JPS5820047A - 信号伝送装置 - Google Patents
信号伝送装置Info
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- JPS5820047A JPS5820047A JP11951281A JP11951281A JPS5820047A JP S5820047 A JPS5820047 A JP S5820047A JP 11951281 A JP11951281 A JP 11951281A JP 11951281 A JP11951281 A JP 11951281A JP S5820047 A JPS5820047 A JP S5820047A
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- Japan
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- signal transmission
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発1jiF!信号伝送侠置に関し、特に簡単な構成
で長距離伝送が可能な信号伝送装置を提供しようとする
ものである。
で長距離伝送が可能な信号伝送装置を提供しようとする
ものである。
共通の信号路に複数の端末機を接続し、ヒれら複数の端
末−間で信号の授受を行表う信号伝送装置が種λ提案さ
れている・その中の一つの方式として第1図に示すよう
な信号伝送装置が考えられている。図中1は終端部を示
す。終端部lかも信号伝送線路2及び3が導出される。
末−間で信号の授受を行表う信号伝送装置が種λ提案さ
れている・その中の一つの方式として第1図に示すよう
な信号伝送装置が考えられている。図中1は終端部を示
す。終端部lかも信号伝送線路2及び3が導出される。
この二本の信号伝送線2及び3社終端部1においてその
一方の線路2に抵抗器4を通じて電源5から例えば正極
性の電圧を印加する。また他方の線路3Ktt抵抗器6
と7ICよって構成される分圧回路8によ如信号伝送線
路2の電位とコモン9の電位の中間にある一定の電圧を
印加する。
一方の線路2に抵抗器4を通じて電源5から例えば正極
性の電圧を印加する。また他方の線路3Ktt抵抗器6
と7ICよって構成される分圧回路8によ如信号伝送線
路2の電位とコモン9の電位の中間にある一定の電圧を
印加する。
信号伝送線路2と3には複数の送受信用インタフェース
lla、llb、lieが接続される。
lla、llb、lieが接続される。
各インタフェース11亀、llb、llaには信号を発
信する丸めの送信子!12a、12b、12eと、受信
手段13g、13b、13eが設けられる。送信手段1
21.12b、12aはスイッチ素子によって構成され
信号線路2とコモン90間に接続される。この送信手段
12m、12b、12eは常時はオフに保持されている
が、送信1すべき信号によジオンに制御される。また送
信手段12m、12b、12eの何れか一つがオンに制
御されると信号伝送線路2はコモン9に接続されコモン
9の電位に変化する。
信する丸めの送信子!12a、12b、12eと、受信
手段13g、13b、13eが設けられる。送信手段1
21.12b、12aはスイッチ素子によって構成され
信号線路2とコモン90間に接続される。この送信手段
12m、12b、12eは常時はオフに保持されている
が、送信1すべき信号によジオンに制御される。また送
信手段12m、12b、12eの何れか一つがオンに制
御されると信号伝送線路2はコモン9に接続されコモン
9の電位に変化する。
受信手段13 & + 13 b w 13 aは差動
増幅器によって構成することができる。差動増幅器の一
方の入力端子を信号伝送線路3に接続し、他方の入力端
子を信号伝送線路2に接続する。
増幅器によって構成することができる。差動増幅器の一
方の入力端子を信号伝送線路3に接続し、他方の入力端
子を信号伝送線路2に接続する。
このように構成することによシ送信手段12m、12b
、120の何れか−クがオンに制御されると信号伝送線
路2はコそン電位に落ちるため受信手段13m、13b
