JPS5819982A - 自動改札機における不正防止装置 - Google Patents

自動改札機における不正防止装置

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JPS5819982A
JPS5819982A JP11866981A JP11866981A JPS5819982A JP S5819982 A JPS5819982 A JP S5819982A JP 11866981 A JP11866981 A JP 11866981A JP 11866981 A JP11866981 A JP 11866981A JP S5819982 A JPS5819982 A JP S5819982A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ticket
automatic ticket
dwarf
ticket gate
code
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11866981A
Other languages
English (en)
Inventor
飯垣 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tateisi Electronics Co, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Tateisi Electronics Co
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Publication of JPS5819982A publication Critical patent/JPS5819982A/ja
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  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、大人が小人用の乗車券を使用して自動改札
機を通過しようとした場合に、その旨を周囲の乗*Sに
対して音声語により頓知せしめ、゛これにより本人の曽
恥心に訴えて、この種の不正行為を防止させるようにし
た自動改札機における不正防止装置に関する。
従来、自動改札機を通過するものが、大人か小人かの判
別は、改札機に投入された乗車券に基づいて行われてい
た。このため、乗車券に基づく判別結果が小人とされる
場合にあっても、実際には大人が通過することもありう
る。
そこで、従来は乗車券に基づく判別結果が小人とされた
場合には、−伸に入園検地バー上に取り付けられた小人
ランプを点灯させ、これに基づいて、このような不正行
為を外部から認識できるように構成されていた。
しかしながら、このような不正防止方式にあっては、大
人が不正に通鴻中に小人ランプが点灯したとしても、改
札係によりそれが発見されない限り、実際に不正を防止
することができず、また単に小人ランプが点灯するだけ
であっては、その不正行為者の周辺にいる他の乗降客も
そのことに気がつき難く、従って、不正行為者もさほど
周囲の目を気(せずに改札を通り抜けることができると
いう欠点があった。
他方、昨今音声合成LSIの発達により、音−語発音装
置が安価に提供できるようになり、この種の自動改札−
にも、さぼどコストを気にせずとも組込めるようになっ
てきた。
この発明は、上述の如き背景に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、この種の自動改札機を大人が小
人用の乗車券で通過するという不正行為を未然に防止す
ることができる自動改札機の不正防止装置を提供するこ
とにある。
この発明は、上記の目的を達成するために、乗車券に基
づいて小人と判別された場合には、その旨を例えば同日
の乗客に対して音声■により報知させ、これにより本人
の羞恥心に訴えてこの種の不正行為を防止することを特
徴とするものである。
以下に、この発明の好適な一実施例を添付図面に従うて
詳細に説明する。
第1sは、この発明に係わる不正防止装置の電気的な構
成を示すブロック図である。
周知の如く、この種の自動改札機の基本的な動作は、投
入された乗車券に基づいて有効期謬、その他種々の情報
を読取り、これらが全て正常であった場合に限り、改札
機ゲートを開けて当該乗車券の利用者を通過させるもの
で、この動作は一般にCPUを中心として構成されるマ
イクロコンピュータによって制御されている。そこで、
この実施例においては、上記マイクロコンピュータのシ
ステムプログラムに若干の追加を行うとともに、音声−
発生に必要な若干の八−ドウエアを追加することによっ
て不正防止の機端をも達成するようにしたものである。
第1図において、CPU1はこの1酪改札機の全動作を
制御するもので、この制御に必要なシステムプログラム
はROM2に格納されている。そして、RAM3は前記
−一において必要なり−キングエリアとして使用される
コード読取−4は、自動改札機に投入された乗車券から
、これに磁気的に記録された種々のコードを読取り、電
気信号に変換するもので、この電気信号に変換されたデ
ータは判別情報インターフェース5を介してCPU1に
一旦取込まれ、更にRAMa内に設けられた第3図に示
す如きレジスタに記憶される。
音声合1!LS16には、当該乗車券の所有者が小人で
ある旨の音声語(例えば、rダダイマノキップへ、コド
モヨウノ キツプデス。」)が記憶されており、この音
声合成LSI6は、音声合成LSIインターフェース7
を介してCPU2により駆−される。そして、音声合成
LSI6から出力される音声信号は、電気音響変換機(
例えば、アンプ、スピーカにより構成される)を介して
、対応する音響に変換され、自動改札機の周囲にいる乗
降客に充分にに聞こえるような音最で、発音されること
となる。
第2wは、この自動改札機に使用される乗車券の一例を
示すもので、同図に示す如く乗車券9には2列にバーコ
ードが磁気的に付されている0図中左側1列に配列され
たバーコードは、コード読取用のタイ、ミンク信号を発
生させるためのものであり、右側1列に配列されたバー
コードは各種の情報を表わしている。そして、この例で
は図中下から3醤目のピット10を大人、小人識別用の
コードとしている。
次に、第4図は、ROM2内に格納されたシステムプロ
グラムの中で、本発明に係わる不正防止@胃に係わる部
分のみを取り出して示すフローチャートである。
このフローチャートに従って、本発明装置の動作を順次
説明する。
自動改札機に乗車券が投入されると、ステップ(1)の
実行結果はYESとなり、続いてステップ(2)、(3
)、(4)が順次実行されて、第3図に示すレジスタの
第1ピツトのデータが“1″であるか否かが判定される
