JPS58199922A - 薬液注入装置 - Google Patents
薬液注入装置Info
- Publication number
- JPS58199922A JPS58199922A JP8318082A JP8318082A JPS58199922A JP S58199922 A JPS58199922 A JP S58199922A JP 8318082 A JP8318082 A JP 8318082A JP 8318082 A JP8318082 A JP 8318082A JP S58199922 A JPS58199922 A JP S58199922A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- chemical liquid
- side opening
- piston
- passageway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は対象地盤を所望深さまでポーリングし。
地中に薬液を注入してその地盤の強化、止水等の改良を
行う場合に、薬液給送用二重管の下端部に結合されて使
用される薬液注入装置に係る。
行う場合に、薬液給送用二重管の下端部に結合されて使
用される薬液注入装置に係る。
薬液を注入して地盤を改良する方法として、ポーリング
後に、まず、いわゆるゲルタイムが20数秒以下の瞬結
型ゲル化剤を所定深さの対象地盤中に注入し、その際付
随して、薬液がポーリング孔と薬液給送用二重管との間
の間隙を通って上方へ逃出するのを防止するための所謂
ケミカルバッカーを瞬結型ゲル化剤にて形成し9次いで
ゲルタイムが約1分〜90分の長時間型ゲル化剤を注入
し。
後に、まず、いわゆるゲルタイムが20数秒以下の瞬結
型ゲル化剤を所定深さの対象地盤中に注入し、その際付
随して、薬液がポーリング孔と薬液給送用二重管との間
の間隙を通って上方へ逃出するのを防止するための所謂
ケミカルバッカーを瞬結型ゲル化剤にて形成し9次いで
ゲルタイムが約1分〜90分の長時間型ゲル化剤を注入
し。
闘結型ゲル什剤が及んでいない未改良部分を埋めて完全
な地盤改良を行う方法がある。
な地盤改良を行う方法がある。
この方法を実施する場合に使用される薬液注入装置は、
ポーリング時には掘削水を軸線方向下方へ噴出させ、薬
液注入時には薬液を半径方向外方へ噴出させるようにな
され:、ており、そのために−・1′ 般に二つの導液路が設けてあ・す、その中の一方は薬液
の給送のみを行うが、他方の導液路はまずポーリング時
に水が通過せしめられ、その後薬液法人時に薬液の給送
路となるようになされている。
ポーリング時には掘削水を軸線方向下方へ噴出させ、薬
液注入時には薬液を半径方向外方へ噴出させるようにな
され:、ており、そのために−・1′ 般に二つの導液路が設けてあ・す、その中の一方は薬液
の給送のみを行うが、他方の導液路はまずポーリング時
に水が通過せしめられ、その後薬液法人時に薬液の給送
路となるようになされている。
このように掘削水の噴出口と薬液の噴出口とは相互に異
っているため、ポーリング時から薬液注入時への移行の
際に、それへの導液路の切換がなされなければならない
。この切換は9作業効率の面から、薬液注入装置を地上
まで持ち上げることなく地中の所定深さの所に位置させ
たままで行なわれるのであるが、従来の薬液注入装置の
場合、仁のような切換が完全に行なわれたか否かを地上
にて確認することは困難であったし、なし得るとしても
複雑な構造であるために製作が困難であると共に高価に
なる欠点があった。
っているため、ポーリング時から薬液注入時への移行の
際に、それへの導液路の切換がなされなければならない
。この切換は9作業効率の面から、薬液注入装置を地上
まで持ち上げることなく地中の所定深さの所に位置させ
たままで行なわれるのであるが、従来の薬液注入装置の
場合、仁のような切換が完全に行なわれたか否かを地上
にて確認することは困難であったし、なし得るとしても
複雑な構造であるために製作が困難であると共に高価に
なる欠点があった。
本発明はこのような欠点を排除すると共に、前記のよう
な薬液注入方法を効果的に実施し得るような、換言すれ
