JPH0693100B2 - 放射線感光性要素 - Google Patents

放射線感光性要素

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JPH0693100B2
JPH0693100B2 JP61051290A JP5129086A JPH0693100B2 JP H0693100 B2 JPH0693100 B2 JP H0693100B2 JP 61051290 A JP61051290 A JP 61051290A JP 5129086 A JP5129086 A JP 5129086A JP H0693100 B2 JPH0693100 B2 JP H0693100B2
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は放射線感光性要素(radiation-sensitiveeleme
nts)に関し、詳細には色彩補強に好適な放射線感光性
要素と色彩校正法およびそれに用いる装置とに関する。
本発明のもう一つの側面は、中間色調のカラー像の形成
法とそれに用いる装置に関する。
発明の背景 写真平板法によりカラー印刷法は、像の色彩を多数の
(通常は四種の)成分に分離し、対応する色(通常は黄
色、深紅色、シアンおよび黒)の印刷インキによつて再
生することから成る。
各色彩分離は、中間色調ドツトパターンの形に変換さ
れ、これによつて色調の翻訳が写真平板印刷で行われ
る。最終的プリントでの特定の色彩の感知される密度
は、その領域での中間色調ドツトの相対的大きさに依存
する。近年、電子ドツト発生(EDG)タイプの色彩分離
スキヤナーを用いて自動的に色彩分離と中間色調ドツト
の発生の両方を行うことが実施されている。4種の中間
色調分離像は電子的に処理されて、別々に走査レーザー
装置を用いて黒および白のハロゲン化銀フイルム上に生
成される。印刷プレートはこれら四種の銀像またはそれ
らの複製物から接触露出によつて製造される。この分野
におけるその他の発展は、ヘージ構成のため数字によつ
て保存された像データーを走査することが出来る電子ペ
ージネーシヨン(pagination)装置の使用が増加してい
ることである。
電子的スキヤナーとページネーシヨン装置に対して非常
に好ましい付随性は、電子的に保管されたデーターから
ハロゲン化銀フイルム上に中間で白黒像を必要とせずに
直接色彩校正物を生成する方法である。
電子的に保管された像から直接に色彩校正物を生成させ
る幾つかの方法が知られている。カラー陰極線管に像を
表して、市販のカラー写真材料を用いて写真を取ること
が出来る。また、黒および白陰極線管は、異なる分光フ
イルターを通して順次写真を取ることが出来る。市販さ
れるようになつてきたより機能的になつた装置で、アル
ゴン−イオンおよびヘリウム−ネオンレーザーからの
青、緑および赤色光を用いて像を連続色調で通常の写真
色彩紙上に走査することが出来る。もう一つの方法は、
カラーTVモニターに対して信号を用いて赤、緑および青
フイルターを通して白色光を用いる連続色調走査装置を
駆動させ、拡散転写材料を露出させることである。
既知の色彩校正法にはその有用性に基本的な限界があ
る。特に、像を精確な形状で記録することが出来ず、像
は最終的には中間色調構造の黄色、深紅色、シアンおよ
び黒色像の重ね合わせたものとして現れる。
この限界は、一面では、市販の写真色彩材料を選択する
ことによつて除くことが出来る。総てのハロゲン化銀色
彩記録材料は、現在のところ有用であり、この作品は減
成原理によつて三色すなわち黄色、深紅色およびシアン
の染料から形成される像を生成する。これは、他の色彩
から独立の黒像を形成することが出来ないカラー材料を
用いては容易には可能ではない。現在のカラー写真材料
を用いて「校正または校正物(proof)」を生成するに
は、黄色、深紅色およびシアン像を改造して黒層がない
ことを補わなければならない。それ故、此の結果は純粋
なプルーフとは掛け離れた段階のものである。
通常のカラー写真材料を用いる既知の方法のもう一つの
欠陥は、最終的像が最終的に印刷された像の中間色調形
ではなく連続色調タイプのものであることである。校正
物を作る主な理由の一つは、黄色、深紅色、シアンおよ
び黒中間色調ドツトの大きさが精確であつて、所望な色
合いや色調を生成するものであるかどうかをチエツクす
ることであるので、校正物は同じ視覚的効果を生じるの
に計算された密度を連続的に変えるよりも中間色調のド
ツトから構成されなければならない。連続的色調露出の
現在の使用は、用いられる像形成装置の解像度、等価の
黄色、深紅色およびシアン中間色調を黄色、深紅色、シ
アンおよび黒中間色調に算定するための付属装置の価
格、市販の写真カラー材料の中間コントラストが低く中
間色調露出にとつて理想的でないこと、および通常の発
色性カラー紙の解像度が限定されている事などによる。
これらの理由により、現在用いられている直接カラー校
正法はページレイアウトおよび構成をチエツクすること
以外は広く用いられることはないのである。特別なプレ
ス上に実際に印刷することによりまたは黒および白色フ
イルム上に中間色調分離を介するコンタクト露出による
各種方法で形成される個々の黄色、深紅色、シアンおよ
び黒像を互いに積層することによつて高品質のカラープ
ルーフを製造することが普通に実施されている。これら
の方法は概して時間が掛かり、作業者が熟練しているこ
とを必要とする場合が多い。
発明の要約 本発明の一側面では、少なくとも4種類の別個な像形成
媒体を基材にコーテイングして成る中間色調の色彩校正
物の製造に好適な放射線感光性要素において、 (a)像様露出および加工により黄色像を形成すること
が出来る像形成媒体と、 (b)像様露出および加工により深紅色像を形成するこ
とが出来る像形成媒体と、 (c)像様露出および加工によりシアン色像を形成する
ことが出来る像形成媒体と、 (d)像様露出および加工により黒色像または均合黒色
を形成することが出来る像形成媒体とから成り、各像形
成媒体が他の像形成媒体の最大感度の波長とは異なる波
長に最大分光感度を有することを特徴とする、放射線感
光性要素が提供される。
本発明の第二の側面によれば、着色した中間色調の像を
生成させる方法において、基材に (a)像様露出および加工により黄色像を形成すること
が出来る像形成媒体と、 (b)像様露出および加工により深紅色像を形成するこ
とが出来る像形成媒体と、 (c)像様露出および加工によりシアン色像を形成する
ことが出来る像形成媒体とをコーテイングして成る感光
性要素を供給し、各像形成媒体が他の像形成媒体の最大
感度の波長とは異なる波長に最大分光感度と、上記他の
媒体の最大感度に比較して重要でない他の像形成媒体の
何れかの最大分光感度の波長である感度を有し、上記要
素を3種の独立に調整した線源であつて各像形成媒体の
最大感度の波長に対応する波長の放射線を放射する線源
にラスター方式で露出することを特徴とする方法が提供
される。
本発明のもう一つの側面によれば、少なくとも三種の独
立の異なる波長を有する放射線源であつて、それぞれが
550から900nmの波長範囲内にピーク放射を有し、放射線
感光性要素の目的とする露出面での上記線源の強度が最
短波長の線源から最長波長の線源へと増加し、最長波長
