JPS58193290A - 重質油タンク - Google Patents

重質油タンク

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Publication number
JPS58193290A
JPS58193290A JP57069337A JP6933782A JPS58193290A JP S58193290 A JPS58193290 A JP S58193290A JP 57069337 A JP57069337 A JP 57069337A JP 6933782 A JP6933782 A JP 6933782A JP S58193290 A JPS58193290 A JP S58193290A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heavy oil
oil
tank
heater
discharge pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57069337A
Other languages
English (en)
Inventor
寛 永田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Osaka Gas Co Ltd filed Critical Osaka Gas Co Ltd
Priority to JP57069337A priority Critical patent/JPS58193290A/ja
Publication of JPS58193290A publication Critical patent/JPS58193290A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、低温になると粘度増大のために管路輸送が困
難になる原油や重油等の重質油を、容易に排出管から取
出せるように、貯蔵重質油加熱用ヒータを設けた重質油
タンクに関する。
従来、上記タンクを構成するに、第4図に示すように、
排出管(3)をタンクfllの底部に固定的に接続する
と共に1ヒータ(4)をタンク(り内の底部近くに固定
しており、したがって、ヒータ(4)による加熱に伴っ
てタンクfil内の貯蔵重質油(4)が全体的に対流し
て、貯蔵重質油体)全量が昇温し、重質油(Alからの
放熱量が、殊に大型のタンク(1)では放熱面積が極め
て大きくなるために膨大になり、熱エネルギー節約面で
大きな欠点があり、また、重質油(4)が長時間高温に
なるために分解又は重合あるいは軽質外の蒸発による品
質劣化を生じやすい欠点があった。
本発明の目的は、排出管及びヒータの取付構成の改良に
よって、貯蔵重質油の加熱における熱エネルギーロスを
効果的に減少できると共に、貯蔵重質油の加熱による品
質劣化を十分に抑制できるようKすることにある。
本発明の特徴構成は、貯蔵重質油を取出す排出管の入口
部分、及び、貯蔵重質油を加熱するヒータを、貯蔵重質
油の曲面近くに配置すると共に、油面レベル変化に伴っ
て追従昇降するように取付けた点にある。
上記本発明特徴構成による作用効果は次の通りである。
 つまり、貯蔵重質油を、その油面変化にかかわらず、
排出管入口部分の昇降によって油面近くから取出せるよ
うにし、かつ、ヒータの昇降によって油面近くに位置す
る部分においてのみ高温に加熱できるようにする事によ
り、常に容易かつ円滑に重質油を取出させる機能を十分
に維持しながら、高温の貯蔵重質油の量を従来よりも著
]−<少くして、重質油加熱に起因する熱エネルギーロ
スを大巾に減少でき、貯蔵経費の大巾な節減を図れるよ
うになった。
その上、貯蔵重質油のうちはは次に取出すKの品質が劣
化する小都合な事態を、容易かつ確実に回避でき、品質
維持の面でも優れたタンクが得られた。
次に、第1図により実施例を説明する。
都市ガス原料基地や原油備蓄基地等に設けられた固定天
井式大型タンクfil内に、貯蔵重質油(AIK浮かせ
たフロート(2)を設け、タンクillから重質油(A
lを取出す排出管(3)に、オイルポンプ(4)を備え
だ固定部分(8a)、フロート(2)に取付けられた入
口部分(3b) 、及び、固定部分(8a)と入口部分
(8b)を接続する可撓部分(8c)により形成して、
入口部分(3b)を、貯蔵重質油体)の曲面近くに、そ
こから重質油(4)を吸込ませるように配置すると共に
、油面レベル変化に伴って自動的に追従昇降するように
取付けである。
排出管(3)による取出しを円滑化するように、重質油
(Atの粘度を低下させるために貯蔵重質油(Alをそ
の性状に応じた適宜温度に加熱するスチーム式や電熱式
等のヒータ(4)、及び、油温検知器(5)を、貯蔵重
質油体)の油面近くに配置すると共に、油面レベル変化
に伴って自動的に追従昇降させるように構成L7、また
、油温検知器(5)の検出温度が設定値以上になるとヒ