ば、各工程の薬液注入を地中の成る高さ範囲に亘って厚
い円板状に均一になし得る薬液注入装置を提供すること
を目的とするものであって、この目的を達成するために
本発明による接続可能になされており、更に以下のよう
な構成部材から成るものである。
な薬液注入方法を効果的に実施し得るような、換言すれ
ば、各工程の薬液注入を地中の成る高さ範囲に亘って厚
い円板状に均一になし得る薬液注入装置を提供すること
を目的とするものであって、この目的を達成するために
本発明による接続可能になされており、更に以下のよう
な構成部材から成るものである。
外部筒体・・・・・外周面に線材が各巻条間に細隙をお
いて巻き付けられ、線材巻き付は部 に多数の薬液吐出孔を有している。
いて巻き付けられ、線材巻き付は部 に多数の薬液吐出孔を有している。
内部筒体・・・・・・上記の外部筒体内に間隙を以て同
心的に配置され、上記二重管の内管に 接続されている。
心的に配置され、上記二重管の内管に 接続されている。
シリンダ一部材・・・・・・上記の外部筒体と内部筒体
との間に配置され、上記二重管の外管 に通じる薬液通路を内部筒体との間 に形成し、上方及び下方の側方間[1 を有している。
との間に配置され、上記二重管の外管 に通じる薬液通路を内部筒体との間 に形成し、上方及び下方の側方間[1 を有している。
ピストン部材・・・・・上記のシリンダ一部材内に上下
に摺動可能に嵌挿されており、上面 が上記の薬液通路の底面を形成し。
に摺動可能に嵌挿されており、上面 が上記の薬液通路の底面を形成し。
更に上方へばね付勢されている。ま
た、 J−記の内部筒体に連通ずる上方及び下方の側方
通路を有しており。
通路を有しており。
ピストン部材がばねイ]勢によって押
し上げられた一L方位置にある際k。
上方側方通路を閉鎖すると共に下方
側方通路をメタルクラウンに連通し。
またピストン部材が薬液通路に給送
される薬液によってばね付勢に抗し
て押し下げられた下方位置にある際。
上方側方通路をシリンダ一部材の下
方側方間[1と連通せしめると共に薬
液通路をシリンダ一部材の上方側方
開口と連通させる。
逆流防止部材・・・・・シリンダ一部材の上方及び下方
の側方開口に装着されている。
の側方開口に装着されている。
以下9本発明を図示の実施例に基いて更に詳細に説明す
る。
る。
第1図に於て、1は本発明による薬液注入装置を総体的
に指示しており、この薬液注入装置は上端部が掘削水及
び薬液給送用二重管(図示せず)に接続され、下端がビ
ット付メタルクラウン2に接続可能である。図面にはそ
の上端に二重管との接続管3が示されている。
に指示しており、この薬液注入装置は上端部が掘削水及
び薬液給送用二重管(図示せず)に接続され、下端がビ
ット付メタルクラウン2に接続可能である。図面にはそ
の上端に二重管との接続管3が示されている。
薬液注入装置1は外部筒体4を有しており、このダト部
筒体は」二重において接続管3にねし結合され、下端に
は逆止弁取付部材5がねL結合されている。外部筒体4
はその外周面に縮径段部4aを有しており、この縮径段
部6ては線材6かg旋状に巻きイ・]けられている。好
ましくは、この線材6は第3及び41Aに示すように、
縮径段部4aに形成した1ξ1.(l旋tilj+bに
沿って巻きf=Jけられており、その場合。
筒体は」二重において接続管3にねし結合され、下端に
は逆止弁取付部材5がねL結合されている。外部筒体4
はその外周面に縮径段部4aを有しており、この縮径段
部6ては線材6かg旋状に巻きイ・]けられている。好
ましくは、この線材6は第3及び41Aに示すように、
縮径段部4aに形成した1ξ1.(l旋tilj+bに
沿って巻きf=Jけられており、その場合。
各線材巻条またはコイルの間に薬液噴出用のストレーナ
間1Q6ad;形成されるように、そしてその際ストレ
ーナ間隙6a7>ら土砂が侵入しないように。
間1Q6ad;形成されるように、そしてその際ストレ
ーナ間隙6a7>ら土砂が侵入しないように。
線材6と螺旋溝4bの寸法か定められている。かくする
ことにより、ポーリング時に線材が周囲の、L砂等と摩
擦接触して各巻条同志の相tfの片寄りや変形をもたら
