JPS5819709Y2 - ピツクアツプ装置 - Google Patents

ピツクアツプ装置

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JPS5819709Y2
JPS5819709Y2 JP1976070846U JP7084676U JPS5819709Y2 JP S5819709 Y2 JPS5819709 Y2 JP S5819709Y2 JP 1976070846 U JP1976070846 U JP 1976070846U JP 7084676 U JP7084676 U JP 7084676U JP S5819709 Y2 JPS5819709 Y2 JP S5819709Y2
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JP
Japan
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scanner
pickup
recording medium
electrode
dummy
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JP1976070846U
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English (en)
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JPS52161602U (ja
Inventor
金城寿雄
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はピックアンプ装置に係り、特に情報信号が幾何
学的形状の変化として記録媒体の平坦表面上に記録され
た螺旋状記録トラックを走査する摺動面の犬なる1個の
電極付再生用走査子と記録媒体の表面を走査する2個の
ダミー走査子とを仮想三角形の各頂点位置に1個ずつ配
設した所謂三点支持構成のピックアップ組立体をトラッ
キング制御用駆動装置に取付けてなる構成として、再生
走査子の記録媒体上の相対的走査を常に安定に行ない得
、且つ再生走査子の摺動面を相当広くして再生走査子を
長寿命とし得、しかもトラッキング制御動作を安定に行
ない得るよう構成したピックアップ装置を提供すること
を目的とする。
従来、情報信号が幾何学的凹凸形状の変化として記録さ
れた円盤状記録媒体を静電容量形ピックアップにより相
対的に高速で走査して情報信号を再生する所謂ビデオデ
ィスク装置において、記録媒体はその表面に螺旋状案内
溝を形成されその底部にビデオ情報信号を幾何学的形状
の変化として記録されて形成しである。
これにより、再生演奏時、摺動走査子は上記案内溝内を
これに案内されて相対的に摺動して情報信号を ツクア
ップする。
しかるに、上記記録媒体上の螺旋状案内溝の溝幅は数μ
m以下であるため、摺動走査子の記録面への接触面積が
自ずと極小となり、摺動走査子は激しく摩耗してその寿
命が短い欠点があった。
また、摺動走査子の針圧を微小圧力とすることに関連し
て、摺動走査子が案内溝より離脱する所謂針飛びが発生
する欠点があった。
そこで、本出願人は上記諸欠点を除去すべく先に特願昭
51−38809号「映像信号記録、再生方式」を提案
した。
この発明において、記録媒体上には情報信号の他にトラ
ッキング誤差検出用パイロット信号が情報信号トラック
に沿って記録してあり、記録媒体は案内溝を形成されず
にその表面を平坦面とされている。
再生時、摺動走査子は回転記録媒体の回転に同期して記
録媒体の半径方向に移送されると共に、上記パイロット
信号の検出状態に応じて動作するトラッキングサーボ手
段による微小変位され、再生用摺動走査子が螺旋状信号
記録トラックを正確に走査する。
上記提案方式によれば、走査子の形状を従来の如(案内
溝に限定されることなく適宜定めることが出来、従って
走査子牛記録媒体へ当接する面の面積を摩耗が生じにく
い程度にまで犬とじつる。
また、本出願人は上記走査子(その記録媒体に対する接
触面の形状は走査方向(接触長手方向)寸法及びこれに
直角な方向(接触幅方向)寸法を比較的太としである)
を使用して実験した結果、下記の不都合が発生すること
が分った。
即ち、記録媒体が七〇面歪等により複雑に面振れを起こ
した場合に、走査子がその長手方向及び幅方向に不要に
揺動する所謂ピッチング及びローリング現象が発生し、
これにより走査子の電極部が記録媒体表面より瞬時的に
反復して浮き上がる。
この結果、信号再生が安定に継続せずに、継続状となり
、良好な再生画像が得られない不都合を生ずる問題点が
あった。
本考案は上記問題点を解決したものであり、以下図面と
共にその各実施例について説明する。
第1図は本考案になるピックアップ装置の1実施例を適
用しうるビデオディスク再生装置の1例のピックアンプ
装置の部分を示し、第2図は第1図に示す装置に適用し
である信号ピックアツプ体の下面側よりみた斜視図、第
3図は第2図に示す信号ピックアツプ体の分解斜視図を
示す。
第1図において、円盤状記録媒体(以下ビデオディスク
という)1はターンテーブル2上に載置固定してあり、
