JPS5819449A - Rh炉等に用いる下部槽の着脱治具 - Google Patents

Rh炉等に用いる下部槽の着脱治具

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JPS5819449A
JPS5819449A JP11747981A JP11747981A JPS5819449A JP S5819449 A JPS5819449 A JP S5819449A JP 11747981 A JP11747981 A JP 11747981A JP 11747981 A JP11747981 A JP 11747981A JP S5819449 A JPS5819449 A JP S5819449A
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swinging
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swinging frame
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JP11747981A
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Koichiro Fujii
藤井 幸一郎
Satoru Okamoto
悟 岡本
Tomio Kurahashi
倉橋 富雄
Masanori Tawara
正憲 俵
Sueki Kubo
久保 末記
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Nippon Steel Nisshin Co Ltd
Krosaki Harima Corp
Original Assignee
Kurosaki Refractories Co Ltd
Nisshin Steel Co Ltd
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  • Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は真空脱ガス処理に使用されるRH炉の内部補修
の際、RH炉本体の上部槽に下部槽を速結または分離す
るのに用いる下部槽の着脱治具に関する。
従来型下部槽着脱治具は固定枠内に下部槽支持用揺動枠
を揺動自在に取付け、さらに上部槽と下部槽のフランジ
部のボルト大を整合させるべく揺動枠と固定枠間に複数
個の揺動用ジヤツキを配役することによって構成してい
る。すなわち揺動ジヤツキの駆動によって揺動枠は縦横
に移動されまた回転を与えられフランジ間の整合がなさ
れる。
しかし従来、上記整合調整は第7図に示すように配設さ
れた8本のジヤツキ(51)で行なっていたため、各々
のジヤツキの伸縮量の調整が困難であり、特に微調整は
困難を極めており、下部槽と上部槽の整合作業、特にボ
ルト穴の整合は多大な時間を要していた。
本発明は上記の欠点を解決するために創作されたもので
、その目的は上部槽と下部槽の整合、特に両者のフラン
ジのボルト穴の整合を揺動枠の位置決めを行なう往徨動
装W(ジヤツキやシリンダ等を含む)等の駆動装置数を
減少することにより、容易にかつ短時間に行なうことの
できるようにした下部槽の着脱治具を提供せんとするも
のである。
本発明は固定枠内に下部槽支持用揺動枠を縦横に揺動自
在に同枠上端から吊支し、同揺動枠上に所!!弾性体を
介して下部槽を支持する着脱治具において、     
 □ (i)同揺動枠を固定枠と揺動枠間に取付けられる2本
の回転用往復動装置、固定枠を載置する走行台車及び固
定枠と揺動枠間に取付けられかつ同走行台車と直角をな
す進退用往復動装置にてtg動させ、下部槽の上端フラ
ンジを上部槽の下端7ランジと整合させる。
(ii )固定枠と揺動枠間に2対の往復動装置を取付
け、一対の往復動装置を揺動枠の回転用往復動装置とな
し、他方の対の往復動装置を相互に直角をなす方向に揺
動枠を揺動する略直進用往復動装置となした ( iii )固定枠と揺動枠間に同鴫動枠を相互に直
角となす方向に揺動する往復同装置を取付け、さらにt
8動枠上に下部槽支持用ターンテーブルを載置した、以
上(i )  (ii )  (iii )の構成を特
徴とするR H炉等に用いる下部槽の着脱治具に係るも
のである。なお、上記構成において往復動装置とはジヤ
ツキ、シリンダ、リンク機構、ラックアントビ三オン、
スクリュネジ等を含む概念である。
以下ミ添付図面に示す実施例に基いて具体的に説明する
第1図から第3図に補修を終えた上部槽及び下部槽を連
結する工程が示されており図中(A)は下部槽着脱治具
、(B)は同下部槽着脱治具(A)を**固定し自在に
走行可能な走行台車、(C)は下部槽、そして(D)は
上部槽である。さらに下部槽着!IA治具(A)と走行
台車(B)につも1て詳細に述べれば、まず下部槽着脱
治具(A)3こ関し、(1)は底部を後述する走行台車
(B)の上部機枠(9)上に固着される固定枠、(2)
は同固定枠の上端部より連結杆(3)を介して固定枠(
1)内にて縦横に揺動自在に吊支された揺動枠、(4)
は同揺動枠の上端に取付けられ下部槽(C)下面を支持
する支持ある。また(6)は固定枠(1)を陽動枠(2
)とを連結する油圧シリンダであり、後述するように本
発明の要旨をなす陽動手段をなすものである。
次に走行台車(B)に関して、(ηは走行台車本体、(
8)は同走行台車本体上に垂設され内部に油圧シリンダ
を内蔵する昇降装置、(9)は同昇降装置18ごて支持
され上面に下部槽着脱治具(A)を載置固定する上部機
枠、さらに(2)は時駆動装置に#統される電源ケーブ
ルと油圧ホースを巻きとる回動自在なリール、(11)
