JPS58194599A - 鉛筆削り機 - Google Patents
鉛筆削り機Info
- Publication number
- JPS58194599A JPS58194599A JP7804982A JP7804982A JPS58194599A JP S58194599 A JPS58194599 A JP S58194599A JP 7804982 A JP7804982 A JP 7804982A JP 7804982 A JP7804982 A JP 7804982A JP S58194599 A JPS58194599 A JP S58194599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- pencil sharpener
- shaft
- cutter shaft
- hexagonal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、六角錐に削る事が出来る鉛筆削り機に関する
もので、カッターホルタ−の主回転軸の中心軸上に設け
た六角形のカイトに沿ってカッターが回転揺動運動をす
る事により、刃物でしか削り出す事が出来なかった美し
い六角錐の形状を鉛筆削り機で実現する事を目的とじた
ものである。
もので、カッターホルタ−の主回転軸の中心軸上に設け
た六角形のカイトに沿ってカッターが回転揺動運動をす
る事により、刃物でしか削り出す事が出来なかった美し
い六角錐の形状を鉛筆削り機で実現する事を目的とじた
ものである。
本発明の実施例を第1.2図により説明する。
カッター6はカッター軸4に回転自在に取りつけられて
いる。カッター軸4は、力・ツタ−ホルダー2の主回転
軸方向に揺動可能となる様に、その一方の端がビン5に
より滑動可能にカッターホルダー2に支持され、もう一
方の端は、カッターホルタ−2に設けられた断面が長方
形の穴に滑動可能に取りつけられた摺動部材6により支
持されている。この摺動部材6はスプリング8により主
回転軸方向に押し付けられている。
いる。カッター軸4は、力・ツタ−ホルダー2の主回転
軸方向に揺動可能となる様に、その一方の端がビン5に
より滑動可能にカッターホルダー2に支持され、もう一
方の端は、カッターホルタ−2に設けられた断面が長方
形の穴に滑動可能に取りつけられた摺動部材6により支
持されている。この摺動部材6はスプリング8により主
回転軸方向に押し付けられている。
摺動部材6の更に端にはローラー7がカッター軸4に回
転自在に保持されている。カッター6の、ピノ5の側の
端には、ビニオノギャ9が固着され、切削機構受台10
に固着されたインターナルギヤ−11に噛み合っている
。カッターホルダー2の前部主回転軸12はス、イ、、
チ13と一体化して設けられた前部軸受14により、後
部主回転軸15は切削機構受台10に取りつけられた後
部軸受16により、回転自在に保持されている。六角錐
台の形状をした六角ガイド17が、前部主回転軸12に
保持され、固定ピン18によって前部軸受14に回転不
可能に結合されている。後部主回転軸15の端には、モ
ーターの回転力をカッターホルダー2に伝える為のギヤ
ー19が取りつけられている。
転自在に保持されている。カッター6の、ピノ5の側の
端には、ビニオノギャ9が固着され、切削機構受台10
に固着されたインターナルギヤ−11に噛み合っている
。カッターホルダー2の前部主回転軸12はス、イ、、
チ13と一体化して設けられた前部軸受14により、後
部主回転軸15は切削機構受台10に取りつけられた後
部軸受16により、回転自在に保持されている。六角錐
台の形状をした六角ガイド17が、前部主回転軸12に
保持され、固定ピン18によって前部軸受14に回転不
可能に結合されている。後部主回転軸15の端には、モ
ーターの回転力をカッターホルダー2に伝える為のギヤ
ー19が取りつけられている。
以上の様な構成で鉛筆を挿入するとスイッチ16がON
となり、カッターホルダー2が回転し、ローラー7がス
プリング8により六角ガイド17に押しつけられながら
回転して、カッター3は回転揺動運動をしながら鉛筆を
切削する。
となり、カッターホルダー2が回転し、ローラー7がス
プリング8により六角ガイド17に押しつけられながら
回転して、カッター3は回転揺動運動をしながら鉛筆を
切削する。
この時、鉛筆が回転しない様に保持していれば切削形状
は六角錐の形状となる。
は六角錐の形状となる。
尚、六角ガイドの設は方の実施例には次の様なものがあ
る。
る。
スイッチ16の前部軸受14と六角ガイド17、を一体
化して、第3図の様に軸受21を設けると部品点数が少
ない実施例となる。
化して、第3図の様に軸受21を設けると部品点数が少
ない実施例となる。
た回り止め部材22によって回転不可能に支持された六
角ガイド17をナツト2′5とワッシャ24を使って前
部主回転軸12に位置決めすれば、カッター3の所望の
回転揺動運動の精度が出しやすい実施例となる。
角ガイド17をナツト2′5とワッシャ24を使って前
部主回転軸12に位置決めすれば、カッター3の所望の
回転揺動運動の精度が出しやすい実施例となる。
又、本実施例は、電動式鉛筆削り機を例にして示しだが
、手動式鉛筆削り機の場合でも、スイッチ16を削除し
て前部軸受14を口金2nに移設し、電動駆動機構を手
動駆動機構に移設する等、応用すれば本発明はそのまま
簡単に適用する事が出来、六角錐の形状に削れる手動式
鉛筆削り機が出来る。
、手動式鉛筆削り機の場合でも、スイッチ16を削除し
て前部軸受14を口金2nに移設し、電動駆動機構を手
動駆動機構に移設する等、応用すれば本発明はそのまま
簡単に適用する事が出来、六角錐の形状に削れる手動式
鉛筆削り機が出来る。
第1図は本発明の実施例を示す鉛筆削り機の一部断面側
面図、第2図はA−A断面図、第6゜第4図は六角カイ
ト17の設は方の他側の断面部分図である。 1−・・−・ケース本体、2・−・−カッターホルタ−
1(1゜
面図、第2図はA−A断面図、第6゜第4図は六角カイ
ト17の設は方の他側の断面部分図である。 1−・・−・ケース本体、2・−・−カッターホルタ−
1(1゜
Claims (1)
- カッター及びカッター軸をカッター軸の一方の端を中心
としてカッターホルタ−の主回転軸の方向に揺動可能に
設けると共に、この主回転軸の中心軸上に断面形状が六
角形のガイド部材を回転不可能に設け、主回転軸が回転
する事により、カッター軸の他方の端が、このガイド部
材に沿って滑動してカッターとカッター軸が回転揺動運
動をする事を特長とする鉛筆削り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7804982A JPS58194599A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 鉛筆削り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7804982A JPS58194599A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 鉛筆削り機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194599A true JPS58194599A (ja) | 1983-11-12 |
Family
ID=13650987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7804982A Pending JPS58194599A (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 鉛筆削り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194599A (ja) |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP7804982A patent/JPS58194599A/ja active Pending
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