JPS5819975B2 - シリヨウサイシユソウチ - Google Patents
シリヨウサイシユソウチInfo
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- JPS5819975B2 JPS5819975B2 JP12978775A JP12978775A JPS5819975B2 JP S5819975 B2 JPS5819975 B2 JP S5819975B2 JP 12978775 A JP12978775 A JP 12978775A JP 12978775 A JP12978775 A JP 12978775A JP S5819975 B2 JPS5819975 B2 JP S5819975B2
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- collection tube
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- lever
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 21
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 10
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 9
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003189 isokinetic effect Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、試料採取装置に関するものである。
詳しく述べると、ばいじん発生源から排出される排ガス
のばいじん濃度測定に使用される平衡型試料採取装置に
関するものである。
のばいじん濃度測定に使用される平衡型試料採取装置に
関するものである。
ばいじんを含有する排ガスから測定すべき試料を採取す
る場合は、排ガス中に含有されているばいじんをそのま
まの状態で採取する必要がある。
る場合は、排ガス中に含有されているばいじんをそのま
まの状態で採取する必要がある。
そのために、試料採取管の吸引口から排ガスの流速と等
速で吸引採取する、いわゆる等速吸引が行なわれている
(JIs Z 5sos )。
速で吸引採取する、いわゆる等速吸引が行なわれている
(JIs Z 5sos )。
この場合、使用される採取管として管端壁を管軸とほぼ
30゜以下の角度となすように尖鋭化せしめて吸引口を
形成するとともに、この吸引口端より管軸方向に管の内
径のほぼ0.4倍の距離を隔てた管の内周面に内部静圧
測定化孔を開口せしめ、かつ、同じく管軸方向に外径の
ほぼ1.7倍の距離を隔てた外周面に気流静圧測定孔を
開口せしめてなる微粉試料採取装置は知られている(特
公昭36−6949号公報)。
30゜以下の角度となすように尖鋭化せしめて吸引口を
形成するとともに、この吸引口端より管軸方向に管の内
径のほぼ0.4倍の距離を隔てた管の内周面に内部静圧
測定化孔を開口せしめ、かつ、同じく管軸方向に外径の
ほぼ1.7倍の距離を隔てた外周面に気流静圧測定孔を
開口せしめてなる微粉試料採取装置は知られている(特
公昭36−6949号公報)。
また、このような等速吸引採取管において、吸引口に連
設し、前記吸引口の内径より大きい内径を有する広径部
を備え、内部静圧測定孔か前記広径部の吸引口に連設面
と前記内部静圧測定孔の開口面との間の管軸方向の長さ
が前記吸引口内径の1.5〜4倍に選定されたものも知
られている(特公昭48−85294号公報)。
設し、前記吸引口の内径より大きい内径を有する広径部
を備え、内部静圧測定孔か前記広径部の吸引口に連設面
と前記内部静圧測定孔の開口面との間の管軸方向の長さ
が前記吸引口内径の1.5〜4倍に選定されたものも知
られている(特公昭48−85294号公報)。
これらの採取管は、いずれも排ガスの流れにたいし真向
いにセットしなければならない。
いにセットしなければならない。
このため、これらは通常煙突の側壁に穿たれた孔より煙
道に挿入されている。
道に挿入されている。
しかしながら、このようにして煙道内に挿入される採取
管を排ガスの流れ方向に真向いに位置させるためには、
煙突側壁より挿入される採取管ホルダの先端に取付けで
ある採取管を、このホルダにたいして約90°折曲げて
た位置にセットしなければならない。
管を排ガスの流れ方向に真向いに位置させるためには、
煙突側壁より挿入される採取管ホルダの先端に取付けで
ある採取管を、このホルダにたいして約90°折曲げて
た位置にセットしなければならない。
しかるに、この採取管の長さは通常20〜40crrL
