JPS58196190A - 止留溶接方法 - Google Patents
止留溶接方法Info
- Publication number
- JPS58196190A JPS58196190A JP7949282A JP7949282A JPS58196190A JP S58196190 A JPS58196190 A JP S58196190A JP 7949282 A JP7949282 A JP 7949282A JP 7949282 A JP7949282 A JP 7949282A JP S58196190 A JPS58196190 A JP S58196190A
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- JP
- Japan
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- welding
- workpiece
- welded
- hole
- materials
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K33/00—Specially-profiled edge portions of workpieces for making soldering or welding connections; Filling the seams formed thereby
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、−万の被溶接物と他方の被溶接物の両者を
ビスやリベットなどの土留部材を用いて土留したのちに
溶接を行うよう和した土留溶接方法に関するものである
。
ビスやリベットなどの土留部材を用いて土留したのちに
溶接を行うよう和した土留溶接方法に関するものである
。
従来、第4図および第5図に示すように1一方の被溶接
物10に対して他方の被溶接物11を溶接するに際し、
一方の被溶接物1o方向から他方の被溶接物11に対す
る溶接が不可能な場合には。
物10に対して他方の被溶接物11を溶接するに際し、
一方の被溶接物1o方向から他方の被溶接物11に対す
る溶接が不可能な場合には。
当然他方の被溶接物12方向から電子ビーム溶接やブラ
ズiアーク溶棲などによってぬい込み溶接13を行うよ
うにしている。
ズiアーク溶棲などによってぬい込み溶接13を行うよ
うにしている。
しかしながら、このような場合、一方の被溶接物10は
他方の被溶接物11によって隠蔽された「めくら」状態
になっているため、他方の被溶接物11に対して適正に
溶接を行うことが困爆であり、特に:11g4図の丁字
形溶接のように一方の被溶接物10の板厚がきわめて小
さい場合には、溶接ラインが一方の被溶接物の板幅から
ずれて適確な溶接を行うことができなh問題を生じる。
他方の被溶接物11によって隠蔽された「めくら」状態
になっているため、他方の被溶接物11に対して適正に
溶接を行うことが困爆であり、特に:11g4図の丁字
形溶接のように一方の被溶接物10の板厚がきわめて小
さい場合には、溶接ラインが一方の被溶接物の板幅から
ずれて適確な溶接を行うことができなh問題を生じる。
また、溶接ラインが長り場合中筒6図および第7図のよ
うに内被溶接物IQ、110当接面10’ * 11
mが所定の曲率によって形成されている場合には、溶接
時の加熱によって、特に他方の被溶接物に歪が生じ、第
8図および第9図で示すように溶接15が不十分な状態
や溶接不能な状態を生じる。
うに内被溶接物IQ、110当接面10’ * 11
mが所定の曲率によって形成されている場合には、溶接
時の加熱によって、特に他方の被溶接物に歪が生じ、第
8図および第9図で示すように溶接15が不十分な状態
や溶接不能な状態を生じる。
そこで、たとえば第10図および$11図のように一方
の被溶接物10の端面に棚板14を溶接しておき、この
棚板14に対して切欠1窓部15を形成した他方の被溶
接物11を重合し、切欠窓部150周縁部から一方の被
溶接物10に対して溶接13を行ったのち、切欠窓部1
5を溶接によって埋め込むような方法が採られているが
、この種の方法では棚板14の溶接中切欠窒部15の形
成。
の被溶接物10の端面に棚板14を溶接しておき、この
棚板14に対して切欠1窓部15を形成した他方の被溶
接物11を重合し、切欠窓部150周縁部から一方の被
溶接物10に対して溶接13を行ったのち、切欠窓部1
5を溶接によって埋め込むような方法が採られているが
、この種の方法では棚板14の溶接中切欠窒部15の形
成。
切欠窓部150周縁部の溶接および切欠窓部15の埋め
込み溶接などが必要となプ加工工数が多く□・□、4.
・ なるため作業性が悪い問題を有する。
込み溶接などが必要となプ加工工数が多く□・□、4.