での線源の強度は最短波長での線源の少なくとも10倍以
上である露出装置において、各線源またはその放射線を
調整することが出来、且つ上記線源から放射される放射
線が同時に放射線感光性要素を露出することが出来るよ
うに構成され且つ配置されていることを特徴とする露出
装置が提供される。
発明の詳細な説明 本発明の4層要素は、極めて精確な中間色調カラープル
ーフの生成に特に好適である。この要素は異なる波長の
独立各線源によつて露出され、各層中の像形成は単一の
線源にのみ困つている。例えば、各層は、印刷工程にお
いて相当するインキを塗布するのに用いられる真に代表
的な印刷プレートとなることが出来る。
本発明の要素は、通常のカラー写真のハロゲン化銀要素
とは全く異なる原理に基づいている。通常の要素は、シ
アン、深紅色および黄色染料の組合せによつてカラー像
を生成し、露出する放射線の波長はその主要吸収帯内で
同じ波長を有する染料と共に像形成を行う。例えば、黒
色像は3種の染料総てを組合せて、異なる波長で露出す
ることによつて形成され、単一の波長での露出によつて
は黒色または均合黒は提供されない。本発明の要素は、
深紅色、シアン、黄色および黒色を分離するため偽−カ
ラーアドレスを用いる。例えば、特定の感光性層を指示
するのに用いる露出線源の波長は、その層に生じるカラ
ーとは全く無関係である。例えば、深紅色分離を数値化
することができ、その後赤外線感光性線源によつて赤外
線に感光性の在る像形成層を露出する。この材料は加工
時に深紅色像を生成する。従来は、偽−カラーアドレス
は特殊化された像の記録、例えば赤外線濃淡写真および
X線写真にだけ用いられており、用いられた要素は本発
明の4層の要素を有しては居なかつた。
本発明の要素の像形成媒体は、各媒体が他の像形成媒体
の最大分光感度の波長とは異なる波長で最大分光感度を
有するだけでなく、各像形成媒体は重要でない他の像形
成媒体の最大分光感度の波長で或る感度を有するので、
この要素は十分な強度を有する上記像形成媒体の一つの
最大分光感度に対応する波長の放射線にこの要素を像様
露出するときには、像形成を起こし、中位の像形成は上
記の一つの像形成媒体に限定される。従つて、各層の最
大分光度に対応する波長を有する独立の線源によつて照
射し次いで加工すると、本発明の要素は重なり合つた黄
色、深紅色、シアンおよび黒または均合黒像を形成し、
各像はそれぞれの線源の像様露出に困つている。
本発明の要素は、カラープルーフ装置として用いること
が出来、電子的に処理された中間色調分離像データーか
ら直接に非常に精確な4種のカラー中間色調プルーフを
生成することが出来る。数値的に処理された像は、化学
線例えば光放射ダイオード(LED)、レーザーダイオー
ドまたは赤外線放射ダイオード(IRED)の独立の線源を
調整するのに用いられ、これらのダイオードは数値的に
処理された像に対応する媒体の最大分光感度で放射する
ように選択される。像形成媒体の分光感度は、一つの線
源からの露出が一つの像形成媒体における像形成を起こ
すが他の像形成媒体には余り影響を与えないように選択
されるので、4種の独立の露出は同時に行うことも或い
は順次行うことも出来る。
本明細書における「黄色」染料または像とは、主として
可視スペクトルの400から500nmの領域内に吸収を有する
ものを指す。
本明細書における「深紅色」染料または像とは、主とし
て可視スペクトルの500から600nmの領域内に吸収を有す
るものを指す。
本明細書における「シアン」染料または像とは、主とし
て可視スペクトルの600から700nmの領域内に吸収を有す
るものを指す。
黒色像は、黒色印刷インキの吸収に似た可視吸収を有す
るものであり、本明細書での「黒色」とはスペクトルの
400nmから700nmに亘る領域の光を吸収するものを指す。
本発明の一態様では、黒分離像は、「均合黒色」層に加
えて3層の黄色、深紅色およびシアン層の総てを像形成
することによつて形成することが出来る。此の場合、
「均合黒色」の機能は、黄色、深紅色およびシアン層の
組合せから形成されるカラーの色合いおよび/または密
度を調整して所望な色調の黒色を得る事である。それ
故、此の場合には、「均合黒色」層は、それ自体で必ず
しも中性的な色合いである必要はない。例えばシアンと
深紅色と黄色成分との個々の密度の和からは、真の黒色
を生じるには不十分な吸収しかないことが知られてい
た。均合黒色は、その外の染料を含んでおり、深紅色と
シアンとの黄色との和にそれらの密度を加えることによ
り、本質的に同じでスペクトルの可視領域を横切る吸収
を生じる。
個々の像形成媒体は、通常は写真用ハロゲン化銀と、分
光像感染料および関連の色彩化学例えば銀染料−ブリー
チ、染料拡散転写およびカラーカツプリングを有する単
一層から成る。しかしながら、像形成媒体の幾つかまた
は総ては像形成成分を分布させて成る2つの隣接層から
形成することが出来る。また、例えば、成分のマイクロ
カプセル化によつて2種以上の像形成媒体を結合させ
て、単一層にすることも出来る。
像形成媒体は、加工後に可視性の安定な像を生成する。
加工条件は、用いる像形成媒体の特定のタイプに依存
し、また例えば現像浴の形状における外部化学の応用を
も含むことがある。乾燥銀システムの場合には、加工に
必要なことは単に熱を加えることである。簡単にするた
めに、本明細書では、これ以後は像形成層だけを引用す
ることにする。
数値的に処理された像から直接カラープルーフを生成す
るための4種のカラーの中間色調についての上述の要件
は、次のようにして満たすことが出来る。
それぞれ黄色、深紅色、シアンおよび黒色または均合黒
色像を生成することが出来る4種の感光性ハロゲン化銀
層を、基材上にコーテイングする。個々の層の感度は、
光放射ダイオードおよび/またはレーザーダイオードお
よび/または赤外線放射ダイオードの出力に対応する。
光源を走査装置上に配設して、感光性コーテイングを露
出するのに用いる。4種のカラー分離像を、黄色と深紅
色とシアンと黒色生成層中で同時に記録する。
4種の露出装置の個々の放射線を好ましくは550から900
nmの範囲から選択する。個々の放射線は、ずつと広範囲
の波長から選択することが出来るが、放射線を550から9
00nmの範囲内で選択するのが有利である。最初に、この
領域では青/緑色光において要素の安全光の取り扱いが
出来る。所望ならば、この要素に漂白可能な黄色フイル
ターを備えて、安全光の特性を向上させることが出来
る。赤色および赤外線放射線源を選択するもう一つの理
由は、此の領域において比較的高出力の半導体装置を容
易に利用することが出来るからである。適当な市販の露
出線源には、次のようなものがある。
660nm :光放射ダイオード(LED)、部品番号H2K、スタ
ンレー・エレクトリツク・カンパニー(Stanley Electr
ic Company)、半導体部門、日本から発売、 735nm:放射ダイオード、部品番号HLP40RA、ヒタチ・エ
レクトロニツク・コンポーネンツ(英国)リミテド(Hi
tachi Electronic Components(UK) Limited)、221-2
25、ステイシヨン・ロード・ハーロー、ミドルセツクス
から発売、 780nm :赤外線放射ダイオード(IRED)部品番号HLP60R
B、ヒタチ・エレクトロニツク・コンポネンツ(英国)