矢印入方向に高速(例えば900rpm)で固定する。
ビデオディスク1は本出願人が先に提案した特願昭51
−38809号「映像信号記録、再生方式」におけるビ
デオディスクと同様に形成しである。
即ち、情報信号記録トラック3はビデオディスク1の平
坦な表面に螺旋状に配列して形成された無数の情報ピッ
ト4よりなり、情報信号記録トランク3に沿ってその両
側に異種のトラッキング誤差検出用パイロットピット(
図示せず)が形成しである。
なお、ビデオディスク1は上記パイロットピットを形成
することにより、案内溝は形成されてlよく、情報信号
記録トラック3は平坦なディスク表面に直接形成しであ
る。
信号ピックアツプ体5は第2図に示すように構成してあ
り、可動コイル型駆動装置6の可動軸1に固定しである
ブラケット8に取付けである。
駆動装置6は内部に永久磁石、可動コイル及びヨーク(
共に図示せず)等を設けてなり1.可動コイルが固定し
である可動軸Iを変位可能に保持している。
また、駆動装置6はその可動軸7を記録トラック3と直
交するように位置決めしてあり、再生時にディスク10
回転に同期して移送される移送装置(図示せず)に取付
けである。
また、駆動装置6は再生演奏時に後述するピックアップ
用走査子12により再生されるパイロット信号に応じて
トラッキングサーボ回路(図示せず)より出力される誤
差出力電圧を供給されて動作し、可動軸7が駆動コイル
への通電電流方向と大きさに従って矢印Bで示すディス
ク半径方向上に所定量変位される。
これにより、再生演奏モード時、信号ピックアツプ体5
はビデオディスク1の回転に同期して駆動装置6と共に
移送装置(図示せず)により矢印Cで示すディスク半径
方向に定速度で移送されると共に、上記誤差出力電圧に
応じての駆動装置6の動作により矢印B方向に微動し、
ピックアップ用走査子12が正確に螺旋状の情報信号記
録トラック3を走査する。
信号ピックアツプ体5は第2図及び第3図に示すように
略環状のハウジングホルダ9にゴム製弾性体又は繊維材
に接着材を含浸させて凹凸波状断面とされたダンパ膜1
0を取付け、その中央部にピックアップ組立体11を設
けて大略構成しである。
ピックアップ組立体11は単一のピックアンプ用走査子
12及び一対のダミー走査子13及び14を個々に仮想
三角形の各頂点に配置させて取付ペース15の下面側に
取付けて構成してあり、各走査子12,13.14のデ
ィスクへの当接面は一平面内にある。
なお、上記一対のダミー走査子13及び14はディスク
走査方向上ピックアップ用走査子12に対して先行する
位置にあり、且つディスク1の一半径方向上に適宜離間
して配設しである。
ピックアップ用走査子12は第4図に示すように耐摩耗
性に優れたダイヤモンド又はサファイヤ等を素材として
研磨加工して形成され、導入部16が摺動面の先鋭頂点
とされ、背部にセラミック等の電極17が蒸着されてい
る。
電極幅Wは略情報ピット40幅に対応する寸法(略2μ
m)としであるが、接触摺動部18は接触長手方向及び
幅方向寸法を相当大としてその五角形状面積が充分大と
しである。
従って、摺動部18は複数の情報記録トランクに同時に
当接するも、電極1γは−の情報記録トラックを走査し
て所望の情報信号を再生する。
再生演奏時、ピックアップ組立体11はピックアップ用
走査子12、ダミー走査子13及び14をビデオディス
ク表面に同一圧力で当接させて三点で安定に支持される
このため、ディスク1が複雑な面振れを伴って回転して
いる場合においても、ピックアップ組立体11はダンパ
膜10の変形を伴ってそのダンパ膜10への取付支点に
関して自在に揺動し、ピックアップ用走査子12は一対
のダミー走査子13及び14との協働により、上記の如
くピッチング、ローリング現象を発生させることなく一
対のダミー走査子13及υ゛14と共にディスクに対し
て安定に当接された状態を維持する。
この結果、ピックアップ用走査子12により情報信号記
録トラック3より情報信号が間断なく連続的に再生され
、前記のような不都合は発生しない。
また、駆動装置6の作動時ピックアップ用走査子12は
一対のダミー走査子13.14と共に矢印Bで示すトラ
ック幅方向に微動する。
このため、ピックアップ用走査子12は単独で支持され
た状態で微動する場合に比べてビデオディスク1に対す
る添接姿勢を安定に維持して微動することになり、トラ
ッキング制御動作は安定に行なわれる。
また、上記三点支持構造のピックアップ組立体11は第
5図A及びBに示すダンパ機構にも適用することが出来
る。
同図Aにおいて、弾性膜20は凹状ハウジング21に張
設してあり、ピックアンプ組立体11は支持部22を介
して弾性膜20の中央に取付けである。
また同図Bにおいて、対のダンパ膜23及び24を離間
対向させて張設し、内部にシリコン油25を封入してダ
ンピング効果を一層良好としてあり、ピックアップ組立
体11が一方のダンパ膜中央に取付けである。
特に後者のダンパ機構はディスクが約1.80Orpm
で高速で回転する場合に適用して効果がある。
また、ディスクの回転が比効的低速度である場合には、
上記ピックアップ組立体11中取付ベース15の中心を
薄厚の板バネ材又はカンチレバーの先端に取付けた構成
とすることも出来る。
上述の如く、本考案になるピックアップ装置によれば、
