JPS58193337A - 磁気ヘツド用非晶質磁性合金薄板 - Google Patents

磁気ヘツド用非晶質磁性合金薄板

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JPS58193337A
JPS58193337A JP57074078A JP7407882A JPS58193337A JP S58193337 A JPS58193337 A JP S58193337A JP 57074078 A JP57074078 A JP 57074078A JP 7407882 A JP7407882 A JP 7407882A JP S58193337 A JPS58193337 A JP S58193337A
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JP
Japan
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thin plate
magnetic
magnetic head
alloy thin
amorphous
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JP57074078A
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English (en)
Inventor
Kazuo Ooya
大矢 一雄
Yoshimasa Oyanagi
大柳 佳正
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■ 発明の背景 技術分野 本発明は、磁気ヘッド用非晶質磁性合金薄板KMする。
先行技術とその問題点 磁気ヘッド形成材料の一つとして、鉄族遷移金属元素と
してCOを主体として含み、さらに/S〜J、5at%
程度のガラス化元素を含む非晶質磁性合金薄板が知られ
ている。
このような非晶質磁性合金に、Orを添加すると、耐食
性が向上し、きわめて良好な特性を示す。
一方、上記したような非晶質磁性合金に、Mqを添加す
ると、飽和磁束密度には影響を与えることなく、キュリ
一温度Tcを減少させることができ、結晶化温度Txと
の差(Tx−Tc)が 11大きくなり、熱処理が容易
となり、透磁率が向上し、しかも高い飽和磁束密度が得
られることも知られている。
従って、上記のような非晶質磁性合金にMnとCrとを
複合添加すれば、きわめて良好な特性を示すことが期待
される。
しかし、このようtic Mnとcrとを複合添加して
1MnとCrとを含有する母合金のWIsから高速急冷
法に従い薄板を得ようとすると、以下のような不都合を
生じる。
すなわち、噴射ノズルから冷却体への**の噴射を行う
雰囲気として、真空ないし不活性ガス雰囲気を用いずK
、大気中で高速急冷を行うと、噴射ノズルの先端にスラ
グ層が形成され。
これにより得られる薄板の表面に連続的な溝状の欠陥が
生じ、薄板の表〆性や板厚精度が劣イヒする。 また、
このスラグ層のため溶湯の噴出が停止してしまい製造不
能となることもある。
このため、大量の薄板を一挙Kll造できなかったり、
たびたびノズルを交換しなければなら攻いという不都合
も生じる。
■ 発明の目的 本発明は、このような実状に鑑みなされたものであって
、その主たる目的は、高速急冷法による薄板化の際に、
噴射ノズルの先端にスラグ層が形成されて、薄板の表面
性が劣化したり。
製造が不能となったシする不都合が解消されたMn −
C!r複合添加型の磁気ヘッド用非晶質磁性会会薄板を
提供せんとするものでおる。
本発明者らは、このような目的につき鋭意研究を行った
ところ、MnおよびOrに加え、さらK Tiを添加し
たとき、このような目的が達成されることを見出し本発
明をなすに至った。
すなわち本発明は、下記式で示される組成をもつことを
特徴とする磁気ヘッド用非晶質磁性合金薄板である。
式     Tz Cry Mnz ’riwXy(・
上記式中、Tけ、 Co 、 CoおよびFe 、また
はCOもしくはCOおよびFeと他の遷移金属元素の7
種以上との組合せを表わし、Xは、B、 BおよびSi
 、またはBもしくはBおよびSlと他のがラス化元素
の7種以上との組合せを表わす。 x+y+z+w+v
=100at、%であり、このうち、yはg at%t
