JPS58200236A - 写真的記録方法 - Google Patents

写真的記録方法

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JPS58200236A
JPS58200236A JP58074141A JP7414183A JPS58200236A JP S58200236 A JPS58200236 A JP S58200236A JP 58074141 A JP58074141 A JP 58074141A JP 7414183 A JP7414183 A JP 7414183A JP S58200236 A JPS58200236 A JP S58200236A
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silver
luminescence
luminescent
layer
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Application number
JP58074141A
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English (en)
Inventor
ハンス−ヨアヒム・シユ−マン
ハンス・エ−ルシユレ−ガ−
ヘルム−ト・カンプフア−
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Agfa Gevaert AG
Original Assignee
Agfa Gevaert AG
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21KHANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
    • G21K4/00Conversion screens for the conversion of the spatial distribution of X-rays or particle radiation into visible images, e.g. fluoroscopic screens
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C5/00Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
    • G03C5/16X-ray, infrared, or ultraviolet ray processes

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は写真的記録材料中にルミネッセンスの潜在像が
影像的露出(image−wise exposure
 )によって生成される写真的記録方法に関する。この
ようにして生成されたルミネッセンス影像は本発明に従
いルミネッセンス分光学的方法によって光学選択的に走
査されそして電子工学的に記録される。もし写真記録材
料が異なる光の色に相応するルミネッセンス影像を含有
すると、光学選択的に得られたルはネツセンス信号はカ
ラー影像の生成に用いることができる。
化学物質のルミネッセンスが影像(tmagtt )ま
だは情報を記録するのに使用しうろことは知られている
。銀−含有記録材料を用いる方法と銀を含まないで行な
われる方法とは区別されるべきである。
所謂“銀を含まない”方法において、例えば、6− ルミネッセンス発光しない化合物は高エネルギー放射を
用いる影像的露出によりルミネッセンス発光可能な化合
物へと変換される。このようにして記録された影像情報
はルミネッセンスを励振する比較的長波長の光で照射す
ることによりルミネッセンスの形態で可視化されうる(
ドイツ特許出願公告第1.949.605号、第2.2
40.554号及び第4446.7 O0号)。
これらの方法の不利な点は、照射により励振されたルミ
ネッセンス発光可能な化合物が、潜在像の励振放射によ
る走査が行なわれる間に光年安定性であること、及び非
ルミネッセンス化合物をルミネッセンス可能の化合物に
変換するには波長200〜400 nmの範囲の短波長
高エネルギー放射を必要とする故に記録の過軸における
波長選択性が低いことである。
銀−含有記録材料を用いる影像記録法の中には、含有さ
れそしてルミネッセンス発光が可能である化合物が単に
ハロゲン化銀エマルション層に予め記録された情報を読
みとるだけのだめに用いられる方法(英国特許第1.1
29.285号及び第1,174、131号)、及びル
ミネッセンス可能の化合物が実際の影像記録の過程で本
質な役割部分、例えばハロゲン化銀エマルション層にお
ける高エネルギー放射の記録中におけるエネルギー変換
剤としての役割を演する方法(米国特許第4511.4
62号)、またはコピーの生成過程で光増感剤として作
用する方法(米国特許第2.865.744号)が包含
される。最後に述べたコぎ一方法において、ルミネッセ
ンス可能の化合物(増感剤)はその影像的ルミネッセン
ス能力を、露出に依存して、失なう。青い光で励振ざ゛
れたルミネッセンス影像は次いで原画の複製をつくるだ
め全整色記録材料上へ記録されうる。低感度(ルミネッ
センス影像め生成はへロrン化銹の適正な算出に要する
数倍の算出を必要とする)に基ずき、この方法はコピー
の方法に適するだけで、記録の目的には適しない。
なおその他の方法も知られており、それによれば既に影
像的に生成された記録は調色法またはプリント法によシ
ルミネツセンス影像へ変換される(欧州特許第0,01
4010号及び米国T第89&003号)。米国特許第
4.10歳519号によれば、生成された銀影像をX−
線により走査し、そしてX−線螢光信号が電子工学的に
記録される。
公知の諸方法は下記欠点の1またはそれ以上を有する: 1、可視光に対する不十分な感度 2 成る範囲のスペクトルに対する不十分な選択性 本発明の目的は、成るスペクトル範囲の光によシ選択的
に記録することができそして異なるスペ9− クトル範囲の同時選択的記録をもってマルチカラーの影
像が生成される、高感匿の写真的記録方法を提供するこ
とである。
本発明は感光性写真記録材料の影像的霧出によりルミネ
ッセンス潜在像が生成される写真的記録方法に関するも
のであシ、それは少くとも一つの層中に感光性ハロゲン
化鉄及び少くとも1種のルミネッセンス可能の化合物を
含有する感光性写真記録材料を影像的に露出しそして現
像し、その際銀影像及び銀影像上にスーツ−インポーズ
されたルミネッセンス潜在像が少くとも1つの層中に生
