JPS58199666A - 位相制御形溶接機 - Google Patents

位相制御形溶接機

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Publication number
JPS58199666A
JPS58199666A JP8204382A JP8204382A JPS58199666A JP S58199666 A JPS58199666 A JP S58199666A JP 8204382 A JP8204382 A JP 8204382A JP 8204382 A JP8204382 A JP 8204382A JP S58199666 A JPS58199666 A JP S58199666A
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JP
Japan
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reactor
thyristor
phase
transformer
welding machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP8204382A
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English (en)
Inventor
Moritoshi Nagasaka
長坂 守敏
Akiji Gohara
郷原 章治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihen Corp
Original Assignee
Daihen Corp
Osaka Transformer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daihen Corp, Osaka Transformer Co Ltd filed Critical Daihen Corp
Priority to JP8204382A priority Critical patent/JPS58199666A/ja
Publication of JPS58199666A publication Critical patent/JPS58199666A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/10Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arc Welding Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は広範囲に安定なアークを発生させることができ
る位相制御形溶接機に関するものである。
通常、アルミニウム材、マグネシウム材等の強力な酸化
皮膜を発生するvI#+の溶接には交流アーク溶接機が
用いられているが、=’T動鉄心形交流ア一り溶接→で
は、出力電流の調整に峙1111を要[7、電流g整の
連応性、市流値のゲ定化、プログラム制仰化に適してい
ない。そのために、サイリスタ。
トランジスタ等の市r・スイッチを1力月1して6γ相
制御によって出カ゛市1通を調整することが行われてい
るが、位相制御によって出力電流を調整すれば、電流の
4新期間が発生するために、アークの111点弧に失敗
することが多い。特に、アルミニウム材を小礪流で溶接
する場合にはアルミニウム材がマイナスになる半サイク
ルにおいては、アークの再点弧に失敗することが多く実
用にならない。したがって、最近では、第1図あ・よび
第2図に示すように交流電源と変圧器1次巻線との11
1こ交流電源を位相制御して通電するa数のサイリスタ
と直流リアクトルとを設け、それらのサイリスタの各半
サイクルごとの通電期間のうち4諒(圧が変圧イg1次
巻線のべ圧より大なる期間に大形のりアクドルに°R磁
エネルギーを蓄積しておき、電源4川が珍FJr器1次
