JPS58197717A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS58197717A JPS58197717A JP57079105A JP7910582A JPS58197717A JP S58197717 A JPS58197717 A JP S58197717A JP 57079105 A JP57079105 A JP 57079105A JP 7910582 A JP7910582 A JP 7910582A JP S58197717 A JPS58197717 A JP S58197717A
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- H10F71/00—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
- H10F71/10—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass the devices comprising amorphous semiconductor material
- H10F71/103—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass the devices comprising amorphous semiconductor material including only Group IV materials
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/70—Surface textures, e.g. pyramid structures
- H10F77/703—Surface textures, e.g. pyramid structures of the semiconductor bodies, e.g. textured active layers
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/123—Polycrystalline diffuse anneal
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分If?)
この発明は半導体の製造方法に係り、特に、レーザー照
射によ如シリコン基板表層部分に接合を形成する半導体
装置の製造方法に関するものである。
射によ如シリコン基板表層部分に接合を形成する半導体
装置の製造方法に関するものである。
(発明の技術的背景)
従来の半導体の製造方法は、例えば、基板にP朧シリコ
ンを用いる場合、表面にリンを高温で熱拡散しn層を形
成してPn接合をまず形成する。Pn接合する為には8
50℃以上の電気炉による熱処理が必賛であるが、この
^温処理によりシリコン基板は熱損傷を受け、シリコン
半導体に極めて重要な因子である基板中の少数キャリア
ライフタイムを看しく低下させ、十分な効率の向上が望
めなかった。Jl近、熱拡散によらずに接合を形成する
技術としてイオン注入法による不純物のシリコン基板へ
の打ち込みが研究されている。この方法によればシリコ
ン基板中の少数キャリアライフタイムの低下は少ないと
考えられるが、実際にはイオン注入層の結晶性が乱れる
ことと、注入され九イオンが十分に活性化されていない
為に半導体装置の特性が暴く通常注入後にアニールを行
って前−Cの諸欠陥を改善することが行われている。ア
ニールは電気炉による方法中レーザーによる方法がある
が前者又は両者の併用によらなければ良い特性は得られ
ない。この為この方法においても少数キャリアツイツタ
イムの低下があった。イオン注入とレーザーアニールの
みの局所加熱法は今のところ実用レベルには到っていな
い、またイオン注入には大がかりな装置を必要とし一定
時間内の処理量も現在のところ太陽電離生産用としては
小さい点からも今後レーザーアニールがイオン注入層の
彼処履用に電気炉アニールに完全に置きかわったとして
もコスト的に利点は少いと判断される(背景技術の問題
点) シリコン基板中の少数キャリアライフタイムを損うこと
なく接合を形成する為には不純物高#菱の表面層の近傍
のみを局所的に加熱することが社)1 要である。従来、接合形成には(気炉f−−ルが広く一
般に用いられてき九が長時間シリコン基板全体が嵩温に
曝される為に著しい少数キャリアツイツタイムの低下を
起していた。この点に於て。
ンを用いる場合、表面にリンを高温で熱拡散しn層を形
成してPn接合をまず形成する。Pn接合する為には8
50℃以上の電気炉による熱処理が必賛であるが、この
^温処理によりシリコン基板は熱損傷を受け、シリコン
半導体に極めて重要な因子である基板中の少数キャリア
ライフタイムを看しく低下させ、十分な効率の向上が望
めなかった。Jl近、熱拡散によらずに接合を形成する
技術としてイオン注入法による不純物のシリコン基板へ
の打ち込みが研究されている。この方法によればシリコ
ン基板中の少数キャリアライフタイムの低下は少ないと
考えられるが、実際にはイオン注入層の結晶性が乱れる
ことと、注入され九イオンが十分に活性化されていない
為に半導体装置の特性が暴く通常注入後にアニールを行