成され、そしてルミネッセンス潜在像中に含まれている
影像情報は、随時ルミネッセンス潜在像が別の影像−受
容シート(好ましくは銀及びハロゲン化鉄を含まない)
へ拡散転送された後、ルミネッセンス分光学的方法によ
って光選択的に走査されそして電子工学的に単色ルミネ
ッセンス信号の10− 形で記録される、ことを特徴とする方法である。
かくして、本発明の記録方法において、1またはそれ以
上の感光性ハロダン化銀エマルジョン層を有しハロダン
化銀エマルソヨンの1層まだは複数層中に埋めこまれた
ルミネッセンス可能の化合物を含有する感光性写真記録
材料は、先ず初めに影像的に露出されそして現像される
。ハロゲン化銀は実際の感光性物質を構成する。それは
(スペクトル的に)増感されていなくてもよく、従って
可視光スペクトルの短波長部分中または長波長UV中に
その大部分の感度を有していてもよく、或いは可視スペ
クトルの長波長部分に対するスペクトル感光剤の添加に
よって増感されていてもよい。
水沫においては、少くとも1種のルミネッセンス可能の
化合物をハロゲン化銀1と関連せしめる。この化合物は
前記スペクトル増感剤の1種であってもよく、または必
ずしもスペクトル増感性質を有することを要しない、他
のルミネッセンス可能の化合物であることもできる。多
くのルミネッセンス可能の化合物の例が実施例1中に牟
げられている。
影像的拠出及び次いで現像により、ルミネッセンス可能
の化合物のルミネッセンス密度は影像的に変性され、そ
れによりルミネッセンス潜在像(大部分道階調)が現像
中に生成された銀影像の上にスーツ4−インポーズされ
ることが見出された。
このルミネッセンス潜在像は適当な波長の色光線で励振
することにより可視化されうる。ルミネッセンス潜在像
の生成は少くとも2つの理由に帰せられる。この現象は
成る程度、少くとも最初は均一分散していたルミネッセ
ンス可能の化合物が、現像過程で生成さ、・れ・、た銀
影像によシ影像状に消滅されることに基ずく。もう一つ
は、成る場合影像銀が例えば漂白または漂白一定着浴を
用いる処理(カラー処理)によって除去されたときもル
ミネッセンス潜在像は矢張り依然として保持される。
現像過程で生成されたルミネッセンス潜在像は、ドイツ
特許出願公告第3038.908号またはこれに対応す
る1981年10月9日出願の米国特許出願番号第31
へ140号中に記載されている如きルミネッセンス分光
学的方法によって走査されうる。例えば、現像された記
録材料はルミネッセンスを励振するのに適当な波長の単
色光の鋭く焦点を絞ったビームによ多走査されそしてそ
の結果放出されたルミネッセンス放射は適当な光−電子
工学的変換器(光検出器)によって捕えられる。
ルミネッセンス信号は電子影像ポイント信号点/点また
はIw/線に変換されそして、随時電子工学的処理(補
力、反転)の後、電子工学的に記録される。′電子工学
的記録”という用語は、可視影像(ビデオ影像、ハード
コピー)の即時生成用の13− 電子工学的手段、または所望により後の時期にその↓う
な可視影像を生成するだめの影像情報貯蔵用電子工学的
手段を使用することを意味する。
かくして、本発明による方法は二つの本質的な部分段階
、即ち最初にルミネッセンス潜在像の生成段階及び第二
にルミネッセンス潜在像の電子的影像信号への変換段階
から成る。
この方法の最初の部分段階においては、感光性ハロダン
化銀エマルソヨンの少くとも1つの層及びその中に含ま
れる少くとも1′!liのルミネッセンス可能の化合物
を有する写真記録材料を影像的に露出し、そして銀影像
が生成される少くとも1つの処理工程(現像)より成る
加工処理操作に付する。例えば、この処理は常用の白黒
またはカラー処理操作の水性現像浴中で行なうことがで
きる。
カラーカッグラ−またはその他のカラー形成剤を記録材
料中または(カラー)現像浴中に存在させる14− ことは可能であるが、それは本法の先登条件ではない。
現像された銀影像を安定化しそして後続する霧出に対し
て保護するためには、現像処理後、随時中間的洗浄をし
た後、例えば常用の定着浴または漂白定着浴中で、定着
または安定化処理を行なうのが適当である。定着浴まだ
は漂白定着浴はハロゲン化鉄を溶解する化合物を含みそ
してこの定着または安定化処理において、現像されなか
ったハロゲン化鉄は記録材料から洗い出され、或いは感
光性銀化合物へ変換される。しかしながら、この型の定
着処理は次のような場合省略することができる。例えば
、もし新たに現像された記録材料が予め比較的長い時間
活性線例えば日光に曝されることなしに、現像に引続い
て直ちに本法の第二の本質的な部分段階(電子d影像信
号の生成)が行なわれるような場合である。成る状況下
において1走査過程で用いられた励振光線による銀影像
の影像情報における重大でない変化は許容することがで
き、それは一般に電子影像信号が得られ(そして貯蔵さ
れ)だ後において影響があるだけだからである。
用いられる記録材料が少くとも1つのハロダン化銀エマ
ルジフジ3中に少くとも1種のルミネッセンス可能の化
合物(これは普通の場合、例えばスペクトル感光剤)を
含有しているという状況のもとに本法の第一の本質的な
部分段階(ルミネッセンスの潜在像の生成)における手
段のすべては常用の白黒またはカラーの加工処理操作に
おけるすべての手段と同一であシうるのであるから、本
発明方法は原理的に、白黒影像からまだは影像情報の電
子工学的記録を経る第二の本質的部分段階を用い常法に
より生成された影像から、コピー、引伸ばしまたはビデ
オ影像を生成せしめる可能性を提供する。
しかしながら、本発明方法の利点の一つは、ルミネッセ
ンス工程の極度に高い感度(検出限界的10−”モル・
(II−” )に基すき、極度に少量のルミネッセンス
可能化合物及びハロゲン化鉄を必要とするに過ぎないと
いう事実に存する。ルミネッセンス中量も大きい階調的
信号変化は“陰影部分”中、即ち現像過程中の低い露出
に基づいて単に少量の銀または単に僅かな色密度が現像
されただけの部分中に見出される。より高い光学的密度
が存在するところでは、ルミネッセンス中の変異差は著
しく低減しそしてルミネッセンス密度は潮近的に低限界
値に近づく。かくして、銀の少量適用の記録材料は本法
にとって特に適する。この適用量は広い範囲に亘ること
かできるが、例えば1層当りハロゲン化鉄の等モル換算
でAgN0,0.02〜30.0.li’/y?7の量
でありうる。しかし銀の適用量はAgN0.0.211
 /−以下(1層当シ)が好まし17− い。ルミネッセンス可能の化合物はそれより遥かに小さ
い濃度で存在する。このイビ合物の濃度は、ルミネッセ
ンス可能の化合物のルミネッセンスクワンタム生成率に
