JPS5819400B2 - 多段プレス機械 - Google Patents
多段プレス機械Info
- Publication number
- JPS5819400B2 JPS5819400B2 JP48082510A JP8251073A JPS5819400B2 JP S5819400 B2 JPS5819400 B2 JP S5819400B2 JP 48082510 A JP48082510 A JP 48082510A JP 8251073 A JP8251073 A JP 8251073A JP S5819400 B2 JPS5819400 B2 JP S5819400B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- machine
- line
- gang
- slide device
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J9/00—Forging presses
- B21J9/02—Special design or construction
- B21J9/022—Special design or construction multi-stage forging presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、順次供給される素材を連続的にプレス加工す
る装置、特に、共通のハウジング構造体内においてピッ
チの漸増的に変化する相互文換自在取付は位置の所に工
具駆動摺動体と支持部材とを統合する装置に関する。
る装置、特に、共通のハウジング構造体内においてピッ
チの漸増的に変化する相互文換自在取付は位置の所に工
具駆動摺動体と支持部材とを統合する装置に関する。
従来、順次供給される素材から複雑な部品を製造するた
めの一連のプレス作業を行うのに多くの装置が知られて
いるが、この種の従来装置の利用性は、プレス作業の取
付はピッチ即ち取付は位置間の距離、そのプレス作業順
序及び/又は作業特性並びに作業工程数を変える作業を
簡単に出来るか否かと云うことにかかつている。
めの一連のプレス作業を行うのに多くの装置が知られて
いるが、この種の従来装置の利用性は、プレス作業の取
付はピッチ即ち取付は位置間の距離、そのプレス作業順
序及び/又は作業特性並びに作業工程数を変える作業を
簡単に出来るか否かと云うことにかかつている。
このようなプレス作業を行う上で最も一般的技術は、製
造機械に対し単純にセットすることのできるマスク・ハ
ウジング内に一連のプレス作業を納めた順送りダイを用
いることである。
造機械に対し単純にセットすることのできるマスク・ハ
ウジング内に一連のプレス作業を納めた順送りダイを用
いることである。
しかしながら、この順送りダイは、極めて高価であるば
かりでなく、それによるプレス加工作業工程数が基本的
に決まっており、プレス作業の特性や順序に合わせて汎
用性をもたすことが出来ず、従って、大量生産工程にお
いてのみしか活用し得ない欠陥がある。
かりでなく、それによるプレス加工作業工程数が基本的
に決まっており、プレス作業の特性や順序に合わせて汎
用性をもたすことが出来ず、従って、大量生産工程にお
いてのみしか活用し得ない欠陥がある。
また別のプレス機械としては、プレス作業の特性及び順
序が変ってもこれを実行できる多数の定置ステーション
を設けてあり、従ってさしたる大量生産でもない作業に
対しても汎用性を示すような種類のものがある。
序が変ってもこれを実行できる多数の定置ステーション
を設けてあり、従ってさしたる大量生産でもない作業に
対しても汎用性を示すような種類のものがある。
しかしながら、この種の機械での各作業は別々の構造を
もつ所で行われ、また各作業ステーションの取付はピッ
チは一定でありその点で汎用性を欠くものである。
もつ所で行われ、また各作業ステーションの取付はピッ
チは一定でありその点で汎用性を欠くものである。
更に、種々プレス作業特性及び順序の変化に応じて各作
業ステーションの取付はピッチを変え得るプレス機械も
あるが、しかしこの場合でも、各プレス作業ごとに個々
独立のハウジング構造を必要とし、そのためにプレス加
工ラインに要するスペースが大きくなり作業工程数が限
られる欠陥がある。
業ステーションの取付はピッチを変え得るプレス機械も
あるが、しかしこの場合でも、各プレス作業ごとに個々
独立のハウジング構造を必要とし、そのためにプレス加
工ラインに要するスペースが大きくなり作業工程数が限
られる欠陥がある。
更に、工具を周辺シャフトから駆動する摺動体とプレス
負荷を該シャフトから受ける支持部材とを用いる機械に
あっては、摺動体と支持部材との間に取付はピッチの相
互交換可能性がなく、従って、プレス加工ラインに沿っ
ての摺動体と支持部材との分配度合に限界があり、駆動
シャフトが曲るために自由なプレス作業プランを増る上
での困難性が回避されないことになる。
負荷を該シャフトから受ける支持部材とを用いる機械に
あっては、摺動体と支持部材との間に取付はピッチの相
互交換可能性がなく、従って、プレス加工ラインに沿っ
ての摺動体と支持部材との分配度合に限界があり、駆動
シャフトが曲るために自由なプレス作業プランを増る上
での困難性が回避されないことになる。
そこで本発明の目的は、上述のような従来技術による問
題点を回避し得るプレス装置を提供することにある。
題点を回避し得るプレス装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、1つの共通のハウジング構造体内
の相互交換自在取付は位置の所に工具駆動摺動体とシャ
フト支持部材とを統合するプレス装置を提供することに
ある。
の相互交換自在取付は位置の所に工具駆動摺動体とシャ
フト支持部材とを統合するプレス装置を提供することに
ある。
本発明によればこれらの目的は、ジブ・ベースと支持部
材とを一定のピッチ距離で相互に隔置しである多数の取
付は位置をもつマスク・ハウジング上に配列することに
よって達成される。
材とを一定のピッチ距離で相互に隔置しである多数の取
付は位置をもつマスク・ハウジング上に配列することに
よって達成される。
このジブ・ベース又は支持部材の取付は点は、そのピッ
チ距離を多段的に漸増変化させることができる。
チ距離を多段的に漸増変化させることができる。
