JPS581983B2 - 高吸水性シ−トの製造法 - Google Patents
高吸水性シ−トの製造法Info
- Publication number
- JPS581983B2 JPS581983B2 JP3140879A JP3140879A JPS581983B2 JP S581983 B2 JPS581983 B2 JP S581983B2 JP 3140879 A JP3140879 A JP 3140879A JP 3140879 A JP3140879 A JP 3140879A JP S581983 B2 JPS581983 B2 JP S581983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- water
- roll
- absorbent
- superabsorbent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
- Paper (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高吸水性シートの製造法に関する。
さらに詳しくは、高電圧による電界内に介在されて電荷
をえた微小な高吸水性物質をあらかじめ湿潤された吸水
性シート表面に付着させ、えられた付着層に別のシート
を重ね合わせることを特徴とする高吸水性シートの製造
法に関する。
をえた微小な高吸水性物質をあらかじめ湿潤された吸水
性シート表面に付着させ、えられた付着層に別のシート
を重ね合わせることを特徴とする高吸水性シートの製造
法に関する。
近年、生理用ナプキンや紙おむつの吸収材として、綿状
パルプや吸水紙の代りにポリアクリル酸ソーダの架橋物
、でんぷん−ポリアクリル酸ソーダグラフト共重合物な
どの高吸水性物質が使用されつつある。
パルプや吸水紙の代りにポリアクリル酸ソーダの架橋物
、でんぷん−ポリアクリル酸ソーダグラフト共重合物な
どの高吸水性物質が使用されつつある。
しかしながら、かかる高吸水性物質は自重の200〜5
00倍の水を吸収する反面、綿状パルプや吸水紙に比べ
てコストがいちじるしく高くかつ吸水速度か劣るため、
効率的な高吸水シートをうるにはシート上に均一に分布
させる必要がある。
00倍の水を吸収する反面、綿状パルプや吸水紙に比べ
てコストがいちじるしく高くかつ吸水速度か劣るため、
効率的な高吸水シートをうるにはシート上に均一に分布
させる必要がある。
また、かかる高吸水性物質は通常嵩比重が大きい粉末状
または粒状であるので、用いる吸水性シート上に散布さ
れただけでは高吸水性シートの製造工程中にその粉末や
粒かかたよったりまたはこぼれたりするというトラブル
がある。
または粒状であるので、用いる吸水性シート上に散布さ
れただけでは高吸水性シートの製造工程中にその粉末や
粒かかたよったりまたはこぼれたりするというトラブル
がある。
したがってこの粉末や粒はシ一ト上に散布されたのら、
シ一ト上に固着させる必要かある。
シ一ト上に固着させる必要かある。
一方、この高吸水性物質の粉末または粒の分散方法とし
ては、振動しているフルイから吸水性シート上に落下さ
せて散布させる方法が一般的に採用されているが、これ
によるとその粉末や粒が飛散しやすくかつロスが大きく
、また作業環境を悪化し、しかもその分布が必ずしも均
一とはいえない。
ては、振動しているフルイから吸水性シート上に落下さ
せて散布させる方法が一般的に採用されているが、これ
によるとその粉末や粒が飛散しやすくかつロスが大きく
、また作業環境を悪化し、しかもその分布が必ずしも均
一とはいえない。
しかるに本発明者は叙上の欠点を排除し、高吸水性物質
の粉末や粒が均一に分布した高吸水性シートを提供する
べく種々検討を重ねた結果、10〜100kVの高電圧
をかけた静電界内において、あらかじめ湿潤させた吸水
性シートの上方または下方で該シート表向に、電荷をえ
た微小な高吸水性物質を吸引付着させることにより、吸
水性シート表面に吸引付着された高吸水性物質の粉末や
粒は一時的にシート表面に均一に固着されて、本発明の
