JPS58193288A - 輸送用コンテナ - Google Patents
輸送用コンテナInfo
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- JPS58193288A JPS58193288A JP58060646A JP6064683A JPS58193288A JP S58193288 A JPS58193288 A JP S58193288A JP 58060646 A JP58060646 A JP 58060646A JP 6064683 A JP6064683 A JP 6064683A JP S58193288 A JPS58193288 A JP S58193288A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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-
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- B65D88/128—Large containers rigid specially adapted for transport tank containers, i.e. containers provided with supporting devices for handling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、輸送用」ンデノに関ケるものである。
ドイツ公開特許公報第28283/19弓には−7−
タン/7がイの両端部の箇所f−,,Iいて、人々の端
部フレームに4″′)のリトル部+Aを通して連結され
た輸送用−lン−ツノが小され(A3す、これに示され
1.:各リードル部IJ tJは牢加1−状態の金属片
から形成され!、二曲面板部材が用いられており、その
−hの縁がタンクを取り巻く補強リングに溶接(\れる
と」(に反り・1側の縁が各端部フレームの横および重
ii’i l]向大ノ?の梁に連結されCいる。 このJ:うに、既知の出物用lン7Jにおいて使用され
ているシIル型のリトル部材は、基本的には、タン’、
t I−、、411中h<加わ・)だ場合、吊り下げ或
いは締結の役割どILに部(Δの連結を行なう角部材が
設(〕られた端部ノ1ノームの−1−す一部にイの荷…
を11゛目き伝えると同時に、タンクに重大な最大応力
が生じるのを防1[−するという利点を持っている。 また、筒状のタンクが箱状のフレームに」:っで一完全
に取り囲まれでいる従来の形のbのと比較しても、この
既知のt′3物用゛]ンテナの構造の場合は、ル−ムが
甲に両端の部材だ(−)で構成−8− されており、必要に応じてこれらをTiいに底部構造に
よって連結覆るだけであるIこめ、月利お」、び小i1
をかhり節約する結束、となる3゜ここで、リードル部
材が溶接される補強リングは断面がダブルT字型、U字
型或い(51シルクハツ]〜型の部材で形成されかなり
の剛性度を持っている。従って、これらは溶接時、特に
、タンクに補強リングを溶接する時の加熱によって生じ
るようなタンク周壁部の輿円度のくるいを」じないので
ある。その−J:、さらに補強リングは最終状態におい
てlj1既にイれに溶接されているサドル部材と一緒に
タンクFに取り付けられるため、この補強リングは所定
の最小の内径をもたなければイrらないのである。更に
また、標準的に定められた直径を保つタンク底部とタン
ク周壁部との間に施された溶接は加熱のために収縮覆る
のひある。しかし、この溶接された部分は丁度リトルリ
ングの据え付けられた補強リングが同容されている所で
ある。実際に、これら全てのことは溶接にかなりのずれ
を生じる枯−9− 甲となり、このため、補強リングの位置においてタンク
周壁部を支持Jるのには余分な作業及びかなりの作業時
間を費やすことになるのである。 補強リングは、その周囲の人ささにおいても規格化され
た=1ンテブーの広さを超えてはならず、その半径の限
磨がタンクの白(¥を限定でることどなるのである。真
空抵抗ツノおJ、び耐へこみ竹を!jえるために、補強
リングを必要と−りる壁が薄いタンクの場合には、この
補強リングににるタンク直径の限定をFl容lざるを得
なか−)だ。 しかし、何らの鶴岡をJること<’K <、避は勤い超
過圧力に充分に抗し1!する壁の厚さを持ら、大きな容
量おにび高圧に耐え得るタンクにおいては、(=のリン
グにJニー、で生じる容量の減少は好ましくないのであ
る。 この発明の目的と′?するどころは、上記の種類の41
物用コンi)におい(、端部フレームに単にタンクの端
部面を連結fJるという基本的な利点を#lI持号ると
同+1.’r l4、リンクの周壁が最大の一1r)− 直径を持ら得るようにし、まIこ、!ll造作業を軽減
化し、更に、タンクと端部フレームとの間の連結をJ、
リ 層確実にするところにある。 この目的は、以下に示すJ:うに構成された本発明に係
る輸送用]ンテナにJ:って達成されるのである。 (a )タンク周壁部と各端部の湾曲域J、り小さい湾
曲域のひじ部とバに上記タンク周壁部に人々連結された
タンク端部どからなる筒状のタンクと、 (b)ト端及び下端の横架材と型内の支+1と角部材と
からなり、=1ンjノ全体の大きさを規制する2つの端
部フレームと、 (c)下記に示す(C1)、(C2)を含み、端部フレ
ームにタンクを連結でる連結手段とからなる。 (C1)、1記ひじ部に取り囲まれ、上記タンク端部に
溶接された端部リング (C2)、、l−閉端部リングに連結された第1フラン
ジとこの第1フランジに対して通 = 11 − 常tj角に延出(きれ1−閉端部フレームに連結される
第2ノンンジを右づ゛る1ナドル部祠 −に妃のM4’lltにおい(、端部リングは、機械的
或いは熱的変形が〕1じた場合においても、本質的にそ
の形をIII )、′s !lる湾曲したタンク端部の
位置に溶接されているのである9、史にまた、タンク端
部のこのIII胃は端部フレームに非常に近いので、端
部リングやり一ドル部材は夫々軸方向の良さがJ1常に
短いものとなり、この結果、高い耐久力を示すのである
。また、このリングの形状は、タンクと端部フレームと
の間にお
部フレームに4″′)のリトル部+Aを通して連結され
た輸送用−lン−ツノが小され(A3す、これに示され
1.:各リードル部IJ tJは牢加1−状態の金属片
から形成され!、二曲面板部材が用いられており、その
−hの縁がタンクを取り巻く補強リングに溶接(\れる
と」(に反り・1側の縁が各端部フレームの横および重
ii’i l]向大ノ?の梁に連結されCいる。 このJ:うに、既知の出物用lン7Jにおいて使用され
ているシIル型のリトル部材は、基本的には、タン’、
t I−、、411中h<加わ・)だ場合、吊り下げ或
いは締結の役割どILに部(Δの連結を行なう角部材が
設(〕られた端部ノ1ノームの−1−す一部にイの荷…
を11゛目き伝えると同時に、タンクに重大な最大応力
が生じるのを防1[−するという利点を持っている。 また、筒状のタンクが箱状のフレームに」:っで一完全
に取り囲まれでいる従来の形のbのと比較しても、この
既知のt′3物用゛]ンテナの構造の場合は、ル−ムが
甲に両端の部材だ(−)で構成−8− されており、必要に応じてこれらをTiいに底部構造に
よって連結覆るだけであるIこめ、月利お」、び小i1
をかhり節約する結束、となる3゜ここで、リードル部
材が溶接される補強リングは断面がダブルT字型、U字
型或い(51シルクハツ]〜型の部材で形成されかなり
の剛性度を持っている。従って、これらは溶接時、特に
、タンクに補強リングを溶接する時の加熱によって生じ
るようなタンク周壁部の輿円度のくるいを」じないので
ある。その−J:、さらに補強リングは最終状態におい
てlj1既にイれに溶接されているサドル部材と一緒に
タンクFに取り付けられるため、この補強リングは所定
の最小の内径をもたなければイrらないのである。更に
また、標準的に定められた直径を保つタンク底部とタン
ク周壁部との間に施された溶接は加熱のために収縮覆る
のひある。しかし、この溶接された部分は丁度リトルリ
ングの据え付けられた補強リングが同容されている所で
ある。実際に、これら全てのことは溶接にかなりのずれ
を生じる枯−9− 甲となり、このため、補強リングの位置においてタンク
周壁部を支持Jるのには余分な作業及びかなりの作業時
間を費やすことになるのである。 補強リングは、その周囲の人ささにおいても規格化され
た=1ンテブーの広さを超えてはならず、その半径の限
磨がタンクの白(¥を限定でることどなるのである。真
空抵抗ツノおJ、び耐へこみ竹を!jえるために、補強
リングを必要と−りる壁が薄いタンクの場合には、この
補強リングににるタンク直径の限定をFl容lざるを得
なか−)だ。 しかし、何らの鶴岡をJること<’K <、避は勤い超
過圧力に充分に抗し1!する壁の厚さを持ら、大きな容
量おにび高圧に耐え得るタンクにおいては、(=のリン
グにJニー、で生じる容量の減少は好ましくないのであ
る。 この発明の目的と′?するどころは、上記の種類の41
物用コンi)におい(、端部フレームに単にタンクの端
部面を連結fJるという基本的な利点を#lI持号ると
同+1.’r l4、リンクの周壁が最大の一1r)− 直径を持ら得るようにし、まIこ、!ll造作業を軽減
化し、更に、タンクと端部フレームとの間の連結をJ、
リ 層確実にするところにある。 この目的は、以下に示すJ:うに構成された本発明に係
る輸送用]ンテナにJ:って達成されるのである。 (a )タンク周壁部と各端部の湾曲域J、り小さい湾
曲域のひじ部とバに上記タンク周壁部に人々連結された
