JPS58200109A - 運動体の運動検出方法 - Google Patents
運動体の運動検出方法Info
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- JPS58200109A JPS58200109A JP57083870A JP8387082A JPS58200109A JP S58200109 A JPS58200109 A JP S58200109A JP 57083870 A JP57083870 A JP 57083870A JP 8387082 A JP8387082 A JP 8387082A JP S58200109 A JPS58200109 A JP S58200109A
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- center
- moving body
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
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- G01C21/10—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 by using measurements of speed or acceleration
- G01C21/12—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 by using measurements of speed or acceleration executed aboard the object being navigated; Dead reckoning
- G01C21/16—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 by using measurements of speed or acceleration executed aboard the object being navigated; Dead reckoning by integrating acceleration or speed, i.e. inertial navigation
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Navigation (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、船舶などの゛運動体の運動検出力法に関し
、起動後瞬間的に作動するとともに、十分な種度で検出
が行なえ、かつ、長寿命化を突現できるようにしたもの
である。
、起動後瞬間的に作動するとともに、十分な種度で検出
が行なえ、かつ、長寿命化を突現できるようにしたもの
である。
一般に、運動体はその抱束条件により定まる自由度の中
で各種の運動を行なうが、なかでも船舶。
で各種の運動を行なうが、なかでも船舶。
航空機など流体中の運動体は最大6の自由度を有してお
り、この自由度は、縦揺れ(ピッチング)。
り、この自由度は、縦揺れ(ピッチング)。
横揺れ(ローリング)、偏揺れ(ヨーインク゛)。
水平変位(ヘビインク)、横変位(ソーインク゛)およ
び縦変位(サージング)の各運動に分解することかで趣
る。
び縦変位(サージング)の各運動に分解することかで趣
る。
そして、たとえば船舶、航空機の運動体において、安定
し兵操縦を行々うために前記した各運動を計測1表示す
る場合、あるいは乗員9乗客の乗り心地を改善するため
に強制的に運動制御する場合、各種の運動検出センサが
開発され、また使用されているが、運動の角度変化およ
び角速度変化を検出する場合には、従来より積分ジャイ
ロおよびレイトジャイロが使用されている。
し兵操縦を行々うために前記した各運動を計測1表示す
る場合、あるいは乗員9乗客の乗り心地を改善するため
に強制的に運動制御する場合、各種の運動検出センサが
開発され、また使用されているが、運動の角度変化およ
び角速度変化を検出する場合には、従来より積分ジャイ
ロおよびレイトジャイロが使用されている。
しかし、この種ジャイロは、高速で回転させる必要があ
るため、(υ起動後安定高速回転に達するまで所定の時
間を要し、瞬間的な作動が行なえない、ζ2)高速回転
を支える回転軸の軸受の寿命が短かい2等の欠点がある
。
るため、(υ起動後安定高速回転に達するまで所定の時
間を要し、瞬間的な作動が行なえない、ζ2)高速回転
を支える回転軸の軸受の寿命が短かい2等の欠点がある