・ なるため作業性が悪い問題を有する。
この発明は上記従来の問題に鑑みなされたもので、一方
の被溶接物に対して他方の被溶接物を溶接するに際し一
方の被溶接物方向からの溶接が不可能な場合にも容易か
つ適確にぬり込み溶接を行うことができる土留溶接方法
を提供することを目的とする。
の被溶接物に対して他方の被溶接物を溶接するに際し一
方の被溶接物方向からの溶接が不可能な場合にも容易か
つ適確にぬり込み溶接を行うことができる土留溶接方法
を提供することを目的とする。
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図において、1は一方の被溶接物、2は他方の被溶
接物を示し、一方の被溶接物1の被溶接面1aは所定の
曲率面に形成され、他方の被溶接物2は上記曲率に対応
する曲率をもって厚み方向内側に曲成されている。
接物を示し、一方の被溶接物1の被溶接面1aは所定の
曲率面に形成され、他方の被溶接物2は上記曲率に対応
する曲率をもって厚み方向内側に曲成されている。
一方の被溶接物1の溶接ライン1b上にけ、所定間隔を
存してねじ孔からなる土留孔5を複数形成するとともに
1他方の被溶接物2の溶接ライン2b上における上記土
留孔3#/c対応する位置に土留孔3と同数の貫通孔4
を形成する。
存してねじ孔からなる土留孔5を複数形成するとともに
1他方の被溶接物2の溶接ライン2b上における上記土
留孔3#/c対応する位置に土留孔3と同数の貫通孔4
を形成する。
つぎに%第2図のように一方の被溶接物1に他方の被溶
接物2を重合して各土留孔3と各貫通孔4をそれぞれ同
心状に連通させ、しかるのち、上記貫通孔4を介してビ
スなどの土留部材5を土留孔3に螺合して両波溶接物1
.2を一体的に結合する。
接物2を重合して各土留孔3と各貫通孔4をそれぞれ同
心状に連通させ、しかるのち、上記貫通孔4を介してビ
スなどの土留部材5を土留孔3に螺合して両波溶接物1
.2を一体的に結合する。
つづいて、他方の被溶接物2方向から溶接ライン2bに
沿って、九とえば電子ビーム溶接やプラズマアーク溶接
などにより他方の被溶接物2から一方の被溶接物1に達
するぬり込み溶接6を施す(@3図参照]。
沿って、九とえば電子ビーム溶接やプラズマアーク溶接
などにより他方の被溶接物2から一方の被溶接物1に達
するぬり込み溶接6を施す(@3図参照]。
以上のように、土留部材5によって一方の被溶接物1と
他方の被溶接物2を一体的に結合して溶接 接を什うようにして層るから、両溶接物1.2が△ 図示のように曲率面で形成されていても溶接時に他方の
被溶接物2がφ曲することがなく、適正な溶接を得るこ
とができる。
他方の被溶接物2を一体的に結合して溶接 接を什うようにして層るから、両溶接物1.2が△ 図示のように曲率面で形成されていても溶接時に他方の
被溶接物2がφ曲することがなく、適正な溶接を得るこ
とができる。
また、一方の被溶接物1が他方の被溶接物2によって隠
蔽されて−ても、土留部材5が一方の被溶接物1の溶接
ライン1b上に必らず存在しているため、土留部材5を
基準に溶接することで位置ずれのない適正溶接を行うこ
とができる。
蔽されて−ても、土留部材5が一方の被溶接物1の溶接
ライン1b上に必らず存在しているため、土留部材5を
基準に溶接することで位置ずれのない適正溶接を行うこ
とができる。
上記実施例においては、土留孔3としてねじ孔を形成し
、土留部材5としてビスを用いた例について説明して−
るけれど、この発明は上記実施例にのみ限定されるもの
ではなく、土留孔5として通常のねじ無し孔を形成しこ
のねじ無し孔にリベットを圧嵌するようにしても上記実
施例と同様の効果を奏する。
、土留部材5としてビスを用いた例について説明して−
るけれど、この発明は上記実施例にのみ限定されるもの
ではなく、土留孔5として通常のねじ無し孔を形成しこ
のねじ無し孔にリベットを圧嵌するようにしても上記実
施例と同様の効果を奏する。
なお、土留部材5け当然両波溶接物1.2の材質と同一
もしくはこれらに適合する材質とし、溶接ビードの特性
を損なわないもので形成する必要がある。
もしくはこれらに適合する材質とし、溶接ビードの特性
を損なわないもので形成する必要がある。
以上説明したように、この発明によれば溶接方向が制限
されかつ一方の被溶接物が隠蔽されている場合であって
も、作業性よく容易かつ適確に溶接することができる利
点がある。
されかつ一方の被溶接物が隠蔽されている場合であって
も、作業性よく容易かつ適確に溶接することができる利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図はこの発明に係る方法の手順を示す
