JPS5819663Y2 - 自動販売機等の盗難報知回路 - Google Patents
自動販売機等の盗難報知回路Info
- Publication number
- JPS5819663Y2 JPS5819663Y2 JP17396179U JP17396179U JPS5819663Y2 JP S5819663 Y2 JPS5819663 Y2 JP S5819663Y2 JP 17396179 U JP17396179 U JP 17396179U JP 17396179 U JP17396179 U JP 17396179U JP S5819663 Y2 JPS5819663 Y2 JP S5819663Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- power
- relay
- buzzer
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動販売機、紙幣斗たは硬貨両替機等の盗難報
知回路に関する。
知回路に関する。
従来の此種盗難報知回路に釦いては、電源コードが引抜
かれるか、切断されると、警報装置例えば警報ブザーが
鳴るようにしてあったが、この場合、電源コードが引抜
かれた状態なのか停電なのか判別が不能であり、停電時
には盗難ではないにも拘らず前記ブザーが鳴ってし壕い
騒音上も問題があった。
かれるか、切断されると、警報装置例えば警報ブザーが
鳴るようにしてあったが、この場合、電源コードが引抜
かれた状態なのか停電なのか判別が不能であり、停電時
には盗難ではないにも拘らず前記ブザーが鳴ってし壕い
騒音上も問題があった。
本考案は上記の点に鑑み、盗難と停電を判別し、停電時
には警報装置が働らかないようにすることを目的とする
。
には警報装置が働らかないようにすることを目的とする
。
以下本考案の一実施例を図に基づき詳述する。
1は通常の交流電源コードプラグで、自動両替機や自動
販売機等の如き所要機器7の制御回路へ電源を供給する
と共に第1の警報リレー3のコイル3aへの通電を行な
っている。
販売機等の如き所要機器7の制御回路へ電源を供給する
と共に第1の警報リレー3のコイル3aへの通電を行な
っている。
2は第2の警報リレー4のコイル4aへの通電を行なっ
ている交流電源コードプラグである。
ている交流電源コードプラグである。
5は警報装置例えば警報ブザーであり、その一端はバッ
テリー6に接続され、他端は第2の警報リレー4のスイ
ッチ4bのコモン端子に接続されている。
テリー6に接続され、他端は第2の警報リレー4のスイ
ッチ4bのコモン端子に接続されている。
該スイッチ4bのNC接点は前記第1の警報リレー3の
スイッチ3bのNo接点に接続され、No接点は同じく
スイッチ3bのNC接点に接続されている。
スイッチ3bのNo接点に接続され、No接点は同じく
スイッチ3bのNC接点に接続されている。
そしてスイッチ3bのコモン端子はリセットスイッチ8
を介して前記バッテリー6に接続されている。
を介して前記バッテリー6に接続されている。
9は一旦通電された前記警報ブザ−5の自己保持回路を
形成する保持リレーである。
形成する保持リレーである。
−リセットスイッチ8は前記保持リレー9の自己保持を
解除するものである。
解除するものである。
次に上記の構成により以下動作について説明する。
今電源コードプラグ1,2が電源に差し込まれた状態で
は、第1の警報リレー3、第2の警報リレー4が励磁状
態であり、スイッチ3b 、 4bともにNo接点にあ
る。
は、第1の警報リレー3、第2の警報リレー4が励磁状
態であり、スイッチ3b 、 4bともにNo接点にあ
る。
この状態において悪戯により前記プラグ1を電源から引
抜くか、そのコードを切断すると、第1の警報リレー3
は消磁するのでスイッチ3bはNC接点に換るため、警
報ブザ−5にバッテリー6の電源が供給され、該ブザー
は鳴動する。
抜くか、そのコードを切断すると、第1の警報リレー3
は消磁するのでスイッチ3bはNC接点に換るため、警
報ブザ−5にバッテリー6の電源が供給され、該ブザー
は鳴動する。
同様に前記電源コートプラグ2を引抜くか、そのコード
を切断すると、第2の警報リレー4が消磁し、前記警報
ブザ−5は鳴動する。
を切断すると、第2の警報リレー4が消磁し、前記警報
ブザ−5は鳴動する。
即ち前記電源コードプラグ1,2のどちらか一方を電源
から引抜くか、そのコードを切断すれば、前記ブザー5
が鳴動する。
から引抜くか、そのコードを切断すれば、前記ブザー5
が鳴動する。
このブザー5が鳴動すると同時に、このブザー5と並列
に接続されている保持リレー9が励磁し、更に自己のス