。
この発明は、前記の点に留意し・てなされたものであり
、運動体の重心より離れた位置の2点に加速度計を設置
するとともに1両加速度計の電気的出力の和または差と
該和または差の積分あるいは二重積分との各演算を電気
的に処理することにより、運動体の重心の運動および重
心回りの回転運動を検出するものであり、したがって、
起動後瞬間的に検出値が得られるとともに、十分な横変
で検出が行なえ、しかも、ジャイロのように高速回転す
る回転軸の軸受が不要であり、長寿命化を実現でき、前
記従来の欠点をすべて解消できるものである。
、運動体の重心より離れた位置の2点に加速度計を設置
するとともに1両加速度計の電気的出力の和または差と
該和または差の積分あるいは二重積分との各演算を電気
的に処理することにより、運動体の重心の運動および重
心回りの回転運動を検出するものであり、したがって、
起動後瞬間的に検出値が得られるとともに、十分な横変
で検出が行なえ、しかも、ジャイロのように高速回転す
る回転軸の軸受が不要であり、長寿命化を実現でき、前
記従来の欠点をすべて解消できるものである。
つぎにこの発明を、そのl実施例の船体の運動検出力法
を示した図面とともに詳細に説明する。
を示した図面とともに詳細に説明する。
第1図に示すように、運動体となる船体(υの重心CG
)を原点とする8軸座標系を構成する。このきき、X・
・・縦変位、y・・・横変位、2・・・水平変位。
)を原点とする8軸座標系を構成する。このきき、X・
・・縦変位、y・・・横変位、2・・・水平変位。
θ・・・横揺れ角、ψ ・・・縦揺れ角、φ・・・偏揺
れ角であり、”+3’+ zの変位が運動体の重心の運
動と0゛“・1・゛″′′竺;砂A * i i: a
m K O重心回りの回転運動となる。
れ角であり、”+3’+ zの変位が運動体の重心の運
動と0゛“・1・゛″′′竺;砂A * i i: a
m K O重心回りの回転運動となる。
そして、まず、船体(υの基準平面に対し垂直力向の成
分を計測するように、重心CG)より離れた位置の2点
に対の上下加速度計を設置し、両顎速度計より電気的出
力として取り出された加速度により、船体(1)の横揺
角度(角速度)、縦揺角度(内達反)等を検出する場合
について説明する。
分を計測するように、重心CG)より離れた位置の2点
に対の上下加速度計を設置し、両顎速度計より電気的出
力として取り出された加速度により、船体(1)の横揺
角度(角速度)、縦揺角度(内達反)等を検出する場合
について説明する。
いま、2つの上下加速度計の位置をそれぞれVA P
(lIx+、lXI、lXI) 、 VA8(lx2.
ly2,6z2) とすると、両顎速度計の検出する
値、すなわち加速度VAI’ (L) 、 VAS
(t) ハソレ(’ し。
(lIx+、lXI、lXI) 、 VA8(lx2.
ly2,6z2) とすると、両顎速度計の検出する
値、すなわち加速度VAI’ (L) 、 VAS
(t) ハソレ(’ し。
VAP (t)= −Z trb 9) mθ−IXI
?abθ+lYIθauψ−fak3rpayaθ
−(1)VAS (t)= −’Z caaψmθ
−IX2(lrcoaθ+1!20朗ψ−II朗ψ朗θ
・・・(2)となる。なお、fは重力加速度で
ある。
?abθ+lYIθauψ−fak3rpayaθ
−(1)VAS (t)= −’Z caaψmθ
−IX2(lrcoaθ+1!20朗ψ−II朗ψ朗θ
・・・(2)となる。なお、fは重力加速度で
ある。
ここ・で、両顎速度計の設置場所を適切に選んで、lx
+=lxpr、(lXI thPlys)とすれば−両
者(D差tとって。
+=lxpr、(lXI thPlys)とすれば−両
者(D差tとって。
vAr (v)−VA8 (1)〒ctty+ −ey
2> im9’ ++ ta)、、’
、E、 ’、、、’4 九)=(YAP(t)−VAS(t))/(1)’l−
1y2)coaψ”14) +さらに、縦揺れ角ψ
が十分小さいと′すれば。
2> im9’ ++ ta)、、’
、E、 ’、、、’4 九)=(YAP(t)−VAS(t))/(1)’l−
1y2)coaψ”14) +さらに、縦揺れ角ψ
が十分小さいと′すれば。
であるから、
i(す= 3コ 19(r)dr
(rad / s )
−16)θ(t)= JoIoθ(τ)dτdτ
(rad ) ・・・(7)となり、し
たがって1両加速度計で得られた加速度YAP(t)、
VAS(t)により、船体(υの横揺角速度b(モ)
および横揺角度θ(モ)を求めることができる。、・ま
た、前記両顎速度計の設置場所を適切に選んで、lXI
= 1y2(lXI 41xt )とftLd、 t
