材となるフィルムも
しくはテープが二輪延伸によって作られているので、製
品たる熱収縮性スリーブは半径方向にも収縮するが長手
方向にも収縮性が残るという難点を有するものであった
。
て、従来法は熱収縮性スリーブの素材となるフィルムも
しくはテープが二輪延伸によって作られているので、製
品たる熱収縮性スリーブは半径方向にも収縮するが長手
方向にも収縮性が残るという難点を有するものであった
。
本発明者は専ら半径方向にのみ収縮性があり。
長手方向には収縮性を有しない熱収縮性プラスチックス
リーブを得ることを目的とし、更に多量生産可能な方法
を提供することにより、如何なるサイズの熱収縮性プラ
スチックスリーブも極めて容易に製造することを目的と
するものである。
リーブを得ることを目的とし、更に多量生産可能な方法
を提供することにより、如何なるサイズの熱収縮性プラ
スチックスリーブも極めて容易に製造することを目的と
するものである。
本発明は上述の目的を解決するためになされたもので、
中央の大部分が一定の小径の円筒体て。
中央の大部分が一定の小径の円筒体て。
両端に至るに従い漸次大径の裁頭円すい体となっている
キャビティを備えた第1の金型内に、熱可塑性プラスチ
ックの/9リソンを押出し、金型の片端からノ々リソン
内に流体圧を加えて、ノ々リソンを膨化し、前記第1の
金型のキャビ74111面に密着成型した後、−たん冷
却し、前P熱可塑性プラスチック架橋剤を含有していな
いときはそのま\その後成型品内部よりtt体圧を加え
ながら架橋剤の分解温f以上の@蜜に加温して架橋ポリ
エチレン層を有する1次成型品を製造する1種と1円筒
状中ヤビテイを有すゐIE2の金型内に前記架橋ポリエ
チレン層を有する1次成型品を装着し、加温しながら金
型の片熾から成型品の内部に流体圧を提供することによ
0.如何なるサイズの熱収縮性プラスチックスリーブも
極めて容易に製造することを目的とするものである。
キャビティを備えた第1の金型内に、熱可塑性プラスチ
ックの/9リソンを押出し、金型の片端からノ々リソン
内に流体圧を加えて、ノ々リソンを膨化し、前記第1の
金型のキャビ74111面に密着成型した後、−たん冷
却し、前P熱可塑性プラスチック架橋剤を含有していな
いときはそのま\その後成型品内部よりtt体圧を加え
ながら架橋剤の分解温f以上の@蜜に加温して架橋ポリ
エチレン層を有する1次成型品を製造する1種と1円筒
状中ヤビテイを有すゐIE2の金型内に前記架橋ポリエ
チレン層を有する1次成型品を装着し、加温しながら金
型の片熾から成型品の内部に流体圧を提供することによ
0.如何なるサイズの熱収縮性プラスチックスリーブも
極めて容易に製造することを目的とするものである。
本発明は上述の目的を解決するため罠なされたもので、
IIIEIの発明は げ)中央の大部分が一定の小径の円筒体で1両端に至る
に従い漸次大径の*刷円すい体となっているキャビティ
を備えた第1の金型内に、熱可塑性プラスチックのノ々
リソンを押出し、金種の片端からノ々リンン内に流体圧
を加えてノ々リンンを膨化し、!ItI記金型のキャビ
ティー面に密着成型後冷却し、1次成型品を製造する工
程と。
IIIEIの発明は げ)中央の大部分が一定の小径の円筒体で1両端に至る
に従い漸次大径の*刷円すい体となっているキャビティ
を備えた第1の金型内に、熱可塑性プラスチックのノ々
リソンを押出し、金種の片端からノ々リンン内に流体圧
を加えてノ々リンンを膨化し、!ItI記金型のキャビ
ティー面に密着成型後冷却し、1次成型品を製造する工
程と。
(ロ) 円筒状キャピテイを有する第2の金■内に前記
1次成型品を装着し、加温しながら金型の片端から成型
品の内部に流体圧を加えて膨化し、前記第2の金型のキ
ャピテイ憶面に密着成型して。
1次成型品を装着し、加温しながら金型の片端から成型
品の内部に流体圧を加えて膨化し、前記第2の金型のキ
ャピテイ憶面に密着成型して。
1次成型品の形記憶性を有する2次成型品を製造する工
程と。
程と。
(ハ) 2次成型品をfIIE2の金型よりWIL出及
び1次成型品の円筒部に相当する部分を残して残余を切
断除去する工程と。
び1次成型品の円筒部に相当する部分を残して残余を切
断除去する工程と。
からなることを特徴とする熱収縮性スリーブの製造方法
で、第2の発明は熱可塑性プラスチックとして架橋剤を
混入した未架橋プラスチックのノマリソンを使用し、こ
れによって第1の発明の(イ)の工程に対応して、/々
リソン内に流体圧を加えて/々リソンを膨化し金型のキ
ャ♂ティ―面に密着成mn。
で、第2の発明は熱可塑性プラスチックとして架橋剤を
混入した未架橋プラスチックのノマリソンを使用し、こ
れによって第1の発明の(イ)の工程に対応して、/々
リソン内に流体圧を加えて/々リソンを膨化し金型のキ
ャ♂ティ―面に密着成mn。
−たん冷却し、その後成型品内部に再び流体圧を加えな
がら架橋剤の分解温度以上に加温して、前記未架橋プラ
スチックを架橋せしめた1次成型品を製造する工程を含
