JPS58193193A - 劣化した印刷被膜を修復する方法 - Google Patents

劣化した印刷被膜を修復する方法

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JPS58193193A
JPS58193193A JP7518682A JP7518682A JPS58193193A JP S58193193 A JPS58193193 A JP S58193193A JP 7518682 A JP7518682 A JP 7518682A JP 7518682 A JP7518682 A JP 7518682A JP S58193193 A JPS58193193 A JP S58193193A
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JP
Japan
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water
printed
resin
paint
coating
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JP7518682A
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English (en)
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JPS649960B2 (ja
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Tatsuo Arai
新井 辰夫
Hisanori Suzuki
鈴木 久紀
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Artience Co Ltd
Original Assignee
Toyo Ink SC Holdings Co Ltd
Toyo Ink Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Ink SC Holdings Co Ltd, Toyo Ink Mfg Co Ltd filed Critical Toyo Ink SC Holdings Co Ltd
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Publication of JPS58193193A publication Critical patent/JPS58193193A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M7/00After-treatment of prints, e.g. heating, irradiating, setting of the ink, protection of the printed stock
    • B41M7/0027After-treatment of prints, e.g. heating, irradiating, setting of the ink, protection of the printed stock using protective coatings or layers by lamination or by fusion of the coatings or layers

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  • Printing Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プラスチックコンテナに印刷された劣化した
印刷被膜を修復する方法に関する。
現在多くの方面に使用されているプラスチックコンテナ
、例えばビール、炭酸飲料、牛乳びん等の輸送、保管に
用いられているプラスチックコンテナは、ポリエチレン
、または、ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹脂製
のものであり、市場においては、回収して繰返し使用さ
れている。これらのプラスチックコンテナの寿命は、2
,0年以上であろうと予想されている。
またこれらプラスチックコンテナには、通常、各々のメ
ーカーの社名、商品名などが印刷されており、その印刷
にはエポキシ系またはウレタン系のシルクスクリーンイ
ンキが用いられている。
このように長期にわたって繰返し使用されるプラスチ、
クコンテナは、屋外に保管される場合も多く、表面が太
陽光線や、風雨にさらされるために印刷被膜の劣化が著
しく、特に千年以上経過したエポキシ樹脂系インキを用
いて印刷した印刷被膜は、チョーキング、すなわち光沢
の低下、退色、印刷被膜の粉末化により外観を損うと同
時に粉末化した印刷被膜が取扱者の衣類を汚染するなど
商品価値を低下させているのが現状である。
従来、このようなチョーキングの補修方法としては、グ
ラスチックコンテナの表面を塗装し、コンテナ素地面と
印刷被膜表面の双方に透明な被膜を形成する方法が考え
られたが、プラスチックコンテナの主な素材であるポリ
エチレンまタハポリグロピレンなどのポリオレフィン系
樹脂は、非常に接着性に乏しいため、その上に塗装され
た被膜は剥離しやすいという欠点を有していた。
本発明者等は、上記の欠点に鑑みて接着の困難なポリオ
レフィン系樹脂素地面には被膜を形成させずに印刷被膜
表面にのみ選択的に被膜を形成させる方法について、種
々検討した結果、ポリオレフィン樹脂の表面張力がポリ
エチレンで31 dyne 7cm 、ポリプロピレン
で23dyne/cmであり、一方、印刷インキに用い
られているエポキシ樹脂の表面張力が50 dyne 
7cm と比較的大きいことに着目し、また固体の表面
張力より大きい表面張力を有する液体は、その固体表面
を濡らし難いという原理を応用し本発明に到達したもの
である。すなわち本発明は、部分的に印刷されたポリオ
レフィン系樹脂製のコンテナ表面を水性塗料にて塗布も
しくは該水性塗料に浸漬する工程(A)、印刷されてい
ない表面に撥水順次行うことを特徴とする劣化した印刷
被膜を修復する方法である。
本発明の水性塗料は、水もしくは水を含んだ溶剤に、1
〜40重量%の範囲で水分散性樹脂を分散させたもの、
または1〜20重量%の範囲で水溶性樹脂を溶解させた
もので、水による希釈が可能であって40 dyne 
/crn以上の表面張力を有しているものである。
水分散性樹脂としては、例えばアクリル樹脂、工fL/
ンー酢酸ビニル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、ポ
