JPS5914320B2 - モジュ−ルプレス成形機械 - Google Patents
モジュ−ルプレス成形機械Info
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- JPS5914320B2 JPS5914320B2 JP48006238A JP623873A JPS5914320B2 JP S5914320 B2 JPS5914320 B2 JP S5914320B2 JP 48006238 A JP48006238 A JP 48006238A JP 623873 A JP623873 A JP 623873A JP S5914320 B2 JPS5914320 B2 JP S5914320B2
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- metal piece
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/05—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J9/00—Forging presses
- B21J9/02—Special design or construction
- B21J9/022—Special design or construction multi-stage forging presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は針金または帯状材料のいずれかを加工するた
めの複合プレス成形機械、そして特に、多数の加工計画
によって指定された連続する作業を多方面に渡って成し
遂げることができるように改良された機械に関する。
めの複合プレス成形機械、そして特に、多数の加工計画
によって指定された連続する作業を多方面に渡って成し
遂げることができるように改良された機械に関する。
複合プレス成形機械は、特定の加工計画に従って連続す
る金属細工作業によって金属部材の生産を行うように組
立てられた、幾つかの機械および工具付属装置の組立体
である。
る金属細工作業によって金属部材の生産を行うように組
立てられた、幾つかの機械および工具付属装置の組立体
である。
ある加工計画に用いられる作業は複雑に変化するもので
あり、穴抜き、板ぬき、すえ込み、引抜き、曲げ、リベ
ット締め、そして組立てのような加工を包含し得る。
あり、穴抜き、板ぬき、すえ込み、引抜き、曲げ、リベ
ット締め、そして組立てのような加工を包含し得る。
ある複合プレス成形機械の多方面性は、それ故に、それ
によって行うことのできるプレス作業の数、順序および
種数に依存している。
によって行うことのできるプレス作業の数、順序および
種数に依存している。
これまでに機械は複数の金属細工作業を連続して行うの
に使用されていた。
に使用されていた。
しかしながら、これ等の機械のすべてに対しての制限が
、行うことのできる作業の種類、数または順序のいずれ
かに関して起っていた。
、行うことのできる作業の種類、数または順序のいずれ
かに関して起っていた。
この型の機械の殆んどが一定長さと特定形態とをもった
鋳造据付台を使用していて、据付台の長さと形態が特定
れているため、特定の作業は据付台に沿った一定位置で
しか行うことができない。
鋳造据付台を使用していて、据付台の長さと形態が特定
れているため、特定の作業は据付台に沿った一定位置で
しか行うことができない。
多(の機械はその鋳造台の側部の一定位置た固定された
周辺軸材から、その作業に動力を分配するが、この鋳造
台は台の特定の部分でしかプレス形成作業を行えなくし
てしまい、そして、精度が低く、価格の高い割り軸受の
使用を余儀なくしている。
周辺軸材から、その作業に動力を分配するが、この鋳造
台は台の特定の部分でしかプレス形成作業を行えなくし
てしまい、そして、精度が低く、価格の高い割り軸受の
使用を余儀なくしている。
ある機械はプレス成形作業に使用し得る動力を、加工サ
イクル全体に使用し得る総動力の高パーセンテージを奪
ってしまう材料供給付属装置の使用によって限定してい
る。
イクル全体に使用し得る総動力の高パーセンテージを奪
ってしまう材料供給付属装置の使用によって限定してい
る。
多くの、これまで知られている機械においては加工品を
一体の材料片として作業間に選ばなければならないから
、行なわれる作業の種類が限定された。
一体の材料片として作業間に選ばなければならないから
、行なわれる作業の種類が限定された。
これ等の機械は、行われる作業数をも制限し、この場合
、材料供給の増加は作業区間に存在する中央線間隔に対
して調和していなければならない。
、材料供給の増加は作業区間に存在する中央線間隔に対
して調和していなければならない。
これ等の機械のほとんどは据付台の両端から、別個の加
工品を加工するように構成されているが、共通作業にお
いて、上記加工品を一緒に組立てることができるものは
無い。
工品を加工するように構成されているが、共通作業にお
いて、上記加工品を一緒に組立てることができるものは
無い。
発明の要約
それ故に、この発明の一般の目的は、従来技術の欠点を
少な(し又は除去する複合プレス成形機械を備えること
である。
少な(し又は除去する複合プレス成形機械を備えること
である。
この発明の特別の目的は、包含される作業の数、種類ま
たは順序に関係なく多(の加工計画に従って連続するプ
レス成形作業を行う複合プレス成形機械を備えることで
ある。
たは順序に関係なく多(の加工計画に従って連続するプ
レス成形作業を行う複合プレス成形機械を備えることで
ある。
この発明の更にもう一つの特別な目的は、長さと据付面
双方を変えることのできるモジール構造の据付台を持つ
複合プレス成形機械を備えることである。
双方を変えることのできるモジール構造の据付台を持つ
複合プレス成形機械を備えることである。
この発明のもう一つの目的は、台の頂面および側面に沿
った、ある選定された位置でのすべての付属装置のため
の統一据付手段を備えた対称形状をした台を持つ複合プ
レス成形機械を備えることである。
った、ある選定された位置でのすべての付属装置のため
の統一据付手段を備えた対称形状をした台を持つ複合プ
レス成形機械を備えることである。
この発明の更にもう一つの目的は、加工ラインに平行に
配置され、いかなる場所でも有効な成形摺動子を持つ複
合プレス成形機械を備えることである。
配置され、いかなる場所でも有効な成形摺動子を持つ複
合プレス成形機械を備えることである。
この発明の他の目的は、取外し自在なブラケット付属装
置によって精密な一体(one piece)軸受内
に支持された周辺軸材を持つ、複合プレス成形機械を備
えることである。
置によって精密な一体(one piece)軸受内
に支持された周辺軸材を持つ、複合プレス成形機械を備
えることである。
この発明の更に他の目的は、比較的少さな容積を持ち、
比較的小さな動力で駆動することのできる材料供給付属
装置を備えることである。
比較的小さな動力で駆動することのできる材料供給付属
装置を備えることである。
この発明の更にもう一つの特別な目際は、可能なプレス
作業密度(potential density
)を増加させ、材料に付し他の方法では行ない得ないプ
レス作業を加工計画に入れることができ、2つの連続す
る作業の間で負荷相(1oad phase )転換
手段を備え、機械の両端から、別個の製品を加工させ、
単一の組立付業で組立てさせる、金属移送付属装置を持
った複合プレス成形機械を備えることである。
作業密度(potential density
)を増加させ、材料に付し他の方法では行ない得ないプ
レス作業を加工計画に入れることができ、2つの連続す
る作業の間で負荷相(1oad phase )転換
手段を備え、機械の両端から、別個の製品を加工させ、
単一の組立付業で組立てさせる、金属移送付属装置を持
った複合プレス成形機械を備えることである。
製作モジュールによって、この発明による一つの形態に
おいて、これらの目的は達成され、これ等のモジールか
ら機械台が加ニブランに矛盾せぬ長さおよび据付面を持
つように構成されている。
おいて、これらの目的は達成され、これ等のモジールか
ら機械台が加ニブランに矛盾せぬ長さおよび据付面を持
つように構成されている。
モジール台は、その最上面および側方に&5、ある位置
におけるすべての付属装置のための統一据付手段を持つ
。
におけるすべての付属装置のための統一据付手段を持つ
。
好ましい据付手段は、台の側方または最上面に沿ったあ
る所望の位置に配置し得る、すべての工具および機械付
属装置に備えられる。
る所望の位置に配置し得る、すべての工具および機械付
属装置に備えられる。
中間リンクが加工ラインに平行に配置された形成摺動子
に組込まれていて、加工計画にしたがって有効長さが調
節される。
に組込まれていて、加工計画にしたがって有効長さが調
節される。
すべての細工付属装置は周辺軸材によって駆動され、こ
の軸材は一体(one piece)精密軸受を持つ
取外し自在なブラケット付属装置によって支持される。
の軸材は一体(one piece)精密軸受を持つ
取外し自在なブラケット付属装置によって支持される。
往復動移動台を使用した材料供給付属装置は、往復動部
の質量を減らすため往復動されないスプラインによつて
発動される。
の質量を減らすため往復動されないスプラインによつて
発動される。
金属片移送付属装置が、金属片が材料から切抜かれた後
、製品をプレス成形作業に移送するための様式を達成す
べく組込まれている。
、製品をプレス成形作業に移送するための様式を達成す
べく組込まれている。
この発明のこれ等の、そして他の目的が達成される方法
は次の説明、そして添附した図面を参照することによっ
て理解されるであろう。
は次の説明、そして添附した図面を参照することによっ
て理解されるであろう。
好適な実施態様の説明
図面を参照すると、第1,2図はそれぞれ平面図と側面
図であり、複合プレス成形機械10の図面であって、こ
の機械10にこの発明の改良点が取入れられている。
図であり、複合プレス成形機械10の図面であって、こ
の機械10にこの発明の改良点が取入れられている。
実質的に、機械10は据付台12に対する個々の付属装
置の組成組立体であり、連続する金属加工作業を加工計
画に従って加工ラインに沿って行う。
置の組成組立体であり、連続する金属加工作業を加工計
画に従って加工ラインに沿って行う。
材料供給付属装置14が台12の1端に摺付けられ、材
料16を台の最上面で加工ラインに沿って供給する。
料16を台の最上面で加工ラインに沿って供給する。
材料供給付属装置14に連合して材料停止付属装置18
が作用し、この付属装置18は加工ラインに沿った次の
位置において、作業が材料16に対して行われている間
、材料16を固定してお(。
が作用し、この付属装置18は加工ラインに沿った次の
位置において、作業が材料16に対して行われている間
、材料16を固定してお(。
金属加工を行うための典型的な付属装置が台12の最上
面に据付けられていて、順送りダイス作業部20、複数
のトランスファダイス作業部22、摺動形成作業部24
を包含する。
面に据付けられていて、順送りダイス作業部20、複数
のトランスファダイス作業部22、摺動形成作業部24
を包含する。
明瞭にするために、工具保持装置25のみが各作業部に
示されていて、この保持装置25に適当な金属加工工具
を固着させることができる。
示されていて、この保持装置25に適当な金属加工工具
を固着させることができる。
金属片移送付属装置26は台の最上面に加工ラインに平
行に据付けられ、順送りダイス作業部20から次のすべ
ての作業部に製品を移送する。
行に据付けられ、順送りダイス作業部20から次のすべ
ての作業部に製品を移送する。
すべての付属装置は第22図に図示されているように台