タンク端部どからなる筒状のタンクと、 (b)ト端及び下端の横架材と型内の支+1と角部材と
からなり、=1ンjノ全体の大きさを規制する2つの端
部フレームと、 (c)下記に示す(C1)、(C2)を含み、端部フレ
ームにタンクを連結でる連結手段とからなる。 (C1)、1記ひじ部に取り囲まれ、上記タンク端部に
溶接された端部リング (C2)、、l−閉端部リングに連結された第1フラン
ジとこの第1フランジに対して通 = 11 − 常tj角に延出(きれ1−閉端部フレームに連結される
第2ノンンジを右づ゛る1ナドル部祠 −に妃のM4’lltにおい(、端部リングは、機械的
或いは熱的変形が〕1じた場合においても、本質的にそ
の形をIII )、′s !lる湾曲したタンク端部の
位置に溶接されているのである9、史にまた、タンク端
部のこのIII胃は端部フレームに非常に近いので、端
部リングやり一ドル部材は夫々軸方向の良さがJ1常に
短いものとなり、この結果、高い耐久力を示すのである
。また、このリングの形状は、タンクと端部フレームと
の間にお
【ノる連結の安定性に貢献するだ(−)ではな
く、タンクからの荷jpが周囲全体にわたって一律に供
給され、材料疲れの原因どなりがちな最大応力を避ける
手段としても役立つのである。一方、端部リングに連結
されIζクリ−ル部材は、荷重を剛性面の高い端部フレ
ームの支(lや横架材に内接、また、これらを経て端部
)lノ−ムの」−リ一部に伝達1−るので・ある。更に
ま1.:′、タンクに溶接された= 12 = 端部リングと端部ル−lいに固着された音ナドル部材と
を結合することににつて、最終的な組立段階において避
【づがだい長さのムリ容誤パーを補1できるので、2つ
の端部フレームの角部材の間において規格化された長さ
は、完成された]ンデーノにおいて高い精度で遵守され
るのである。 ドイツ公開特約公報第2325058号において、タン
ク端部に溶接された端部リングとぞれに結合された蛇腹
部材とにJ:ってフレームの端部部材にタンクを連結す
ることが知られている。 しかし、ここに記載されている構造は、熱セられた熱タ
ンクに関するもので、特に、フレームとタンクとの異な
る熱作用の補整を行なうものである。このため、ここに
示されたり一ドル部材は、機械的な衝撃、特に、軸方向
に生じた衝撃に対しで充分に剛性さらに耐疲れを保つこ
とが必要とされるフレームとタンクとの間の凍結に用い
るのは不適当であり、従って、この場合フレームをタン
ク全体を取り囲む箱のJ:うなツー 13 − レームに形成1ノ、>1+ 7;7、中火4JドルにJ
、って、このフレーl〜内にタンクを支持、固定さける
ことが必要となるのである。1 また、この4M i告におい(、タンクからフレームの
−1−す一部への荷重の伝)Yは、荷重が基部或いti
t吊り部月又は連結部+4を経て伝達されるのて゛か/
、りのvr−#lをIY ’(行なわれることとなり、
−での!こめ静力学的!rltlJ点から」1常に不利
益なものどイt−)’lいる。1 史1J1まだ、このf、7本の横熟において重大な欠点
は、荷重変化した場合に)1法変化を受けるタン’/
G1部の鋭く曲−)たノタンジ部分に端部部材が溶接さ
れCいることにthる1、これらによる[呼吸運A)]
は溶16 k−おいc ;t′J′eL+ L/ <な
く、ひずみを生じる結果どイfる。1史にまた、端部部
材は、修i1”、 L/ trf <tいノ1常に財1
い裂番ノ目が!Iじるようなタンク端部の位iMに連結
されているので、制御できない腐食の原因を作り出して
いるのである。 この発明の好ましい実施例においては、6勺−1’l
− ドル部材がタンクの輔1j向に延出した第1フランジと
半径方向外方に延出された第2フランジとを持つ横断面
1字型のサドルリングを有している。イしで、このサド
ルリングは夫々の端部フレームの:1−す一部に架設さ
れた斜材或いは平面部材に固着されている。ここで、サ
ドルリングおJ:び斜材は、11字型のものであっても
J:い。タンクと端部フレームとの間の連結において、
著り、 <高い剛慴瓜はこのJ、うにして達成され、ま
た、これと同時に、夫々の端部ル−11の中央部1:1
開放された状態にあるので、湾曲したタンク端部はこの
開放部分番こ突き出ることかでき、このため、完成され
たリンクはフレームの範囲内において最大の長さを持つ
ことができるのひある1゜ 変更例においT 、斜材夫々は夫々の端部゛フレームに
a3ける下端横架材の内部耐力位−と端部フレームの垂
直支柱の中央とを相互に連結している。これによって、
タンクからのHaは1J−ドル部材を介して一1述の位
置に直接伝達されるこ−15− どと′/、fす、Jj4iの位「1“1.1適切に定め
られた国際的な規準に従っ(おり、端部)1ノームの]
−す一部に加えC向中を支持ηる位iとし°C用いられ
ている。 更に別の実施例におい−(1,1,、各端部リングが斜
めに延出され!、二部+4を介しく人々の端部フレーム
の角部材【・−1自HFi中11’l +\れ−(いる
。この実施例は、ニー1ン7Jの−1−ノーに前車を直
接伝達づることに加え−(,1ンjすをずらし°CI!
I載した際、これを支持する部材が形成されるという利
点も」じる。 他の右利な実施例においては、一方で端部リングが溶接
されたタンクを、他方でサドルリングが溶接された夫々
の端部フレームを別々に組み立で式につくり、イの後取
イ」リングを追加しこれにJ、って安全性を^め、コン
テナのこれら3つの主要な構成物を連結りる(−とが可
能になる。更に、この実施例にaりいては、長さのW[
容誤差を正確に守ることができる。更に、タンクと端部
フレームとの間において絶縁が望ましく−16− また必要な場合には、サドルリングと取付リングおよび
サドルリングと端部リング夫々の相互に対向している7
ランジ間に絶縁部材を段I)ることができる、。 他の好ましい実施例において【J1各4Jドルリングが
1′径方向内方に開放された断面U字型で部分的なリン
グからなり、各端部リングの下半部に固着され、各端部
リングが半径方向外方へ延出された側部材と其に上記部
分的なりドルリングの内側ト:取りイ・1けられている
、7このため、この実施例−(−は、溶接された端部リ
ングと共にタンクを部分的なリングによって形成された
2つの溝部材に配置し、ぞの後、各端部フレームの上半
部にタンクを据え付けることにより輸送用コンテナを非
常に簡単に組み立てられるのである。 更に他の実施例においては、各端部リングが軸方向に延
出されタンク端部に溶接される7ランジと半径方向に延
出された7ランジとからなる横断面1−字型に形成され
ると共に、前記サドー 17 − ル部材は4つの−1−ノ一部(Aをイ1し、この」−す
一部I4の第11rii 1.L l開端部リングの半
径方向に延出された7ランジど回lJ向に配設されてこ
れに連結され、+1: /;二、この1−ノ一部材の第
2而J3 J、び第3而は、?−7イlニー、、 /)
1 ツj記第1面に対しても直角に延出、\41、ij
t記端部フレームの支11おJ:び横架祠人々の同方向
に段()られた而に連結されている、。 このため、この実施例においては、軸h’ ttaの許
容誤差をコンテナを組み立てる際にお8ノる]−ブ一部
材と端部フレームどの間の相対的な動きにより処理でき
るのである。このように、これらの]−す一部材は、前
述の実施例において用いられているノードルリングど斜
拐どの両方の機能を宋Iこすのひある。 また、構造強度は、コーノ一部材の第1面に溶接され端
部フレームの]−ナ一部からtlI射状に延出された補
強つ1ブによって高められる。 更に、補強つTブの半(Y方向内側の端部を端部リング
に溶接してもJ、い。 一1fl − 各端部リングの半径方向外側おJ:び内側夫々の周縁を
各タンク端部に溶接して〜bよい。これを行なう場合は
、端部リングが充分な壁νを右することが好ましい。別
の方法として、横断面1−字型でぞの第1ノランジが端
部リングの内側まIζは外側においてタンク端部に溶接
され、第2フランジが端部リングに溶接された支持リン
グを用いるのが好ま1ノい。このにうに、タンク端部に
施された2つの溶接は、互いにかイiり頗れた位置で行
なわれる。これら双方の場合には近づきにくく、でのた
め更に腐食を受は易くなる補強部の構造において、これ
らの欠点を回避Cさるのである。 この発明ににるタンクと端部フレームとの間の連結は、
円筒状のタンクに限られず横断面形状が異なるタンクに
−b応用できるのである。 この発明の好ましい実施例を、図面に基づいて以下に訂
)ボする。 第1図1J示す輸送用コンテナは、横断面円形らしくは
J[円形の筒状のタンク(10)を右して−19= おり、このタンク(10)の両端は人々(11)で示ず
サドル部材によって端部フレーム(12)に連結されC
いる。第1図に示されているJ、うに、2つの端部フレ
ーム(12)は底部構造(13)にJ:って相互に連結
されている。ここで・、底部構造どしては、例えば、ド
イツ公開特許公報第2828349目に示されたーbの
ど同様、主要な1−ル桁ど4つの斜め桁どh目)構成さ
れ、端部ル−A(12)の2つの下端隅部夫々に1記−
1−ル桁の両端を連結11−る!つのが用いられる。こ
の変更例と()て、2゛つの端部フレーム(12)夫々
の下端隅部を相nに連結づる2本の良軸材を用いて2つ
の端部ノ1ノ−ム(12)を相ljに連結したり、また
、端部フ1ノーl\(12)の1隅全てを相互に連結り
る1木の長軸(づ及び■はタンク(10)の側部IJt
(1−)て配設is It /一連結稈を用いて2°つ
の端部ル−l\(12)査III 71k一連結して−
bJ、い。 タンク(10)l:Lイれ山林充分<7安定性を持つも
の゛【・itりり、lll木本に1.1端部フレーム(