。ここで、乗車券9が順方向へ向けて投入された場合、
コードレジスタ内には第3図(A)に示す如く各コード
が配列され、これに対して逆方向に投入された場合には
、1311(81示す如く配列される。
従って、いずれの場合においても、最初のピットのデー
タは、その乗車券が正常なものである限り“1”となり
、ステップ(4)の実行結果はYESとなって、続いて
ステップ(5)、(6)が実行されて、2番目のピット
のデータが読込まれる。ここで、第3図(^)、(B)
から明らかなように、乗車券が順方向に投入された場合
、第2醤Hのピットは0”となるのに対して、逆方向に
投入された一合紀は、′1”となる。
従って、乗車券が順方向に投入されると、ステップ(6
)の実行結果はYESとなるのに対して、逆方向に投入
された場合には、Noとなる。
ここで、乗車券が順方向へ投入されたとすると、ステッ
プ(6)に続いてステップ(7)、(8)が実行され、
第3番目のピットのデータが“1″であるか否かが判定
される。この例では、前述の如く第3醤目のピットのデ
ータを“1″とすることによって、小人用の乗車券を表
している。
従って、投入された乗車券が小人用である場合、ステッ
プ(8)の実行結果はYESとなって、続いてステップ
(9)が実行され、第1図に示す音声合成LSIインタ
ーフェイス等を介して、音声合成1816が駆動され、
電気音響変換機8からは、「タダイマノ キツプハ、コ
ドモヨウノ キップデス」に相当する音声■が発せられ
、これにより当該乗車券を使用したのが大人である場合
には、この音声■が周囲に大声で発せられることにより
、極めて羞恥心をかき立てられることとなる。
これに対して、当該乗車券が大人用のものである場合、
ステップ(8)の実行結果はNOとなって、ステップ(
9)は迂回され、何等音−語は発せられない。
他方、乗車券が逆方向に投入された場合には、ステップ
(10)、(11)が順次実行され、前述と同様にして
乗車券の有効無効が判定され、続いてステップ(12)
、(13)が実行されて、第2醤目のピットのデータが
Oであるか否かが判定され、更にステップ(14)、(
8)が実行されて、大人、小人識別用が判定される。前
述と同様に当gu+i車券が小人用の場合に限り、ステ
ップ(9)が実行され、電気音響変換lll8からは、
当該乗車券の利用者が小人である讃の音−語が大声で発
せられることとなる。
かくして、この発明による不正防止amによれば、乗車
券に付された大人、小人識別コードに基づいて、当該乗
車券が大人用あるいは小人用のいずれであるかを判定し
、その判定結果が小人用である場合には、その旨を例え
ばrタダイマノ キツプハ、コドモヨウノ キップデス
1の如き音声■により発音させるようにしているため、
大人が小人用の乗車券によって改札を通過しようとした
場合には、前記音声■により、周囲の乗降客は直ちに不
正行為をlI匍・することができ、同時に当該不正行為
者は著しい震恥心を童λることとなる。
このため、通常の場合一旦この様な目に合えば、普通の
人−であれば不正行為を行なうことを躊躇するであろう
から、これにより充分な不正防止効果を連成することが
可能となるのである。
【図面の簡単な説明】
第111は、この発明に係わる不正防止装置の電気的な
構成を示すブロック図、第2図は、乗寧勢ノ正m1ll
、第3図(A)、(B)Lt、RAM内に設けられるコ
ード確認用のレジスタの内容を示すメモリマツプ、第4
図は、この発明を実施するためにROM内に格納される
システムプログラムを示すフローチャートである。 4・・・・・・コード読取器 6−−−−−−音声合成LSI 8・・・・・・電気音響変換機 9・・・・・・乗車券 10・・・−・識別コード 特許出願人 立石電機株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 自動改札機に挿入された乗車券から大人。 小人麿別コードを読取るコード読取器と、前記コード読
    取−から読取られた請別コードに基づいて、当llI禅
    入された乗車券が大人用また7は小人用のいずれである
    かを判別する乗車券判別手段と、前記乗車券判別手段に
    よる判別結果が、“小人用”である場合には、当該自動
    改札機の周囲に充分に聞こえるように特定の音声語を発
    する音声語発音装置とを具−することを特徴とする自動
    改札機における不正防止装置。
  2. (2) 前記音声■発音装置から発せられる特定の音−
    ■は、当該乗車券の使用者が小人である旨を意味する音
    Fllllであることを特徴とする特許請求のeiw第
    1項に記載の自動改札機における不正防止装置。
JP11866981A 1981-07-29 1981-07-29 自動改札機における不正防止装置 Pending JPS5819982A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11866981A JPS5819982A (ja) 1981-07-29 1981-07-29 自動改札機における不正防止装置

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JP11866981A JPS5819982A (ja) 1981-07-29 1981-07-29 自動改札機における不正防止装置

Publications (1)

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JPS5819982A true JPS5819982A (ja) 1983-02-05

Family

ID=14742277

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JP11866981A Pending JPS5819982A (ja) 1981-07-29 1981-07-29 自動改札機における不正防止装置

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JP (1) JPS5819982A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59166337A (ja) * 1983-03-11 1984-09-19 Mitsubishi Electric Corp 温間鍛造用誘導加熱装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59166337A (ja) * 1983-03-11 1984-09-19 Mitsubishi Electric Corp 温間鍛造用誘導加熱装置

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