み、他の工程t′1@1の発明と全く同様である。
がら架橋剤の分解温度以上に加温して、前記未架橋プラ
スチックを架橋せしめた1次成型品を製造する工程を含
み、他の工程t′1@1の発明と全く同様である。
次に本発明は架橋剤を含有しないポリエチレン層を内層
とし、架橋ポリエチレンを外層とする二重スリーブの製
造について図面を参照しっ\説明するが、この例Vil
lI2の発明の実施例に相当する。
とし、架橋ポリエチレンを外層とする二重スリーブの製
造について図面を参照しっ\説明するが、この例Vil
lI2の発明の実施例に相当する。
しかし第1の発明は前述の相違点を有するのみであるか
ら自づと理解されよう。
ら自づと理解されよう。
111図について述べれば、中央の大部分が一定の小径
の円筒体2aで1両端に至るに住込漸次大径の裁−円す
い体2bとしたキャピテイ2¥r形成する2つ割の第1
の金lit内の中心に、架橋剤を含有しないポリエチレ
ン層を内層3aとし、架橋剤を含有し次ポリエチレン外
層3bとした2層構成のノ奢りソン3を押出し、第2図
に見るように第1の金型の一端(図では矢印方向)から
・そりレン内に架橋剤の分解温度未満のa度条件で、空
気。
の円筒体2aで1両端に至るに住込漸次大径の裁−円す
い体2bとしたキャピテイ2¥r形成する2つ割の第1
の金lit内の中心に、架橋剤を含有しないポリエチレ
ン層を内層3aとし、架橋剤を含有し次ポリエチレン外
層3bとした2層構成のノ奢りソン3を押出し、第2図
に見るように第1の金型の一端(図では矢印方向)から
・そりレン内に架橋剤の分解温度未満のa度条件で、空
気。
不活性ガス、シリコン油勢の流体圧を加えて、パリソン
3を膨化し、前記第1の金Illのキャビティ2の一面
に密着し成型し1次に−たん約50℃に冷却し、その後
再び成型品の内部から流体圧を加えながら架橋剤の分解
@度以上(過酸化物架橋ではDOP等の場合的150℃
)K加温して架橋剤を分解し、架橋剤を含有したポリエ
チレン層3bを、架橋ポリエチレン層3 b7とし、形
状記憶性を持たせて通常のポリエチレン層3 aJとの
二重構造の第1次成型品3′を製造する。
3を膨化し、前記第1の金Illのキャビティ2の一面
に密着し成型し1次に−たん約50℃に冷却し、その後
再び成型品の内部から流体圧を加えながら架橋剤の分解
@度以上(過酸化物架橋ではDOP等の場合的150℃
)K加温して架橋剤を分解し、架橋剤を含有したポリエ
チレン層3bを、架橋ポリエチレン層3 b7とし、形
状記憶性を持たせて通常のポリエチレン層3 aJとの
二重構造の第1次成型品3′を製造する。
この工程でポリエチレンの架橋に際し、成型品の内部か
ら加えられる流体圧は数麺/−で架橋の際の成型品の発
泡を防止することができす、又。
ら加えられる流体圧は数麺/−で架橋の際の成型品の発
泡を防止することができす、又。
加温は金型、流体いづれを媒体゛として行なわれて屯よ
い。
い。
次にこの内圧を下げ、第3図に見る如く別の第2の2つ
割合m〜4内にこれを装着する。第2の金型4のキャピ
テイ5の形状寸法は1111の金W1のキャビティ2と
比べると長さが等しく、径は第1の金型lの最大径に尋
しい円筒状である。
割合m〜4内にこれを装着する。第2の金型4のキャピ
テイ5の形状寸法は1111の金W1のキャビティ2と
比べると長さが等しく、径は第1の金型lの最大径に尋
しい円筒状である。
従ってこのキャビティ5内に第1次成型品3′を装着し
1本実施例の場合には約180℃に昇温することにより
@1次成型品3′を軟化状態にして第2の金型4の一端
(図では矢印方向)より成型品内に流体圧を加え、第4
図に見る如<#E2の金型4のキャピテイ5の1面に膨
化して密着させて後冷却し通常のポリエチレン内層33
Iと架橋Iリエチレン外層3b’とからなる全体に同一
径の円筒状に拡径された!s2次成型品31を得る。
1本実施例の場合には約180℃に昇温することにより
@1次成型品3′を軟化状態にして第2の金型4の一端
(図では矢印方向)より成型品内に流体圧を加え、第4
図に見る如<#E2の金型4のキャピテイ5の1面に膨
化して密着させて後冷却し通常のポリエチレン内層33
Iと架橋Iリエチレン外層3b’とからなる全体に同一
径の円筒状に拡径された!s2次成型品31を得る。
これを冷却し目的とする熱収縮性プリエチレンスリーブ
を切断により得ることができる。即ち第2次成型品31
はポリエチレン内層3alと架橋−リエチレン外層3b
’とよりなり1円筒部分は仮想線で示したものから膨化
変形したものである。従って第3図に示された第1次成
型品を示す仮想線を含むポイントをAsB、 O,D、
E、 Fで示せば第1次る。
を切断により得ることができる。即ち第2次成型品31
はポリエチレン内層3alと架橋−リエチレン外層3b
’とよりなり1円筒部分は仮想線で示したものから膨化
変形したものである。従って第3図に示された第1次成
型品を示す仮想線を含むポイントをAsB、 O,D、
