JPS5819635Y2 - 情報テ−プの押さえ装置 - Google Patents
情報テ−プの押さえ装置Info
- Publication number
- JPS5819635Y2 JPS5819635Y2 JP11710579U JP11710579U JPS5819635Y2 JP S5819635 Y2 JPS5819635 Y2 JP S5819635Y2 JP 11710579 U JP11710579 U JP 11710579U JP 11710579 U JP11710579 U JP 11710579U JP S5819635 Y2 JPS5819635 Y2 JP S5819635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- lock plate
- information tape
- spring
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 241000688707 Cryptogramma Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、紙テープ読取機やさん孔機の情報テープの押
さえ装置に関するものである。
さえ装置に関するものである。
電子計算機の入出力装置としてのテープ機器においてテ
ープの給送機構は不可欠のものである。
ープの給送機構は不可欠のものである。
この給送機構に釦けるテープの押さえ装置は、テープの
着脱に際し開閉するのであるが、この開閉操作が面倒で
あり、かつテープ着脱に際しテープの破損や切断のおそ
れがあった。
着脱に際し開閉するのであるが、この開閉操作が面倒で
あり、かつテープ着脱に際しテープの破損や切断のおそ
れがあった。
本考考は、テープの着脱を容易にし、その際テープの破
損等のトそれをなくした構造の簡単な、しかも組立、調
整の容易な情報テープの押さえ装置することを目的とす
るものである。
損等のトそれをなくした構造の簡単な、しかも組立、調
整の容易な情報テープの押さえ装置することを目的とす
るものである。
以下本考案の好適な実施例を図面に基づいて説明する。
情報テープ1の走行面たるトッププレート2に押さえ板
3の脚部4がその孔5に挿入されている。
3の脚部4がその孔5に挿入されている。
この脚部4は押さえ板3の一側にあり、押さえ板3の一
側を下方に折り曲げた略り字状の形状を有するものであ
り、押さえ板3の平面部との挟角が略45度前後となる
ように折り曲げられたものである。
側を下方に折り曲げた略り字状の形状を有するものであ
り、押さえ板3の平面部との挟角が略45度前後となる
ように折り曲げられたものである。
前記トッププレート2の孔5(脚部4が挿入される)と
情報テープ1を挾んで反対側に孔6が穿設され、この孔
6からロックプレート7の爪7aがトッププレート2上
に突出されている。
情報テープ1を挾んで反対側に孔6が穿設され、この孔
6からロックプレート7の爪7aがトッププレート2上
に突出されている。
このロックプレート7ば、トッププレート2の下面に設
けたブラケット8にピン9により回動自在に取付けられ
ている。
けたブラケット8にピン9により回動自在に取付けられ
ている。
そして、ロックプレート7の最下端7′がトッププレー
ト2の下面に当接するとき、ロックプレート7の最上端
Tは孔6内に沈みトッププレート2の上面と同−又はそ
れ以下に位置するようになっている。
ト2の下面に当接するとき、ロックプレート7の最上端
Tは孔6内に沈みトッププレート2の上面と同−又はそ
れ以下に位置するようになっている。
前記押さえ板3の側端ぎと前記ロックプレート7の爪7
aとは係合するようになっている。
aとは係合するようになっている。
側端3′は若干起き上がるように折り曲げられ、この回
動自在なロックプレート7の爪7aが引っ掛かるもので
ある。
動自在なロックプレート7の爪7aが引っ掛かるもので
ある。
前記脚部4の基端とブラケット8及び同じく脚部4の基
端とロックプレート7とは、それぞれスプリング10゜
11により連結されている。
端とロックプレート7とは、それぞれスプリング10゜
11により連結されている。
スプリング10は押さえ板3を常に起き上がろうとする
(開く)方向へ付勢しているものである。
(開く)方向へ付勢しているものである。
前記スプリング11はその両端がビス12.12で脚部
4とロックプレート7とに取付けられ、押さえ板3を倒
したときにロックプレート7の爪7aをトッププレート
2上に突出させる作用をする。
4とロックプレート7とに取付けられ、押さえ板3を倒
したときにロックプレート7の爪7aをトッププレート
2上に突出させる作用をする。
すなわち、押さえ板3を倒すと脚部4の回動に伴ってス
プリング11がロックプレート7を起き上がる方向へ回
動させるように引張するようになっている。
プリング11がロックプレート7を起き上がる方向へ回
動させるように引張するようになっている。
次に本考案の作用について説明すると、情報テープ1を
着脱するために押さえ板3を開くには(起立させるには
)、ロックプレート7の爪7 gを押す。
着脱するために押さえ板3を開くには(起立させるには
)、ロックプレート7の爪7 gを押す。
するとロックプレート7は第2図中時計方向に回動し、
爪7aと押さえ板3の側端3′との係合が解除され、こ
の保合が解除されると、押さえ板3はスプリング10の
引張力により第2図中反時計方向に回動して開く(起立
する)こととなる。
爪7aと押さえ板3の側端3′との係合が解除され、こ
の保合が解除されると、押さえ板3はスプリング10の
引張力により第2図中反時計方向に回動して開く(起立
する)こととなる。
このとき、スプリング11は縮みきりロックプレート7
を図中時計方向へ回動させるロッドの機能を果たし、こ
れによりロックプレート7はトッププレート2の表面よ
り下方に沈むこととなる。
を図中時計方向へ回動させるロッドの機能を果たし、こ
れによりロックプレート7はトッププレート2の表面よ
り下方に沈むこととなる。
ロックプレート7がトラップレート2の表面より沈むと
