JPH02110241A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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JPH02110241A
JPH02110241A JP63263245A JP26324588A JPH02110241A JP H02110241 A JPH02110241 A JP H02110241A JP 63263245 A JP63263245 A JP 63263245A JP 26324588 A JP26324588 A JP 26324588A JP H02110241 A JPH02110241 A JP H02110241A
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JP
Japan
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temperature
air
indoor
detector
input means
Prior art date
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Pending
Application number
JP63263245A
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English (en)
Inventor
Fumito Kondo
近藤 文人
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、事務所用ビルディング等の空気調和に用いら
れる空気調和装置に関するものである。
従来の技術 近年、事務所用ビルディング等の高度情報化に伴い、職
場環境の快適化を図るため、空気調和設備の充実が望ま
れている。
従来、事務所用ビルディング等の空気調和に用いられる
空気調和装置は第2図のような構成であった。第2図の
空気調和装置では、被空調室外に設置された空気調和機
本体204内に風量可変に運転され室内に調和用の空気
を供給する給気ファン201と、室内の汚れた空気を排
出する排気ファン202と、液熱媒と空気との熱交換を
おこなう熱交換器203とを内蔵していて、給気ファン
201は室内に給気を導く給気ダクト205に接続され
、給気ダクト206は室内のインテリアゾーン216に
風量可変に給気をする第1の可変風量吹出口2o6(図
示していないが一般には複数個設ける)と室内のペリメ
ータゾーン216に風量可変に給気をする第2の可変風
量吹出口207(図示していないが一般には複数個設け
る)とに接続している。室内のインテリアシー7216
には温度を検出する第1の温度検出器208を設置し、
室内のペリメータゾーン216には温度を検出する第2
の温度検出器209を設置している。
第1の温度検出器208で検出された室内のインテリア
ゾーン216の温度は温度情報として第1の温度入力手
段210に入力されるよう接続され、第2の温度検出器
209で検出された室内のペリメータゾーン216の温
度は温度情報として第2の温度入力手段211に入力さ
れるよう接続されている。また前記第1の温度入力手段
210と前記第2の温度入力手段211とを内蔵し空気
調和機本体204.可変風量吹出口206.207の運
転制御をする制御装置212が空気調和機本体204に
取り付けられている。
以上の構成で、空気調和機本体204では、給気ファン
201により熱交換器203を介して冷却または加熱し
た空気を給気ダクト206へ送る。
前記空気は給気ダクト205を通って可変風量吹出口2
06.207により室内へ給気される。また室内からの
還気は天井裏を介して空気調和機本体204へ導かれダ
ンパー(図示せず)によって大部分の空気は熱交換器を
通って再び給気されるが、一部の空気は排気ファン20
2によって建物外へ排出される。ここで室内のインテリ
アシー7216の温度制御は、第1の温度検出器20B
で検出した室内のインテリアゾーン215の温度を第1
の温度入力手段210で入力した制御装置212が前記
温度をもとに室内のインテリアシー7216を受は持つ
第1の可変風量吹出口206のダンパー(図示せず)を
動作させる信号を送シ風量を適量に変化させて運転制御
を行なう。同様に第2の温度検出器209と第2の可変
風量吹出口207についても連動して制御を行なってい
る。
発明が解決しようする課題 しかしながら、前記のような構成では、日射等輻射熱の
影響の大きい室内のペリメータゾーンの空気調和を、輻