リミテドから発売、 およびレーザーダイオード、部品番号LT-024MD、シヤー
プ・コーポレシヨン、大阪、日本から発売、 830nm :赤外線放射ダイオード(IRED)部品番号HLP60R
C、ヒタチ・エレクトロニツク・コンポネンツ(英国)
リミテドから発売、 およびレーザーダイオード、部品番号LT-015MD、シヤー
プ・コーポレシヨン、大阪、日本から発売。
目的とする層だけが特定の光源によつて露出されるよう
にするには、感光性層が高いコントラストを有するよう
にするかまたは最高密度から最低密度までの非常に短い
露出範囲を示すことが非常に好ましい。中間色調の像を
精確に記録するのに必要なことは、写真のコントラスト
を高くすることであり、露出が全応答または零応答を生
じることが好ましい。好ましくは、各像形成層の感光度
のコントラストが十分に高く、曇り以上の最大密度の5
%である密度を得るのに必要な露出と曇り以上の最大密
度の90%である密度を得るのに要する露出との差は1.5
対数露出単位未満である。
ハロゲン化銀を染料によつて分光的に増感すると、通常
は短波長鎖でよりも長波長側で遥かに鋭角的に低下する
感度ピークを生成する。それ故、(最高分光感度の波長
で)4種の層の感度が最短波長感度の層から最長波長感
度の層へと減少する場合には、多くのカラー分離を行う
ことが出来る。感度は5%未満の値に低下するのが好ま
しく、更に好ましくは2%未満に減少する。通常は、何
れの二つの層の間の感度の差も少なくとも0.2対数E単
位である。
4種の感光性層の増が中間色調のドツト状で記録される
ことがカラープルーフにとつて基本的に重要なことであ
る。中間色調で記録すると更に有利なことは、連続色調
状で記録するのに可能な場合よりも露出装置の露出力の
公差を大きくすることが出来ることである。中間色調状
での像を記録する場合にもう一つの実際的な利点は、黒
色像形成層に関する。通常は同じ層で黄色と深紅色とシ
アン染料との混合物を用いて黒色像を形成することが必
要である。連続色調像形成法を用いる場合には、中間の
灰色色調の範囲に亘つて中性的黒色の色合いを保持する
ため黒色像の黄色と深紅色とシアン成分の形成速度を精
確に一致させる必要がある。しかしながら、中間色調ド
ツトを用いて黒色色調範囲を達成すると、染料形成の中
間レベルは用いられず、ドツト中の完全な染料密度また
はドツト間の零染料密度だけが用いられるので、上記の
ような必要はない。
本発明の要素に表される像形成層は、ハロゲン化銀エマ
ルシヨンであることが好ましく、銀染料−漂白剤タイプ
のものであつてもよく、染料像がカラーカツプラー法ま
たは染料拡散転写法によつて形成されるものであつても
良い。銀染料−漂白剤システムは、解像度が高く、コン
トラストは元もと高く、これらは中間色調の記録に対す
る所望な特性であるので、好ましい。もう一つの利点
は、各種層の密度と色合をフイルム製造中に制御するこ
とが出来ることである。
銀染料−漂白剤、染料拡散転写およびカラーカツプラー
像形成システムは周知であり、例えば「ザセオリー・オ
ブ・ザ・フオトグラフイツク・プロセス(The Theory o
f the Photohraphic Process)」、第4版、ミーズ・ア
ンド・ジエイムズ(Mees & James)、マクミラン・パ
ブリツシング・カンパニー・インコーポレーテド(Macm
illan Publishing Co.,Inc.)353-372頁、「ダイ・デイ
フユージヨン・システムス・イン・カラー・フオトグラ
フイー(Dye Diffusion Systems in Colour Photograph
y)」バン・ドウ・サンド(Van de Sande)、アンゲバ
ンテ・ヒエミー(Angew・Chem.)、インターナシユナル
・エデイシヨン、イングリツシユ、22(1983年)、191-
209頁、および「イメージング・システムス(Imaging S
ystems)」、ヤコブソン・アンド・ヤコブソン(Jacobs
on & Jacobson)、フオーカル・プレス(Focal Pres
s)、1976年、86-103頁に記載されている。
染料拡散転写タイプの像形成層は、像形成層から媒染剤
含有受容体層の予備成形した染料の像様拡散に依存す
る。最終的な着色像は、受容体層中に形成され、次いで
像形成層から分離される。像様染料拡散が起こる化学的
機構の理解し易い総説には、例えば、「ダイ・デイフユ
ージヨン・システム・イン・カラー・フオトグラフイ
ー」1983年版、第22巻、191-209頁に記載されている。
本発明の実施のための好ましいタイプの染料拡散転写に
就いては、以下のものに記載されている。
1以上のハイドロキノン顕色性基に結合した染料分子で
ある「染料顕色剤」を用いる方法。これについては、
「ザ・ケミストリー・オブ・シンセテイツク・ダイズ
(The Chemistry of Synthetic Dyes)」、ケイ・ベン
カタラマン(K.Venkataraman)、第8巻、8章、ニユー
ヨーク、アカデミツク・プレス(Academic Press)、19
78年に詳細に記載されている。
オルトーまたはパラースルホンアミドフエノールまたは
スルホンアミドナフトールタイプの「レドツクス染料放
出」分子を用いる方法。例えば、「ザ・セオリー・オブ
・ザ・フオトグラフイツク・プロセス」T.H.ジエイム
ズ、第4版、370頁、ニユーヨーク.マクミラン、1977
年に記載されている。
キノンのスルホノメチレン誘導体を用いる方法。
欧州特許出願第4,399号明細書に記載。
カラーカツプラータイプの像形成層は、通常は像形成層
中に取り込まれている「カラーカツプラー」と酸化され
た顕色剤との間の色形成反応に依存している。このタイ
プの構成に用いられる材料の総説は、「リサーチ・デイ
スクロージヤー(Research Disclosure)」、第187巻、
18716項、1979年に記載されている。
上記感光性像形成媒体の他に、米国特許第4460681号明
細書に記載の乾燥銀タイプのカラーフオトサーモグラフ
媒体を用いることが出来る。ハロゲン化銀フオトサーモ
グラフイツク像形成材料は、感光性の還元性銀源、照射
されて銀を生成する感光性材料および銀源ようの還元剤
から成る。感光性材料は、通常は感光性銀源に触媒的に
近似している写真用ハロゲン化銀である。この技術分野
で用いられる銀源は、銀イオンを含むものであつて、最
も古くから知られており且つ好ましい源は、通常は10か
ら30個の炭素原子を有する長鎖のカルボン酸の銀塩であ
り、ベヘニン酸または軽分子量の酸の混合物の銀塩が主
として用いれらてきた。一般的なフイルム基材上に各種
カラー形成層を互いに離して配置することにより、多色
フオトサーモグラフイーによる像形成品を作ることも出
来る。
通常のハロゲン化銀と同様に、4層構造は黄色、深紅色
およびシアン色形成媒体と更に黒色形成媒体とから製造
される。通常のハロゲン化銀の場合と同様に、乾燥銀に
おける個々のカラー生成層は好ましくは増感されて550
から900nmの範囲内で波長を分離する。これらの材料
は、また550から900nmの範囲内での狭いバンド放射線に
対して感光性にして、層の感度の同様な差を所望なもの
にしてカラー分離を促進させる。
通常のカラー写真材料では、三種の感光性層のそれぞれ
に対して、層が感受性である光に対して補色である染料