巻線の電圧よりも低ドしたル11…にリアクトνに蓄積
した市I直エネルギーを放出して、サイリスタの位相制
御による出力電流の遮断期間を除去することが行なわれ
ている。しかし、このような大形のリアクトIしに礪磁
エネIレギーを蓄積させて、位相制御による遮断期間を
除去しようとする従来の位相、制・御形交流溶接機は、
っぎのような理由によって実用り充分なものではない。
すなわち、第1図において、laおよび1bは交流電源
Eに接続される溶接機の入力端子、2は1次巻線2Pと
2次巻線2Sとを有する溶接変圧器、3a−E=’、J
:ヒ3 bは入力端子1aにγノードおよびカソードが
それぞれ接続された互いに逆方向の第1ふ・よび第2の
単方向性制(財)整流素子(以下サイリスタという)、
4aおよび4bは略インダクタンスが等しい第1及び第
2のりアクドルで@1及び第2のリアクトlし4a及び
4bはそわぞれ第1及び第2のサイリスタ3a及び3b
に直列に接続されている。このリアクトル4aおよび4
bは、同一のりアクドル鉄心に巻回された略インダクタ
ンスの等しい第1および第2のIJ Tり)/し巻線を
有するリアクトルであってもよい。
@1図においては同一のりアクドル鉄心に第11・・よ
び第2のりアクドル巻、脈がイ(同さネ1ている場合に
ついて説明する。5aおよび5bはそilそれサイリス
タ3aおよび3bを半すイクIしことに交4に点弧およ
び位相側(社)をする1ハ弧()7相・(i11仰回路
、6は消耗または非消耗1帆7はアーク、8は2次巻線
2sの端子2bに接続された彼溶接を才で、こわらの(
口乃至岐溶接材8は溶接負荷kを構成する。第1及び第
2のサイリスタ33反び3b+、t、q、いに逆方向に
接続されているため、電源の各半すイクIしの周期ごと
にサイリスタ3a及び3bが交圧に・導通して−IM期
1様に溶接負荷に−の通゛市゛喝流の向きが変化するが
、第]及び第2のサイリスタ3a及び3bの導通により
第1及び第2のりアクドル4 a Qび4bに流れる各
1M流Cζよってリアクトル鉄心に生じる磁束の方向が
同一に4fるように第1及び第2のりアクドル4a及び
4bの離性が定められている。
@1図に示す従来の溶接電源の動作について第3図1a
l 、 lbl及び第4図1al乃至1出をB g<イ
して説明する。′第31ス1において、正弦波状のEO
は交流電源・Eの出力電圧を示し、実線は変圧器2の1
次巻線2Pの端子電圧を示す。この端子電圧は溶接負荷
艮に流れる電流をIQ、変圧器2の巻数比をに〇とすれ
ばl i R/nとなる。尚同図の横軸には時間【をと
っである。第3図1alに示す時刻Tlにおいて点弧位
相制御回路5aが点弧信号を出力し、第1のサイリスタ
3aが導通する。第1のサイリスタ3aが導通すると、
電流nlQは1!g4図1alに示すように端子la1
サイリスタ3 ” % リアクトル4as変圧器2の1
次巻線2Pおよび端子1bの経路を流れる。このとき入
力端子1a−1bs リアクトIし41Bよび変圧器1
次巻線2Pの両端電圧の極性は図示のとおりとなり、t
<’r2 の期+t!jにおいてはEo ) l oR
/nとなる。リアクトル4aのインダクタンスLを大き
な値に選定しであるため、溶接電流IOはほとんど変化
しないが、厳密にはわずかずつ増加を続け、この溶接電
流10  の増加と大きなインダクタンスしによってリ
アクトIV 4 a j、−よび4 b IcはEO−
1oR/n =e =L(di /dl )の起電力が
図示の拗1って発生して、第3H]Ialの斜線で小さ
れた品分Sl  に相当Vるエネルギーが県債さねる。
つき゛にt>’1”i  になると、p、o<IoR/
口になるが* rltf n I 6はわずかtっ義少
するので、リアクトル4aには第41Xllblに不す
ように【ぐ[2のときとは逆に−L(di/dt )の
起電力を発生し、先に#噴さjたエネルギー5:欣出し
て変圧器1次巻線2Pに【ぐr2のときと同一方向に電
流nloを流し続ける。この4流njoはインダクタン
ス■、が人なので変化が少なくほぼ一定の蛸となる。さ
らにt )’I’ 31c f、iると、EOの極+’