すような力の作用を受けても、それに抗して巻堝間隙を
一定に維持することができる。
ことにより、ポーリング時に線材が周囲の、L砂等と摩
擦接触して各巻条同志の相tfの片寄りや変形をもたら
すような力の作用を受けても、それに抗して巻堝間隙を
一定に維持することができる。
また、」二重の縮径段部4aKは瘤・旋A’Gabと共
に。
に。
第3図に示すように多数の薬液吐出孔4cが設けである
。この薬液吐出孔は図示例では長孔形状、チ烏状配列V
こなされているが、もちろん他の形状配列のものでもよ
い。例えば、吐出孔4cの形状は。
。この薬液吐出孔は図示例では長孔形状、チ烏状配列V
こなされているが、もちろん他の形状配列のものでもよ
い。例えば、吐出孔4cの形状は。
丸形、楕円形、四角形、スリット状でもよく、その配列
は千鳥状の他に、縦横に整列したものであってもよい。
は千鳥状の他に、縦横に整列したものであってもよい。
]二重の外部f12i体4の内部には内部筒体7が適宜
間隔をもって且つ同心的に配置されており、その]一端
は1111記二市管の内管と連通し、また下端は縮径段
部の中途11.、′Iさあたりまで達している。
間隔をもって且つ同心的に配置されており、その]一端
は1111記二市管の内管と連通し、また下端は縮径段
部の中途11.、′Iさあたりまで達している。
−1−記の外部筒体4と内部筒体7との間にはシリンダ
一部材8が配置されており、このシリンダ一部材は内部
筒体7の下端より更に下方まで延伸しており、その下端
は1)1f記の逆止弁取付部材5の上部にねし結合され
ている。シリンダ一部材8の上端は、外部t、1体4に
嵌挿されたインナーヘッド9に螺着されている。インナ
ーヘッド9及びシリンダ一部材8と内部筒体7との間に
は前記二重管の外t1・K通しる蘂1代通路10が設け
である。また、シリンダ一部材8には内部筒体7の下端
より若干上方の個所に上方の側方間(18aが設けてあ
り、更に内部筒体7の下☆lijより下方の位置に下方
の側方開目8bX>ζ設けである。それぞれの41t1
1方1用Hには逆流防止部材が設けてあり1図示の実施
例の場合には。
一部材8が配置されており、このシリンダ一部材は内部
筒体7の下端より更に下方まで延伸しており、その下端
は1)1f記の逆止弁取付部材5の上部にねし結合され
ている。シリンダ一部材8の上端は、外部t、1体4に
嵌挿されたインナーヘッド9に螺着されている。インナ
ーヘッド9及びシリンダ一部材8と内部筒体7との間に
は前記二重管の外t1・K通しる蘂1代通路10が設け
である。また、シリンダ一部材8には内部筒体7の下端
より若干上方の個所に上方の側方間(18aが設けてあ
り、更に内部筒体7の下☆lijより下方の位置に下方
の側方開目8bX>ζ設けである。それぞれの41t1
1方1用Hには逆流防止部材が設けてあり1図示の実施
例の場合には。
この逆流防止部材はシリンダ一部材8の外周に設けた縮
1に段部8c、8dにそれぞれ嵌められたゴムスリーブ
18a 、 18bより成っている。
1に段部8c、8dにそれぞれ嵌められたゴムスリーブ
18a 、 18bより成っている。
1−記のシリンダ一部材8の内部にはピストン部材11
が上下に摺動if能に嵌挿されており、その」−3・1
”1■部には内部筒体7の下端部、dffl民挿されて
おり。
が上下に摺動if能に嵌挿されており、その」−3・1
”1■部には内部筒体7の下端部、dffl民挿されて
おり。
またその1端面は内部筒体7とシリンダ一部材8との間
の薬液通路10の底面を構成し、ている。ピストン1“
11S材11はその下端と逆止弁数イ」部材5との間に
間挿された圧縮ばね12によって−に方へはねイ」勢さ
れており、その」二方移動は内部筒体7との間に設けた
適宜の停止手段によって規制されている。
の薬液通路10の底面を構成し、ている。ピストン1“
11S材11はその下端と逆止弁数イ」部材5との間に
間挿された圧縮ばね12によって−に方へはねイ」勢さ
れており、その」二方移動は内部筒体7との間に設けた
適宜の停止手段によって規制されている。
ピストン部材11には上下2段に配列形成された上)J
′側方通路11aと下方側方通路11bが設けてあり。
′側方通路11aと下方側方通路11bが設けてあり。