射熱を考慮せずに行なうので、晴天時等、室内のインテ
リアゾーンは快適で、室内のペリメータゾーンは不快(
暑い)という状態になる課題があった。
本発明は前記課題を解決するために、室内のペリメータ
ゾーンの輻射熱の変化を考慮した空気調和を行なう空気
調和装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 前記課題を解決するために、本発明の空気調和装置は、
風量可変に運転される給気ファンと、室内の空気を排気
する排気ファンと、液熱媒と空気を熱交換する熱交換器
とを内蔵した空気調和機本体を有し、前記給気ファンよ
シ給気を導く給気ダクトと、前記給気ダクトにつながり
室内に風量可変に給気をする複数個の可変風量吹出口と
、室内のインテリアゾーンの温度を検出する第1の温度
検出器と、室内のペリメータゾーンの温度を検出する第
2の温度検出器と、室内のペリメータゾーンの輻射熱を
検出する輻射熱検出器と、前記第1の温度検出器で検出
された室内のインテリアシンの温度を温度情報として取
り込む温度入力手段と、前記第2の温度検出器・輻射熱
検出器で検出された室内のペリメータゾーンの温度φ輻
射熱の2値より体感温度を決定し温度情報として取シ込
む体感温度決定入力手段と、前記温度入力手段と前記体
感温度決定入力手段とを内蔵し前記空気調和機本体と可
変風量吹出口の運転制御をする制御装置とで、構成され
る。
作  用 以上の構成により、本発明では第2の温度検出器、輻射
熱検出器によシ検出された室内のペリメータゾーンの温
度・輻射熱の2値を受けて、体感温度決定入力手段によ
り体感温度が決定され温度情報として入力される。次に
、前記体感温度を温度情報として得た制御装置が、前記
温度情報をもとに、室内のペリメータゾーンの空気調和
を受は持つ第2の可変風量吹出口の運転制御を行ない、
室内のペリメータゾーンにおいて輻射熱を考慮に入れた
空気調和を行なうこととなる。
実施例 以下本発明の空気調和装置の一実施例について第1図を
用いて説明する。
第1図の空気調和装置では、被空調室外に設置された空
気調和機本体104内に風量可変に運転され室内に調和
用の空気を供給する給気ファン101と、室内の汚れた
空気を排気する排気ファン102と、液熱媒と空気を熱
交換する熱交換器103とを内蔵していて、給気ファン
101は室内に給気を導く給気ダク)105に接続され
、給気ダクト105は室内のインテリアゾーン115に
風量可変に給気をする第1の可変風量吹出口106と(
図示していないが一般に複数個設ける)室内のペリメー
タゾーン116に風量可変に給気をする第2の可変風量
吹出口1o7(図示していないが一般に複数個設ける)
とに接続している。
室内のインテリアゾーン116には温度を検出する第1
の温度検出器10Bを設置し、室内のペリメータゾーン
11θには温度を検出する第2の温度検出器109と輻
射熱を検出する輻射熱検出器110とを設置している。
第1の温度検出器10Bで検出された室内のインテリア
ゾーン116の温度は、温度情報として温度入力手段1
11に入力されるよう接続され、第2の温度検出器10
9と輻射熱検圧器110で検出された温度と輻射熱の2
値は体感温度決定入力手段112に入力されるよう接続
されておりPMV(プレデイクチラドミーン ボート)
予測平均申告値等の温熱環境の評価に従って体感温度が
決定され温度情報として用いられる。また前記温度入力
手段111と体感温度決定入力手段112とを内蔵し、
空気調和機本体104および可変風量吹出口106 、
107の運転制御をおこなう制御装置113が空気調和
機本体104に取り付けられている。
以上の購成で、冷房時の動作について説明する。
空気調和機本体104では、熱交換器103を介して冷
却した空気を給気ファン101で給気ダクト1o6へ送
る。前記空気゛は給気タリト106を通って可変風量・
吹出口108 、107より室内に給気される。また室
内からの還気は天井裏を介して空気調和機本体104へ
導かれダンパー(図示せず)によって大部分の空気は熱
交換器を通って再び給気されるが、一部の空気は排気フ
ァン102によって建物外へ排出される。ここで室内の
インテリアゾーン116の温度制御は、第1の温度検出
器108で検出した室内のインテリアゾーン115の検
出温度を温度入力手段111により温度情報として取υ
込み、前記温度情報をもとに制御装置113は室内のイ
ンテリアゾーン115を受は持つ第1の可変風量吹出口
106のダンパー(図示せず)を動作させる信号を送シ
風量を適量に変化させて運転制御を行なう。また室内の
ペリメータゾーン116の温度制御は、第2の温度検出