に及ぶので、このような90°折曲げられた採取管を孔
より挿入するには20〜40Cr/Lの孔を煙突に穿た
なければならない。
に及ぶので、このような90°折曲げられた採取管を孔
より挿入するには20〜40Cr/Lの孔を煙突に穿た
なければならない。
このため、数10cIrLの厚みを有する側壁に大きな
孔を設けることは極めて煩雑であるだけでなく、その大
きな孔のために煙道内の排ガスの流れにも乱れが生じた
りして均一なばいじんの採取が十分性なえないという欠
点があった。
孔を設けることは極めて煩雑であるだけでなく、その大
きな孔のために煙道内の排ガスの流れにも乱れが生じた
りして均一なばいじんの採取が十分性なえないという欠
点があった。
本発明は、このような従来の欠点を取除いたばいじん試
料採取装置を提供するものであり、これは孔から挿入す
るときは直線状であり、挿入後に90°折曲げ可能な採
取装置によって解決した。
料採取装置を提供するものであり、これは孔から挿入す
るときは直線状であり、挿入後に90°折曲げ可能な採
取装置によって解決した。
すなわち、本発明による試料採取装置は試料採取管の末
端附近にピンを支点として取付けられた保持部材と、こ
れよりさらに末端部にピンを支点として取付けられたレ
バーとよりなり、前記保持部材を支持するピンを支点と
して前記レバーにより加えられる力により折曲げ自在に
構成されてなり、かつ、折曲げ時に試料採取管の末端付
近の排出口と吸引導管とが連結されるように構成されて
なるものである。
端附近にピンを支点として取付けられた保持部材と、こ
れよりさらに末端部にピンを支点として取付けられたレ
バーとよりなり、前記保持部材を支持するピンを支点と
して前記レバーにより加えられる力により折曲げ自在に
構成されてなり、かつ、折曲げ時に試料採取管の末端付
近の排出口と吸引導管とが連結されるように構成されて
なるものである。
つぎに、図面を参照しながら、本発明の詳細な説明する
。
。
第1〜6図に示すように、試料採取管1の末端付近にピ
ン2を支点として保持部材3を取付ける。
ン2を支点として保持部材3を取付ける。
また、この試料採取管1のピン2よりさらに末端部にピ
ン4を支点としてレバー5を取付ける。
ン4を支点としてレバー5を取付ける。
前記保持部材3には、吸引導管6が設けられており、こ
れは、本発明による試料採取装置を折曲げた場合に、試
料採取管1の末端附近の側部に開口を有する排出ロアと
連結する位置に設けられている。
れは、本発明による試料採取装置を折曲げた場合に、試
料採取管1の末端附近の側部に開口を有する排出ロアと
連結する位置に設けられている。
さらに、前記保持部材3には、吸引導管6の場合と同様
に内部静圧口8および外部静圧口8′にそれぞれに連通
ずる排出口9および9′に連結する内部静圧導管10お
よび外部静圧導管10′がそれぞれ設けられている。
に内部静圧口8および外部静圧口8′にそれぞれに連通
ずる排出口9および9′に連結する内部静圧導管10お
よび外部静圧導管10′がそれぞれ設けられている。
一方、吸引導管6の他端には、ブラケット11が設けら
れ、その基部にはピン12を支点としてバンドル13が
設けられ、バンドル13の中間部にはピン14を支点と
して、前記レバー5の一端が保持されている。
れ、その基部にはピン12を支点としてバンドル13が
設けられ、バンドル13の中間部にはピン14を支点と
して、前記レバー5の一端が保持されている。
また、ブラケット11の上部にはクランプレバ−15が
設けられている。
設けられている。
前記レバー5は、必要により長さを可減するためターン
バックルのようなコネクタ16を介してバンドル13に
連結されている。
バックルのようなコネクタ16を介してバンドル13に
連結されている。
また、吸引導管6、内部静圧導管10および外部静圧導
管10′の末端には接続用ニップル17および18が設
けられている。
管10′の末端には接続用ニップル17および18が設
けられている。
試料採取管は、とくに限定されるものではないが、通常
、第1図に示すように、先端を円錐状にして尖鋭化して
なる先端ノズル19を有する円筒状のもので、その先端
中心軸上には吸込口20が設けられている。
、第1図に示すように、先端を円錐状にして尖鋭化して
なる先端ノズル19を有する円筒状のもので、その先端
中心軸上には吸込口20が設けられている。
この吸込口20にはこれに連通して静圧取出部21が設
けられ、その外側には内部静圧口22を形成している。
けられ、その外側には内部静圧口22を形成している。
またそのさらに外側部は外部静圧口23を形成している
。
。
前記静圧取出部21には円筒状の沢紙ホルダー24が連
結するように構成され、その内側に円筒状のp紙25を
挿入し、入口部を円筒状のクサビである瀘紙押え26で
押えることによりP紙25を固定する。