12の周囲に設けたシャフト28によって駆動され、付
属装置間のすべての連続的な時間調整はこれ等のシャフ
ト28を通して行われる。
12の周囲に設けたシャフト28によって駆動され、付
属装置間のすべての連続的な時間調整はこれ等のシャフ
ト28を通して行われる。
機械の各角部にある周辺シャフト28をベベルギヤが連
結しているが、シャフト28は第8図に図示されている
ように取外し自在な支持ブラケット38によって機械1
0を囲むように支持されている。
結しているが、シャフト28は第8図に図示されている
ように取外し自在な支持ブラケット38によって機械1
0を囲むように支持されている。
周辺シャフト28は第3図に図示されているように、フ
ライホイールプーリ39を介する等の適当な手段により
可変速度駆動装置40とモータ42から回転される。
ライホイールプーリ39を介する等の適当な手段により
可変速度駆動装置40とモータ42から回転される。
据付台12はすべての付属装置のための統−据付体を備
えていて、これは第4〜6図に図示されるようなモジー
ル構造をしており、その据付面は多数の加工計画を達成
するように変化されることが可能である。
えていて、これは第4〜6図に図示されるようなモジー
ル構造をしており、その据付面は多数の加工計画を達成
するように変化されることが可能である。
最も簡単な形態においては据付台12は第4図に図示さ
れているように一定の長さと据付面を持つ基礎モジュー
ル44より成る。
れているように一定の長さと据付面を持つ基礎モジュー
ル44より成る。
第5図に図示されているように、補助モジュール46が
基礎モジュール44に連結されていて予め定められた増
加量において据付面の長さと面積を増加させる。
基礎モジュール44に連結されていて予め定められた増
加量において据付面の長さと面積を増加させる。
基礎および補助モジュール44゜46の最上面と、すべ
ての露出側面はT状溝48のような統一据付手段を備え
るように構成され、そして、これ等の手段は長軸方向の
長さいっばいに延びている。
ての露出側面はT状溝48のような統一据付手段を備え
るように構成され、そして、これ等の手段は長軸方向の
長さいっばいに延びている。
所望によって、これ等の手段は複数方向の軸の長さいっ
ばいに延びているようにすることもできる。
ばいに延びているようにすることもできる。
補助モジュール46とすべての付属装置は据付台12の
据付手段に対して補足的な据付手段を持ち、そして、最
上面または側方、または最上面および側方の双方の上記
据付手段に据付けられる。
据付手段に対して補足的な据付手段を持ち、そして、最
上面または側方、または最上面および側方の双方の上記
据付手段に据付けられる。
これは第6図に図示されていて、取外し自在な支持ブラ
ケット38が台の側方に据付けられる様に示され、典型
的な順送りダイス作業部20のフレーム50が台の最上
面および側方に据付けられて示されている。
ケット38が台の側方に据付けられる様に示され、典型
的な順送りダイス作業部20のフレーム50が台の最上
面および側方に据付けられて示されている。
付属装置が側方または最上面、あるいは側方および最上
面の双方に据付けられていても、据付手段に清う、いず
れの位置にも自由に構成することができる。
面の双方に据付けられていても、据付手段に清う、いず
れの位置にも自由に構成することができる。
それ故、金属加工作業は加工計画の指示する順序に従っ
て自由に構成され得る。
て自由に構成され得る。
開口溝51が、基礎および補助モジュール44,46双
方に有る横断リブ52の間に存在し、据付台12にa5
、いかなる位置でも加工品を仕上げることを可能にする
。
方に有る横断リブ52の間に存在し、据付台12にa5
、いかなる位置でも加工品を仕上げることを可能にする
。
ある付属装置を据付けるため、または基礎および補助モ
ジューム44,46を相互連結するための据付台12上
の統一据付手段の一般的な使用が第8図に図示されてい
て、第8図には取外し自在な支持ブラケット38の据付
けが特に示されている。
ジューム44,46を相互連結するための据付台12上
の統一据付手段の一般的な使用が第8図に図示されてい
て、第8図には取外し自在な支持ブラケット38の据付
けが特に示されている。
ボルト53が取外し自在な支持ブラケット38を通して
配置され、そして、据付台12上のT形溝48に配置さ
れた係留ナツト54に固着されている。
配置され、そして、据付台12上のT形溝48に配置さ
れた係留ナツト54に固着されている。
円筒状スペーサ56がギヤボックス58とブラケット3
8との間に示されているが、係留ナツト54は自由にT
形溝48内を摺動し、ブラケット38は据付台12の、
ある側方に沿ったいかなる位置にも据付けが可能である
。
8との間に示されているが、係留ナツト54は自由にT
形溝48内を摺動し、ブラケット38は据付台12の、
ある側方に沿ったいかなる位置にも据付けが可能である
。
それ故にブラケット38は、もし所定の加工計画を達成
するために必要ならば、一つまたはそれ以上の金属加工
作業の幅だけギヤボックス58から離され得る。
するために必要ならば、一つまたはそれ以上の金属加工
作業の幅だけギヤボックス58から離され得る。
各ブラケット38は一体(one ’ )構tec
e 造のものであり、そして、締つばめの様な適当な手段に
よって一体(single piece )精密軸受
60を取付けるように構成されている。
e 造のものであり、そして、締つばめの様な適当な手段に
よって一体(single piece )精密軸受
60を取付けるように構成されている。
据付台12を複数のモジュールによって構成して、特定
な加工計画を遂行させる場合、ブラケット38は周辺シ
ャフト28を支持する据付台12に沿って望む通りに配
置され得る。
な加工計画を遂行させる場合、ブラケット38は周辺シ
ャフト28を支持する据付台12に沿って望む通りに配
置され得る。
その後、軸受60を備えたブラケット38を、単に台1
2の統一据付手段に沿って摺動させることによってもう
一つの加工計画に変更する必要に応じて、配置しなおす
ことができる。
2の統一据付手段に沿って摺動させることによってもう
一つの加工計画に変更する必要に応じて、配置しなおす
ことができる。
従来の様に、水平摺動子61と垂直摺動子62双方の組
合せは摺動成形作業部24に有る加工品上に集中するよ
うに構成されている。
合せは摺動成形作業部24に有る加工品上に集中するよ
うに構成されている。
しかしながら、この複合プレス成形機械10においては
、形成を据付台12に沿った、ある選定された位置で行
うことができる。
、形成を据付台12に沿った、ある選定された位置で行
うことができる。
これを行うために垂直摺動子62と、溝51を横切って
作用する水平摺動子61は第19,25図に図示されて
いるように据付台12に沿った、ある選定された位置に
おいてT形溝孔48に据付けられる。
作用する水平摺動子61は第19,25図に図示されて
いるように据付台12に沿った、ある選定された位置に
おいてT形溝孔48に据付けられる。
据付台12の長さ方向に沿って作用する水平摺動子61
は第9図に図示されているように溝51内に配置され、
そして、据付台12に沿った、ある選定された位置での
作業のために、長さが連続的に調節可能であるように構
成されている。
は第9図に図示されているように溝51内に配置され、
そして、据付台12に沿った、ある選定された位置での
作業のために、長さが連続的に調節可能であるように構
成されている。
水平摺動子61の端部の間に配置された中間リンク63
の様な、ある適当な手段がこの長さの調節を行うために
使用される。
の様な、ある適当な手段がこの長さの調節を行うために
使用される。
材料に対して作業が施される時に材料を介して反力が伝
達され、そしてこの力は材料16を加工ラインに関して
移動させる。
達され、そしてこの力は材料16を加工ラインに関して
移動させる。
この動きを阻止するために、第14図に図示されている
ように加工ラインを横切って材料停止付属装置18を組
込むことが適当である。
ように加工ラインを横切って材料停止付属装置18を組
込むことが適当である。
この発明に使用された材料停止付属装置18は従来の材
料停止付属装置とは異なっていて、材料16への停止作
用と時間調整された関連を持つようにスプライン64を
回転させる。
料停止付属装置とは異なっていて、材料16への停止作
用と時間調整された関連を持つようにスプライン64を
回転させる。
これからこの明細書において詳細に論ぜられるようにこ
のスプラインの回転は材料供給付属装置14の把持作用
を発動するのに使用される。
のスプラインの回転は材料供給付属装置14の把持作用
を発動するのに使用される。
一般的な構成において、材料停止付属装置18は、可動
シュー66が材料16の左側と接触する時に、第14図
に図示されているように固定シュー65と可動シュー6
6との間で材料を把持する。
シュー66が材料16の左側と接触する時に、第14図
に図示されているように固定シュー65と可動シュー6
6との間で材料を把持する。
可動シュー66はフォロワリンク68に取付げられ、こ
のフォロワリンク68は停止ハウジング70内に配置さ
れ、そして、スプリング74によって揺動アーム72の
丘部分に従うように偏倚されている。
のフォロワリンク68は停止ハウジング70内に配置さ
れ、そして、スプリング74によって揺動アーム72の
丘部分に従うように偏倚されている。
揺動アーム72はピン75のような適当な手段によって
一端を停止ハウジング70に枢着されていて、他端に固
着されたローラ76を持っている。
一端を停止ハウジング70に枢着されていて、他端に固
着されたローラ76を持っている。
このローラ76は、周辺シャフト28によって駆動され
るカム78の丘部分に追随して動く。
るカム78の丘部分に追随して動く。
固定シュー65は材料16の右側と接触し、そしてリン
ク80に固着され、このリンク80は様々な材料16の
厚さに関して固定シュー65を位置決めするために適当
な長さを持つように停止ハウジング70内に配置されて
いる。
ク80に固着され、このリンク80は様々な材料16の
厚さに関して固定シュー65を位置決めするために適当
な長さを持つように停止ハウジング70内に配置されて
いる。
揺動アーム82がピン83のような適当な手段によって
台12の右側でハウジング70に枢着されている。
台12の右側でハウジング70に枢着されている。
この揺動アーム82の一端はピン85のような適当な手
段によって長さを調節し得るリンク84の第1端に枢着
されている。
段によって長さを調節し得るリンク84の第1端に枢着
されている。
長さを調節し得るリンク84の第2端はピン87のよう
な適当な手段によって変換リンク86の第1端に枢着さ
れている。
な適当な手段によって変換リンク86の第1端に枢着さ
れている。
その第2端では変換リンク86がスプライン64に固着
され、スプライン86は適当な手段によって停止ハウジ
ング70を通過して回転可能に配置され、そして、そこ
から材料供給付属装置14の方向に延びている。
され、スプライン86は適当な手段によって停止ハウジ
ング70を通過して回転可能に配置され、そして、そこ
から材料供給付属装置14の方向に延びている。
ローラ88は適当な手段によって揺動アーム82の他端
に回転可能に取付けられている。
に回転可能に取付けられている。
カム90は周辺シャフト28の一端に固着されていて、
ローラ88はこのカム90の丘部分に追随して動(よう
に配置されている。
ローラ88はこのカム90の丘部分に追随して動(よう
に配置されている。
停止ハウジングγ0はまた、2本の案内ロッド92の端
部の構造支持体となるように構成され、案内ロッド92
はそこから材料供給付属装置14の方向に延びており、
そしてこのことは後に更に論ぜられる。
