JPS5819637A - 空調用冷温水系配管装置 - Google Patents
空調用冷温水系配管装置Info
- Publication number
- JPS5819637A JPS5819637A JP11979281A JP11979281A JPS5819637A JP S5819637 A JPS5819637 A JP S5819637A JP 11979281 A JP11979281 A JP 11979281A JP 11979281 A JP11979281 A JP 11979281A JP S5819637 A JPS5819637 A JP S5819637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- air conditioner
- room
- cold water
- cold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/06—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the arrangements for the supply of heat-exchange fluid for the subsequent treatment of primary air in the room units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、空調機に冷水または温水を供給するための
空調用冷温水系配管装置に関する。
空調用冷温水系配管装置に関する。
一般に、建物内の部屋を空調Tる場合、部屋の用途に応
じて異なった空調形態がとられることが多い◎たとえば
厚生寮などで、客室や管理人室では、夏場は冷房、冬場
は暖房といった具合に冷房暖房双方を行ない、一方1厨
房などでは、夏場の冷房は行なわず、冬場の暖房のみを
行なう場合がある。即ち、建物内の部屋は1冷房暖房双
方を必要とする部屋人と、冷房または暖房の一方のみを
必要とする部屋Bとに分−Tることができる。従って、
従来空調形態の異なる部屋の空調機には、それぞれ方式
の異なや配管を引き、つまり部屋人の空調機には冷水お
よq温水熱源から冷水温水兼用の配管【引き、また部屋
Bの空調様には%紳記冷水専用の配管または温水熱源か
ら温水専用の配管な引いている。
じて異なった空調形態がとられることが多い◎たとえば
厚生寮などで、客室や管理人室では、夏場は冷房、冬場
は暖房といった具合に冷房暖房双方を行ない、一方1厨
房などでは、夏場の冷房は行なわず、冬場の暖房のみを
行なう場合がある。即ち、建物内の部屋は1冷房暖房双
方を必要とする部屋人と、冷房または暖房の一方のみを
必要とする部屋Bとに分−Tることができる。従って、
従来空調形態の異なる部屋の空調機には、それぞれ方式
の異なや配管を引き、つまり部屋人の空調機には冷水お
よq温水熱源から冷水温水兼用の配管【引き、また部屋
Bの空調様には%紳記冷水専用の配管または温水熱源か
ら温水専用の配管な引いている。
ところで、冷水および温水の熱源自体は、一般に建物の
地階や屋上等の機械室に設けられており、前記部屋A、
Bの空調機からはかなり離れた場所であるから、部屋ム
、Bの空調機までの冷温水系の配管は非常に長くなる。
地階や屋上等の機械室に設けられており、前記部屋A、
Bの空調機からはかなり離れた場所であるから、部屋ム
、Bの空調機までの冷温水系の配管は非常に長くなる。
従って、部屋Bの空調機に配管を別系統で専用に引くこ
とは、配管本数が多くなり、設備費か嵩み、また工費が
嵩むという欠点がある。
とは、配管本数が多くなり、設備費か嵩み、また工費が
嵩むという欠点がある。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので1冷房ま
たは暖房の一方のみな行なう部屋Bの空調機に冷水また
は温水を供給する配管を、冷暖房双方管行−なう部屋A
の空調機への冷水温水兼用のメイン配管で兼用すること
により、全体の配管数量を減らし得、設備費や工事費の
低減を図れる空調用冷温水系配管装置を提供Tること憂
目的とする。
たは暖房の一方のみな行なう部屋Bの空調機に冷水また
は温水を供給する配管を、冷暖房双方管行−なう部屋A
の空調機への冷水温水兼用のメイン配管で兼用すること
により、全体の配管数量を減らし得、設備費や工事費の
低減を図れる空調用冷温水系配管装置を提供Tること憂
目的とする。
以下、この発明の一実施例を添付図面を参照して説明T
る◎ 図中lムは冷暖房双方を必要とTる部屋Aに設けられて
いる空調機である◎またIBは冷房または暖房の一方の
みを必要とする部屋Bに設けられている空調機である。
る◎ 図中lムは冷暖房双方を必要とTる部屋Aに設けられて
いる空調機である◎またIBは冷房または暖房の一方の
みを必要とする部屋Bに設けられている空調機である。
2.8はそれぞれ冷水熱源および温水熱源であり、これ
らは空調機1*s1mからかなり離れた場所、たとえば
建物の地階等にある機械室Mに設けられている◎そして
、空調機lムには、熱源1Bから冷水温水兼用のメイン
配管番が接続されている・このメイン配管番は、熱11
11.8の近傍で二股に分岐され、それぞれパルプ5.