斜視図、第4図および@5図はこの発明によって溶接可
能な被溶接物の例を示す斜視図。 86図および第7図はこの発明によって溶接可能な他の
例を示す斜視図、第8図訃よび第9図は従来の方法によ
って溶接した場合に生じる溶接不良の例を示す説明図、
810図は従来の方法の他の例を示す縦断面図、第11
図は同平面図である。 1・・・一方の被溶接物、1b・・・溶接ライン、2・
・・他方の被溶接物、2b−・溶接ライン、5・・・土
留孔、4・・・貫通孔、5・・・土留部材。
斜視図、第4図および@5図はこの発明によって溶接可
能な被溶接物の例を示す斜視図。 86図および第7図はこの発明によって溶接可能な他の
例を示す斜視図、第8図訃よび第9図は従来の方法によ
って溶接した場合に生じる溶接不良の例を示す説明図、
810図は従来の方法の他の例を示す縦断面図、第11
図は同平面図である。 1・・・一方の被溶接物、1b・・・溶接ライン、2・
・・他方の被溶接物、2b−・溶接ライン、5・・・土
留孔、4・・・貫通孔、5・・・土留部材。
Claims (1)
- (1)一方の被溶接物に対して他方の被溶接物を溶接す
るに際し、一方の被溶接物方向から他方の被溶接物に対
する溶接が不可能な場合の溶接方法であって、一方の被
溶接物の被溶接ライン上に所定間隔を存して土留孔を形
成する工程と、他方の被溶接物の被溶接ライン上I/C
おける上記土留孔に対応する位ltK貫通孔を形成する
工程と、上記土留孔と貫通孔とを同心状に連通さiて一
方の被溶接物と他方の被溶接物とを隣接させる工程と、
上記貫通孔を介して上記土留孔に土留部材を嵌合して両
波溶接物を一体化する工程と、他方の被溶接物方向から
他方の被溶接物の溶接ラインに沿って溶接を行い他方の
被溶接物から一方の被溶接物に達するぬり込み溶接を施
す工程とからなることを特徴とする土留溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7949282A JPS58196190A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 止留溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7949282A JPS58196190A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 止留溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196190A true JPS58196190A (ja) | 1983-11-15 |
Family
ID=13691396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7949282A Pending JPS58196190A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 止留溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530562A (en) * | 1992-08-06 | 1996-06-25 | De La Rue Giori S.A. | Apparatus for image acquisition with speed compensation |
| JP2006021249A (ja) * | 2004-06-11 | 2006-01-26 | Kobe Steel Ltd | 鉄系材料とアルミニウム系材料とを接合した異材接合継手および溶接接合方法 |
-
1982
- 1982-05-11 JP JP7949282A patent/JPS58196190A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530562A (en) * | 1992-08-06 | 1996-06-25 | De La Rue Giori S.A. | Apparatus for image acquisition with speed compensation |
| JP2006021249A (ja) * | 2004-06-11 | 2006-01-26 | Kobe Steel Ltd | 鉄系材料とアルミニウム系材料とを接合した異材接合継手および溶接接合方法 |
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