って前−Cの諸欠陥を改善することが行われている。ア
ニールは電気炉による方法中レーザーによる方法がある
が前者又は両者の併用によらなければ良い特性は得られ
ない。この為この方法においても少数キャリアツイツタ
イムの低下があった。イオン注入とレーザーアニールの
みの局所加熱法は今のところ実用レベルには到っていな
い、またイオン注入には大がかりな装置を必要とし一定
時間内の処理量も現在のところ太陽電離生産用としては
小さい点からも今後レーザーアニールがイオン注入層の
彼処履用に電気炉アニールに完全に置きかわったとして
もコスト的に利点は少いと判断される(背景技術の問題
点) シリコン基板中の少数キャリアライフタイムを損うこと
なく接合を形成する為には不純物高#菱の表面層の近傍
のみを局所的に加熱することが社)1 要である。従来、接合形成には(気炉f−−ルが広く一
般に用いられてき九が長時間シリコン基板全体が嵩温に
曝される為に著しい少数キャリアツイツタイムの低下を
起していた。この点に於て。
何らかの工夫を施こしレーザービームによる局所加熱を
有効に利用する方法が望まれていた。
有効に利用する方法が望まれていた。
(発明の目的)
本発明は前記、従来の欠点を除き、レーザービームによ
る局所加熱を有効に活用して、シリコン半導体基板中の
少数キャリアライフタイムを低下させることなく接合を
形成し、効率の向上と低価格化を図った半導体装置の製
造方法を提供することt目的としている。
る局所加熱を有効に活用して、シリコン半導体基板中の
少数キャリアライフタイムを低下させることなく接合を
形成し、効率の向上と低価格化を図った半導体装置の製
造方法を提供することt目的としている。
(発明の値蒙り
次に本発明の概要を太陽醸池を例にして説明する。即ち
、本発明においてはシリコン基板中の少数キャリアライ
フタイムを低下させることなく接合を形成する為にレー
ザー光tこよる局所加熱を有効に活用する為の表#J+
−を形成する必要がある。
、本発明においてはシリコン基板中の少数キャリアライ
フタイムを低下させることなく接合を形成する為にレー
ザー光tこよる局所加熱を有効に活用する為の表#J+
−を形成する必要がある。
従って、表面鳩仲■破合を形成する為にシリコン基板と
同−又は異なる導電型の不純物を含むこと■レーザーに
よる加熱をj6部的かり効率的に利用する為にレーザー
光吸収係数の−いψ質であること、02点を兼ね備えた
ものでなければならない。
同−又は異なる導電型の不純物を含むこと■レーザーに
よる加熱をj6部的かり効率的に利用する為にレーザー
光吸収係数の−いψ質であること、02点を兼ね備えた
ものでなければならない。
■の不純物を含む層を形成する方法の例として不純物そ
のものをシリコン半導体基板上に堆積して表面層となす
方法があシ、例えばn型シリコン基板に対してボロンを
蒸着により付着せしめればよい。ま九他の例として不純
物を含む層、例えばP型シリコン基板に対してリンガラ
ス(t’8G;を堆積させる方法や、不純物を含む蟲布
液、例えばリンを添加し九りイ索化合物をアルコールに
滴かしたものをエビ/コートする方法がある。しかし、
これらはいずれも従来後処理として電気炉アニールを必
要としていた。この場合いずれも処理用に用いられてい
るレーず一部の吸収係数が小さくレーず一部照射による
アニール中メルトによるwi6形成方法を利用すること
ができない。そこC■の条件則ちレーザー光吸収係数の
尚い材料申fc不純物を含ませて表面層と成すか、レー
ザー光吸収係数の轟くない不純物層でもその上またはF
の1−i(レーザ光吸収係数の^いものを設けてレープ
−による局所加熱が可能な構成とすることが必要となる
。その為にレーザー光吸収係数の高い材料を選択する。
のものをシリコン半導体基板上に堆積して表面層となす
方法があシ、例えばn型シリコン基板に対してボロンを
蒸着により付着せしめればよい。ま九他の例として不純
物を含む層、例えばP型シリコン基板に対してリンガラ
ス(t’8G;を堆積させる方法や、不純物を含む蟲布
液、例えばリンを添加し九りイ索化合物をアルコールに
滴かしたものをエビ/コートする方法がある。しかし、
これらはいずれも従来後処理として電気炉アニールを必
要としていた。この場合いずれも処理用に用いられてい
るレーず一部の吸収係数が小さくレーず一部照射による
アニール中メルトによるwi6形成方法を利用すること
ができない。そこC■の条件則ちレーザー光吸収係数の
尚い材料申fc不純物を含ませて表面層と成すか、レー
ザー光吸収係数の轟くない不純物層でもその上またはF
の1−i(レーザ光吸収係数の^いものを設けてレープ
−による局所加熱が可能な構成とすることが必要となる
。その為にレーザー光吸収係数の高い材料を選択する。
非晶質シリコンは卑結晶シリコンに比べてレーザー光吸
収係数が約1桁誦く前記の目的Vこかなった材料といえ
る。不純物をドープした非晶質シリコンを表面層として
シリコン基板上に形成した後、レーザービームを照射す
ることによりシリコン基板中の少数キャリアライフタイ
ムを低下させることなく接合の形成ができる。表面から
の汚染防止ヤ/−ザー光の吸収性を更yc上げる為に不
純物をドーグした非晶質シリコンI−に重ねて何もドー
プしていない非晶質ンリコンノーを設けることも有効で
ある。tた、レーザー光吸収係数の低いfABピの不純
