JPS5819594B2 - テトラポツトクランプ - Google Patents
テトラポツトクランプInfo
- Publication number
- JPS5819594B2 JPS5819594B2 JP8807480A JP8807480A JPS5819594B2 JP S5819594 B2 JPS5819594 B2 JP S5819594B2 JP 8807480 A JP8807480 A JP 8807480A JP 8807480 A JP8807480 A JP 8807480A JP S5819594 B2 JPS5819594 B2 JP S5819594B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner case
- case
- upper edge
- hook
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 241001455273 Tetrapoda Species 0.000 claims description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テトラポットの設置作業に際して安全かつ確
実に吊り上げることのできるクランプを提供しようとす
るものである。
実に吊り上げることのできるクランプを提供しようとす
るものである。
以下、図面を参照しながら、本発明の1実施例の詳細を
説明する。
説明する。
1は、本発明のテトラポットクランプである。
そして、その構成は、底板2Aを有する円筒状のインナ
ーケース2の上縁外周には水平方向への突縁2Bを形成
すると共に、上記底板にはテトラポット3の垂直起立部
3Aに嵌合すべき円孔2Cが開口され、かつ、当該イン
ナーケースの外周下縁には当該テトラポットの底部3B
に係脱する3本のフック2Dを等間隔をもって起伏自在
に取付け、上記インナーケースの外周に設けた円筒状の
アウターケース4の内壁には、上記インナーケースの昇
降に応じて上記突縁2Bに当接する上下の受板4A、4
Bが設けられていると共に、上記アウターケースの下縁
には上記フック2Dの上縁2D’に係脱して当該フック
を起伏せしめるガイドローラー4Cが設けられ、かつ、
上記インナーケースの上縁には主巻ワイヤー2Eがまた
上記アウターケースの上縁には補巻ワイヤー4Dが連結
されている。
ーケース2の上縁外周には水平方向への突縁2Bを形成
すると共に、上記底板にはテトラポット3の垂直起立部
3Aに嵌合すべき円孔2Cが開口され、かつ、当該イン
ナーケースの外周下縁には当該テトラポットの底部3B
に係脱する3本のフック2Dを等間隔をもって起伏自在
に取付け、上記インナーケースの外周に設けた円筒状の
アウターケース4の内壁には、上記インナーケースの昇
降に応じて上記突縁2Bに当接する上下の受板4A、4
Bが設けられていると共に、上記アウターケースの下縁
には上記フック2Dの上縁2D’に係脱して当該フック
を起伏せしめるガイドローラー4Cが設けられ、かつ、
上記インナーケースの上縁には主巻ワイヤー2Eがまた
上記アウターケースの上縁には補巻ワイヤー4Dが連結
されている。
Gは当てゴムである。ついで、本発明のものの使用方法
を効果と共に説明する。
を効果と共に説明する。
第1図の如く、主巻ワイヤーをゆるめておき、補巻ワイ
ヤーを張りなから円孔2Cをテトラポットの垂直起立部
に嵌合させる。
ヤーを張りなから円孔2Cをテトラポットの垂直起立部
に嵌合させる。
この場合、上記フックは開の状態となっている。
第2図の如くテトラポットにインナーケースが落ちつく
と、アウターケースが降下し、フックはガイドローラー
で押圧され閉の状態となり、フックの下端のわん曲部が
テトラポットの底部に三方から入り込む。
と、アウターケースが降下し、フックはガイドローラー
で押圧され閉の状態となり、フックの下端のわん曲部が
テトラポットの底部に三方から入り込む。
ついで、第3図の如く、補巻ワイヤーをゆるめておぎ主
巻ワイヤーで吊り上げる。
巻ワイヤーで吊り上げる。
このときフックはガイドローラーで内方へ押圧され、テ
トラポットは確実に把持される。
トラポットは確実に把持される。
さらに、クランプよりテトラポットをはずす場合は、上
述とは逆の作用をせしめるとよい。
述とは逆の作用をせしめるとよい。
このように、本発明のものによれば、支持しずらい形状
のテトラポットを容易な作業により確実安全に支持する
ことができる有用なものである。
のテトラポットを容易な作業により確実安全に支持する
ことができる有用なものである。
図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図は縦断面
図、第2図、第3図は作用を示す縦断面図、第4図はテ
トラポットとフックの状態を示す横断面図、第5図はフ
ックとガイドローラーの関係を示す横断面図である。 1・・・・・・クランプ、2・・・・・・インナーケー
ス、2c・・・・・・円孔、2D・・曲フック、4・曲
・アウターケース、4C・・・・・・ガイドローラー。
図、第2図、第3図は作用を示す縦断面図、第4図はテ
トラポットとフックの状態を示す横断面図、第5図はフ
ックとガイドローラーの関係を示す横断面図である。 1・・・・・・クランプ、2・・・・・・インナーケー
ス、2c・・・・・・円孔、2D・・曲フック、4・曲
・アウターケース、4C・・・・・・ガイドローラー。
Claims (1)
- 1 底板を有する円筒状のインナーケースの上縁外周に
は、水平方向への突縁を形成すると共に上記底板にはテ
トラポットの垂直起立部ニ嵌合スべき円孔が開口され、
かつ、当該インナーケースの外周下縁には当該テトラポ
ットの底部に係脱する3本のフックを等間隔をもって揺
動自在に取付け、上記インナーケースの外周に設けた円
筒状のアウターケースの内壁には、上記インナーケース
の昇降に応じて当接する上下の受板が設けられていると
共に、上記アウターケースの下縁には上記フックの上縁
に係脱して当該フックを起伏せしめるガイドローラーが
設けられ、かつ、上記インナーケースの上縁には主巻ワ
イヤーがまた上記アウターケースの上縁には補巻ワイヤ
ーが連結されていることを特徴とするテトラポットクラ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8807480A JPS5819594B2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | テトラポツトクランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8807480A JPS5819594B2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | テトラポツトクランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5713083A JPS5713083A (en) | 1982-01-23 |
| JPS5819594B2 true JPS5819594B2 (ja) | 1983-04-19 |
Family
ID=13932703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8807480A Expired JPS5819594B2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | テトラポツトクランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819594B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156079U (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-19 | 白井実業株式会社 | コンクリ−トブロツク吊り上げ具 |
| JPS59156080U (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-19 | 白井実業株式会社 | コンクリ−トブロツク吊り上げ具 |
| JPS62282489A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-08 | 株式会社住友金属セラミックス | 回路パタ−ンとその回路パタ−ンを用いた回路基板の製造方法 |
| JPH02300092A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-12 | Ritsukou Kensetsu Kk | 消波ブロックの吊下げ具 |
-
1980
- 1980-06-27 JP JP8807480A patent/JPS5819594B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5713083A (en) | 1982-01-23 |
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