依存して、10”−’〜10−”モル/ActNO3t
モルである。写真記録法に対しこのような少量の物質が
使用されるのは、本発明に従って高感度ハロゲン化銀系
(増感係数的106 )と高感度ルミネッセンス方法と
が組合わされて更に増感結果をもたらすからこそ可能に
なるものと考えられる。
本発明の記録方法のもう一つの本質的外利点は、その光
学的選択性、即ちスペクトルの成る部分領域または光の
成る波長に対する選択性に存する。    ゛このこと
は一方において、最初の記録(本法の第一の本質的部分
段階)のためにハロダン化銀糸の選択性が公知の如く完
全に用いられる(スペクトル増感によシ)という事実に
基すいており、そし 18− て他方において、電子的影像信号生成のために用いられ
るルミネッセンス放射(本法の第二の本質的部分段階に
おける)がいずれの場合もスペクトルの限定された部分
領域においてのみ現われるという条件に基すいている。
かくして、進歩的な全工程は、本法の第一の本質的部分
段階と本法の第二の本質的部分段階との組合せにより、
その結果可能となった光学的選択性に基すいてつくシ出
される。ルミネッセンス密度最大のスペクトル位置はそ
れぞれのルミネツクス可能化合物の特質的なツクラメ−
ターであるから、同じ記録材料中に同時に数種のルミネ
ッセンス可能化合物が共存して含まれていても、それら
は電子影像信号生成過程においてそれらの異なる波長に
よって区別されうる。
その上、このことは本法を賄い、カラー影像の記録そし
てマルチカラー影像の記録さえも可能表らしめる進歩性
を有する。その目的のためになすべきことのすべては、
異なる種類のルミネッセンス可能化合物を同じ記録材料
中に含まれる異なるスペクトル感度を有する異なるハロ
ゲン化銀ニーr A/ 9ヨンと関連させることであシ
、そしてルミネッセンス可能化合物は単にそれらのルミ
ネッセンス波長を異にするだけでよい。特に好都合なこ
とには、これらの条件は多くの場合スペクトル増感に用
いられるスペクトル増感剤によって既に満たされている
ということが判った。経験によれば、感度最大のスペク
トル位置とこれら化合物のルミネッセンス最大密度とに
関しては一致性があり、それは増感分子状態(I−バン
ド)は大部分励振されたルミネッセンス可能の分子状態
と同一であるからである。従って、スペクトル増感剤は
、それらの二重の機能に基ず、、i、ぎ、本発明方法で
好ましく用いられるルミネッセンス可能の化合物である
。しかし、これに加えて、ルミネッセンス可能でスペク
トル増感しない他の化合物例えば光学的明色化剤もまた
スペクトル増感剤の代りに、または随時それに加えて、
用いることができる。
銀含量が比較的少なく異なったスペクトル感度のハロケ
”ン化銀エマルソヨンの3層を有するカラー写真記録材
料は、例えばマルチカラー影像を本発明方法に従って記
録するのに適当である。それぞれの層の銀適用量は、通
常の現像過程で銀影像が生成されないかまたは僅かに見
える銀影像が現像されるような少量であってもよい。例
えばAgNO30,217n?よりも少ない! (1j
iff当シ)が包含される。層のうちの1つは例えば赤
感光剤例えばR8−6を含み、もう1つの層は緑感光剤
例えばGP;−1を含み、そして第3の層はその本来の
感度または青感覚剤例えばES−2の存在に基すき青の
光に対し主な感度を有する層である(実施例1の感光剤
染料の式参照)。最後に述ベ21− 九層は青感覚剤の代シに500n兜よシ小さい波長にお
いてその最大スペクトルルミネッセンスを有する限シ他
のルミネッセンス可能化合物を含有することもできる。
この記録材料は好ましくはカラーカップラーまたは他の
カラー生成剤を含有しない。このメイズの記録材料は、
その銀適用量が少ないことは別として、カラー影像が数
回の現像段階及び数回の中間露出から成る複雑な発色加
工処理操作によってカラー影像が生成されるカップラー
を含まない公知のカラーフィルムと原理的には相応する
ものである。しかしながら、本発明の場合における各層
の銀適用量は、上記発色加工処理操作における処理過程
で十分なカラー密度を生成させるには余りにも小さ過ぎ
る量である。
上述した記録材料を例えば常用の写真カメラで影像的に
露出するとき、ハロゲン化銀エマルジョンの3層中には
それぞれのスペクトル感度及び適22− 当な波長の光(例えば青、緑、赤)による算出に対応し
て先ず潜在影像形態の銀の対応部分影像が生成される。
これら銀の部分影像から簡単な現像法例えば常用の白黒
現像浴を用いて対応する銀の影像が生成される。しかし
、銀の潜在影像を真の銀影像に変換する他の如何なる現
像処理も行なうことが可能である。本発明はこのように
生成された各々の銀影像上に対応する逆階調のルミネッ
センス潜在影像がスーパーインポーズされることを認識
することから学びとることができる。このことは、例え
ば前記した感光剤B5−2.G5−1及びR8−6が用
いられたとき、エミッション波長中Xe = 490 
n mに最大強度(BS−2)を有するルミネッセンス
潜在影像が青−感光層中に記録された部分影像上に・−
・−一インポーズされ、エミッション波長入e=520
 nm (GS−1)のルミネッセンス潜在影像が緑−
感光層中に記録された部分影像上にスーパーインポーズ
され、そしてエミッション波長入6 = 6’89 n
rn、 (R8−6)のルミネッセンス潜在影像が赤−
感光層中に記録された部分影像上にスーパーインポーズ
されることを意味する。それぞれのルミネッセンスの潜
在(部分)影像は適当な励振波投入αの単色光走査によ
り同時にまたは次々に点7点または線/線的に走査され
る。即ちそれらはルミネッセンスへと励振されそして放
射されるルミネッセンス放射線は測定されるルミネッセ
ンス密度に対応スル電子影像信号へと変換される。ここ
で云う部分影像とは実際的意味における着色影像ではな
く、異なるスペクトル範囲に関連している記録されるべ
き色彩ある原物の色の分離であって、この色の分離から
補色法または穢色法によって原物のマルチカラー影像が
再構成されるものである。
このタイプの記録材料に関連する利点またはそれを本法
のために使用することに関連する有利性は明らかである
。少量の録の適用、簡単な層構造(カラーカップラーま
たはオイル形成剤による層のひずみ力し)及び簡単な加
工処理操作はコストの点で有利である。各層及び構成全
体層の厚さは最小限にすることができ、これは影像の明
確さに対して有利である。本法の高感度に基すき、微粒
のハロゲン化鉄を用いることができ、このこともまた明
確さに対し有利な効果を有する。常用のカメラで露出を
行なうことが可能であシ、そして最後に、マルチカラー
影像を記録することが可能である。