イッチ9bのNo接点を介して自己保持するので、この
ブザー5はリセットスイッチ8を開かない限り鳴動し続
ける。
に接続されている保持リレー9が励磁し、更に自己のス
イッチ9bのNo接点を介して自己保持するので、この
ブザー5はリセットスイッチ8を開かない限り鳴動し続
ける。
従って引抜かれていない電源コードプラグ1,2のいず
れかを引抜いても、即ち両者を抜いても前記警報ブザ−
5は鳴動を続けることになる。
れかを引抜いても、即ち両者を抜いても前記警報ブザ−
5は鳴動を続けることになる。
停電時には、前記電源コードプラグ1゜2の電源が、同
時に遮断されるため前記第1、第2の警報リレー3,4
のスイッチ3b 、4bは共に同時にNC接点に換るた
め、警報ブザ−5は鳴動しない。
時に遮断されるため前記第1、第2の警報リレー3,4
のスイッチ3b 、4bは共に同時にNC接点に換るた
め、警報ブザ−5は鳴動しない。
以上のように、本考案は電源コードプラグが電源から引
抜かれるか切断される際には、二つのプラグのうち必ら
ずどちらかが先になされることを利用し、盗難なのか停
電なのかを判別し、盗難と判別したときには警報装置を
働らかせるようにし、停電の際には働らかせないように
したものである。
抜かれるか切断される際には、二つのプラグのうち必ら
ずどちらかが先になされることを利用し、盗難なのか停
電なのかを判別し、盗難と判別したときには警報装置を
働らかせるようにし、停電の際には働らかせないように
したものである。
従って従来のような停電時にも前記警報装置が働らいて
し筐うという事態は皆無となり、盗難との判別が確実と
なるものである。
し筐うという事態は皆無となり、盗難との判別が確実と
なるものである。
図は本考案の一実施例を示す電気回路図である。
3・・・第1の警報リレー、4・・・第2の警報リレー
5・・・警報ブザ−,6・・・バッテリー 8・・・リ
セットスイッチ、9・・・保持リレー。
5・・・警報ブザ−,6・・・バッテリー 8・・・リ
セットスイッチ、9・・・保持リレー。
Claims (1)
- 自動販売機等の所要機器へ電源を供給する第1の電源コ
ードプラグを介して電源が供給されると励磁する第1の
警報リレーと、第2の電源−コードプラグを介して電源
が供給されると励磁する第2の警報リレーと、前記第1
または第2の警報リレーのどちらかが先に消磁したとき
にバッテリー電源により作動する警報装置と、該警報装
置と並列接続されるコイルを有し自己の接点を介して自
己保持する保持リレーと、該保持リレーの自己保持を解
除するリセットスイッチとを備えて戒る自動販売機等の
盗難報知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17396179U JPS5819663Y2 (ja) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | 自動販売機等の盗難報知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17396179U JPS5819663Y2 (ja) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | 自動販売機等の盗難報知回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5692280U JPS5692280U (ja) | 1981-07-22 |
| JPS5819663Y2 true JPS5819663Y2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=29684725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17396179U Expired JPS5819663Y2 (ja) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | 自動販売機等の盗難報知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819663Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-14 JP JP17396179U patent/JPS5819663Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5692280U (ja) | 1981-07-22 |
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