12)との間にリトル部4N(llilミス9伺/υら
結合部材−2(1−一 を用いずに演まづことができる。 各端部フレー11(12)は、第2図に示ずにうに、2
つの垂−1の支)4(14)と上端の横架材(15)と
下端の横架材(16)とから構成され(いる。ここC″
、支柱(14)と各横架材(15)(16)とによって
形成された各隅部には所定の角部1.’1(17)が設
【プられCいる。角部材(17)間の間隔は、=−1ン
テナの大ぎさ、高さ及び長さによって国際的に規格化さ
れた1法に合っている。斜材(18)は2つの垂直支柱
(14)の中央部から延出され、下端の横架材(16)
の(19)に示す位置に至っており、また、これと対称
に上端の横架材(15)にも延出されている。ここで、
斜材(18)が下端の横架材<16)に至った位置(1
9)−す現在の国際的な規準に従ったものであり、荷重
に一層耐え得る位置として認められたちのCある。この
斜材(18)は、断面U字型の梁で構成されており、第
5図に示す様に、断面U字型の開放面を外側に向けて垂
直の支柱(14)及び各横架材(15)、(16)に溶
接され−21= ている。また、サドル部材(11)はその外11に向い
にフラノンの面において斜+A(18)に溶接されてい
る。 第3図に示された端部フレーム(12) tJ: 、第
2図に示された端部フレーム(12)と実質的には同じ
構造部材で構成されているが、タンクは、横断面が部分
的円筒形状の1つの周壁からなるものに変更されている
。ここで、タンク(10’ )は、横断面が円弧状の1
つの筒状の周壁で形成されているため、角部vJ(17
)にJ:って規定された:1ンテナの横断面をにり有効
に利用できることがわかる。まIこ、リトル部材(11
’ )には、タンク(10’)の横断面形状に適合した
ものが用いられ、このリトル部+4(11’)は端部フ
レームの−1−す一部に向−)(V!に外方に位置する
斜材(18’)にでの1−ブ一部分が連結されており、
これによ−〕で、リンク<10’)から角部材(17)
に一層確実にlI:■接的な荷重の伝達が行なえるJ、
うにイ丁っている1゜ 第4図に示1実施例におい−で、リトル部材−22− <11=+端部リング(20)とサドルリング(21)
ど支持リング(22)とから構成されている。さらにJ
、た、第4図に示1ように、タンク〈10)はタンク周
壁部(23)とこれに溶接されたタンク端部(24)と
から構成されていて、タンク端部(24)の大部分はか
なり大きな半径で湾曲されているのに対1ノてタンク周
壁部への移行部分においては鋭(湾曲したひじ部(25
)が設けられている。 端部リング(20)は、ひじ部(25)に取り囲まれタ
ンク端部(24)の主要部に半径方向外側が溶接されて
取り付【ノられている3、端部リング(20)が充分な
厚みを持つときは外側の溶接箇所から比較的大きな間隔
があるため、端部リング(20)の内側にも溶接を施こ
し、端部リング(20)をタンク端部(24)にさらに
強固に取り付けることが可能である。しかし、この内側
の溶接は必ずしし必要なものではない。特に、タンク端
部の」一部において、このにうな溶接が行なわれていな
いのは、いずれにせよ、そこまで−23− 液体が満たされないためである。ともかく、内側の溶接
は困Hなく行える。なぜなら、端部リング(20)はタ
ンク端部(24)のかなりゆるやかに湾曲した主要部に
結合され−(’ d’3す、また、これに対応し−C溶
接する端部リング(20)の角度が大きくなっ−(いる
))”)(”ル)る。 しかし、この実施例においては、第4図に示すように、
内側に溶接を行イ1う代わりに、支持リング(22)を
用い、との支持リング(22)においてタンク周壁部(
23)の軸JJ向に延出されたフランジを端部リング(
20)に溶接すると共に半径Iノ向内1ノに延出さ1′
I!、″フランジをともがく端部リング(/+1)とり
ンク端部(24)どの間におい′c1記外側の溶18部
分かi)fM分離れた位買においてタンク端部(211
)に溶接」ノている。 また、第5図に示・j様に、査1hリング(22’ )
が逆の形状の傷合1〕、同様のりI!、!’A達成し1
1する。 この場合、端部リング(20)とタンク端部(24)と
の間の内角側に91面が密閉′C\It /、−腐食防
]1室が形成される。 =24 − 更に、支持リング(22)を#i1部リシリング0)の
内側に設ける代わりに、第4図に破線で示したように、
端部リング(20)の外側におい−(これを取り囲むよ
うに支持リング(22″)を設け、この支持リング(2
2″)の半(¥方向内りに伸びた7ランジを端部リング
(20)に溶接すると、t(に軸方向に伸びたフランジ
をタンク周壁部(23)とひじ部(25)との間におけ
るタンク端部(24)の周縁(24a)に溶接すること
:FJ可能である。 この場合、支持リング(22″)はひじ部(25)にお
ける「呼吸」運動が伝わるた6」払を正確にして組み(
rてなければならない。 第4図に示されているように、サドルリング(21)は
半径方向外方に突き出たフランジと軸方向に伸びたフラ
ンジとを有し、半径方向外方に突き出たフランジは端部
フレーム(12)における垂直の支柱(14)と斜材(
18)人々の面に溶接され、更に横架材(15)、(1
6)に溶接することも可能であり、また、軸方向に伸び
たフランジは端部リング(20)上に載置され、その−
25− トに溶接されている3、ここC、リトルリング(21)
を垂直の支署1(14)と斜口(18)との双方に取り
イ・目フられるJ、うにづるためには、リトルリング(
21)に対づるこれら部材(14)、(18)の取ト1
而が同一平面にあることが重要である5゜ 端部リング(20)、リトルリング(21)おにび支持
リング(22)l;L木質的に強固なリング形状であり
、かつ夕:/り端部(24)の主要部と端部フ1ノーム
(12)との間(,11、わずかな隙間しか<Zいため
タンク(10)と端部ル−ム(12)との間の結合強1
身が高い1)のどイ「っCいる。更に、す゛ドル描込を
強固t「1)のとC」るため、例えば、端部リング(2
0)’l:l断面1字Illのリングで形成し、イの外
側端部11内/Jに伸び1.−7ランジを持つようにし
てもJ、い。イ1お、イの、、I:: 、リトルリング
(21)おJ、び支持リング(22)もまた横断面IJ
字へりのしのを用い(−1JJ、い。 第5図に示され−Cいる疫更例において、端部フレーム
(12)J−iJζび斜擾4(10)夫々の側面に−2
6− 溶接された→ノドルリング(21′)は外方に開放され
た断面U字型のものが用いられている3、このリトルリ
ング(21’ )においてタンク(10)側における
゛ト径方向のフランジ(26)は取付リング(28)の
隣接した半径方向のフランジ(27)に連結されており
、また、この取付リング(28)の軸り向に伸びた7ラ
ンジ(29)は端部リング(20’ )に固着されてい
る。絶縁部材(31)は、4ノドルリング(21’ )
と取付リング(28)との対面した2つのフランジ(2
6)、〈27)の問および取付リング(28)の中央つ
丁ブ(30)とイれに対面した端部リング(20’)の
部分との量大々に挾み込まれており、この絶縁部材(3
1)は一層或いは多くの層で形成されたものであっても
よく、また、弾性のある部材或いは非弾性の部材からな
っていてもよい。この実施例に係るものは、特に熱せら
れた熱タンクにおいて好ましく使用される。。 この場合、絶縁部vl(31)を介し−(行なわれる上
記2つのリング叩)5号ドルリング(21’ )−27
− と取イ・1リング(28)の7ランジ(26)、(21
)問おにび1ノドルリング(21”)と端部リング(2
0’)との間の連結は、ボルトにJ、って行なわれてい
る。サドル部材の全体的な強面を高めるため、第5図に
示1例で【、;い支持リング(22’ )の軸方向の艮
2Nは、サドルリング(21’ )が端部リング(2
0’)に取りつりられた位置を超えており、支持リング
(22’ )が端部リング(20’ )を支持りるJ、
うにイ(つ−Cいる。 第5図に示した実施例にA5い(、絶縁することが小型
でない場合#J1、絶縁部材(31)を用いなくともよ
い。この場合G3L、夫々のリングをボトルで連結りる
代わりに溶接Jることも可能である。また、どららの顯
A +r:おいCも、サドルリング(21’ )を端
部ル−ム(12)の斜材(+8)に;り!結する場合1
11、第51図に承りように、ポル1−で行なう代t−
)rr +r−溶+fi U一連結してもJ:い。 第6図(、L、タンノ14IIl16含む甲面において
、斜めに切断された状態を示し、(−の第6図にJ:れ
ば、端部リング(2o)はさらに>l /、:斜め延出
さ−2/1 − れた連結部材(36)によって各#i1Mフレーム(1
2)の4つの角部材(17)に連結されている。 これらの連結部材(36)には、例λば第6図に示ずJ
:うな端部フレーム(12)側に開放された断面()字
型の部材を用いてもよく、これらLJタンク(10)か
ら角部材(11)に直接荷重を伝達Jる役割を宋1と同
時に、T]コンテナずれた位置で積み重ねられた場合に
これを支持する部材となっている。 コンテナを組み立てる場合は、まず最初に端部リング(
20)、(20’ )をタンク端部(24)に溶接Jる
。もし、支持リング(22)、(22’ )を用いるな
らば、その時、同様に支持リング(22)、(22’)
を端部リング(2o)、(20’ )の内側に挿入し、
タンク端部(24)と端部リング(20)、(20’
)とに溶接する1、また、必要ならば、周囲の溶接を自
動周囲溶接装置による経済性に優れ1=方法の下で調整
しながら行なうことも可能である。そして、このように
して組み立てが完了されたタンク端部を】でに組み立−