Fはm 471clに示すとおり逆になるが、インダク
タンスI、に浩漬\れたエネルギーを放出して、【<1
3のときと同一方向にほぼ一定の゛R流nlQを1次イ
ち線21)に供給し続ける。つき゛にt =1’ 4の
ときに、点弧位相制御回路5bからサイリスタ3bに点
弧信すを供給j−てサイリスタ3bを導通させると第4
図1dlにホしたように入力端子1b%1次4@(Jd
 2 P 、  IJアクドル4b、サイリスタ3bお
よび入力端1’−1aに電流h(7Mねる。この4浦が
流オ]る回路のインダクタンスはリアクトル41)を除
けば小さく、しかも【〉1゛4 のときにリアクトル4
bに流ねる電流11、すなわち1次巻線2P5:流れる
電流nlOの絶対値はt(’r4 のときと略等しい値
となる。このとき1次巻線2Pおよ2びリアクトル4b
の両端電圧の極P1:は第41’1ldlに示すとおり
となり、リアクトル43はサイリスタ3aのカソード側
の電位がプラスとなり、またサイリスタ3aのアノード
側の端子1aがすでにマイナスになっているので、サイ
リスタ3aは遮断となる。t>T4以後は上記と同様の
動作がくり返される。
第3図11)1は、点弧位相制御回路5 a j−′よ
び5bの点弧信号の位相を第3図1alのθ1からθ2
 に遅らせた場合を示したもので、1次巻線2Pを流れ
る゛層流nl’Qは、E O〉l ’ OR/ nのと
きにEQ −1’oR/n=e=L(di/dt) ニ
よッテ蓄噴さレルエネlレギーとEQ (1/ Qλ/
n のときに放出されるエネルギーとが等しくなる値に
なる。このように、点弧信号を遅らせた場合には第4図
1b1に示すごと(nl’oの反転する位相が遅れると
同時に電流値も小さくなるが、動作順序は第4 i41
2+乃至1dlで説明し7た場合と同様になる。またサ
イリスタに供給される点弧信%jの位相をυYらlrる
ことにより、1次巻線に通(する電流値を小さくしても
、溶接負荷に供給される電流は、’ii(jυ1時、i
il ’c侍たず、4諒の半サイクルの周期で、急峻に
慟性をかえる交流市原となZo L記のとPり動作するfrpl来の溶接機において、サ
イリスタ3a、r、−よび3bによって位相部17fl
lされた出力電流に遮断期間を生じないようにするため
には、第xh−よび第2のりアクドル4aあ・よび4b
に吸収されるエネルギー(第3図の斜線領域s1に相当
)が放出エネルギー(第31スの斜視頭載s2に相当)
よりも人でなけねばtらf、(い・一方1従宋の溶接機
にあ・いては、リアクトルから放出されるエネルギーS
2のうち1次巻線2Pに供給されるエネルギーは第3図
の左下り斜線領域S2aのガであって、残りの右下り斜
m frj域S2bのエイIレキ゛−は?4諒Eに返還
される。特に第31dlblに示すように、サイリスタ
の点弧位相を遅ら4rて出力電流を小さくした場合には
、リアクトルに吸収されたエネルギーS1  のうちこ
く−邪の521のみが利用されて、大部分のエネルギー
SH)は無効電力として電源Eに戻される。すなわち、
同図1b1において1次巻線への供給“電圧を徐々に減
少させていき、零ボルトになるとりアクドルの蓄積エネ
lレギーSlと電源Eに無効電力として返還するエネル
ギーS2bとが等しくなり、このときの点弧位相は9o
0である。このように従来のりアクドルを備えた位相制
御形4!◆溶接機においては、リアクトルに蓄清さねた
エネルギーのすべてが溶接負荷に供給されな−ために、
溶接負荷に供給される電流を連続させようとすれば、中
リアクトルの容置が大になり、さらにリアクトルに十分
な重砲エネルギーを蓄積させるために溶接用変圧器の2
次無負荷踵圧を高くしなければならないので変圧器の容
重が大になるために、溶接機が大形かつ高価になる、1
iil制御整流素子の点弧位相が90°未満での狭い範
囲にしか調整できないために、微細な調整が容易でない
、+1iil溶接機への入力KVAが大になる等の欠点
があった。
本発明は、変圧器の1次側に、へ数の11方向制御整流
素子とりアクドルとを備え溶接負荷に電力を供給する位