部の構造支持体となるように構成され、案内ロッド92
はそこから材料供給付属装置14の方向に延びており、
そしてこのことは後に更に論ぜられる。
機械10が作動している場合、材料16は、材料停止付
属装置18の固定および可動シュー65゜65間を通過
して加工ラインに沿って移動する。
属装置18の固定および可動シュー65゜65間を通過
して加工ラインに沿って移動する。
カムγ8が回転する時、カムγ8は揺動アーム72をピ
ン75を中心として揺動させ、そして、この揺動運動が
時計方向に行われる場合、フオロワリンク68が可動シ
ュー66を固定シュー65に向って駆動させ、これ等の
間で材料16を把持する。
ン75を中心として揺動させ、そして、この揺動運動が
時計方向に行われる場合、フオロワリンク68が可動シ
ュー66を固定シュー65に向って駆動させ、これ等の
間で材料16を把持する。
これと同時に、カム90は、揺動アーム8.2を反時計
方向にピン83を中心として揺動させる方向に回転し、
そして、これは長さを調節し得るリンク84が変換リン
ク86を反時計方向に駆動させる原因となる。
方向にピン83を中心として揺動させる方向に回転し、
そして、これは長さを調節し得るリンク84が変換リン
ク86を反時計方向に駆動させる原因となる。
スプライン64は直接変換リンク86の動きに従い、そ
して、それ故に、この明細書において後に説明するよう
に、材料供給付属装置14が材料16に対する把持を解
除するところの反時計方向に回転する。
して、それ故に、この明細書において後に説明するよう
に、材料供給付属装置14が材料16に対する把持を解
除するところの反時計方向に回転する。
揺動アーム72の揺動運動が反時計方向に行われる時、
材料16は材料停止付属装置18から解放され、それと
同時に、揺動アーム82は、材料供給付属装置14にス
ズ24フ640時計方向回転時に材料16を把持させる
ところの時計方向に揺動する。
材料16は材料停止付属装置18から解放され、それと
同時に、揺動アーム82は、材料供給付属装置14にス
ズ24フ640時計方向回転時に材料16を把持させる
ところの時計方向に揺動する。
材料供給付属装置14は、第7,10〜13図に図示さ
れているように加工ラインに清って材料16を供給すべ
く、往復動する材料供給移動台94を使用している。
れているように加工ラインに清って材料16を供給すべ
く、往復動する材料供給移動台94を使用している。
材料供給移動台94は把持機構100を収容するように
構成された空所98を持つ移動台ハウジング96内に内
蔵されていて、上記把持機構100によって材料16へ
の積極的な把持作用が第11〜13図に図示されている
ように遂行される。
構成された空所98を持つ移動台ハウジング96内に内
蔵されていて、上記把持機構100によって材料16へ
の積極的な把持作用が第11〜13図に図示されている
ように遂行される。
細孔付溝102は空所98と連通するように細孔付部分
を備え、移動台・・ウジングの一側を通過する。
を備え、移動台・・ウジングの一側を通過する。
三方向に、円筒状通路104が細孔付溝102の中心線
と平行な中心線を持つように移動台ハウジング96を通
って配置されている。
と平行な中心線を持つように移動台ハウジング96を通
って配置されている。
ブシュ106が各通路104の端部双方に挿入され、そ
して、材料停止付属装置18の説明で参照した案内ロッ
ド92が2つの通路104に挿通され、その内部で自由
に摺動する。
して、材料停止付属装置18の説明で参照した案内ロッ
ド92が2つの通路104に挿通され、その内部で自由
に摺動する。
材料停止付属装置18の一部として説明したスプライン
64が通路104の第3番目に挿通され、そして、潤滑
剤導管108が3つの通路104すべてと連通ずるよう
に移動台ハウジング96内に配置されている。
64が通路104の第3番目に挿通され、そして、潤滑
剤導管108が3つの通路104すべてと連通ずるよう
に移動台ハウジング96内に配置されている。
把持機構100は、案内ロッド92またはスプライン6
4が移動台ハウジング96に挿通される以前に、移動台
ハウジング96の空所98内に組込まれる。
4が移動台ハウジング96に挿通される以前に、移動台
ハウジング96の空所98内に組込まれる。
第12図に図示されているように、把持機構100のロ
ーラリンク110はスプライン付・・ウジング112の
ような適当な手段によってスプライン付孔を備えるよう
に構成される。
ーラリンク110はスプライン付・・ウジング112の
ような適当な手段によってスプライン付孔を備えるよう
に構成される。
このスプライン付孔から半径方向に、ローラリンク11
0が適当な手段によって変換リンク114の第1端に枢
着されている。
0が適当な手段によって変換リンク114の第1端に枢
着されている。
変換リンク114の第2端はピン120のような適当な
手段によって押出しリンク116と牽引リンク118双
方の第1端に枢着されている。
手段によって押出しリンク116と牽引リンク118双
方の第1端に枢着されている。
その第2端では、押出しリンク116がピン122のよ
うな適当な手段によって把持シュー124に枢着され、
この把持シュー124は移動台・・ウジング96の細孔
付溝102内に配置され、そしてこの溝102内を自由
に摺動する。
うな適当な手段によって把持シュー124に枢着され、
この把持シュー124は移動台・・ウジング96の細孔
付溝102内に配置され、そしてこの溝102内を自由
に摺動する。
その第2端では、牽引リンク118はピン126のよう
な適当な手段によって調節可能なピボットブロック12
8の第1端に枢着され、このピボットブロック128は
移動台ノ・ウジング96の空所98から延出し、そして
その内部で自由に摺動するように配置されている。
な適当な手段によって調節可能なピボットブロック12
8の第1端に枢着され、このピボットブロック128は
移動台ノ・ウジング96の空所98から延出し、そして
その内部で自由に摺動するように配置されている。
ピボットブロック128の第2端は空所98の外部に配
置され、そして、傾斜面を備えたくさび頭130を持つ
形態となっている。
置され、そして、傾斜面を備えたくさび頭130を持つ
形態となっている。
くさび頭130の傾斜面と合致する傾斜面を持つくさび
ブロック132が(さび頭130の下方に挿入され、そ
して、係留ボルト134のような適当な手段によって移
動台ハウジング96に調節可能に固着されている。
ブロック132が(さび頭130の下方に挿入され、そ
して、係留ボルト134のような適当な手段によって移
動台ハウジング96に調節可能に固着されている。
支持板136がボルト137のような適当な手段によっ
て細孔付溝102上で移動台ハウジング96に据付けら
れている。
て細孔付溝102上で移動台ハウジング96に据付けら
れている。
前述したように、案内ロッド92とスプライン64は材
料停止付属装置18から延出し、移動台ハウジング96
を通過するように配置されている。
料停止付属装置18から延出し、移動台ハウジング96
を通過するように配置されている。
スプライン64は移動台ハウジング96に挿通される時
、トグル機構100のローラリンク110におけるスプ
ライン付ブシュ112を通過するように整合されねばな
らない。
、トグル機構100のローラリンク110におけるスプ
ライン付ブシュ112を通過するように整合されねばな
らない。
案内ロッド92とスプライン64が移動台ハウジング9
6に挿通された後、それ等は加工ラインに平行に整列さ
れ、そして、第10図に図示されているように据付台1
2の支持延長部138内に支持されている。
6に挿通された後、それ等は加工ラインに平行に整列さ
れ、そして、第10図に図示されているように据付台1
2の支持延長部138内に支持されている。
可変ストロークでの往復運動が、ある適当な構造を持つ
偏心輪から材料供給移動台94に与えられ得る。
偏心輪から材料供給移動台94に与えられ得る。
歯車駆動体140がギヤ142を介して周辺シャフト2
8によって回転駆動される状態でこのような構造の一つ
が第10図に図示されている。
8によって回転駆動される状態でこのような構造の一つ
が第10図に図示されている。
フォロワリンク144は適当な手段によって歯車駆動体
1400半径方向T形溝孔146に沿ったある選定され
た位置に枢着されている。
1400半径方向T形溝孔146に沿ったある選定され
た位置に枢着されている。
フォロワリンク144は軸受149のような適当な手段
によって第1端部で、支持延長部138に蝶番止めされ
たレバー148を作動する。
によって第1端部で、支持延長部138に蝶番止めされ
たレバー148を作動する。
その第2端では、レバー148はピン151のような適
当な手段によって長さを調節し得るリンク150の第1
端に枢着されている。
当な手段によって長さを調節し得るリンク150の第1
端に枢着されている。
長さを調節し得るリンク150の第2端は連結ねじのよ
うな適当な手段によってVリンク152に取付けられて
いる。
うな適当な手段によってVリンク152に取付けられて
いる。
このVリンク152はピンのような適当な手段によって
移動台ハウジング96上の舌状部材153に枢着されて
いる。
移動台ハウジング96上の舌状部材153に枢着されて
いる。
作動中、材料供給付属装置14は材料停止付属装置18
を経由し、そしてその後、加工計画に従って加工ライン
に沿って材料16を貯蔵リールから繰出して供給する。
を経由し、そしてその後、加工計画に従って加工ライン
に沿って材料16を貯蔵リールから繰出して供給する。
材料供給移動台94は、予め定められた供給繰出量と等
しいストロークで案内ロッド92とスプライン64に沼
って往復動され、そして、材料供給移動台94の把持作
用は材料停止付属装置18の方向に材料16を運ぶよう
にストロークと同調されている。
しいストロークで案内ロッド92とスプライン64に沼
って往復動され、そして、材料供給移動台94の把持作
用は材料停止付属装置18の方向に材料16を運ぶよう
にストロークと同調されている。
このストロークの始めに、材料供給移動台94は材料停
止付属装置18から太き(離れた位置に配置されていて
、材料16を把持するようにスプライン64によって作
動される。
止付属装置18から太き(離れた位置に配置されていて
、材料16を把持するようにスプライン64によって作
動される。
材料供給移動台94はそれから、そのストロークの終了
へと材料停止付属装置18に向けて進むが、上記のスト
ローク終了時に、スプライン64によって材料16を解
放するように作動される。
へと材料停止付属装置18に向けて進むが、上記のスト
ローク終了時に、スプライン64によって材料16を解
放するように作動される。
それから、材料16の位置に影響されることなく、材料
供給移動台94はそのス)。
供給移動台94はそのス)。
−クの開始時の最初の位置に戻り、−加工サイクルを完
了する。
了する。
材料繰出の増加量は加工ラインに(=つ材料16に行わ
れる作業間に存在する間隔の増加から決定され、そして
、どの増加量に等しい。
れる作業間に存在する間隔の増加から決定され、そして
、どの増加量に等しい。
材料供給移動台94内の把持機構100は第12図を参
照すると最も良く理解できるように支持板136と把持
シュー124間で移動台・・ウジング96の細孔付溝1
02内に配置された材料16を把持するように作用する
。
照すると最も良く理解できるように支持板136と把持
シュー124間で移動台・・ウジング96の細孔付溝1
02内に配置された材料16を把持するように作用する
。
スプライン64が時計方向に回転する時、材料供給移動
台94は材料16を把持する。
台94は材料16を把持する。
このような回転時、ローラリンク110はまた、時計方