6な介して冷水熱源z2および温水熱源8に接続されて
おり1パルプ5.6を互い違いに操作Tることにより、
メイン配管4内に冷水または温水を択一的に送れるよう
になされている。ここで1メイン配管番は、熱源8,8
が空−111**1mからかなり1れた場所にある関係
上、実際図中1で示す範囲が非常に長い@ 一方、暖房のみを必要とする部屋Bの空調機lBには、
長いメイン配管の末端に近い部分、特に部屋Bに近い部
分から分岐されたサブ配管7が接続されている◎このサ
ブ配管?上には、管内を流れる冷水または温水の温度を
検出するための温度検出器8が設けられ、ざらにこの温
度検出器8よりも空調e1m寄りにパルプ9が設けられ
ている。
らは空調機1*s1mからかなり離れた場所、たとえば
建物の地階等にある機械室Mに設けられている◎そして
、空調機lムには、熱源1Bから冷水温水兼用のメイン
配管番が接続されている・このメイン配管番は、熱11
11.8の近傍で二股に分岐され、それぞれパルプ5.
6な介して冷水熱源z2および温水熱源8に接続されて
おり1パルプ5.6を互い違いに操作Tることにより、
メイン配管4内に冷水または温水を択一的に送れるよう
になされている。ここで1メイン配管番は、熱源8,8
が空−111**1mからかなり1れた場所にある関係
上、実際図中1で示す範囲が非常に長い@ 一方、暖房のみを必要とする部屋Bの空調機lBには、
長いメイン配管の末端に近い部分、特に部屋Bに近い部
分から分岐されたサブ配管7が接続されている◎このサ
ブ配管?上には、管内を流れる冷水または温水の温度を
検出するための温度検出器8が設けられ、ざらにこの温
度検出器8よりも空調e1m寄りにパルプ9が設けられ
ている。
そして1まず部屋Bがたとえば冷房のみを行なう部鳳の
場合、サブ配管?内に流れる水が温水であれば、温度検
出器8による温水の信号によりパルプ9が自動的に閉鎖
し、他方冷水であれば温度検出118による冷水の検出
信号によりパルプ9が自動的に開くようにし、空調機1
3に供給Tべき冷水のみを通すように構成されている。
場合、サブ配管?内に流れる水が温水であれば、温度検
出器8による温水の信号によりパルプ9が自動的に閉鎖
し、他方冷水であれば温度検出118による冷水の検出
信号によりパルプ9が自動的に開くようにし、空調機1
3に供給Tべき冷水のみを通すように構成されている。
従って、夏場の冷房時には両空調機lAs1!Iに共に
冷水が供給され両部屋A、B共冷房されるが、冬場の暖
房時には空調機lBには温水は供給されず、部屋Aのみ
暖房されることになる・ 次にS1鳳Bが暖房のみを行なう厨房等の場合、一温度
検出器8およびパルプ9は上記の場合と逆に動作するよ
うに構成され、冬場の暖房時には両空調機lムelnに
共に温水が供給され両部屋A、B共暖房されるが、夏場
の冷房時には空調機IBには冷水は供給されず、部屋A
の÷冷房されることになる。
冷水が供給され両部屋A、B共冷房されるが、冬場の暖
房時には空調機lBには温水は供給されず、部屋Aのみ
暖房されることになる・ 次にS1鳳Bが暖房のみを行なう厨房等の場合、一温度
検出器8およびパルプ9は上記の場合と逆に動作するよ
うに構成され、冬場の暖房時には両空調機lムelnに
共に温水が供給され両部屋A、B共暖房されるが、夏場
の冷房時には空調機IBには冷水は供給されず、部屋A
の÷冷房されることになる。
なお、上記実施例においては、空調形態の異なる二つの
部屋について述べたが1冷験房を必要とTる部屋1冷房
のみを必要とする部屋sl!房のみな必要とする部屋と
いった三種類の場合についても同様に構成できることは
勿論である。
部屋について述べたが1冷験房を必要とTる部屋1冷房
のみを必要とする部屋sl!房のみな必要とする部屋と
いった三種類の場合についても同様に構成できることは
勿論である。
以上説明したように、この発明によれば、部屋Bの空調
機への冷水または温水専用配管を、部屋人の空調機への
メイン配管で兼用しているから、従来側段していた部屋
B用の冷水専用配管または温水専用配管を省略すること
か可能となり、全体配管を一系統として、配管数量を減
らTことがで台、設備費や工費の低減を図れるといった
効果が得られる。
機への冷水または温水専用配管を、部屋人の空調機への
メイン配管で兼用しているから、従来側段していた部屋
B用の冷水専用配管または温水専用配管を省略すること
か可能となり、全体配管を一系統として、配管数量を減
らTことがで台、設備費や工費の低減を図れるといった
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例な示す系統図であ&lA*1