l)式オヨび(21式により、両者の差をとって、VA
P(t)−VA8(t)= −(A’x + −、lx
2 ) rpak3θ −(8)しくす=
−(VAP(も)−VAS(t)l / (Jx
+ −exe)cyaθ −(9)さらに、横揺
れ角θが十分小さいとすれば、ψ(も)= Jo
ψ(r)dr (
rad / s ) ”
・ +111ψ(す= J、’ J:gt(r)dr
dr (rad )
”−(12となり、したがって、両顎速度計で得られ
た加速度VAP (t) 、 VAS (t) K ヨ
リ、船体(1)ノ縦揺れ角速度91’ (t)および縦
揺れ角度ψ(1)を求めることができる。
(rad / s )
−16)θ(t)= JoIoθ(τ)dτdτ
(rad ) ・・・(7)となり、し
たがって1両加速度計で得られた加速度YAP(t)、
VAS(t)により、船体(υの横揺角速度b(モ)
および横揺角度θ(モ)を求めることができる。、・ま
た、前記両顎速度計の設置場所を適切に選んで、lXI
= 1y2(lXI 41xt )とftLd、 t
l)式オヨび(21式により、両者の差をとって、VA
P(t)−VA8(t)= −(A’x + −、lx
2 ) rpak3θ −(8)しくす=
−(VAP(も)−VAS(t)l / (Jx
+ −exe)cyaθ −(9)さらに、横揺
れ角θが十分小さいとすれば、ψ(も)= Jo
ψ(r)dr (
rad / s ) ”
・ +111ψ(す= J、’ J:gt(r)dr
dr (rad )
”−(12となり、したがって、両顎速度計で得られ
た加速度VAP (t) 、 VAS (t) K ヨ
リ、船体(1)ノ縦揺れ角速度91’ (t)および縦
揺れ角度ψ(1)を求めることができる。
さらに、前記両顎速度計をy軸およびy軸に対−して対
称の位置に設置した場合、lXI == −IX2 、
171ニー1y2 となるため、(1)式および(2
)式により、両者の和をとれば、 VAP(L)+VA8(L)=−2<−’z +y >
abrpauθ ・(11となり、ここで
、横揺れ角θおよび縦揺れ角ψが十分小さいとすれば、 VAI’(L)−1−VA8(L) == −2’j
−2(/ ・・・(1
41さらに。
称の位置に設置した場合、lXI == −IX2 、
171ニー1y2 となるため、(1)式および(2
)式により、両者の和をとれば、 VAP(L)+VA8(L)=−2<−’z +y >
abrpauθ ・(11となり、ここで
、横揺れ角θおよび縦揺れ角ψが十分小さいとすれば、 VAI’(L)−1−VA8(L) == −2’j
−2(/ ・・・(1
41さらに。
’ff1(c)=−−tvAp(t)+vas(ム)t
−y (m/S2) −1151であるから
、 :1.(t)=Joz(t)dr (m/s)
−(161z (L)= Jo% z
(r)dr dr (m)
・・・IIηとなり、したがって、船体(υの重心CG
)の鉛直力向の運動を知ることができる。
−y (m/S2) −1151であるから
、 :1.(t)=Joz(t)dr (m/s)
−(161z (L)= Jo% z
(r)dr dr (m)
・・・IIηとなり、したがって、船体(υの重心CG
)の鉛直力向の運動を知ることができる。
つぎに、船体(1]の左右力向の成分を計測するように
1対の左右加速度計を設置it L、該両顎速度計より
電気的出力として欧り出された加速度により、船体(1
3の偏揺角度(角速度)を検出゛する場合について説明
する。
1対の左右加速度計を設置it L、該両顎速度計より
電気的出力として欧り出された加速度により、船体(1
3の偏揺角度(角速度)を検出゛する場合について説明
する。
2つの左右加速度針の位置をそれぞれLAL’(lx
+ 。
+ 。
eyi、1z1)、LAS(4x2.lx2,1z2)
とすると1両加速度計の検出する加速度LAP (L)
、 LAS (t)はそれぞれ。
とすると1両加速度計の検出する加速度LAP (L)
、 LAS (t)はそれぞれ。
LAP(す=−九叫θ−6Xljmθ
−g z+ ij+fsinθ ・・・t
181LAS (も)”−Ymθ −1x2aauθ−
JZ2.1−44Sinθ ・・・11
となる。
181LAS (も)”−Ymθ −1x2aauθ−
JZ2.1−44Sinθ ・・・11
となる。
ここで1両左右加速度計の設置場所を適切に選んで、
1ZI=IIZ2 (lxl #1X2)とすtlj
、両者o差をとって、 LAP(t)−LAQt)= −(lx + −lx
2 ) rlrayaσ ・[i(も)= −
(LAP(も)−LAS(t) ) / (lxl −