本発明方法で用いられる写真記録材料用の基体としては
常用の透明基体材料が包含されるばかりではなく、光散
乱の大きい基体材料、特に不透明の基体材料もまた有利
に用いられる。例えば紙、特に外面疎水性紙例えばポリ
エチレン被覆紙、ま25− たは顔料を施用したプラスチックフィルム(white
cello )である。光散乱性基体によってひき起こ
される多種の散乱光は本発明方法に好ましい効果を与え
る。なぜなら、その結果ルミネッセンス可能化合物の吸
収及びエミッションの公算が実質的に増大するからであ
る。
普通用いられる天然または合成の親水性JRインダルー
ましくはゼラチン中の臭化銀またはこれと随時夕景(例
えば10モル%まで)の沃化録を含む混合物のエマルジ
ョンは写真感光性エマルジョンとして適当である。倣粒
エマルソヨン、例えば平均粒径0.5μrniでのエマ
ルゾョンが有利に用いられるが、もつと粗粒のエマルジ
ョンもまた用いることができる。エマルジョンは公知の
やシ方で、例えば硫黄化合物で熟成させるかまたは貴金
属化合物、特に金、白金、ノぐラジウムもしくはイリジ
ウムの化合物を添加することによって、化学26− 的に増感させることができる。
スペクトル増感剤としては次記のものが包含され、それ
らは例えば、常用のモノ−もしくはポリメチン染料例え
ば酸性もしくは塩基性シアニン、ヘミシアニン、ストレ
プトシアニン、メロシアニン、オキソノール、ヘミオキ
ソノール、スチリル染料またはその他のトリーもしくは
ポリ核メチン染料例えばローダシアニンもしくはネオシ
アニンである。この種の増感剤は例えばF、 M、 H
arnerの著書“The Cyaning’Dyes
 and RelatedCompounds ” (
1964) Interacience Pu−bli
ahgrs John Wtltty and 5on
s中に記載されている。
本発明に従って用いられるスペクトル増感剤またはその
他のルミネッセンス可能の化合物は溶解または分散され
た形態で、注型準備のできたハロゲン化銀エマルジョン
へ適切に添加される。
用いられるスペクトル増感剤またはその他のルミネッセ
ンス可能の化合物は被接及び加工処理後の層中に十分な
濃度で留まっていることが拳法においては重要である。
驚くべきことには、常用の加工処理過程で層中に通例留
まっているスペクトル増感剤の濃度は有用なルミネッセ
ンス潜在像を形成するのに十分に大きいことが見出され
た。常用の写真処理法(例えば白黒)では無色の層を得
るために処理過程で層から容易に除去しうる感光染料が
用いられるのであるが、これとは対照的に本発明方法に
おいては処理工程の過程で染料はできるだけ記録材料中
に残留することが好ましいのである。かくして、水性処
理浴に対する溶解度の低い感光染料が好ましく用いられ
る。
ハロゲン化銀及び感光染料を含む層のルミネッセンスス
ペクトルは通常、染料モノマーのルミネッセンス信号に
加えて、大部分はもつと長波長のハロゲン化銀−染料の
凝集物に基因する他の信号を示す。後者は通常ハロゲン
化銀が定着により層から除去されるとき消失するが、前
者は通常定着された記録材料上に、例えばハロゲン化銀
の不存在で、より大きい程度に現われる。かくして、影
像安定化の理由のためばかりではなく、ルミネッセンス
密度増大の目的のために、通常現像段階の後に、ハロゲ
ン化銀のないルミネッセンス潜在影像が得られる処理を
行なうことが奨められる。かくして、現像されたルミネ
ッセンス潜在影像は残りのハロゲン化銀を除くため常用
の定着処理に付するが、或いはハロゲン化銀のない受像
層へ拡散転写によって転写される。
本明細書における“潜在影像”とは先立つ影像的訃出に
応答する不可視影像であって、それは適当な追加手段に
より可視化されうるもの、を意味すると理解されるべき
である。
29− かくして“銀潜在影像”は先立つ影像的露出によシ生成
された現像核の影像的分布を示す。そのような現像核は
低濃度である故に銀潜在影像は通常不可視である。しか
し現像によってそれは可視(真)の銀影像に変換される
ことができる。
“ルミネッセンス潜在影像”もまた先立つ影像的露出に
応答する不可視の影像を示すものであシ、この場合影像
応答は影像的露出及びルミネッセンス可能化合物を結び
つけだ写真感光性ハロゲン化銀の現像によって得られる
。このルミネッセンス潜在影像は適当な波長の光により
励振されたときのみ一時的に可視化される。ルミネッセ
ンス潜在影像はルミネッセンス可能化合物の影像的分布
でありうるし、或いは同じ層中でそれにスーパーインポ
ーズされた銀影像を有するルミネッセンス可能化合物の
均一分布であシうる。
得られたルミネッセンス潜在影像の走査操作及30− びルミネッセンス信号の電子的影像信号への変換は、現
像された記録材料またはルミネッセンス潜在影像を含む
受像層をルミネッセンス励振に適当な波長の光のビーム
により線状に走査することによって行なわれる。例えば
レーザー光線または単光色ランプからの光線が励振光と
して適当である。
励振光の波長は、それぞれの場合、ルミネッセンス潜在
影像のルミネッセンス可能化合物が最大ルミネッセンス
へ特定的に励振されるように適切にえらばれる。例えば
次の三つのレーザーが上r感光剤の励振用として適当で
ある: アルカンイオンレーザー; べα=476.5tLm(
BS−2用) アルゴンイオンレーザ−;入α=514571常(GS
−1用)4;、・・ クリプトンイオンレーザ−;入α= 676.4%情(
R8−6用) 得られるArまたはKrレーザー線の多重性は予め定め
られた感光剤トリオとの実質的な整合を可能にする。
個々の影像のドツトは適当な光検出器によって電子的信
号に変換され、その信号は貯蔵され、または直接一時的
影像再生用装置(テレビジョン管)の開始制御用もしく
は永久的影像(影像コピー、拡大)の生成用に使用され
る。適当な光検出器としては例えばフォトダイオードが
あり、その数個を集積して所謂フォトダイオード配列(
αrデαy)またはフォトダイオード列(row )に
することができる。走査されるルミネッセンス潜在影像
は例えば振動鏡系を用いフォトダイオード上に複数の線
として記録され、そしてそれぞれの場合影像線の各影像
ドツトはフォトダイオード列の成るフォトダイオード上
に記録される。かくして、影像線のすべての影像ドツト
が同時的に励振されるとき、フォトダイオード列のすべ
てのフォトダイオードは同時的に応答しそして各個別の
フォトダイオードはその上に記録された影像ドツトの電
子影像信号を供給する。しかし、フォトダイオード列の
各個別のフォトダイオードは、もし走査される影像線の
影像ドツトが順次連続的にルミネッセンスへ励振される
