JPS5819958A - 計算機の縮退方法 - Google Patents
計算機の縮退方法Info
- Publication number
- JPS5819958A JPS5819958A JP56118849A JP11884981A JPS5819958A JP S5819958 A JPS5819958 A JP S5819958A JP 56118849 A JP56118849 A JP 56118849A JP 11884981 A JP11884981 A JP 11884981A JP S5819958 A JPS5819958 A JP S5819958A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- task
- execution
- queue
- tasks
- computer
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- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4843—Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system
- G06F9/4881—Scheduling strategies for dispatcher, e.g. round robin, multi-level priority queues
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は計算機の負荷が異常に高くなった場合に計算
機を効率よく動作させる為の計算機の縮退方法に関する
ものである。
機を効率よく動作させる為の計算機の縮退方法に関する
ものである。
計算機のシステム設計においては、通常の運用上支障が
ない程度の処理能力を持ったシステムに設計するのであ
る一!、外部条件が変動した場合或は異常事態が発生し
た場合等に計算機の負荷が異常に高くなって計算機で処
理しきれなくなり、システムの重故障を招来する場合が
あった。
ない程度の処理能力を持ったシステムに設計するのであ
る一!、外部条件が変動した場合或は異常事態が発生し
た場合等に計算機の負荷が異常に高くなって計算機で処
理しきれなくなり、システムの重故障を招来する場合が
あった。
この発明は従来の装置における上述の欠点を除去するた
めになされたもので、計算機が実行すべきタスク(ta
sk ) にそのタスクの種類によりあらかじめ実行
優先度を付けておき、計算機の負荷が異常に高くなった
場合は実行優先度の低いタスクの実行を取止めることに
よって、システムの重故障を回避することができる計算
機の縮退方法を提供することを目的としている。
めになされたもので、計算機が実行すべきタスク(ta
sk ) にそのタスクの種類によりあらかじめ実行
優先度を付けておき、計算機の負荷が異常に高くなった
場合は実行優先度の低いタスクの実行を取止めることに
よって、システムの重故障を回避することができる計算
機の縮退方法を提供することを目的としている。
以下、図面についてこの発明の詳細な説明する。図面は
この発明の一実施例を示すブロック図で、(1)はタス
クの待行列(task queue ) s (2)
はタスク応答スケジュラ(task response
5ehedulsr(3)Fiタスク実行スケジュラ
(task exaeutionscheduler
)である。
この発明の一実施例を示すブロック図で、(1)はタス
クの待行列(task queue ) s (2)
はタスク応答スケジュラ(task response
5ehedulsr(3)Fiタスク実行スケジュラ
(task exaeutionscheduler
)である。
次に動作について説明する。計算機システムの仕事の処
理単位をタスクと呼び、1つのタスクの実行要求が発生
するとタスク応答スケジュラ(2)はこれをタスクの待
行列(1)に登録する。すなわち、記憶に書込む。この
登録は実行要求が発せられタスク応答スケジュラ(2)
kよって応答された順位、すなわち実行要求発生順に行
われかつ当該タスクに対しあらかじめ定められた実行優
先度を付して行われる。この実行優先度の最も簡単な例
としては優先度1と2に分け、優先度1のタスクは計算
機の負荷如何に関せず必ず実行すべきタスク、優先度2
のタスクは実行し々くても重故障を招来することのない
タスクとする。計算機の負荷が所定値以上になったこと
はタスクの待行列(1)K登録されたタスクの総数が所
定値(以下Nで表す)以上になったことKよって判定す
る。
理単位をタスクと呼び、1つのタスクの実行要求が発生
するとタスク応答スケジュラ(2)はこれをタスクの待
行列(1)に登録する。すなわち、記憶に書込む。この
登録は実行要求が発せられタスク応答スケジュラ(2)
kよって応答された順位、すなわち実行要求発生順に行
われかつ当該タスクに対しあらかじめ定められた実行優
先度を付して行われる。この実行優先度の最も簡単な例
としては優先度1と2に分け、優先度1のタスクは計算
機の負荷如何に関せず必ず実行すべきタスク、優先度2
のタスクは実行し々くても重故障を招来することのない
タスクとする。計算機の負荷が所定値以上になったこと
はタスクの待行列(1)K登録されたタスクの総数が所
定値(以下Nで表す)以上になったことKよって判定す
る。
タスク応答スケジュラ(2)はタスクの待行列(11を
)、調べ、登録されているタスクのうち実行要求発生順
の最先のタスクをタスク実行スケジュラ(3)により実
行させる。実行が終了するとその終了したタスクはタス
クの待行列(1)から消去される。
)、調べ、登録されているタスクのうち実行要求発生順
の最先のタスクをタスク実行スケジュラ(3)により実
行させる。実行が終了するとその終了したタスクはタス
クの待行列(1)から消去される。
タスクの待行列(1)に登録されているタスクの総数が
Nになると、タスク応答スケジュラ(2)はタスクの待
行列(1)K登録されているタスクのうちから最も実行
優先度が低くかつ実行要求発生順が最後のタスクを消去
する。したがって、タスクの待行列(11に登録されて
いるタスクの総数は(N−1)K保たれる。先に説明し
た例のように実行優先度が1と2の2段階に分れている
とし、タスクの待行列(1)に登録されているタスクの
総数が(N−1)のときに優先度2のタスク(以下タス
ク人とする)の実行要求が発生するとこのタスクAFi
タスクの待行列(1)に−たん登録されるが、その時タ
スクの総数はNとなるので、タスク応答スケジュラ(2
)は優先度2で最後に登録されたタスクAを消去し、す
なわちタスクAは登録されないことと同じ結果になる。
Nになると、タスク応答スケジュラ(2)はタスクの待
行列(1)K登録されているタスクのうちから最も実行
優先度が低くかつ実行要求発生順が最後のタスクを消去
する。したがって、タスクの待行列(11に登録されて
いるタスクの総数は(N−1)K保たれる。先に説明し
た例のように実行優先度が1と2の2段階に分れている
とし、タスクの待行列(1)に登録されているタスクの
総数が(N−1)のときに優先度2のタスク(以下タス
ク人とする)の実行要求が発生するとこのタスクAFi
タスクの待行列(1)に−たん登録されるが、その時タ
スクの総数はNとなるので、タスク応答スケジュラ(2
)は優先度2で最後に登録されたタスクAを消去し、す
なわちタスクAは登録されないことと同じ結果になる。
またタスクの総数が(N−1)のときに優先f1のタス
クの実行要求が発生するとこのタスクは登録され代りに
優先度2のタスクが1つ消去される。
クの実行要求が発生するとこのタスクは登録され代りに
