JPS58197866A - 熱伝導性の高い複合基体 - Google Patents
熱伝導性の高い複合基体Info
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- Insulating Bodies (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体材料のウェーファーに形成された電気
成分又は回路のケースの製造に特に適した熱伝導性の高
い複合基体に関する。
成分又は回路のケースの製造に特に適した熱伝導性の高
い複合基体に関する。
この型式の電気成分又は回路は通常ケース内に収容され
、このケースは、ベース又は基体およびベースに密封式
に連結されたカバーとを有し、このベース又はカバー−
ベース接合部はここを貫通する回路の出力接続部を有し
ている。
、このケースは、ベース又は基体およびベースに密封式
に連結されたカバーとを有し、このベース又はカバー−
ベース接合部はここを貫通する回路の出力接続部を有し
ている。
知られているとおりこれらの収容された回路内での熱の
消失は困難をもたらし、特に消失が特に高いスケールの
大きな集積回路および電力成分の i場合
特に困難をもたらす。このようなケースが従わなければ
ならない主な条件は以下のとおりである。基体の熱膨張
係数は使用される半導体のそれに可能な限り接近しなけ
ればならない、ケースの成分要素および特にケースの基
体は、熱を排出させるために可能な限り高い熱伝導性を
有しなければならない。基体は回路の出力接続部の間の
短絡を避けるために電気的に絶縁性でなければならない
。いくつかの通用例において基体を完全に絶縁すること
が必要である。
消失は困難をもたらし、特に消失が特に高いスケールの
大きな集積回路および電力成分の i場合
特に困難をもたらす。このようなケースが従わなければ
ならない主な条件は以下のとおりである。基体の熱膨張
係数は使用される半導体のそれに可能な限り接近しなけ
ればならない、ケースの成分要素および特にケースの基
体は、熱を排出させるために可能な限り高い熱伝導性を
有しなければならない。基体は回路の出力接続部の間の
短絡を避けるために電気的に絶縁性でなければならない
。いくつかの通用例において基体を完全に絶縁すること
が必要である。
これとの関連においてこのような基体をヘリリウム酸化
物から形成することが知られている。事実この材料は電
気的に絶縁性であり、シリコンの膨張係数に近い膨張係
数を有し、熱伝導性も良好である。しかしながらそれは
極めて毒性の強い材料であり、その工業生産および取扱
いは多くの安全性の問題をもたらし、その結果高価なも
のとなる。
物から形成することが知られている。事実この材料は電
気的に絶縁性であり、シリコンの膨張係数に近い膨張係
数を有し、熱伝導性も良好である。しかしながらそれは
極めて毒性の強い材料であり、その工業生産および取扱
いは多くの安全性の問題をもたらし、その結果高価なも
のとなる。
本発明は、少なくとも電気的に絶縁性で所望の熱特性を
有し、ヘリリウム酸化物の欠点を有さない基体を提供す
る。
有し、ヘリリウム酸化物の欠点を有さない基体を提供す
る。
本発明に従うと、実質的にハチの巣形状のウェーファー
の形式の電気的絶縁材料と、前記ハチの巣状セル内に配
置された熱伝導材料とから成る、熱伝導性の高い複合基
体が提供される。
の形式の電気的絶縁材料と、前記ハチの巣状セル内に配
置された熱伝導材料とから成る、熱伝導性の高い複合基
体が提供される。
本発明の他の目的、特徴および効果は以下の説明から明
らかとなるであろう、添付の図面において同一の参照番
号は同一の要素を示している。
らかとなるであろう、添付の図面において同一の参照番
号は同一の要素を示している。
第1図は本発明の第1の実施例による基体を示している
。この基体は、例えば円筒状で断面が円形の貫通孔の形
式のセル20を有するウェーファー10の形式である。
。この基体は、例えば円筒状で断面が円形の貫通孔の形
式のセル20を有するウェーファー10の形式である。
ウェーファーIOは電気的絶縁材料例えばアルミナから
形成され、このアルミナは安価な材料であり、シリコン
の膨張係数に接近した膨張係数を有するという利点を有
する。シリコンは現在電気部品産業において半導体材料