物源を一部、シリコン基板上に形成した後非晶質シリコ
ンを積層形成しても■かつ■の条件が満たされ、レーザ
ーを用いた接合形成が有効にで色ることとなる。レーザ
ー光吸収係数の^い材料としては他に非晶質シリコンゲ
ルマニウム、非晶質セレン、非晶質テルルやそれらの二
に系統があシ、こ扛らの一部や組合わせを用いても発明
の前記目的が達成できるものである0表面ノーに照射す
るレーザーとしては表面層の吸収係数が基板であるシリ
コンの吸収係数よりも大であるという制約からNd:Y
AGレーザ−(波長1t)6μl1l)、ルビーレーザ
ー(0,69μm)、アルゴンレーザー(0,51μm
)、アレキチンドアイトレーザー(tJ、75μn)
、エキシマレーザ−(0,24μm)4!を用いると効
率がよく、発振波長としてはカッコ内tこ示した基本波
の他第2高調波の利用もできるものである。以上のよう
な、表面層の形成とそれに続くレーザー几照射を行い接
合の形成が完了した後は表N面上yc電極、必要に応じ
て反射防止膜を形成すJLば人−電池ができ上る。レー
ザー先高9&収率層による振合形成は太陽電池素子化し
た場合光の入剰面祠に形成するPni&合ばかりでなく
!lk面側で基板と同導電型の高濃度不純物を導入した
層を形成し裏面近くで生成されるキャリアを内部m場で
石効に集取し効率を嵩めるようにし九背向電場@米形成
にも有効な手段である。また史に前記のリンガラス−t
ケイ素化倉吻に不純物を混ぜ丸もののように不純物を含
んだ層が反射防止効果を有する。即ち反射防止績を兼ね
るような使い方もできる。この場合にはシリコン基板上
に、まずレーザー光吸収率の鳥い非晶質シリコン層を形
成後不純物の添加された反射防止膜を形成し、この方か
らレーザー光照射すればよい0反射防止膜中の不純物は
加熱された非晶質シリコン、さらにはシリコン基板中に
拡散し接合が形成され非晶質シリコンは結晶化する。
収係数が約1桁誦く前記の目的Vこかなった材料といえ
る。不純物をドープした非晶質シリコンを表面層として
シリコン基板上に形成した後、レーザービームを照射す
ることによりシリコン基板中の少数キャリアライフタイ
ムを低下させることなく接合の形成ができる。表面から
の汚染防止ヤ/−ザー光の吸収性を更yc上げる為に不
純物をドーグした非晶質シリコンI−に重ねて何もドー
プしていない非晶質ンリコンノーを設けることも有効で
ある。tた、レーザー光吸収係数の低いfABピの不純
物源を一部、シリコン基板上に形成した後非晶質シリコ
ンを積層形成しても■かつ■の条件が満たされ、レーザ
ーを用いた接合形成が有効にで色ることとなる。レーザ
ー光吸収係数の^い材料としては他に非晶質シリコンゲ
ルマニウム、非晶質セレン、非晶質テルルやそれらの二
に系統があシ、こ扛らの一部や組合わせを用いても発明
の前記目的が達成できるものである0表面ノーに照射す
るレーザーとしては表面層の吸収係数が基板であるシリ
コンの吸収係数よりも大であるという制約からNd:Y
AGレーザ−(波長1t)6μl1l)、ルビーレーザ
ー(0,69μm)、アルゴンレーザー(0,51μm
)、アレキチンドアイトレーザー(tJ、75μn)
、エキシマレーザ−(0,24μm)4!を用いると効
率がよく、発振波長としてはカッコ内tこ示した基本波
の他第2高調波の利用もできるものである。以上のよう
な、表面層の形成とそれに続くレーザー几照射を行い接
合の形成が完了した後は表N面上yc電極、必要に応じ
て反射防止膜を形成すJLば人−電池ができ上る。レー
ザー先高9&収率層による振合形成は太陽電池素子化し
た場合光の入剰面祠に形成するPni&合ばかりでなく
!lk面側で基板と同導電型の高濃度不純物を導入した
層を形成し裏面近くで生成されるキャリアを内部m場で
石効に集取し効率を嵩めるようにし九背向電場@米形成
にも有効な手段である。また史に前記のリンガラス−t
ケイ素化倉吻に不純物を混ぜ丸もののように不純物を含
んだ層が反射防止効果を有する。即ち反射防止績を兼ね
るような使い方もできる。この場合にはシリコン基板上
に、まずレーザー光吸収率の鳥い非晶質シリコン層を形
成後不純物の添加された反射防止膜を形成し、この方か
らレーザー光照射すればよい0反射防止膜中の不純物は
加熱された非晶質シリコン、さらにはシリコン基板中に
拡散し接合が形成され非晶質シリコンは結晶化する。
そして最トj−の部分は反射防止膜として残るという訳
である。この他事発明の方法は太陽電池に於ける悸々な
接合構造にも応用できる。成場メカ来を表面側に設ける
場合には通常、シリコン基板(レリえばP型)とは異な
る深い拡散層(n型)を形成した後に浅い高a度1−(
0層)を設げる。この0層、01層の形成にも本発明が
適用できるという具合にでめる。
である。この他事発明の方法は太陽電池に於ける悸々な
接合構造にも応用できる。成場メカ来を表面側に設ける
場合には通常、シリコン基板(レリえばP型)とは異な
る深い拡散層(n型)を形成した後に浅い高a度1−(
0層)を設げる。この0層、01層の形成にも本発明が
適用できるという具合にでめる。
本発明の製造方法により4られた太陽電池の蝋終的評画
昧素子の光電変換特性により決定される駅であるが、良
好な特性をも九らす本発明の最も重要な部分について発
明者の★献に基づti説明する。即ち従来の熱処理に比
較してレーザーを用いた場合のシリコン基板中の少数・