ならば、順次連続的に応答しうる。しかしながら、また
走査される影像線の各個別の影像ドツトを、光学的偏向
手段例えばもう一つの鏡または振動光伝導機構(ファイ
バーオプティックス)の助けによって単一のフォトダイ
オードまたはフォトマルチプライヤ−上に順次連続的に
記録して、光検出器が順次連続的に影像線の各個別の影
像ドツトの影像信号を供給するようにすることも可能で
ある。
本発明方法に従って記録されるべき影像に望まれる高い
解像力は、記録されるルミネッセンス潜33− 在影像の影像ドツトをできるだけ小さく保つことによっ
て達成される。このことは、例えば鋭く焦点を絞った励
振光線ビーム例えばレーザービームの形の光線を用いて
いずれの場合も1つの小さいドツト即ち非常に狭く限ら
れた表面区域だけがルミネッセンスへ励振されるように
するか、或いはもし励振光線が鋭く絞れず従って相応す
る広い表面区域が同時的にルミネッセンスへ励振される
ならば、適当な光学手段例えば顕微鋺の対物レンズによ
り影像ドツトに相応する小さい部分区域を上記広い区域
からえらび出すようにするか、いずれかによって行々わ
れる。如何なる場合も、その振幅が測定ルミネッセンス
密度の尺度であるところの、対応電子信号は各個別の影
像ドツトと関連している。ルミネッセンス潜在影像の線
的走査もまた所謂“螺旋状走査“法で行なわれる。この
方法において、原画(この場合ルミネッセンス潜在形3
4− 像を有する現像された写真記録材料)は回転可能に取付
けられたドラム上にクランプされそして急速回転を開始
する。現像された記録材料中にある1種またはそれ以上
のルミネッセンス可能化合物に対する励振装置及び光検
出器装置はそれぞれ可動スライド上にしっかりと取付け
られ、このスライドは回転軸に平行して動かされそして
回転の間に影像の一つの線の幅と精確に合うように動か
される。
電子的信号の形で得られた影像情報は適当な影像再生装
置の開始制御用として直接用いられるか、或いは電子工
学的補助器(例えばコンピューター)により先ず常法で
処理されそして随時貯蔵される。
“電子工学的加工処理”という用語は、電子工学的手段
の適用により、増感、像反転、階調変化及び信号対ノイ
ズの比の改善に用いられる手段を意味すると解されるべ
きである。この種の手段は知られている。
同様に、電子的影像信号を可視影像へ変換する方法も知
られており、それらは例えばテレビソヨン画像への変換
(ドイツ特許出願公告第2.908゜533号及び第4
912,667号)または不透明もしくは透明の基体上
へ反射されまたは転写された影像への変換(ドイツ特許
出願公告第2.040゜665号、第2.04&140
号、第3.033.892号及び米国特許第3,842
,195号)である。
本発明を以下に実施例及び添付図面を参照しつつ記述す
る。
使用カラーフィルターはU及びLの文字の一つに3桁の
数字を付してあられす。Uは可視スペクトルの一部分だ
けを透過するがよシ長くまたはよシ短かい波長の光を吸
収するバンド伝送フィルターを示す。数字は透明度が最
大透明度の半分であるところの波長の平均値を示す。L
は短波長の光を吸収し長波長の光を透過するエッソフィ
ルターを示す。3桁の数字は吸収曲線の密度2.0及び
0.3の点を通る直線が座標横軸と交叉するところの波
長を示す。カラーフィルターに関する更に詳しい情報は
Artfα−Gavαart AG、による印刷料行書
“AGFA GEVAERT FILTER”中に見出
される。
実施例1 以下に記載するルミネッセンス可能の各化合物(スペク
トル感光剤及び非感光性化合物)をメタノールに溶かし
そして塩化−臭化銀エマルジョン(基体エマルゾョン1
にg当りAgN0.56.51 )に対しAQNo、1
 #当C2M9の物質を添加した。
ルミネッセンス最大密度の波長〔tLm〕はそれぞれの
場合カッコの中に指示されている。
1、 ペリレン(445) 22.7−ビス−ツメチルアミノー9,9−ソ37− メチルアンスラセン−10−オン(445)& 4,6
−シメチルー?−(N−エチルアミノ)クマリン(45
0) 4.3−二トローN、N−ツメチルアニリン(524) 5、クマリンtsa(CAS Rgg、As5st8−
18−6)(540) 6、 クレシルバイオレット(CAS  Reg、崖1
0510−54−0)(628) 以下の化合物においては二つの波長[ntn〕が38− カッコの中に寿見られており、一番目の波長は吸収に関
するものであシ、二番目の波長はエミッション積スペク
トルのルミネッセンスに関するものテする“エミッショ
ン積スペクトル”(ernissionproduct
 5pectrrt、m )とは吸収スペクトルとエミ
ッションスペクトルとの積を特徴づけるものであって、
ドイツ特許出願公告箱3.03 & 908号中に説明
されている。
7、下記式に相当する曲調色剤(408/420)8、
  o−J+’ミ76G(CAB  Rert、A98
9−38−8)(5601572) 9、  o−ダ;、7B(CAf;  Reg、A31
−88−9 )  (568/ 580 ) 1o、  B5−1(BS=青感光剤)(438/44
8) 11、  B5−2(4807490)11  G5−
1(GS=縁感光剤)(5121513、G5−2(5
111523) 41− C2H。
C,1111SJj’ 15、  RE−x(R8=赤感光剤)(575158
5) 16、  R8−2(5601570)42− 17、 7i’S−3(600/610)18. 7i
!S−4(667/67?)O 19、7i!、S’−5(670/680)20、  
R8−5(67s/5s9)この混合物を次に2倍量の
5%ゼラチン溶液で希釈しそして基体上へ銀適用量(A
(INOs) 0.77〜0.851t/rr?で注造
した。基体としてはポリエチレン被覆紙を殆ど全部の場
合(ATを除いて)用いた。崖?(光学的明色化剤)に
おける基体は透明なセロ(cello )であった。
こうして得られたそれぞれの記録材料から長さ250m
m、幅35mの試料を取シそして段ウェッジ(5tep
 wedg#)・(ΔD /段=0.15)の後方で青
色光(カラー分離フィルターU449 )にょシ露出し
、そして22℃において次記の如く白黒44− 現像に付した: 現像液1− i、 5分 750g水(40〜50℃) 50.9亜硫酸ナトリウム、乾燥 8gハイドロキノン 0、3 IIフェニドン 4(l炭酸ナトリウム 1.5g臭化カリウム 水で1000−とする。
洗浄−1分 定着−5分 88.9チオ硫酸ナトリウム 121ジ亜硫酸カリウム 水で1000−とする。
洗浄−10分 こうして得られた試料細片からルミネッセンス密度を、