として最も一般に使用されている。純粋アルミナ、或い
は94%又は96%のアルミナを含み残部がチタニウム
、マグネシウム又はシリコン酸化物から成るガラスによ
って形成された標準材料を使用しても良い。
形成され、このアルミナは安価な材料であり、シリコン
の膨張係数に接近した膨張係数を有するという利点を有
する。シリコンは現在電気部品産業において半導体材料
として最も一般に使用されている。純粋アルミナ、或い
は94%又は96%のアルミナを含み残部がチタニウム
、マグネシウム又はシリコン酸化物から成るガラスによ
って形成された標準材料を使用しても良い。
孔20は熱伝導性の良好な材料で充填され、この材料は
それが配置される孔と同一の参照番号によって都合良く
示されている。この材料は銅、アル° ミニラム、タ
ングステン、モリブデンとマンガン又はモリブデンとタ
ングステンとの合金、或いは銀のような耐火材料であっ
ても良く、材料20の作用は、ウェーファー10単独の
熱伝導性に関して得られた複合基体の熱伝導性を増加さ
せることにある。材料がアルミニウムである場合には、
これは複合絶縁基体を得ることを可能にする電気的絶縁
物を形成するように酸化物とされる。
それが配置される孔と同一の参照番号によって都合良く
示されている。この材料は銅、アル° ミニラム、タ
ングステン、モリブデンとマンガン又はモリブデンとタ
ングステンとの合金、或いは銀のような耐火材料であっ
ても良く、材料20の作用は、ウェーファー10単独の
熱伝導性に関して得られた複合基体の熱伝導性を増加さ
せることにある。材料がアルミニウムである場合には、
これは複合絶縁基体を得ることを可能にする電気的絶縁
物を形成するように酸化物とされる。
孔20は線状又は5点形に配置され、その密度は、最大
熱伝導性即ち最大孔密度とお互いに関して且つ半導体材
料に関した材料lOおよび20の熱特性の両立性との妥
協によって、ウェーファーのために選択された材料およ
び孔を充填する材料に依存して決定される。事実浸透原
理として知られているように、材料20の存在は材料1
0単独の場合よりわずかに大きい複合基体の全般的な膨
張係数を意味する。この現象はまず第“′1に基体10
中の材料20の割合に従ってゆっくりとそれから惣速に
限界まで増加する。この限界の後では温度が万一上昇ず
れば複合基体は破壊し、限界を越えてはならない。
熱伝導性即ち最大孔密度とお互いに関して且つ半導体材
料に関した材料lOおよび20の熱特性の両立性との妥
協によって、ウェーファーのために選択された材料およ
び孔を充填する材料に依存して決定される。事実浸透原
理として知られているように、材料20の存在は材料1
0単独の場合よりわずかに大きい複合基体の全般的な膨
張係数を意味する。この現象はまず第“′1に基体10
中の材料20の割合に従ってゆっくりとそれから惣速に
限界まで増加する。この限界の後では温度が万一上昇ず
れば複合基体は破壊し、限界を越えてはならない。
更に上述されたとおり基体は、収容するように意図され
た半導体成分の膨張係数に近い膨張係数を全体として有
さねばならない。最後に基体は、特に比較的大きい回路
又は数個の回路を収容するようになっているとき、十分
な機械的強度を提供するように十分な厚さを有するのが
望ましい。一般にウェーファーおよびセルの形状および
寸法は、形成されたネットワークの各メソシュにおける
熱流動を計算することによって決定される。
た半導体成分の膨張係数に近い膨張係数を全体として有
さねばならない。最後に基体は、特に比較的大きい回路
又は数個の回路を収容するようになっているとき、十分
な機械的強度を提供するように十分な厚さを有するのが
望ましい。一般にウェーファーおよびセルの形状および
寸法は、形成されたネットワークの各メソシュにおける
熱流動を計算することによって決定される。
例として本発明による基体は、96%アルミナからつく
られ、標準厚さが0.63511mであるウェーファー
lOから形成され、孔20の直径は0.8乃至2fiで
あり、孔は1乃至4■■のピッチで整列し、銅で充填さ
れている。
られ、標準厚さが0.63511mであるウェーファー
lOから形成され、孔20の直径は0.8乃至2fiで
あり、孔は1乃至4■■のピッチで整列し、銅で充填さ
れている。
本発明による基体は以下の方法で得られるのが良い。
任意の既知の方法□でアルミナシートを鋳造する;
