JPS5819509Y2 - 目覚時計 - Google Patents

目覚時計

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Publication number
JPS5819509Y2
JPS5819509Y2 JP8694277U JP8694277U JPS5819509Y2 JP S5819509 Y2 JPS5819509 Y2 JP S5819509Y2 JP 8694277 U JP8694277 U JP 8694277U JP 8694277 U JP8694277 U JP 8694277U JP S5819509 Y2 JPS5819509 Y2 JP S5819509Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wheel
spring
hour
contact
hand wheel
Prior art date
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Expired
Application number
JP8694277U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5414244U (ja
Inventor
孝一 稲角
明生 松本
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5414244U publication Critical patent/JPS5414244U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は目覚時計に関するものであり、一定時間間隔を
おいて間欠的に報知を行うことを目的とするものであり
、以下実施例により詳述する。
目安車1は報知時刻を設定するものであり、中央より突
出する目安軸10をケース11の略中央に設けた透孔1
2に遊嵌し、目安軸10の外側に突出する突起13先端
の係止鍔14を透孔12の周縁に係止して目安車1の抜
けを防ぎ、ケース11表面に突出する目安軸10の先端
に目安針(図示せず)を取着するものである。
時針車2は中央に形成した時針軸15を目安軸10内に
遊嵌して目安車1の下面に配設され、ケース11側端部
の取付台16に一端をビス17にて固着した押上げばね
3の他端に形成した馬蹄状の押上げ片18の上面に形成
した突部19を時針車2の下面に弾接させて時針車2を
目安車1の方に付勢している。
時針車2の上面には目安車1下面に形成した凹所10に
嵌入する凸起21が形成してあって、時針軸15先端に
取着した時針(図示せず)が目安針に一致した時に凸起
21と凹所20とが合致し、押上げばね3によって上方
に付勢された時針車2が上方に移動して目安車1に重な
るわけであり、これ以外は凸起21が目安車1下面に当
接して時針車2と目安車1とは離間した状態に保たれる
分針車5は中央に突設した分針軸22を時針軸15内に
遊嵌して、目安車1と時針車2及び秒針車23と同軸状
に配置され、分針車5と共回転する分針かな60をケー
ス11裏面に突設したボス25に遊嵌した日ノ裏車26
に噛合させ、日ノ裏車26と共回転する日ノ裏かな29
を時針車2に噛合することによって分針車5の回転を時
針車2に伝達している。
また分針車5には分針車5と共回転するラチェツト歯6
が設けてあり、ケース11裏面側端部の取付台28に一
端をビス29で固定したスヌーズばね8の先端寄りに設
けた爪7をこのラチェツト歯6にばね力によって係合さ
せてあり、第5図に示すようにラチェツト歯6が回転す
るに従って爪7がラチェツト歯6の歯周に沿って動く間
にスヌーズばね8全体が振動してスヌーズばね8の先端
に設けた可動接点9が一定の振幅で往復運動するもので
あり、図に示すように歯数が12であれば5分刻みに可
動接点9が往復運動するわけである。
ここで前記押上げばね3の先端には押上げばね3が時針
車2と共に上方に移動した時、即ち目安針と時針とが一
致した時にスヌーズばね8の可動接点9と同一平面に移
行する固定接点4が形成してあり、またスヌーズばね8
及び押上げばね3は導電体でできていて、両者は電源(
Eで示す)に接続した報知素子30に連結してあって、
時針が所定の時刻にセットした目安針に合致した時に押
上げばね3が第3図に示す状態より第4図に示す状態に
移り、可動接点9が固定接点4に当接し得る状態となり
、スヌーズばね8の爪7がラチェツト歯6の谷に位置し
た時に可動接点9が固定接点10に当接して報知素子3
0を作動させて報知を行い、分針車5と共にラチェツト
歯6が回転して爪7がラチェツト歯6の山に進んだ時に
可動接点9が固定接点4より離れて報知を停止し、爪7
がラチェツト歯6を乗り越えて進む間、すなわちラチェ
ツト歯6が回転するに従って可動接点9と固定接点4と
が断続的に開閉を行って報知を間欠的に1図の実施例の
場合は約5分刻みで行うわけである。
図中31は略り字形の解除レバーであり、新曲部に設け
た筒体32をケース11裏面に突出する軸33に遊嵌さ
れ、更にばね(図示せず)によってケース11の裏面か
ら見て常に時計方向に回転するように付勢されてあり、
解除レバー31一端のダボ35をケース11の孔36よ
り挿入された解除ボタン37の係合穴38に嵌入して解
除ボタン37が取付けられ、解除ボタン37を押込むこ
とによって解除レバー31がばね力に抗して回転するよ
うになっている。
解除レバー31の他端の係止部39は前記スヌーズばね
8の基部寄りに設けた解除爪40に対向しており、第5
,6図に示すように解除ボタン37を押圧して解除レバ
ー31をばね力に抗して回転させた時に係止部39が解
除爪40を乗り越えてスヌーズばね8全体をラチェツト
歯6と反対側に押し開き、係止部39が解除爪40に係