これらは何れも図から明らかなように二重管の内’ij
i’と連通せしめられている。ピストン部材11が第1
図に示す、I〕方位置にある際には、上方側方通路11
1はシリンダ一部材8の内壁によって閉鎖されているが
、下方側方通路11bは逆止弁取付部材5に設けた通路
5aと連通している。一方、第2図に示すように、ピス
トン部材1]Jr外管に送られてくる薬液によって圧縮
はね12の作用に抗して押し下げられて下方位置に至っ
た際には、上方側方通路11aはシリンダ一部材の下方
側方開口8bと連通せしめられ、また下方側方通路11
bは、ピストン部材の下端部が逆止弁取付部材5の上部
に形成した嵌合孔5bi嵌人することによって逆止弁取
付部材50通路5aとの連通が遮断されるようになって
いる。尚、ピストン部材11が下方位置にある際には。
i’と連通せしめられている。ピストン部材11が第1
図に示す、I〕方位置にある際には、上方側方通路11
1はシリンダ一部材8の内壁によって閉鎖されているが
、下方側方通路11bは逆止弁取付部材5に設けた通路
5aと連通している。一方、第2図に示すように、ピス
トン部材1]Jr外管に送られてくる薬液によって圧縮
はね12の作用に抗して押し下げられて下方位置に至っ
た際には、上方側方通路11aはシリンダ一部材の下方
側方開口8bと連通せしめられ、また下方側方通路11
bは、ピストン部材の下端部が逆止弁取付部材5の上部
に形成した嵌合孔5bi嵌人することによって逆止弁取
付部材50通路5aとの連通が遮断されるようになって
いる。尚、ピストン部材11が下方位置にある際には。
内部11i体7とシリンダ一部材8との間の薬液通路1
0はシリンダ一部材の」一方側方開口8aと連通ずるよ
うになっている。
0はシリンダ一部材の」一方側方開口8aと連通ずるよ
うになっている。
外部筒体4のストレーナ形成部に対応する内周面にはゴ
ム等から成る弾性体スリーブ13が当接してあり、この
弾性体スリーブの上下端部は、半径方向内方へ突出する
その環状取付部をシリンダ一部材8の外周面に設けた対
応環状溝へ嵌め込むことによりシリンダ一部材8に固定
されており、それによってその内側に閉鎖空間14をも
たらしている。弾性体スリーブ13にはその略々全体に
亘って多数のスリット(図示せず)か形成されている。
ム等から成る弾性体スリーブ13が当接してあり、この
弾性体スリーブの上下端部は、半径方向内方へ突出する
その環状取付部をシリンダ一部材8の外周面に設けた対
応環状溝へ嵌め込むことによりシリンダ一部材8に固定
されており、それによってその内側に閉鎖空間14をも
たらしている。弾性体スリーブ13にはその略々全体に
亘って多数のスリット(図示せず)か形成されている。
前記の通市弁取f、J部材5の下部には逆止弁ケース1
5がねし結合されており、この逆止弁ケースの内部には
逆止弁取付部材の通路5の下端に形成された円錐形の弁
座5Cに押圧されるスチールボール16が保持されてい
る。スチールポール16は圧縮はね17によって弁座5
Cに圧接され、これによって通路5aを閉鎖している。
5がねし結合されており、この逆止弁ケースの内部には
逆止弁取付部材の通路5の下端に形成された円錐形の弁
座5Cに押圧されるスチールボール16が保持されてい
る。スチールポール16は圧縮はね17によって弁座5
Cに圧接され、これによって通路5aを閉鎖している。
従って容易に理解され得るように、通路5aへ掘削水が
圧送されてきたときには、ボール16は掘削水に押し下
げられてその流下を許容するが、薬液注入時に薬液がメ
タルクラウン2の方向から逆流してきた場合にはその通
路5aへの侵入を阻止する。
圧送されてきたときには、ボール16は掘削水に押し下
げられてその流下を許容するが、薬液注入時に薬液がメ
タルクラウン2の方向から逆流してきた場合にはその通
路5aへの侵入を阻止する。
1、記の本発明によるルi5を夜注入装置aは下記のよ
うに作動する。
うに作動する。
まず、ポーリング時には、ピストン部材11がはね12
の作用を受けて第1図に示す−I一方位置にあり。
の作用を受けて第1図に示す−I一方位置にあり。
従って薬液注入装置は二重管の内管に供給される掘削水