1x2)maθ −tanさらに、横揺れ角θが十分小
さいとすれば、であるから、 φ(t)−IoIoφ(r)dr dr (r
ad ) −(24)となり、船体(1)の偏
揺れ角速度;(t)および偏揺れ角度φ(L)を求める
仁とができる。
1ZI=IIZ2 (lxl #1X2)とすtlj
、両者o差をとって、 LAP(t)−LAQt)= −(lx + −lx
2 ) rlrayaσ ・[i(も)= −
(LAP(も)−LAS(t) ) / (lxl −
1x2)maθ −tanさらに、横揺れ角θが十分小
さいとすれば、であるから、 φ(t)−IoIoφ(r)dr dr (r
ad ) −(24)となり、船体(1)の偏
揺れ角速度;(t)および偏揺れ角度φ(L)を求める
仁とができる。
首/と1両左右加速度計の設置場所を適切に選んで、/
x+ :=−lx2 、 /Zl == −1z、s+
とすれば、前記+181 、tおよびfi1式により、
両者の和をとって、1、AI’(L)+LAS (t、
)= −2九加θ+29s1nθ −・
・125+さらに、横揺れ角θが十分小さいとすれば。
x+ :=−lx2 、 /Zl == −1z、s+
とすれば、前記+181 、tおよびfi1式により、
両者の和をとって、1、AI’(L)+LAS (t、
)= −2九加θ+29s1nθ −・
・125+さらに、横揺れ角θが十分小さいとすれば。
−l、AI’(t)−) LAS (も)#−29・
・・ Qo; (1−1= −−(LAP(も)+
LAS (も)) (m/82)
・ t29であるから。
・・ Qo; (1−1= −−(LAP(も)+
LAS (も)) (m/82)
・ t29であるから。
y(L)=Joy(τ)dr (m/S)
・・・(至)y(L)−=■。Joy(τ)dτ
dτ (m) ・nとなり、した
がって、船体(υの重心(0)の横力向の運動を知るこ
とができる。
・・・(至)y(L)−=■。Joy(τ)dτ
dτ (m) ・nとなり、した
がって、船体(υの重心(0)の横力向の運動を知るこ
とができる。
つぎに、データ処理について説明する。
力の加速度計により得られた加速度の電気的信号をデー
タレコーダで記録する場合、前記信号に船S(υの主機
等の撮動が含まれるため、第2図に示すように、対の加
速度計(23,13)からの加速度信号t−1しゃ断層
波数8ルのローパスフィル! (5) 。
タレコーダで記録する場合、前記信号に船S(υの主機
等の撮動が含まれるため、第2図に示すように、対の加
速度計(23,13)からの加速度信号t−1しゃ断層
波数8ルのローパスフィル! (5) 。
(6)に通して出力し、約40秒間の記録をサンプリン
グタイム4Qm8で行ない、演算回路(7)で両顎速度
信号の和、差、1回積分、二重積分等の演算を行なう。
グタイム4Qm8で行ない、演算回路(7)で両顎速度
信号の和、差、1回積分、二重積分等の演算を行なう。
すなわち1両加速度計(2)、 +31が上下加速度計
である場合には、前記したように、演算回路(7)にお
いて、船体(υの横揺れ角度θ(モ)、横揺れ角速度θ
(L)、縦揺れ角度ψ(モ)、縦揺れ角速度? (1)
等の演算を行ない1両加速度計123.13)か左右脚
、速度計である場合には、演算回路(7)において、船
体(0行なう。
である場合には、前記したように、演算回路(7)にお
いて、船体(υの横揺れ角度θ(モ)、横揺れ角速度θ
(L)、縦揺れ角度ψ(モ)、縦揺れ角速度? (1)
等の演算を行ない1両加速度計123.13)か左右脚
、速度計である場合には、演算回路(7)において、船
体(0行なう。
そして、まず、計測された現象(変位、速度。
加速度)の性質により、得られたデータが「平均値が0
0分布」であると仮定し、次の■式を用いて各データx
iと平均値との差Xiを求め、Xiを用いて微積分の演
算を行なう。
0分布」であると仮定し、次の■式を用いて各データx
iと平均値との差Xiを求め、Xiを用いて微積分の演
算を行なう。
X1=xi−(Σxi)/N
−、、@1=1 つぎに、微分演算に際しては、数値微分の際に生じる高
周波数成分を除くために、町)式によって、データの移
動平均値Xiを求める。
−、、@1=1 つぎに、微分演算に際しては、数値微分の際に生じる高
周波数成分を除くために、町)式によって、データの移
動平均値Xiを求める。
ここで、M=5とした場合、サンプリングタイムΔt1
が4QFII8であることにより、しゃ断層波数f=l
/2MΔむ=l/400=2.6庵のローパスフィルタ
を通したこととおおむね等しいと考えられる。
が4QFII8であることにより、しゃ断層波数f=l