E、 Fで示せば第1次る。
従って1本発明ではブロー成型により、軸方向には全く
延伸されず、径方向にのみ拡大され、%にOD部分では
当初の円筒体がそのま\鉱径した円筒体となっているの
で、熱収縮性は径方向にのみ存在することになる。
延伸されず、径方向にのみ拡大され、%にOD部分では
当初の円筒体がそのま\鉱径した円筒体となっているの
で、熱収縮性は径方向にのみ存在することになる。
従ってこの部分の両端xX線、YY線でカットして製品
をvIlり出すことができる。
をvIlり出すことができる。
なお第2の金型内面の前記xx@、yy@に相当する部
分に刃型を設けておけば、容易に輪切りにして製品を取
り出すこと4可能である。
分に刃型を設けておけば、容易に輪切りにして製品を取
り出すこと4可能である。
本発明は上述のように射出技術を生かし、僅かに2つの
金型を準備するのみで、材料のシラスチックペレットか
ら製品化まで容易に行い得るもので、シラスチツク材料
としてFi前述の一すエチレン等のポリオレフィンに限
らずポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート郷熱
町塑性フラヌナツクに適用し得るし、又、スリーブ構造
は前述の如き2層構造でなく単層或は3層構造の如きよ
り多層構造のものでも製造可能であり、セット替えは金
型の交換のみで済むので、少品種大皺生童、多品種大量
生産、或は多品種少量生産のいづれKも対応でき、生産
性も頗る高い方法と言えよう。
金型を準備するのみで、材料のシラスチックペレットか
ら製品化まで容易に行い得るもので、シラスチツク材料
としてFi前述の一すエチレン等のポリオレフィンに限
らずポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート郷熱
町塑性フラヌナツクに適用し得るし、又、スリーブ構造
は前述の如き2層構造でなく単層或は3層構造の如きよ
り多層構造のものでも製造可能であり、セット替えは金
型の交換のみで済むので、少品種大皺生童、多品種大量
生産、或は多品種少量生産のいづれKも対応でき、生産
性も頗る高い方法と言えよう。
なお多層構造の場合の内層材料は、従来のテープ壱によ
るスリーブ製造方法とは異なり、@点の低い抗張力の弱
いゾツスナック材料で4同時押出しKより製造できるの
で、融着性の優れた熱収縮性スリーブを製造すゐことが
できる。
るスリーブ製造方法とは異なり、@点の低い抗張力の弱
いゾツスナック材料で4同時押出しKより製造できるの
で、融着性の優れた熱収縮性スリーブを製造すゐことが
できる。
図は本発明の実施状總の各工程を示す断面図で。
第1図は@lの金型内にノ々リソンを押出した状態。
[2図Fi/?リンン内より流体圧を加えて/々リソン
を第1の金■智面に膨化密着せしめ、ポリエチレンを架
橋せしめ次1次成型品とした状I1.第3図は1次成型
品を第2の金型内に入れ曳状wAs第4図は1次成型品
の内部から流体圧を加えて膨化し第2の金w11面に密
着した2次成型品とした状綿を示す。又、第5111は
2次成型品と1次成型品の関係及び製品部分の関係を示
す、第6図及びfa7図は従来の熱収縮性スリーブの一
例を示す斜視図である。 l・・・第1の金型s 2・・・キャピテイ、3・・・
/々リソン、4・・・第2の金Ill、 s・・・キ
ャビティ特許出願人 藤倉電線株式会社 代理人 弁理士 竹 円 守 第1図 第3図 第2図 ↑ 第4図
を第1の金■智面に膨化密着せしめ、ポリエチレンを架
橋せしめ次1次成型品とした状I1.第3図は1次成型
品を第2の金型内に入れ曳状wAs第4図は1次成型品
の内部から流体圧を加えて膨化し第2の金w11面に密
着した2次成型品とした状綿を示す。又、第5111は
2次成型品と1次成型品の関係及び製品部分の関係を示
す、第6図及びfa7図は従来の熱収縮性スリーブの一
例を示す斜視図である。 l・・・第1の金型s 2・・・キャピテイ、3・・・
/々リソン、4・・・第2の金Ill、 s・・・キ
ャビティ特許出願人 藤倉電線株式会社 代理人 弁理士 竹 円 守 第1図 第3図 第2図 ↑ 第4図
Claims (3)
- (1)(イ) 中央大部分が一定の小径の円筒体で1両
端に至るに従い漸次大径の截頭円すい体としたキャビテ
ィを有する第1の金型の中に、熱可塑性プラスチックの
/9リソンを押出し、加温しながら金型の片端からノ々
リソン内に流体圧を加えて/々リソンを膨化し、1!I
前記金型のキャビテイ壁面に密着成型後冷却し、1次成
型品を製造する工程と。 (ロ) 円筒状キャビティを有する第2の金型内に前記
°1次成型品を装着し、加温しながら金型の片端から成
型品の内部に流体圧を加えて膨化し、前記第2の金型キ
ャビティー面に密着成型して、1次成型品の形記憶性を
有する2次成型品を製造する工程と。 (ハ) 2次成型品を第2の金型より取出し及び。 1次成型品の円筒sK相当する部分を残して残余を切断