目的を達成しうるという新たな事実を見出し、本発明を
完成するにいたった。
の粉末や粒が均一に分布した高吸水性シートを提供する
べく種々検討を重ねた結果、10〜100kVの高電圧
をかけた静電界内において、あらかじめ湿潤させた吸水
性シートの上方または下方で該シート表向に、電荷をえ
た微小な高吸水性物質を吸引付着させることにより、吸
水性シート表面に吸引付着された高吸水性物質の粉末や
粒は一時的にシート表面に均一に固着されて、本発明の
目的を達成しうるという新たな事実を見出し、本発明を
完成するにいたった。
すなわち本発明はあらかじめ湿潤させた吸水性シート表
面に荷電させた高吸水性物質を静電場内で付着させ、え
られた付着層に別のシートを重ね合わせることを特徴と
する高吸水性シートの製造法に関する。
面に荷電させた高吸水性物質を静電場内で付着させ、え
られた付着層に別のシートを重ね合わせることを特徴と
する高吸水性シートの製造法に関する。
つぎに図面を用いて本発明の高吸水性シートの製造法を
説明する。
説明する。
第1〜2図は本発明の高吸水性シートの製造法の概略説
明図である。
明図である。
第1図において、アースされた電極板2上に粉末高吸水
性物質5か均等におかれ、また吸水性シートロール6に
巻かれた吸水性シ一ト4はアプリケータロール8とバッ
クアップロール9との間および電極板2と電極板3との
間をそれぞれ通り、さらにシ一トロール12に巻かれた
別のシート11と共にプレスロール13によって該シー
トと重ね合わされて巻取りロール14に巻きとるように
セットされる。
性物質5か均等におかれ、また吸水性シートロール6に
巻かれた吸水性シ一ト4はアプリケータロール8とバッ
クアップロール9との間および電極板2と電極板3との
間をそれぞれ通り、さらにシ一トロール12に巻かれた
別のシート11と共にプレスロール13によって該シー
トと重ね合わされて巻取りロール14に巻きとるように
セットされる。
まず巻取りロール14、送り出1−ロール10を始動し
て吸水性シ一ト4を走行させると共に水槽20中の水2
1中に浸されたメータリングロール7に連結されたアプ
リケータロール8およびパックアップロール9により該
シートを湿潤させ、ついで高電圧発生装置1により電極
板3に直流高電圧を印加する。
て吸水性シ一ト4を走行させると共に水槽20中の水2
1中に浸されたメータリングロール7に連結されたアプ
リケータロール8およびパックアップロール9により該
シートを湿潤させ、ついで高電圧発生装置1により電極
板3に直流高電圧を印加する。
これにより電極板2上の粉末状高吸水性物質は荷電して
上方に飛行し、走行せる吸水性シート全面に均一に付着
され、連続的にコーティング層を形成する。
上方に飛行し、走行せる吸水性シート全面に均一に付着
され、連続的にコーティング層を形成する。
ついでこの粉末状高吸水性物質のコーティング層か形成
されたシートは該コーティング層に対して別のシ一ト1
1と重ね合わせ、プレスロールにより押圧されて高吸水
性シートが製造され、巻取りロールで巻き取られる。
されたシートは該コーティング層に対して別のシ一ト1
1と重ね合わせ、プレスロールにより押圧されて高吸水
性シートが製造され、巻取りロールで巻き取られる。
本発明の方法における印加電圧としては、通常10〜1
00kVが採用される。
00kVが採用される。
また粉末状高吸4水性物質をおいた電極板2と吸水性シ
一ト4との間隔としては、使用電王により調節する必要
があるが、通常10kVにつき20mm程度か採用され
る。
一ト4との間隔としては、使用電王により調節する必要
があるが、通常10kVにつき20mm程度か採用され
る。
また吸水性シー1〜の走行速度と1−では、使用電.圧
により異なるが、通常4〜8 0 mz’min程度か
採用される。
により異なるが、通常4〜8 0 mz’min程度か
採用される。
また本発明の方法においては、たとえば第2図に示すよ
うに高吸水性物質を上方から下方に落下させてシートに
均一に付着させることも有用な方法である。
うに高吸水性物質を上方から下方に落下させてシートに