は走行台車本体(ηの走行車輪、そして(12)は同走
行車輪を回す原動機である。
上記構成からなる下部槽着脱治具(A)と走行台車(B
)とにより下部槽(C)を上部槽(D)に着装する手順
について同第1図、第2図及び第3図を参照して説明す
れば、まず第1図番こ示すように下部槽(C)をクレー
ン(13)によりワイヤーロープ(14)を介して吊支
し、下部槽(C)下面の受部(15)を下部槽着脱治具
(A)の支持部(4)に係合させ、下部槽(C)を揺動
枠(2)に支持させる。このときスプリング(5)は相
当の重量を有する下部槽(C)を載置する時の衝撃を緩
和し下部槽着脱治具(A)の破損を防止する。
次に下部槽(C)を載置した走行台車(B)を原動機(
12)を駆動させて第2図に示すようにRH炉用建家(
16)の直下まで移動させる。この時点ではいまだ走行
台車(B)上の昇降装置(8)は伸長しておらず、下部
槽(C)を上載する走行台車(B)は容易に建家(16
)の下方へ移動が行なえるものである。そして上部槽(
D)をクレーン等にて吊支し建家(16)内へもたらし
所要の手段にて同建家(16)内に職質固定する0次に
第3図において建家(16)内に載獣固定された上部槽
(D)の直下にある下部槽(C)を昇降装置1(8)を
駆動して上部機枠(9)、固定枠(1)、揺動枠(2)
及び下部槽(C)を一体的に上昇させ下部槽(C)のフ
ランジ(17)と上部槽(D)のフランジ(18) と
を略当接状態とする。この時点においては上、下部槽(
D)、  (C)の両フランジ(18) 、  (17
)に開孔されているボルト挿通用孔は一般に非整合状態
にある。
本発明は実質的にこのボルト挿通孔の整合を容易になす
揺動手段をその要旨とするものであり、第4図、第5図
及び第6図に上記揺動手段の実施態様が模式的に示され
ており、以下順次その構成及び作動について述べる。
第4図に示す実施態様は揺動手段を固定枠(1)と揺動
枠(2)間に設けられかつ走行台車と直角をなす方向(
以下「横方向(×)」とする。)に進退する第1シリン
ダ(19)、及び同様に両枠(1)、 (2)間に設け
られかつ同第1シリンダの進退方向と所要ねじれ角度を
なしかつ対向状態に取付けられる一対の回転用の第2シ
リンダ(20> 、  (20)より構成している。な
お同図において縦方向(走行台車と同一方向)の移動は
走行台車(B)の進退によってなされるものである。従
って同形態では揺動枠(2)の水平、垂直移動が各々走
行台車(B)と第1シリンダ(19)によりなされ、ま
た所要方向への回転は第2シリンダ(20)、  (2
0)の相互の伸縮より行なえるものでボルト挿通孔の整
合は走行台車(B)の移動と上記3個のシリンダを連動
させることにより容易になされるものである。
次に第5図に揺動手段の第2の実施態様が示されており
J上記第1の実施態様とは縦方向の移動を走行台車(B
)によらず固定枠(1)と揺動枠(21間に取付けられ
かつ第1シリンダ(19)の進退方向と直角をなす進退
方向を有する第3シリンダ(21)にて行うことを特徴
とするものである。すなわち第3シリンダ(21)によ
り縦移動が、さらに第1の実施態様と同様に第1シリン
ダ(19)にて横方向移動が、及び第2シリンダ(20
) 、  (20)によって揺動枠(2)は回動される
ことになる。また第6図には揺動手段の、第3の竺施態
様が示されており、本実施態様5ttii動枠(2)上
に下部槽(C)が載置支持するターンテーブル(22)
が揺動枠(2)間3こ相互に直角をなす第1シリンダ(
19)と第3シーJンダ(21)を配設したことを特徴
とするものである。そして第1シリンダ(19) と第
3シリンダ(21)は第2の実施態様と同様に揺動枠(
2)を介してターンテーブル(22)を縦方向及び横方
向↓こ押動せしめることができるものであり、かつター
ンテーブル(22)は所要の駆動装置(図示せず。)4
とよって回転できるものである。従って上、下両部槽の
整合時においては、第1シリンダ(19) と第2シリ
ンダ(21)によりフランジ面を整合させた上で、ター
ンテーブル(22)を所要方向へ回動させることによっ
てボルト挿通孔の整合が容易に行なえるものである。
上記の3実施態様のいずれにおいても上、下両部槽の整
合は容易になされるものであり、フランジ面整合の後は
ボルトを締結することによって下部槽の連結作業が完了
する。その後、昇降装[(8)を駆動して揺動枠(2)
と下部槽(C)との係合を解き、走行台車(B)を建家
(16)の下方より元の待機位置に移動させればよい。
また下部槽(C)の取り外し作業も上記述べてきた方法
を逆に行なうことによって容易に作業がなされるもので
ある。
上述のように本発明に係る着脱治具は下記の効果を奏す
ることができる。
(z) II動枠の揺動を行なう駆動装置数を半減した
ので、操作が簡単となり短時間にて整合作業をなすこと
ができる。
(2)下部槽の支持を弾性体を介してなすため下部槽の
大重量による衝撃を緩和することができ着脱治具の破壊
損傷が防げる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、及び第3図は本発明に係る着膜治具を
用いて下部槽を上部槽に装着する工程を示す側面図、第
4図、第5図、第6図は陽動構造の各種形態を模式的に
示す平面図、第7図は従来の揺動構造を示す平面図であ
る。 (A)下部槽着脱治具 (B)走行台車 (C)下部槽 (D)上部槽 (1)  固定枠 (2)  揺動枠 (3)  連結杆 (6)  スプリング (6)  油圧シリンダ …) 昇降装置 (19)第1シリンダ (20)第2シリンダ (21)第3シリンダ (22)ターンテーブル 特許出願人  日新製鋼株式会社(ほか1名)代理人 
伊東寸志(ほか1名) 第  4 図 第6図 第  5 図 第7図 1 150