29− てられたタンク周壁部に溶接”りる。この場合、先に設
けられた端部りング(2o)、(20’ )おJ:び支
持リング(22)、(22’)は、取り付【ノの補助具
どしての役割を宋たづのである。ここで、ηドルリング
(21)ど取イ・1リング(28)夫々を、或いはこれ
らの間に挾まれた絶縁部材(31)ど」tにリトルリン
グ(31’ )を端部リング(20)、(70’ )
l−に突出し、そして、このにうに組みftてられIC
ものを端部フレーム(12)の間に挿入する。ぞして、
1ノ′ドルリング〈21)、(21’ )を溶接或いは
ボルトにJ: 7)て端部フレーム(12)及び又は斜
材(18)の而に連結し、1112に、リトルリング(
21)或いは取付リング(28)を夫々端部リング(2
o)、(20’)に溶接り°る1、タンク(10)と端
部フレーム(12)との間の形終的イ=(連結をψに′
す゛この構終的な溶接を行4「う前に、−′1ン′7)
全体に対して規定された良2鷲の許容法に−を凌守1ハ
同n、Yに、これらに圧迫がノ1じるのを1llHJる
。+4うにするため、タンク(10)と端部ル−ム(1
2)とを−直線状に−、’l(1− 配設置る。 第7図おJ:び第8図に示された実施例において、端部
フレーム(12)に固着されたサドルリング(21″)
は、断面ト1字g+1或いは少なくとも内方上面が開放
された断面11字型の半円状のリングが用いられる。こ
のように、−1Jドルリング(21″)には溝形部が形
成されており、端部リング(20″)に溶接された側部
リング(32)がこの溝部内に嵌め込まれて、端部リン
グ(20″)がこれに取り付けられている。また、第7
図に示したように側部リング(32)を用いる代わりに
、端部リング(20″)にリトルリング(21″)の溝
形部に嵌め込まれる外方に延出された7ランジを段IJ
1これによって端部リング(20″)をサドルリング(
21″)に取り付けることも可能である。一層或いは数
層からなる弾性もしくは非弾性の絶縁部材(33)は、
第7図に示すように、側部リング(32)とサドルリン
グ(21″)の溝型部との間に挾み込まれており、この
絶縁部材(33)は熱タンクの場合に特に好適に使用−
31− される、。 第8図の右側に示されCいるJ:うに、」′円状の1プ
ドルリング(21″) 1.L、第2図に示す場合と同
様に、端部ル−!、(12)の支11(14)及び斜+
)(18)人々の而或いはイれらの中に固着され(いる
、、 /′J、第8図の1−側の部分に示されlこも
ののJ、う(5−、リトルリング(21”)を少なくと
1)略60°以Iの角Jαを持って延出された2つの分
1111 L /、:部+AC形成し、各部材の外側端
部を端部フレーム(12)の人々の支)](14)に直
接溶接するとILl;−名部材の上端部J、り下方に乎
直に延出′cキれ!、7支1.’1All +4 (:
L4 )ににって下端の横架材(16)の所定位IN(
19)に溶接して設()ること−b可能C′dりる1、
この傷合、ザドルリング部口は、斜口が宋#二m固定機
能をも果たすのである。 側部リング(32)(或い【、1これの代わりに段1J
られI、二前述しI、7幅I Allリング(20’l
のフランジ)は、第8図に示しl、据えつt−J 1段
によって、端部フレーム(12)に対し−c軸方向及び
半径方−:12 − 向に固定されている。 」−記のにうな据えつけ手段による代わりに、半円状の
4fドルリング(21″)の中に側部リング(32)と
共にタンク(10)を配置した後、半円状のサドルリン
グ(21″)を側部リング(32)の」一方に向かった
部分の1−に配置1ノ、端部フレーム(12)に同時に
ボルトで11めることも可能である。上述したいずれの
固定手段を選択するかは、止め金及び又はアンカーポル
1〜の1段による半円状のサドルリングに関りるタンク
の固定に帰するものである。 上述したように、端部リング(20)、(20’ )、
(20″)は夫々、荷重がタンクからコンブナ隅部に伝
達されていくにあたり、その伝達距離が少なくなるJ:
うにできるだ【プ大きくする方が有利である。しかし一
方では、端部リング(20)、(20’ )、(20″
)の直杼は、端部リング(20) 、(20’ ) 、
(20″)がタンク端部(24)のひじ部(25)
の内側に溶接されるため、これによって限られるのであ
る。 −33− Illll化ブ(3!i)はタンク端部(24)のでき
るだけ低い位nに、1QtJられCおり、その位置に設
番ノらねた端部リングの平らな部分或いは凹んだ部分l
p rら近づき易くイト〕(いる。 第2図及び第3図(3二承(きれ−(いる斜口(18)
、(18’ )は、端部フレーム(12)の中央部が開
6&された。1;まの状態どイ「るJ、うに設けられて
いるので、一番外側にあるタンク端部の中央部が、その
開放された中火に突出C゛さるにうになってい(−便利
である。従って、この変更例では、コンテプの長手方向
において、スペースを最も有効に利用できるのである。 図示されていないが、他の可能性として向かい合ってい
る角部44(17)を連結するように斜めに延出された
部材を交差状に配備した場合があり、この場合には、タ
ンク(10)からりドル部材を杼で伝達された荷重がめ
接角部U(17)に伝わるという利点がある。 第9図及び第10図に示された実施例において、サドル
部材は、端部リング(20″’)と4つの三角形状の:
1−す一部材(37)から構成され−34− ている。ここで、端部リング(20″′)は横断面り字
型のものであり、この端部リング(20″′)の半径方
向内方に伸びたフランジ(38)は、4つのコーナ一部
材(37)の垂直向(39)に溶接されている。また、
各]−リ一部U(37)は、更に2つの平面もしくはフ
ランジ(40) 、 (41)を持ってJ−タリ、こ
れらは互いに直角に延出されかつ上記垂直向(39)に
対しでも直角に延出されており、イして、これらは端部
フレーム(12)の各コーナ一部においで、垂直の支社
〈14)及び横架材(15)、(16)夫々に溶接され
ている。 コーナー部材(37)の平面(39)〜(41)と端部
リング(20)の7ランジ(38)との間の一方の連結
、まl、:、コーナ一部材(37)の平面(39)へ・
(41)と端部フレーム(12)の部材(14)−(1
6)との間の他方の連結は、夫々溝溶接によって補強し
ても」:い。 第10図に示す様に、コーナ一部材〈37)は、その平
面(40)及び(41)がタンク端部(24)から離れ
る方向に2)るように位置合わせされて−35− イル3.補強ウ−1−。フ(42> 41.11面(3
9) ニA3 イて甲面(40)、(41)が延出され
lこ側の面に設【」られ、第9図に承りように、端部フ
レームの]−す一部から扇状に広がって設けられている
。 更に、第9図に示されているように、−1−ブ一部材(
37)の角部は、端部フレームのコーナ一部1こ−1−
ブ一部材(37)を適切に取りF目ノるJ:うに1−る
ため切欠かれることもある。 第11図は、端部リング(20″’)の位置を通って切
断し、タンクから外側を児た状態の断面図であり、この
図に示された変更例においては、補強ウェブ(43)が
、]−]ノー一部月37)の平面(39)のタンク側の
面に段(−」られている。ここで、この補強つ1−ゾ(
713)は、斜めに延出され(おり、その内側端部【、
1、端部リング(20”’ )に溶接されている。また
、この補強つ]−ブ(43)の外側端1部は、小ざ4’
L水平板部(44)を形成するように折り曲げられでお
り、第11図に示す=1ンテプの部分の−1−r 、ず
れた位置に伯のコンテナが積みφねられ1.′際、ぞの
十のコンアナの−、’、’l (”) − 角部$117’)を受t−Jるようにしである。 第9図へ・第11図の実施例に示されlζ:1ン−アナ
を組み立てる場合は、まず、端部リング(20″’)を
2つのタンク端部(24)に夫々溶接し、イして、各端
部リング(20″′)に4つの]−ナ一部材(37)を
溶接する。その後、1の端部フレーム(12)の支eI
(14)及び横架材(15)、(16)夫々に、4つの
コーナ一部材(37)夫々の平面(40)、(41)を
溶接し、この1の端部フレーム(12)に、」述の如(
形成された組立物を連結する。ぞの後、他方の端部フレ
ーム(12)をタンクの他端トニ設けられたコーナ一部
材(37)に適合Jるように、最初の端部フレーム(1
2)から軸方向に適当な距離移動させ、その後、最初の
端部フレーム(12)の場合と同様にして、タンクをそ
の内に連結するのである。 」−歎 輸送用]ンラナにおいて、コンテナの段目に通常用いら
れる規格化された角部材が設けられ、−37− ]ン)ノの外X1を)ノシ定1する端部フレームに、タ
ンクがり゛ドル部44に、1、って連結されている。各
”、)トルAn +Ak−,,il; イ’(、F 1
7) pA ’b In ’lなも(7) ハ、円筒状
の端部リングと横断面1字型のサドルリングとから構成
され、−1記※i1部リングは、鋭(湾曲したひじ部に
取り囲まれ、タンク端部の比較的緩やかに湾曲しlこ]
−要部に溶接されており、また、上記サドルリング(,
1、イの半径方向に延出され端部フレーム及び又はでれ
に設けられた斜材に固着されたフランジと、タンクの軸
方向に延出され端部リングに溶接された第27ランジと
を右している。この構造1よ、タンクと端部)1ノーム
どの間を強く連結ざ1!ると同時に、タンクより伝達さ
れる荷重を、殆/vど完全に端部フレームの]−す一部
分に直接伝達1するのである。同時に、熱や圧力の変化
によってタンク端部のひじ部に生じる「呼吸運動1にも
耐え得るのである。また、端部リングが々ンク端部に比
較的大きな角III)で連結されているため、ぞの1み