キャリアライフタイムの高いことを発見した結果につい
て述べる。
昧素子の光電変換特性により決定される駅であるが、良
好な特性をも九らす本発明の最も重要な部分について発
明者の★献に基づti説明する。即ち従来の熱処理に比
較してレーザーを用いた場合のシリコン基板中の少数・
キャリアライフタイムの高いことを発見した結果につい
て述べる。
従来の方法即ち850℃〜900℃1時間l!度(y)
POC4からのリンデポジョン及びドツイプインによ
p炉内で一層を11mシリコン基板上に形成する場合に
はライフタイムの低下が着しい0例えば、−ともとのク
エハーで60μsecのライフタイムであった4のでも
熱処理によシ10〜20μm・CKtで低下してしtつ
九、ここで、この2イフタイムはレーザーダイオードで
電子−ホール対を生成し、マイクロ波を照射して試料中
の導電性に対応する反射強度の減衰カーブから求める周
知の方法により測定したものである*nmiシリコン基
板1にボロンガシスを形成し丸後シンターし九〇PII
シリコン基板上にリンガラスを形成した後にシンターす
る方法尋、他の方法による接合形成でも高温のF’A埋
を行ノたものは初期の50%〜10%までライフタイム
はことごとく低下し友。
POC4からのリンデポジョン及びドツイプインによ
p炉内で一層を11mシリコン基板上に形成する場合に
はライフタイムの低下が着しい0例えば、−ともとのク
エハーで60μsecのライフタイムであった4のでも
熱処理によシ10〜20μm・CKtで低下してしtつ
九、ここで、この2イフタイムはレーザーダイオードで
電子−ホール対を生成し、マイクロ波を照射して試料中
の導電性に対応する反射強度の減衰カーブから求める周
知の方法により測定したものである*nmiシリコン基
板1にボロンガシスを形成し丸後シンターし九〇PII
シリコン基板上にリンガラスを形成した後にシンターす
る方法尋、他の方法による接合形成でも高温のF’A埋
を行ノたものは初期の50%〜10%までライフタイム
はことごとく低下し友。
これに対し、レーザー光照射によp表一層を加熱して接
合を形成する場合にはいずれの場合もsO〜60μ魯e
cと、はぼ処31ttJと同等のライフタイムを示し友
0以上の結果から炉処理tレーず照射に変更し丸場金の
素子特性の向上の原因が明確とな抄本発明を完成し丸。
合を形成する場合にはいずれの場合もsO〜60μ魯e
cと、はぼ処31ttJと同等のライフタイムを示し友
0以上の結果から炉処理tレーず照射に変更し丸場金の
素子特性の向上の原因が明確とな抄本発明を完成し丸。
(発明の実施例)
実施例1゜
811図はこの発明の製造方法に↓り形成されの基板は
Fz法によや製造され、少数キャリアライフタイムが6
0μsecであるイ/テ径、250μm厚の両面11J
+暖ウエノ1−である。十分に洗浄を行ったあと基板−
@構面上に非晶質シリコン膜でなる表面@ +2)を形
成する。この為には、基板温度を270℃としH8ペー
ス10%、PH,添加5it−1,(Pi(、/別搗=
10)澤スを反応ガスとしてグロー放電により形成した
。
Fz法によや製造され、少数キャリアライフタイムが6
0μsecであるイ/テ径、250μm厚の両面11J
+暖ウエノ1−である。十分に洗浄を行ったあと基板−
@構面上に非晶質シリコン膜でなる表面@ +2)を形
成する。この為には、基板温度を270℃としH8ペー
ス10%、PH,添加5it−1,(Pi(、/別搗=
10)澤スを反応ガスとしてグロー放電により形成した
。
膜4は4000 Aとし友。このあとWd : YAG
レーザーの#12高調波(波長53ooi>を用いて表
面をメルトし友。この時のエネルギー密度は5J廓であ
った。V−デー照射によシ溶解した非晶貞シリコンは単
結晶化してn層を形成し、この時のA面譲皇飾−1 及び接合深さは条々2 X 10(In 、 Q、5μ
mとなり九。続いて基板他側裏面にアルにクム層を形成
する。
レーザーの#12高調波(波長53ooi>を用いて表
面をメルトし友。この時のエネルギー密度は5J廓であ
った。V−デー照射によシ溶解した非晶貞シリコンは単
結晶化してn層を形成し、この時のA面譲皇飾−1 及び接合深さは条々2 X 10(In 、 Q、5μ
mとなり九。続いて基板他側裏面にアルにクム層を形成
する。
I X 10 Torr以下の真空中に置かれた純度9
9.99%のアル建ニウム蒸発源に0.2Aのビーム電
流、3KV、う加速電圧で電子締束を照射することによ
り、アル1ニクムを蒸発させ同一真空槽中に設置した基
板に成膜するいわゆる電子ビーム蒸着法によればよい。
9.99%のアル建ニウム蒸発源に0.2Aのビーム電
流、3KV、う加速電圧で電子締束を照射することによ
り、アル1ニクムを蒸発させ同一真空槽中に設置した基
板に成膜するいわゆる電子ビーム蒸着法によればよい。
但し膜の付着力を増す為に基板温度を300シとし、蒸
着速度3000 A Ani nで10 sm O膜を
形成した。
着速度3000 A Ani nで10 sm O膜を
形成した。
続いて、このアルミニウム膜の上にレーザー光を照射し
、アルミニウムーシリコン境界面iX傍を加熱(4、P
”+d (3)の形成を行う、使用し次レーザーはNd
S YAΩレーザーで発振波畏、1.06 am、エ
ネルギー密度6J/−とした。次に余分なアルミニウム