n・・・・・・空調機、2・・・・・・冷水熱源、8・
・・・・・温水熱源、鳴・・・・・・メイン配管、7・
・・・・・サブ配管、8・・・・・・温度検出器、9・
・・・・・パルプ。
n・・・・・・空調機、2・・・・・・冷水熱源、8・
・・・・・温水熱源、鳴・・・・・・メイン配管、7・
・・・・・サブ配管、8・・・・・・温度検出器、9・
・・・・・パルプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 冷暖房を行なう部屋ムおよび暖房のみ亥たは冷房のみを
行なう部屋Bにそれぞれ設けられた空調機(1ムe1m
)とsWL鳳A、Bから離れた場所にそれfれ設けられ
た冷水熱源CB)15よび温水熱源(8)と、これら熱
源(z、8)の近傍で択一的に切り換えられて前記両熱
源CB、8)の一方と前記a鳳ムや空調機(l^)とを
結ぶ冷温水兼用のメイン配管(4)と、このメイン配管
(4)から分岐され部屋Bの空調II(in)に**さ
れたサブ配管(7)と、このサブ配管(7)上に設けら
れサブ配管(7)内に流れる温水または冷水の温度を検
出する温度検出器(8)と、この濃度検出器(8)より
も部屋Bの空調機(1!I)をり 。 の前記サブ配管(7)上に設けられ前記温度検出供給す
べき温水または冷水のみを通TようW4閉制御されるパ
ルプ(9)とを具備していることを特徴とする空調用・
冷温水系配管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11979281A JPS5819637A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 空調用冷温水系配管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11979281A JPS5819637A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 空調用冷温水系配管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819637A true JPS5819637A (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=14770331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11979281A Pending JPS5819637A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 空調用冷温水系配管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819637A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4670176A (en) * | 1984-03-26 | 1987-06-02 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Single crystal of compound semiconductor of groups III-V with low dislocation density |
| JPS62223088A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 化合物単結晶の育成方法 |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP11979281A patent/JPS5819637A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4670176A (en) * | 1984-03-26 | 1987-06-02 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Single crystal of compound semiconductor of groups III-V with low dislocation density |
| JPS62223088A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 化合物単結晶の育成方法 |
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