を内部筒体7.ピストン部材の下方側方間Ll 111
) 、及び逆止弁取付部材の通路5aを通してメタルク
ラウン2から噴出させ、それと同時に二重管及び薬液注
入装置から成るロッド全体が回転せしめられ所定深さま
でのポーリングが行なわれる。
を内部筒体7.ピストン部材の下方側方間Ll 111
) 、及び逆止弁取付部材の通路5aを通してメタルク
ラウン2から噴出させ、それと同時に二重管及び薬液注
入装置から成るロッド全体が回転せしめられ所定深さま
でのポーリングが行なわれる。
次いで、薬液注入時には、v4結型ゲル化剤を構成する
2種m Wlの中の一方の薬液(これ単独では長時間型
ゲル化剤であることが好ましい)が外管に給送され、こ
の薬液は内部筒体7とシリンダ一部材8との間の薬液通
路10に人ってピストン部材を第2図に示す下刃位置へ
押し下げる。その結果。
2種m Wlの中の一方の薬液(これ単独では長時間型
ゲル化剤であることが好ましい)が外管に給送され、こ
の薬液は内部筒体7とシリンダ一部材8との間の薬液通
路10に人ってピストン部材を第2図に示す下刃位置へ
押し下げる。その結果。
シリンダ一部材8の上方側方開D8al=上記の薬液通
路lOに開ri’l して同通路を弾性体スリーブ13
の内側の閉鎖りと間14と連通可能となし、それと共に
一方においてピストン部材11の下方側方通路11bか
らの流路が閉鎖され、他方において同部材の上方側方通
路1坪がシリンダ一部材の下方側方開口8bに斉合して
内1°(・を上記の閉鎖空間14に連通可能となす。こ
の状態に於て、内管に2種薬液の中の他方の薬液が給送
され、かくして外管及び内管からの2種薬液はそれぞれ
M流防止部材18a及び18bを押しのけて開[l18
a及び8bから閉鎖空間14内に流入しそこで合流し珪
つ相−rI、に混合する。閉鎖空間14内に混合薬液が
充満し圧力が高まると薬液は弾性体スリーブ13のスリ
ットを押し開いて外部篩体4に設けた薬液吐出口4cか
ら吐出し且っ線ットを通過する際、及び巻条間の細隙を
通る際に史に混合作用を受は完全な縛結型ゲル化剤とな
って地盤中に注入される。この際、付随してケミカル/
<’7カーが形成される。
路lOに開ri’l して同通路を弾性体スリーブ13
の内側の閉鎖りと間14と連通可能となし、それと共に
一方においてピストン部材11の下方側方通路11bか
らの流路が閉鎖され、他方において同部材の上方側方通
路1坪がシリンダ一部材の下方側方開口8bに斉合して
内1°(・を上記の閉鎖空間14に連通可能となす。こ
の状態に於て、内管に2種薬液の中の他方の薬液が給送
され、かくして外管及び内管からの2種薬液はそれぞれ
M流防止部材18a及び18bを押しのけて開[l18
a及び8bから閉鎖空間14内に流入しそこで合流し珪
つ相−rI、に混合する。閉鎖空間14内に混合薬液が
充満し圧力が高まると薬液は弾性体スリーブ13のスリ
ットを押し開いて外部篩体4に設けた薬液吐出口4cか
ら吐出し且っ線ットを通過する際、及び巻条間の細隙を
通る際に史に混合作用を受は完全な縛結型ゲル化剤とな
って地盤中に注入される。この際、付随してケミカル/
<’7カーが形成される。
吹いで、内管への送液が停止され、或いは内管への送液
t:外管と同様の長時間型ゲル化剤に切換えられ、−結
型ゲル化剤の及ばなかった未改良j、i′I域の改良が
行なわれる。換追すれば、はぼ線材の巻イ」範囲(即ち
ストレーナ形成部)に相当する厚さの円板状の範囲が完
全に改良される。
t:外管と同様の長時間型ゲル化剤に切換えられ、−結
型ゲル化剤の及ばなかった未改良j、i′I域の改良が
行なわれる。換追すれば、はぼ線材の巻イ」範囲(即ち
ストレーナ形成部)に相当する厚さの円板状の範囲が完
全に改良される。
以、1、述べたように1本発明によれば、掘削水から−
i、ll!液への流路の切換が完全になされたか否かの
確認は、ピストン部材が下方位置へ移行したこと。
i、ll!液への流路の切換が完全になされたか否かの
確認は、ピストン部材が下方位置へ移行したこと。
即ち外管からの薬液供給が継続して行なわれ得ることに
よって地」−から確認でき、それと共にストレーナ部を
構成する線材が螺旋溝によって位置規制され、ポーリン
グ時に周囲から受ける様々な力の作用にも拘らず9巻条