像を形成する。本発明では、像形成層は、像を形成する
が、その像のカラーは露出用線源の色とは無関係であ
る。従つて、幾つかの限定付きではあるが、本発明の四
種のカラー像形成層はそれぞれ四種類の選択された露出
用波長の何れにも感受性であることが出来る。更に、基
材上での四種のコーテイングする順序を幾つか変更する
ことも出来る。4色銀染料−漂白剤材料の場合には、露
出中に像染料が存在するので幾つかの制限が付けられ
る。この場合には、黄色、シアンおよび深紅色染料が基
材から最も遠い層に存在して、低い層に対する幾らかの
安全光保護を与える。明らかに、約700nmより短波長の
ものに感受性である層は、シアンや黒色染料を含む層よ
りも露出光源に近くなる。
シアン染料を含む層が適当に配置されると、フイルター
層として働き700nmより短い波長に感光性の層と700nmよ
り長い波長の層との間のカラー分離を増加する。更に漂
白性フイルター層を感光性層の上にコーテイングして構
造の安全光操作を向上させることが出来る。これらのフ
イルター層は、漂白性染料または銀染料−漂白剤構造の
場合には、黄色コロイド状銀であつてアゾ染料と組合わ
せることができるものを含んでいても良い。
感光性層は、如何なる適当な不透明または透明な基材上
にコーテイングすることもできる。構造は好ましくは、
防眩裏地を取り付けてあり、または不透明基材の場合に
は、防眩下層を有する。防眩層は漂白染料を含んでいて
も良くまたは黒色のコロイド状銀を用いることも出来、
または例えば炭素黒のような顔料および染料の混合物の
剥離性層を用いることも出来る。
本発明による要素は、次のような層から構成されてい
る。
保護層 深紅色層 間層 シアン層(または黄色層) 間層 黄色層(またはシアン層) 間層 黒色層 間層 黒色コロイド状銀層 基材 間層と保護層は、ゼラチン層から成るのが好都合であ
る。
多種多様な増感染料を用いて、個々の感光性層を黄色、
赤および近赤外線に対して増感することが出来、これら
は文献に詳細に報告されている。本発明に用いられるハ
ロゲン化銀エマルシヨンの組成については何ら特別な制
限はないが、高い写真コントラストを生じるタイプのも
のが好ましい。高コントラストハロゲン化銀エマルシヨ
ンの製造法は周知である。
これに関しては狭い粒度分布のハロゲン化銀が、特に有
用である。エマルシヨンの写真コントラストは、周期律
表の8族の元素、例えばロジウムを取り込むことによつ
て増加させることが出来る。ロジウムの効果は、ハロゲ
ン化銀エマルシヨンのコントラストを増加させるだけで
なく、感度を低下させる。エマルシヨン感度に対する効
果は、エマルシヨン層間の差別的感度を提供して、上記
のようにカラー分離を向上させるのに用いることが出来
る。
上記のようなタイプのシアン、深紅色および黄色像形成
層を適当に選択することにより、3層要素を着色した中
間色調の像を生成させるのに用いることも出来る。一般
的には、かかる要素は、別に黒色または均合黒色層がな
く印刷インキと直接一致しないので、カラーの校正には
受け入れられない。しかしながら、これらの要素は高品
質の着色した中間色調の像を製造するのに用いることが
出来る。中間色調像形成法を用いると通常の連続色調の
写真再生に比較して幾つかの利点があり、処理条件にお
いては寛容度が大きくなり、再生の一貫性を達成するこ
とが出来、且つ数値化した分離を電子的に減衰して像形
成の寛容度を提供することが出来る。
これらの3種の像形成層のそれぞれの感度計測定による
コントラストは、好ましくは十分高くして曇り以上の最
大密度の5%である密度を与えるのに要する露出と曇り
以上の最大密度の90%である密度を与えるのに要する露
出との差が2.0対数露出単位未満、好ましくは1.5未満と
する。最大感度の波長での層の感度は、最短波長感度の
層から最長波長感度の層へと減少し、この感度は10%未
満、好ましくは5%、更に好ましくは2%未満の値に減
少する。一般的には、二層間の感度の最小差は、少なく
とも0.2対数露出単位である。三層要素は、三種の独立
に調整された光源に対して露出することにより着色した
中間色調のドツトを生成させるのに用いることが出来
る。所望な像の黒色成分は、通常のカラー写真の場合と
同様に黄色、深紅色およびシアンを組合わせて得られ
る。
3層系では、光源は550nmから900nmの範囲内にピーク強
度での波長で光を放射するものであり、波長分離は三種
の異なる波長のものの二種の間の波長差が少なくとも20
nmであることが好ましい。
三層(YMC)材料のそれぞれを印刷インキに対応させな
がらこの三層材料で濃い黒色を得る一つの方法は、この
YMC像形成層を高密度でコーテイングし、その後黒以外
の色を生成させたいときには適当な層を部分的に露出さ
せる。染料密度を選択することにより、これら三種が互
いに組合せて濃い黒を生成するようにする。しかしなが
ら、例えば黄色を生成させるときには、深紅色およびシ
アン層を露出したとき深紅色やシアンが生成しないよう
にし、黄色層の露出により最大密度以下ではあるが黄色
印刷インキに精確に対応させるのに十分な量を生成する
ようにする。同様な方法を用いて、黄色、シアンおよび
深紅色を適当に組合わせて、深紅色およびシアンまたは
赤、緑および青を生成させることが出来る。
この方法の欠陥は、生成するカラーが中間露出の精確な
値と処理法とに大きく依存していることである。しかし
ながら、この問題点は、各カラー形成層内に異なる感度
を有する二種のハロゲン化銀エマルシヨンを用いること
によつて除くことが出来る。かかる層は添付図面の第1
図に示されるような変曲点を有する特性曲線を有し、こ
の図は負に作用する材料について対数露出(E)に対す
る処理後の染料密度(D)のプロツトである。この方法
は、正または負のシステムの何れについても等分に有効
に作用する。
第1図の曲線の階段状の性状は、二種のエマルシヨンタ
イプが存在することによる。二種のエマルシヨンのうち
の速いものは、低い対数露出値で露出される。これによ
つて曲線上のAで示される染料密度の最初の増加が起こ
る。遅いほうのエマルシヨンは、高度の露出を必要と
し、第二の密度増加Bを生じる。
露出XYに対して一定の密度の領域が存在し、ここでは染
料密度は露出値および処理条件とは無関係である。
速いほうのエマルシヨンの量を適当に選択することによ
つて、対応する印刷インキの密度に合う中間染料密度Di
ntを生成させることが出来る。
スキヤナー上で露出するとき、三種の光源のそれぞれに
よつて放射される光源の強度は四種のカラーのそれぞれ
のドツトの有無の関係である。本質的には、負に作用す
る材料に対しては黒(K)ドツトが存在する場合には高
露出をしなければならない。黒ドツトが存在しない部分
では、零または中位の露出が必要である。白色反射性基
材上で負に作用する材料についてのドツトカラーと露出
との関係を示す論理表を次に上げる。
論理表(負に作用する材料) 必要なドツト 必要な露出 カラー Y M C K Y M C 無 無 無 無 零 零 零 白 有 無 無 無 中 零 零 黄色 無 有 無 無 零 中 零 深紅色 無 無 有 無 零 零 中 シアン 無 有 有 無 零 中 中 青 有 無 有 無 中 零 中 緑 有 有 無 無 中 中 零 赤 無 無 無 有 高 高 高 黒 有 無 無 有 高 高 高 黒 有 有 有 有 高 高 高 黒 上記のように、本発明の放射線感光性要素は、(要素が
