JPS58193253A - 合成樹脂パレット用の構成盤の成形方法 - Google Patents
合成樹脂パレット用の構成盤の成形方法Info
- Publication number
- JPS58193253A JPS58193253A JP7212782A JP7212782A JPS58193253A JP S58193253 A JPS58193253 A JP S58193253A JP 7212782 A JP7212782 A JP 7212782A JP 7212782 A JP7212782 A JP 7212782A JP S58193253 A JPS58193253 A JP S58193253A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- pallets
- dimensions
- different
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Pallets (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種物品の荷役、保管に際して、寸法的及び
形状模様的に異なる複数のものが準備され、それらが種
々条件に応じて適切に使い分けされる状態で用いられる
合成樹脂パレットに関する。
形状模様的に異なる複数のものが準備され、それらが種
々条件に応じて適切に使い分けされる状態で用いられる
合成樹脂パレットに関する。
上記のように寸法及び形状模様のうち、少なくとも寸法
が異なる複数種のパレットを得るにあたって、従来のよ
うに各パレットの寸法又は寸法と形状模様とに夫々対応
する複数株類の金型全準備し個々独立的に製造するとな
ると、金型の投資費用を含めてパレット製造設備全体の
投資費用が膨大となり、これがパレット単価上昇の轍大
稗因と々つていた。特に複数種のパレット全見比べた場
合、それらの寸法的及び形状模様的な差異がパレット全
体からみて極く僅かなものである場合においても従来で
は上記した個々独立的な不経済な製造手段が採用され、
コストアップを招いていたのであり、これが樹脂パレッ
トの普及分動げる桟木原因となっていた。
が異なる複数種のパレットを得るにあたって、従来のよ
うに各パレットの寸法又は寸法と形状模様とに夫々対応
する複数株類の金型全準備し個々独立的に製造するとな
ると、金型の投資費用を含めてパレット製造設備全体の
投資費用が膨大となり、これがパレット単価上昇の轍大
稗因と々つていた。特に複数種のパレット全見比べた場
合、それらの寸法的及び形状模様的な差異がパレット全
体からみて極く僅かなものである場合においても従来で
は上記した個々独立的な不経済な製造手段が採用され、
コストアップを招いていたのであり、これが樹脂パレッ
トの普及分動げる桟木原因となっていた。
本発明は、かかる実情に鑑み、複数種のパレットにでき
るだけ経済的な製造手段ケもって構成することができる
ようにする点に目的を有し、その目的達成のためになさ
れた本発明の特徴構成は、複数種のパレットの寸法的差
異又は寸法及び形状模様的な差異を、パレットの側辺部
分のみに求め、それ以外の大部分に関しては寸法及び形
状模様ともに合同のものになしたことにあり、このよう
な特徴構成は言わば複数種のパレットの寸法及び形状模
様面での最大公約&1−求め、その最大公約数に相当す
る部分の成形に必すな金型全共jinの設備とし、これ
に相異するパレットを構成さ)!る」ユで前述のように
種々の変化が1求さi’r、 Zl側辺部分の成形に必
要な可動型枠部分會組合l!二ることで、全体として形
状模様及び寸法のうち、少なくとも寸法が異なる復改の
パレット?得ようとするもので、金型葡含め製造It備
に対すZ、投資費用の削減葡目標とし、これに向かつて
最大限の工夫會凝らしたものである。縫れによ−〕で、
7朱f数種のパレット?安価に市場に提供°Cき、それ
M’ Ic木製や金祠製のものに比べ耐久■lI、1ノ
]・能面で勝ねている樹脂パレットの普及度ケ高めイ〕
1でも頗る有用な結果が得らノLるに至った〇 以下本発明の実施例?図mに基づいて詳述すると、$1
図に示t 4D4脂パレツトfi+及び第2図にボす樹
脂パレット+2+ )j 、そil−ら各バレン) i
ll、(2)の側辺部分(1Δ) 、 (2A)におけ
る形状模様(具体「61にり゛そJlのし手方向に沿っ
て適当間隔置きに抜き形成されている穴(3)が一方の
バレン) fil側では平面視でほぼ正方形、他方のパ
レット(2)側では長方形である〕及び巾寸法(Lす、
(Lりが互いに異なるが、そh以外の大部分αB) 、
(2B)における形状模様〔具体的には炭素鋼鋼管な
どの補強材(4)を封入した縦横の樹脂桁部分(5)及
びそれら樹脂桁部分(5)によって区画された平面視矩
形状の空白部各々において平面視はぼX字状に架橋成形
された補強リプ部(6)並びに載置物品に対する防滑ゴ
ム(3′1の配置とフォークリフトの差込フォークに対
する防滑ゴム(71の数、大きさ、配置〕及び縦巾寸法
×横巾寸法(X・Y)が互いに等しい、即ち、合同形の
ものに構成されている。
るだけ経済的な製造手段ケもって構成することができる
ようにする点に目的を有し、その目的達成のためになさ
れた本発明の特徴構成は、複数種のパレットの寸法的差