%以下、 Fib at1以下。
Wはθgat%以下、V拡16〜j5at%である。
さらに、T中にFeが含まれる場合、ye iは左b 
at%t%以下る。) なお、特開昭56−gllt、!/号公報Kti。
[Bないし■B族元素(IIIaないしyHb族元素)
の7種以上とMnとを含む非晶質磁性合金薄板が記載さ
れている。
しかし1MnおよびOrとともに含有されて上記のよう
な目的を達成するのはT1のみであり、他のll[B〜
VIB族元素1例えばNb、Ta等では。
上記したような噴射ノズル先端のスラグ層の形成による
不都合は解消し軒い。
■ 発明の具体的構成 以下、本発明の具体的構成について詳細に説明する。
本発明の非晶質磁性合金薄板は、上記式で示される組成
をもち、OrおよびMnに加え、T1を含有する。 こ
の場合、埜1以外の他の元素では1本発明所定の効果は
実現しない。
上記式において、T中にて、必!!i’に応じ、Feお
よびcoとともに組合せ添加される他の添加元素は、F
’eおよびCoならびにMn、OrおよびT1 以外の
他の遷移金属元素(5e−1n t Y〜Cd ; L
a = Hff ; Ac以上)であり、例えばNi。
Zr −Hf r V t Nb 、 Ta + Mo
 + W 、Ru 、Rh+Pd、 Os、  Ir、
 Pt等の7種以上をその具体例として挙げることがで
きる。
一方、Xは、B、SiおよびB、またはBもしくけSl
およびBと他のガラス化元素の19以上との組合せであ
ることが好ましい。
この場合、必要に応じ、B、またはSlおよびBととも
に組合せ添加される他のガラス化元素の7例としては、
P、Cj、 Go、sn等の7種以上を挙げることがで
きる。
これに対し、上記式において、X十Y+Z+w+v=1
00at%の条件下にて、 Or添添加量上、g at
%t%以下る これはざa、t%をこえると、耐食性が低下するからで
ある、 この場合、Cr添添加量上、0.5〜g at%、より
好ましくは7〜5 at%となると、一層好ましい結果
を得る。
他方、上記式において、Mn添加量2は、l、Bt幡以
下である。 これは、4at%をこえると。
飽和磁束密度BSを低下させずにキュリ一点を低下させ
るという効果が生じなくなってしまうからである。
この場合1Mn添加量2が低すぎるききKは。
その添加効果が顕著ではなくなるので、2はQ、 3 
at%t%以下ることが好ましい。
そして、2が/〜II at%となると、よシ一層好ま
しい結果を得る。
これに対し、Ti添添加量上、θざat%t%以下る。
Wが0. g at%をこえると、逆に噴射ノズル先端
のスラグ層の形成が増大する。 また。
飽和磁束密度が減少してしまう。
なお、Wがθ/ at%t%では、噴射ノズルの先端の
スラグ層形成の解消効果は顕著ではないので、Wはθ/
〜Q1ge、t、%、よシ好ましくは0.7〜0Aat
%であることが好ましい。
さらに、が2ス化元素成分Xの添加量Vは/6〜3Sa
鳩である。
■が/Aaz%未満となると、非晶質化が困難となり、
またVが33 at%をこえると、十分な飽和磁束密度
が得られない。
この場合、Vが/g〜30 at%となると、より好ま
しい結果を得る。
なお、Tの含有量Xは、 / 0O−y−z −w−■
であシ、!;0.2at%以上−f+az%未満である
が、5θコ〜g2.qat、%であることが好ましい。
この場合、Tは、 CoあるいはCoおよびPCIを含
む。
T中における元素組成比は、磁歪を零に近くするように
選択する。
すなわち、Feの含有量は、0またはりAa、t%以下
とされる。   Fe含有量が、S: b at%をこ
えると、磁歪が大きくなってしまい。磁気ヘッド作製工
8において、種々の応力により透磁率が減少してしまう
なお、T中にはFeが含まれ、Fe含有量がlり〜!L
l* at%、より好ましくはa〜53 at襲である
と、磁歪の点でより好ましい結果を得る。
他方、Co含有量は、4COat%以上となることが好
ましい。Co含有量がI/ Oas%未満となると、飽
和磁束密度B8が減少してしまう。
この場合、Co含有量が、ダo−goes%、よシ好ま
しくは30〜70 at%となるとさらに好ましい結果
を得る。
さらに、上記したように、Tは、上記含有量軛、囲内に
て、COあるいはIFeおよびCOのみからなっても、
Coあるいは1・誉よびCOと上記した他の元素の7種
以上とからなってもよい。
Tが、COlあるいはyeとOOK加え、他の元素の7