間隔を一定に維持することができ、従って本発明の薬液
注入装置は前記の蘂液汁入方法を極めて効果的に且つ完
全に実施することを可能にするものである。
よって地」−から確認でき、それと共にストレーナ部を
構成する線材が螺旋溝によって位置規制され、ポーリン
グ時に周囲から受ける様々な力の作用にも拘らず9巻条
間隔を一定に維持することができ、従って本発明の薬液
注入装置は前記の蘂液汁入方法を極めて効果的に且つ完
全に実施することを可能にするものである。
第1図は本発明による薬液注入装置のポーリング時の中
央縦断面図。 第2図は同装置の蘂准注入時の中央縦断面図。 第3図は同装置の構成部品である外部筒体の斜視図。 第4図は線材を谷き付けた外部筒体の一部の縦断面図で
ある。 尚1図示された主要部と符号との対応関係は以下の通り
である。 l・・・・・・薬液注入装置、2・・・・・・ビット付
メタルクラウン、4・・・・・・外部筒体、 4b・
・・・・・螺旋溝、 4c・・・・・・二店液吐出し
1.6・・・・・・線材、7・・・・・・内部筒体、8
・・・・・シリンダ一部材、 8a・・・・5L方の
側方間[1゜8b・・・・・・−F ’、/Jの側方間
[Tl、10・・・・・・桑液通路、11・・・・・ピ
ストン部材、11a・・・・」一方の側方通路、11b
・・・・・・ド方の側方通路、 18a、 18b
・・・・・・逆流防止部材。 特許出願人 東亜グラウト−」:業株式会社同
東南開発工業株式会社 代理人弁理士 1)代 蒸 治 /′−\ 第4図
央縦断面図。 第2図は同装置の蘂准注入時の中央縦断面図。 第3図は同装置の構成部品である外部筒体の斜視図。 第4図は線材を谷き付けた外部筒体の一部の縦断面図で
ある。 尚1図示された主要部と符号との対応関係は以下の通り
である。 l・・・・・・薬液注入装置、2・・・・・・ビット付
メタルクラウン、4・・・・・・外部筒体、 4b・
・・・・・螺旋溝、 4c・・・・・・二店液吐出し
1.6・・・・・・線材、7・・・・・・内部筒体、8
・・・・・シリンダ一部材、 8a・・・・5L方の
側方間[1゜8b・・・・・・−F ’、/Jの側方間
[Tl、10・・・・・・桑液通路、11・・・・・ピ
ストン部材、11a・・・・」一方の側方通路、11b
・・・・・・ド方の側方通路、 18a、 18b
・・・・・・逆流防止部材。 特許出願人 東亜グラウト−」:業株式会社同
東南開発工業株式会社 代理人弁理士 1)代 蒸 治 /′−\ 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 f/)上端が掘削水及び某欣給送用二重管に接続され、
下端がビット付メタルクラウンに接続可能である薬液注
入装置であって。 外周面Vこ線材(6)が各巻条間に細隙をおいて巻き付
けられ、史に線材巻き付は部に多数の薬液吐出孔(4c
)を設けてなる外部筒体(4)と。 この外部筒体内に間隙を以て同心的に配置され。 且つ」二重二重管の内管に接続される内部筒体(7)と
。 」二重の外部筒体(4)と内部筒体(7)との間に配置
され、上記二重管の外管に通じる薬液通路(lO)を内
部筒体(7)との間に形成し、且つ」;方及び下方の側
方開口(aa、ab)を有しているシリンダ一部祠(8
)と。 このシリンダ一部材内に上面を上記の薬液通路(10)
K′7M呈した状態にて上下に摺動可能に且つ−1,方
へばね付勢されて嵌挿され、且つ上記の内部筒体(7)
に連通ずる上方及び下方の側方通路(IIIL。 11b)を有し、四にばね付勢によって押し上げられた
」二方位11″tにおいて上方側方通路(lla )が
閉鎖されると共に下方側方通路(llb )が上記のメ
タルクラウン(2)に連通し、また上記の薬液通路(l
O)に給送される薬液によってばね付勢に抗して押し下
げられた下方位置において上方側方通路(11a )
d:上記のシリンダ一部材(8)の下方側方開口(8b
)と連通せしめられると共に上記の薬液通路(10)を
上記の」一方側方開口(8a)と連通させるピストン部
材(11)と。 」―記シリンダ一部材(8)の上方及び下方の側方間L
j (8a、 8b )に装着された逆流防止部材(