除去する工程と、からなることを特徴とする熱収縮性プ
ラスチックスリーブの製造方法。 - (2)(イ) 中央大部分が一定の小径の円筒体で1両
端に至るに従い漸次大径の截頭円すい体としたキャビテ
ィを有する第1の金型の中に、架橋剤を混入した未架橋
プラスチックからなる熱可塑性プラスチックのノ々リソ
ンを押出し、加温しながら金型の片端からノ奢りソン内
に流体圧を加えて/?リソンを膨化し、前記金型のキャ
ピテイ管INK書着成型後冷却し、その後成型品内部に
流体圧を加えながら架橋剤の分解温度以上に加温して前
記未架橋プラスチックを架橋せしめた1次成型品を製造
する工程と。 (ロ)円筒状のキャビティを有するIE2の金型内に前
記1次成型品を装着し、加温しながら金型の片端から成
型品の内部に流体圧を加えて膨化し、前記第2の金型の
キャピテイ管面に密着し成型して、1次成型品の形記憶
性を有する2次成型品を製造する工程と。 (ハ) 2次成型品を第2の金型より覗出し及び第1次
成型品の円筒部に相当する部分を残して残余を切除する
工程と。 からなることを特徴とする熱収縮性プラスチックスリー
ブの製造方法。 - (3) 熱可塑性プラスチックのパリソンが、架橋剤
を混入しない内層と架橋剤を混入した外層とからなる特
許請求の範1!IIEZ項記載の熱収縮性プラスチック
スリーブの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57075190A JPS58193122A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 熱収縮性プラスチツクスリ−ブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57075190A JPS58193122A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 熱収縮性プラスチツクスリ−ブの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193122A true JPS58193122A (ja) | 1983-11-10 |
| JPH0218973B2 JPH0218973B2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=13569025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57075190A Granted JPS58193122A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 熱収縮性プラスチツクスリ−ブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193122A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010042851A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Ashimori Ind Co Ltd | 気密性異径バッグの製造方法 |
| JP2017047554A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 大日本印刷株式会社 | 複合容器およびその製造方法、複合プリフォームならびにプラスチック製部材 |
| JP2021075062A (ja) * | 2021-02-18 | 2021-05-20 | 大日本印刷株式会社 | プラスチック製部材の製造方法および複合容器の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5354269A (en) * | 1976-10-27 | 1978-05-17 | Nitto Electric Ind Co | Method of producing thermoshrinking tube |
-
1982
- 1982-05-07 JP JP57075190A patent/JPS58193122A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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| JP2021075062A (ja) * | 2021-02-18 | 2021-05-20 | 大日本印刷株式会社 | プラスチック製部材の製造方法および複合容器の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218973B2 (ja) | 1990-04-27 |
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