!( 孔20を有する小さな片を得るためにこの比較的可撓性
のシートをスタンプする; 例えば伝導材料が上述の耐火金属のうちの1つによって
形成されているとき、セリグラフィー法(シルクスクリ
ーン捺染法)によって孔20内に伝導材料を配置する; アルミナを1450乃至1650℃で燃やす。
!( 孔20を有する小さな片を得るためにこの比較的可撓性
のシートをスタンプする; 例えば伝導材料が上述の耐火金属のうちの1つによって
形成されているとき、セリグラフィー法(シルクスクリ
ーン捺染法)によって孔20内に伝導材料を配置する; アルミナを1450乃至1650℃で燃やす。
選択された伝導材料20が耐火金属ではないとき、アル
ミナの燃焼はまず第1におこなわれ、それから材料20
を配置する。
ミナの燃焼はまず第1におこなわれ、それから材料20
を配置する。
他の方法は粉末を押圧することによってアルミナシート
を形成することから成り、孔は最初の2つの先行する工
程にとって代わる同一の工程の際得ることができる。
を形成することから成り、孔は最初の2つの先行する工
程にとって代わる同一の工程の際得ることができる。
第1a図は絶縁性ウェーファー10内のセルの他の実施
例の詳細を示す。このセル23は同じく形状が円筒状で
あり、ウェーファー10の2つの面へ開口し、断面が六
角形である。この形状の利点は、構造がわずかに複雑で
はあるが組立体の機械的強度を改良することにある。
例の詳細を示す。このセル23は同じく形状が円筒状で
あり、ウェーファー10の2つの面へ開口し、断面が六
角形である。この形状の利点は、構造がわずかに複雑で
はあるが組立体の機械的強度を改良することにある。
第2図は本発明の第2の実施例による基体をボす。この
変形例において基体は第1図のウェーファー10に@伯
のウェーファー11から形成され、ウェーファー11は
熱伝導性の良好な材料で充填された孔20によって貫通
され、ウェーファー11の面の一方には絶縁層12が配
置され、この絶縁層12はウェーファー11の厚さに比
べて厚さくel)が小さく、孔を全く有していない。層
12は例えば、前述の酸化物から成るガラス層をシルク
スクリーン捺染することによって形成されるのが良い。
変形例において基体は第1図のウェーファー10に@伯
のウェーファー11から形成され、ウェーファー11は
熱伝導性の良好な材料で充填された孔20によって貫通
され、ウェーファー11の面の一方には絶縁層12が配
置され、この絶縁層12はウェーファー11の厚さに比
べて厚さくel)が小さく、孔を全く有していない。層
12は例えば、前述の酸化物から成るガラス層をシルク
スクリーン捺染することによって形成されるのが良い。
同じく層12は基体と同一の材料例えばアルミナがら形
成されても良く、2つのウェーファーは例えばアルミナ
を燃やす際互いに焼成される。層12にアルミナを使用
する利点は、アルミナの熱伝導度がガラスのそれより良
好であるということである。
成されても良く、2つのウェーファーは例えばアルミナ
を燃やす際互いに焼成される。層12にアルミナを使用
する利点は、アルミナの熱伝導度がガラスのそれより良
好であるということである。
この実施例およi以下の実施例において、セルを充填す
るための材料がどんなものであろうとも、結果として得
られる基体は電気的に絶縁性であり、このことは電力半
導体又はハイブリッド回路のようないくつかの通用例に
おいて要求され、これは第1図に関して熱抵抗の増加を
かけて、熱抵抗が小さくなればなるほど層12の厚さく
el)は小さくなる。例としてウェーファー11がアル
ミナからつくられ、層12がガラスからつくられる場合
の厚さの比は15乃至25であり、2つがアルミナウェ
ーファーからつくられる場合にはウェーファー11の同
一の厚さのとき比は12となる。
るための材料がどんなものであろうとも、結果として得
られる基体は電気的に絶縁性であり、このことは電力半
導体又はハイブリッド回路のようないくつかの通用例に
おいて要求され、これは第1図に関して熱抵抗の増加を
かけて、熱抵抗が小さくなればなるほど層12の厚さく
el)は小さくなる。例としてウェーファー11がアル
ミナからつくられ、層12がガラスからつくられる場合
の厚さの比は15乃至25であり、2つがアルミナウェ
ーファーからつくられる場合にはウェーファー11の同