均一に付着させることも有用な方法である。
すなわち、高吸水性物質5を入れたホッパ−15の底面
に金網18を設け、該金網とブラシ17が接するように
したブラシ付きロール16により高吸水性物質かほぼ均
等に落下するようにし、前記金網の下にある4メッシュ
程度の金網電極19とその下方に位置する電極2との間
を湿潤させた吸水性シ一ト4を走行させて該シート上に
均一に高吸水性物質を付着させる。
に金網18を設け、該金網とブラシ17が接するように
したブラシ付きロール16により高吸水性物質かほぼ均
等に落下するようにし、前記金網の下にある4メッシュ
程度の金網電極19とその下方に位置する電極2との間
を湿潤させた吸水性シ一ト4を走行させて該シート上に
均一に高吸水性物質を付着させる。
なお、第1図および第2図に示す方法において、高吸水
性物質を付着させたシートを巻取りロール14に巻きと
る前に該シートに含まれた水分を乾燥させることにより
、巻取り口ール14ののらの加工を容易にすることかで
きる。
性物質を付着させたシートを巻取りロール14に巻きと
る前に該シートに含まれた水分を乾燥させることにより
、巻取り口ール14ののらの加工を容易にすることかで
きる。
乾燥方法としては、たとえば該シートを熱ロールに通す
か乾燥炉の中を通すなど、通常のシートの乾燥方法を採
用すればよい。
か乾燥炉の中を通すなど、通常のシートの乾燥方法を採
用すればよい。
本発明の方法により吸水性シート表面に付着される粉末
状高吸水性物質の付着量としては10〜5 0 9/m
2の範囲が採用ざれ、これによりえられるシートは吸水
量が従来の吸収材である綿状パルプや吸収紙に比べいら
じるしく高く、かつ高吸水性物質がシートの全面に均一
に付着されるのでシートか効率的に吸収に寄与する。
状高吸水性物質の付着量としては10〜5 0 9/m
2の範囲が採用ざれ、これによりえられるシートは吸水
量が従来の吸収材である綿状パルプや吸収紙に比べいら
じるしく高く、かつ高吸水性物質がシートの全面に均一
に付着されるのでシートか効率的に吸収に寄与する。
なお粉末状高吸水性物質が付着された吸水性シートに他
のシートを重ね合わせるプレスロールとしては、ロール
表面か平滑なものも使用しうるが、エンボス加工された
ものを用いるときは粉末状高吸水性物質か確実にシート
間に保持されるので好都合である。
のシートを重ね合わせるプレスロールとしては、ロール
表面か平滑なものも使用しうるが、エンボス加工された
ものを用いるときは粉末状高吸水性物質か確実にシート
間に保持されるので好都合である。
本発明に用いる高吸水性物質5としては、ポリアクリル
酸ソーダの架橋物、たとえばアクアリンク(日本触媒化
学工業株式会社製)、パーマソルブ(カネボウNSC株
式会社製)など、でんぷん−ポリアクリル酸ソーダグラ
フト共重合物、たとえばサンウエツト−IM−300(
三洋化成工業株式会社製)、SGP (ゼネラルミルズ
社製)など、またはカルボキシメチルセルロースのナト
リウム塩の架橋物などがあげられる。
酸ソーダの架橋物、たとえばアクアリンク(日本触媒化
学工業株式会社製)、パーマソルブ(カネボウNSC株
式会社製)など、でんぷん−ポリアクリル酸ソーダグラ
フト共重合物、たとえばサンウエツト−IM−300(
三洋化成工業株式会社製)、SGP (ゼネラルミルズ
社製)など、またはカルボキシメチルセルロースのナト
リウム塩の架橋物などがあげられる。
またその粒子径としては通常20メッシュ程度のものが
採用される。
採用される。
本発明に用いる吸水性シ一ト4としては、レーヨン紙、
吸水紙、不織布などがあげられる。
吸水紙、不織布などがあげられる。
またその坪量としては通常10〜3 5 g/m程度の
ものを用いるのか経済性の点から好都合である。
ものを用いるのか経済性の点から好都合である。
本発明に用いる他のシ一ト11としては、たとえば通常
の不織布、レーヨン紙または吸水紙などの吸水性紙また
は防水紙、ポリビニルアルコールのフイルム、ポリエチ
レンフイルムと防水紙とのラミネート紙などの防水性シ
ートなどがあげられる。