異又は寸法及び形状模様的な差異を、パレットの側辺部
分のみに求め、それ以外の大部分に関しては寸法及び形
状模様ともに合同のものになしたことにあり、このよう
な特徴構成は言わば複数種のパレットの寸法及び形状模
様面での最大公約&1−求め、その最大公約数に相当す
る部分の成形に必すな金型全共jinの設備とし、これ
に相異するパレットを構成さ)!る」ユで前述のように
種々の変化が1求さi’r、 Zl側辺部分の成形に必
要な可動型枠部分會組合l!二ることで、全体として形
状模様及び寸法のうち、少なくとも寸法が異なる復改の
パレット?得ようとするもので、金型葡含め製造It備
に対すZ、投資費用の削減葡目標とし、これに向かつて
最大限の工夫會凝らしたものである。縫れによ−〕で、
7朱f数種のパレット?安価に市場に提供°Cき、それ
M’ Ic木製や金祠製のものに比べ耐久■lI、1ノ
]・能面で勝ねている樹脂パレットの普及度ケ高めイ〕
1でも頗る有用な結果が得らノLるに至った〇 以下本発明の実施例?図mに基づいて詳述すると、$1
図に示t 4D4脂パレツトfi+及び第2図にボす樹
脂パレット+2+ )j 、そil−ら各バレン) i
ll、(2)の側辺部分(1Δ) 、 (2A)におけ
る形状模様(具体「61にり゛そJlのし手方向に沿っ
て適当間隔置きに抜き形成されている穴(3)が一方の
バレン) fil側では平面視でほぼ正方形、他方のパ
レット(2)側では長方形である〕及び巾寸法(Lす、
(Lりが互いに異なるが、そh以外の大部分αB) 、
(2B)における形状模様〔具体的には炭素鋼鋼管な
どの補強材(4)を封入した縦横の樹脂桁部分(5)及
びそれら樹脂桁部分(5)によって区画された平面視矩
形状の空白部各々において平面視はぼX字状に架橋成形
された補強リプ部(6)並びに載置物品に対する防滑ゴ
ム(3′1の配置とフォークリフトの差込フォークに対
する防滑ゴム(71の数、大きさ、配置〕及び縦巾寸法
×横巾寸法(X・Y)が互いに等しい、即ち、合同形の
ものに構成されている。
上記のような二種(又は三種以上でも良いが説明及び理
解?容易にするため二種のものについて説明する)のバ
レン) ill 、 +21 ’e成形するための金型
(6)全概念的に示せば第3図のようなものである。こ
の@3図において(81は金型本体であり、これの縦寸
法α0)及び横寸法αのは、前記両パレット(11、+
21の共通部分(IB) 、 (2B)における縦巾寸
法(Xl及び横巾寸法IYIと等しく、かつ、この金型
本体(llIiJ−前記両パレット(1)、(21の共
通部分(IB) 、 (2B)における同一の形状模様
會賦形できるように成畦製作されている。(9)は町1
1J型枠で全体成形に際してこれt−(AMB)方向に
変位させる、或いは取昔えることによって、前述の第1
図で示すパレット11+又は第2図で示すバレン) 1
21 k任意に成形するのである。
解?容易にするため二種のものについて説明する)のバ
レン) ill 、 +21 ’e成形するための金型
(6)全概念的に示せば第3図のようなものである。こ
の@3図において(81は金型本体であり、これの縦寸
法α0)及び横寸法αのは、前記両パレット(11、+
21の共通部分(IB) 、 (2B)における縦巾寸
法(Xl及び横巾寸法IYIと等しく、かつ、この金型
本体(llIiJ−前記両パレット(1)、(21の共
通部分(IB) 、 (2B)における同一の形状模様
會賦形できるように成畦製作されている。(9)は町1
1J型枠で全体成形に際してこれt−(AMB)方向に
変位させる、或いは取昔えることによって、前述の第1
図で示すパレット11+又は第2図で示すバレン) 1
21 k任意に成形するのである。
尚、上記の名バレツl−fil 、 121はともに両
面使用の二方差し型式のものであって、第4図の如く二
枚の同一の構成盤(la)又I/′J(2a)を表裏反
転姿勢で桁部(Ic、 flol tgおいで接合する
ことにより構成される。
面使用の二方差し型式のものであって、第4図の如く二
枚の同一の構成盤(la)又I/′J(2a)を表裏反
転姿勢で桁部(Ic、 flol tgおいで接合する
ことにより構成される。
また、両パレットill 、 filの共通部分(I
B) 、 (2B)に関して、縦巾=J−法(Xl及び
横中寸法(Ylのみが等しくてデツキ表面模様や色彩、
防滑ゴムの数や配yjLeが人なっていても良く、また
、その全てが等しいものであっても良い。
B) 、 (2B)に関して、縦巾=J−法(Xl及び
横中寸法(Ylのみが等しくてデツキ表面模様や色彩、
防滑ゴムの数や配yjLeが人なっていても良く、また
、その全てが等しいものであっても良い。
第5図、@6比目j別実施例における二種の樹脂パレッ
ト(1)。(21會示すもので、両者パレットfil
、 f2+は各々の側辺部(IA) 、 (2A)にお
ける形状模様〔具体的にはそれの長手方向に沿って適当
間隔置きに抜き形成されている穴(31が一方のバレン
) ill側でθ平面視で丸形のもの、他方のパレット
(2)側では角形のものである〕及び巾寸法(LX)
、 (Lりが互いに異な如、それ以外の大部分(IB)
、 (2B)における形状模様〔具体的には補強材(
4)封入の縦横の樹脂桁部分(5)及びX字状に架橋成
形された補強リプ部(6)並びに防潮ゴム(11゜(7