一の厚さのとき比は12となる。
例として第2図の実施例には、ウェーファー11の上面
に形成された金属被W(層30)に接着或いは好ましく
はろう付け(層31)された半導体装置32の取付けが
示されている。層12の下面は、金属被覆33によって
固着された熱排出改良用熱流し34を支持する。金属被
1i!30および33は好ましくはセル20を充填する
金属と同一の金属から形成される。
に形成された金属被W(層30)に接着或いは好ましく
はろう付け(層31)された半導体装置32の取付けが
示されている。層12の下面は、金属被覆33によって
固着された熱排出改良用熱流し34を支持する。金属被
1i!30および33は好ましくはセル20を充填する
金属と同一の金属から形成される。
第3図は第2図の変形例を示す。
ここで基体は単一のウェーファー13の形式であり、ウ
ェーファー13には盲孔25の形のセルが設けられ、盲
孔25は孔20に対し上述された形状のうちの1つを有
する。孔25は、第2図の厚さe、と類(以で且つ同一
の作用を有するウェーファー厚さe。
ェーファー13には盲孔25の形のセルが設けられ、盲
孔25は孔20に対し上述された形状のうちの1つを有
する。孔25は、第2図の厚さe、と類(以で且つ同一
の作用を有するウェーファー厚さe。
を残している。
この実施例において盲孔25はパンチングにょって末燃
焼アルミナ中に形成され、それから燃焼前又は後に良好
な熱伝導材料で充填される。
焼アルミナ中に形成され、それから燃焼前又は後に良好
な熱伝導材料で充填される。
第4図は本発明の第3の実施例による基体を示す。ここ
で基体は3つの分離した層の形式である。
で基体は3つの分離した層の形式である。
最初の2つは、孔20を形成されたウェーファー11お
よび層12(両方とも第2図に示す)であり、第3番目
はウェーファー11(又は第1図のウェーファー10)
に類似のウェーファー14であり、ウェーファー14の
孔21は、第4図に示されたのと同じ線に沿って或いは
孔′20に関して5点形にウェーファー11の孔20に
関して互い違いにされる。
よび層12(両方とも第2図に示す)であり、第3番目
はウェーファー11(又は第1図のウェーファー10)
に類似のウェーファー14であり、ウェーファー14の
孔21は、第4図に示されたのと同じ線に沿って或いは
孔′20に関して5点形にウェーファー11の孔20に
関して互い違いにされる。
この実施例においてウェーファー11および14はアル
ミナからつくられ、層12は第2図に対し説明したよう
にガラス又はアルミナからつくられる。
ミナからつくられ、層12は第2図に対し説明したよう
にガラス又はアルミナからつくられる。
この後者の場合、組立体は機械的強度を提供するために
同一の作業によって燃される。
同一の作業によって燃される。
層12は第3図に示されているようにウェーファー13
の残余の厚さe+4こよって形成されるのが良
iい。
の残余の厚さe+4こよって形成されるのが良
iい。
第5図は第4図の変形例を示す。同しく3つの層を有す
るこの変形例においても再びウェーファー11および層
12が設けられ、ウェーファー15は層12に固定され
、孔22を有し、これらの孔22は孔20と類(以して
いるがこん度は孔20と整列して配置されている。
るこの変形例においても再びウェーファー11および層
12が設けられ、ウェーファー15は層12に固定され
、孔22を有し、これらの孔22は孔20と類(以して
いるがこん度は孔20と整列して配置されている。
第6図は本発明の第4の実施例による基体を示す。この
基体は、第1図のウェーファーlOと同一の厚さを有し
同一の材料でつくられたウェーファー17の形式をなし
、ウェーファー17には各面に盲孔23の形式で接触し
ないように配置されたセルが形成されている。以前と同
様これらのセル23は伝導材料で充填される。
基体は、第1図のウェーファーlOと同一の厚さを有し
同一の材料でつくられたウェーファー17の形式をなし
、ウェーファー17には各面に盲孔23の形式で接触し
ないように配置されたセルが形成されている。以前と同
様これらのセル23は伝導材料で充填される。
第7図は第6図の変形例を示し、セル23が(図中軸線
X−Xに沿って)底部が整列するように絶縁ウェーファ
ーに形成される。