、13aは信号線路3の電位を基準として、その電位変
化を知ることができ、直列符号化され良信号を受信する
ことができる。
、120の何れか−クがオンに制御されると信号伝送線
路2はコそン電位に落ちるため受信手段13m、13b
、13aは信号線路3の電位を基準として、その電位変
化を知ることができ、直列符号化され良信号を受信する
ことができる。
このように信号伝送線路2の電位変動を信号伝送線路3
の電位を基準として検出し信号の授受を行なうものであ
るから、ζ\では信号伝送fi2を以下ドライブ線路、
信号伝送線路3をリファレンス線路と称することとする
。
の電位を基準として検出し信号の授受を行なうものであ
るから、ζ\では信号伝送fi2を以下ドライブ線路、
信号伝送線路3をリファレンス線路と称することとする
。
こめ信号伝送方式は構成が簡単なことから安価に作るヒ
とができる。また仮に全ての送信手段12a、12b、
12cがオンとなっても各送信手段12m、12b、1
2eK流れる電流は#ylCなる送信手段の数が多い程
絞られる方向に制限される。よって送信手段12m、1
2b、12s+が破損するような事故が起きる仁とはな
く故障が少々〈信頼性の高い装置を得ることができる。
とができる。また仮に全ての送信手段12a、12b、
12cがオンとなっても各送信手段12m、12b、1
2eK流れる電流は#ylCなる送信手段の数が多い程
絞られる方向に制限される。よって送信手段12m、1
2b、12s+が破損するような事故が起きる仁とはな
く故障が少々〈信頼性の高い装置を得ることができる。
ところで上述の信号伝送値装置において各インタフェー
ス手段11a、llb、llaが近い距離に存在し、終
端部1との間の距離も短かい状態で使用する場合には充
分実用に耐える高速伝送特性を得る仁とができる。
ス手段11a、llb、llaが近い距離に存在し、終
端部1との間の距離も短かい状態で使用する場合には充
分実用に耐える高速伝送特性を得る仁とができる。
然し乍らドライブ線路2及びリファレンス線路3が長く
なるに伴、なってドライブ線路2とリファレンス線路3
0間の線間静電容量による影響とコモンインピーダンス
による影響によシ、高速伝送が達せられなくなる欠点が
ある。
なるに伴、なってドライブ線路2とリファレンス線路3
0間の線間静電容量による影響とコモンインピーダンス
による影響によシ、高速伝送が達せられなくなる欠点が
ある。
つまり例えばドライバ12mがオン、オフし九とすると
ドライブ線路2の電位は第2図人に示すように電源5か
ら与えられる電位E1から1コモン電位EaK落ち、再
び電位EtK復帰する変化をする。
ドライブ線路2の電位は第2図人に示すように電源5か
ら与えられる電位E1から1コモン電位EaK落ち、再
び電位EtK復帰する変化をする。
ζ〜でドライブ線路2とリファレンス線路3は線間静電
容量14によって結合されて込る九めドライブ線路2の
電位変動がこの線間静電容量14を通じてり7アレンス
線路3に伝わる。よってリファレンス線路3には第2図
Bに示すような微分波形が表われる。この微分波形はド
ライブ線路2の電位変化と同相で変化する。受信手段i
aa、tab、13ottこのリファレンス線路3の電
位を基準にドライブ線路2の電位変化を検出するため、
上述のようにリファレンス線路3の電位がドライブ線路
2の電位と同相で変化すると、リファレンス線路3の電
位がドライブ線路2の電位と同相で変化している間はド
ライブ線路2の電位変化を検出することができない。こ
のため第2図Cに示すように受信手段13m、13b、
13cの受信信号は送信信号(第2図人)の波形よシτ
だ叶遅れることとなる。この遅れをζ−では同相遅れと
呼ぶこととする。
容量14によって結合されて込る九めドライブ線路2の
電位変動がこの線間静電容量14を通じてり7アレンス
線路3に伝わる。よってリファレンス線路3には第2図
Bに示すような微分波形が表われる。この微分波形はド
ライブ線路2の電位変化と同相で変化する。受信手段i
aa、tab、13ottこのリファレンス線路3の電
位を基準にドライブ線路2の電位変化を検出するため、
上述のようにリファレンス線路3の電位がドライブ線路
2の電位と同相で変化すると、リファレンス線路3の電