に容易に近−31Jずその帖宋腐食の影響を受は−38
− やすくなるというのも1lliJられる1゜
く、タンクからの荷jpが周囲全体にわたって一律に供
給され、材料疲れの原因どなりがちな最大応力を避ける
手段としても役立つのである。一方、端部リングに連結
されIζクリ−ル部材は、荷重を剛性面の高い端部フレ
ームの支(lや横架材に内接、また、これらを経て端部
)lノ−ムの」−リ一部に伝達1−るので・ある。更に
ま1.:′、タンクに溶接された= 12 = 端部リングと端部ル−lいに固着された音ナドル部材と
を結合することににつて、最終的な組立段階において避
【づがだい長さのムリ容誤パーを補1できるので、2つ
の端部フレームの角部材の間において規格化された長さ
は、完成された]ンデーノにおいて高い精度で遵守され
るのである。 ドイツ公開特約公報第2325058号において、タン
ク端部に溶接された端部リングとぞれに結合された蛇腹
部材とにJ:ってフレームの端部部材にタンクを連結す
ることが知られている。 しかし、ここに記載されている構造は、熱セられた熱タ
ンクに関するもので、特に、フレームとタンクとの異な
る熱作用の補整を行なうものである。このため、ここに
示されたり一ドル部材は、機械的な衝撃、特に、軸方向
に生じた衝撃に対しで充分に剛性さらに耐疲れを保つこ
とが必要とされるフレームとタンクとの間の凍結に用い
るのは不適当であり、従って、この場合フレームをタン
ク全体を取り囲む箱のJ:うなツー 13 − レームに形成1ノ、>1+ 7;7、中火4JドルにJ
、って、このフレーl〜内にタンクを支持、固定さける
ことが必要となるのである。1 また、この4M i告におい(、タンクからフレームの
−1−す一部への荷重の伝)Yは、荷重が基部或いti
t吊り部月又は連結部+4を経て伝達されるのて゛か/
、りのvr−#lをIY ’(行なわれることとなり、
−での!こめ静力学的!rltlJ点から」1常に不利
益なものどイt−)’lいる。1 史1J1まだ、このf、7本の横熟において重大な欠点
は、荷重変化した場合に)1法変化を受けるタン’/
G1部の鋭く曲−)たノタンジ部分に端部部材が溶接さ
れCいることにthる1、これらによる[呼吸運A)]
は溶16 k−おいc ;t′J′eL+ L/ <な
く、ひずみを生じる結果どイfる。1史にまた、端部部
材は、修i1”、 L/ trf <tいノ1常に財1
い裂番ノ目が!Iじるようなタンク端部の位iMに連結
されているので、制御できない腐食の原因を作り出して
いるのである。 この発明の好ましい実施例においては、6勺−1’l
− ドル部材がタンクの輔1j向に延出した第1フランジと
半径方向外方に延出された第2フランジとを持つ横断面
1字型のサドルリングを有している。イしで、このサド
ルリングは夫々の端部フレームの:1−す一部に架設さ
れた斜材或いは平面部材に固着されている。ここで、サ
ドルリングおJ:び斜材は、11字型のものであっても
J:い。タンクと端部フレームとの間の連結において、
著り、 <高い剛慴瓜はこのJ、うにして達成され、ま
た、これと同時に、夫々の端部ル−11の中央部1:1
開放された状態にあるので、湾曲したタンク端部はこの
開放部分番こ突き出ることかでき、このため、完成され
たリンクはフレームの範囲内において最大の長さを持つ
ことができるのひある1゜ 変更例においT 、斜材夫々は夫々の端部゛フレームに
a3ける下端横架材の内部耐力位−と端部フレームの垂
直支柱の中央とを相互に連結している。これによって、
タンクからのHaは1J−ドル部材を介して一1述の位
置に直接伝達されるこ−15− どと′/、fす、Jj4iの位「1“1.1適切に定め
られた国際的な規準に従っ(おり、端部)1ノームの]
−す一部に加えC向中を支持ηる位iとし°C用いられ
ている。 更に別の実施例におい−(1,1,、各端部リングが斜
めに延出され!、二部+4を介しく人々の端部フレーム
の角部材【・−1自HFi中11’l +\れ−(いる
。この実施例は、ニー1ン7Jの−1−ノーに前車を直
接伝達づることに加え−(,1ンjすをずらし°CI!
I載した際、これを支持する部材が形成されるという利
点も」じる。 他の右利な実施例においては、一方で端部リングが溶接
されたタンクを、他方でサドルリングが溶接された夫々
の端部フレームを別々に組み立で式につくり、イの後取
イ」リングを追加しこれにJ、って安全性を^め、コン
テナのこれら3つの主要な構成物を連結りる(−とが可
能になる。更に、この実施例にaりいては、長さのW[
容誤差を正確に守ることができる。更に、タンクと端部
フレームとの間において絶縁が望ましく−16− また必要な場合には、サドルリングと取付リングおよび
サドルリングと端部リング夫々の相互に対向している7
ランジ間に絶縁部材を段I)ることができる、。 他の好ましい実施例において【J1各4Jドルリングが
1′径方向内方に開放された断面U字型で部分的なリン
グからなり、各端部リングの下半部に固着され、各端部
リングが半径方向外方へ延出された側部材と其に上記部
分的なりドルリングの内側ト:取りイ・1けられている
、7このため、この実施例−(−は、溶接された端部リ
ングと共にタンクを部分的なリングによって形成された
2つの溝部材に配置し、ぞの後、各端部フレームの上半
部にタンクを据え付けることにより輸送用コンテナを非
常に簡単に組み立てられるのである。 更に他の実施例においては、各端部リングが軸方向に延
出されタンク端部に溶接される7ランジと半径方向に延
出された7ランジとからなる横断面1−字型に形成され
ると共に、前記サドー 17 − ル部材は4つの−1−ノ一部(Aをイ1し、この」−す
一部I4の第11rii 1.L l開端部リングの半
径方向に延出された7ランジど回lJ向に配設されてこ
れに連結され、+1: /;二、この1−ノ一部材の第
2而J3 J、び第3而は、?−7イlニー、、 /)
1 ツj記第1面に対しても直角に延出、\41、ij
t記端部フレームの支11おJ:び横架祠人々の同方向
に段()られた而に連結されている、。 このため、この実施例においては、軸h’ ttaの許
容誤差をコンテナを組み立てる際にお8ノる]−ブ一部
材と端部フレームどの間の相対的な動きにより処理でき
るのである。このように、これらの]−す一部材は、前
述の実施例において用いられているノードルリングど斜
拐どの両方の機能を宋Iこすのひある。 また、構造強度は、コーノ一部材の第1面に溶接され端
部フレームの]−ナ一部からtlI射状に延出された補
強つ1ブによって高められる。 更に、補強つTブの半(Y方向内側の端部を端部リング
に溶接してもJ、い。 一1fl − 各端部リングの半径方向外側おJ:び内側夫々の周縁を
各タンク端部に溶接して〜bよい。これを行なう場合は
、端部リングが充分な壁νを右することが好ましい。別
の方法として、横断面1−字型でぞの第1ノランジが端
部リングの内側まIζは外側においてタンク端部に溶接
され、第2フランジが端部リングに溶接された支持リン
グを用いるのが好ま1ノい。このにうに、タンク端部に
施された2つの溶接は、互いにかイiり頗れた位置で行
なわれる。これら双方の場合には近づきにくく、でのた
め更に腐食を受は易くなる補強部の構造において、これ
らの欠点を回避Cさるのである。 この発明ににるタンクと端部フレームとの間の連結は、
円筒状のタンクに限られず横断面形状が異なるタンクに
−b応用できるのである。 この発明の好ましい実施例を、図面に基づいて以下に訂
)ボする。 第1図1J示す輸送用コンテナは、横断面円形らしくは
J[円形の筒状のタンク(10)を右して−19= おり、このタンク(10)の両端は人々(11)で示ず
サドル部材によって端部フレーム(12)に連結されC
いる。第1図に示されているJ、うに、2つの端部フレ
ーム(12)は底部構造(13)にJ:って相互に連結
されている。ここで・、底部構造どしては、例えば、ド
イツ公開特許公報第2828349目に示されたーbの
ど同様、主要な1−ル桁ど4つの斜め桁どh目)構成さ
れ、端部ル−A(12)の2つの下端隅部夫々に1記−
1−ル桁の両端を連結11−る!つのが用いられる。こ
の変更例と()て、2゛つの端部フレーム(12)夫々
の下端隅部を相nに連結づる2本の良軸材を用いて2つ
の端部ノ1ノ−ム(12)を相ljに連結したり、また
、端部フ1ノーl\(12)の1隅全てを相互に連結り
る1木の長軸(づ及び■はタンク(10)の側部IJt
(1−)て配設is It /一連結稈を用いて2°つ
の端部ル−l\(12)査III 71k一連結して−
bJ、い。 タンク(10)l:Lイれ山林充分<7安定性を持つも
の゛【・itりり、lll木本に1.1端部フレーム(
12)との間にリトル部4N(llilミス9伺/υら
結合部材−2(1−一 を用いずに演まづことができる。 各端部フレー11(12)は、第2図に示ずにうに、2
つの垂−1の支)4(14)と上端の横架材(15)と
下端の横架材(16)とから構成され(いる。ここC″
、支柱(14)と各横架材(15)(16)とによって
形成された各隅部には所定の角部1.’1(17)が設
【プられCいる。角部材(17)間の間隔は、=−1ン
テナの大ぎさ、高さ及び長さによって国際的に規格化さ
れた1法に合っている。斜材(18)は2つの垂直支柱
(14)の中央部から延出され、下端の横架材(16)
の(19)に示す位置に至っており、また、これと対称
に上端の横架材(15)にも延出されている。ここで、
斜材(18)が下端の横架材<16)に至った位置(1
9)−す現在の国際的な規準に従ったものであり、荷重
に一層耐え得る位置として認められたちのCある。この
斜材(18)は、断面U字型の梁で構成されており、第