優先度2のタスクが1つ消去される。
優先度2のタスクは実行を省略されてもシステムの重故
障につながらないタスクであるので、この実行を省略し
計算機の縮退を行って計算機の異常な高負荷を避けるこ
とができる。
障につながらないタスクであるので、この実行を省略し
計算機の縮退を行って計算機の異常な高負荷を避けるこ
とができる。
以上のようkこの発明和よれば、計算機の負荷が異常に
大きくなったときは、あらかじめ計画したとおりの計算
機の縮退が自動的に行われてシステムの重故障を避ける
ことができる。したがって正常な運転状態下において処
理すべき事項が同一である場合、従来のシステムよりも
少ないハードウェアの量でこの発明のシステムを設計す
ることができる。
大きくなったときは、あらかじめ計画したとおりの計算
機の縮退が自動的に行われてシステムの重故障を避ける
ことができる。したがって正常な運転状態下において処
理すべき事項が同一である場合、従来のシステムよりも
少ないハードウェアの量でこの発明のシステムを設計す
ることができる。
図面はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
(1)・・・タスクの待行列、(2)・・・タスク応答
スケジュラ、(3)・・・タスク実行スケジュラ。 代理人 葛 野 信 −
スケジュラ、(3)・・・タスク実行スケジュラ。 代理人 葛 野 信 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計算機が実行すべき仕事の1単位をタスクとし、タスク
の実行要求が発生するととに実行要求発生順を付しかつ
当該タスクに対しあらかじめ定めた実行優先度を付して
タスクの待行列中に登録する段階と、 タスク応答スケジュラにより上記タスクの待行列を調べ
待行列中和記憶されているタスクのうち実行要求発生順
が最先のタスクをタスク実行スケジュラにより実行しこ
の実行が終了したタスクを上記タスクの待行列から消去
する段階と、上記タスクの待行列に登録されているタス
クの総数が所定値に達した場合上記タスク応答スケシェ
ラは上記タスクの待行列に登録されているタス(1) りの中から最も実行優先度が低くかつ実行要求発生順が
最後のタスクを消去する段階とを備えた計算機の縮退方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118849A JPS5819958A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 計算機の縮退方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118849A JPS5819958A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 計算機の縮退方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819958A true JPS5819958A (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14746657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118849A Pending JPS5819958A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 計算機の縮退方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819958A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6190253A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Fujitsu Ltd | 待ち行列を有するシステムを用いた情報処理方法および装置 |
| US5511214A (en) * | 1992-08-25 | 1996-04-23 | Fujitsu Limited | On-line processing system and overload suppressing method |
| WO2000022498A1 (fr) * | 1998-10-14 | 2000-04-20 | Hitachi, Ltd. | Procede et dispositif permettant d'arreter un travail au cours du blocage d'un systeme |
| JP2008278009A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | リソース予約制御方法及び装置及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5197950A (en) * | 1975-02-26 | 1976-08-28 | Kanripuroguramuno seigyohoshiki | |
| JPS5475244A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-15 | Fujitsu Ltd | Inter-subsystem communication system equipped with dequeue promoting function |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP56118849A patent/JPS5819958A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5197950A (en) * | 1975-02-26 | 1976-08-28 | Kanripuroguramuno seigyohoshiki | |
| JPS5475244A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-15 | Fujitsu Ltd | Inter-subsystem communication system equipped with dequeue promoting function |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6190253A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Fujitsu Ltd | 待ち行列を有するシステムを用いた情報処理方法および装置 |
| US5511214A (en) * | 1992-08-25 | 1996-04-23 | Fujitsu Limited | On-line processing system and overload suppressing method |
| WO2000022498A1 (fr) * | 1998-10-14 | 2000-04-20 | Hitachi, Ltd. | Procede et dispositif permettant d'arreter un travail au cours du blocage d'un systeme |
| JP2008278009A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | リソース予約制御方法及び装置及びプログラム |
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