向に回転して変換リンク114が、スプライン64から
離れる下方方向にピン120と、押出しリンク116と
牽引リンク118双方の第1端を位置転換せしめる原因
となる。
向に回転して変換リンク114が、スプライン64から
離れる下方方向にピン120と、押出しリンク116と
牽引リンク118双方の第1端を位置転換せしめる原因
となる。
これはピン122と126間の間隔をピン122と12
6を通る中心線に沿って増加させることになる。
6を通る中心線に沿って増加させることになる。
ピン126の位置はくさび頭130下方の(さびブロッ
ク132の相対的挿入によってこの中心線に沿って固定
され、そしてその後、把持シュー124は支持板136
に向けて押しやられて、それ等の間に材料16を把持す
る。
ク132の相対的挿入によってこの中心線に沿って固定
され、そしてその後、把持シュー124は支持板136
に向けて押しやられて、それ等の間に材料16を把持す
る。
材料供給移動台94が材料16を把持するように作動さ
れる時、無視し得るねじりたわみがその剛性の結果、ス
プライン16の長さに沿って起る。
れる時、無視し得るねじりたわみがその剛性の結果、ス
プライン16の長さに沿って起る。
それ故に、材料16に加えられる把持力は材料供給移動
台940ストロークの初めから終りまで材料16を維持
する。
台940ストロークの初めから終りまで材料16を維持
する。
材料16への把持はスプライン64が反時計方向に回転
される時に材料供給移動台94から解除される。
される時に材料供給移動台94から解除される。
これはローラリンク110がスプライン64に向けて上
方方向にピン120と、押出しリンク116と牽引リン
ク118の双方の第1端を位置転換する原因となる。
方方向にピン120と、押出しリンク116と牽引リン
ク118の双方の第1端を位置転換する原因となる。
ピン122と126間の間隔はそれによって小さくされ
、この間隔は、把持シュー124が材料16と支持板1
36から離れるように動く結果生じたものである。
、この間隔は、把持シュー124が材料16と支持板1
36から離れるように動く結果生じたものである。
様々な厚さの材料16のための把持圧力は把持シュー1
24と支持板136の間の間隔を変えることによって機
械10の作動に先立って調節される。
24と支持板136の間の間隔を変えることによって機
械10の作動に先立って調節される。
これは係留ボルト134の調節によってピン126の固
定ピボット点の位置を変えることによりピボットブロッ
ク128のくさび頭130と相対的にくさびブロック1
32の配置を変えて達成する。
定ピボット点の位置を変えることによりピボットブロッ
ク128のくさび頭130と相対的にくさびブロック1
32の配置を変えて達成する。
第10図に図示されているように、材料供給移動台94
の往復運動はフォロワリンク144によって歯車駆動体
140から起され、フォロワリンク144はレバー14
8を軸受149の囲りで周期的に円弧を描くように動か
す。
の往復運動はフォロワリンク144によって歯車駆動体
140から起され、フォロワリンク144はレバー14
8を軸受149の囲りで周期的に円弧を描くように動か
す。
レバー148の円弧運動は長さを調得し得るリンク15
0の第1端を押圧し、上記リンク150は、案内ロッド
92によって移動台ハウジング96に加わる強制作用の
結果として、Uリンク152部分で円弧運動を直線運動
に変換する。
0の第1端を押圧し、上記リンク150は、案内ロッド
92によって移動台ハウジング96に加わる強制作用の
結果として、Uリンク152部分で円弧運動を直線運動
に変換する。
円弧運動が周期的に行われるので、直線運動も周期的に
行われ、そして、材料供給移動台94は材料繰出量に等
しい予め定められたストロークで案内ロッド92に清っ
て往復動する。
行われ、そして、材料供給移動台94は材料繰出量に等
しい予め定められたストロークで案内ロッド92に清っ
て往復動する。
ストロークの往復動は、半径方向T形溝孔146に沿っ
て歯車駆動体140とフォロワリンク144間のピボッ
ト連結の位置を変えることによって調節できる。
て歯車駆動体140とフォロワリンク144間のピボッ
ト連結の位置を変えることによって調節できる。
機械10への金属片移送付属装置26の組込みが第15
〜18図と、第20〜26図に図示されている。
〜18図と、第20〜26図に図示されている。
一般的な構成において、金属片移送付属装置26は加工
ラインに沿って配置されたレール154から構成され、
このレール154には指状部材組立体156が複数対、
加工ラインを横断するように固着されている。
ラインに沿って配置されたレール154から構成され、
このレール154には指状部材組立体156が複数対、
加工ラインを横断するように固着されている。
各対の指状部材組立体156は第18図に示されている
ようにそれ等の間に金属片158を保持するように協働
するが、第18図には協働する指状部材組立体156の
数対が一定増加間隔Xをもって加工ラインに清って間隔
を置いて配位されるように示されている。
ようにそれ等の間に金属片158を保持するように協働
するが、第18図には協働する指状部材組立体156の
数対が一定増加間隔Xをもって加工ラインに清って間隔
を置いて配位されるように示されている。
加工ラインに沿い、金属片158が移送されて行(すべ
ての作業部が同様に一定増加間隔Xで間を置かれ、そし
て、協働する指状部材組立体の各対は金属片158を2
つの作業部の間で移動すべく、往復動する。
ての作業部が同様に一定増加間隔Xで間を置かれ、そし
て、協働する指状部材組立体の各対は金属片158を2
つの作業部の間で移動すべく、往復動する。
レール154は駆動ブリッジ160によって機械の1端
にしっかりと固着されていて、この駆動ブリッジ160
は第26図に図示されているように周辺シャフト28か
ら一定増加間隔Xと等しいストロークで往動駆動される
。
にしっかりと固着されていて、この駆動ブリッジ160
は第26図に図示されているように周辺シャフト28か
ら一定増加間隔Xと等しいストロークで往動駆動される
。
第15−18図に示されているように、レール154は
据付台12の最上面に沿って溝形ブロック162内に支
持されていて、この溝形ブロック162はボルト165
のような適当な手段によってブラケット支持体164に
据付けられている。
据付台12の最上面に沿って溝形ブロック162内に支
持されていて、この溝形ブロック162はボルト165
のような適当な手段によってブラケット支持体164に
据付けられている。
クリアランスが溝形ブロック162に有って、レール1
54がその内部で摺動するようになっている。
54がその内部で摺動するようになっている。
肩付溝166が各レール154の長さいっばいに走って
いて、この内部には係留ナンド167が指状部材組立体
156を据付げるために配置されている。
いて、この内部には係留ナンド167が指状部材組立体
156を据付げるために配置されている。
各指状部材組立体156において、指状部材168が、
図示されていない止めピンと溝孔のような適当な手段に
よって、第17図に図示されているように指状部材ブロ
ック170内に摺動可能に取付けられている。
図示されていない止めピンと溝孔のような適当な手段に
よって、第17図に図示されているように指状部材ブロ
ック170内に摺動可能に取付けられている。
スプリング172が指状部材168を金属片158の方
向に偏寄するように指状部材ブロック1γ0内に配置さ
れている。
向に偏寄するように指状部材ブロック1γ0内に配置さ
れている。
各指状部材ブロック170は一対の溝孔173を持ち、
この溝孔173を介して各指状部材ブロック170がボ
ルト175のような適当な手段によってキーブロック1
74に調節可能に据付けられる。
この溝孔173を介して各指状部材ブロック170がボ
ルト175のような適当な手段によってキーブロック1
74に調節可能に据付けられる。
第16図に図示されているように、この調節によって加
工ラインを横切って指状部材組立体156を間隔を置い
て配置させ、違った幅を持つ金属片158に適合するよ
うに調節する。
工ラインを横切って指状部材組立体156を間隔を置い
て配置させ、違った幅を持つ金属片158に適合するよ
うに調節する。
指状部材ブロック170は平らな段付部分116を持ち
、この段付部分176内に相対的な回転を起さないよう
にキーブロックの合致部分を嵌め込む。
、この段付部分176内に相対的な回転を起さないよう
にキーブロックの合致部分を嵌め込む。
キーブロック1740表面を横切る舌状部分177はレ
ール154の肩付溝166に合致する幅を持ち、そして
、係留ナツト167のボルト178によって固着される
。
ール154の肩付溝166に合致する幅を持ち、そして
、係留ナツト167のボルト178によって固着される
。
各指状部材168の先端は金属片158を挿入しやす(
、協働する指状装置156から金属片158を引き出し
やす(するような形状となっており、そして、そのよう
にするための形状のノツチ180を持つ。
、協働する指状装置156から金属片158を引き出し
やす(するような形状となっており、そして、そのよう
にするための形状のノツチ180を持つ。
往復運動が、ある適当な構造を持つ偏心輪から、金属片
移送付属装置26のレール154を相互に連結する駆動
ブリッジ160へと加えられる。
移送付属装置26のレール154を相互に連結する駆動
ブリッジ160へと加えられる。
このような構成の一つが第26図に図示されていて、駆
動リンク182の第1端がピン183のような適当な手
段によってレール154相互間の1点で駆動ブリッジ1
60に枢着されている。
動リンク182の第1端がピン183のような適当な手
段によってレール154相互間の1点で駆動ブリッジ1
60に枢着されている。
その第2端では、駆動リンク182はピン185のよう
な適当な手段によって駆動レバー184の第1端に枢着
されている。
な適当な手段によって駆動レバー184の第1端に枢着
されている。
その第2端には、駆動レバー184が軸受187のよう
な適当な手段によって支持ブラケット186に枢着され
ている。
な適当な手段によって支持ブラケット186に枢着され
ている。
前述したのと同じ方法で統一据付手段によって支持ブラ
ケット186が据付台12にしっかりと固着されている
。
ケット186が据付台12にしっかりと固着されている
。
ローラ188が、その表面がカム190と接触するよう
に、駆動レバー184の長さ方向に沿って枢着されてい
て、カム190は周辺シャフト28によって駆動される
。
に、駆動レバー184の長さ方向に沿って枢着されてい
て、カム190は周辺シャフト28によって駆動される
。
金属片158を取り込む各作業部は、協働する指状部材
組立体内にある位置と作業中の金属細工位置との間で金
属片158を取扱うだめの手段が備えられている。
組立体内にある位置と作業中の金属細工位置との間で金
属片158を取扱うだめの手段が備えられている。
これ等の取扱い手段は、行われる作業の種類に応じて変
え得るが、一般に、互に向い合って共通中心線に沿って
動き、それによってそれ等の間に金属片158を把持す
るように作業部を横切り、適宜のストリッパピンを配設
することによって構成される。
え得るが、一般に、互に向い合って共通中心線に沿って
動き、それによってそれ等の間に金属片158を把持す
るように作業部を横切り、適宜のストリッパピンを配設
することによって構成される。
金属片158が対向するストリッパピンの間に把持され
た後、金属片158は指状部材組立体156の内部また
は外部へと操作され得る。
た後、金属片158は指状部材組立体156の内部また
は外部へと操作され得る。
ストリッパピンはカムと適当なリンクを介して周辺シャ
フト28によって駆動され、そして、それ故にストリッ