結するように構成され、その内側に円筒状のp紙25を
挿入し、入口部を円筒状のクサビである瀘紙押え26で
押えることによりP紙25を固定する。
したがって、瀘紙25の外側および後部に形成される空
洞27は、排出ロアに連通ずる。
洞27は、排出ロアに連通ずる。
前記先端ノズル19は、末端にローレットを有するねじ
によって、試料採取管1の本体と着脱自在に連結される
。
によって、試料採取管1の本体と着脱自在に連結される
。
以上のように構成される本発明による試料採取装置は、
つぎのようにして使用される。
つぎのようにして使用される。
すなわち、まず、先端ノズル19を取りはずし、p紙ホ
ルダー24に円筒状P紙25を挿入し、その入口にp紙
押え26を挿入してp紙25をP紙ホルダー24に固定
させ、このようにセットしたp紙ホルダー24を、試料
採取管1の本体に挿入し、その先端はパツキン28と接
触する。
ルダー24に円筒状P紙25を挿入し、その入口にp紙
押え26を挿入してp紙25をP紙ホルダー24に固定
させ、このようにセットしたp紙ホルダー24を、試料
採取管1の本体に挿入し、その先端はパツキン28と接
触する。
一方、先端ノズル19を前記本体にねじ込むと静圧取出
部21が、沢紙ホルダー24の他端のパツキン29と接
触する。
部21が、沢紙ホルダー24の他端のパツキン29と接
触する。
ついで、第4図に示すように、バンドルを後方に引いて
おくことにより、試料採取管1は吸引導管6と平行な位
置になるので、全体としてはほぼ一直線状になり、これ
をニップル17.18により所定の装置(図示せず)に
連結したのち、煙道側壁の穴より挿入し、ついで、クラ
ンプレバ−15を押えて前記バンドル13を先方(矢印
方向)に押すと、ピン2を支点とするレバー5の力によ
りピン4が回転してAの位置からBの位置へ移動するの
で、第1図に示すように、試料採取管1は吸引導管6に
たいしてほぼ直角の位置に折曲がるとともに、排出ロア
および9は吸引導管10、内部静圧導管10および外部
静圧導管10′と連結する。
おくことにより、試料採取管1は吸引導管6と平行な位
置になるので、全体としてはほぼ一直線状になり、これ
をニップル17.18により所定の装置(図示せず)に
連結したのち、煙道側壁の穴より挿入し、ついで、クラ
ンプレバ−15を押えて前記バンドル13を先方(矢印
方向)に押すと、ピン2を支点とするレバー5の力によ
りピン4が回転してAの位置からBの位置へ移動するの
で、第1図に示すように、試料採取管1は吸引導管6に
たいしてほぼ直角の位置に折曲がるとともに、排出ロア
および9は吸引導管10、内部静圧導管10および外部
静圧導管10′と連結する。
測定終了後は、バンドル13を逆に後方(矢印逆方向)
に引くと、ピン2を支点とするレバー5の力によりピン
4がB位置からA位置へ移動するので、試料採取管1は
吸引導管6と平行になり、そのまま取り出せばよい。
に引くと、ピン2を支点とするレバー5の力によりピン
4がB位置からA位置へ移動するので、試料採取管1は
吸引導管6と平行になり、そのまま取り出せばよい。
ついで、先端ノズル19をはずしたのち、円筒状P紙2
5とともにP紙ホルダー24をはずして秤量し、使用前
の秤量値との差から捕集されたばいじんの重量かえられ
る。
5とともにP紙ホルダー24をはずして秤量し、使用前
の秤量値との差から捕集されたばいじんの重量かえられ
る。
つぎに、本発明による試料採取装置の別の実施例につい
て述べる。
て述べる。
すなわち、第7〜9図に示すように、試料採取管1の末
端付近にピン2を支点として保持部材3を取付ける。
端付近にピン2を支点として保持部材3を取付ける。
また、この試料採取管1のピン2よりさらに末端部にピ
ン4を支点としてリンクレバー30を取付け、このリン
クレバー30は、さらにピン31を介して押上げレバー
32が取付けられている。
ン4を支点としてリンクレバー30を取付け、このリン
クレバー30は、さらにピン31を介して押上げレバー
32が取付けられている。
前記保持部材3の中間部附近にはガイド33およびさら
に末端部附近にはガイド34が設けられ前記押上げレバ
ー32は、両ガイド33および34内に摺動自在に挿入
されている。
に末端部附近にはガイド34が設けられ前記押上げレバ
ー32は、両ガイド33および34内に摺動自在に挿入
されている。
また、両ガイド33および34内には、試料採取管1の
排出ロアおよび内部静圧口8および外部静圧口8′にそ
れぞれ連通する排出口9および9′に対応して吸引導管
6、内部静圧導管10および外部静圧導管10′がそれ
ぞれ摺動自在に挿入されている。
排出ロアおよび内部静圧口8および外部静圧口8′にそ
れぞれ連通する排出口9および9′に対応して吸引導管
6、内部静圧導管10および外部静圧導管10′がそれ
ぞれ摺動自在に挿入されている。