5図に示す様に、断面U字型の開放面を外側に向けて垂
直の支柱(14)及び各横架材(15)、(16)に溶
接され−21= ている。また、サドル部材(11)はその外11に向い
にフラノンの面において斜+A(18)に溶接されてい
る。 第3図に示された端部フレーム(12) tJ: 、第
2図に示された端部フレーム(12)と実質的には同じ
構造部材で構成されているが、タンクは、横断面が部分
的円筒形状の1つの周壁からなるものに変更されている
。ここで、タンク(10’ )は、横断面が円弧状の1
つの筒状の周壁で形成されているため、角部vJ(17
)にJ:って規定された:1ンテナの横断面をにり有効
に利用できることがわかる。まIこ、リトル部材(11
’ )には、タンク(10’)の横断面形状に適合した
ものが用いられ、このリトル部+4(11’)は端部フ
レームの−1−す一部に向−)(V!に外方に位置する
斜材(18’)にでの1−ブ一部分が連結されており、
これによ−〕で、リンク<10’)から角部材(17)
に一層確実にlI:■接的な荷重の伝達が行なえるJ、
うにイ丁っている1゜ 第4図に示1実施例におい−で、リトル部材−22− <11=+端部リング(20)とサドルリング(21)
ど支持リング(22)とから構成されている。さらにJ
、た、第4図に示1ように、タンク〈10)はタンク周
壁部(23)とこれに溶接されたタンク端部(24)と
から構成されていて、タンク端部(24)の大部分はか
なり大きな半径で湾曲されているのに対1ノてタンク周
壁部への移行部分においては鋭(湾曲したひじ部(25
)が設けられている。 端部リング(20)は、ひじ部(25)に取り囲まれタ
ンク端部(24)の主要部に半径方向外側が溶接されて
取り付【ノられている3、端部リング(20)が充分な
厚みを持つときは外側の溶接箇所から比較的大きな間隔
があるため、端部リング(20)の内側にも溶接を施こ
し、端部リング(20)をタンク端部(24)にさらに
強固に取り付けることが可能である。しかし、この内側
の溶接は必ずしし必要なものではない。特に、タンク端
部の」一部において、このにうな溶接が行なわれていな
いのは、いずれにせよ、そこまで−23− 液体が満たされないためである。ともかく、内側の溶接
は困Hなく行える。なぜなら、端部リング(20)はタ
ンク端部(24)のかなりゆるやかに湾曲した主要部に
結合され−(’ d’3す、また、これに対応し−C溶
接する端部リング(20)の角度が大きくなっ−(いる
))”)(”ル)る。 しかし、この実施例においては、第4図に示すように、
内側に溶接を行イ1う代わりに、支持リング(22)を
用い、との支持リング(22)においてタンク周壁部(
23)の軸JJ向に延出されたフランジを端部リング(
20)に溶接すると共に半径Iノ向内1ノに延出さ1′
I!、″フランジをともがく端部リング(/+1)とり
ンク端部(24)どの間におい′c1記外側の溶18部
分かi)fM分離れた位買においてタンク端部(211
)に溶接」ノている。 また、第5図に示・j様に、査1hリング(22’ )
が逆の形状の傷合1〕、同様のりI!、!’A達成し1
1する。 この場合、端部リング(20)とタンク端部(24)と
の間の内角側に91面が密閉′C\It /、−腐食防
]1室が形成される。 =24 − 更に、支持リング(22)を#i1部リシリング0)の
内側に設ける代わりに、第4図に破線で示したように、
端部リング(20)の外側におい−(これを取り囲むよ
うに支持リング(22″)を設け、この支持リング(2
2″)の半(¥方向内りに伸びた7ランジを端部リング
(20)に溶接すると、t(に軸方向に伸びたフランジ
をタンク周壁部(23)とひじ部(25)との間におけ
るタンク端部(24)の周縁(24a)に溶接すること
:FJ可能である。 この場合、支持リング(22″)はひじ部(25)にお
ける「呼吸」運動が伝わるた6」払を正確にして組み(
rてなければならない。 第4図に示されているように、サドルリング(21)は
半径方向外方に突き出たフランジと軸方向に伸びたフラ
ンジとを有し、半径方向外方に突き出たフランジは端部
フレーム(12)における垂直の支柱(14)と斜材(
18)人々の面に溶接され、更に横架材(15)、(1
6)に溶接することも可能であり、また、軸方向に伸び
たフランジは端部リング(20)上に載置され、その−
25− トに溶接されている3、ここC、リトルリング(21)
を垂直の支署1(14)と斜口(18)との双方に取り
イ・目フられるJ、うにづるためには、リトルリング(
21)に対づるこれら部材(14)、(18)の取ト1
而が同一平面にあることが重要である5゜ 端部リング(20)、リトルリング(21)おにび支持
リング(22)l;L木質的に強固なリング形状であり
、かつ夕:/り端部(24)の主要部と端部フ1ノーム
(12)との間(,11、わずかな隙間しか<Zいため
タンク(10)と端部ル−ム(12)との間の結合強1
身が高い1)のどイ「っCいる。更に、す゛ドル描込を
強固t「1)のとC」るため、例えば、端部リング(2
0)’l:l断面1字Illのリングで形成し、イの外
側端部11内/Jに伸び1.−7ランジを持つようにし
てもJ、い。イ1お、イの、、I:: 、リトルリング
(21)おJ、び支持リング(22)もまた横断面IJ
字へりのしのを用い(−1JJ、い。 第5図に示され−Cいる疫更例において、端部フレーム
(12)J−iJζび斜擾4(10)夫々の側面に−2
6− 溶接された→ノドルリング(21′)は外方に開放され
た断面U字型のものが用いられている3、このリトルリ
ング(21’ )においてタンク(10)側における
゛ト径方向のフランジ(26)は取付リング(28)の
隣接した半径方向のフランジ(27)に連結されており
、また、この取付リング(28)の軸り向に伸びた7ラ
ンジ(29)は端部リング(20’ )に固着されてい
る。絶縁部材(31)は、4ノドルリング(21’ )
と取付リング(28)との対面した2つのフランジ(2
6)、〈27)の問および取付リング(28)の中央つ
丁ブ(30)とイれに対面した端部リング(20’)の
部分との量大々に挾み込まれており、この絶縁部材(3
1)は一層或いは多くの層で形成されたものであっても
よく、また、弾性のある部材或いは非弾性の部材からな
っていてもよい。この実施例に係るものは、特に熱せら
れた熱タンクにおいて好ましく使用される。。 この場合、絶縁部vl(31)を介し−(行なわれる上
記2つのリング叩)5号ドルリング(21’ )−27
− と取イ・1リング(28)の7ランジ(26)、(21
)問おにび1ノドルリング(21”)と端部リング(2
0’)との間の連結は、ボルトにJ、って行なわれてい
る。サドル部材の全体的な強面を高めるため、第5図に
示1例で【、;い支持リング(22’ )の軸方向の艮
2Nは、サドルリング(21’ )が端部リング(2
0’)に取りつりられた位置を超えており、支持リング
(22’ )が端部リング(20’ )を支持りるJ、
うにイ(つ−Cいる。 第5図に示した実施例にA5い(、絶縁することが小型
でない場合#J1、絶縁部材(31)を用いなくともよ
い。この場合G3L、夫々のリングをボトルで連結りる
代わりに溶接Jることも可能である。また、どららの顯
A +r:おいCも、サドルリング(21’ )を端
部ル−ム(12)の斜材(+8)に;り!結する場合1
11、第51図に承りように、ポル1−で行なう代t−
)rr +r−溶+fi U一連結してもJ:い。 第6図(、L、タンノ14IIl16含む甲面において
、斜めに切断された状態を示し、(−の第6図にJ:れ
ば、端部リング(2o)はさらに>l /、:斜め延出
さ−2/1 − れた連結部材(36)によって各#i1Mフレーム(1
2)の4つの角部材(17)に連結されている。 これらの連結部材(36)には、例λば第6図に示ずJ
:うな端部フレーム(12)側に開放された断面()字
型の部材を用いてもよく、これらLJタンク(10)か
ら角部材(11)に直接荷重を伝達Jる役割を宋1と同
時に、T]コンテナずれた位置で積み重ねられた場合に
これを支持する部材となっている。 コンテナを組み立てる場合は、まず最初に端部リング(
20)、(20’ )をタンク端部(24)に溶接Jる
。もし、支持リング(22)、(22’ )を用いるな
らば、その時、同様に支持リング(22)、(22’)
を端部リング(2o)、(20’ )の内側に挿入し、
タンク端部(24)と端部リング(20)、(20’
)とに溶接する1、また、必要ならば、周囲の溶接を自
動周囲溶接装置による経済性に優れ1=方法の下で調整
しながら行なうことも可能である。そして、このように
して組み立てが完了されたタンク端部を】でに組み立−
29− てられたタンク周壁部に溶接”りる。この場合、先に設
けられた端部りング(2o)、(20’ )おJ:び支
持リング(22)、(22’)は、取り付【ノの補助具
どしての役割を宋たづのである。ここで、ηドルリング
(21)ど取イ・1リング(28)夫々を、或いはこれ
らの間に挾まれた絶縁部材(31)ど」tにリトルリン
グ(31’ )を端部リング(20)、(70’ )
l−に突出し、そして、このにうに組みftてられIC
ものを端部フレーム(12)の間に挿入する。ぞして、
1ノ′ドルリング〈21)、(21’ )を溶接或いは
ボルトにJ: 7)て端部フレーム(12)及び又は斜
材(18)の而に連結し、1112に、リトルリング(
21)或いは取付リング(28)を夫々端部リング(2
o)、(20’)に溶接り°る1、タンク(10)と端
部フレーム(12)との間の形終的イ=(連結をψに′
す゛この構終的な溶接を行4「う前に、−′1ン′7)
全体に対して規定された良2鷲の許容法に−を凌守1ハ