/2MΔむ=l/400=2.6庵のローパスフィルタ
を通したこととおおむね等しいと考えられる。
さらに、微係数については(34式を用いて求める。
、dXi−
y1=1丁==(Xi++ −Xt ) /Δも
・・憫つぎに、積分演算に際しては嗅式を用いて
行なう。
・・憫つぎに、積分演算に際しては嗅式を用いて
行なう。
yn++ −y+ = y(リ−y(o)−J。7(
t)dt −・・1:i;1諺Σ X iΔt(n
=t/Δt) ・・・(タリ1=1 ここで、計測時間が短かいと、すなわち、データ数が少
ないと、得られたデータにおいて完全には「平均値=0
」の分布にならないため、前記圓式で求めたXiにδ(
定数)なる誤差が含まれていることKなる。この誤差は
積分演算によって累積されるため°、(制式で得られた
結果は。
t)dt −・・1:i;1諺Σ X iΔt(n
=t/Δt) ・・・(タリ1=1 ここで、計測時間が短かいと、すなわち、データ数が少
ないと、得られたデータにおいて完全には「平均値=0
」の分布にならないため、前記圓式で求めたXiにδ(
定数)なる誤差が含まれていることKなる。この誤差は
積分演算によって累積されるため°、(制式で得られた
結果は。
y(t)== )’ (L) real 十a t
−1341となっている。こ
のdtによる誤差を除くためには、y(も声αt+β
・・・(陶とおいて、最
小自乗法によりα、βを決定し1次の嘱式によりy (
t)reax を求めればよい。
−1341となっている。こ
のdtによる誤差を除くためには、y(も声αt+β
・・・(陶とおいて、最
小自乗法によりα、βを決定し1次の嘱式によりy (
t)reax を求めればよい。
y (t) rea1= y (t)−αt
°°°閃さらに、積分の初期11.i
i、Y(0)については、13(支)式で得られた結果
が「平均値=0」の分布になるように決定すればよい。
°°°閃さらに、積分の初期11.i
i、Y(0)については、13(支)式で得られた結果
が「平均値=0」の分布になるように決定すればよい。
そして、第3図は実際に船体(υの横揺れ角度(る第1
加算器、(9)は加速度の計測系における0点ドリフト
、オフセント電圧を除去するバイパスフィルタであり、
ドリフト、オフセット電圧が積分されるのを防止する。
加算器、(9)は加速度の計測系における0点ドリフト
、オフセント電圧を除去するバイパスフィルタであり、
ドリフト、オフセット電圧が積分されるのを防止する。
四は船体(υのエンジン、振動などによる加速度の高周
波成分を除去する9410−パスフイルタ、(Illは
fi2加算器、 021は積分器、u3は第20−バス
フイルタでアリ、%lローパスフィルタ四の出口に残る
演算器自身のオフセット電圧が積分されるのを防止する
。
波成分を除去する9410−パスフイルタ、(Illは
fi2加算器、 021は積分器、u3は第20−バス
フイルタでアリ、%lローパスフィルタ四の出口に残る
演算器自身のオフセット電圧が積分されるのを防止する
。
さらに、第4図は、150’の49.方位より波長28
m。
m。
波高Q、’i3772のうねりがある海□上において、
全長27.60 yn、 t#水量62)/、巡航速度
6okFn/JIrの船体(1)の動揺を測定し、前記
第8図の回路を用いて演算した結果を示し、同図(a)
および(b)はそれぞれ向上下加速度計により計測され
た加速度VAP(1=) オJ: ヒVAS (L)、
+iJ 図(c)td 両論a 度VAf’ (t)
、 VAS(L)の差の積分値、すなわち横揺れ角速
度# (VAI’−VAS )、同図<(J)はレイト
ジャイロにょシ直接計測された横揺れ角速度θr、同図
(e)は前記横揺れ角速度tl (VAP−VAS )
(Dff分1ii、 tナワち横揺し角度t) (VA
t’ + VAS )、同図(f)ハハ−+ (カ/l
/ジャイロにより直接計測された横揺t1角度θrであ
り。
全長27.60 yn、 t#水量62)/、巡航速度
6okFn/JIrの船体(1)の動揺を測定し、前記
第8図の回路を用いて演算した結果を示し、同図(a)
および(b)はそれぞれ向上下加速度計により計測され
た加速度VAP(1=) オJ: ヒVAS (L)、
+iJ 図(c)td 両論a 度VAf’ (t)
、 VAS(L)の差の積分値、すなわち横揺れ角速
度# (VAI’−VAS )、同図<(J)はレイト
ジャイロにょシ直接計測された横揺れ角速度θr、同図
(e)は前記横揺れ角速度tl (VAP−VAS )
(Dff分1ii、 tナワち横揺し角度t) (VA
t’ + VAS )、同図(f)ハハ−+ (カ/l
/ジャイロにより直接計測された横揺t1角度θrであ