相制御形溶接磯において、リアクトルと変圧器1次巻線
との直列回路(こ、1に列に電イ的スイッチを接続して
リアクトlしの浩債エネルギーをR源に返還することな
く、電1に器1次巻線を通じて放電させることにより、
小容1−のりアクトlしで広範囲の出力4浦を供給して
安定にアークを継続させることのできる位相+t;II
 #形溶接機を提供したものである。
以下、本発明の溶接機の実施例について図面を参照して
説明する。
第5閃は本発明の溶接機の基本的な構成図であり、第6
図1alおよび(blはそわそれ第51鍾の接続図に示
す溶接機についてサイリスタの点弧位相が人なる場合と
小なる場合との説明図であり、第7141al乃至1d
lはそわそれ第5図の溶接機の時1mの経過に対する動
作原理を示す接続図である。第5図は、第1図に示す従
来の溶接機に、ゆ1[:器1次7ち線2Pとリアクトル
4aとより成る直列回路に並ダ141こ第1の半導体ス
イッチとしてトランジスタ9aを接続し、変圧器1次巻
線2Pの逆方向の電流番こ対して変圧器1次巻線2Pと
りアクトIし4bとより成る1百列回路に並列に第2の
半導体スイ′ンチとしてトランジスタ9bを接続し、各
トランジスタをそれぞれilの半導体スイッチ制御回路
IQa:9よび第2の半導体スイッチ制御回路10b1
こより制御する。第6図1alに示す時刻Tl  すな
わち予め設定した位相で、点弧位相制御回路5aから点
弧信号を出力してサイリスタ3aを導通させると、第7
図1alの矢印で示す経路で電流が流れ、@6図fat
の斜線で示されたSl  の部分に相当するエネlレギ
ーが蓄積される。この期間においては、トランジスタ9
aおよび9bには導通信号が供給されないので、第7図
1alは第4図1alと等価(こなる。つぎに時刻tが
r2(t(’r3になると、先番こ蓄積された[1 d
において、トランジスタ9aおよび9biこ導通信号か
供給されないときは、第7111blは第41・悶(b
)と等価になる。時刻【がTa2:こえると、4綜EO
は負極性になるので、この時点で第10) !ト導体ス
イッチ制岬回路]Qaからトランジスタ9aに導通信号
を出力する。このトランジスタ9aの導通により、リア
クトル4aに蓄積さねたエイIレギーは、1次鵜線2P
およびトランジスタ9aを通じて放電する。したがって
、リアクトルに& hiされたエネルギーは、電源に返
還されることなくすべて1次件線2Pに供給されるので
、第6図1a1に示されるごと<sl’=s2となり、
リアクトルにm噴さねるエネルギーは第4図fatに示
されるSH)だけ少なくなる。時刻t = ’11(4
近で第1の半導体スイッチ制御回路]Oaから出力され
る導通信号を遮断してトランジスタ9aを遮断するとと
もに、予め設定した位相で点弧位相制41g1回・t8
5bから点弧信号を出力してサイリスタ3bt導通させ
ると第71り1小の矢tiJで示す経路で電流か流れ第
6図1alの斜線Sl の部分に相当するエイIレギー
か蓄積される。時刻T5≦(ぐ1゛6においては、゛4
諒の電力とリアクトルのエネルギーとによって第7図t
elの矢1力で示す経路で電流が流れる。時刻r6< 
l<17においては、電源は正極性になるので、その前
後て第2の半導体スイッチ制御回路1(lbからトラン
ジスタ9t>に“導通信号を出力する。このトランジス
タ9bの導通により、リアクトル4bに蓄積さねたエネ
ルギーは、1次巻線2Pj、−よびトランジスタ9 b
 ) iMじて放′市する。したがって、リアクトIし
に蓄積されたエネルギーは、電源に返還されることなく
すべて負荷に供給されるので、リアクトルに蓄積される
エネIレギーは少なくなる。予め設定した位相即ち時刻
t=T7=Tl付近で、第1の半導体スイッチ制御回路
10bから出力される信号を遮断してトランジスタ9b
を遮断するとともに、)jil述したようにサイリスタ
3aを点弧させる。以下、同様の順序でくり返される。
上記の説明において、第1の半導体スイッチの点弧時期
と1( して第6図1b’に示す電源EOが負極性になる時刻L