器109.輻射熱検出器110で検出した室内のペリメ
ータゾーン116の温度、輻射熱の2値をもとに制御装
置113が体感温度決定入力手段112でPMV等の温
熱環境の評価に従って体感温度を決定し温度情報として
入力した制御装置113が室内のペリメータゾーン11
6を受は持つ第2の可変風量吹出口10了のダンパー(
図示せず)を動作させる信号を送り、風量を適量に変化
させて運転制御を行なう。このように、冷房時の運転に
ついて述べたが、暖房時についても同様な運転制御を行
なう。
上記のように本発明の空気調和装置によれば、室内のペ
リメータゾーン116において輻射熱を考慮した空気調
和を行なうことができる。
発明の効果 以上のように本発明の空気調和装置によれば、事務所用
ビルディング等の空調室内のペリメータゾーンで、従来
無視されていた日射等による輻射熱の影響を考慮した在
室者の体感温度に促した空気調和を行なうことが可能と
なり、被空調空間内でのインテリアゾーンとペリメータ
ゾーンとの間に生じる空気調和の不均衡を無くすことと
なり、快適な職場環境を提供することができる。
また暖房時の日射について考えると、暖房負荷を低減す
る効果も生じ、省エネルギーにも通じ実用上大きな効果
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による空気調和装置の構成お
よび設置を示す室内の縦断面図、第2図は従来のエアハ
ンドリングユニットの構成および設置を示す室内の縦断
面図である。 101・・・・・・給気ファン、1o2・・・・・・排
気ファン、103・・・・・・熱交換器、104・・・
・・・空気調和機本体、105・・・・・・給気ダクト
、106・・・・・・第1の可変風量吹出口、107・
・・・・・第2の可変風量吹出口、108・・・・・・
第1の温度検出器、109・・・・・・第2の温度検出
器、11o・・・・・・輻射熱検出器、111・・・・
・・温度入力手段、112・・・・・・体感温度決定入
力手段、113・・・・・・制御装置、116・・・・
・・インテリアゾーン、11e・・・・・・ペリメータ
ゾーン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 風量可変に運転される給気ファンと、室内の空気を排気
    する排気ファンと、液熱媒と空気とを熱交換する熱交換
    器とを内蔵した空気調和機本体を有し、前記給気ファン
    より給気を導く給気ダクトと、前記給気ダクトにつなが
    り室内に風量可変に給気をする複数個の可変風量吹出口
    と、室内のインテリアゾーンの温度を検出する第1の温
    度検出器と、室内のペリメータゾーンの温度を検出する
    第2の温度検出器と、室内の前記ペリメータゾーンの輻
    射熱を検出する輻射熱検出器と、前記第1の温度検出器
    で検出された室内の前記インテリアゾーンの温度を温度
    情報として取り込む温度入力手段と、前記第2の温度検
    出器・輻射熱検出器で検出された室内の前記ペリメータ
    ゾーンの温度・輻射熱の2値より体感温度を決定し温度
    情報として取り込む体感温度決定入力手段と、前記温度
    入力手段と前記体感温度決定入力手段とを内蔵し前記空
    気調和機本体と可変風量吹出口の運転制御をおこなう制
    御装置とを有して構成してなる空気調和装置。
JP63263245A 1988-10-19 1988-10-19 空気調和装置 Pending JPH02110241A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0455509A1 (en) * 1990-05-03 1991-11-06 Honeywell Inc. Comfort control system and method factoring mean radiant temperature
JPH0742970A (ja) * 1993-07-28 1995-02-10 Kajima Corp 混合ロス低減空調装置
WO2023286355A1 (ja) * 2021-07-12 2023-01-19 株式会社麹町エンジニアリング エアハンドリングユニットの制御方法

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JP2023011209A (ja) * 2021-07-12 2023-01-24 株式会社麹町エンジニアリング エアハンドリングユニットの制御方法

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