別個の黒または均合黒層を有するかどうかにより)三ま
たは四種の独立な化学線であつて所望な像の特定の色条
件を表すように調整されるものの独立な光源によつて露
出することができる。露出が実質的に起こる場合には、
要素を四種の光源に対して同時に露出して、三または四
回の要素の走査の必要性をなくすることが好ましい。要
素は素早く走査され、要素を素早く一方向に移動させ且
つ露出光線は比較的ゆつくりと垂直方向に移動させるの
であり、或いは筆記光線を素早く一方向に移動し、要素
を比較的ゆつくりと垂直方向に移動させ、或いは筆記光
線を一方向に素早く且つ垂直方向に比較的ゆつくりと移
動させることによつて走査する。好ましくは、同じ波長
の光源を組合わせて用いて露出し、各波長でのドツト配
列が形成されるようにするのが好ましい。
それ故、本発明の別の側面によれば、ピーク放射線を55
0から900nmの範囲内に有し、且つ波長が実質的に異なる
少なくとも三種の独立の光源から成る露出装置であつ
て、好ましくはピーク波長が他の光源の波長から少なく
とも20nmだけ異なるものであり、各光源またはその放射
線を調整することが出来、且つこの光源から放射された
放射線は同時に放射線感光性要素を露出することが出来
るように構成され且つ配列されているものが提供され
る。好ましくは、異なる波長の光源間には強度変化があ
り、最長波長の光源の強度は少なくとも最短波長の光源
の強度の10倍以上になる。光源はレーザー、LED、IRED
またはそれらの組合せから成つていても良いが、好まし
くは半導体光源である。
露出装置は異なる波長のそれぞれで独立に調整された1
以上の光源を有し、例えば6個以上の異なる波長の光源
を有する露出ヘツドを供給する。各波長に10から100の
独立に調整された光源を有する配置のものを用いること
も出来る。個々の光源は一列に単一チツプ状に配設する
ことが出来る。かかる配列は、隣接光源の単一ラインま
たは二つ以上のずれた線から成ることも出来、例えば5
×2,10×2,12×2などである。異なる波長の光源の列は
単一チツプ上に配設することが出来る。この場合、一波
長で放射する光源の1以上の線があり、他の波長の一以
上の放射する光源の線がこれに平行になつている。異な
る波長の光源の列は、別のチツプ上に配設してもよい。
光源からの放射線は光フアイバーを通つて露出ヘツドに
送られるものであり、この装置は各放射線を集光するの
にレンズ装置を備えても良い。
本発明の露出装置の更に詳細については添付図面の第2
図から第5図に示している。
第2図について説明すると、放射線感光性要素1は、円
筒状ドラム2の外側に巻き付けられている。ドラム2が
軸の回りに回転を起こすと、放射線感光性要素1の断面
が露出ヘツド3の側を通過する。ドラム2が回転する
と、露出ヘツド3はドラム2の軸に平行な方向に移動し
て、放射線感光性要素1の他のストリツプをも露出する
ようにする。
露出ヘツド3を更に詳細に第3図に示す。露出ヘツド3
は四種の別々の列4の光放射ダイオード(LED)を有
し、放射線の四種の波長のそれぞれで一つになってい
る。LEDによつて放射される放射線は四種の別個なレン
ズ系5によつて周こうされ、放射線感光性要素1上に減
少した大きさでLEDの像を形成する。LEDの列4の一つを
更に詳細に第4図に示す。この例では、各列は6個の独
立に調整されて3個ずつ2列に配置されている。2列は
ずれており、放射線感光性要素1が露出ヘツド3を通過
するときLED6の下側の像はLEDの上側の列の像によつて
残された空間を埋める。
各LEDの出力は、第5図に模式的に示す電子系によつて
制御される。像データーソース7は、磁気デイスク、イ
ンプツトスキヤナーまたは他の適当なソースのようなマ
スストレージユニツトでもよい。像データーは通常は数
値値形に保たれており、代表的には解像度8ビツトであ
り、この場合には、像データーの256の異なる数値が各
黄色、深紅色シアンおよび黒像について表される。像デ
ーターはデイレイサーキツト8を通過し、これは黄色、
深紅色シアンおよび黒像がッドラム2の周囲の異なる点
で露出されると言う事実を補償するのに用いられる。次
いで、像データーは電子ドツト発生(EDG)回路を通過
する。EDGかいろ9は別個に個個のLED6を制御して、精
確な大きさと形と位置を有する中間色調ドツトを露出す
るようにする。可変レジスター10を用いて各LED6を同じ
強度に調整することが出来る。簡略にするため、一列4
だけのLEDを第5図に示している。各EDG回路9は同様に
別のLED列4に接続していることを理解すべきである。
デイレイ回路8の位置は、像形成される要素によつて変
化する。例えば、均合黒色層を有する要素の場合には、
デイレイ回路は各LEDについて各出力ライン上にある。
本発明を以下の実施例によつて説明する。
実施例1 市販のダイニツポンスクリーンマニユフアクチヤリング
カンパニーリミテド、SG111カラー分離スキヤナーであ
つて、光放射ダイオード列から667mmに集光した放射線
を用いるものからの推定して1エルグ・cmの程度のフイ
ルム感度が四層構造の非常に感光性の高い層について必
要とされる。この次数の感度は、ロジウムを内部にドー
プした狭い粒径分布の0.4μmAgCl:AgBr(70:30)エマル
シヨンの適当な分光的増感および硫黄/金増感によつて
達成された。
上記エマルシヨンは異なる波長で容易に増感される。
このエマルシヨンを660nmの放射線について増感するた
め構造1の染料を用いた。
構造1 一般構造2の染料を用いて、730nmでエマルシヨンを増
感した。
構造2 構造3の染料(シンプソン、マツクアデ、ブーン、ミネ
ソタ マイニングアンドマニユフアクチアリングカンパ
ニーの米国特許出願第674,583号明細書に記載)を、770
nmでエマルシヨンを増感するのに用いた。
構造3 構造4の染料を用いて、830nmで増感した。
構造4 銀染料−漂白剤タイプの四種の色彩記録構造について
は、以下のアゾ染料構造体が印刷インキと合うことを見
いだした。
黄色 深紅色 シアン 黒色 黄色、深紅色およびシアンの混合物。
個々のカラー形成層は、以下の方法で製造した。
黄色増形成層の製造 狭い粒度分布の立方体AgCl:AgBr(70:30)エマルシヨン
であつて、平均エツジ長さが0.4μmであるものを通常
の二重ジエツト法で製造した。このエマルシヨンを金お
よび硫黄で増感し、ゼラチン含量を銀1モル当り80gに
調整した。このエマルシヨン0.03モルに、構造4の増感
染料1.0mgを0.4%メタノール溶液として、黄色アゾ染料
1.0gを5%水溶液として加えた。湿潤剤と硬化剤を添加
した後、混合物を下塗りしたポリエステル基材に7mg銀
/dm2の被覆量でコーテイングした。
このコーテイングの試料を感度計中で500Wタングステン
ランプからの放射線で830nm狭いバンド幅干渉フイルタ
ーおよび0−4連続中性くさびによつて減衰させたもの
に露出した。
この試料を3MRDC迅速アクセル現像機中で40℃で20秒間
現像し、イルフオード・チバクローム(Ilford Cibachr
ome)P30染料漂白剤溶液で25℃で3分間処理した後、3
モルの「フイクスロール(Fixroll)迅速アクセス定着