またマスク・ハウジングの取付は手段に匹敵する取付は
手段がジブ・ベースまたは支持部材の上に配置しである
。
手段がジブ・ベースまたは支持部材の上に配置しである
。
各ジブ・ベースは摺動体を案内し、また該摺動体上の標
準保持装置に固定自在の工具で必要とする厚さを有して
いる。
準保持装置に固定自在の工具で必要とする厚さを有して
いる。
各支持部材は、プレス負荷を、駆動シャフトからプレス
機械が受けるようマスク・ハウジングから延出しており
、プレス負荷の大きさにより必要とする取付はピッチを
有している。
機械が受けるようマスク・ハウジングから延出しており
、プレス負荷の大きさにより必要とする取付はピッチを
有している。
マスク・ハウジングはプレス機械のプレス加工ラインに
沿った任意の所で常に舌状部と整合しており、またその
上にはジブ・ベースと支持部材とを整合さす溝を配置し
である。
沿った任意の所で常に舌状部と整合しており、またその
上にはジブ・ベースと支持部材とを整合さす溝を配置し
である。
添付図面に示す実施例について以下本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図には、個々の付属装置を特定のプレス加工工程で
必要とするプレス作業を順次実行するよう関連づけて取
付はベッド12上に組立てである多段プレス成形作業を
行う製造機械10を示しである。
必要とするプレス作業を順次実行するよう関連づけて取
付はベッド12上に組立てである多段プレス成形作業を
行う製造機械10を示しである。
素材16をプレス作業ラインA−Aに沿って送り量を絶
えず繰り返して送るための素材供給装置14は取付はベ
ッド12の一端に設けてあり、またプレス作業実行中に
おいてそのプレス加エラインA−A上の所定位置に素材
16を正確にロックするための素材チェック装置18を
上記素材供給装置14ど連動させである。
えず繰り返して送るための素材供給装置14は取付はベ
ッド12の一端に設けてあり、またプレス作業実行中に
おいてそのプレス加エラインA−A上の所定位置に素材
16を正確にロックするための素材チェック装置18を
上記素材供給装置14ど連動させである。
プレス加工作業装置はプレス加工ラインA−Aを横切る
方向に取付はベッド12上に取付けである。
方向に取付はベッド12上に取付けである。
しかしこの図面では説明を簡単とするために順送りダイ
20、本発明のプレス装置22及び通常の摺動体24だ
けを示しである。
20、本発明のプレス装置22及び通常の摺動体24だ
けを示しである。
全てのこれら付属装置の駆動は、ベッド12のまわりに
取付けた駆動シャフト26で行う。
取付けた駆動シャフト26で行う。
また全ての付属装置の作動順序のタイミングは、その駆
動シャフトを例えば可変速駆動手段又はモータ(図示せ
ず)のような適当な手段で回転させることにより得る。
動シャフトを例えば可変速駆動手段又はモータ(図示せ
ず)のような適当な手段で回転させることにより得る。
第2図では製造機械10上に取付けた本発明に係るプレ
ス装置22と駆動シャフト26とをのみ示しである。
ス装置22と駆動シャフト26とをのみ示しである。
この駆動シャフト26は、コーナ・ブラケット28の所
でベッド12のまわりに支持してあり、その各コーナの
所でベベル・ギヤ30と連動している。
でベッド12のまわりに支持してあり、その各コーナの
所でベベル・ギヤ30と連動している。
上記各コーナ・ブラケット28は特に単一のハウジング
中で直交方向に整合した一対のシャフト26を支持する
形状となっており、機械10にボルト(図示せず)にを
付けられている。
中で直交方向に整合した一対のシャフト26を支持する
形状となっており、機械10にボルト(図示せず)にを
付けられている。
本発明のプレス装置22は、プレス加工ラインA−Aを
またいで一対のガング・スライド装置32によって素材
16に一連のプレス加工を加える。
またいで一対のガング・スライド装置32によって素材
16に一連のプレス加工を加える。
そしてこのガング・スライド装置32はそれぞれ、多数
の往復動式摺動体を着脱自在に取付けたマスク・ハウジ
ング34を含んでいる。
の往復動式摺動体を着脱自在に取付けたマスク・ハウジ
ング34を含んでいる。
この各摺動体は、プレス加工ラインA−Aと直交する方
向に作動し、その軸心に対する運動をベッド12の取付
は表面に対する任意の相対角度の所で拘束するジブ・ベ
ースによって保持されている。
向に作動し、その軸心に対する運動をベッド12の取付
は表面に対する任意の相対角度の所で拘束するジブ・ベ
ースによって保持されている。
しかし、ここでは説明の都合上、取付は表面に平行な方
向に動く水平摺動体36と該取付は表面に直交する方向
に動く垂直摺動体38とをのみ示しである。
向に動く水平摺動体36と該取付は表面に直交する方向
に動く垂直摺動体38とをのみ示しである。
これら摺動体をシャフトから個々に駆動する作動装置は
、各ガング・スライド装置32と連動し、シャフト26
に取付けたカム40と応動する。
、各ガング・スライド装置32と連動し、シャフト26
に取付けたカム40と応動する。
工具を固定する標準保持装置は全ての摺動体上に含まれ
ているが、しかしここでは説明を簡潔にするため摺動体
には工具をつけて示してない。
ているが、しかしここでは説明を簡潔にするため摺動体
には工具をつけて示してない。
シャフト26に補助的支持手段を必要とする時には、取
付はベッド12をつり下げる形状の支持部材を各マスク
・ハウジング34から延出させる。
付はベッド12をつり下げる形状の支持部材を各マスク
・ハウジング34から延出させる。
各ジブ・ベースと支持部材42とは、マスク・ハウジ。
フグ34上に、増加倍数の取付はピッチに合った取付は
位置を有している。
位置を有している。
ガング・スライド装置32は、取付はベッド12上にプ
レス加工ラインA−Aの全長にわたりこれと平行に配置
したT字型スロット44内で機械10に取付けである。
レス加工ラインA−Aの全長にわたりこれと平行に配置
したT字型スロット44内で機械10に取付けである。
第3図には、取付はベッド12との関連においてマスク
・ハウジング34の構造を示しである。
・ハウジング34の構造を示しである。
上記T字型スロット44と係合する形状の舌状部46が
マスク・ハウジング34上に設けてあり、ピッチ距離?