=’[3付近としt=が、本発明の目的を達成すること
かてきる範囲にPいて’I’2 < t (T3又は[
3(t(T4であってもよい。ただし、【かr3よりも
小てT2 に近ずく程、1五方向の電源41E、EOに
よ乙供給エネにギーを利Ltlするこ々かてきず、逆に
tが′I゛2  よりも大でI’4  に近づく程、t
lt東と同様にリアクトルから′電源に返還されるエイ
Iレギーが多くなる。したがって、第1のt導体スイッ
チの]見通時期は、第6図illの時刻t−’[3付近
が、電源がらの重力2よびリアクトルからの蓄積エネル
ギーを最も有効に利用することかできるか、制fi1回
路の構r戊トその他の理由から、本発明の目的であるリ
アクトルの蓄積エネルギーの全部又は一部が市諒に返還
されることを阻1ヒしようとする本発明の目的を連成す
ることができる&i LIFIに↓・いて、第1の半導
体スイッチの導通時JuI5. ’I゛2又はr4に近
すけでもよい。つき゛にfAlのt導体スイッチのJ庶
断時期として、@6図1alに示すようにfめ設定され
た逆方向のサイリスタ3bの点弧位相付近である、41
′ 1−[4としたが、このサイリスタの点弧前又は点弧か
ら少し遅れていてもよい。たたし、逆方向サイリスタの
点弧時又は少し遅れた時刻にあ・いて第1の半導体スイ
ッチを遮断したときは、この半導体スイッチにはりアク
ト7しのインダクタンス■。
によるり、di/dtの高い電圧が印加されないのに対
して、逆方向サイリスタの点弧前に第1の半導体スイッ
チを遮断したときは、この半導体スイッチにり、di/
dtの高い電圧が印加されることがあるので、それに耐
える半導体スイッチを使用したり、保護回路を設ける必
惨がある。
第6図1b’は、サイリスタの点弧位相を遅ら→jて出
力電流を小さくした場合であって、@3図1b1に示す
従来の溶接機の場合と異なり、リアクトlしに吸収され
たエネルギーのすべてが負荷に供給されるので、サイリ
スタの点弧位相は90°以り遅らせることが口■能であ
り、したがって出力電流を微細に制御することができる
第8図は、本発明の第2の実施例であって第1および第
2の半導体スイッチとして第5図に示すトランジスタ9
aおよび9bのかわりにゲート・ターンオフ・サイリス
タ9Cおよび9dを使用した場合を示す。ゲート・ター
ンオフeサイリスタ(以下−〇 T Oという)の導通
信号は、第1の半導体スイッチ制御回路10Cからトラ
ンジスタへの導通信号の供給時期と同様に供給されてノ
4通しさらに遮断信シナは、トランジスタへの導通信号
“の遮断と同じ時期に、ゲートに1−分な負信号を供給
すればG[0は消弧される。したかって第8図に示す溶
接機の動作は、第5図に示す溶接機の動作と同様である
第9図は、本発明の第3の実施141であって、第1お
よび第2の半導体スイッチとして第5区1に示すトラン
ジスタ9aおよび9bのかわりに通常のサイリスタ9e
および9fを使用した場合を示す。
第1および第2の半導体スイッチ制御回路としてはサイ
リスタ9eあ・よび9「の点弧回路1olaおよび1n
lbと、コンデンサ1(12a、](12b、インダク
タ77.103a 、 1 (13+) 、サイリスタ
9eおよび9fを消弧させるためのサイリスタ104a
、]Ojb、fイリスll 04 a L−よび] 0
4bの点弧回路105aおよび](15b並びにダイオ
ード106a 、]06bよりなるザイリスク9e9よ
び9fの消弧回路とから構成されている。時刻【が予め
定めたT1のときに点弧回路5aからサイリスタ3aに
信号を供給してサイリスタを導通させる。時刻Tl (
t (T2においては、1次巻線2P サイリスタ3a
、コンデンサ102a、インダクタンス103a、ダイ
オード1(16aおよび1次巻線2Pの経路でコンデン
サ102aに光重電流が流れ、コンデンサはサイリスタ
9eの接続点側がプラスに充電される。この場合、イン
ダクタンスがなくてもコンデンサは左肩されるが、コン
デンサと共振状態になるインダクタンスが接続されてお
れば、1次巻線2Pの出力゛重圧よりも高い電圧で充電