機中で25℃で30秒間定着した。ポジ黄色像が、0.85対数
露出単位の露出範囲(5%最大密度/9%雲り以上の最大
密度)が得られた。
その他の像形成層は同様にして形成した。
シアン層について接触中間色調露出を行つたところ、染
料−漂白剤法は150ラインのスクリーン像に必要な色調
およびドツト構造を記録することが出来ることが分かつ
た。
黄色のコロイド状銀層を有する緑/赤の分光的に増感し
た写真材料を上塗したところ、青の速度に10倍以上減少
したが分光的に増感した速度には影響しなかつた。染料
/漂白剤サイクルで処理すると、黄色の銀層が破壊し
た。この効果は、可視スペクトルの短波長の安全光容量
を提供するのに用いた。
実施例2 狭い粒度分布の立方体AgCl:AgBr(70:30)エマルシヨン
であつて、平均エツジ長さが0.4μmであるものを通常
の二重ジエツト法で製造した。このエマルシヨンを金お
よび硫黄で増感し、テトラアザインデン安定剤で安定化
した。このエマルシヨンを次いで、四層のカラー形成層
のそれぞれを製造するのに用いた。
A.深紅色像形成層(M層)の製造。
エマルシヨンA0.06モルを、構造5の増感染料9mgを用い
て580nmの放射線で分光的に増感した。
構造5 以下のものを分光的に増感したエマルシヨンに添加し
た。
10%ゼラチン180g 4%トライトン(TRITON)X−200溶液4.5ml(アルキル
アリールポリエーテルスルホン酸のナトリウム塩、ロー
ム・アンド・ハース社製)マゼンタアゾ染料(構造
6)、3%水溶液、4.5g、4%ホルムアルデヒド溶液9m
l。
pH値を6.0に調整し、溶液の総重量を600gとした。
構造6 B.シアン像形成層(C層)の製造 エマルシヨン(A)0.03モルを、構造(1)の増感染料
6mgを用いて660nmの放射線に分光的に増感した。シアン
形成層を、マゼンタ染料をシアンアゾ染料(構造7)1.
56g(2%水溶液として添加)に代えたことを除いて層
Mとして同じコーテイング添加物を用いて製造した。
構造7 C.黄色像形成層(Y層)の製造 エマルシヨン(A)0.028モルを、構造(2)の増感染
料0.7gを用いて730nmの放射線に分光的に増感した。黄
色形成層を、マゼンタ染料を黄色アゾ染料(構造8)1.
38g(2%水溶液として添加)に代えたことを除いて層
Mと同様に製造した。
構造8 D.黒色像形成層(K層)の製造 エマルシヨン(A)0.084モルを、構造(9)の増感染
料0.83mgを用いて830nmの放射線に分光的に増感した。
構造9 「黒色」形成層は、黄色、シアンおよびマゼンタアゾ染
料の組合せを0.9g黄色+3.6gマゼンタ+1.8gシアンの比
率で用いたことを除いて他のカラー層と同様に製造し
た。
R.4−カラー層材料の構成 四種のカラー像形成層を、反射性ポリエステル上に連続
してコーテイングし、ポリエステル自体は黒色コロイド
状銀をゼラチン層中に分散させたものでコーテイング
し、可視および近赤外領域でのスペクトルに対して防眩
性を供した。このコロイド状銀層を染料−漂白剤加工サ
イクル中に除去する。
層の順序は「黒」色層が基材に最も近く、次に黄色、シ
アンおよび深紅色と続いた。層をコーテイングして以下
の銀被覆を生じた。
深紅色層 0.4g/m2 シアン層 0.2g/m2 黄色層 0.2g/m2 黒色層 0.6g/m2 2μmの乾燥厚さを有するゼラチン間層を、隣接するカ
ラー層および黒色層とコロイド状銀防眩層との間にコー
テイングした。深紅色層は0.6μmの厚さの保護用ゼラ
チン層で上塗した。
F.写真特性の測定 このコーテイングの試料で感度計中でタングステンラン
プからの放射線で狭いバンド幅干渉フイルターおよび0
−4連続中性くさびによつて減衰させたものに露出し
た。露出を狭いバンド幅干渉フイルター(580nm,660nm,
730nmおよび830nm)で行つた。
これらの試料を40℃で3M RDC迅速アクセス現像機中で20
秒間現像し、イルフオードチバクロームP22染料、漂白
剤および定着液で40℃で40秒間処理した、エルグ/cm2
で表した、Dmin以上の0.1の密度を与える、カラー形成
層の感度は四種の波長露出で測定し、下表に上げる。
この結果は、4種の層の感度は最大感度の波長で表面層
(深紅色)から底層(黒色)へと順次減少することを示
している。各種層の目的とする像形成波長以外での露出
波長に対する低感度とカラー層のそれぞれの露出範囲が
短いことにより、目的のカラー層だけが特定の光源によ
つて露出される。
この材料で達成することが出来る良好なカラー分離を、
実際に深紅色、シアン、黄色および黒150ラインスクリ
ーン黒色および白色中間色調分離ポジによる接触露出に
よつて全色カラー写真の製造について説明した。
実施例3 3色層材料 黒色像形成層を省いた以外は、実施例2に記載の方法に
より、3色層材料を構成した。要素を実施例2に用いた
条件で露出および加工し、各3種の波長露出でのカラー
形成層のDmin以上での0.1の密度を生じるかんどをエル
グ/cm2で表したものを下表に示す。
各種層の異なる露出波長に対する感度は、実施例2の4
層材料の場合と非常に似ていた。実施例2の材料と同
様、優れたカラー分離を3色層の間で行うことが出来
た。
実施例4 カラー分離スキヤナー上で走査される単一カラー層材料 単一カラー層を次のようにして製造した。
0.025モルのエマルシヨンA(実施例2)を、構造
(1)の増感染料5mgを用いて660nmの放射線に対して分
光的に増感した。
10%ゼラチン溶液60g 4%トライトンX−200 1.5ml 黄色アゾ染料(構造8)1g、 4%ホルムアルデヒド溶液3mlを添加して、pHを6.0に調
整し、溶液の総重量を200gとした。
第二のエマルシヨンを、黄色染料を1.5gのマゼンタアゾ
染料(構造6)で代えることを除いて上記と同様に製造
した。
溶液を別個の反射性ポリエステル基材の試料上にコーテ
イングし、それ自体は黒色コロイド状銀防眩性下塗りと
2μmの厚さのゼラチン間層でコーテイングした。単一
カラー層の銀被覆率は、0.7/m2であり、この層は0.6μ
mの厚さのゼラチン保護層で上塗した。
黄色および深紅色試料は何れも十分な感度を有し、市販
のダイニツポンスクリーンSG111カラー分離電子ドツト
発生スキヤナー上で像形成した。このスキヤナーの像形
成光源は、667nmの波長で放射する光放射ダイオードの
列であつた。走査した試料を実施例2に記載したのと同
様の条件で処理した。黄色および深紅色単一カラー層
は、150本/インチのスクリーンに対して完全な色調で
優れたドツト品質を有する中間色調のポジ像を生じた。
3から97%の範囲内で中間色調のドツトは満足すべきも
のであつた。
実施例5 カラー拡散転写を用いる像形成媒体 要素1 下塗りしたポリエステルフイルム支持体に次の三種の層
を順次コーテイングすることによつて写真要素を製造し
た。
(a)構造10の黄色染料現像剤をゼラチンに分散して成
る層。染料の被覆率は5mg/dm2であり、ゼラチンの被覆
率は7.2mg/dm2であつた。
構造10 (b)構造3の染料を添加することにより、780nmの放
射線によつて増感された0.3μmの平均粒度を有する塩
化臭化銀(Br:Cl=36:64)エマルシヨンから成る第二の
層(3×10モル染料/モル銀)。銀の被覆率は5mg/dm2
であつた。