なお、試料採取管1の末端にリンクレバー30をピン4
に取付けるために、この試料採取管1の末端部付近の一
部を第8〜9図に示すように斜方に切除し、この斜面3
5にストッパを兼ねさせる。
に取付けるために、この試料採取管1の末端部付近の一
部を第8〜9図に示すように斜方に切除し、この斜面3
5にストッパを兼ねさせる。
押上げレバー32のガイド34に近接する個所には、ス
トッパ36が設けられている。
トッパ36が設けられている。
吸引導管6、内部静圧導管および外部静圧導管10′の
末端には、それぞれ接続用ニップル17.18および1
8が設けられている。
末端には、それぞれ接続用ニップル17.18および1
8が設けられている。
押上げレバー32の末端にはバンドル37が必要により
設けられる。
設けられる。
以上のように構成される本発明による試料採取装置は、
つぎのようにして使用される。
つぎのようにして使用される。
すなわち第1〜6図の採取装置の場合と同様に沖紙を挿
入して固定させたのち、バンドル37を引くことにより
試料採取管1が保持部材3とほぼ一直線状を呈するよう
にする。
入して固定させたのち、バンドル37を引くことにより
試料採取管1が保持部材3とほぼ一直線状を呈するよう
にする。
この場合、押上げレバー32の先端のピン31の位置C
であり、このためにリンクレバーの先端、すなわち試料
採取管1の末端のピン4の位置はDにある。
であり、このためにリンクレバーの先端、すなわち試料
採取管1の末端のピン4の位置はDにある。
この位置りは、ピン31に荷重される中心線よりも少な
くとも僅かにずれていることが必要であり、このために
はストッパ36の位置を適当に調整して設けなければな
らない。
くとも僅かにずれていることが必要であり、このために
はストッパ36の位置を適当に調整して設けなければな
らない。
たとえば、第8図の場合、位置りが中心線より僅かに右
側にずれていなければリンク機構は作用せず、後述する
ような折曲げは不可能となる。
側にずれていなければリンク機構は作用せず、後述する
ような折曲げは不可能となる。
したがって、ストッパ36はこの位置で止るように設け
られる。
られる。
このように調整された装置のニップル17.18により
所定の装置(図示せず)に連結したのち、煙道側壁の穴
より挿入し、ついで、バンドル37を押すと、押上げレ
バー32がリンクレバー30を押上げ、その結果、ピン
31はCの位置からC′の位置に、また、ピン4はDの
位置からD′の位置に移動するとともに試料採取管1は
保持部材3にたいして折曲がり、はぼ直角になる。
所定の装置(図示せず)に連結したのち、煙道側壁の穴
より挿入し、ついで、バンドル37を押すと、押上げレ
バー32がリンクレバー30を押上げ、その結果、ピン
31はCの位置からC′の位置に、また、ピン4はDの
位置からD′の位置に移動するとともに試料採取管1は
保持部材3にたいして折曲がり、はぼ直角になる。
これは、リンクレバー30が、試料採取管1の末端付近
の斜面35に接触して、これ以上刃が加わっても、もは
やそれ以上の角度には折曲がらないためである。
の斜面35に接触して、これ以上刃が加わっても、もは
やそれ以上の角度には折曲がらないためである。
ついで、吸引導管6、内部静圧導管10および外部静圧
導管10′を押上げてガイド33および34内を摺動さ
せて、それぞれ、試料採取管1の排出ロア、内部静圧口
9および外部静圧口9′に接続させる。
導管10′を押上げてガイド33および34内を摺動さ
せて、それぞれ、試料採取管1の排出ロア、内部静圧口
9および外部静圧口9′に接続させる。
このようにして折曲げられた装置は、煙道にたいして平
行になるので、測定に便利である。
行になるので、測定に便利である。
測定終了後は、前記導管6,10および10′を引いて
試料採取管1からはずし、ついで、バンドル37を引け
ば、ピン31および4はC′およびD′の位置からCお
よびDの位置に戻るので、採取管1は保持部材3とほぼ
一直線になる(ストッパ36のために完全にはならない
。
試料採取管1からはずし、ついで、バンドル37を引け
ば、ピン31および4はC′およびD′の位置からCお
よびDの位置に戻るので、採取管1は保持部材3とほぼ
一直線になる(ストッパ36のために完全にはならない
。
)ので、煙道の挿入口から取出す。
以上述べたように、本発明による試料採取装置は、試料
採取管1の末端付近にピン2を支点として設けられた保
持部材3と、これよりさらに末端にピン4を支点として
取付けられたレバー5または30および32とよりなり
、前記保持部材3を支持するピン2を支点として前記レ
バーにより加えられる力により折曲げ自在に構成されて
なり、かつ、折曲げ時に試料採取管1の末端付近の排出
口と吸引導管とが連結されるように構成されているので