を弗酸と塩酸により除去し丸、ひ龜つついて表面及び裏
面の電極を形成する。まず真空蒸着法とフォトエツチン
グ法とをくり返すことにより、格子状の微細三層金属電
極を表面11極(旬として形成rる。
、アルミニウムーシリコン境界面iX傍を加熱(4、P
”+d (3)の形成を行う、使用し次レーザーはNd
S YAΩレーザーで発振波畏、1.06 am、エ
ネルギー密度6J/−とした。次に余分なアルミニウム
を弗酸と塩酸により除去し丸、ひ龜つついて表面及び裏
面の電極を形成する。まず真空蒸着法とフォトエツチン
グ法とをくり返すことにより、格子状の微細三層金属電
極を表面11極(旬として形成rる。
この表面電極はシリコン基板側から100OAのチタン
15)、SOOムのパラジウム(6)、25μmの銀(
力Kjり構成されている。また裏面にも、直列抵抗を減
少し、リードの権シ出しを容易にする為に同一構成の裏
面電極(8)を形成する。裏面電極(8)は1000
Aのテタ/(9)、500人のパラジウムill、10
μm の銀0υを全面に連続蒸着して形成する。−に太
陽光の入射面での反射損失を少くする為、表面を極(4
)上に五戸化タ/タル編よ構成る反射防止膜a4を70
OA、スパッタリング法により形成する。Nk後に基板
側周縁の拡赦−をおとし、エンキャップ材Q鴫、リード
I付を行う。
15)、SOOムのパラジウム(6)、25μmの銀(
力Kjり構成されている。また裏面にも、直列抵抗を減
少し、リードの権シ出しを容易にする為に同一構成の裏
面電極(8)を形成する。裏面電極(8)は1000
Aのテタ/(9)、500人のパラジウムill、10
μm の銀0υを全面に連続蒸着して形成する。−に太
陽光の入射面での反射損失を少くする為、表面を極(4
)上に五戸化タ/タル編よ構成る反射防止膜a4を70
OA、スパッタリング法により形成する。Nk後に基板
側周縁の拡赦−をおとし、エンキャップ材Q鴫、リード
I付を行う。
形成した太陽電池にソーラー/ユミレータによりAM
1 、100+nw /;dの偽似太陽光を照射(7特
性を調べ九ところ、開放紙圧0.60 V、短絡光II
E流36m)y’ti変換効率16.5%の値が得られ
、従来の炉アニールに+F拡散によ◆高温プμセスを径
だ同一構成につくつ九ものの変換効率が14.8%であ
るのに比較して着しく特性の改良を果した。形成した太
陽電池のライフタイムを評価したところ、従来のものが
15μsecと著しく低いのに比して、本発明の電池で
は56μsecと^く、この差が特性の改善に寄与して
いると考えられる。を九、高温・長時間の熱処理がない
ことから設備、作業時間の点から低コスト化も期待でき
る。
1 、100+nw /;dの偽似太陽光を照射(7特
性を調べ九ところ、開放紙圧0.60 V、短絡光II
E流36m)y’ti変換効率16.5%の値が得られ
、従来の炉アニールに+F拡散によ◆高温プμセスを径
だ同一構成につくつ九ものの変換効率が14.8%であ
るのに比較して着しく特性の改良を果した。形成した太
陽電池のライフタイムを評価したところ、従来のものが
15μsecと著しく低いのに比して、本発明の電池で
は56μsecと^く、この差が特性の改善に寄与して
いると考えられる。を九、高温・長時間の熱処理がない
ことから設備、作業時間の点から低コスト化も期待でき
る。
実施例2゜
本発明の別の実施例について説明する。ま、ず、fs2
図に示すように方位(111人厚さ200μm、 比抵
抗lOΩ、1、少数キャリアライフタイム62μsec
、/)ボロンドープCz率結晶りエ・・−(21)を
用意する。4インチ径、両面研−仕上げの状態である。
図に示すように方位(111人厚さ200μm、 比抵
抗lOΩ、1、少数キャリアライフタイム62μsec
、/)ボロンドープCz率結晶りエ・・−(21)を
用意する。4インチ径、両面研−仕上げの状態である。
洗浄を行ったあと、1層となる表面層(22)を形成す
る。
る。
この為には前記実施例同様に非晶質7リコンを形成し、
レーザー照射を行う。s+J配火施例1でれ1゜リンを
ドープした非晶質シリコン層を利用り、/cが本実施例
ではこの上に史にノンドープの非晶寅/リコン層を設は
レーザー光の峡収効釆をめげると共に表面からθ不純物
汚染を防止した。即ちグロー放鑞分解法により8iH,
: PH3が1fJO: 1のカスからリンをドープし
た非晶質7リコンを4(10UA堆積させ続いてPH3
の混入しない状態で非晶質シリコンを4000λ堆積さ
せた。いずれも反応ガスはio%H8゛ ベースとし、
基板温度を300’にとじた。レーデ−・照射はルビー
レーザーを用い1.sJ/iのエネルギー密度とした。
レーザー照射を行う。s+J配火施例1でれ1゜リンを
ドープした非晶質シリコン層を利用り、/cが本実施例
ではこの上に史にノンドープの非晶寅/リコン層を設は
レーザー光の峡収効釆をめげると共に表面からθ不純物
汚染を防止した。即ちグロー放鑞分解法により8iH,
: PH3が1fJO: 1のカスからリンをドープし
た非晶質7リコンを4(10UA堆積させ続いてPH3
の混入しない状態で非晶質シリコンを4000λ堆積さ
せた。いずれも反応ガスはio%H8゛ ベースとし、
基板温度を300’にとじた。レーデ−・照射はルビー
レーザーを用い1.sJ/iのエネルギー密度とした。