X−Xに沿って)底部が整列するように絶縁ウェーファ
ーに形成される。
この変形例の利点は特に製造の容易な点にある。
事実、基体はウェーファー10のような2つのウェーフ
ァー18および19を互いに組立てることによって製造
され、ウェーファー18および19の各々には両側の面
へ開口する孔が形成され、2つのウェーファーは例えば
相互の燃焼によって互いに組立てられる。
ァー18および19を互いに組立てることによって製造
され、ウェーファー18および19の各々には両側の面
へ開口する孔が形成され、2つのウェーファーは例えば
相互の燃焼によって互いに組立てられる。
第8図は、セルの形状に関した第6図及び第7図の変形
例を示す。この変形例においてセル24は、ベースが円
形、長方形又は六角形の切頭円錐形であり、ベースは基
体の外側に向かって位置している。前と同じく基体は、
単一の層によって或いは図示されているとおり2つの層
18および19によって形成され、孔24は各層を通っ
て別個に形成される。
例を示す。この変形例においてセル24は、ベースが円
形、長方形又は六角形の切頭円錐形であり、ベースは基
体の外側に向かって位置している。前と同じく基体は、
単一の層によって或いは図示されているとおり2つの層
18および19によって形成され、孔24は各層を通っ
て別個に形成される。
この第4の実施例の基体は0.6鶴の厚さを有し、セル
(23又は24)の直径は0.6乃至l鶴であり、その
ピッ千Pはl乃至1.4fiである。
(23又は24)の直径は0.6乃至l鶴であり、その
ピッ千Pはl乃至1.4fiである。
本発明の基体は、ハイブリッド電力回路用基体又は半導
体電力成分或いはスケールの大きな集積回路用ケースの
組立てに適用されるが良い。
体電力成分或いはスケールの大きな集積回路用ケースの
組立てに適用されるが良い。
第9図は、出力接続部がピンによってではなく簡単な金
属被覆によって形成されることを特徴とする、半導体装
置用チップ搬送型ケースの構成に本発明の基体を通用し
た場合を示す。
属被覆によって形成されることを特徴とする、半導体装
置用チップ搬送型ケースの構成に本発明の基体を通用し
た場合を示す。
知られているとおりこれらのケースは密封され、半導体
によって浪費された熱を最大限排出できるようにする。
によって浪費された熱を最大限排出できるようにする。
この図面には第8図の実施例による基体が番号lで示さ
れ、ケースのベースを形成する。この基体は、半導体装
置32のレベルにおいてのみ5点形に隔置され、伝導材
料で充填されたセルを有しでいる。変形例(図示せず)
において基体lの全体に亘ってセル24を形成すること
が可能である。
れ、ケースのベースを形成する。この基体は、半導体装
置32のレベルにおいてのみ5点形に隔置され、伝導材
料で充填されたセルを有しでいる。変形例(図示せず)
において基体lの全体に亘ってセル24を形成すること
が可能である。
ケースは慣用的な形式の3層ベースのものであり、すな
わち半導体32は基体1の金属被覆底30に(ろう付は
又は接着によって)固定され、この基体の縁は2つのレ
ベル41および42において周囲が突出している。第1
のレベル42にはカバー43が配置され、このカバー4
3は一般に金属からつくられ、基体1のレベル42上に
ろう付け44によって密封式%式% 基体1の周囲は半孔47番゛有し、この半孔47は、レ
ベル41上に付着した金属被覆45がこれらの半孔を介
して基体lの下部で突出し、そこで装置32用の出力接
続部を形成するように配置される。図面の断面はこれら
の接続部45のレベルで形成される。
わち半導体32は基体1の金属被覆底30に(ろう付は
又は接着によって)固定され、この基体の縁は2つのレ
ベル41および42において周囲が突出している。第1
のレベル42にはカバー43が配置され、このカバー4
3は一般に金属からつくられ、基体1のレベル42上に
ろう付け44によって密封式%式% 基体1の周囲は半孔47番゛有し、この半孔47は、レ
ベル41上に付着した金属被覆45がこれらの半孔を介
して基体lの下部で突出し、そこで装置32用の出力接
続部を形成するように配置される。図面の断面はこれら
の接続部45のレベルで形成される。
最後に接続ワイヤ46は、半導体装置32の出力点を金
属被145に接続する。
属被145に接続する。
知られているとおり3つのレベルの基体lは、一般に3
