JPS5819748Y2 - 磁気ヘッドアクセス装置 - Google Patents
磁気ヘッドアクセス装置Info
- Publication number
- JPS5819748Y2 JPS5819748Y2 JP1977080624U JP8062477U JPS5819748Y2 JP S5819748 Y2 JPS5819748 Y2 JP S5819748Y2 JP 1977080624 U JP1977080624 U JP 1977080624U JP 8062477 U JP8062477 U JP 8062477U JP S5819748 Y2 JPS5819748 Y2 JP S5819748Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- access
- roller
- access shaft
- guide surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、軟質磁気ディスクの内外周においてともに最
適再生出力を呈する如く、磁気ヘッドのアクセスに応じ
て磁気ディスクと磁気ヘッドの当り状態を変化できるよ
うにした磁気ヘッドアクセス装置の効良に関する。
適再生出力を呈する如く、磁気ヘッドのアクセスに応じ
て磁気ディスクと磁気ヘッドの当り状態を変化できるよ
うにした磁気ヘッドアクセス装置の効良に関する。
バックプレートに空気流層を介して支持された軟質磁気
ディスクに対して磁気ヘッドをその半径方向に移送せし
める場合、内外周の各トラックに於いて最適再生出力を
伊るためには前記当り状態。
ディスクに対して磁気ヘッドをその半径方向に移送せし
める場合、内外周の各トラックに於いて最適再生出力を
伊るためには前記当り状態。
とくに磁気ヘッドのバックプレートに対する高さ及び傾
き、を変更してやることが有効である。
き、を変更してやることが有効である。
出願人は先にこの技術を提案した(特願昭51−102
925号明細書参照)が、その実施例で示した傾き調整
機構に欠点があることが判った。
925号明細書参照)が、その実施例で示した傾き調整
機構に欠点があることが判った。
すなわち、第1図及び第2図はこの従来機構の要部を示
したものであるが、アクセス軸1の移動方向に傾斜した
ガイド面2aを持った断面コ字状のガイド2と之に転接
して前記アクセス軸を回転せしめるローラ3との保合保
体をその全移動区間にお(・て一定にするように寸法管
理をすることが極めて難しいと(・う欠点である。
したものであるが、アクセス軸1の移動方向に傾斜した
ガイド面2aを持った断面コ字状のガイド2と之に転接
して前記アクセス軸を回転せしめるローラ3との保合保
体をその全移動区間にお(・て一定にするように寸法管
理をすることが極めて難しいと(・う欠点である。
更に言えば、アクセス軸の円滑な移送を確保するには前
記係合関係に余裕をもたせる必要がある一方、当り調整
を目標通りにするには前記係合関係を密にする必要があ
り1両方を満足させるように寸法管理をすることは量産
工程においては至難であった。
記係合関係に余裕をもたせる必要がある一方、当り調整
を目標通りにするには前記係合関係を密にする必要があ
り1両方を満足させるように寸法管理をすることは量産
工程においては至難であった。
本考案は、磁気ヘッドの当り角度を目標値通りに正確に
変更することができ、またアクセス軸の移送の円滑性を
確保することができる磁気ヘッドアクセス装置を提供せ
んとするものである。
変更することができ、またアクセス軸の移送の円滑性を
確保することができる磁気ヘッドアクセス装置を提供せ
んとするものである。
第3図は本装置の一部切欠斜視図、第4図はその要部を
断面して示した11111面図である。
断面して示した11111面図である。
アクセス軸10はハウジングを構成する側壁11.12
に貫通支持されており、その先端部に磁気ヘッド(図示
省略)が取付けられている。
に貫通支持されており、その先端部に磁気ヘッド(図示
省略)が取付けられている。
このアクセス軸は、その中間部に固定したブロック13
.14に各端部が固定されかつドラム15に巻回された
ベルト16を通じて、ステップモータ(図示省略)によ
って駆動され、それによって前記磁気ヘッドがバックプ
レートに対して空気流層を介して支持された軟質磁気デ
ィスク(図示省略)の径方向にアクセスされる。
.14に各端部が固定されかつドラム15に巻回された
ベルト16を通じて、ステップモータ(図示省略)によ
って駆動され、それによって前記磁気ヘッドがバックプ
レートに対して空気流層を介して支持された軟質磁気デ
ィスク(図示省略)の径方向にアクセスされる。
前記アクセス軸に設けた一方のブロック14にはアーム
17が固定されており、このアームの先端部には大小の
ローラ18,19が回転できるように設けられて(・る
。
17が固定されており、このアームの先端部には大小の
ローラ18,19が回転できるように設けられて(・る
。
小径のローラ19は、前記・・ウジングを構成する側壁
20の内壁に摺接して、その位置が図示省略した微調整
機構で調整することができるガイド21のガイド面21
aに転接すべく配置され。
20の内壁に摺接して、その位置が図示省略した微調整
機構で調整することができるガイド21のガイド面21
aに転接すべく配置され。
方大径のローラ18は、前記側壁20にねじ22で固定
した板ばね23に転接すべく配置されている。
した板ばね23に転接すべく配置されている。
しかして、小径のローラ19は前記板ばねの付勢力を、
直接にではなく前記大径ローラ18及びアーム17な介
して受けており、アクセス軸の全移送領域において前記
ローラ19は前記ガイド面21aに圧接するようにされ
ている。
直接にではなく前記大径ローラ18及びアーム17な介
して受けており、アクセス軸の全移送領域において前記
ローラ19は前記ガイド面21aに圧接するようにされ
ている。
尚、このガイド面はアクセス軸の軸方向に沿って傾斜し
ているからこのガイド面での転接に応じて前記ローラ1
9の軸芯位置は偏移し、それに伴なって前記アクセス軸
10は回転する。
ているからこのガイド面での転接に応じて前記ローラ1
9の軸芯位置は偏移し、それに伴なって前記アクセス軸
10は回転する。
すなわち、最大偏移量’&A、アクセス軸の中心から前
記ローラの前記ガイド面での転接位置までの長さをLと