り。
同図(山および(「)は参考までに記しである。なお、
前記上下加速度計はカンチレバータイプのピックアンプ
を用いている。
前記上下加速度計はカンチレバータイプのピックアンプ
を用いている。
ところで、前記演算により得られた横揺れ角度または横
揺れ角速度の検出精度は、ジャイロで計測された真の横
揺れ角度または横揺れ角速度との一致度で評価すること
ができるが、この一致度を評価する場合1次の8つのパ
ラメータを用いて行、11 なうことができる。なお、f (t)を演算により得ら
1れた横揺れ角度Cまたは横揺れ角速度)、!(
りをジャイロで検出された真の横揺れ角度(または横揺
れ内達噴)とする。
揺れ角速度の検出精度は、ジャイロで計測された真の横
揺れ角度または横揺れ角速度との一致度で評価すること
ができるが、この一致度を評価する場合1次の8つのパ
ラメータを用いて行、11 なうことができる。なお、f (t)を演算により得ら
1れた横揺れ角度Cまたは横揺れ角速度)、!(
りをジャイロで検出された真の横揺れ角度(または横揺
れ内達噴)とする。
ここで、演算による横揺れ角度(角速度)f(りと真の
横揺れ角度(角速度)f(t)とが全く一致し。
横揺れ角度(角速度)f(t)とが全く一致し。
f (t)= f (t) Tあれば、A =1 、
B =o、 C=1 とスルコとができ、また、A、
B、Cがこれに近づけば近づくほど、一致度が高いと評
価することができる。
B =o、 C=1 とスルコとができ、また、A、
B、Cがこれに近づけば近づくほど、一致度が高いと評
価することができる。
そして、5PJ4図において、同図(d)の真の横揺れ
角速度θrK力する同図(0)の横揺れ角速度θ(VA
P−VAS )の一致度および同図(「)の真の横揺れ
角度θrに対する同図(e)の横揺れ角度θ(VAP
−VAS )の一致度はそれぞれ次表に示すようになる
。
角速度θrK力する同図(0)の横揺れ角速度θ(VA
P−VAS )の一致度および同図(「)の真の横揺れ
角度θrに対する同図(e)の横揺れ角度θ(VAP
−VAS )の一致度はそれぞれ次表に示すようになる
。
者の差を積分および二重積分すれば、船体(1)の横揺
i角度および横揺れ角速度を十分な精度で検出できるこ
とがわかり、同様にして、縦揺れ角度(角速度) 、
IJ4揺れ角度(角速度)1重心の鉛直力向の運動、v
4力向の運動等を精度よく得ることができるものであり
、しかも、対の加速度計を用いるのみでよいため、従来
の高速回転を書するジャイロやレイトジャイロを用いた
隙の欠点をすべて解消することができ、起動後の瞬間的
な作動を可能にし、作動開始時の船体(IJの姿勢に無
関係に検出が行なえるとともに、半永久的な長寿命化を
実現できるものである。
i角度および横揺れ角速度を十分な精度で検出できるこ
とがわかり、同様にして、縦揺れ角度(角速度) 、
IJ4揺れ角度(角速度)1重心の鉛直力向の運動、v
4力向の運動等を精度よく得ることができるものであり
、しかも、対の加速度計を用いるのみでよいため、従来
の高速回転を書するジャイロやレイトジャイロを用いた
隙の欠点をすべて解消することができ、起動後の瞬間的
な作動を可能にし、作動開始時の船体(IJの姿勢に無
関係に検出が行なえるとともに、半永久的な長寿命化を
実現できるものである。
なお、前記数値計算の際に行なった移動平均および最小
自乗法はアナログ的にはそれぞれローパスフィルタおよ
びバイパスフィルタに対応している。したがって、加速
度計を船体(1)等の運動体の動揺のピックアップとし
て信号をアナログ的に処理する際には、これらの演算と
等価な周波数特性を有するバンドフィルタを使用するこ
とにより。
自乗法はアナログ的にはそれぞれローパスフィルタおよ
びバイパスフィルタに対応している。したがって、加速
度計を船体(1)等の運動体の動揺のピックアップとし
て信号をアナログ的に処理する際には、これらの演算と
等価な周波数特性を有するバンドフィルタを使用するこ
とにより。
前述の計算上同様の結果を得ることができるものでるる
。
。
さらに、前記実施例では、運動体が船体(υである場合
について説明したが、他の運動体においても同様に行な
えるものである。
について説明したが、他の運動体においても同様に行な
えるものである。
図面はこの@川の運動体の運IJ)J検出力法のl実施
例を示し、第1図は運動体となる船体の座標系および動
揺の説明用斜視図、第2図およびfi8図はそれぞれ要
部のブロックダイヤグラム、第4図(a)〜(0はそれ
ぞれ実測値ならびに該実測値にもとすく演算結果の波形
図である。 (υ・・・船体、(G)・・・重心、<2+、ta)・