リエステル樹脂などを挙げることができる。
水溶性樹脂としては、例えばアクリル樹脂、ポリエステ
ル樹脂、エポキシ樹脂などを挙げることができる。
上記水分散樹脂および水浴性樹脂に水分散性あるいは水
溶性の硬化剤、例えばメラミン樹脂、尿素樹脂、エポキ
シ樹脂を添加したもの、もしくはこれらの硬化剤により
部分架橋して貸賃したものであってもよい。
水を含んだ溶剤に使用される有機溶剤としてハ、メチル
アルコール、エチルアルコール、イソプロピルアルコー
ル、ブチルアルコールナトのアルコール系溶剤、セロソ
ルブ、ブチルセロソルブ、カルピトールなどのエーテル
系溶剤などがある。
本発明の水性塗料には通常の水性塗料に使用される消泡
剤、防カビ剤などの添加剤は、塗料の表面張力を維持で
きる範囲で使用可能である。
本発明は水性塗料の表面張力が、プラスチックコンテナ
素地面より大きいことを利用して印刷被膜表面だけを選
択的に塗装するものであるが、水性塗料の表面張力を印
刷被膜のそれよりやや大きくしてもプラスチックコンテ
ナ素地面のそれに比較するとその差は極めて小さいため
印刷被膜面に水性塗料の濡れた状態は十分維持される。
本発明においてコンテナ表面を水性塗料にて塗布する具
体的な方法としては、スル−塗装機を用いる方法、フロ
ーコート法、ロール塗すする方法あるいはへケ等を用い
て塗布する方法などがある。またコンテナの印刷面を含
む側面もしくはコンテナ全部を水性塗料に浸漬してもよ
い。
7い 本発明において印刷さ厩い表面に撥水された水性塗料を
除去するには、簡単には塗布面を垂直に維持すれば、撥
水された水性塗料は落下プラスチックコンテナが変形し
なり程度に熱風を印刷面に吹きつけてもよい。
本発明によ、リグラスチックコンテナの退色し、チョー
キングした印刷被膜は、透明な膜に覆われて印刷本来の
色調と光沢を回復し、摩擦によって色落ちすることもな
くプラスチックコンテすは継続使用が可能となる。
以下に本発明の実施例について説明する。尚各実施例に
おいて記載する配合量(部)は重量部数を表わす。
実施例1 水分散型エポキシ樹脂   10部 ブチルセロソルブ      2部 水                  88部水分散
型エポキシ樹脂は、日本触媒化学#製のアロロン5を用
いて上記配合比如なるように塗料を調整した。この塗料
溶液中に、印刷被膜が劣化しチョーキングしているポリ
エチレンを主体とする樹脂製のプラスチックコンテナを
、印刷面が塗料溶液中に没する位置まで浸漬してから引
き上げ、プラスチックコンテナの全体をエアーブローに
して余分な塗料を払い落とし、常温で乾燥させた。
このようにして修復したプラスチックコンテナの印刷被
膜表面の光沢を60℃鏡面反射率として測定したところ
30.5であった。なお同様の方法で測定した未修復印
刷被膜表面の反射率は11,3であった。また修復した
印刷被膜の色調も修復前に較べて改善され、摩擦による
色落ちも認めなかった。
実施例2 水溶性アクリル樹脂      5部 イソプロピルアルコール    2 水                     93水
溶性アクリル樹脂は、日本触媒化学■製のアロロン55
7Nを用いて、上記配合比になるように塗料を調整した
。この塗料溶液中に、印刷被膜が劣化しチョーキングし
ているポリエチレンを主体とする樹脂製のプラスチック
コンテナの印刷されている側面だけを、70−コート法
にて、上記の塗料溶液を塗装し、その後塗装面をエアー
ブローして余分な塗料をはらい落してから常温で乾燥さ
せた。
このようにして修復したプラスチックコンテナの印刷被
膜の表面光沢を600鏡面反射率として測定したところ
39.3でめった。なお同様の方法で測定した未修復の
印刷被膜表面の反射率は11.0であった。また修復し
た印刷被膜の色調も修復前に較べて改善され、摩擦によ
る色落ちも認めなかった。
特許出願人東洋インキ製造株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)部分的に印刷されたポリオレフィン系樹脂製のコ
    ンテナ表面を水性塗料にて塗布もしくは該水性塗料に浸
    漬する工程(8)、印刷されていない表面に撥水された
    該水性塗料を除去すする劣化した印刷被膜を修復する方
    法。
JP7518682A 1982-05-07 1982-05-07 劣化した印刷被膜を修復する方法 Granted JPS58193193A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7518682A JPS58193193A (ja) 1982-05-07 1982-05-07 劣化した印刷被膜を修復する方法

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JP7518682A JPS58193193A (ja) 1982-05-07 1982-05-07 劣化した印刷被膜を修復する方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58193193A true JPS58193193A (ja) 1983-11-10
JPS649960B2 JPS649960B2 (ja) 1989-02-20

Family

ID=13568912

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JP7518682A Granted JPS58193193A (ja) 1982-05-07 1982-05-07 劣化した印刷被膜を修復する方法

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JP (1) JPS58193193A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02241783A (ja) * 1989-03-15 1990-09-26 Asahi Breweries Ltd チョーキングを防止したプラスチックケース印刷法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02241783A (ja) * 1989-03-15 1990-09-26 Asahi Breweries Ltd チョーキングを防止したプラスチックケース印刷法

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JPS649960B2 (ja) 1989-02-20

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