ガルバノミラ−スキャナーにより4インチ基板に均一に
照射を行いnP接合を形成した。続いて裏面V層(23
)の形成にも同様なドープ非晶質シリコンとノンドープ
非晶質シリコンの2−を用いた。この場合にはH,ガス
をベースとし九B、1九十8itζ(B、H,/8iH
4=lO”)ガスによりドープ層を形成した。レーザー
照射にはアルゴンレーず−を用い次、この方法によp不
純物による内部汚スマスクを介してマスク蒸着して表面
電極(27)と(30)の三重の裏面電極(31)を全
面に形成した。更に表鯛にプラズマCVD法によシ30
0υてシリコンナイトライドの反射防止膜(32)を7
0OA形成した。
照射を行いnP接合を形成した。続いて裏面V層(23
)の形成にも同様なドープ非晶質シリコンとノンドープ
非晶質シリコンの2−を用いた。この場合にはH,ガス
をベースとし九B、1九十8itζ(B、H,/8iH
4=lO”)ガスによりドープ層を形成した。レーザー
照射にはアルゴンレーず−を用い次、この方法によp不
純物による内部汚スマスクを介してマスク蒸着して表面
電極(27)と(30)の三重の裏面電極(31)を全
面に形成した。更に表鯛にプラズマCVD法によシ30
0υてシリコンナイトライドの反射防止膜(32)を7
0OA形成した。
次に7リコンウエノ1−の周辺部の拡散層を混酸によシ
除去した。ソーラーシュミレータ−によりAMI、10
0mWAd偽似太陽光を照射して評価したところ、変換
効率15.6%であった。^温プロセスを礒ていない為
、形成された太陽電池での少数キャリアライフタイム6
0μ魯ecと、初期値に対しほとんど低下がないが故の
良好な特性が得られた。
除去した。ソーラーシュミレータ−によりAMI、10
0mWAd偽似太陽光を照射して評価したところ、変換
効率15.6%であった。^温プロセスを礒ていない為
、形成された太陽電池での少数キャリアライフタイム6
0μ魯ecと、初期値に対しほとんど低下がないが故の
良好な特性が得られた。
実施例3゜
本発明の更に別の実施例について説明する。
第3図は方位(100)、厚さ300μIn、比抵抗5
Ω・し°凰少数キャリア2イアタイム初期値70βse
cのボロンドープPjJCZ単結晶ウニノー −(13
1)であ−0外径4インチ、アズスライスの状態のもの
にデクスチャーエッチングを施しである。テクスナヤー
エッチングは表面の反射手を下げる為に行うもので。
Ω・し°凰少数キャリア2イアタイム初期値70βse
cのボロンドープPjJCZ単結晶ウニノー −(13
1)であ−0外径4インチ、アズスライスの状態のもの
にデクスチャーエッチングを施しである。テクスナヤー
エッチングは表面の反射手を下げる為に行うもので。
−辺数μmの微小ピラミッドを光の入射面に多数配列し
たものである。次のようにしてこの構造t′)くる、t
ず30%のNaoH水溶液金110℃に加熱し。
たものである。次のようにしてこの構造t′)くる、t
ず30%のNaoH水溶液金110℃に加熱し。
たものに1.5分つエノ・−を浸漬し、表面1−をユ、
ソナングする0次に2%NaoH水溶液とイソプロピル
アルコールを4=1に混合しえものを80℃に加熱し5
s分間エツチングする。加熱はバーナーで行い環流式冷
却管に水を流しながらエツチング液の温度、液薫管壇を
充分に行うことにより一定の条件でエツチングを行った
。エツチングの停止と7リコンウ工ハー表面のアルカリ
残渣の除去を行う為、塩酸水溶液中をC1分間浸漬、続
いて純水で15分間流水洗浄し、“rセント置換後、乾
燥させると表面にで@友微小ピラミッドの局に反射手の
低下が示された。このEにマグネトロンスパッタ法によ
シ非1′jiLシリコンでなる表面ノ@ (132)全
200OA形成した。ターゲットには多結晶シリコンを
用いスパツメガスにはAr及び112を用いた。ll、
は10%とし全体のスパッタ圧力は2 x 10 To
rrとした。基板温度は室温である。この上に減圧UV
D法によシ基板温度3υo ”c−cリンガラスを80
0OA形成した。8iH,及びhl、をム\、で希釈し
て反応ガスとした。史にリンガフス上にhびマグネトロ
ンスパッタ法により非晶質シリコンを200OA形成し
た。ここではレーザー吸収のほとんどないリンガラスで
も非晶質シリコンでサンドイッチすることによシ、上か
らレーザーを照射すれば下層にリンが拡散されて接合か
できることを利用する。レーザーにはエキシマレーザ−
を用いIJ/alの強度の照射を行った。弗酸で+ ガラス部を除去しn層を残し丸、裏面側にはボμンを蒸
着法で100OA形成し同じくエキシマレーザ−による
加熱で一層(133)を形成した。六電極(134)に
はマスク蒸着法によ〉チタン(135) 100OAパ
ツジクム(136) 500人、を形成後、銀(137
)30声山を電解メッキ法により形成し九、裏電極(1
38)は全面にチタン(139) 100OA、パラジ
ウム(140)500 A形成後lOμmの厚味に銀(
141)を電解メッキし丸、 l!に反射防止膜(14
2)として1lliQ鵞t−65OA形成した。照射太
陽光下、AMI、 toonf、#の照射を行うと、1
4.9%の変換効率が得られ、レーザー光吸収率の低い
不純物源でも吸収率O^い層を隣接させることKよp形
成された電池での蝋が651区と、内部の少数キャリア
ライフタイムを損ことなくレーザーで拡散を行い嵐好な