種以上を含む場合、他の遷移金属元素の7種以上は1通
常、総計最大/ Oat%まで含有することができる。
 これ以上の含有量とな)と、B8が低下し、表面性寮
悪くなる等の不都合が生じる。
このような元素の1例としてはN】があるっN1添加は
、 Coを置換して、材料コストを低減する等の効果が
あるが、Ni量が増大するとBSが減少するので、N1
含有量は、好ましくはgat憾以下である。
一方、他の元素の7種以上としては、鉄族(we、 C
o 、 ui)、 (!r 、 m 、rt以外の他の
遷移金属元素であってよいが、これら他の遷移金属元素
の7種以上は、総計/ Oat%以下であることが好ま
しい。 このとき、Bsの低下は少なく、各添加元素特
有のすぐれ九効果が実現する。
このような元素としては1%4C,Ru 、 Ta 。
Zr、W、Mo勢の7種以上を挙げることができる。
このような他の元素の中で、特に、Ruの添加は有利で
ある。
1゛0複合添加により・媒体摺動による磁気 11ヘツ
ドの摩耗量が格段と減少する。 また、後述のように、
薄板から磁気ヘッドを形成するKは。
薄板を所定の形状に打抜いて、必要に応じそれを積層す
ることが有利であるが、Ruの添加により、打抜の際の
薄板打抜体端面のパリがきわめて小さくなる。
なお、Ru含量は、θS−ざat%、よ)好ましくはo
、5−5at%であることが好ましい。
これに対し、がラス化元素成分Xは、B、またはSlお
よびBを必須成分とする。
この場合、B含有量が/6〜3Sa傅、B1含有量がθ
〜6 at%となると、Baが高くなシ、薄板の表面性
が向上し、好ましい結果を得る。
そして、B含有量がlまコ〜コl/Lat%、81含有
lが0. /〜IA g at%となると、B8力ζさ
らに高くなり1表面性もさらに向上し、さらに、Or。
Mn、’ri等の添加元素の添加効果も顕著とな夛、よ
シ好ましい結果を得る。
加えて、X中でのsi/(st+B)比はOf喪はθ弘
以下であることが好ましい。 そして特に、0.0/〜
θ3、よ〕好ましくはθos〜θコとなると、さらに好
ましい結果を得る。
なお、ガラス化元素成分X中には、必要に応じ、Slお
よびB以外の他の元素の7種以上が含まれていてもよい
。 ただ、その総計がo、sa%%を超えると非晶質化
しK<くなるので、その含有量はB5 at%以−ドで
あることが好ましい。
以上詳述したような組成をもつ薄板は、実質的に長範囲
規則性をもたない非晶質体である。
又、板厚は、概ね、/θ〜200μ票程度である。
このような、非晶質磁性合金薄板は、通常以下のように
して製造される。
すなわち、対応する組成の合金を、気帽または液相から
超急冷する。 この場合、通常は合金を融液となし、液
相から/ 0 ”C/ sec 以上、通常104〜I
O6℃/secの冷却速度で超急冷し、固化させること
によって非晶質磁性合金薄板を得る。 溶融状態の合金
を超急冷するには、溶融合金をノズルから噴射させ、双
ロール法。
片ロール法、遠心急冷法等公知の種々の方式、就中、片
ロール法に従い急冷すればよい。
なお、製造の際の雰囲気は問わない。 すなわち、大気
中で高速急冷を行い薄板化しても、噴射ノズル先端での
スラグ層の形Fs、はほとんどない。
■ 発明の具体的作用 このような非晶質磁性合金薄板は、それを好ましくは絶
縁性接着剤層を介して積層して所望の形状のコア半休と
され、これを突き合わせて磁気ヘッド用コア、特にオー
ディオ用等の磁気ヘッド用コアとされる。 あるいは、
薄板を積層せず、薄板自体を所望の形状のコア牛体とな
し、このコア半休を突き合わせて磁気ヘッド用コア、特
にヴイデオ用等の磁気ヘッド用コアとされる。
なお、第1図には、オーディオ用磁気ヘッドに適用した
ときの例が示される。 図中、2゜2′が非晶質磁性合
金を積層して形成される磁気ヘッド用コア、3がダ5−
ブロック、4がシールドケース、5が支持部であり、こ
れらから磁気ヘッド1が形成されている。
磁気ヘッドの作製は1通常以下のように行えばよい。
まず、好ましくは、超急冷法によって得られえ薄&に対
し、所定の熱処理を施す。
この熱処理としては、例えば、結晶化温度未満、キュリ
一点以上の温度で施す無磁場中での。
特に内部歪取りを目的とする粋鈍処理でもよく。
又、結晶化温度およびキュリ一点未満の温度で行う、歪
取りと磁気特性の改良を目的とする磁場中での焼鈍処理
であってもよい。 そして。