(c)1−フエニル−5−ピラソリジノン(2.2mg/dm2
をゼラチン(14mg/dm2)に分散した第三層。
要素2 要素2は構造11のマゼンタ染料現像剤を第一層の黄色染
料現像剤と代え、ハロゲン化銀エマルシヨンを構造4の
増感剤染料を添加して780nmではなく830nmの放射線に増
感したこと以外は要素1と同じであつた。
構造11 評価 実施例1の5試料を別々に感光度計中で500ワツトタン
グステンフイラメントランプであつて0−4連続中性密
度くさびによつて減衰し且つ狭い幅の干渉フイルター73
0nm,760nm,820nm,850nmまたは880nmによりフイルターし
たもので露出した。
試料をアクフアーゲバエルト(Agfa-Gevaert)「CP38
0」カラー拡散転写処理機であつて、処理液として2%
水酸化カリウムを含むものを用いてアグフアーゲバエル
ト「コピーカラーCCF」染料受容シートに積層した。受
容体シートを1分間後分離した。
要素1は受容体シート上でポジ黄色像を生じる760nmで
最大感度を示した。要素1は820nm以上の波長では測定
し得るほどの感度を示さなかつた。
この試験処理を要素2を用いて繰り返した。この場合に
は、820nmで最大感度を観察し、ポジマゼンタ像を生じ
た。
要素2は0.57対数反復露出単位であり、760nmでは820nm
よりも感度が低く、880nmでは1.70対数反復露出単位で
あつて820nmより感度が低かつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、露出と密度との関係を示す曲線であり、 第2図は、本発明に用いるのに好適な露出装置の略図で
あり、 第3図は、第2図の露出ヘツドの拡大略図であり、 第4図は、第3図の露出ヘツドの使用に好適な配列を示
し、 第5図は、露出ヘツドを制御する模式的回路略図であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03C 7/28 8/08 9312−2H G03F 3/04 8004−2H (72)発明者 スチーブン ロビンス パワーズ イギリス国ハーロウ,ザ ピナクルズ(番 地なし)ミネソタ 3エム リサーチ リ ミテツド気付 (72)発明者 ピーター ジヨン フイン イギリス国ハーロウ,ザ ピナクルズ(番 地なし)ミネソタ 3エム リサーチ リ ミテツド気付 (72)発明者 マイクル ゴツドフリイ フイツシヤー イギリス国ハーロウ,ザ ピナクルズ(番 地なし)ミネソタ 3エム リサーチ リ ミテツド気付 (56)参考文献 特公 昭58−9938(JP,B2) 特公 昭62−29786(JP,B2) 特公 平2−22938(JP,B2)

Claims (46)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも4種類の別個な像形成媒体を基
    材にコーティングして成る中間色調の色彩校正物の製造
    に好適な放射線感光性要素において、 (a)像様露出および加工により黄色像を形成すること
    が出来る像形成媒体と、 (b)像様露出および加工により深紅色像を形成するこ
    とが出来る像形成媒体と、 (c)像様露出および加工によりシアン色像を形成する
    ことが出来る像形成媒体と、 (d)像様露出および加工により黒色像または均合黒色
    を形成することが出来る像形成媒体とから成り、各像形
    成媒体が他の像形成媒体の最大感度の波長とは異なる波
    長に最大分光感度を有することを特徴とする、放射線感
    光性要素。
  2. 【請求項2】各像形成媒体が他の像形成媒体の最大分光
    感度の波長で感度を有するが、その感度は大して大きく
    なく、この要素をその媒体中で像形成を生じさせるに十
    分な強度を有する上記像形成媒体の一つの最大分光感度
    に相当する波長の放射線に露出すると、像形成は上記の
    一つの像形成媒体に限定される、特許請求の範囲第1項
    に記載の要素。
  3. 【請求項3】感光性媒体がそれぞれ550から900nmの領域
    から選択される異なる波長で最大分光感度を有するハロ
    ゲン化銀エマルションを有する、特許請求の範囲第1項
    または第2項に記載の要素。
  4. 【請求項4】上記像形成媒体の一つの最大分光感度に相
    当する波長が上記その他の像形成媒体の総ての最大分光
    感度に相当する波長から少なくとも20nmだけ異なる、特
    許請求の範囲第1項〜第3項の何れか1項に記載の要
    素。
  5. 【請求項5】(最大分光感度の波長での)媒体の感度が
    最短波長感度の媒体から最長波長感度の媒体へと減少す
    る、特許請求の範囲第1項〜第4項の何れか1項に記載
    の要素。
  6. 【請求項6】感度の減少が少なくとも10倍である、特許
    請求の範囲第5項に記載の要素。
  7. 【請求項7】感度の減少が少なくとも20倍である、特許
    請求の範囲第5項に記載の要素。
  8. 【請求項8】感度の減少が少なくとも50倍である、特許
    請求の範囲第5項に記載の要素。
  9. 【請求項9】各像形成媒体の感光度測定法によるコント
    ラストが十分高く、曇り以上の最大密度の5%である密
    度を与えるのに要する露出と曇り以上の最大密度の90%
    である密度を与えるのに要する露出との差は1・5対数
    露出単位未満である、特許請求の範囲第1項〜第8項の
    何れか1項に記載の要素。
  10. 【請求項10】染色像が銀染料−漂白剤法によって形成
    される、特許請求の範囲第1項〜第9項の何れか1項に
    記載の要素。
  11. 【請求項11】染色像がカラーカップラー法によって形
    成される、特許請求の範囲第1項〜第9項の何れか1項
    に記載の要素。
  12. 【請求項12】染色像が染料拡散転写法によって形成さ
    れる、特許請求の範囲第1項〜第9項の何れか1項に記
    載の要素。
  13. 【請求項13】染色像が乾燥銀法によって形成される、
    特許請求の範囲第1項〜第9項の何れか1項に記載の要
    素。
  14. 【請求項14】紫外および/または青および/または緑
    色光を吸収する漂白性フィルター媒体で上塗する、特許
    請求の範囲第1項〜第13項の何れか1項に記載の要素。
  15. 【請求項15】黄色コロイド状銀を含むフィルター媒体
    で上塗する、特許請求の範囲第1項〜第14項の何れか1
    項記載の要素。
  16. 【請求項16】コロイド状銀フィルター媒体中に黄色ま
    たは深紅色アゾ染料をも含む銀染料−漂白剤タイプのも
    のである、特許請求の範囲第15項に記載の要素。
  17. 【請求項17】各像形成媒体が単一層である、特許請求
    の範囲第1項〜第16項の何れか1項に記載の要素。
  18. 【請求項18】像形成媒体を基材上に (a)黒または均合黒色像形成媒体、 (b)黄色またはシアン像形成媒体、 (c)シアンまたは黄色像形成媒体、および (d)深紅色像形成媒体の順序でコーティングする特許
    請求の範囲第1項〜第17項の何れか1項に記載の要素。
  19. 【請求項19】少なくとも4種類の別個な像形成媒体を