トッププレート2の表面には突出物がなくなるのでトッ
ププレート2の表面上に情報テープ1を摺接させて移動
することが可能となる。
トッププレート2の表面には突出物がなくなるのでトッ
ププレート2の表面上に情報テープ1を摺接させて移動
することが可能となる。
次いで、開いた押さえ板3を閉じるときは、押さえ板3
の側端3′ヲ下方に押してスプリング10の引張力に抗
し脚部4と押さえ板3との間の折曲個所を支点として図
中時計方向に回動させる。
の側端3′ヲ下方に押してスプリング10の引張力に抗
し脚部4と押さえ板3との間の折曲個所を支点として図
中時計方向に回動させる。
スプリング11は押さえ板3の回動に伴って徐々に伸び
、ロックプレートTを図中反時計方向に回動させる。
、ロックプレートTを図中反時計方向に回動させる。
そして、このロックプレート7の爪7aか孔6からトッ
ププレート2の表面へ突出してきて押さえ板3の側端に
係合し、押さえ板3、ロックプレート7ともに固定状態
となる。
ププレート2の表面へ突出してきて押さえ板3の側端に
係合し、押さえ板3、ロックプレート7ともに固定状態
となる。
以上説明したように、本考案によれば、ロックプレート
を単に指で押し下げてやればスプリングの力により押さ
え板が開き、しかもロックプレートかもう1つのスプリ
ングによりトッププレート表面から沈むため、情報テー
プを取り出すにも着装するにも、情報テープをトッププ
レート表面上で摺接移動させてやれば良く、情報テープ
の着脱がスプーデイかつきわめて容易に行える。
を単に指で押し下げてやればスプリングの力により押さ
え板が開き、しかもロックプレートかもう1つのスプリ
ングによりトッププレート表面から沈むため、情報テー
プを取り出すにも着装するにも、情報テープをトッププ
レート表面上で摺接移動させてやれば良く、情報テープ
の着脱がスプーデイかつきわめて容易に行える。
また、トッププレートの情報テープが走行する個所の両
側に押さえ板の脚部挿入用の孔とロックプレートの突出
用の孔とを穿設し、トッププレートの裏側で脚部とロッ
クプレート並びに脚部とロックプレートのブラケットを
それぞれスプリングで連結するだけであるため、組立や
分解もきわめて容易であるとともに、構造も簡素化され
ている。
側に押さえ板の脚部挿入用の孔とロックプレートの突出
用の孔とを穿設し、トッププレートの裏側で脚部とロッ
クプレート並びに脚部とロックプレートのブラケットを
それぞれスプリングで連結するだけであるため、組立や
分解もきわめて容易であるとともに、構造も簡素化され
ている。
したがって、コスト的にも有利である。
さらに、スプリングの引張力を変えてやるだけで押さえ
板の開閉具合の調整も簡単に行うことができる。
板の開閉具合の調整も簡単に行うことができる。
第1図は平面図、第2図は第1図■−■線断面図、第3
図は押さえ板を開いた状態の断面図である。 1・・・情報テープ、2・・・トッププレート、3・・
・押さえ板、4・・・脚部、5,6・・・孔、7・・・
ロックブレー)、7a・・・爪、8・・・ブラケット、
10.11・・・スプリング。
図は押さえ板を開いた状態の断面図である。 1・・・情報テープ、2・・・トッププレート、3・・
・押さえ板、4・・・脚部、5,6・・・孔、7・・・
ロックブレー)、7a・・・爪、8・・・ブラケット、
10.11・・・スプリング。
Claims (1)
- トッププレートの情報テープ走行個所の両側に孔を穿設
し、−側の孔に押さえ板の一側に折曲形成された脚部を
挿入し、他方の孔に爪を有するロックプレートをブラケ
ットに回動自在に取付けて位置させ、前記脚部とブラケ
ットとにスプリングの両端を取付は押さえ板が常に開く
方向に回動するように引張し、前記脚部とロックプレー
トとにスプリングの両端を取付は押さえ板の開閉に伴っ
てロックプレートの爪がトッププレート表面に出没する
ように作用させ、押さえ板を閉じたときにロックプレー
トの爪と押さえ板とが係合するとともに開いたときにロ
ックプレートがトッププレート表面に突出しないように
構成したことを特徴とする情報テープの押さえ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11710579U JPS5819635Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 情報テ−プの押さえ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11710579U JPS5819635Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 情報テ−プの押さえ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5637150U JPS5637150U (ja) | 1981-04-09 |
| JPS5819635Y2 true JPS5819635Y2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=29349319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11710579U Expired JPS5819635Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 情報テ−プの押さえ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819635Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-24 JP JP11710579U patent/JPS5819635Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5637150U (ja) | 1981-04-09 |
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