パピンの取扱い作用は加工サイクル中に正確な時間間隔
で起るように続発される。
フト28によって駆動され、そして、それ故にストリッ
パピンの取扱い作用は加工サイクル中に正確な時間間隔
で起るように続発される。
作動中、金属片移送付属装置26は材料16から打抜か
れた金属片158を次の作業部へと移送するように作用
するが、次の作業部へは材料16は材料供給付属装置1
4によって供給されることはない。
れた金属片158を次の作業部へと移送するように作用
するが、次の作業部へは材料16は材料供給付属装置1
4によって供給されることはない。
これは、金属片158を順送りダイス作業20の完了時
に一対の指状部材組立体156内に据え、そして残った
加工計画に従って作業部間を、地対の指状部材組立体1
56によって金属片158を移送することによって達成
される。
に一対の指状部材組立体156内に据え、そして残った
加工計画に従って作業部間を、地対の指状部材組立体1
56によって金属片158を移送することによって達成
される。
指状部材組立体156の各対は2つのプレスおよび/ま
たは成形作業部の間を往復動し、そして、それ故に各金
属片158は加工ラインに沿って指状部材組立体の各対
により一連の一定増加移動幅において移送される。
たは成形作業部の間を往復動し、そして、それ故に各金
属片158は加工ラインに沿って指状部材組立体の各対
により一連の一定増加移動幅において移送される。
金属片移送付属装置26の往復運動はローラ188を介
してカム190により起されるが、この往復運動は駆動
レバー184を軸受187を中心として周期的に円弧を
描いて運動させる原因となる。
してカム190により起されるが、この往復運動は駆動
レバー184を軸受187を中心として周期的に円弧を
描いて運動させる原因となる。
駆動レバー184の円弧運動が駆動リンク182の一端
に加えられ、駆動リンク182は溝形ブロック162に
よってレール154に加えられる強制作用の結果、駆動
ブリッジ160上のピボットピッ183位置で円弧運動
を直線運動に変換する。
に加えられ、駆動リンク182は溝形ブロック162に
よってレール154に加えられる強制作用の結果、駆動
ブリッジ160上のピボットピッ183位置で円弧運動
を直線運動に変換する。
円弧運動が周期的に行われるので、直線運動も周期的に
行われ、そしてレール154は予め定められたストロー
クで溝形ブロック162内で往復動する。
行われ、そしてレール154は予め定められたストロー
クで溝形ブロック162内で往復動する。
この往復運動はレール154にしっかりと固着された各
対の指状部材組立体156に直接伝えられる。
対の指状部材組立体156に直接伝えられる。
ストロークの変化は一般にカム190を交換することに
よって達成されるが、駆動レバー184の長さ方向に沿
ってピボットピン185とローラ188のいずれか一方
または双方の位置を変えるように溝孔のようなものを使
用する他の適当な手段でもよい。
よって達成されるが、駆動レバー184の長さ方向に沿
ってピボットピン185とローラ188のいずれか一方
または双方の位置を変えるように溝孔のようなものを使
用する他の適当な手段でもよい。
各作業において、ストリッパピンは金属片158をしっ
かりと把持し、協働する指状部材組立体156の内部ま
たは外部に操作するように加工ラインを横切って一点に
集まる。
かりと把持し、協働する指状部材組立体156の内部ま
たは外部に操作するように加工ラインを横切って一点に
集まる。
ストリッパピンによる、この把持作用は協働する指状部
材組立体156に加えられる往復動と合致するように連
続して時間調整され、各作業部では、金属片158は作
業が完遂される前に、一対の協動する指状部材組立体1
56によって据えられ、そして、作業が完遂された後に
、もう一対の協働する指状部材組立体156によって取
上げられる。
材組立体156に加えられる往復動と合致するように連
続して時間調整され、各作業部では、金属片158は作
業が完遂される前に、一対の協動する指状部材組立体1
56によって据えられ、そして、作業が完遂された後に
、もう一対の協働する指状部材組立体156によって取
上げられる。
それ故に、各加工サイクルの開始時に、金属片158が
配置された協働する指状部材組立体の各対が前完成(p
re−performance)作業部に致達するまで
進行させられる。
配置された協働する指状部材組立体の各対が前完成(p
re−performance)作業部に致達するまで
進行させられる。
それから各前完成(pre−performance)
作業時に、ストリッパピンが金属片158上に集中して
、協働する指状部材組立体156の間から金属片158
を移し、そして、この作業時に加工装置内に配置する。
作業時に、ストリッパピンが金属片158上に集中して
、協働する指状部材組立体156の間から金属片158
を移し、そして、この作業時に加工装置内に配置する。
それから、指状部材組立体156のすべての対は、それ
等の前完成(pre −performance)作業
部から離れるように後完成(post −perfor
mance )作業部の方向へと移動し、そして、金属
片158に対するすべての作業は完了する。
等の前完成(pre −performance)作業
部から離れるように後完成(post −perfor
mance )作業部の方向へと移動し、そして、金属
片158に対するすべての作業は完了する。
すべての作業の完了後、協働する指状部材組立体156
の各対はその後完成(post −performan
ce )作業部に致達する。
の各対はその後完成(post −performan
ce )作業部に致達する。
それから、各後完成(post−performanc
e)作業では、ストリッパピンは金属片158上に収斂
してその作業での加工装置内から金属片158を移し、
協働する指状部材組立体156内に配置する。
e)作業では、ストリッパピンは金属片158上に収斂
してその作業での加工装置内から金属片158を移し、
協働する指状部材組立体156内に配置する。
金属片158が配置された指状部材組立体156の各対
はそれから、も5 一つの加工サイクルが始められる場
合、その前完成(pre −preformance)
作業に向けて進められる。
はそれから、も5 一つの加工サイクルが始められる場
合、その前完成(pre −preformance)
作業に向けて進められる。
移送中、金属片158は指状部材168のノツチ180
内で協働する指状部材組立体156め各対の間に維持さ
れ、そして、スプリング1γ2から加えられる対向する
力によって留められる。
内で協働する指状部材組立体156め各対の間に維持さ
れ、そして、スプリング1γ2から加えられる対向する
力によって留められる。
金属片158が協働する指状部材組立体156の内部ま
たは外部に到るように操作される時、側方力がストリッ
パピンによって金属片158に加えられるが、この力は
金属片158を指状部材168のノツチ付表面に向けて
押し付ける。
たは外部に到るように操作される時、側方力がストリッ
パピンによって金属片158に加えられるが、この力は
金属片158を指状部材168のノツチ付表面に向けて
押し付ける。
協働する指状部材組立体156間の間隔が金属片を指状
部材組立体156の間を側方に通過させるのに十分にな
るまで、各指状部材168がスプリング172の偏寄力
に抗して指状部材ブロック170の内部に引込められる
。
部材組立体156の間を側方に通過させるのに十分にな
るまで、各指状部材168がスプリング172の偏寄力
に抗して指状部材ブロック170の内部に引込められる
。
従来技術のように、材料供給付属装置14は加工ライン
に沿つ収斂方向において2つの別個の製品を加工すべ(
機械10の各端に取付けられる。
に沿つ収斂方向において2つの別個の製品を加工すべ(
機械10の各端に取付けられる。
この技術は、加工ラインに&5各方向において作動する
金属片移送付属装置26を補足し、各製品の金属片15
8を、2つの別個の製品が組立てられる共通作業部へと
移送するようにすることができる。
金属片移送付属装置26を補足し、各製品の金属片15
8を、2つの別個の製品が組立てられる共通作業部へと
移送するようにすることができる。
当業者であれば、この発明を用いた複合プレス成形機械
は包含する作業の数、種類または順序に関係なく多数の
加工計画に従って金属部材を製造するのに使用できるこ
とがわかるであろう。
は包含する作業の数、種類または順序に関係なく多数の
加工計画に従って金属部材を製造するのに使用できるこ
とがわかるであろう。
更に、この機械は様々な長さと据付面を持つ対称形をし
た据付台上に構成されている。
た据付台上に構成されている。
統一据付手段が据付面全体に施され、そして、加工ライ
ンに平行に調節可能な有効長さを持つ成形摺動子によっ
て補足されて機械上のある選定された位置である作業を
行えるようにしである。
ンに平行に調節可能な有効長さを持つ成形摺動子によっ
て補足されて機械上のある選定された位置である作業を
行えるようにしである。
融通性は、一体(□nepiece )軸受を持つ取外
し自在な支持ブラケット内に周辺シャフトを支持し、そ
して材料供給移動台を不往復動スプラインを介して発動
し、往復動部分の質量を減らすことによって生ずる。
し自在な支持ブラケット内に周辺シャフトを支持し、そ
して材料供給移動台を不往復動スプラインを介して発動
し、往復動部分の質量を減らすことによって生ずる。
作業間における加工品の運搬が材料によって左右される
のを、金属片移送付属装置の組込みによって回避するこ
とができ、しかもこの金属片移送付属装置は、機械の両
端からの製品を個々に加工した後、単一作業部において
異った2つの製品を組立てることを可能にする。
のを、金属片移送付属装置の組込みによって回避するこ
とができ、しかもこの金属片移送付属装置は、機械の両
端からの製品を個々に加工した後、単一作業部において
異った2つの製品を組立てることを可能にする。
この説明は例としてのみ行われたこと、部材の構成、組
合せ、配列の細部における多(の変更が発明の真の精神
または展望を逸脱することな(行い得ること、そして、
限定よりはむしろ説明として解釈されるべきことを理解
すべきである。
合せ、配列の細部における多(の変更が発明の真の精神
または展望を逸脱することな(行い得ること、そして、
限定よりはむしろ説明として解釈されるべきことを理解
すべきである。
(1)特許請求の範囲に記載された複合プレス成形機械
において、上記シャフトは取外し可能な支持ブラケット
内で上記据付台の周囲に据付けられていることを特徴と
する複合プレス成形機械。
において、上記シャフトは取外し可能な支持ブラケット
内で上記据付台の周囲に据付けられていることを特徴と
する複合プレス成形機械。
(2、特許請求の範囲に記載された複合プレス成形機械
において、上記据付表面は上記すべての機械付属装置の
ための統一据付手段を備えるように構成されていること
を特徴とする複合プレス成形機械。
において、上記据付表面は上記すべての機械付属装置の
ための統一据付手段を備えるように構成されていること
を特徴とする複合プレス成形機械。
(3)前記2)に記載された複合プレス成形機械におい
て、上記統一据付手段を備えるためにT形溝が使用され
ていることを特徴とする複合プレス成形機械。
て、上記統一据付手段を備えるためにT形溝が使用され
ていることを特徴とする複合プレス成形機械。
(4)前駆2)に記載された複合プレス成形機械におい
て、上記据付表面は上記据付台の最上面と4方向すべて
の側面とより成ることを特徴とする複合プレス成形機械
。
て、上記据付表面は上記据付台の最上面と4方向すべて
の側面とより成ることを特徴とする複合プレス成形機械
。
(5)前記(4)に記載された複合プレス成形機械にお