    基材にコーティングして成る中間色調の色彩校正物の製
    造に好適な放射線感光性要素において、 (a)像様露出および加工により黄色像を形成すること
    が出来る像形成媒体と、 (b)像様露出および加工により深紅色像を形成するこ
    とが出来る像形成媒体と、 (c)像様露出および加工によりシアン色像を形成する
    ことが出来る像形成媒体と、 (d)像様露出および加工により黒色像または均合黒色
    を形成することが出来る像形成媒体とから成り、各像形
    成媒体が他の像形成媒体の最大感度の波長とは異なる波
    長に最大分光感度を有する放射線感光性要素を、4個の
    独立に調整した線源に露出し、この線源はそれぞれが各
    媒体の最大感度の波長に相当する波長デザイン放射線を
    照射するように選択されている事を特徴とする、中間色
    調のカラー像の形成法。
  20. 【請求項20】線源が光放射ダイオード、赤外線放射ダ
    イオード、半導体レーザーおよびそれらの組合せから選
    択される、特許請求の範囲第19項に記載の方法。
  21. 【請求項21】4種の露出を同時にまたは順次行う、特
    許請求の範囲第19項または第20項の何れか1項記載の方
    法。
  22. 【請求項22】要素を放射線の線源によってラスター方
    式で走査する、特許請求の範囲第19項〜第21項の何れか
    1項に記載の方法。
  23. 【請求項23】放射線の線源のそれぞれが550〜900nmの
    領域の光を放射する、特許請求の範囲第19項〜第21項の
    何れか1項に記載の方法。
  24. 【請求項24】二種の異なる線源の間のピーク波長分離
    が少なくとも20nmである、特許請求の範囲第23項に記載
    の方法。
  25. 【請求項25】フィルム面での線源の強度が最短波長の
    線源から最長波長の線源へと増加する、特許請求の範囲
    第19項〜第24項の何れか1項に記載の方法。
  26. 【請求項26】少なくとも10倍増加する、特許請求の範
    囲第25項に記載の方法。
  27. 【請求項27】増加が少なくとも20倍である、特許請求
    の範囲第25項に記載の方法。
  28. 【請求項28】増加が少なくとも50倍である、特許請求
    の範囲第25項に記載の方法。
  29. 【請求項29】各媒体の最大感度の波長に対応する1以
    上の波長で放射線を出す複数の独立に調整された線源が
    ある、特許請求の範囲第19項〜第25項の何れか1項に記
    載の方法。
  30. 【請求項30】各媒体の最大感度の波長に相当する4種
    の波長のそれぞれと同じ波長で放射線を放射する一連の
    線源がある、特許請求の範囲第29項に記載の方法。
  31. 【請求項31】着色した中間色調の像を生成させる方法
    において、基材に (a)像様露出および加工により黄色像を形成すること
    が出来る像形成媒体と、 (b)像様露出および加工により深紅色像を形成するこ
    とが出来る像形成媒体と、 (c)像様露出および加工によりシアン色像を形成する
    ことが出来る像形成媒体とをコーティングして成る感光
    性要素を供給し、各像形成媒体が他の像形成媒体の最大
    感度の波長とは異なる波長に最大分光感度と、上記他の
    媒体の最大感度に比較して重要でない他の像形成媒体の
    何れかの最大分光感度の波長である感度を有し、上記要
    素を3種の独立に調整した線源であって各像形成媒体の
    最大感度の波長に対応する波長の放射線を放射する線源
    にラスター方式で露出することを特徴とする、前記方
    法。
  32. 【請求項32】線源のそれぞれが550〜900nmの波長範囲
    の放射線を放射する、特許請求の範囲第31項に記載の方
    法。
  33. 【請求項33】二種の線源の間の波長分離が少なくとも
    20μmである、特許請求の範囲第32項に記載の方法。
  34. 【請求項34】フィルム基材での線源の強度が異なり、
    最大波長で放射する線源の強度が最短波長で放射する線
    源の強度に比較して少なくとも10倍である、特許請求の
    範囲第31項〜第33項の何れか1項記載の方法。
  35. 【請求項35】上記線源の一つ以上が、同じ波長で放射
    線を放射する2個以上の要素が配列したものから成る、
    特許請求の範囲第31項〜第34項の何れか1項に記載の方
    法。
  36. 【請求項36】感光度法によるコントラストが十分に高
    く、曇り以上の最大密度の5%である密度を与えるのに
    要する露出と曇り以上の最大密度の90%である密度を与
    えるのに要する露出との差が2・0対数露出単位未満で
    ある、特許請求の範囲第31項〜第35項の何れか1項に記
    載の方法。
  37. 【請求項37】上記差が1・5対数露出単位未満であ
    る、特許請求の範囲第36項に記載の方法。
  38. 【請求項38】像媒体のそれぞれが異なる速度の二種の
    ハロゲン化銀エマルションを有し、像媒体についての対
    数露出に対する密度のプロットが変極点を示す、特許請
    求の範囲第31項〜第37項の何れか1項に記載の方法。
  39. 【請求項39】少なくとも三種の独立の異なる波長を有
    する放射線源であって、それぞれが550〜900nmの波長範
    囲内にピーク放射を有し、放射線過敏要素の目的とする
    露出面での上記線源の強度が最短波長の線源から最長波
    長の線源へと増加し、最長波長での線源の強度は最短波
    長での線源の少なくとも10倍以上である露出装置におい
    て、各線源またはその放射線を調整することが出来、且
    つ上記線源から放射される放射線が単一の通過で放射線
    過敏性要素を露出することが出来るように構成され且つ
    配置されていることを特徴とする、露出装置。
  40. 【請求項40】異なる波長の四種の独立の放射線源を生
    じる、特許請求の範囲第39項に記載の露出装置。
  41. 【請求項41】異なる波長の何れか二種の線源のピーク
    放射線の波長が少なくとも20nm異なる、特許請求の範囲
    第39項または第40項に記載の装置。
  42. 【請求項42】各線源が半導体線源である、特許請求の
    範囲第39項または第41項に記載の装置。
  43. 【請求項43】各線源が光放射ダイオード、赤外線放射
    ダイオードおよびレーザー放射ダイオードである、特許
    請求の範囲第42項に記載の装置。
  44. 【請求項44】異なる波長のそれぞれで複数の独立の調
    整された線源からなる、特許請求の範囲第39項または第
    43項記載の装置。
  45. 【請求項45】各波長で上記複数の独立に調整された線
    源が単一線または隣接する線源として或るいは二種以上
    のずれた線源の線として配置されている、特許請求の範
    囲第44項記載の装置。
  46. 【請求項46】上記線源が単一チップ上に配設される、
    特許請求の範囲第45項に記載の装置。
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