)の配置など〕及び縦巾寸法×横巾寸法(X@Y)が互
いに等しい合同形のものに構成されていて、これらの点
では上記実施例のものとほぼ同様であるが、上記実施例
のものとの差異は、横巾方向の両端で側辺部(IA、)
、 (2人)に位置する補強材14+ 、 +41と
前記共通部分(IB) 、 (2E)における最横外側
に位置する補強材+41 、 f4+との8間寸法(j
Q。
ト(1)。(21會示すもので、両者パレットfil
、 f2+は各々の側辺部(IA) 、 (2A)にお
ける形状模様〔具体的にはそれの長手方向に沿って適当
間隔置きに抜き形成されている穴(31が一方のバレン
) ill側でθ平面視で丸形のもの、他方のパレット
(2)側では角形のものである〕及び巾寸法(LX)
、 (Lりが互いに異な如、それ以外の大部分(IB)
、 (2B)における形状模様〔具体的には補強材(
4)封入の縦横の樹脂桁部分(5)及びX字状に架橋成
形された補強リプ部(6)並びに防潮ゴム(11゜(7
)の配置など〕及び縦巾寸法×横巾寸法(X@Y)が互
いに等しい合同形のものに構成されていて、これらの点
では上記実施例のものとほぼ同様であるが、上記実施例
のものとの差異は、横巾方向の両端で側辺部(IA、)
、 (2人)に位置する補強材14+ 、 +41と
前記共通部分(IB) 、 (2E)における最横外側
に位置する補強材+41 、 f4+との8間寸法(j
Q。
(fl=)が互いに異なるようになした点である。
図面は本発明に係る合成樹脂パレットの実施例を示し、
第1図、第2図は平面図、第3図は成形金型の概念図、
第4図はパレット側面図、第゛5図、第6図は別の実施
例を示す平面図である。 ill 、 f2+・・・・・・パレット、(IA)
、 (2A)・・・・・・側辺部分、(IB) 、 (
2B)・・・・・・側辺を除く部分。
第1図、第2図は平面図、第3図は成形金型の概念図、
第4図はパレット側面図、第゛5図、第6図は別の実施
例を示す平面図である。 ill 、 f2+・・・・・・パレット、(IA)
、 (2A)・・・・・・側辺部分、(IB) 、 (
2B)・・・・・・側辺を除く部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 全体としての形枯模様及び寸法のうち、少なくとも寸法
が異なる複数の樹脂パレット(1)、C21であって、
各バレン) ill 、 +21の側辺部分(1ム)。 (2ム)における形状模様及び巾寸法のうち、少なくと
も寸法が互いに異なり、それ以外の大部分(IB) 、
(2B)における形状模様及び寸法が互いに等しいも
のに構成されている合成樹脂パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212782A JPS58193253A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 合成樹脂パレット用の構成盤の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212782A JPS58193253A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 合成樹脂パレット用の構成盤の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193253A true JPS58193253A (ja) | 1983-11-10 |
| JPH0230936B2 JPH0230936B2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=13480332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7212782A Granted JPS58193253A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 合成樹脂パレット用の構成盤の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193253A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160248A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-22 | 株式会社ダイフク | 合成樹脂パレットの形成方法 |
-
1982
- 1982-04-27 JP JP7212782A patent/JPS58193253A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160248A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-22 | 株式会社ダイフク | 合成樹脂パレットの形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230936B2 (ja) | 1990-07-10 |
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