同n、Yに、これらに圧迫がノ1じるのを1llHJる
。+4うにするため、タンク(10)と端部ル−ム(1
2)とを−直線状に−、’l(1− 配設置る。 第7図おJ:び第8図に示された実施例において、端部
フレーム(12)に固着されたサドルリング(21″)
は、断面ト1字g+1或いは少なくとも内方上面が開放
された断面11字型の半円状のリングが用いられる。こ
のように、−1Jドルリング(21″)には溝形部が形
成されており、端部リング(20″)に溶接された側部
リング(32)がこの溝部内に嵌め込まれて、端部リン
グ(20″)がこれに取り付けられている。また、第7
図に示したように側部リング(32)を用いる代わりに
、端部リング(20″)にリトルリング(21″)の溝
形部に嵌め込まれる外方に延出された7ランジを段IJ
1これによって端部リング(20″)をサドルリング(
21″)に取り付けることも可能である。一層或いは数
層からなる弾性もしくは非弾性の絶縁部材(33)は、
第7図に示すように、側部リング(32)とサドルリン
グ(21″)の溝型部との間に挾み込まれており、この
絶縁部材(33)は熱タンクの場合に特に好適に使用−
31− される、。 第8図の右側に示されCいるJ:うに、」′円状の1プ
ドルリング(21″) 1.L、第2図に示す場合と同
様に、端部ル−!、(12)の支11(14)及び斜+
)(18)人々の而或いはイれらの中に固着され(いる
、、 /′J、第8図の1−側の部分に示されlこも
ののJ、う(5−、リトルリング(21”)を少なくと
1)略60°以Iの角Jαを持って延出された2つの分
1111 L /、:部+AC形成し、各部材の外側端
部を端部フレーム(12)の人々の支)](14)に直
接溶接するとILl;−名部材の上端部J、り下方に乎
直に延出′cキれ!、7支1.’1All +4 (:
L4 )ににって下端の横架材(16)の所定位IN(
19)に溶接して設()ること−b可能C′dりる1、
この傷合、ザドルリング部口は、斜口が宋#二m固定機
能をも果たすのである。 側部リング(32)(或い【、1これの代わりに段1J
られI、二前述しI、7幅I Allリング(20’l
のフランジ)は、第8図に示しl、据えつt−J 1段
によって、端部フレーム(12)に対し−c軸方向及び
半径方−:12 − 向に固定されている。 」−記のにうな据えつけ手段による代わりに、半円状の
4fドルリング(21″)の中に側部リング(32)と
共にタンク(10)を配置した後、半円状のサドルリン
グ(21″)を側部リング(32)の」一方に向かった
部分の1−に配置1ノ、端部フレーム(12)に同時に
ボルトで11めることも可能である。上述したいずれの
固定手段を選択するかは、止め金及び又はアンカーポル
1〜の1段による半円状のサドルリングに関りるタンク
の固定に帰するものである。 上述したように、端部リング(20)、(20’ )、
(20″)は夫々、荷重がタンクからコンブナ隅部に伝
達されていくにあたり、その伝達距離が少なくなるJ:
うにできるだ【プ大きくする方が有利である。しかし一
方では、端部リング(20)、(20’ )、(20″
)の直杼は、端部リング(20) 、(20’ ) 、
(20″)がタンク端部(24)のひじ部(25)
の内側に溶接されるため、これによって限られるのであ
る。 −33− Illll化ブ(3!i)はタンク端部(24)のでき
るだけ低い位nに、1QtJられCおり、その位置に設
番ノらねた端部リングの平らな部分或いは凹んだ部分l
p rら近づき易くイト〕(いる。 第2図及び第3図(3二承(きれ−(いる斜口(18)
、(18’ )は、端部フレーム(12)の中央部が開
6&された。1;まの状態どイ「るJ、うに設けられて
いるので、一番外側にあるタンク端部の中央部が、その
開放された中火に突出C゛さるにうになってい(−便利
である。従って、この変更例では、コンテプの長手方向
において、スペースを最も有効に利用できるのである。 図示されていないが、他の可能性として向かい合ってい
る角部44(17)を連結するように斜めに延出された
部材を交差状に配備した場合があり、この場合には、タ
ンク(10)からりドル部材を杼で伝達された荷重がめ
接角部U(17)に伝わるという利点がある。 第9図及び第10図に示された実施例において、サドル
部材は、端部リング(20″’)と4つの三角形状の:
1−す一部材(37)から構成され−34− ている。ここで、端部リング(20″′)は横断面り字
型のものであり、この端部リング(20″′)の半径方
向内方に伸びたフランジ(38)は、4つのコーナ一部
材(37)の垂直向(39)に溶接されている。また、
各]−リ一部U(37)は、更に2つの平面もしくはフ
ランジ(40) 、 (41)を持ってJ−タリ、こ
れらは互いに直角に延出されかつ上記垂直向(39)に
対しでも直角に延出されており、イして、これらは端部
フレーム(12)の各コーナ一部においで、垂直の支社
〈14)及び横架材(15)、(16)夫々に溶接され
ている。 コーナー部材(37)の平面(39)〜(41)と端部
リング(20)の7ランジ(38)との間の一方の連結
、まl、:、コーナ一部材(37)の平面(39)へ・
(41)と端部フレーム(12)の部材(14)−(1
6)との間の他方の連結は、夫々溝溶接によって補強し
ても」:い。 第10図に示す様に、コーナ一部材〈37)は、その平
面(40)及び(41)がタンク端部(24)から離れ
る方向に2)るように位置合わせされて−35− イル3.補強ウ−1−。フ(42> 41.11面(3
9) ニA3 イて甲面(40)、(41)が延出され
lこ側の面に設【」られ、第9図に承りように、端部フ
レームの]−す一部から扇状に広がって設けられている
。 更に、第9図に示されているように、−1−ブ一部材(
37)の角部は、端部フレームのコーナ一部1こ−1−
ブ一部材(37)を適切に取りF目ノるJ:うに1−る
ため切欠かれることもある。 第11図は、端部リング(20″’)の位置を通って切
断し、タンクから外側を児た状態の断面図であり、この
図に示された変更例においては、補強ウェブ(43)が
、]−]ノー一部月37)の平面(39)のタンク側の
面に段(−」られている。ここで、この補強つ1−ゾ(
713)は、斜めに延出され(おり、その内側端部【、
1、端部リング(20”’ )に溶接されている。また
、この補強つ]−ブ(43)の外側端1部は、小ざ4’
L水平板部(44)を形成するように折り曲げられでお
り、第11図に示す=1ンテプの部分の−1−r 、ず
れた位置に伯のコンテナが積みφねられ1.′際、ぞの
十のコンアナの−、’、’l (”) − 角部$117’)を受t−Jるようにしである。 第9図へ・第11図の実施例に示されlζ:1ン−アナ
を組み立てる場合は、まず、端部リング(20″’)を
2つのタンク端部(24)に夫々溶接し、イして、各端
部リング(20″′)に4つの]−ナ一部材(37)を
溶接する。その後、1の端部フレーム(12)の支eI
(14)及び横架材(15)、(16)夫々に、4つの
コーナ一部材(37)夫々の平面(40)、(41)を
溶接し、この1の端部フレーム(12)に、」述の如(
形成された組立物を連結する。ぞの後、他方の端部フレ
ーム(12)をタンクの他端トニ設けられたコーナ一部
材(37)に適合Jるように、最初の端部フレーム(1
2)から軸方向に適当な距離移動させ、その後、最初の
端部フレーム(12)の場合と同様にして、タンクをそ
の内に連結するのである。 」−歎 輸送用]ンラナにおいて、コンテナの段目に通常用いら
れる規格化された角部材が設けられ、−37− ]ン)ノの外X1を)ノシ定1する端部フレームに、タ
ンクがり゛ドル部44に、1、って連結されている。各
”、)トルAn +Ak−,,il; イ’(、F 1
7) pA ’b In ’lなも(7) ハ、円筒状
の端部リングと横断面1字型のサドルリングとから構成
され、−1記※i1部リングは、鋭(湾曲したひじ部に
取り囲まれ、タンク端部の比較的緩やかに湾曲しlこ]
−要部に溶接されており、また、上記サドルリング(,
1、イの半径方向に延出され端部フレーム及び又はでれ
に設けられた斜材に固着されたフランジと、タンクの軸
方向に延出され端部リングに溶接された第27ランジと
を右している。この構造1よ、タンクと端部)1ノーム
どの間を強く連結ざ1!ると同時に、タンクより伝達さ
れる荷重を、殆/vど完全に端部フレームの]−す一部
分に直接伝達1するのである。同時に、熱や圧力の変化
によってタンク端部のひじ部に生じる「呼吸運動1にも
耐え得るのである。また、端部リングが々ンク端部に比
較的大きな角III)で連結されているため、ぞの1み
に容易に近−31Jずその帖宋腐食の影響を受は−38
− やすくなるというのも1lliJられる1゜
第1図(,1、この発明の一実施例に係る輸送用:コン
テナの側面図、 第2図は、第1図に示した輸送用コンテナの背面図、 第3図は、輸送用]ンテプの他の実施例の背面図、 第4図121、第1図に示したコンテナの右−1隅部を
示す拡大断面図、 第5図及び第6図1j1他の実施例において第4図と同
様の部分を示す図、 第7図は、第1図に示されたJ:うな輸送−lンテtの
図に83いてその左下隅部の別の変更例を示した断面図
、 第8図は、第7図に示した変更例に係る輸送用コンテナ
の背面図、 第9図は、輸送用]ン7すのさらに別の実施例の背面図
、 第10図131、第9図の実施例の一部を示づも=
39 = ので第4図と同様の111、入国、 第11図(ま、第9図、li J、び第10図に示す実
施例において端部リングとリトル部材とを変更しIご状
態を示>t ffli面図である1゜1゛で14)のi