最大ルミネッセンス密度の特定波長にお=45− いて、励振ビームαで試料片を走査し自動釣にルミネッ
センスを記録することによって、検定した。
試料片の連続的測定装置として第1図による輸送装置を
用いた。
第1図は試料細片30巻戻し器1及び巻上げ器1よシ成
る輸送装置を説明する。案内ロール4は上記巻取り装置
1及び2の間に位置し、試料細片3上へ平らに押付ける
装置を有する測定板5はこれら案内ロール4の間に位置
する。測定板5は測定窓6を備えており、そこへ励振光
線ビームαが向けられ、これは試料細片3上にエミッシ
ョンビームを生成せしめる。巻取り装置1.2は常法で
同期モーター(図示なし)によシ矢印の方向に駆動され
る。
試料細片が挿入された輸送装置はルミネッセンス測定用
装置中へ導入された。この測定用装置は′光源、2個の
二重の単色光器、励振放射線測定器、46− 伝送測定器及びエミッション検出器、例えばFLUOR
OLOG(米国3PFX製のコンピューター制御による
エミッション分光計)かう成っている。
励振ビームαは試料片3上へ励振光スポット幅SL5m
s、高さ101mで衝突した。励振及びエミッションの
波長は関連化合物のルミネッセンス放射の最大強度に調
整し、そしてこの調整のもとに試料片3を測定した。
第2図はこの測定法に従い化合物1(ペリレン)の例か
ら得られた代表的な測定曲線である。スペクトルのフォ
トン流量密度(ルミネッセンス密度)、単位eΔe*又
=7オ) 7 Jl−” ・’m−” cxi−2−s
(’、は横軸の試料片の長さ!に対し縦軸としてプロッ
トされる。数字はウニツレ段(@b=6.35鶴)の光
学密度増大方向への番号でおる。
銀の適用量は0.831 A gNOs / n/であ
った。
励振光は波長入α= 433 ntn、バンド幅△入α
=5?l飢であった。ルミネッセンス放射は入e=44
5nm、バンド幅2fLmで測定された。
実施例2 青−1緑−または赤−増感された塩化臭化銀エマルジョ
ンはそれぞれぼりエチレン被覆紙の基体上へ銀適用:1
to、 41 ActNOs /m’で注進された。そ
れらはカップジーまたは他のカラー形成剤を含まない常
用の白黒エマルゾョンであった。増感剤はハロゲン化銀
1モル当#)io−’モルの濃度で含まれていた。この
記録材料をそれぞれの感光性に対応して段ウェッジのう
しろで分離フィルター(U449 、U331 、U6
22)のうしろで露出し、そして実施例1に記載の如く
白黒現像に付した。        ↑1 \ 第3図中に、青(U449)、緑(U531)及び赤(
L、622)の三つの分離露出に対する露出1ogHに
従って、銀密度D(右側の縦軸;正の増加)及び相当す
る(標準化された)ルミネッセンス密度ΦD(左側の縦
軸;負の増加)がプロットされている。
測定条件: B5−1 438/  5/448/ 5    6.
87GS−1512/  51520/ 2    7
.85RE−4667/  5/677/ 5    
1.06に#は標準化係数である(実施例6参照)。
実施例3 カップラーの入っていない市販の多層カラー反転フィル
ム(KODACHHOME 25)上で水沫を試験した
。第一の試料及び第二の試料を、実施例1に記載の如く
、段ウェッジ(設定数ΔD/段=0.15)のうしろで
緑(U531)または赤(U599)へ分離露出した後
、白黒加工処理に49− 付した。
第4図中に、得られた銀密度D(右側縦軸)及び相当す
る標準化されたルミネッセンス密度ΦD(左側縦軸)が
露出1ogH(第3図におけると同じ表示)に従って、
プロットされている。
上記カラー反転フィルムの第三の試料を、露出なしで、
実施例1記載の白黒加工処理に付した。
第四の試料は比較のため加工処理しない条件で試験され
た。これら二つの試料の所謂エミッション積スヘクトル
(吸収スペクトルとルミネッセンススペクトルとの積)
を第5図中にプロットする(米国5PEX製工ミツシヨ
ン分光計で記録)。
励振放射波長Xαは記録エミッション波長入e定−5〇
− 数にくらべて△X=>e −Xa=sn竜だけ短かい波
長へ移動しそしてスペクトルの全領域に亘って、間隔△
入を保ちながら、スペクトルバンド幅△Xa=5nm、
同時的にXe(△xe = 2n rn )で変動した
。曲線1(加工処理しなかった試料のスペクトル)中で
、緑増感剤GSのルミネッセンス信号は514nmに、
そして赤増感剤REのそれは518nmにおいて認めら
れる。これに加えて、ハロゲン化銀の存在においてのみ
現われるハロゲン化銀−染料の凝集物の信号が550n
m(GS)及び654 nm (R8)c2)ところに
ある。
これら後者の信号は曲線2(加工処理した試料のスペク
トル)の中には見られない。
実施例4 0.02〜301 AQNO,/−に亘る異なった銀適
用量を有する数個の記録材料を、銀含有量が多くハロゲ
ン化銀1モル当り2.14・10−4モルの緑増感剤G
5−2を含むノ・ロダン化銀エマルジョンを用いて、製
造した。そのためには、前記したエマルジョンを異なる
量の5係ゼラチン溶液で希釈し、そしてポリエチレン被
覆紙基体上へ注進した。
第6図中に、銀適用量0.02.9及び0.76 FA
QNO,/−の記録材料を灰色段ウェッジのうしろで緑
光(分離フィルターU331)に露出しそして実施例1
に記載の如く白黒加工処理した後測定されたルミネッセ
ンス密度及び銀密度がプロットされている(表示は第3
図におけると同じ)。
測定条件: Xa/△入a7Xg7△>e=st 1151523/
2nm標準化係数 J(g(GS) o、o 2gAgNo、 /3d4Kg (GS)=4
.83 ・t o’0.761 A gA/ C)s 
/yl 、 K e (G P; ) =9.94 ・
10’実施例5 塩化臭化銀エマルジョンに緑増感剤GS−1(1:25
0メタノール中)の増大する諸量を添加した。こうして
得られたエマルジョン試料をそれぞれぼりエチレン被覆
紙基体上へ注進した(湿潤層厚38μrn)。全試料の
銀適用量は0,78〜o、 s i ArtNOs /
−に亘った。次記の各試料について緑増感剤のエミッシ
ョン積スペクトルを第7図に示す。
0 2           ZIO−’ 3          1.10−” 4          2.10−’ 5          1.10−’ 6          2.10−’ 7          2、10−” 第8図は、緑分離露出(U531)した後白黒53− 加工処理(実施例1の如く)シた後の鋏密度及びに”ミ
ネツセンス密度を、試料2について(曲線2;右側縦軸
目盛り及びΦD)及び試料3について(曲線7;左側縦
軸目盛り及びΦD)示す(表示は第3図とは異なる)。
試料2 xe (GS)=a、o 5 X s O” + 0.