特性を得ることができるものである。
ソナングする0次に2%NaoH水溶液とイソプロピル
アルコールを4=1に混合しえものを80℃に加熱し5
s分間エツチングする。加熱はバーナーで行い環流式冷
却管に水を流しながらエツチング液の温度、液薫管壇を
充分に行うことにより一定の条件でエツチングを行った
。エツチングの停止と7リコンウ工ハー表面のアルカリ
残渣の除去を行う為、塩酸水溶液中をC1分間浸漬、続
いて純水で15分間流水洗浄し、“rセント置換後、乾
燥させると表面にで@友微小ピラミッドの局に反射手の
低下が示された。このEにマグネトロンスパッタ法によ
シ非1′jiLシリコンでなる表面ノ@ (132)全
200OA形成した。ターゲットには多結晶シリコンを
用いスパツメガスにはAr及び112を用いた。ll、
は10%とし全体のスパッタ圧力は2 x 10 To
rrとした。基板温度は室温である。この上に減圧UV
D法によシ基板温度3υo ”c−cリンガラスを80
0OA形成した。8iH,及びhl、をム\、で希釈し
て反応ガスとした。史にリンガフス上にhびマグネトロ
ンスパッタ法により非晶質シリコンを200OA形成し
た。ここではレーザー吸収のほとんどないリンガラスで
も非晶質シリコンでサンドイッチすることによシ、上か
らレーザーを照射すれば下層にリンが拡散されて接合か
できることを利用する。レーザーにはエキシマレーザ−
を用いIJ/alの強度の照射を行った。弗酸で+ ガラス部を除去しn層を残し丸、裏面側にはボμンを蒸
着法で100OA形成し同じくエキシマレーザ−による
加熱で一層(133)を形成した。六電極(134)に
はマスク蒸着法によ〉チタン(135) 100OAパ
ツジクム(136) 500人、を形成後、銀(137
)30声山を電解メッキ法により形成し九、裏電極(1
38)は全面にチタン(139) 100OA、パラジ
ウム(140)500 A形成後lOμmの厚味に銀(
141)を電解メッキし丸、 l!に反射防止膜(14
2)として1lliQ鵞t−65OA形成した。照射太
陽光下、AMI、 toonf、#の照射を行うと、1
4.9%の変換効率が得られ、レーザー光吸収率の低い
不純物源でも吸収率O^い層を隣接させることKよp形
成された電池での蝋が651区と、内部の少数キャリア
ライフタイムを損ことなくレーザーで拡散を行い嵐好な
特性を得ることができるものである。
実施例4゜
別の実施例について説明する。基板(51)には3イン
チC2単結晶、方位(111) 、比抵抗3Ω・鑞、厚
さ250μm50μm少数キャリアライフタイム55μ
seを使用した。まず、表面に蒸着法により非晶質シリ
コンでなる表面層(52)を200OA形成する0次に
その上に’mc4 t o、asモル含むケイ酸エステ
ルのアルコール溶液をスピンナーで基板上に塗布する。
チC2単結晶、方位(111) 、比抵抗3Ω・鑞、厚
さ250μm50μm少数キャリアライフタイム55μ
seを使用した。まず、表面に蒸着法により非晶質シリ
コンでなる表面層(52)を200OA形成する0次に
その上に’mc4 t o、asモル含むケイ酸エステ
ルのアルコール溶液をスピンナーで基板上に塗布する。
100℃で乾燥した後、レーザービームを照射した。
レーザーにはアレクサンドライトレーザーを用いた。m
布層でのレーザー光の吸収は少いがその下の非晶質j−
は充分加熱融解され単結晶化すると同時に上の層からリ
ンを吸収拡散してn層が形成される。またこのとき上の
塗布層も加熱を間接的に受ける為安定化し反射防止績(
53)となる、裏面にはアルミペーストを印刷し120
℃で乾燥させる。
布層でのレーザー光の吸収は少いがその下の非晶質j−
は充分加熱融解され単結晶化すると同時に上の層からリ
ンを吸収拡散してn層が形成される。またこのとき上の
塗布層も加熱を間接的に受ける為安定化し反射防止績(
53)となる、裏面にはアルミペーストを印刷し120
℃で乾燥させる。
Nd:YA(jレーザー光をこれに照射しkL−1i合
金j−をつ<l’層(54)とする、エツチングにより
余分なムLf:除去する0次に表側表面にレジストをコ
ートし光露光法によシ鑞極を形成すべ**1−のこして
レジストバター二/グ続いて反射防止膜(5j)を弗酸
でエツチングする。無電解ニッケルメッキ及び電気銅メ
ッキ、更に無電解ニッケルメッキによ・す20〜30μ
m厚の表面電極(55)及び裏面1/を極(56)を形
成後レジストを除去して太陽電池セルをつくる。
金j−をつ<l’層(54)とする、エツチングにより
余分なムLf:除去する0次に表側表面にレジストをコ
ートし光露光法によシ鑞極を形成すべ**1−のこして
レジストバター二/グ続いて反射防止膜(5j)を弗酸
でエツチングする。無電解ニッケルメッキ及び電気銅メ
ッキ、更に無電解ニッケルメッキによ・す20〜30μ
m厚の表面電極(55)及び裏面1/を極(56)を形
成後レジストを除去して太陽電池セルをつくる。
このようにして得られた太陽電池も少数キャリアのライ
フタイムの値が52μsecと低下が少なく、前記実施
例と同等の特性、即ちAMI、 100akN/ctt
tの照射下で15.0%の変換効率を示した。
フタイムの値が52μsecと低下が少なく、前記実施
例と同等の特性、即ちAMI、 100akN/ctt
tの照射下で15.0%の変換効率を示した。