したとき、アクセス軸の回転角δは、δ=jan
(A/L)となる。
記ローラの前記ガイド面での転接位置までの長さをLと
したとき、アクセス軸の回転角δは、δ=jan
(A/L)となる。
かかる本考案装置は、小径ローラはガイド面に。
また大径ローラは板ばねにそれぞれその転勤全区間にお
いて常に転り接触を行なうべく保障されているので、従
来機構の如くガイドとローラ間のガタッキに基ツく弊害
の心配がなく、アクセス軸の円滑駆動を担保して磁気ヘ
ッドの傾きの変更を目標通りに行なうようにさせること
ができ実用的である。
いて常に転り接触を行なうべく保障されているので、従
来機構の如くガイドとローラ間のガタッキに基ツく弊害
の心配がなく、アクセス軸の円滑駆動を担保して磁気ヘ
ッドの傾きの変更を目標通りに行なうようにさせること
ができ実用的である。
また、過負荷に起因した故障の発生をも回避できるもの
である。
である。
第1図は従来機構の要部断面図、第2図はそのB−B’
断面図である。 第3図は本考案装置の一部切欠斜視図、第4図はその要
部を断面して示した側面図である。 10・・・・・・アクセス軸、17・・・・・・アーム
、19・・・・・・第1(小径)ローラ、18・・・・
・・第2(大径)ローラ、21a・・・・・・ガイド、
23・・・・・・板ばね。
断面図である。 第3図は本考案装置の一部切欠斜視図、第4図はその要
部を断面して示した側面図である。 10・・・・・・アクセス軸、17・・・・・・アーム
、19・・・・・・第1(小径)ローラ、18・・・・
・・第2(大径)ローラ、21a・・・・・・ガイド、
23・・・・・・板ばね。
Claims (1)
- バックプレートに空気流層を介して支持された軟質磁気
ディスクに対して磁気ヘッドをその半径方向に移送せし
めるアクセス軸を、磁気ヘッドが磁気ディスクに対して
採る位置に応じて該アクセス軸の周方向に回転させるた
め、前記アクセス軸に固定したアームに、前記アクセス
軸の移動方向に傾斜したガイド面に転接する第10−ラ
と、該第1ローラより径大であって該第10−ラを前記
ガイド面に圧接させるための板ばねに転接する第20−
ラとを何れも回転できるように取付けてなル磁気ヘッド
アクセス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977080624U JPS5819748Y2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | 磁気ヘッドアクセス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977080624U JPS5819748Y2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | 磁気ヘッドアクセス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS547628U JPS547628U (ja) | 1979-01-18 |
| JPS5819748Y2 true JPS5819748Y2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=28999698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977080624U Expired JPS5819748Y2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | 磁気ヘッドアクセス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819748Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139613U (ja) * | 1975-04-30 | 1976-11-10 |
-
1977
- 1977-06-17 JP JP1977080624U patent/JPS5819748Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS547628U (ja) | 1979-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01173552U (ja) | ||
| JPS5819748Y2 (ja) | 磁気ヘッドアクセス装置 | |
| CN212024272U (zh) | 带有可调节收料辊的金属卷材表面压花装置 | |
| US4420109A (en) | Flutter compensated magnetic tape transducing drive apparatus | |
| JPS5922266A (ja) | 磁気ヘツド駆動機構 | |
| EP0294480B1 (en) | Coiler | |
| US11850531B2 (en) | Rollable toy car | |
| US2946585A (en) | Tape transport mechanism | |
| JP2657585B2 (ja) | テーププレーヤに用いられる回転ヘッド装置 | |
| US4291840A (en) | Device for the winding of coils | |
| JPH01119966U (ja) | ||
| JPS58144553U (ja) | シ−ト材走行修正装置 | |
| JPS6220915Y2 (ja) | ||
| JPS6038612Y2 (ja) | 自動調心形ガイドロ−ラ− | |
| JPS6015004Y2 (ja) | 湿式デイスクブレ−キ装置 | |
| JPS6338009Y2 (ja) | ||
| JPH0319071Y2 (ja) | ||
| JPH0344344Y2 (ja) | ||
| JPH0231201Y2 (ja) | ||
| JPS5814473Y2 (ja) | アクセス軸の軸振れ防止機構 | |
| SU600602A1 (ru) | Прижимной ролик | |
| JPH089356Y2 (ja) | ロールブラインドの調速・停止装置 | |
| JPS604296Y2 (ja) | ガイドピン機構 | |
| JPS6320863Y2 (ja) | ||
| JPS6338198Y2 (ja) |