いて、上記統一据付手段は上記据付表面の長い方のすべ
ての軸に沿って続き、上記加工ラインに清つ、ある選定
された位置において上記すべての機械付属装置の据付け
を行うことを特徴とする複合プレス成形機械。
いて、上記統一据付手段は上記据付表面の長い方のすべ
ての軸に沿って続き、上記加工ラインに清つ、ある選定
された位置において上記すべての機械付属装置の据付け
を行うことを特徴とする複合プレス成形機械。
(6)機械付属装置が据付台上に据付けられていて、一
連の金属細工作業を加工計画にしたがって上記すべての
作業を行うために延びる加工ラインに沿って供給される
針金または帯状材料に施すように、その周囲に有るシャ
フトによって駆動される型式の複合プレス成形機械にお
いて、上記シャフトは取外し自在な支持ブラケット内で
上記据付台の周囲に支持されていることを特徴とする複
合プレス成形機械。
連の金属細工作業を加工計画にしたがって上記すべての
作業を行うために延びる加工ラインに沿って供給される
針金または帯状材料に施すように、その周囲に有るシャ
フトによって駆動される型式の複合プレス成形機械にお
いて、上記シャフトは取外し自在な支持ブラケット内で
上記据付台の周囲に支持されていることを特徴とする複
合プレス成形機械。
(7)前階6)に記載された複合プレス成形機械におい
て、上記取外し自在な支持ブラケットは、一体構造(o
ne piece construction)を
しており、また、一体構造をした軸受を収容するように
構成されていることを特徴とする複合プレス成形機械。
て、上記取外し自在な支持ブラケットは、一体構造(o
ne piece construction)を
しており、また、一体構造をした軸受を収容するように
構成されていることを特徴とする複合プレス成形機械。
(8)前記7)に記載された複合プレス成形機械におい
て、上記据付台はその4方の側面すべてに沿って延びる
連続した据付手段を備えるように構成され、そして上記
取外し自在の支持ブラケットは上記の連続した据付手段
にE5、ある選定された位置に据付けるように構成され
ていることを特徴とする複合プレス。
て、上記据付台はその4方の側面すべてに沿って延びる
連続した据付手段を備えるように構成され、そして上記
取外し自在の支持ブラケットは上記の連続した据付手段
にE5、ある選定された位置に据付けるように構成され
ていることを特徴とする複合プレス。
(9)機械付属装置が据付台上に据付けられていて、一
連の金属細工作業を加工計画にしたがって上記すべての
作業を行うために延びる加工ラインに沿って供給される
針金または帯状材料に施すように、その周囲に有るシャ
フトによって駆動される型式の複合プレス成形機械にお
いて、上記摺付台は、その最上面、4方向すべての側面
上の据付面を包含し、上記据付面すべては上記機械付属
装置のための統一据付手段を持つように構成されている
ことを特徴とする複合プレス成形機械。
連の金属細工作業を加工計画にしたがって上記すべての
作業を行うために延びる加工ラインに沿って供給される
針金または帯状材料に施すように、その周囲に有るシャ
フトによって駆動される型式の複合プレス成形機械にお
いて、上記摺付台は、その最上面、4方向すべての側面
上の据付面を包含し、上記据付面すべては上記機械付属
装置のための統一据付手段を持つように構成されている
ことを特徴とする複合プレス成形機械。
00)前記(9)に記載された複合プレス成形機械にお
いて、上記統一据付手段は、上記据付台のすべての長い
方の軸に沿って続いており、そして、上記機械付属装置
は上記統一据付手段に沿ったある選定された位置に据付
けられるように構成されていることを特徴とする複合プ
レス成形機械。
いて、上記統一据付手段は、上記据付台のすべての長い
方の軸に沿って続いており、そして、上記機械付属装置
は上記統一据付手段に沿ったある選定された位置に据付
けられるように構成されていることを特徴とする複合プ
レス成形機械。
αυ 前記00)に記載された複合プレス成形機械にお
いて、T形溝孔が上記統一据付手段を備えるのに使用さ
れることを特徴とする複合プレス成形機械。
いて、T形溝孔が上記統一据付手段を備えるのに使用さ
れることを特徴とする複合プレス成形機械。
(12)機械付属装置が据付台上に据付けられていて、
一連の金属細工作業を加工計画にしたがって上記すべて
の作業を行うために延びる加工ラインに沿って供給され
る針金または帯状材料に施すように、その周囲に有るシ
ャフトによって駆動される型式の複合プレス成形機械に
おいて、上記加工ラインに平行な、スプラインに沼う往
復運動を行うように使用され、上記往復運動に同調した
関連で上記材料を把持して上記材料を上記加工ラインに
沿って運搬する材料供給移動台を包含し、上記材料把持
作用は上記スプラインの回転によって発動されて上記材
料供給移動台の往復動される主要部を元の位置に戻すよ
うにしたことを特徴とする複合プレス成形機械。
一連の金属細工作業を加工計画にしたがって上記すべて
の作業を行うために延びる加工ラインに沿って供給され
る針金または帯状材料に施すように、その周囲に有るシ
ャフトによって駆動される型式の複合プレス成形機械に
おいて、上記加工ラインに平行な、スプラインに沼う往
復運動を行うように使用され、上記往復運動に同調した
関連で上記材料を把持して上記材料を上記加工ラインに
沿って運搬する材料供給移動台を包含し、上記材料把持
作用は上記スプラインの回転によって発動されて上記材
料供給移動台の往復動される主要部を元の位置に戻すよ
うにしたことを特徴とする複合プレス成形機械。
(13)前記(12)に記載された複合プレス成形機械
において、上記材料供給移動台は、上記スプラインに平
行に案内レール上を往復動するように配置され、把持機
構を収容するように構成されたハウジングを持ち、上記
把持機構屯上記スプラインに沿って摺動し、上記スプラ
インの回転に反応して回転するように配置されたローラ
リンクを持ち、上記ローラリンクは変換リンクの第1端
に、上記回転の中心線から半径方向でピボット連結され
ていて、上記変換リンクの第2端は押出しリンクと牽引
リンクの第1端にピボット連結され、上記押出しリンク
の第2端は把持シューにピボット連結され、そして、上
記牽引リンクの第2端はピボットブロックにピボット連
結され、上記把持シューは、その第1側を通つて延びる
ように上記ハウジング内に摺動可能に配置され、そして
、上記ピボットブロックは上記第1側の反対側の第2側
を通って延びるように上記ハウジング内に摺動可能に配
置され、上記ピボットブロックは上記ハウジングから延
びる端部上に(さび頭を備えるように構成され、上記(
さび頭は、くさびブロック上の、互に補い合う傾斜面と
係合するように傾斜面を備えるように構成され、上記ハ
ウジングは係留ねじを備えるように構成され、そして、
上記くさびブロックは上記係留ねじの回転に反応して摺
動し、上記ハウジング内で上記ピボットブロックノ配置
を変えるように構成され、上記ハウジングからの、上記
把持シューの延長部の移動径路上方に、上記ハウジング
に支持板が固着され、上記材料は、上記把持シューと上
記支持板との間に配置され、そして、上記係留ねしは上
記把持シューと上記支持板との間の間隔を変えて、一方
向への上記スプラインの回転時に、それ等の間に上記材
料を把持することを特徴とする複合プレス成形機械。
において、上記材料供給移動台は、上記スプラインに平
行に案内レール上を往復動するように配置され、把持機
構を収容するように構成されたハウジングを持ち、上記
把持機構屯上記スプラインに沿って摺動し、上記スプラ
インの回転に反応して回転するように配置されたローラ
リンクを持ち、上記ローラリンクは変換リンクの第1端
に、上記回転の中心線から半径方向でピボット連結され
ていて、上記変換リンクの第2端は押出しリンクと牽引
リンクの第1端にピボット連結され、上記押出しリンク
の第2端は把持シューにピボット連結され、そして、上
記牽引リンクの第2端はピボットブロックにピボット連
結され、上記把持シューは、その第1側を通つて延びる
ように上記ハウジング内に摺動可能に配置され、そして
、上記ピボットブロックは上記第1側の反対側の第2側
を通って延びるように上記ハウジング内に摺動可能に配
置され、上記ピボットブロックは上記ハウジングから延
びる端部上に(さび頭を備えるように構成され、上記(
さび頭は、くさびブロック上の、互に補い合う傾斜面と
係合するように傾斜面を備えるように構成され、上記ハ
ウジングは係留ねじを備えるように構成され、そして、
上記くさびブロックは上記係留ねじの回転に反応して摺
動し、上記ハウジング内で上記ピボットブロックノ配置
を変えるように構成され、上記ハウジングからの、上記
把持シューの延長部の移動径路上方に、上記ハウジング
に支持板が固着され、上記材料は、上記把持シューと上
記支持板との間に配置され、そして、上記係留ねしは上
記把持シューと上記支持板との間の間隔を変えて、一方
向への上記スプラインの回転時に、それ等の間に上記材
料を把持することを特徴とする複合プレス成形機械。
個 機械付属装置が据付台上に据付けられていて、一連
の金属細工作業を加工計画にしたがって上記すべての作
業を行うために延びる加工ラインに&って供給される針
金または帯状材料に施すように、その周囲に有るシャフ
トによって駆動される型式の複合プレス成形機械におい
て、上記作業の順序に従って金属片を移送するための金
属片移送手段を包含し、上記金属片は上記順序における
第1作業で上記材料から打抜かれ、そして、上記順序に
従った、次に行われるすべての作業は上記金属片に対し
て上記材料と無関係に行われることを特徴とする複合プ
レス成形機械。
の金属細工作業を加工計画にしたがって上記すべての作
業を行うために延びる加工ラインに&って供給される針
金または帯状材料に施すように、その周囲に有るシャフ
トによって駆動される型式の複合プレス成形機械におい
て、上記作業の順序に従って金属片を移送するための金
属片移送手段を包含し、上記金属片は上記順序における
第1作業で上記材料から打抜かれ、そして、上記順序に
従った、次に行われるすべての作業は上記金属片に対し
て上記材料と無関係に行われることを特徴とする複合プ
レス成形機械。
■ 前記圓に記載された複合プレス成形機械において、
上記金属片移送手段は、上記加工ラインを横切り、対向
して配置された一対の協働指状部材組立体によって上記
加工ラインに沿って往復運動するように配置された金属
片移送付属装置を包含し、上記協働指状部材組立体は上
記加工ラインに清って一定送出間隔で等しく間をおいて
いて、上記の一定送出間隔は上記往復運動のストローク
と上記順序に従うすべての作業の間の中央線間隔の双方
に等しく、上記一対の指状部材組立体の各々は上記順序
における2つの作業部間で往復して、一つの作業位置で
、その作業が完了した後に上記金属片を受止め、そして
、他の作業位置に、その作業が完了する以前に上記金属
片を据付けることを特徴とする複合プレス成形機械。
上記金属片移送手段は、上記加工ラインを横切り、対向
して配置された一対の協働指状部材組立体によって上記
加工ラインに沿って往復運動するように配置された金属
片移送付属装置を包含し、上記協働指状部材組立体は上
記加工ラインに清って一定送出間隔で等しく間をおいて
いて、上記の一定送出間隔は上記往復運動のストローク
と上記順序に従うすべての作業の間の中央線間隔の双方
に等しく、上記一対の指状部材組立体の各々は上記順序
における2つの作業部間で往復して、一つの作業位置で
、その作業が完了した後に上記金属片を受止め、そして
、他の作業位置に、その作業が完了する以前に上記金属
片を据付けることを特徴とする複合プレス成形機械。
(16)前訂15)に記載された複合プレス成形機械に
おいて、上記順序における各作業部は、上記加工ライン
を横切るように反対向きに作用して上記作業位置で行わ