の不織布、レーヨン紙または吸水紙などの吸水性紙また
は防水紙、ポリビニルアルコールのフイルム、ポリエチ
レンフイルムと防水紙とのラミネート紙などの防水性シ
ートなどがあげられる。
しかして本発明の方法は広巾のシートに適用したのら、
えられたシートを適当な寸法の巾にスリットし、これを
生理用ナプキンや紙おむつなどの製造工程に組み込むこ
とかできる。
えられたシートを適当な寸法の巾にスリットし、これを
生理用ナプキンや紙おむつなどの製造工程に組み込むこ
とかできる。
なおナプキンや紙おむつの製造機内に本発明の方法に適
用する装置を組み込んで(このぱあいには、巻取りロー
ルは省略される)一貫生産することもでき、本発明の方
法は工業上きわめて有用である。
用する装置を組み込んで(このぱあいには、巻取りロー
ルは省略される)一貫生産することもでき、本発明の方
法は工業上きわめて有用である。
つぎに実施例をあげて本発明の方法を説明するが、本発
明はかかる実施例のみに限定されるものではない。
明はかかる実施例のみに限定されるものではない。
実施例 1
第1図に示すごとき装置の配置において、アースされた
電極板(材質:鉄、巾40cm×長さ100cm)上に
高吸水性物質として粒状のでんぷんーポリアクリル酸ソ
ーダグラフト共重合物(60〜100メッシュ)を均等
におき、また吸水性シートとしてレーヨン紙(坪量1
5 g/m2、巾 3 0 cm)を用い、吸水性シー
トロールに巻かれた吸水性シートをアプリケータロール
とバックアップロールおよび電極間(両極とも同一材質
、同一寸法)に通し、さらにシートロールに巻かれた別
の吸水紙と共にプレスロールによって吸水性シートと重
ね合わされて巻取りロールに巻き取るようにセットした
。
電極板(材質:鉄、巾40cm×長さ100cm)上に
高吸水性物質として粒状のでんぷんーポリアクリル酸ソ
ーダグラフト共重合物(60〜100メッシュ)を均等
におき、また吸水性シートとしてレーヨン紙(坪量1
5 g/m2、巾 3 0 cm)を用い、吸水性シー
トロールに巻かれた吸水性シートをアプリケータロール
とバックアップロールおよび電極間(両極とも同一材質
、同一寸法)に通し、さらにシートロールに巻かれた別
の吸水紙と共にプレスロールによって吸水性シートと重
ね合わされて巻取りロールに巻き取るようにセットした
。
まず巻取りロールを始動してレーヨン紙を10m /m
i nで走行させると共にアプリケータロールにより
水で該シート面を湿潤(水20g/m2)させ、ついで
高電圧発生装置(入力電圧100V、容量700VA)
により電極板に直流出力電圧5 0 kV 、出力電流
5ミリAを印加した。
i nで走行させると共にアプリケータロールにより
水で該シート面を湿潤(水20g/m2)させ、ついで
高電圧発生装置(入力電圧100V、容量700VA)
により電極板に直流出力電圧5 0 kV 、出力電流
5ミリAを印加した。
これにより電極板上のでんぷん−ポリアクリル酸ソーダ
グラフト共重合物は上方に飛行し、湿潤しかつ走行せる
レーヨン紙全面に均一に付着された。
グラフト共重合物は上方に飛行し、湿潤しかつ走行せる
レーヨン紙全面に均一に付着された。
この付着量はレーヨン紙lm2あたり40gであった。
ついでこのでんぷん−ポリアクリル酸ソーダグラフト共
重合物を有するシートは吸水紙(坪量3 5 g/m′
)と重ね合わされ、プレスロールで押圧されて高吸水性
シートが製造され、巻取りロールで巻き取った。
重合物を有するシートは吸水紙(坪量3 5 g/m′
)と重ね合わされ、プレスロールで押圧されて高吸水性
シートが製造され、巻取りロールで巻き取った。
えられた高吸水性シートは、高吸水性物質であるでんぷ
んーボリアクリル酸ソーダグラフト共重合物か均一に固
着して分布せられたものであった。
んーボリアクリル酸ソーダグラフト共重合物か均一に固
着して分布せられたものであった。
えられた高吸水性シートはその10cm×10cmに切
りとったものを手で振っても高吸水性物質が移動したり
、こぼれ落ちたりすることはなく、またその分布状態も
均一であった。