+Xuだけ隔置したボルト間隙ホール。
マスク・ハウジング34上に設けてあり、ピッチ距離?
+Xuだけ隔置したボルト間隙ホール。
48が、舌状部46の長手軸心に沿ってそこを貫通して
いる。
いる。
マスク・ハウジング34を取付はベッド12に着脱自在
に固定する取付は手段は、適当な位置において間隙ホー
ル48を貫通するボルト50をT字型スロット用にナツ
ト52に通すことにより得られる。
に固定する取付は手段は、適当な位置において間隙ホー
ル48を貫通するボルト50をT字型スロット用にナツ
ト52に通すことにより得られる。
支持部材42は、ボルト50に下側のマスク・ハウジン
グ34の一部として取付けてあり、また補助的固定手段
を要する場合には、ボルト54を、それがマスク・ハウ
ジング34内のネジ付きホール56と係合するように支
持部材42に貫通配置しである、マスク・ハウジング3
4を横切る方向には、摺動体をプレス加工ラインA−A
に対してまた支持部材42をシャフト26に対して整合
するための溝58を設ける。
グ34の一部として取付けてあり、また補助的固定手段
を要する場合には、ボルト54を、それがマスク・ハウ
ジング34内のネジ付きホール56と係合するように支
持部材42に貫通配置しである、マスク・ハウジング3
4を横切る方向には、摺動体をプレス加工ラインA−A
に対してまた支持部材42をシャフト26に対して整合
するための溝58を設ける。
最も簡単に見ると、このマスク・ハウジング34は、同
一軸心の所において両側に上下に重り合う関係の舌状部
46と溝58とを有する形状の取付はプレート60を含
んでいる。
一軸心の所において両側に上下に重り合う関係の舌状部
46と溝58とを有する形状の取付はプレート60を含
んでいる。
各支持部材42の懸架部分上にはシャフト26をつつむ
軸受キャップ62と係合する手段を含んでいる。
軸受キャップ62と係合する手段を含んでいる。
これらの手段は、シャフト26上の軸受64のまわりに
これを嵌合するよう配置できる円弧形状のものであり、
軸受キャップ62を固定するネジ付きホール(図示せず
)を含んでいる。
これを嵌合するよう配置できる円弧形状のものであり、
軸受キャップ62を固定するネジ付きホール(図示せず
)を含んでいる。
また支持部材42に対してそこを貫通するボルト66で
固定するキャップ62上にも同じ円弧形状を与えである
。
固定するキャップ62上にも同じ円弧形状を与えである
。
各支持部材42は相互に交換自在の取付は位置の所にお
いてマスク・ハウジング34に取付は自在であり、舌状
部46の長手方向軸心に沿った位置で取付は場所の1つ
を占めている。
いてマスク・ハウジング34に取付は自在であり、舌状
部46の長手方向軸心に沿った位置で取付は場所の1つ
を占めている。
このピッチ距離゛X′′は、舌状部の方向への支持部材
42の最小厚さと同じである。
42の最小厚さと同じである。
支持部材42の厚さはシャフト26から伝達される負荷
の大きさに応じて距離″X”の倍数で変えることができ
る。
の大きさに応じて距離″X”の倍数で変えることができ
る。
取付は状態の相互の互換性は、取付は位置を距離”X”
の倍数で増すように変えるとともに取付はホール68を
上記の増加した距離の所に貫通して配置することによっ
て得られる。
の倍数で増すように変えるとともに取付はホール68を
上記の増加した距離の所に貫通して配置することによっ
て得られる。
増加した距離が倍数になっているので複数の取付はホー
ル68は距離′″X”だけ相互に隔って置かれている。
ル68は距離′″X”だけ相互に隔って置かれている。
溝58と係合し得る形状のキー70は支持部材42をシ
ャフト26に対して整合させる。
ャフト26に対して整合させる。
ボルト50は取付はホール68を貫通しており、従って
支持部材42をマスク・ハウジング34に固定するため
使われるボルト50の数は距離″X″′の倍数で変えら
れた厚さの増分の数に等しい。
支持部材42をマスク・ハウジング34に固定するため
使われるボルト50の数は距離″X″′の倍数で変えら
れた厚さの増分の数に等しい。
舌状部46はT字型スロット44の全長に沿って保合自
在となっているので、マスク・ハウジング34は、プレ
ス加工ラインA−Aに沿った任意の所に無段的に取付は
可能である。
在となっているので、マスク・ハウジング34は、プレ
ス加工ラインA−Aに沿った任意の所に無段的に取付は
可能である。
支持部材42を介して取付はベッド12がプレス負荷を
シャフト26から受け、支持部材42は相互交換自在の
を付は能力をもっているのでマスク・ハウジング34上
のいずれの所に摺動させてもすぐに固定することができ
る。
シャフト26から受け、支持部材42は相互交換自在の
を付は能力をもっているのでマスク・ハウジング34上
のいずれの所に摺動させてもすぐに固定することができ
る。
従って、支持部材は第2,1゜においてはマスク・ハウ
ジングの各端部の所に取付けた状態で示しであるけれど
も、最大限のプレス負荷を生じる摺動体のすぐ近くに単
一の支持部材を用いることもできる。
ジングの各端部の所に取付けた状態で示しであるけれど
も、最大限のプレス負荷を生じる摺動体のすぐ近くに単
一の支持部材を用いることもできる。
各水平摺動体36は、水平ジブ・ベース72内のマスク
・ハウジング34上に着脱自在に取付けられていて、第
4図は示すように、作動装置から個々に駆動される。
・ハウジング34上に着脱自在に取付けられていて、第
4図は示すように、作動装置から個々に駆動される。
摺動路74は、水平ジブ・ベース72上に配置してあり
、二方向に動き得る形状の水平摺動体36を案内する。
、二方向に動き得る形状の水平摺動体36を案内する。