れる加工に時期を合わせた関連で上記金属片を把持し、
そして上記金属片を上記作業と上記協働指状部材組立体
との間で操作するストリッパピンを備えるように構成さ
れていることを特徴とする複合プレス成形機械。
おいて、上記順序における各作業部は、上記加工ライン
を横切るように反対向きに作用して上記作業位置で行わ
れる加工に時期を合わせた関連で上記金属片を把持し、
そして上記金属片を上記作業と上記協働指状部材組立体
との間で操作するストリッパピンを備えるように構成さ
れていることを特徴とする複合プレス成形機械。
(17)前記(15)に記載された複合プレス成形機械
において、上記協働指状部材組立体の各々はスプリング
偏寄力に対抗して指状部材ブロック内で摺動するように
構成された指状部材を包含し、上記指状部材ブロックの
各々は上記据付台に据付けられたブラケット支持体上に
−[己加エラインと平行に支持されたレールに固着され
、上記レールの各々は、上記ブラケット支持体に固着さ
れた溝形ブロック内で摺動するように緩く配置され、上
記レールは上記据付台の一端に駆動ブリッジによって相
互にしっかりと固着され、そして、上記駆動ブリッジは
上記シャフトから上記の一定送出間隔に等しいストロー
クで往復駆動されることを特徴とする複合プレス成形機
械。
において、上記協働指状部材組立体の各々はスプリング
偏寄力に対抗して指状部材ブロック内で摺動するように
構成された指状部材を包含し、上記指状部材ブロックの
各々は上記据付台に据付けられたブラケット支持体上に
−[己加エラインと平行に支持されたレールに固着され
、上記レールの各々は、上記ブラケット支持体に固着さ
れた溝形ブロック内で摺動するように緩く配置され、上
記レールは上記据付台の一端に駆動ブリッジによって相
互にしっかりと固着され、そして、上記駆動ブリッジは
上記シャフトから上記の一定送出間隔に等しいストロー
クで往復駆動されることを特徴とする複合プレス成形機
械。
α8)前記(15)に記載された複合プレス成形機械に
おいて、上記材料は上記機械の両端から供給され、そし
て、上記金属片移送付属装置は上記加工ラインに沿って
集中する方向に金属片を移送するように、一対が配置さ
れ、上記金属片移送付属装置の各々は個々の金属片を、
作業の別個の順序に従って移送し、上記の個々の金属片
は上記順序の各々に対する共通作業位置へと集中し、そ
の場所で一緒に組立てられることを特徴とする複合プレ
ス成形機械。
おいて、上記材料は上記機械の両端から供給され、そし
て、上記金属片移送付属装置は上記加工ラインに沿って
集中する方向に金属片を移送するように、一対が配置さ
れ、上記金属片移送付属装置の各々は個々の金属片を、
作業の別個の順序に従って移送し、上記の個々の金属片
は上記順序の各々に対する共通作業位置へと集中し、そ
の場所で一緒に組立てられることを特徴とする複合プレ
ス成形機械。
(1gl 機械付属装置が据付台上に据付けられてい
て、一連の金属細工作業を加工計画にしたがって上記す
べての作業を行うために延びる加工ラインに沼って供給
される針金または帯状材料に施すように、その周囲に有
るシャフトによって駆動される型式の複合プレス成形機
械において、上記加工ラインに平行に配置された成形摺
動子を包含し、上記成形摺動子の各々は上記加工ライン
に沿5有効長さを変える手段を包含し、上記成形摺動子
は上記加工ラインに沿う、いかなる位置においても有効
であることを特徴とする複合プレス成形機械。
て、一連の金属細工作業を加工計画にしたがって上記す
べての作業を行うために延びる加工ラインに沼って供給
される針金または帯状材料に施すように、その周囲に有
るシャフトによって駆動される型式の複合プレス成形機
械において、上記加工ラインに平行に配置された成形摺
動子を包含し、上記成形摺動子の各々は上記加工ライン
に沿5有効長さを変える手段を包含し、上記成形摺動子
は上記加工ラインに沿う、いかなる位置においても有効
であることを特徴とする複合プレス成形機械。
(20)前記(19)に記載された複合プレス成形機械
において、有効長さを変えるための上記手段は中間リン
クより成ることを特徴とする複合プレス成形機械。
において、有効長さを変えるための上記手段は中間リン
クより成ることを特徴とする複合プレス成形機械。
(2I)機械付属装置が据付台上に据付けられていて、
一連の金属細工作業を加工計画にしたがって上記すべて
の作業を行うために延びる加工ラインに清って供給され
る針金または帯状材料に施すように、その周囲に有るシ
ャフトによって駆動される型式の複合プレス成形機械に
おいて、上記据付台は一つまたはそれ以上のモジュール
によって構成され、上記モジュールの各々は予め定めら
れた増加量に従って長さと面積双方において、上記据付
台の据付面を増加させ、上記シャフトは取外し自在な支
持ブラケット内で上記据付台の周囲に支持され、上記据
付台は、その最上面と4方向すべての側面に据付面を持
ち、上記据付面のすべては上記機械付属装置eすべてに
対する統一据付手段を持つように構成され、成形摺動子
が上記加工ラインに平行に配置されていて、上記成形摺
動子の各々は上記加工ラインに沿う有効長さを変えるた
めの手段を包含し、上記成形摺動子は上記加工ラインに
&5いかなる位置でも有効であり、材料供給移動台が上
記加工ラインに平行にスプラインに清って往復運動する
ように配置され、そして、これは上記往復運動に同調し
た関連で上記材料を把持して上記加工ラインに沿って上
記材料を運搬し、上記の材料把持作用は上記スプライン
の回転によって発動されて上記材料供給移動台の往復動
主要部を元の位置に戻し、金属片移送手段が上記作業の
順序に従って金属片を移送するために設けられ、上記金
属片は上記順序における最初の作業で上記材料から打抜
かれたものであり、そして、上記順序におけるすべての
次に続(作業は上記材料と無関係に上記金属片に施され
ることを特徴とする多列プレスおよび成形機械。
一連の金属細工作業を加工計画にしたがって上記すべて
の作業を行うために延びる加工ラインに清って供給され
る針金または帯状材料に施すように、その周囲に有るシ
ャフトによって駆動される型式の複合プレス成形機械に
おいて、上記据付台は一つまたはそれ以上のモジュール
によって構成され、上記モジュールの各々は予め定めら
れた増加量に従って長さと面積双方において、上記据付
台の据付面を増加させ、上記シャフトは取外し自在な支
持ブラケット内で上記据付台の周囲に支持され、上記据
付台は、その最上面と4方向すべての側面に据付面を持
ち、上記据付面のすべては上記機械付属装置eすべてに
対する統一据付手段を持つように構成され、成形摺動子
が上記加工ラインに平行に配置されていて、上記成形摺
動子の各々は上記加工ラインに沿う有効長さを変えるた
めの手段を包含し、上記成形摺動子は上記加工ラインに
&5いかなる位置でも有効であり、材料供給移動台が上
記加工ラインに平行にスプラインに清って往復運動する
ように配置され、そして、これは上記往復運動に同調し
た関連で上記材料を把持して上記加工ラインに沿って上
記材料を運搬し、上記の材料把持作用は上記スプライン
の回転によって発動されて上記材料供給移動台の往復動
主要部を元の位置に戻し、金属片移送手段が上記作業の
順序に従って金属片を移送するために設けられ、上記金
属片は上記順序における最初の作業で上記材料から打抜
かれたものであり、そして、上記順序におけるすべての
次に続(作業は上記材料と無関係に上記金属片に施され
ることを特徴とする多列プレスおよび成形機械。
第1図は発明が取入れられた、組立てられた複合プレス
成形機械の平面図である。 第2図はその側面図である。 第3図はモータと可変速度駆動体を図示した、その一部
側面図である。 第4図は据付台として役立ち、最上面と4方側面すべて
への、すべての付属装置のための統一据付手段を持つ基
礎モジュールの遠近図である。 第5図は据付台として役立つように組立てられ、そして
最上面と4方向側面すべてへのすべての付属装置の統一
据付手段を持つ基礎および補助モジュール双方の分解図
である。 第6図は最上面および側方据付手段双方を使用した付属
装置のフレームと、側方据付手段のみを使用した軸受支
持ブラケットを示す一部分組立てられた機械の分解図で
ある。 第7図は第1図の1−γ線に沿い、材料阻止および材料
供給付属装置を図示した断面図である。 第8図は第1図の8−8線に沿い、据付台の統一据付手
段への取外し自在な支持ブラケットの据付けを図示する
部分断面図である。 第9図は第1図の9−9線に沿い、加工ラインに平行に
作動する長さを調節し得る成形摺動子を図示した遠近法
によって描かれ、簡素化された断面図である。 第10図は第7図の1010線に沿い、材料供給付属装
置の一般的な構造を図示した部分断面図である。 第11図は把持機構を現わすために切除した部分を持つ
、往復動する材料供給移動台を図示した破断平面図であ
る。 第12図は第11図の12i2線に沿い、往復動する材
料供給移動台内のスプライン作動把持機構を図示する部
分断面図である。 第13図は第12図の13−13線に沿い、スプライン
と案内ロッドへの往復動する材料供給移動台の配置を図
示する部分断面図である。 第14図は第1図の14−14線に沿い、材料停止付属
装置とスプライン回転との間の同調作用を図示する断面
図である。 第15図は第1図の15−15線に清い、金属片移送付
属装置を支持する構造体と据付台を横断して占める相対
的据付位置とを図示する部分断面図である。 第16図は第15図の16−16線に沿い、金属片を保
持している一対の協働指状部材組立体を図示する拡大部
分断面図である。 第17図は第16図の17−17線に沿い、単一指状部
材組立体の細部構造を図示した拡大部分断面図である。 第18図は第1図の18−18線に清い、順送りダイス
作業部と最初のトランスファプレス作業部との間で作動
する金属片移送付属装置を図示する拡大部分断面図であ
る。 第19図は据付台の溝を横切って作用する水平成形摺動
子を図示する簡素化した破断平面図である。 第20図は第1図の20−20線に沿い、トランスファ
ダイス作業での金属片移送付属装置の相対位置を図示す
る断面図である。 第21図は順送りダイス作業での金属片移送付属装置の
相対位置を図示する破断平面図である。 第22図は第21図の22−22線に沿った断面図であ
る。 第23図は第22図の23−23線に沿った断面図であ
る。 第24図は順送りダイス作業での工具保持装置を図示し
た拡大破断図である。 第25図は第1図の25−25線に沿い、摺動成形作業
における金属片移送装置の相対位置を図示した断面図で
ある。 第26図は、金属片移送付属装置のための往復動駆動体
を図示する部分断面図である。 12・・・・・・据付台、14・・・・・・材料供給付
属装置、16・・・・・・材料、18・・・・・・材料
停止付属装置、20・・・・・・順送りダイス作業部、
22・・・・・・トランスファダイス作業部、24・・
・・・・摺動成形作業部、25・・・・・・工具保持装
置、26・・・・・・金属片移送付属装置、44・・・
・・・基礎モジュール、46・・・・・・補助モジュー
ル、38・・・・・・支持ブラケット、158・・・・
・・金属片。
成形機械の平面図である。 第2図はその側面図である。 第3図はモータと可変速度駆動体を図示した、その一部
側面図である。 第4図は据付台として役立ち、最上面と4方側面すべて
への、すべての付属装置のための統一据付手段を持つ基
礎モジュールの遠近図である。 第5図は据付台として役立つように組立てられ、そして
最上面と4方向側面すべてへのすべての付属装置の統一
据付手段を持つ基礎および補助モジュール双方の分解図
である。 第6図は最上面および側方据付手段双方を使用した付属
装置のフレームと、側方据付手段のみを使用した軸受支
持ブラケットを示す一部分組立てられた機械の分解図で
ある。 第7図は第1図の1−γ線に沿い、材料阻止および材料