される。時刻T2(t(T3においては、コンデンサは
充′處状態を維持している。
時刻Ta(t(T4においてサイリスタ9eを点弧回= 路101aからの点弧信号で点弧させると、リアクトル
4aの蓄積エネルギーは、1次巻線およびサイリスタ9
eを通じて放電する。その後、反対側のサイリスタ3b
を点弧させるt=T41近にてサイリスタIn4aを点
弧回路105aからの信叶でべ弧さぜる。このfi弧ζ
こよってコンデンサ102aは、サイリスタ9eのカノ
ートγノ〜ド サイリスタ104aおよびリアクトル1
03aを・山じて充電重荷を放電し、この欣市市流か、
サイリスタ104aの点弧直曲にサイリスタ9eに流れ
ている直流よりも大にriるようにしでぶ・けば、サイ
リスタ9eのアノードからカソードへの順方向電流が零
または負とfxリサイリスタ9eは消弧し、続いてサイ
リスタ104aもコンデンサ102aの逆充電の終了と
ともに消弧する。以ド同様にして、サイリスタ3bの点
弧、コンデンサ102bの九市、サイリスタ9fの点弧
、サイリスタ1n5bの点弧、サイリスタ9fの消弧p
よびサイリスタ105bの消弧が行われる。
また、単方向性制御整流素子とりアクドルとの組合せが
@2図に示す接続である場合において。
電子的スイッチとしてトラン7スタを使用した場合の例
を第10図、に、示す。第11図1alないしく11は
、第10図に示す溶接→の時間の経過に対する動作原理
を示す図である。同図1al乃至1dlは、それぞれ時
刻’r141(T2 、 r24t<T3.’r3(t
<T4 &よび1”4≦【ぐT5において矢印で示す経
路で1次巻線2Pに直流が流れる場合を示す。
第12図は変圧器の2次側に整流回路Sitを設けて直
流出力、を−得る場合の例を示し、第13図は変圧器の
2次側に整流回路SRと切替スイッチSWとを設けて、
交・直両用機としたときの例を示す、第12図および@
13図のように直流出力を得るようにした場合にはリッ
プル含有率がほとんど零に近い極めてすぐれた直流出力
が得られる。
なお上記の説明においては、TtG溶接に適用した場合
について説明したが、本発明の効果が有効に利用される
他のアーク溶接、プラズマ1断。
放電加工、抵抗溶接、その他の加熱加工等に広く適用で
きる。
以上のように本発明によれば、変圧器の一次側に複数の
サイリスタなどの小方向制御整流素子とりアクドルとを
備えて溶接負荷に電力を供給するツチを接続してリアク
トルの蓄1青エネルギーター’+を源に返還することな
く、ゆ11ミ器の1次イも線を通して放電させることに
より、小容嵯のりアクドルで広節囲の出力電流を供給し
て安定にアークを継続させることができ、′μ用価値が
慟めて人である。
【図面の簡単な説明】 @1・却および第2図は従来の人形のりアクドルを備え
た位相制御形溶接機の基本的な構成を示す接続図、第3
1’&lalおよびIb’は、それぞれ第1図および第
2図に示す溶接機についてサイリスタの点弧位相が大な
る場合と小なる場合の出力波形の説明図、′@41図1
al乃至1dlはそ1+それ第1図の溶接機の時間の経
過に対する動作原理を示す接続図、第5図は本発明の位
相制御形交流溶接機の基本的な構成を示す接続図、第6
図1alおよび11)1は、それぞれ本発明の溶接機に
ついてサイリスタの点弧位相が大なる場合と小なる場合
の出力波形の説明図、@7図1+11乃至山はそれぞれ
第5図の溶接機の時間の経過に対する動作原理を示す接
続図、第8図乃至@lO図、第12図あ・よび!g13
図は本発明の位相制御形溶接機の他の実施例の基本的な
構成を示す接続図、@11図1al乃至1dlはそれぞ
れ@10図の実施例の時間の経過に対する動作原理を示
す接続図である。 E・・・交流重織5.2・・・変圧器(2r・・・1次
巻線。 2S・・・2次巻線)3a 、3bカ3Cおよび3d・
・・中方向性制御整流素子(第1乃至第4のサイリスイ
ツチ(9a、9chよび9e・・・第1の半導体スイッ
チ、9b、9dおよび9f・・・第2の半導体スイッチ