以上の実施例ではレーザー光吸収層に非晶質シリコンを
用い九が基板のシリコンに比べて光戸収率の高いもので
あれば十分本発明の主旨に適うものである。tた、拡散
源の含み方も檀々の構成が利用でき喪は、少くと4一部
にし/−ザー光吸収体数の尚い部分を有する表面層の少
くとも一部に不純物を含有していればよいものである。
用い九が基板のシリコンに比べて光戸収率の高いもので
あれば十分本発明の主旨に適うものである。tた、拡散
源の含み方も檀々の構成が利用でき喪は、少くと4一部
にし/−ザー光吸収体数の尚い部分を有する表面層の少
くとも一部に不純物を含有していればよいものである。
(発明の効果)
以上、この発明によればシリコン基板中の少数キャリア
ライフタイムに著しい低下がなく、高性能な牛導体装置
が得られる。ま九安定し九嵩渥状態を維持し九りそとに
クエハーを十分時間をかけて出し入れする為の設備や時
間が省ける為、工程簡略化によ如安価な太陽電池が得ら
れ、その工業的価値は極めて大である。
ライフタイムに著しい低下がなく、高性能な牛導体装置
が得られる。ま九安定し九嵩渥状態を維持し九りそとに
クエハーを十分時間をかけて出し入れする為の設備や時
間が省ける為、工程簡略化によ如安価な太陽電池が得ら
れ、その工業的価値は極めて大である。
jl1図乃!第4図は本発明の製造方法に係る太陽電池
の断面図である。 1、21,131.51・・・シリコン基板2、22.
132.52・・・表向層 + 3、23.133.54 ・2層 4、27.137.53 ・表面1*8、31.13
8.56・・裏面電極 12、32.142.53・・反射防止膜代理人 弁理
士 則 近 雁 佑 (ほか1名)第 1 図 第 2 図 第3図 第 4 図
の断面図である。 1、21,131.51・・・シリコン基板2、22.
132.52・・・表向層 + 3、23.133.54 ・2層 4、27.137.53 ・表面1*8、31.13
8.56・・裏面電極 12、32.142.53・・反射防止膜代理人 弁理
士 則 近 雁 佑 (ほか1名)第 1 図 第 2 図 第3図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シリコン基板上に、前記シリコン基板と同一または
異なる導電型の不純物をJ註ぐマ=V−11ド一層を形
成する工程と、前記表面層をレーザー照射して接合を形
成する工場とを含むことを特徴とす為半導体装置の製造
方法。 ′L 表面層の少くとも一部七非晶質シリコンにより形
成することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の半
導体装置の製造方法。 3、表面層をシリコン基板上に不純物を含んだ非晶質シ
リコン、不純物を含まない非晶質シリコンの順で形成し
て二層とすることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079105A JPS58197717A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 半導体装置の製造方法 |
| US06/489,384 US4468853A (en) | 1982-05-13 | 1983-04-28 | Method of manufacturing a solar cell |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079105A JPS58197717A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197717A true JPS58197717A (ja) | 1983-11-17 |
Family
ID=13680607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57079105A Pending JPS58197717A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4468853A (ja) |
| JP (1) | JPS58197717A (ja) |
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- 1982-05-13 JP JP57079105A patent/JPS58197717A/ja active Pending
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| JPH0758341A (ja) * | 1994-07-11 | 1995-03-03 | Sony Corp | 薄膜トランジスタの製法 |
| JPH09199421A (ja) * | 1996-09-26 | 1997-07-31 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 光照射方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4468853A (en) | 1984-09-04 |
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