78gAyNO3/rr?試料7 Ke (GS)=3.55X10’  ; 0.79g
AaNOs/靜測定条件 )′v0L/△Xα/六e/△入e = 512 / 
5 / 520 / 2 nm実施例6 不透明基体を有する多層カラー写真記録材料(COLO
RPAPIER)を、両面ポリエチレン被覆紙基体上に
次記の層を指定順序で施すととによって製造した。 ゛ 1、黄カッグラ−を含む青−感光層 二54− 2 保護層 3. マゼンタカプラーを含む緑−感光層4、保護層 5、 シアンカップラーを含む赤−感光層6、 保護層 写真感光層はいずれの場合も0.5 i AaNO8/
W?の銀適用量の臭化銀エマルジョン及びスペクトルの
各部分範囲に対するスペクトル感光剤、即ちAgN0.
1モル当り下記量を含んでいた:青−感光Jtii−3
,2X 10’ モkBS−1緑−感光層−3,I X
 10層モルGS−x赤−感光層−1,2X 1 cr
4モルR8−4層を段ウェッジ(ΔD/段=0.1)の
うしろで青、緑、赤または白色光(分離フィルターU4
49、U331、L622またi昼光フィルター)を用
いて露出した。露出された記録材料を次いで実施例1に
記載した如く白黒加工処理に付した。
分離於出肯(U449 )、緑(Us 31 )及び赤
(ZJ622)に対する銀密度り及びルミネッセンス密
度ΦDf、第9図に示す。測定条件は実施例2における
通りである。
標準化係数 ΦD (ここでΦD=白黒(゛またはカラー)現像のり、rn
a□) は次の通シであった: Ke (BS−1)=5.69X10’Kg (G、S
’−1)=8.23X10’Ke (R8−4)=1.
31xlO’各個別層の銀密度及びルミネッセンス密度
は第10図中に、昼光(白色光)露出に対応して、示さ
れている。
実施例7 実施例6に記載したカラー紙を分離諏出または昼光読出
(実施例6における如く)の後33℃において次の通り
カラー加工処理に付する。
現像液1−3.5分 900−水 15−ベンジルアルコール 15−エチレングリコール 3fiヒドロキシルアミン硫酸塩 4、5113−メチル−4−アミノ−N−エチル−N−
(β−メチル−スルホンアミド エチル)−アニリン−硫酸塩 32g炭酸カリウム、乾燥 2I亜硫酸カリウム、乾燥 0.69臭化カリウム 1.91−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン
酸ツナトリウム塩 水で1000m7!にし、 57− pHxo、2に調整する。
漂白定着液−1,5分 70〇−水 35−アンモニア溶液(28%) 30gエチレンジアミンテトラ酢酸 15.9亜硫酸ナトリウム、乾燥 100、!ilチオ硫酸アンモニウム、乾燥6011エ
チレンジアミンテトラ酢酸−鉄置一錯体 水で1000−にし、 pH’lに調整する。
洗浄−3分 上記のように緑光(分離フィルターU331)で露出さ
れそして加工処理された材料の試験片を実施例1に記載
の方法により工2ツション分光計中で、第1図の輸送装
置を用い一定の前進速度1儂・8−1  で励振ビーム
スポット幅2.511m、高さ58− lO諺で走査した。
測定条件: 入a/△>a/入e /Δ’Aa=51215152o
/2nm得られた測定曲線を第11図に示す(表示は第
2図におけると同じ)。露出が増大するにつれ、即ちウ
ェッジ段数が増大するにつれて、ルミネッセンス密度は
大きく低減する。雛出されないパックグラウンドに相当
する30ウ工ツソ段を超えた領域においてはルミネッセ
ンス密度は“かフシ”(“foy”)(ウェッジ段1〜
10)中におけると同じ最大値を有する。
第12〜15図は、分離露出室(第12図)、緑(第1
3図)及び赤(第14図)及び昼光露出(第15図)の
測定結果をあられす。同じ表示法が第3図における如く
えらばれたが、但し鋼の階調、対応するカラー階調は次
のように記録した:黄−短かい破線 マゼンタ−長い破線 シアン−実線。
ルミネッセンス密度の指示記号は次の通り=(指示含測
定点) BS−交叉印 GS−丸印 RE一点印 測定条件: /’=α/△Xa/ Xe /Δee C(nm ) 
)BS−1438/  5  /448/  5GS−
1512/  5 1520/  2R8−466?/
  5  /677/  5標準化係数Kgは次の通シ
: 図12(BS)−1,84xlO’ 図13(GS)−献1.’85 X 10’図14 (
7?、S’)−452X10’図15(BS)−λ95
X10’ (GS)−189X10’ (R8)−&11X10’ 第16図において、旌出されず加工処理されなかったC
0LORPAPIERのエミッションスペクトル(曲線
l)は、露出されないが力2−処理されたC0LORP
APIERのエミッションスペクトル(曲線2)と対比
される。スペクトルのフォトンフラックス密度Φ△g、
Aがエミッション波長に対してプロットされている(測
定条件は第5図におけると同じ)。418nmにおける
短波バンドAは紙基体の光学的明色化剤(化合物JT)
に相当する。448nm及び4’15nmにおけるバン
ドは青感覚剤B5−1のルミネッセンス信号であり、そ
して後者(471nm)は、ハロダン化銀の存在、即ち
加工処理されなかった材料においてのみ起る。520n
mにおいて緑感光剤G、S’−1はルミネッセンス発光
性であり、そし61− て67’1nrnにおいて赤感光剤RE−4はルミネッ
センス発光性である。
実施例8 Ag1モル当シ1.5 X 10′モルのGf;−1と
混合された“黒色ヌードル”(“blαck nood
le”)(微細化された黒色銀を含むゼラチン)をポリ
エチレン被覆紙基体上に注進した。銀適用量は0.67
.9 A (1/−であった。
異なる漂白定着(実施例7参照)による下記の試料につ
いて緑感光剤GE−1のエミッション積スペクトルを第
17図に示す。
1        0         0.672 
       3         0.0153  
    10        0*漂白定着後;X−線
螢光法により検定。
この図は銀の極く少量によってさえも緑感光剤62− のルミネッセンスが明らかに消滅されることを示してい
る。
測定条件: 6人a71s入#=5/2□0入−8、実施例9 カップラーを含まず、AgN031モル当り1.76×
104モルのG5−1で増感された塩化臭化銀エマルジ
ョンを、メタノール中に溶かした式に相当するマゼンタ
染料と混合し、ポリエチレン被覆紙基体上に注進した。
銀適用量は0.71 AgNOs/rI?であった。 
      □ この材料を段ウェッジのうしろで分離フィルターU44
9またはU331のうしろで謝出しそして実施例7に記
載の如くカラー加工処理に付した。
処理された試料は段ウェッジの露出された区域上だけで
マゼンタ染料が個と共に漂白され、そしてこれはハロゲ
ン化錫の固有感度範囲(U449分離フ分離フィルター
増感されたスペクトル範囲(U531分離フ分離フィル