ータ(4)Kよる加熱を自動的に停止させる制御器(6
)を設けて、貯蔵重質油(^)のうち油面側のほぼ次に
取出す量だけを高mK維持するように構成し、そして、
温度設定値変更によって加熱重質装置を適当に設定でき
るように制御器(6)eこ調節機構を設けである。
次に、別の実施例を説明する。
第2図に示すように、貯蔵重質油−の油面レベル変化に
伴って追従昇降する浮タンク屋根(1a)をタンク0)
に設けである場合、排出管入口部分(8b) 、ヒータ
(4)及び油温検知器(5)等を浮タンク屋根(la 
)に取付けて、フq −ト設置を省略できる。
まだ、第8図に示すように、排出管入口部分(8b)、
ヒータ(4)及び油温検知器(6)を一体的に昇降させ
る駆動装置(7)を設けると共に、貯蔵重質油−の油面
レベル変化に伴って、自動制御によりあるいは人為操作
によシ駆動装置(7)を操作するように構成して、排出
管入口部分(8b)やヒータ(4)等の対油面レベルを
′・丘ぼ一定に維持させてもよく、要するに、排出管入
口部分(8b)及びヒータ(4)を、貯蔵重質油(At
の油面近くに位置する状態が維持されるように追従昇降
自在に取付けてあれば良く、そのだめの具体的構成は自
由に    −変更できる。
ヒータ(4)の設置個数は複数であってもよく、その場
合、排出管入口部分(8b)に近いものを高温Kかつそ
の他のものを低温にすると、省熱エネルギー面で一層優
れたものにでき、また、排出管入口部分(8b)や排出
管(3)の設置本数を複数にしてもよい。
温度検知器(5)やヒータ操作用制御器(6)を設ける
ことか望ましいが、それらを設備面や補修面の簡略化の
ために省略することも可能である。
タンク(1)の用途、構造1寸法等は自由に設定できる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例の概略説明図、第2図及び
第8図り夫々本発明に係る別実施例の概略説明図、第4
図は従来例の概略説明図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 貯蔵重質油(Mをその排出管(3)による取出時の
    粘度低下のために加熱するヒータ(4)を設けた重質油
    タンクであって、前記排出管(3)の入口部分(8b)
    及び前記ヒータ(4)を、貯蔵重質油−の油面近くに配
    置すると共に、油面レベル変化に伴って追従昇降するよ
    うに取付けである事を特徴とする重質油タンク。 ■ 前記排出管入口部分(8b)及びヒータ(4)を貯
    蔵重質油(Alに浮かせたフロート(2)に取付けであ
    る事を特徴とする特許請求の範囲第0項に記載のタンク
    。 ■ 前記排出管入口部分(8b)及びヒータ(4)を浮
    タンク屋根(1a)に取付けである事を特徴とする特許
    請求の範囲第0項に記載のタンク。
JP57069337A 1982-04-24 1982-04-24 重質油タンク Pending JPS58193290A (ja)

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JP57069337A JPS58193290A (ja) 1982-04-24 1982-04-24 重質油タンク

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JP57069337A JPS58193290A (ja) 1982-04-24 1982-04-24 重質油タンク

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JPS58193290A true JPS58193290A (ja) 1983-11-10

Family

ID=13399631

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57069337A Pending JPS58193290A (ja) 1982-04-24 1982-04-24 重質油タンク

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57175582A (en) * 1981-04-22 1982-10-28 Nippon Steel Corp Tank incorporating bent multiple pipe

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57175582A (en) * 1981-04-22 1982-10-28 Nippon Steel Corp Tank incorporating bent multiple pipe

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