止して可動接点9を固定接点4より離して報知を停止さ
せるわけである。
この場合風7はラチェツト歯6より離れるが、爪7の先
端はラチェツト歯6の歯先円内に止まり、この状態より
時が経過してラチェツト歯6が回転すると、ラチェツト
歯6の歯先が再び爪7に当ってスヌーズばね8全体を外
側に押し開き及このことで解除爪40と解除レバー31
の係止部39との係合が朴れ、解除レバー31はそのば
ね力によって第5図に示す元の状態に戻り、再び可動接
点つと固定接点4との断続的な開閉が開始されて報知を
間欠的に行うものであり、解除ボタン37を押すことに
よって、一時的に報知を停止させ、一定時間経過後は再
び自動的に報知が行なわれるわけである。
図中41は前記ボス25と一体に形成した台座42に遊
嵌した伝達車であって、ピン44によって抜けを防止し
ており、針回し軸45に固定され突軸49に嵌入した針
回し車46と目安車1とに噛合し、針回し軸45を回す
ことにより目安針を任意の時刻に設定するわけである。
針回し軸45はコイルスプリング47によってケース1
1の表側に付勢されて常に伝達車41と噛合しており、
時刻を合す場合は針回し軸45を引き出して針回し車4
6を前記口の裏車26に噛合させることにより分針車5
及び時針車2を回転させるわけである。
ここで前記分針車5は地板50の上面に突設した筒状の
取付軸51に分針軸22を遊嵌して取付けられており、
また秒針車23は秒針軸52を地板50より取付軸51
に遊嵌して取付けてあり、電池(図示せず)によって駆
動されるローター53による一番車54、三番率55、
三番率56、四番車57を経て駆動されるものであり、
秒針車23の回転は秒針車23と共回転する秒針かな2
4より伝導車58を経て分針車5に伝達されて前述のよ
うにして分針及び時針を動かすわけであり、ここで分針
車5と分針軸22に固定した分針かな60との間には分
針車5を動かせば分針かな60も共に回転するが、分針
かな60を回すだけでは分針車5は回転しないというス
リップ機構が採用され、針回し軸45の回転は分針かな
60で止まり、伝導車58より秒針車23に伝わること
がないものである。
図中61は電池収納部であり、ここに収納する電池から
端子(図示せず)を経て回路板62上の回路ブロック6
3に電圧が印加されると回路ブロック63の働きによっ
て回路ブロック63と電気的に接続したコイル64に周
期的に電流が流れてコイル64周辺に磁界が発生し、こ
の磁界に同期してロータ軸65に軸支したロータ53が
回転して上述のように秒針車23を回転させるわけであ
る。
本考案は以上のように、時針車を常時目安車に向けて付
勢させるために時針車に弾接した押上げばねの一端に固
定設定を設け、分針車に設けたラチェツト歯にばね力に
て係合する爪を有するスヌーズばねを設け、押上げばね
が時針車と共に目安車がわに移動した時にラチェツト歯
の回転に応じて固定接点へ断続的に当接する可動接点を
スヌーズばねに設けると共に可動接点も固定接点とに電
源を介して報知素子を設けているので、分針車と共にラ
チェツト歯が回転するに従って可動接点も固定接点と断
続的に開閉して報知を間欠的に行うことができるもので
あり、ラチェツト歯の歯数を選択することによって任意
の時間間隔で報知を周期的に行うことができるという利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図は同上
の一部省略分解斜視図、第3図乃至第6図は同」―の作
用説明図であり、1は目安車、2は時針車、3は押上げ
ばね、4は固定接点、5は分針車、6はラチェツト歯、
7は爪、8はスヌーズばね、9は可動接点である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 目安車と、通常は目安車と離れて回転し所定時刻に目安
    車に重なる時針車と、時針車を常時目安車に向けて付勢
    させるために時針車に弾接した押上げばねの一端に設け
    た固定接点と、目安車及び時針車と同軸上で回転する分
    針車に設けたラチェツト歯と、ラチェツト歯にばね力に
    て係合する爪を有するスヌーズばねと、スヌーズばねに
    爪と一体に成形され前記押上げばねが時針車と共に目安
    車がわに移動した時にラチェツト歯の回転に応じて固定
    接点へ断続的に当接する可動接点と、可動接点と固定接
    点とを介して電源に接続した報知素子とより構成した目
    覚時計。
JP8694277U 1977-06-30 1977-06-30 目覚時計 Expired JPS5819509Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8694277U JPS5819509Y2 (ja) 1977-06-30 1977-06-30 目覚時計

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JP8694277U JPS5819509Y2 (ja) 1977-06-30 1977-06-30 目覚時計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5414244U JPS5414244U (ja) 1979-01-30
JPS5819509Y2 true JPS5819509Y2 (ja) 1983-04-21

Family

ID=29012003

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8694277U Expired JPS5819509Y2 (ja) 1977-06-30 1977-06-30 目覚時計

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