説明 (10) (10’ )・・・タン′I(11)
(11’ )・・・リトル部(4(12)・・・端
部ノIノーム (14) ・・・ 査 暑1 (15)・・・上端の横架(A (16)・・・下端の横架(A (11)・・・角部材 (20) (20’ ) (20″) (20
”’)・・・端部リング(21) (21’ )
(21″)・・・サドルリング(23)・・・タンク
固ヤ部 (24)・・・タンク端部 (2!i)・・・ひじ部、 −40−
テナの側面図、 第2図は、第1図に示した輸送用コンテナの背面図、 第3図は、輸送用]ンテプの他の実施例の背面図、 第4図121、第1図に示したコンテナの右−1隅部を
示す拡大断面図、 第5図及び第6図1j1他の実施例において第4図と同
様の部分を示す図、 第7図は、第1図に示されたJ:うな輸送−lンテtの
図に83いてその左下隅部の別の変更例を示した断面図
、 第8図は、第7図に示した変更例に係る輸送用コンテナ
の背面図、 第9図は、輸送用]ン7すのさらに別の実施例の背面図
、 第10図131、第9図の実施例の一部を示づも=
39 = ので第4図と同様の111、入国、 第11図(ま、第9図、li J、び第10図に示す実
施例において端部リングとリトル部材とを変更しIご状
態を示>t ffli面図である1゜1゛で14)のi
説明 (10) (10’ )・・・タン′I(11)
(11’ )・・・リトル部(4(12)・・・端
部ノIノーム (14) ・・・ 査 暑1 (15)・・・上端の横架(A (16)・・・下端の横架(A (11)・・・角部材 (20) (20’ ) (20″) (20
”’)・・・端部リング(21) (21’ )
(21″)・・・サドルリング(23)・・・タンク
固ヤ部 (24)・・・タンク端部 (2!i)・・・ひじ部、 −40−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)タンク周壁部と各端部の湾曲域にり小さい
湾曲域のひじ部と共に上記タン ク周壁部に夫々、連結されたタンク端部とからなる筒状
のタンクと、 (b)、l=端及び下端の横架材と垂直の支社と角部材
とからなり、」ンテナ仝体の 大きさを規制づる2つの端部フレーム と、 (C)端部フレームにタンクを連結し、下記に示寸 (C1)上記ひじ部に取り囲まれ、」 記タンク端部に溶接された端部り ングと、 (C2)上記端部リングに連結された 第1フランジとこの第1フランジ に対して通常直角に延出され上記 −1一 端部フレームに連結される第2フ タンクを有するリトル部材 とを含む連結手段と、 からなることを特徴どする輸送用コンテナ。 2、前記リトル部材が、横断面1−字型のηドルリング
どを右−し、1−2第1ノランジが、タンク軸lj向に
延出されるどハに第2フランジが半径方向外方に延出さ
れているξとを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
輸送用コンテナ。 3 、 +)r+記リすルリングh(人々の端部フレー
ムの:、+ −TI一部IJ架段(\れlJ斜祠に固着
されているilどをBl ff1fとりる特fl n^
求の範囲第2項記載の輸送用]ンJl、。 4、前記大々の斜Hが、人々の端部フレームにおいて支
柱の中央3慰−下端の横架材の内部耐力位回とを連結1
ッ(いる(ことを特徴とする特許請求の範囲ffi :
111’j記載の輸送用−]コンテナ5、前記斜材が、
前配軸iノ向のη而が開放された断面U字型の梁で形成
されていることを特−−r、l’、。 黴とする特許請求の範囲第3項記載の輸送用コンテナ。 6、前記人々のηドルリングが、夫々の端部フレームの
コーナ一部に架設された面部材に固着されていることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の輸送用コンテナ
。 7 前記人々の→リトルリングが、人々の端部フレーム
の支社に固着されていることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の輸送用1ンテナ。 8、前記の各端部リングが、斜めに伸びた部材によっ(
夫々の端部フレームの角部材に直接連結されていること
を特徴とする特r1品求の範囲第2項記載の輸送用コン
テノ。 9 前記の各サドルリング(,1、半径方向外方が開放
された断面【1字型のリングからなり、この1ノドルリ
ングのタンク【3面した半径り向のフランジは断面り字
型の取付リングにおいてこの7ランジと平行した7ラン
ジに連結され、この取付リングの軸方向のフランジは端
部ブー 3 − ングに連も1.され”Cいることを特徴とする特許請求
の範囲第21r1記載の輸送用コンテナ。 10 絶縁部(イが、対向して’Ffiに設(Jられ
た前記ブードルリングのフランジと取イ(1リングのフ
ランジとの問お」、び輔7’J向に延出されたりドルリ
ングのつ17 、I一端部リングどの量大々に挾み込ま
れ、すI・Jlノリングど取ト1リングと端部リングど
が相17にIRり外し自在に連結され(いることを1)
徴と′7」る1!I許請求の範囲第9項記載の輸送用−
1ンl−ノ。 11 前記リトルリングは、半径方向内方が開放され
た断面(J″7q″!で部分的なリングからなり、この
リトルリングが各端部リングの下半分の箇所に固着され
、各端部リングが半径方向外力へ延出された側部材と」
tに上記部分的<rサドルリングの内側に取り付(プら
れているJどを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
輸送用]ンデノ−0 12、前記側部材が、各端部リングに溶接された側部リ
ングからなることを特徴とする特許−4− 請求の範囲第11J]N記載の輸送用コンテナ。 13、前記側部材の上半部が、各端部フレームの土部位
置あるいは各部分的なサドルリングの向かい側に据え付
けられていることを特徴とする特W[請求の範囲第11
項11;載の輸送用]ンjす。 14 絶縁部材が、前記側部材と部分的な4ノトルリ
ングとの間に挾み込まれていることを特徴とする特許請
求の範囲第11項記載の輸送用コンテナ。 15、前記タンクが、複数の部分的円筒状の周壁で形成
され、前記端部リングがこのタンク端部のひじ部の半径
1ノ向内方にある周線に従って形成されると共にブード
ルリングがこの端部リングの形状に従って形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の輸送用
コンテナ。 16、前記端部リングは、軸方向に延出されタンク端部
に溶接されるフランジと半径方向に延出されたフランジ
とから横断面1−字型に形−5− 成されると共に、前記リトル部材は4つのコーナ一部材
を含み、この]−ナ一部材の第1面は上記端部リングの
崖fYh向に延出されたフランジと同方向に設cノられ
てこれに連結され、」:だ、2:の−1−−ノ一部Hの
第2面おJ、び第3而はnいにかつI2第1面に対()
ても直角に延出ざね、前記端部フレームの支杓おJ:び
横架(4人1(の同1j li’+口4一段(」られた
而に連結さl′+″C−いることを1\l11牧どする
特許請求の範囲第1項記載の輸送用]ンラ−J。 17 前記二1−リ一部(Aの第1而に、端部フレー
ムの1−ブ一部から7+Q制状に延出された補強つ1−
ブが溶接(きれていることを特徴とする特fI請求の荀
囲第16項記載の輸送用コンテブー 、。 18 前記補強つ1〕゛の甲1¥lJ向内側の端部が
、前記端部リングに溶接されていることを特徴とCノる
Qh Fl +ii’i求(1)ioi 1III W
l −l 7 ]jJ 記載(7) 輸’M 用−−1
ンf−ノ11 19 前記端部リングを各タンク端部に溶接J−(1
− るにあたり、端部リング周縁を半径方向の外側おJ:び
内側においてタンク端部に溶接したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の輸送用コンテナ、。 20 前記支持リングが横断面1−字型のものからな
り、この支持リングの第1ノランジが端部リングの内側
において各タンク端部に溶接されると共に第27ランジ
が端部リングに溶接されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の輸送用−]コンテナ 21、前記支持リングが横断面1−字illのものから
なり、この支持リングの第17ランジがタンク周壁部に
近接したタンク端部の周縁位置に溶接されると其に第2
ノランジが端部リングに溶接されでいることを特徴とす
る特W1請求の範囲第1 Tm記載の輸送用]ンj−J
°、。
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| US4613236A (en) * | 1983-08-11 | 1986-09-23 | Rhythm Watch Co., Ltd. | Double pendulum clock |
| JPS60112487U (ja) * | 1983-12-06 | 1985-07-30 | ヴエスターヴエルダー アイゼンヴエルク ゲアハルト ゲーエムベーハー | 輸送コンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JPH0419106B2 (ja) | 1992-03-30 |
| US4593832A (en) | 1986-06-10 |
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| FR2524431A1 (fr) | 1983-10-07 |
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