水平摺動体36を確実に案内路74内に保持しておくた
めには、保持プレート76を設け、この保持プレートを
例へば水平ジブ・ベース72を貫通し該保持プレート7
6内のネジ付きホール80と係合するボルトのような適
当な手段で水平ジブ・ベース72に固定しである。
めには、保持プレート76を設け、この保持プレートを
例へば水平ジブ・ベース72を貫通し該保持プレート7
6内のネジ付きホール80と係合するボルトのような適
当な手段で水平ジブ・ベース72に固定しである。
水平ジブ・ベース72は、相互に交換自在の取付は位置
においてマスク・ハウジング34に取付けてあり、舌状
部46の方向へのピッチ距離”X”に等しい厚さをもっ
ている。
においてマスク・ハウジング34に取付けてあり、舌状
部46の方向へのピッチ距離”X”に等しい厚さをもっ
ている。
この厚さは水平摺動体36上で用いる工具に応じて変え
ることができる。
ることができる。
水平ジブ・ベースの相互の互換性は、その厚さをピッチ
距離”Xl+の倍数の増分を与えるように変えるととも
に、ネジ付きホール(図示しない)を水平ジブベースの
厚さの増分の距離の所に貫通するように配置することに
よって得られる。
距離”Xl+の倍数の増分を与えるように変えるととも
に、ネジ付きホール(図示しない)を水平ジブベースの
厚さの増分の距離の所に貫通するように配置することに
よって得られる。
ピッチ距離”Xtsの倍数で増すように取付はピッチを
変えであるため、多数のネジ付き間隙ホール48はピッ
チ距離tl X jlだけ相互に隔っている。
変えであるため、多数のネジ付き間隙ホール48はピッ
チ距離tl X jlだけ相互に隔っている。
溝58と係合し得る形状のキー82を配置堕これをもっ
て水平摺動体36を工程ラインA−Aに対して整合させ
る。
て水平摺動体36を工程ラインA−Aに対して整合させ
る。
ボルト84は間隙ホール48を貫通しており、水平ジブ
・ベース72をマスク・ハウジング34上に固定する。
・ベース72をマスク・ハウジング34上に固定する。
またボルト84の数は取付はピッチの増分の数と等しい
。
。
水平摺動体36上には、その先端にこれと一体に標準的
工具保持装置を配置すると共に、取付はホール88をも
つキー付きブラケット86のようなな手段を設けである
。
工具保持装置を配置すると共に、取付はホール88をも
つキー付きブラケット86のようなな手段を設けである
。
またこの水平摺動体36の後端には、作動装置から伸び
た駆動リンク90の一端に枢着した特定形状のスロット
92のような適当な手段を配置しである。
た駆動リンク90の一端に枢着した特定形状のスロット
92のような適当な手段を配置しである。
各水平摺動体36における作動装置ね、一端にガム・ホ
ロワ96を回転自在に取付は他端に枢動リンク98を枢
着したレバー94を含けでいる。
ロワ96を回転自在に取付は他端に枢動リンク98を枢
着したレバー94を含けでいる。
このレバー94は、枢動リンク98とカム・ホロワ96
の間で駆動リンク90の他端に枢着しである。
の間で駆動リンク90の他端に枢着しである。
このレバー96の枢支点100は、例へば軸受フレート
104を通って水平ジブ・ベース72上のネジ付きホー
ル106内に至るボルト102のような適当な手段を用
いて枢動リンク98を水平ジブ・ベース72に取付ける
ことによって定ゆられる。
104を通って水平ジブ・ベース72上のネジ付きホー
ル106内に至るボルト102のような適当な手段を用
いて枢動リンク98を水平ジブ・ベース72に取付ける
ことによって定ゆられる。
水平摺動体36のプレス加工ラインA−Aと直交する方
向に沿っての相対的移動位置を変えるための調節手段は
、枢動リンク98と水平ジブ・ベース72との間に無段
的位置可変固定手段となるキーによって該リンクを水平
ジブ・ベースに止めることによって作動装置と協働させ
ることができる。
向に沿っての相対的移動位置を変えるための調節手段は
、枢動リンク98と水平ジブ・ベース72との間に無段
的位置可変固定手段となるキーによって該リンクを水平
ジブ・ベースに止めることによって作動装置と協働させ
ることができる。
このことは、枢動リンク98にキー108とスロット1
10とを設け、ネジ付きロッド112をそれに固定する
ことにより達成できる。
10とを設け、ネジ付きロッド112をそれに固定する
ことにより達成できる。
このスロット110はキー108と長手方向に整合しか
つこれを貫通しており他方ネジ付きロット112は、ス
ロット110とキー108との一致した軸心に平行な軸
心に沿って配置しである。
つこれを貫通しており他方ネジ付きロット112は、ス
ロット110とキー108との一致した軸心に平行な軸
心に沿って配置しである。
水平ジブ・ベース72上にはキー溝114と間隙ホール
118をもつ隔壁116とをそれらの軸心が摺動路74
の長手方向軸心と平行に整合する状態に配置する。
118をもつ隔壁116とをそれらの軸心が摺動路74
の長手方向軸心と平行に整合する状態に配置する。
枢動リンク98は、キー108をキー溝114と係合し
かつネジ付きロッド112を間隙ホール118に貫通し
てナツト120をその上の隔範116の両側に配置する
関係で水平ジブ・ベース72に固定する。
かつネジ付きロッド112を間隙ホール118に貫通し
てナツト120をその上の隔範116の両側に配置する
関係で水平ジブ・ベース72に固定する。
第5図に示すように各垂直摺動体38は、垂直ジブ・ベ
ース122内でマスク・ハウジング34上に着脱自在に
保持してあり、作動装置から個々に枢動される。
ース122内でマスク・ハウジング34上に着脱自在に