この後者の磁場中での焼鈍処理としては、静磁場、回転
磁場等のいずれを用いてもよい。 これら焼鈍処理およ
びその条件は、非晶質磁性合金の組成と所望の磁気特性
とから、適宜選択して行えばよい。
次いで、a常け、このような非晶5!磁性合金薄板を金
型によシ打抜き、゛所定の形状となし、一般に、その普
数枚を絶縁性接着剤によシ所定    ・トラック巾と
なるよう積層して、コア半休を作製する。
なお、上記熱処理は、この打抜き彼に施してもよい。 
父、場合によっては、必要に応じ。
打抜きKかえホトエツチングを用いた夛、あるいは、積
層コアとするときには、積層後の薄板から研削加工によ
シコア牛体を得ることもできる。
さらKは、特に、ヴイデオ用磁気ヘッド等として用いる
ときには1通常、薄板を積層する必要がない。
この後、通常はコア牛体に巻線を施し、これをコアホル
ダー中に挿入し、イヤツゾ突き合せ面を研摩した稜、イ
ヤツノ内にギャップ形成材料を所定閘障だけ設け、コア
半休同志を突き合せ、コアとなし、さらに、/−ルドケ
ース内に収納し、樹脂モールrして磁気ヘッドが作製さ
れる。
このように作製される磁気ヘッド用コアは、オーディオ
用、ヴイデオ用、電子計算機用、カードリーダー用等の
特に接触形ヘッド用のコアとして、いずれの用途におい
てもきわめて有用である。
V 発明の風体的効果 本発明によれば、大気中での高速急冷法による薄板化に
際しても1wN射ノズル先端におけるスラグ層の形成が
きわめて少なくなる。
このため、薄板の表面に欠陥が生じたり、製造不能とな
るようなことが少なく、−奢に大量の製造ができ、ノズ
ルの使用回数がふえ、ノズルの交換も少なくてすみ、さ
らKは、薄板の再研摩を必要としたすせず、製造上きわ
めて有利である。
しかも、薄板は、熱処理が容易である上、飽和磁束密度
も高い。
加えて、耐食性がきわめて高い。
そして−Ruを添加すれば耐摩耗性、打抜性等もより一
層良好な特性を示し、磁気ヘッド用材料としてきわめて
有用である。
■ 発明の具体的実施例 以下、本発明の具体的実施例を、示し、本発明をさらに
詳細に説明する。
実施例 下記表/および表コに示される組成の、弘S刑 厚の非
晶質磁性合金薄板を得た。
薄板化は片ロール法の高速急冷法に従い、噴射ノズルの
スリット長はよ−、スリット幅は0.7−とした。 ま
九、冷却ロールは、軟鋼製のロールを用い。回転数は3
000 rpmとした。
7回あたり、SOfの対応する母合金を溶融し、これを
大気中にて、j l / ff1inの噴射速度で冷却
ロールに噴射して薄板を得た。
このような高速急冷後の表面性を表面粗さ計で測定した
結果を表/およびII!コに示す。
さらに、同一のノズルを用いてイくシかえし何回かの製
造を行い、得られた薄板の板厚の精度が±3μ諺以内で
あったノズル使用回数を下記表/および表2に示す。 
なお、使用回数θであるとは、7回の製造に際して±3
μm以上の板厚精度が得られなか゛つたことを意味する
また、表/および表2には、得られた薄板のキュ、リ一
点Tc(℃)−結晶化温度Tx(℃’)および飽和磁束
密度がBS(KG)示される。
これに対し、各薄板を用いll!/図に示されるような
各種オーディオ用磁気ヘッドを作製した。
すなわち、各薄板をTc (!: Tx間の湿度で熱処
理した後、超硬合金の金型を用い、はぼC字状に打抜い
た。
次いて、それぞれの打抜体の複数枚を用い打抜体の片面
にエポキシ系接着剤を槍布し、o6■厚となるよう積場
し、これを加m硬化して。
コア半休を得た。
この徒、この各コア牛体に捲線を施し、コアホルダー中
に収納し、コア半休のギャップ突き合わせ面を、研摩お
よびポリシングして鏡面仕上げした。 そして、コア半
休を、常法に従い。
所定のイヤツブをもって突き合わせ、磁気ヘッド用°ア
2とし・各薄板からなる′i−フイ7用  41磁気ヘ
ツド1を作製した9 このようにして得だ各オーディオ用ヘッドにつき、 r
 −Fe、0.を磁性粉とする塗布型テープによる摩耗
量を測定した。
すなわち、このテープを2 !; ℃、相対湿度60〜
63%にて、弘75 ax / secの走行速度で7
000時間走行させ、走行後の摩耗深さを表面粗さ計で
測定した。 結果を700時間あ九シの値に換算して、
下記表/および表コに示す、 また、これとは別に、各磁気ヘッドを、70℃、相対湿
度qO〜qS%にで、ibg時間放置した後、3 / 
A; Hz// 1lKHzのf勢力化(aB)を測定