lea。 18b) とを有して成る蘂Ffkf注入装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の薬液注入装置にお
いて、外部筒体(4)の外周面に螺旋溝(4b)が形成
され、この螺旋溝に沿って線材(6)が巻き付けられて
いる装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318082A JPS58199922A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 薬液注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318082A JPS58199922A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 薬液注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199922A true JPS58199922A (ja) | 1983-11-21 |
| JPS631413B2 JPS631413B2 (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=13795096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8318082A Granted JPS58199922A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 薬液注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199922A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119032U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-04 | 東京地下工事株式会社 | 堀削機等のクラウン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52139215A (en) * | 1976-05-17 | 1977-11-21 | Nippon Telegraph & Telephone | Grouting method |
| JPS54152310A (en) * | 1978-05-22 | 1979-11-30 | Toa Gurauto Kougiyou Kk | Strainer injection device of chemicals for stabilizing ground |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8318082A patent/JPS58199922A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52139215A (en) * | 1976-05-17 | 1977-11-21 | Nippon Telegraph & Telephone | Grouting method |
| JPS54152310A (en) * | 1978-05-22 | 1979-11-30 | Toa Gurauto Kougiyou Kk | Strainer injection device of chemicals for stabilizing ground |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119032U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-04 | 東京地下工事株式会社 | 堀削機等のクラウン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631413B2 (ja) | 1988-01-12 |
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