保持してあり、作動装置から個々に枢動される。
ジブ・ブロック124は、例へばボルト126のような
手段で垂直ジブ・ベースに固定してあり、ジブ・キー1
28は、それと補嵌的寸法の摺動路130を含む垂直摺
動体38を案内するよう配置されている。
手段で垂直ジブ・ベースに固定してあり、ジブ・キー1
28は、それと補嵌的寸法の摺動路130を含む垂直摺
動体38を案内するよう配置されている。
垂直摺動体38をジブ・キー128のまわりに確実に保
持するために例へばボルト134でジブ・ブロック12
4に固定したジブ・キャップ132を用いる。
持するために例へばボルト134でジブ・ブロック12
4に固定したジブ・キャップ132を用いる。
勿論、垂直摺動体38の運動を案内するには、ジブ・ブ
ロック124内に摺動路を設けるとか垂直摺動体をその
ジブ・ブロックを通って動き得る形状とするとかの適当
な構成とすることもできる。
ロック124内に摺動路を設けるとか垂直摺動体をその
ジブ・ブロックを通って動き得る形状とするとかの適当
な構成とすることもできる。
垂直ジブ・ベース122は、相互に交換自在の取付は位
置においてマスク・ハウジング34に取付けてあり、舌
状部46の長手方向軸心に沿って距離″X91に等しい
厚さをもっている。
置においてマスク・ハウジング34に取付けてあり、舌
状部46の長手方向軸心に沿って距離″X91に等しい
厚さをもっている。
この厚さは垂直摺動体38の上で用いる工具に応じて変
えることができる。
えることができる。
垂直ジブベースの取付は状態の相互の互換性は、距離“
X11の倍数の増分を段階的に与えるように取付は位置
を変えるとともに、ネジ付きホール(図示しない)をジ
ブベースの厚さの増分の距離の所に貫通するように配置
することによって得られる。
X11の倍数の増分を段階的に与えるように取付は位置
を変えるとともに、ネジ付きホール(図示しない)をジ
ブベースの厚さの増分の距離の所に貫通するように配置
することによって得られる。
このように増減するように取付はピッチを変えであるた
めに、多数のネジ付きホールは、ピッチ距離IT X
9+だけ相互に隔置されている。
めに、多数のネジ付きホールは、ピッチ距離IT X
9+だけ相互に隔置されている。
溝58と係合し得る形状のキー136を配列し、これを
もって垂直摺動体38をプレス加工ラインA−Aに対し
整合させる。
もって垂直摺動体38をプレス加工ラインA−Aに対し
整合させる。
ボルト138は間隙ホール48を貫通しており、垂直ジ
ブ・ベース122をマスク・ハウジング34上に固定す
る。
ブ・ベース122をマスク・ハウジング34上に固定す
る。
またボルト138の数はピッチ距離“Xnの倍数で変え
られた厚さの増分の数と等しい。
られた厚さの増分の数と等しい。
垂直摺動体38の摺動路130は端部が開放しており、
その上の脚部140を分離している。
その上の脚部140を分離している。
各脚部140の長手方向軸心に沿ってネジ付きホール1
42を配置してあり、このネジ付きホール142は、垂
直摺動体38の標準工具保持装置を有している。
42を配置してあり、このネジ付きホール142は、垂
直摺動体38の標準工具保持装置を有している。
軸受スロット144は、脚部140を連結する部分上で
垂直摺動体38の中心を貫通するよう配置しである。
垂直摺動体38の中心を貫通するよう配置しである。
各垂直摺動体38の所には、一端にカムホロワ148を
回転自在にを付は他端にボルト151でフィンガ・リン
ク150を固定しである枢動アーム146を含んでいる
。
回転自在にを付は他端にボルト151でフィンガ・リン
ク150を固定しである枢動アーム146を含んでいる
。
このカム・ホロワ148とフィンガ・リンク150との
間で、上記枢動アーム146は、例へばピン154によ
り枢支点152の所で垂直ジブ・ベース122に枢着し
である。
間で、上記枢動アーム146は、例へばピン154によ
り枢支点152の所で垂直ジブ・ベース122に枢着し
である。
フィンガ・リンク150の自由端は垂直摺動体38の軸
受スロット144に係合する形状となっており、そこに
ローラ156を回転自在に取付けである。
受スロット144に係合する形状となっており、そこに
ローラ156を回転自在に取付けである。
ピン154は、第2枢支点152′を得るように枢支ア
ーム146と垂直ジブ・ベース122との双方を通して
別の所に配置されており、従って、枢支点とカム・ホロ
ワ148及びローラ156との間での距離の割合を変え
ることが出来る。
ーム146と垂直ジブ・ベース122との双方を通して
別の所に配置されており、従って、枢支点とカム・ホロ
ワ148及びローラ156との間での距離の割合を変え
ることが出来る。
本発明に係るプレス装置は、種々異るプレス加工に応じ
て素材16に対しプレス加工作業を加えるように構成さ
れている。
て素材16に対しプレス加工作業を加えるように構成さ
れている。
このプレス加工作業は、機械10の取付はベッド12上
に第2図に示すようにプレス加工ラインA−Aを横切る
方向において共働する1対の相互補嵌式ガング・スライ
ド装置を取付けることにより達成される。
に第2図に示すようにプレス加工ラインA−Aを横切る
方向において共働する1対の相互補嵌式ガング・スライ
ド装置を取付けることにより達成される。
特定のプレス加ニブランにおいては、各ガング・スライ
ド装置32を水平摺動体36及び/又は垂直摺動体38
を有するように構成し、これら両槽動体をそれらが所望
のプレス加工作業実行中に他方のガング・スライド装置
32の水平摺動体36及び/又は垂直摺動体38と共働
するように配置しである。
ド装置32を水平摺動体36及び/又は垂直摺動体38