ピックアップ組立体を、平坦表面に情報信号が凹状の情
報ピットの螺旋状配列として記録された記録トランクを
有し再生演奏時に高速回転される円盤状記録媒体の該螺
旋状記録トラックを相対的に走査して上記情報信号を静
電容量の変化として検出再生する摺動面の犬なる1個の
電極付再生用走査子と、該円盤状記録媒体の平坦表面を
該電極付再生用走査子と、協働して走査する2個のダミ
ー走査子とを仮想三角形の各頂点位置に1個ずつ配設し
てなり、再生演奏時に該再生用走査子及び該グ□−走査
子が三点支持状態で該記録媒体上を相対的に走査する構
成とし、該ピックアップ組立体をトラッキング制御用駆
動装置に取付けてなる構成としであるため、該電極付再
生用走査子なその摩耗抑制を図るべく摺動面の面積が通
常より犬である形状とし単体で使用した場合にはピッチ
ング及びローリング現象が発生してしまって再生を良好
に行ない得ないような場合においても該電極付再生用走
査子の該記録媒体上の相対的走査を常に安定に行なわし
めることが出来、従って、該電極付再生用走査子の摩耗
を少なくしてその長寿命化を図るという本来の目的を達
成し得ると共に画像の再生を良好に行なうことが出来、
更には、該電極付再生走査子は該円盤状記録媒体を正常
に走査する姿勢を保ったま〜トラック長手方向と直交す
る方法に変化し得、然してトラッキング制御動作を安定
に行ない得る等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案になるビデオディスク装置のピックアッ
プ装置の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図甲信号
ピックアップ体の斜視図、第3図は第2図に示す信号ピ
ックアツプ体の分解斜視図、第4図はピックアップ用走
査子の形状を拡大して示す斜視図、第5図A及びBは夫
々本考案のピンクアップ装置に適用しつる信号ピックア
ツプ体の別の実施例を示す図である。 1・・・・・・円盤状記録媒体、2・・・・・・ターン
テーブル、3・・・・・・情報信号記録トラック、4・
・・・・・情報ピット、5・・・・・・信号ピックアツ
プ体、6・・・・・・可動コイル型駆動装置、7・・・
・・・可動軸、10・・・・・・ダンパ膜、11・・・
・・・ピックアップ組立体、12・・・・・・ピックア
ップ用走査子、13,14・・・・・・ダミー走査子、
15・・・・・・取付ベース、16・・・・・・導入部
、17・・・・・・電極、18・・・・・・接触摺動部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ピックアップ組立体を、平坦表面に情報信号が凹状の情
    報ピットの螺旋状配列として記録された記録トラックを
    有し再生演奏時に高速回転される円盤状記録媒体の該螺
    旋状記録トラックを相対的に走査して上記情報信号を静
    電容量の変化として検出再生する摺動向の犬なる1個の
    電極付再生用走査子と、該円盤状記録媒体の平坦表面を
    該電極付再生用走査子と協働して走査する2個のダミー
    走査子とを仮想三角形の各頂点位置に1個ずつ配設して
    なり、再生演奏時に該再生用走査子及びダミー走査子が
    三点支持状態で該記録媒体上を相対的に走査する構成と
    し、該ピックアップ組立体をトラッキング制御用駆動装
    置に取付けてなるピンクアップ装置。
JP1976070846U 1976-06-01 1976-06-01 ピツクアツプ装置 Expired JPS5819709Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976070846U JPS5819709Y2 (ja) 1976-06-01 1976-06-01 ピツクアツプ装置

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52161602U JPS52161602U (ja) 1977-12-07
JPS5819709Y2 true JPS5819709Y2 (ja) 1983-04-22

Family

ID=28540725

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1976070846U Expired JPS5819709Y2 (ja) 1976-06-01 1976-06-01 ピツクアツプ装置

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4835821A (ja) * 1971-09-08 1973-05-26
JPS5716411B2 (ja) * 1971-09-25 1982-04-05
JPS4869502A (ja) * 1971-12-20 1973-09-21

Also Published As

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JPS52161602U (ja) 1977-12-07

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