) 第7図 J:続ン*tit1山(自発) 昭和57蛋「6月11 El 1、参nの表小 昭和57′4特胎願第82043号 2、発明の名称 位相1blltll形溶接機 3、補Ikする者 4%何どの関係  特 n 出 願 人大阪市淀用1ス
uu++ 2 I−i」1番11号(026)  大阪
変11器株式会ネ14、f(fg人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、交流電、源・と溶接負荷との聞に変圧器を設け、前
    記変圧器の1次側に前記交流電源の出力を位相制御して
    前記変圧器にIE方向および逆方向の電流を通電する勾
    数の小方向性制御整流素子と前記各小方向性制御整流素
    子の導通によって同一方向に励磁されるリアクトルとを
    直列に接続した位相制御形溶接機において、前記リアク
    トルと変圧器1次巻線とが直列になる回路に並列に前記
    リアクトルの蓄積エネルギーを前記変圧器に放電する少
    なくとも一つの電子的スイッチを接続し、電源電圧が変
    圧器1次市比と略等しくなるか又は低下した位相で前記
    電子的スイッチを導J8番こして前記制御整流素子を遮
    断し・かつ、逆方向゛4圧のチめ設定した位相で前記変
    t1−器に逆方向電流を流す前記制御整流素子を導通に
    するとともに前記電子的スイッチを遮断する位相制御形
    溶接機。 2、 前記制御整流素子あ・よびリアクトルか、第1の
    サイリスタおよび第1のりアクドルより1戊る@1の直
    911川路と、前記変圧器1次<6線(こ対して前記第
    1のサイリスタと逆方向に通電する第2のサイリスタあ
    ・よび第2のりアクドルより成る第2の1fc列回路と
    の、112列回路であって、さらに前記(手釣スイッチ
    か、前記第1のりアクドルと前記変圧器1次巻線との直
    列回路に並列に接続された第1の半導体スイッチ3よび
    前記第2のリアクトIしと[17I記紗月:器1/に外
    線との+fC列回路に並列に接続された第2の半導体ス
    イッチから成る特許請求の範囲第1項番こ記載の位相制
    呻形溶接機。 3、前記第1おJび第2のりアクドルは、鉄心形壷Φ溶
    接礫。 ム、 前記制御整流素子とリアクトルとか、ブリッジ接
    続された第1乃至第4のサイリスタとIJ71記サイリ
    スタの1α流出力端子に接続さ才またリアクトルとであ
    って、さらに前記磁子的スイッチが、前記リアクトルと
    前記第1のサイリスタと前記変圧器1次巻線との直列回
    路に並列に接続された第1.の−半導体スイッチおよび
    ■」化リアクトルと前記第2のサイリスタと前記変圧器
    1次巻線との直列回路に並列に接続された第2の半導体
    スイッチから成る特許請求の範囲第1項に記載の位相制
    御形溶接機。 5、@記半導体スイッチが、トランジスタ、ゲート・タ
    ーンオフ・サイリスタ(C,T O)又はサイリスタ(
    SCに)である特許請求の範囲第2項ないし5g4項の
    いずれかに記載の位相制御形交流溶接機。
JP8204382A 1982-05-14 1982-05-14 位相制御形溶接機 Pending JPS58199666A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4979346A (ja) * 1972-12-07 1974-07-31
JPS5430979A (en) * 1977-08-11 1979-03-07 Mitsubishi Rayon Co Leather like structure and production
JPS5619979A (en) * 1979-07-26 1981-02-25 Daihen Corp Phase control type alternating current welding machine

Patent Citations (3)

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