を有するように構成し、これら両槽動体をそれらが所望
のプレス加工作業実行中に他方のガング・スライド装置
32の水平摺動体36及び/又は垂直摺動体38と共働
するように配置しである。
各水平摺動体36は、他方の水平摺動体36又は垂直摺
動体38のいずれかまたは双方と共働する。
動体38のいずれかまたは双方と共働する。
勿論、垂直摺動体38についてもこのことは同じである
。
。
プレス加工の作業プランは、それにより作らんとする部
品に直接関係していることであるので、そのプレス作業
工程数及び作業順序によって無数にあると考えて良い。
品に直接関係していることであるので、そのプレス作業
工程数及び作業順序によって無数にあると考えて良い。
従って、このプレス加工作業プランに応じて、マスク・
ハウジング34上の相互交換自在位置における摺動体の
取付はピッチの増減や摺動体上の標準工具保持装置の状
況との関係においてマスク・ハウジング34をプレス加
工ラインA−Aに沿った任意の所に無段的に取付は可能
としであることにより、本発明のプレス装置22はいか
なるプレス加工の作業プランにも簡単に適用できること
が出来る。
ハウジング34上の相互交換自在位置における摺動体の
取付はピッチの増減や摺動体上の標準工具保持装置の状
況との関係においてマスク・ハウジング34をプレス加
工ラインA−Aに沿った任意の所に無段的に取付は可能
としであることにより、本発明のプレス装置22はいか
なるプレス加工の作業プランにも簡単に適用できること
が出来る。
このガング・スライド装置32を、意図するプレス加工
作業プランに合せて構成した後に、工具を各摺動体の工
具保持装置に固定する。
作業プランに合せて構成した後に、工具を各摺動体の工
具保持装置に固定する。
このことは、勿論、ガング・スライド装置32を取付は
ベッド12上の共働関係位置に取付ける前に行っても後
に行っても良い。
ベッド12上の共働関係位置に取付ける前に行っても後
に行っても良い。
次いで、摺動体を第6図に示すようにプレス加工ライン
A−Aを横切る方向へと作動する。
A−Aを横切る方向へと作動する。
なおとの図中では垂直摺動体38上の工具だけを仮想線
で示しである。
で示しである。
なお、用いる工具に制限はなく、従って全ての通常のプ
レス加工成形作業を行うことができる。
レス加工成形作業を行うことができる。
各水平摺動体36についての工具の往復駆動は、カムホ
ロワ96をカム40の一方上の内側レース内に配置する
ことにより作動装置から行われる。
ロワ96をカム40の一方上の内側レース内に配置する
ことにより作動装置から行われる。
シャフト26をカム40で回転さすと、カム・ホロワ9
6が、レバー94を枢支点100のまわりに枢動運動さ
せ、この枢動運動は、水平ジブ・ベース72による案内
拘束力によって駆動リンク90を介して水平摺動体36
に直線運動を与える。
6が、レバー94を枢支点100のまわりに枢動運動さ
せ、この枢動運動は、水平ジブ・ベース72による案内
拘束力によって駆動リンク90を介して水平摺動体36
に直線運動を与える。
水平摺動体36の運勤行程はカム40の上昇に比例する
が、しかし、この運勤行程をその運動方向でのどの位置
で行うかは、調節装置によって変えることができる。
が、しかし、この運勤行程をその運動方向でのどの位置
で行うかは、調節装置によって変えることができる。
これは、ボルト102をゆるめ両方のナツト120を同
時にネジ付きロッド112の有効長さを長くするか又は
短わくする同一方向へと回転さすだけで行うことができ
る。
時にネジ付きロッド112の有効長さを長くするか又は
短わくする同一方向へと回転さすだけで行うことができ
る。
勿論、水平摺動体の移勤行程上での運動速度は、カム4
0の形状を変えることにより変化させることができ、一
方この摺動体の他方の摺動体との運動の位相上の関係は
、カム40のシャフト26上での角度位置を変えること
により移行させることができる。
0の形状を変えることにより変化させることができ、一
方この摺動体の他方の摺動体との運動の位相上の関係は
、カム40のシャフト26上での角度位置を変えること
により移行させることができる。
各垂直摺動体38についての工具の往復駆動は、カムホ
ロワ148をカム40の一方上の内側レース内に配置す
ることにより作動装置から行われる。
ロワ148をカム40の一方上の内側レース内に配置す
ることにより作動装置から行われる。
シャフト26をカム40で回転さすと、カム・ホロワ1
48が、枢動アーム146を枢支点152のまわりに枢
動運動させ、この枢動運動は、垂直ジブ・ベース122
による案内拘束力によってフィンガ・リンク150を介
して垂直摺動体38に直線運動を与える。
48が、枢動アーム146を枢支点152のまわりに枢
動運動させ、この枢動運動は、垂直ジブ・ベース122
による案内拘束力によってフィンガ・リンク150を介
して垂直摺動体38に直線運動を与える。
垂直摺動体38の運勤行程はカム40の上昇に比例する
が、しかし、この運勤行程をその運動方向でどの位置で
行うかは、別の枢支点152′を利用することにより機
械的に有利に調節することができる。
が、しかし、この運勤行程をその運動方向でどの位置で
行うかは、別の枢支点152′を利用することにより機
械的に有利に調節することができる。
勿論、垂直摺動体の移勤行程上での運動速度は、カム3
0の形状を変えることにより変化させることができ、一
方この摺動体の他の摺動体との運動の位相上の関係は、
カム40のシャフト26上での角度位置を変えるこ。
0の形状を変えることにより変化させることができ、一
方この摺動体の他の摺動体との運動の位相上の関係は、