して、耐食性を評価した。 結果を下記表/および表コ
に示ず。
なお12表/および!!ココ中は、同一の金型を用い、
薄板それぞれにつきl/万枚の打抜きを行い、各薄板に
つき、70万枚目から計io枚の打抜体を選び、その打
抜端面におけるパリの高さが示される。 この場合、パ
リ(μ冨)ハ。
電気マイクロ、メータによって計測した値の平均である
表1および表2に示される結果から1本発明の薄板は、
ノズル先端のスラグ層の形成が少なく、薄板の表面性が
良好で、ノズル使用回数が高く、同時1/CTc、Tx
の差が大きく、熱処理が容易で、しかもBa も高く、
さらに+、+磁気ヘッドとして耐食性が良好で、総合的
にみて、きわめて良好な特性を示すことがわかる。
そして、さらにRuを添加すると、耐摩耗性と打抜性と
が向上することがわかる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の非晶質磁性合金薄板を磁気ヘッドに
適用したときの例を示す斜視図である。 1・・・・・・・・・・・磁気ヘッド 2・・・・・−・−・・・・磁気ヘッド用コア出願人 
東京電気化学工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 下記式で示される組成をもつことを特徴とする磁気
    ヘラげ用非晶質磁性合金薄板。 式   TXCryMn2Ti、X’s(上紀式中二τ
    は、Go、GoおよびFe、を九Id Coもしくはc
    oおよびFeと他の遷軸属元素の7種以上との組合せを
    表わし、XはB、BおよびSl、またはBもしくはBお
    よびslと他のがラス化元素の7種以上との組合せを表
    わす。 x 十y +z 十vr−t−v= / 00 at%
    であ勺、このうち、yはざai、%以下、2は6at%
    以下、Wは0g at%以下、■は76〜35 at−
    である。 さらに、T中にFeが含まれる場合、Fe量は。 5.6at%以下である。) λ Fe 含有量が/j’=!j:、6at幡である特
    許請求の範囲第1項記載の磁気ヘッド用非晶質磁性合金
    薄板。 1 xが、B、Bおよびsl 、またはBもしくはBお
    よび81と他のガラス化元素の181以上との組合せで
    in、I中のsi/ (Bi 十B)比が、OlたけQ
    ダ以下である特許請求の範囲第1項まえF!第2項に記
    載の磁気ヘッド用非晶質磁性合金薄板。 表 Bi/(Bi十B)比が、θθ/〜θ3である特許
    請求の範囲#!3項に記載の磁気ヘッド用非晶質磁性合
    金薄板。 &7が0.!;−Eat、%である特許請求の範囲第1
    項ないし第9項のいずれかに記載の磁気ヘッド用非晶質
    磁性合金薄板。゛ aZが0.5〜& at%である特許請求の範囲第1項
    ないし第5項のいずれかに記載の磁気ヘッド用非晶質磁
    性合金薄板。 7、  wがθ/〜0.get、%である特許請求の範
    囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の磁気ヘラr用
    非晶質磁性合金薄板。 B、Tが−Co + FeおよびRu、またはCo r
     FeおよびRuと他の遷移金属元素の7種以上との組
    合せである特許請求の範囲第1項ないし17項のいずれ
    かに記載の磁気ヘッド用非晶質磁性合金薄板。 9、  Ru  含有量がθ!;−gat%である4?
    III!F請求の範囲第g項記載の磁気ヘッド。
JP57074078A 1982-05-01 1982-05-01 磁気ヘツド用非晶質磁性合金薄板 Pending JPS58193337A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0522987A (ja) * 1991-07-12 1993-01-29 Mitsubishi Electric Corp 電動機保護装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0522987A (ja) * 1991-07-12 1993-01-29 Mitsubishi Electric Corp 電動機保護装置

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