・・加速度計。 代理人 弁理士 藤田龍太部 0発 明 者 信岡啓 大阪市西区江戸堀1丁目6番14 号日立造船株式会社内 0発 明 者 山本博敬 大阪市西区江戸堀1丁目6番14 号日立造船株式会社内
例を示し、第1図は運動体となる船体の座標系および動
揺の説明用斜視図、第2図およびfi8図はそれぞれ要
部のブロックダイヤグラム、第4図(a)〜(0はそれ
ぞれ実測値ならびに該実測値にもとすく演算結果の波形
図である。 (υ・・・船体、(G)・・・重心、<2+、ta)・
・・加速度計。 代理人 弁理士 藤田龍太部 0発 明 者 信岡啓 大阪市西区江戸堀1丁目6番14 号日立造船株式会社内 0発 明 者 山本博敬 大阪市西区江戸堀1丁目6番14 号日立造船株式会社内
Claims (1)
- ■ 運動体の重心より離れた位置の2点に当該運動体の
加速度を電気的出力として取り出す加速度計τ設置し、
前記両肌速度計の出力の和または差と該第1または差の
積分あるいは二重積分との各演算を電気的に処理し、前
記運動体の重心の運動および重心回りの回転運動を検出
することを特徴とする運−b体の運動検出力法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083870A JPS58200109A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 運動体の運動検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083870A JPS58200109A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 運動体の運動検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200109A true JPS58200109A (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=13814693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083870A Pending JPS58200109A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 運動体の運動検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200109A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233563A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-20 | Tokyo Keiki Co Ltd | 加速度計測装置 |
| JPH02124705U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-15 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127130A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-28 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 動揺計 |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57083870A patent/JPS58200109A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127130A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-28 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 動揺計 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233563A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-20 | Tokyo Keiki Co Ltd | 加速度計測装置 |
| JPH02124705U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-15 |
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