つのアルミナウェーファーを相互に燃やすことによって
得られる。それ故前述の耐火材料のうちの一つのような
燃焼条件と両立できる材料をセル24内に予め付着させ
ることが好ましい。
つのアルミナウェーファーを相互に燃やすことによって
得られる。それ故前述の耐火材料のうちの一つのような
燃焼条件と両立できる材料をセル24内に予め付着させ
ることが好ましい。
第10図は、同しくチップ搬送型の半導体装置用ケース
を形成するために本発明の基体を通用した場合を示す。
を形成するために本発明の基体を通用した場合を示す。
この実施例において基体2は単一のレベルを有し、第8
図に示されているようなセルを有し、セルは長さの全体
に亘っている。前と同しく半導体装置32は、基体2の
金属被覆底30にろう付は又は接着することによって取
り付けられる。
図に示されているようなセルを有し、セルは長さの全体
に亘っている。前と同しく半導体装置32は、基体2の
金属被覆底30にろう付は又は接着することによって取
り付けられる。
基体2の縁には第9図のような半孔47が形成され、出
力接続部45が基体2を包囲するのを可能にする。
力接続部45が基体2を包囲するのを可能にする。
前と同様ワイヤ46は、装置32の出力と接続部45と
の電気的接続を形成する。装置はカバー48で終わり、
このカバー48は通常セラミックから形成され、接続部
45のレベルにおいて基体2の全周囲に亘って延びるシ
ルクスクリーン捺染されたガラス付着部49によって溶
接される。
の電気的接続を形成する。装置はカバー48で終わり、
このカバー48は通常セラミックから形成され、接続部
45のレベルにおいて基体2の全周囲に亘って延びるシ
ルクスクリーン捺染されたガラス付着部49によって溶
接される。
この実施例においては先行する実施例と反対に、アルミ
ナウェーファーを燃焼させる前又は後に、良好な熱伝導
材料をセル25内に付着させるのが良い。
ナウェーファーを燃焼させる前又は後に、良好な熱伝導
材料をセル25内に付着させるのが良い。
望むならばセル24を形成するべく意図された孔と同時
に、半孔47を形成するのが良い。
に、半孔47を形成するのが良い。
本発明は上述の例に限定されない。かくて1つ又は3つ
のレベルを有するチップキャリア型ケースの構造に関連
して本発明の基体の通用を説明したけれども、1つ、2
つ又は3つのレベルを有する任意の既知の”型式(CE
RDIP又はDIL型)の金属又はセラミックケースに
適用しても良い。すべてのケースにおいてケースからの
すくれた熱排出を可能にする。
のレベルを有するチップキャリア型ケースの構造に関連
して本発明の基体の通用を説明したけれども、1つ、2
つ又は3つのレベルを有する任意の既知の”型式(CE
RDIP又はDIL型)の金属又はセラミックケースに
適用しても良い。すべてのケースにおいてケースからの
すくれた熱排出を可能にする。
第1図は本発明の第1の実施例による基体の斜視図であ
り、第1a図は第1図の詳細の変形例、第2図は本発明
の第2の実施例の基体の断面図、第3図は第2図の変形
例、 第4図は本発明の第3の実施例による基体の断面図、 第5図は先行する図面の変形例、 第6図は本発明の第4の実施例による基体の断面図、 第7図は先行する図面の変形例、 第8図は第6図の他の変形例、 第9図は半導体回路ケースを製造するための本発明の基
体の第1I:D通用例の断面図、第10図は半導体回路
ケースを製造するための本発明の基体の第2の通用例の
断面図である。 (主な参照番号) lOlIL 13.14.15.、、、ウェーファー2
0.23.、、、セル
り、第1a図は第1図の詳細の変形例、第2図は本発明
の第2の実施例の基体の断面図、第3図は第2図の変形
例、 第4図は本発明の第3の実施例による基体の断面図、 第5図は先行する図面の変形例、 第6図は本発明の第4の実施例による基体の断面図、 第7図は先行する図面の変形例、 第8図は第6図の他の変形例、 第9図は半導体回路ケースを製造するための本発明の基
体の第1I:D通用例の断面図、第10図は半導体回路
ケースを製造するための本発明の基体の第2の通用例の
断面図である。 (主な参照番号) lOlIL 13.14.15.、、、ウェーファー2
