JPS58196614A - コントロ−ル信号の再生回路 - Google Patents

コントロ−ル信号の再生回路

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Publication number
JPS58196614A
JPS58196614A JP57078910A JP7891082A JPS58196614A JP S58196614 A JPS58196614 A JP S58196614A JP 57078910 A JP57078910 A JP 57078910A JP 7891082 A JP7891082 A JP 7891082A JP S58196614 A JPS58196614 A JP S58196614A
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JP
Japan
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circuit
output
control signal
input terminal
gain
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Pending
Application number
JP57078910A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Yamada
耕一 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57078910A priority Critical patent/JPS58196614A/ja
Publication of JPS58196614A publication Critical patent/JPS58196614A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/02Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、記録時に記録すべきテレビジョン信号中の垂
直同期信号に同期した信号を固定のコントロールヘッド
を介して、磁気テープ上に記録し、再生時には、前記コ
ントロールヘッドにより、記録されたコントロール信号
を再生し、その再生さfLだコントロール信号を再生回
路に入力せしめ、増巾及び波形整形を行なって出力を得
、その再生回路出力によって、回転ビデオヘッドのトラ
キングサーボを行なう回転ヘッド型伝気記録再生装置に
おけるコントロールヘッドより再生されたコントロール
信号(以下再生コントロール信号と称す)の再生回路に
係り、常にコントロール信号のピーク値を検出し、短パ
ルスの出力を得ることを可能して、かつ半導体集積化に
好適なコントロール信号の再生回路を提供するものであ
る。
従来のコントロール信号の再生回路を第1図に示す。第
1図の構成について説明すると、コントロールヘッドか
らの再生コントロール信号はa端子よりコンデンサーC
1を介して、基準バイアスが印加さnている正相出力を
得る演算増巾回路1に入力さfる。前記演算増巾回路1
の出力は、さらにコンデンサーC2を弁し、コントロー
ル増幅信号を零レベルに重畳して、波形整形回路2に印
加さn1前記波形整形2の出力からパルス出力を得るよ
うに構成さnている。
従来のこのような構成においては波形整形回路2の入力
感度は、回路定数のバラツキ及び安定性を考慮して、数
百mVopに設定している。この為、演算増巾回路1の
再生コントロール増巾出力レベルが、波形整形回路2の
入力感度より充分太きければ、波形整形回路2のパルス
出力中は広く、また、演算増巾回路2の再生コントロー
ル増巾出力レベルが、波形整形回路2の入力感度に対し
て少しだけ大きい程度であnば、波形整形回路2のパル
ス出力中は狭くなる。
すなわち、再生コントロール田力信号のレベル変動に対
して、波形整形回路2のパルス出力中の変化が大きい。
また、再生コントロール信号レベルハ、コントロールへ
ノド及び磁気テープが変れば大きく変化する。
よって、演算増巾回路1の利得は、該演算増巾回路1の
再生コントロール増巾出力レベルが、前記波形整形回路
20入力感度より、常に高くなるように設定しなければ
ならない。
さらに半導体集積化を図る際には、第1図に示す端子す
、o、d、eの4端子をもっけなけnばならない、等の
問題があった。
本発明は、上記従来の問題を解消した磁気記録再生装置
のコントロール信号の再生回路で、特に半導体集積化に
適した回路構成である。
本発明によるコントロール信号の再生回路の一実施例の
プロ、り図を第2図に示し、第2図に基づく半導体集積
化に適した具体的な一実施例回路図を第3図に示し、第
3図の要部波形図を第4図に示す。
先ず、本発明の一実施例のブロック図について第2図を
用いて説明する。
再生コントロール信号は、コンデンサーC3を介して、
基準バイアスvBが印加している正相出力を得る演算増
巾回路30入力端子に入力される。
jofiX*rrira“300“・−7svAjy;
*−F’K    、。
前記基準バイアスvB が印加さnているクリ、プ回路
4の他方の入力端子に印加さnる。前記クリップ回路4
の出力は、ピークホールド回路5の入力端子に印加する
と共に、比較検出回路6の一万の入力端子に印加される
前記ピークホールド回路6の出力は、比較検出回路6の
他方の入力端子に印加さn、比較検出回路6の出力、す
なわち、コントロール信号の再生回路の出力より、短パ
ルス出力を得るようにW成している。
以上が本発明の基本的構成である。
次に、本発明の具体的な一実施例回路、第3図の構成に
ついて説明する。
演算増巾回路3は、第1図に示す演算増巾回路1と同様
の一般的な構成で正相出力を得るように構成されている
トランジスタTI、T2と抵抗R1で、基準ノくイアス
vBより低い、前記演算増巾回路3のコントロール信号
増巾出力波形をクリップするよう動作するクリップ回路
4を構成する。
トランジスタT3と、抵抗R2,R3,コンデンサーC
4で、前記クリップ回路4のクリップ出力波形のピーク
をホールドせしめるよう動作するピークホールド回路6
を構成する。
トランジスタT4.T5と、抵抗R4,R5で、前記ク