位がドライブ線路2の電位と同相で変化している間はド
ライブ線路2の電位変化を検出することができない。こ
のため第2図Cに示すように受信手段13m、13b、
13cの受信信号は送信信号(第2図人)の波形よシτ
だ叶遅れることとなる。この遅れをζ−では同相遅れと
呼ぶこととする。
ドライブ線路2とリファレンス線路30間の静電容量1
4によって発生する同相遅れを解消する一つの方法とし
て第3図に示すように各受信手段13a、18b、13
eのリファレンス側入力端子とコモン9との間に線間静
電容量14の容量値よシ充分大きい容量値を持つコンデ
ンサ15a。
4によって発生する同相遅れを解消する一つの方法とし
て第3図に示すように各受信手段13a、18b、13
eのリファレンス側入力端子とコモン9との間に線間静
電容量14の容量値よシ充分大きい容量値を持つコンデ
ンサ15a。
15b、15aを接続することが考えられる。こ゛のよ
うにコンデンサ15 ’ s 15 b + I Is
cを設けた場合は送信手段13a、13b、13cが
それぞれオン、オフするとき線間静電容量14ヘコンデ
ンサ15a、15b、15cから充放電電流が供給され
リファレンス線路3の電位変動は抑えられる。よって受
信信号の遅れは解消できる。然し乍ら送信手段12a、
12b、12cがオンになったときドライブ線路2から
流入する電流りはコモン9を通って終端部1の電源5に
帰路されもコモン9側には一般に第4゛図に示すように
コモンインピーダンス16m、16b、16c、16d
が介在する。送信手段12m、12b、12cを通って
流れる電流りがこのコモンインピーダンス16m、16
b、16e、16dに流れると、各インタフェース手段
11 m 、 1 l b 、’11 aの各コモン9
の電位は第5図人に示すドライブ線路2の電位波形に対
して同図Bに示すように変化する。
うにコンデンサ15 ’ s 15 b + I Is
cを設けた場合は送信手段13a、13b、13cが
それぞれオン、オフするとき線間静電容量14ヘコンデ
ンサ15a、15b、15cから充放電電流が供給され
リファレンス線路3の電位変動は抑えられる。よって受
信信号の遅れは解消できる。然し乍ら送信手段12a、
12b、12cがオンになったときドライブ線路2から
流入する電流りはコモン9を通って終端部1の電源5に
帰路されもコモン9側には一般に第4゛図に示すように
コモンインピーダンス16m、16b、16c、16d
が介在する。送信手段12m、12b、12cを通って
流れる電流りがこのコモンインピーダンス16m、16
b、16e、16dに流れると、各インタフェース手段
11 m 、 1 l b 、’11 aの各コモン9
の電位は第5図人に示すドライブ線路2の電位波形に対
して同図Bに示すように変化する。
このコモン9の電位変化は先に説明した受信手段13a
、13b、13cにおける同相遅れを助長する方向に作
用する。このコモンインピーダンスlem、16b、1
6e、16dKよる遅れはコンデンサ15&、15b、
15eによって解消することはできない。
、13b、13cにおける同相遅れを助長する方向に作
用する。このコモンインピーダンスlem、16b、1
6e、16dKよる遅れはコンデンサ15&、15b、
15eによって解消することはできない。
ドライブ線路2及びリファレンス線路3を延長するに対
して障害とな息第3の要因は反射であム第1図及び第3
図、第4図にはドライブ線路2及びリファレンス線路3
の一端は開放した例を示している。このように一端が開
−芋され良信号伝送路によれば第6図人に示すように反
射波61を発生し、この反射波61によシ送受信データ
に114hを発生させる。
して障害とな息第3の要因は反射であム第1図及び第3
図、第4図にはドライブ線路2及びリファレンス線路3
の一端は開放した例を示している。このように一端が開
−芋され良信号伝送路によれば第6図人に示すように反
射波61を発生し、この反射波61によシ送受信データ
に114hを発生させる。
反射波610発生を除去する方法としてはドライブ線路
2とリファレンス線路30両端に終端部1を接続するこ
とが考えられる。然し乍ら線路2と3の両端に終端部1
を設けた場合はインタフェースlla、llb、lla