カム40のシャフト26上での角度位置を変えるこ。
とにより秒位させることができる。
第7図に示すように垂直摺動体38は、工具を素材16
の下側から駆動する形状とすることができ、従って、1
対の垂直摺動体38は、第6図の水平摺動体36と同じ
ように共働するよう配置しである。
の下側から駆動する形状とすることができ、従って、1
対の垂直摺動体38は、第6図の水平摺動体36と同じ
ように共働するよう配置しである。
以上の説明から本発明のプレス装置が、製造機械のプレ
ス加工ラインに沿って連続的に供給される素材に多数の
プレス成形作業を加える上で極めて汎用性に富むもので
あることが明らかとなったであろう。
ス加工ラインに沿って連続的に供給される素材に多数の
プレス成形作業を加える上で極めて汎用性に富むもので
あることが明らかとなったであろう。
そして全てのプレス加工作業は1つのマスク・ハウジン
グ内に統合されているため機械の据付は場所を節約する
ことが可能であり、他方、プレス作業の数、特性及び順
序及びを付は位置間の距離は自由に変えることができる
。
グ内に統合されているため機械の据付は場所を節約する
ことが可能であり、他方、プレス作業の数、特性及び順
序及びを付は位置間の距離は自由に変えることができる
。
更に、マスク・ハウジングは、プレス負荷を駆動シャフ
トから受けてそのシャフト内のたわみを排除するように
なっている。
トから受けてそのシャフト内のたわみを排除するように
なっている。
以上本発明を特定の実施例について詳細に説明したが、
勿論本発明はこれだけに限られるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲での設計変更をも含むものであ
る。
勿論本発明はこれだけに限られるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲での設計変更をも含むものであ
る。
第1図は、本発明のプレス装置を用いた製造機械の斜視
図、第2図は、プレス装置を製造装置にそれから駆動す
べく取付ける方法を示す部分的に組立てた斜視図、第3
図は、マスク・ハウジングの構造の詳細を示すガング・
スライド装置の部分的分解斜視図、第4図は、水平プレ
ス作業の構成の詳細を示すガング・スライド装置の部分
的分解斜視図、第5図は、垂直プレス作業の構成の詳細
を示す部分的分解斜視図、第6図は、製造機械のプレス
加工ラインを横切る複対のガング・スライド装置の間に
存在する共働関係を示すための第2図の線6−6に沿っ
た断面図。 第7図は、垂直摺動体の素材下側から見た第6図と同様
の図面、である。 A−A・・・・・・プレス加工ライン、16・・・・・
・素材、22・・・・・・プレス装置、32・・・・・
・ガング・スライド装置、34・・・・・・マスク・ハ
ウジング、36,38・・・・・・往復動摺動体、90
,94,96,9B・・・・・・作動装置。
図、第2図は、プレス装置を製造装置にそれから駆動す
べく取付ける方法を示す部分的に組立てた斜視図、第3
図は、マスク・ハウジングの構造の詳細を示すガング・
スライド装置の部分的分解斜視図、第4図は、水平プレ
ス作業の構成の詳細を示すガング・スライド装置の部分
的分解斜視図、第5図は、垂直プレス作業の構成の詳細
を示す部分的分解斜視図、第6図は、製造機械のプレス
加工ラインを横切る複対のガング・スライド装置の間に
存在する共働関係を示すための第2図の線6−6に沿っ
た断面図。 第7図は、垂直摺動体の素材下側から見た第6図と同様
の図面、である。 A−A・・・・・・プレス加工ライン、16・・・・・
・素材、22・・・・・・プレス装置、32・・・・・
・ガング・スライド装置、34・・・・・・マスク・ハ
ウジング、36,38・・・・・・往復動摺動体、90
,94,96,9B・・・・・・作動装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プレス加工ラインに沿って順次供給される素材から
部品を製造するプレス機械でプレス加工ラインを横切る
方向に多数のプレス作業を行わせるため対をなして作動
するガング・スライド装置を有する多数プレス装置にお
いて、ガング・スライド装置が、 プレス機械に固定するための取付は装置を含むマスク・
ハウジングと、 該マスク・ハウジング上に着脱自在に保持されている複
数のジブ・ベースと、 上記ジブ・ベースの各々の上で加工ラインに垂直な方向
に作動することができ、かつプレス工具を固定する標準
装置を有する摺動体と、 プレス機械の動力源から上記摺動体を互いに独立に駆動
するためのカム作動装置とを有し、第1のガング・スラ
イド装置がプレス加工ラインの一方側においてプレス機
械のベッド上に増付けられかつプレス加工ラインの他方
側においてプレス機械のベッド上に取付けられた第2の
ガング・スライド装置と一致してプレス加工ラインを横
切って作動することを特徴とするプレス機械。 2 プレス加工ラインに沿って順次供給される素材から
部品を製造するプレス機械でプレス加工ラインを横切る
方向に多数のプレス作業を行わせるため対をなして作動
するガング・スライド装置を有する多数プレス装置にお
いて、ガング・スライド装置が、 プレス機械に固定するための取付は装置を含むマスク・
ハウジングと、 該マスク・ハウジング上に着脱自在に保持されている複
数のジブ・ベースと、 上記ジブ・ベースの各々の上で加工ラインに垂直な方向
に作動することができ、かつプレス工具を固定する標準
装置を有する摺動体と、 プレス機械の動力源から上記摺動体を互いに独立に駆動
するためのカム作動装置とを有し、第1のガング・スラ
イド装置がプレス加工ラインの一方側においてプレス機