0.23.、、、セル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11ハチの巣形ウェーファーの形状の電気絶縁材料と
、 前記ハチの巣セル内に配筐された熱伝導材料とを有する
、熱伝導性の高い複合基体。 (2)前記セルは円筒形状で、断面が円形又は六角形で
ある、特許請求の範囲第1項記載の基体。 (3)前記セルはウェーファーの全厚を通って形成され
る、特許請求の範囲第1項記載の基体。 (4)厚さがウェーファーの厚さより小さく、ウェーフ
ァーの面のうちの一つに固着される電気絶縁層を特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の基体。 (5)更に第2のハチの巣形ウェーファーを有し、セル
はウェーファーの全厚を通して形成され、熱伝導材料で
充填され、第2のウェーファーは絶縁層に固着される、
特許請求の範囲第4項記載の基体。 (6)前記セルは、ウェーファーの面のうちの一つに形
成された盲孔の形式である、特許請求の範囲第2項記載
の基体。 (7)前記セルは盲孔の形式であり、セルがお互いに接
触しないようにウェーファーの両面に形成される、特許
請求の範囲第1項記載の基体。 (8)前記盲孔は円筒形状であり、断面が円形又は六角
形である、特許請求の範囲第6項又は第7項記載の基体
。 (9)前記盲孔は、ベースが円形、長方形、又は六角形
である切頭円錐形状であり、前記ベースはウェーファー
の外側へ向かって位置する、特許請求の範囲第7項記載
の基体。 Q10つのウェーファーから形成され、前記2つのウェ
ーファーの各々が全厚を貫通する孔を形成され、2つの
ウェーファーは、孔が互いに接触しないように互いに組
立てられる、特許請求の範囲第7項記載の基体。 (11)前記電気絶縁材料は主にアルミナから構成され
る、特許請求の範囲第1項記載の基体。 (12)前記熱伝導材料は、銅、アルミニウム、タング
ステン、モリブデン、マンガン、銀のうちの少なくとも
1つから構成される、特許請求の範囲第1項記載の基体
。 (13)半導体装置を支持するベース、ベースに密封式
に固着されたカバー、装置に電気的に接続され、前記ベ
ース又は取付は部を貫通する出力接続部とを有し、前記
ベースが特許請求の範囲第1項に記載された基体から形
成されることを特徴とする、半導体装置ケース。 (14)前記電気絶縁材料は、半導体の熱膨張係数に近
い熱膨張係数を有する、特許請求の範囲第13項記載の
ケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8207256 | 1982-04-27 | ||
| FR8207256A FR2525815B1 (fr) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | Substrat composite a haute conduction thermique et application aux boitiers de dispositifs semi-conducteurs |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197866A true JPS58197866A (ja) | 1983-11-17 |
Family
ID=9273454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58073131A Pending JPS58197866A (ja) | 1982-04-27 | 1983-04-27 | 熱伝導性の高い複合基体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4546028A (ja) |
| JP (1) | JPS58197866A (ja) |
| DE (1) | DE3314996A1 (ja) |
| FR (1) | FR2525815B1 (ja) |
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- 1983-04-27 JP JP58073131A patent/JPS58197866A/ja active Pending
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