りとったものを手で振っても高吸水性物質が移動したり
、こぼれ落ちたりすることはなく、またその分布状態も
均一であった。
この高吸水性シートの吸水量をつぎのごとくにしてテス
トした。
トした。
(テスト方法)
えられた高吸水性シー1・を巻取りロールから任意にl
0cm×1 Ocmのサンプルを1oカ所で切りとり
これを不織布製の袋( 1 5cmX 1 5crrL
)に入れ、該袋の開口部をジールとして水中に15分間
浸漬した。
0cm×1 Ocmのサンプルを1oカ所で切りとり
これを不織布製の袋( 1 5cmX 1 5crrL
)に入れ、該袋の開口部をジールとして水中に15分間
浸漬した。
浸漬後の高吸水性シート入り袋を金網の上にのせ、1分
間放置後吸水量(W1)を測定した。
間放置後吸水量(W1)を測定した。
方、前記不織布製の袋のみを前記同様にして吸水量(W
2)を測定した。
2)を測定した。
高吸水性シートの吸水量=W1−W2
その結果を第1表に示す。
第1表から明らかなごとく、高吸水性シートは吸水量か
いらじるしく大き<、しかもシート重量、吸水量ともに
バラツキのきわめて小さいものであった。
いらじるしく大き<、しかもシート重量、吸水量ともに
バラツキのきわめて小さいものであった。
第1〜2図は本発明の高吸水性シートの製造法の概略説
明図である。 図面の主要符号、1:高電圧発生装置、2,3:電極板
、4:吸水性シート、5:高吸水性物質、7:メータリ
ングロール、8:アプリケータロール、9:バックアッ
プロール、11:別のシート、13:プレスロール、1
5:ホツパー、16・・・・ブラシ付きロール、18:
金網、19:金網電極。
明図である。 図面の主要符号、1:高電圧発生装置、2,3:電極板
、4:吸水性シート、5:高吸水性物質、7:メータリ
ングロール、8:アプリケータロール、9:バックアッ
プロール、11:別のシート、13:プレスロール、1
5:ホツパー、16・・・・ブラシ付きロール、18:
金網、19:金網電極。
Claims (1)
- 1 あらかじめ湿潤させた吸水性シート表面に荷電させ
た高吸水性物質を静電場内で付着させ、えられた付着層
に別のシートを重ね合わせることを特徴とする高吸水性
シートの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140879A JPS581983B2 (ja) | 1979-03-17 | 1979-03-17 | 高吸水性シ−トの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140879A JPS581983B2 (ja) | 1979-03-17 | 1979-03-17 | 高吸水性シ−トの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124570A JPS55124570A (en) | 1980-09-25 |
| JPS581983B2 true JPS581983B2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=12330427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3140879A Expired JPS581983B2 (ja) | 1979-03-17 | 1979-03-17 | 高吸水性シ−トの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581983B2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-17 JP JP3140879A patent/JPS581983B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124570A (en) | 1980-09-25 |
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