供給付属装置を図示した断面図である。 第8図は第1図の8−8線に沿い、据付台の統一据付手
段への取外し自在な支持ブラケットの据付けを図示する
部分断面図である。 第9図は第1図の9−9線に沿い、加工ラインに平行に
作動する長さを調節し得る成形摺動子を図示した遠近法
によって描かれ、簡素化された断面図である。 第10図は第7図の1010線に沿い、材料供給付属装
置の一般的な構造を図示した部分断面図である。 第11図は把持機構を現わすために切除した部分を持つ
、往復動する材料供給移動台を図示した破断平面図であ
る。 第12図は第11図の12i2線に沿い、往復動する材
料供給移動台内のスプライン作動把持機構を図示する部
分断面図である。 第13図は第12図の13−13線に沿い、スプライン
と案内ロッドへの往復動する材料供給移動台の配置を図
示する部分断面図である。 第14図は第1図の14−14線に沿い、材料停止付属
装置とスプライン回転との間の同調作用を図示する断面
図である。 第15図は第1図の15−15線に清い、金属片移送付
属装置を支持する構造体と据付台を横断して占める相対
的据付位置とを図示する部分断面図である。 第16図は第15図の16−16線に沿い、金属片を保
持している一対の協働指状部材組立体を図示する拡大部
分断面図である。 第17図は第16図の17−17線に沿い、単一指状部
材組立体の細部構造を図示した拡大部分断面図である。 第18図は第1図の18−18線に清い、順送りダイス
作業部と最初のトランスファプレス作業部との間で作動
する金属片移送付属装置を図示する拡大部分断面図であ
る。 第19図は据付台の溝を横切って作用する水平成形摺動
子を図示する簡素化した破断平面図である。 第20図は第1図の20−20線に沿い、トランスファ
ダイス作業での金属片移送付属装置の相対位置を図示す
る断面図である。 第21図は順送りダイス作業での金属片移送付属装置の
相対位置を図示する破断平面図である。 第22図は第21図の22−22線に沿った断面図であ
る。 第23図は第22図の23−23線に沿った断面図であ
る。 第24図は順送りダイス作業での工具保持装置を図示し
た拡大破断図である。 第25図は第1図の25−25線に沿い、摺動成形作業
における金属片移送装置の相対位置を図示した断面図で
ある。 第26図は、金属片移送付属装置のための往復動駆動体
を図示する部分断面図である。 12・・・・・・据付台、14・・・・・・材料供給付
属装置、16・・・・・・材料、18・・・・・・材料
停止付属装置、20・・・・・・順送りダイス作業部、
22・・・・・・トランスファダイス作業部、24・・
・・・・摺動成形作業部、25・・・・・・工具保持装
置、26・・・・・・金属片移送付属装置、44・・・
・・・基礎モジュール、46・・・・・・補助モジュー
ル、38・・・・・・支持ブラケット、158・・・・
・・金属片。
Claims (1)
- 1 機械付属装置が据付台上に据付けられ、かつ一連の
金属細工作業を、加工計画にしたがって、上記すべての
作業を通して延びる加工ラインに泪つて供給される針金
または帯状材料に行なうのに当って、台の周囲にあるシ
ャフトによって駆動される型式の複合プし/ス成形機械
において、上記据付台は一つ以上のモジュールによって
構成され、上記モジュールの各々は予め定められた増加
量に従って長さと面積双方において、上記据付台の据付
面を増加させ、上記シャフトは取外し自在な支持ブラケ
ット内で上記据付台の周囲に支持され、上記据付台は、
その最上面と4方向すべての側面に据付面を持ち、上記
据付面はすべて上記機械付属装置のための統一した据付
手段を持つように構成され、成形摺動子が上記加工ライ
ンに平行に配置され、上記成形摺動子の各々は上記加工
ラインに65有効長さを代えるための手段を包含し、上
記成形摺動子は上記加工ラインにa5いかなる位置でも
有効であり、材料供給移動台が上記加工ラインに平行な
スプラインに沿って往復運動するように配置され、材料
供給移動台は上記往復運動と同調した順序で上記材料を
把持して上記加工ラインに沿って上記材料を運搬し、上
記材料把持作用は上記スプラインの回転によって作動さ
れ、金属片移送手段が上記作業の順序に従って金属片を
移動するために設けられ、上記金属片は上記順序におけ
る最初の作業で上記材料から打抜かれたものであり、そ
して、上記順序における次に続(すべての作業が上記材
料と無関係に上記金属片に施されることを特徴とするモ
ジュールプレス成形機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US222545 | 1972-02-01 | ||
| US00222545A US3807215A (en) | 1972-02-01 | 1972-02-01 | Modular press and forming machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4884368A JPS4884368A (ja) | 1973-11-09 |
| JPS5914320B2 true JPS5914320B2 (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=22832653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48006238A Expired JPS5914320B2 (ja) | 1972-02-01 | 1973-01-11 | モジュ−ルプレス成形機械 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3807215A (ja) |
| JP (1) | JPS5914320B2 (ja) |
| GB (1) | GB1379001A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3987721A (en) * | 1974-04-17 | 1976-10-26 | Donald R. Alexander | Apparatus for manufacturing automobile license plates |
| US4489871A (en) * | 1982-11-24 | 1984-12-25 | Amp Incorporated | Strip feeding apparatus |
| US4497196A (en) * | 1983-02-07 | 1985-02-05 | Amp Incorporated | Apparatus for performing operations on strip material |
| US4910993A (en) * | 1988-05-04 | 1990-03-27 | The National Machinery Company | Progressive former and method of producing same |
| US5138866A (en) * | 1988-05-04 | 1992-08-18 | The National Machinery Company | Progressive former and method of producing same |
| US5557959A (en) * | 1994-07-25 | 1996-09-24 | Livernois Research & Development Company | Modular die transfer system |
| US6543269B2 (en) | 2001-05-07 | 2003-04-08 | Hbe Engineering, Inc | Apparatus for forming components from continuous stock |
| US7575245B2 (en) * | 2006-12-19 | 2009-08-18 | Louis Chuang | Device for connecting a kickstand to a bicycle |
| US20100329408A1 (en) * | 2009-06-24 | 2010-12-30 | Sergey Fiodorov | Systems, Apparatuses and Methods of Gripping, Cutting and Removing Objects |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2092255A (en) * | 1935-06-17 | 1937-09-07 | Gen Motors Corp | Apparatus for forming tubular articles |
| US2610388A (en) * | 1950-08-18 | 1952-09-16 | Todd C | Machine for operating on strip stock |
| US3057312A (en) * | 1958-05-21 | 1962-10-09 | Meredith R Hatch | Work feed and drive therefor |
| US3292412A (en) * | 1963-12-13 | 1966-12-20 | Amp Inc | Progressive die |
| US3301033A (en) * | 1964-08-14 | 1967-01-31 | Emporium Specialties Co Inc | Apparatus for producing headed wire forms |
| US3276557A (en) * | 1964-08-31 | 1966-10-04 | Brown William James | Machine guards |
| US3512391A (en) * | 1967-11-14 | 1970-05-19 | Verson Allsteel Press Co | Transfer assembly for presses |
| US3618349A (en) * | 1969-03-26 | 1971-11-09 | Hurco Mfg Co Inc | Gauging system for presses |
| US3683834A (en) * | 1969-04-30 | 1972-08-15 | Crown Cork & Seal Co | Container forming apparatus |
| US3591919A (en) * | 1970-06-08 | 1971-07-13 | Torin Corp | Four-slide machine with three rear motion devices for producing bearings and the like |
-
1972
- 1972-02-01 US US00222545A patent/US3807215A/en not_active Expired - Lifetime
-
1973
- 1973-01-01 GB GB3773A patent/GB1379001A/en not_active Expired
- 1973-01-11 JP JP48006238A patent/JPS5914320B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US3807215A (en) | 1974-04-30 |
| JPS4884368A (ja) | 1973-11-09 |
| GB1379001A (en) | 1975-01-02 |
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