リップ回路4の出力波形のピーク値を検出し、かつ、短
パルス出力を得るように動作する比較検出回路6を構成
する。
以上、本発明コントロール信号の再生回路の構成を記載
したが、動作原理について、要部波形図を第4図を用い
て説明する。
再生コントロール信号イが、コンデンサーC3を介して
、正相出力を得る演算増巾回路3に入力される。入力さ
t″した再生コントロール信号イは、前記演算増巾回路
3で増巾さn1基準バイアスvBに重畳したコントロー
ル信号増巾出力信号口を得る。
前記コントロール増巾出力信号口をクリップ回路4を構
成するトランジスタT1のベースに印加し、基準バイア
スVBハをトランジスタT2のベースに印刀111L、
比較すnば、トランジスタT1゜T2のエミッタ、すな
わち、クリップ回路4の出力から基準バイアスVB −
)ランジスタT1の順方向電圧(以下VBEと称す)な
る直流電位に前記コントロール信号増巾出力口の負側の
信号をクリップし正側の信号のみ重畳させた出力信号二
を得る。
この出力信号二は、ピークホールド回路6を構成するト
ランジスタT3に印刀日さnる。トランジスタT3のエ
ミッタには、充放電用コンデンサー04が接続さnてい
るため、トランジスタT3のエミッタ電位vH VH−: VB −VBE(Tl) −VBE(T5)
 十VPなる電位がホールドさnる。
この際、充放電用コンデンサーC4と抵抗R2゜R3で
決定さ扛る放電時定数を、コントロール信号の周期に対
して充分長くなるように選択しておけばトランジスタT
3のエミッタには、はぼ、直流的に変換さfしたホール
ド出力vHを得る。
このホールド出力vHを、狭抗R2,R3によシ分割し
てピークホールド回路出力ホを得る。
この時のピークホールド回路出力ホの電位vH′は となる。
前記ピークホールド出力ホは、比較検出回路6を構成し
ているトランジスタT4のエミッタに印加され、このト
ランジスタT4のベースにクリップ回路量カニを印加す
る。すなわち、T4のペースに印加されるクリップ回路
量カニのピーク値EPは、 EP中vB−VBE(Tす+Vp で表わせるので、トランジスタT4をON状態にさせる
期間は、EP−VH≧VBE(T4)の期間である。
すなわち、トランジスタT4をON状態にさせるレベル
はクリップ回路量カニのピーク値EP  より、常にV
aだけ下がった値である。Vaは、Va = (VB 
−VBE(Tl)−VBx(rす+Vp ) −で求め
らnる。
また、半導体集積化した場合、同一チップ内でのトラン
ジスタのVBEは、はぼ一致するので上記Vaは 2 ” R2+13 (VB−2VBE +Vp)となる。
トランジスタT4がON状態の期間は、トランジスタT
6もON状態となって比較検出回路出力より正パルス出
力へを得ることができる。
さらに、抵抗R2とR3の関係をR2((R3なるよう
に選択しておけば、前記Vaが小さくなり、トランジス
タT4のON期間は、非常に短期間となる。よって、比
較検出回路6の出力からは、常に、コントロール信号の
ピーク位置で短パルス出力へを得ることができる。
以上が本発明コントロール信号の再生回路の一実施例の
動作説明であるが、本発明においては、■ 再生コント
ロール信号レベルの大小にかかわらず、演算増巾回路3
の利得は一定に設定できる。すなわち感度よく高利得に
しても誤動作はない。
■ 再生コントロール信号レベルの変動に関係なく、常
に再生コントロール信号のピーク位置で短パルスの出力
を得ることが可能である。
■ 半導体集積化を図る際には、第3図における’J*
  he  ’の3端子をもうけnばよく、従来に比べ
1端子削減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のコントロール信号の再生回路のブロッ
ク図、第2図は、本発明のコントロール信号の再生回路
の一実施例を示すブロック図、第3図は、本発明の第2
図に基づく半導体集積化に適した具体的な一実施例の回
路図、第4図は、第3図の要部波形図である。 3・・・・・・演算増巾回路、4−・・・・・クリップ
回路、6・・・・・・ピークホールド回路、6・・・・
・・比較検出回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男、ほか1名第1
図 α 認3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 再生さt′L、タコントロール入力信号を増巾する演算
    増巾回路と、その演算増巾回路の出力と前記演算増巾回
    路に印加ぜしめた基準バイアスとがそnぞれ入力された
    クリップ回路と、このクリップ回路の出力をピークホー
    ルドせしめるピークホールド回路と、前記クリップ回路
    の出力と前記ピークホールド回路の出力がそれぞn入力
    された比較検出回路からなジ、その比較検出回路の出力
    としてコントロール信号出力を得るヒとを特徴としたコ
    ントロール信号の再生回路。
JP57078910A 1982-05-10 1982-05-10 コントロ−ル信号の再生回路 Pending JPS58196614A (ja)

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JP57078910A JPS58196614A (ja) 1982-05-10 1982-05-10 コントロ−ル信号の再生回路

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JP57078910A JPS58196614A (ja) 1982-05-10 1982-05-10 コントロ−ル信号の再生回路

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JPS58196614A true JPS58196614A (ja) 1983-11-16

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JP57078910A Pending JPS58196614A (ja) 1982-05-10 1982-05-10 コントロ−ル信号の再生回路

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