械のベッド上に取付けられかつプレス加工ラインの他方
側においてプレス機械のベッド上に取付けられた第2の
ガング・スライド装置と一致してプレス加工ラインを横
切って作動することができ、前記作動装置は駆動シャツ
トラ有し、上記マスク・ハウジングがこれに固定した支
持部材を含み、プレス機械が前記駆動シャフトに加えら
れるプレス負荷を支持部材を通して受けるように上記支
持部材の各々が駆動シャフトの方へ延びてこれを支えて
いるプレス装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00309667A US3802247A (en) | 1972-11-27 | 1972-11-27 | Multiple press apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4986963A JPS4986963A (ja) | 1974-08-20 |
| JPS5819400B2 true JPS5819400B2 (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=23199157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48082510A Expired JPS5819400B2 (ja) | 1972-11-27 | 1973-07-19 | 多段プレス機械 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3802247A (ja) |
| JP (1) | JPS5819400B2 (ja) |
| GB (1) | GB1391152A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3945239A (en) * | 1975-06-06 | 1976-03-23 | Sleeper & Hartley Corporation | Metal forming machine with multiple extended beds |
| US4497196A (en) * | 1983-02-07 | 1985-02-05 | Amp Incorporated | Apparatus for performing operations on strip material |
| US4910993A (en) * | 1988-05-04 | 1990-03-27 | The National Machinery Company | Progressive former and method of producing same |
| US5138866A (en) * | 1988-05-04 | 1992-08-18 | The National Machinery Company | Progressive former and method of producing same |
| US5465600A (en) * | 1994-05-20 | 1995-11-14 | Ford Motor Company | Die assembly |
| US5700113A (en) * | 1994-12-30 | 1997-12-23 | Black & Decker Inc. | Spade-type boring bit and an associated method and apparatus for forming metallic parts |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1137132A (en) * | 1914-03-30 | 1915-04-27 | Edward G Gross | Pneumatic press and metal-forming machine. |
| DE1281381B (de) * | 1963-04-20 | 1968-10-24 | Rheinische Maschinenfabrik Fel | Biegemaschine zum Herstellen von Formteilen aus Draht oder Band |
| US3416213A (en) * | 1966-08-16 | 1968-12-17 | Amp Inc | Crimping apparatus for electrical terminals |
| US3695088A (en) * | 1969-08-15 | 1972-10-03 | Aerpat Ag | Multi-stage forming machine |
-
1972
- 1972-11-27 US US00309667A patent/US3802247A/en not_active Expired - Lifetime
-
1973
- 1973-05-14 GB GB2289573A patent/GB1391152A/en not_active Expired
- 1973-07-19 JP JP48082510A patent/JPS5819400B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US3802247A (en) | 1974-04-09 |
| GB1391152A (en) | 1975-04-16 |
| JPS4986963A (ja) | 1974-08-20 |
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