、測定すべき煙道に僅かな挿入口があれば容易に挿入で
き、挿入後簡単に折曲げて煙道方向に試料採取管1を一
致させうるという利点がある。
採取管1の末端付近にピン2を支点として設けられた保
持部材3と、これよりさらに末端にピン4を支点として
取付けられたレバー5または30および32とよりなり
、前記保持部材3を支持するピン2を支点として前記レ
バーにより加えられる力により折曲げ自在に構成されて
なり、かつ、折曲げ時に試料採取管1の末端付近の排出
口と吸引導管とが連結されるように構成されているので
、測定すべき煙道に僅かな挿入口があれば容易に挿入で
き、挿入後簡単に折曲げて煙道方向に試料採取管1を一
致させうるという利点がある。
第1図は、本発明による試料採取装置の断面図、第2図
は、第1図の■−■断面図、第3図は、第1図の背面図
、第4図は、折曲げ機構を示す側面図、第5図は、クラ
ンプレバ−付近の断面図、第6図は、クランプレバ−付
近の上面図、第7図は、別の実施例の試料採取管、第8
図は、折曲げ機構を示す側面図であり、また、第9図は
、第8図のIX−■における断面図である。 1・・・・・・試料採取管、2,4.31・・・・・・
ピン、3・・・・・・保持部材、5・・・・・・レバー
、6 、10 、10’・・・導管、7・・・・・・排
出口、8.8’・・・・・・静圧部、9,9′・・・・
・・静圧口、30・・・・・・リンクレバー、31・・
・・・・押上げレバー、33,34・・・・・・ガイド
。
は、第1図の■−■断面図、第3図は、第1図の背面図
、第4図は、折曲げ機構を示す側面図、第5図は、クラ
ンプレバ−付近の断面図、第6図は、クランプレバ−付
近の上面図、第7図は、別の実施例の試料採取管、第8
図は、折曲げ機構を示す側面図であり、また、第9図は
、第8図のIX−■における断面図である。 1・・・・・・試料採取管、2,4.31・・・・・・
ピン、3・・・・・・保持部材、5・・・・・・レバー
、6 、10 、10’・・・導管、7・・・・・・排
出口、8.8’・・・・・・静圧部、9,9′・・・・
・・静圧口、30・・・・・・リンクレバー、31・・
・・・・押上げレバー、33,34・・・・・・ガイド
。
Claims (1)
- 1 試料採取管の末端付近にピンを支点として取付けら
れた保持部材と、これよりさらに末端部にピンを支点と
して取付けられたレバーとよりなり前記保持部材を支持
するピンを支点として前記レバーにより加えられる力に
より折曲げ自在に構成されてなり、かつ折曲げ時に試料
採取管の末端附近の排出口と吸引導管とが連結されるよ
うに構成されてなる試料採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12978775A JPS5819975B2 (ja) | 1975-10-30 | 1975-10-30 | シリヨウサイシユソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12978775A JPS5819975B2 (ja) | 1975-10-30 | 1975-10-30 | シリヨウサイシユソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5254487A JPS5254487A (en) | 1977-05-02 |
| JPS5819975B2 true JPS5819975B2 (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=15018208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12978775A Expired JPS5819975B2 (ja) | 1975-10-30 | 1975-10-30 | シリヨウサイシユソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819975B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119948U (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-29 |
-
1975
- 1975-10-30 JP JP12978775A patent/JPS5819975B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119948U (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5254487A (en) | 1977-05-02 |
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