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、固定枠内に下部槽支持用揺動枠を縦横にtS動自在
    に同枠上端から吊支し、同揺動枠上に所要弾性体を介し
    て下部槽を支持する着脱治具において、同陽動枠を固定
    枠と陽動枠間に取付けられる2個の回転用往復動装置、
    固定枠を載置する走行台車及び固定枠と揺動枠間に取付
    けられかつ同走行台車と直角をなす進退用往復動装置に
    て揺動させ、下部槽の上端フランジを上部槽の下端フラ
    ンジと整合させることを特徴とするRH炉等に用いる下
    部槽の着脱治具。 2、固定枠内に下部槽支持用揺動枠を縦横に揺動自在に
    固定枠上端から吊支し、同揺動枠上に所要弾性体を介し
    て下部槽を支持する着脱治具において、固定枠と揺動枠
    間に2対の往復動装置を取付け、一対の往復動装置な揺
    動枠の回転用往復動装置となし、他方の対の往復動装置
    を相互に直角をなす方向に揺動枠を揺動する略直進用往
    偵動装贋となしたことを特徴とするRH炉等に用いる下
    部槽の着脱治具。 3、固定枠内に下部槽支持用揺動枠を縦横に随動自在に
    固定枠上端から吊支し、同揺動枠上に所要弾性体を介し
    て下部槽を支持する着脱治具において、固定枠と揺動枠
    間に同揺動枠を相互に直角になす方向に揺動する往復同
    装置を取付け、さらに揺動枠上に下部槽支持用ターンテ
    ーブルを截置したことを特徴とするRH炉等に用いる下
    部槽の着脱治具。
JP11747981A 1981-07-27 1981-07-27 Rh炉等に用いる下部槽の着脱治具 Granted JPS5819449A (ja)

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JPS5819449A true JPS5819449A (ja) 1983-02-04
JPH0124843B2 JPH0124843B2 (ja) 1989-05-15

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ID=14712712

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009173982A (ja) * 2008-01-23 2009-08-06 Nippon Steel Corp 浸漬管交換用台車、浸漬管交換装置及び浸漬管の交換方法
JP2009173981A (ja) * 2008-01-23 2009-08-06 Nippon Steel Corp 下部槽交換システム及び下部槽交換方法
KR101303823B1 (ko) * 2012-02-07 2013-09-04 우림기계(주) 용탕이송용기 리프팅 시스템

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