ターおいて露出とともに漸次増大するが一方露出されな
いバックグラウンドは着色したままマゼンタを残すこと
を示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は試験細片のルミネッセンス分光的走査用の輸送
装置を説明する。 第2図は分離露出(U449)及び白黒加工処理後の塩
化−臭化銀エマルジョン中におりるペリレンのルミネッ
センス密度曲線を例示する。 第3図は銀の密度曲線及び青、緑または赤−増感された
各個別層の(標準化された)ルミネッセンス密度曲線を
示す;分離露出及び白黒加工処理。 第4図はカッグラ−のないカラー反転フィルムについて
例示する1分離露出((7’sa1及びU599)及び
白黒加工処理。 第5図はカッシラーのないカラー反転フィルムについて
例示する;エミッション生成スペクトル。 第6図は緑−i感された各個別層;分離露出(U531
)及び白黒加工処理;を例示する。 第7図は緑−増感された各個別層;エミッション積スペ
クトル;濃度シリーズ;を説明する。 第8図は緑−増感された各個別層;分離露出(U531
)及び白黒加工処理;濃度シリーズ;を説明する。 第9図はカラー紙;分離算出及び白黒加工処理後を説明
する。 第10図はカラー紙菖白色露出及び白黒加工処理;を説
明する。 第11図はG5−1のルミネッセンス密度曲線寥65− 分離露出(U531)及びカラー加工処理;を説明する
。 第12図はカラー紙;分離F出(U449)及びカラー
加工処理;を説明する。 第13図はカラー紙;分離霧出(U531)及びカラー
加工処理;を説明する。 第14図はカラー紙;分離算出(U622)及びカラー
加工処理;を説明する。 第15図はカラー紙;白色露出及びカラー加工処理;を
説明する。 第16図はカラー紙;エミッション積スペクトル;を説
明する。 第17図は変更漂白定着後の銀層中におけるG5−1の
エミッション積スペクトルを説明する。 66一 FIG、5 FIG、6 −−−中 toil n ΦΔe、χ・1o−3 人e  lnmJ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、感光性ハロゲン化鉄及び少くとも1種のルミネッセ
    ンス発光可能な化合物を含有する少くとも1つの層から
    成る写真的記録材料を影像的に無出しそしてハロダン化
    銀現像液により現像して銀の影像と銀の影像上にスーパ
    ーインポーズされたルミネッセンス潜在影像とを生成せ
    しめ、そしてルミネッセンス潜在影像中に含まれている
    影像情報をルミネッセンス分光法により光学選択的に走
    査しそして電子工学的に単色ルミネッセンス信号の形で
    記録することを特徴とする写真的記録方法。 λ 層中に感光性ハロゲン化鉄と均一分散したルミネッ
    センス発光可能な化合物とを含有する写真的記録材料の
    少くとも1つの層中に影像的露出及び現像によって銀影
    像を生成せしめ、該ルミネッセンス発光可能な化合物の
    ルミネッセンスは該銀影像によって(励振に際して)影
    像的に弱められるものであり、 銀影像を該ルミネッセンス発光可能な化合物のルミネッ
    センスを励振するのに適した波長の単色光のビームによ
    って走査し、そして こうして励振されたルミネッセンスの形態における影像
    情報を光学−電子工学的変換装置により定景的に検出し
    、電子工学的影像信号へと変換しそして電子工学的に記
    録する、 ことから成る特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、光学−電子工学的変換装置から得られた電子工学的
    影像信号を可視像生成装置の開始制御のために用いる特
    許請求の範囲第2項記載の方法。 4、 ルミネッセンス発光可能な化合物として少くとも
    1種のスペクトル増感剤を用いる特許請求の範囲第2項
    記載の方法。 5.現像後そして励振光ビームによる銀影像の走査の前
    に、写真的記録材料を残存ノ・ロダン化銀の除去手段に
    よって処理する特許請求の範囲第2項記載の方法。 6、不透明の基体を有する写真記録材料を用いる特許請
    求の範囲第2項記載の方法。 7、 スペクトル感度を異にし各層中に均一分散したル
    ミネッセンス発光可能な化合物を含有するハロダン化銀
    エマルジョンの少くとも3層より成す、該ハロダン化銀
    エマルソヨンの3層のうち1層中に含まれている該ルミ
    ネッセンス発光可能な化合物は該ハロダン化銀エマルソ
    ヨンの3層のうち他の層に含まれている該ルはネツセン
    ス発光可能な化合物とはスペクトルの哀なる部分領域か
    らの励振光線により励振される点において相異するもの
    である、写真記録材料の少くとも3相のノ・ロダン化銀
    エマルソヨンのそれぞれの層中に影像的糺出及び現像に
    よって銀影像を生成せしめ、このように生成された各欽
    影像はそれぞれの層のスペクトル感度に対応するカラー
    分離影像をあられすものであり、そして該ハロダン化銀
    エマルソヨン03層の各層中に含まれているルミネッセ
    ンス発光可能な化合物のルミネッセンスは該層中の銀影
    像によシ影像的に弱められ(励振に際し)、該各カラー
    分離影像はそれぞれの層に含まれているルミネッセンス
    発光可能な化合物のルミネッセンスの励振に適当な波長
    の単色光のビームによって走査され、そして このように励振されたルミネッセンスの形態における各
    カラー分離影像の影像情報は光学−電子工学的変換装置
    に3よシ定量的に検出され・電子工      、学的
    影像信号へと変換されそして電子工学的に記録される、 ことから成る特許請求の範囲第2項記載の方法。 8、各カラー分離影像からの電子工学的影像信号は他の
    カラーの単色光可視部分影像の生成装置の開始制御のた
    めに用いられそしてマルチ−カラー・影像は異なるカラ
    一部分影像の組合せによって生成される特許請求の範囲
    第7項記載の方法。 9、基本色前、緑及び赤のカラー分離影像は青−1緑−
    及び赤−増感されたハロゲン化銀エマル257層を有す
    る写真記録材料を用いて記録される特許請求の範囲第7
    項記載の方法。 10、 力2−カップラーを含まず、青−増感された、
    緑−増感された、及び赤−増感されたハロゲン化銀エマ
    ル257層を有するカラー写真記録材料であって、各ハ
    ロゲン化銀エマル237層はスペクトル増感剤及び0.
    02〜0.21 AgNOs/−に相当するハロダン化
    銀を含有するととを特徴とする改善された材料。 〜5−
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