を増設する都度、つまシ線路2及び3を延長する都度、
一方の終端部1はその設置位置を徐、々に移動させなく
てはならない不都合、が発生する。線路2と3の一端が
開放されておシ、その開放端側を自由に延長してインタ
フェースを増設できる構造紘実装する上で非常に有利で
ある。
2とリファレンス線路30両端に終端部1を接続するこ
とが考えられる。然し乍ら線路2と3の両端に終端部1
を設けた場合はインタフェースlla、llb、lla
を増設する都度、つまシ線路2及び3を延長する都度、
一方の終端部1はその設置位置を徐、々に移動させなく
てはならない不都合、が発生する。線路2と3の一端が
開放されておシ、その開放端側を自由に延長してインタ
フェースを増設できる構造紘実装する上で非常に有利で
ある。
反射波61を抑圧する他の方法としては、例えば!7図
に示すように送信手段12a(又は12b、12(+)
に対し電流制限抵抗器71を接続し、この電流制限抵抗
器71によって駆動電流の変化速度を遅くシ、仁の電流
制限動作により第6図Bに示すように反射波610発生
を抑制することも考えられる。嬉6図Cは電流制限抵抗
器71の抵抗値を大きく採つ九場合の線間電圧波形を示
す。
に示すように送信手段12a(又は12b、12(+)
に対し電流制限抵抗器71を接続し、この電流制限抵抗
器71によって駆動電流の変化速度を遅くシ、仁の電流
制限動作により第6図Bに示すように反射波610発生
を抑制することも考えられる。嬉6図Cは電流制限抵抗
器71の抵抗値を大きく採つ九場合の線間電圧波形を示
す。
このように電流制限抵抗器71を接続する仁とにより反
射波61の発生を抑制することができる。
射波61の発生を抑制することができる。
然し乍らこのようにした場合は駆動電流の変化速度が遅
くな)信号に遅れを与える欠点と、更に駆動インピーダ
ンスの増加によシ駆動電流が整定した状態における線路
2及び3間の電圧−)11)信号のレベルが小さくなっ
てしまう欠点が生じる。
くな)信号に遅れを与える欠点と、更に駆動インピーダ
ンスの増加によシ駆動電流が整定した状態における線路
2及び3間の電圧−)11)信号のレベルが小さくなっ
てしまう欠点が生じる。
この発明の目的は、これらの欠点を一掃し、簡単な構造
で然も長距離伝送が可能な信号伝送装置を提供するにあ
る。
で然も長距離伝送が可能な信号伝送装置を提供するにあ
る。
つまシこ−では送信手段を流れる電流によって電流トラ
ンスを介して逆電流を発生させ、この逆電流をり7アレ
ンス線路側に注入することによシ、リファレンス線路の
電位変動を阻止し、これKより線路2と3間の静電容量
による障害を除去する。
ンスを介して逆電流を発生させ、この逆電流をり7アレ
ンス線路側に注入することによシ、リファレンス線路の
電位変動を阻止し、これKより線路2と3間の静電容量
による障害を除去する。
これと共にコモン側においては逆電流によシコモンイン
ピーダンスを流れる電流を相殺して結果的にコモンイン
ピーダンスに電流が流れないようKし、インピーダンス
による障害を除去する。更に電流トランスの一方又は他
方の巻線と直列に過渡電流制限手段を接続し、これによ
シ反射波の発生を抑制するようにしたものである。
ピーダンスを流れる電流を相殺して結果的にコモンイン
ピーダンスに電流が流れないようKし、インピーダンス
による障害を除去する。更に電流トランスの一方又は他
方の巻線と直列に過渡電流制限手段を接続し、これによ
シ反射波の発生を抑制するようにしたものである。
以下にその実施例を第8図を用いて詳細に説明する。
嬉8図において第1図及び第3図と対応する部分には同
一符号を付してその重複説明は省略するが、この発明に
おいては終端部Iにおいてリファレンス線路3とコモン
9の間に線間静電容量14の静電容量より充分大きい容
量値を持つコンデンサ17を接続すると共に1各インタ
フ工−ス手段11a、11b、11aKは電流トランス
18&、18b、18cと、コンデンサ19m、19b
、19Cを設けるものである。
一符号を付してその重複説明は省略するが、この発明に
おいては終端部Iにおいてリファレンス線路3とコモン
9の間に線間静電容量14の静電容量より充分大きい容
量値を持つコンデンサ17を接続すると共に1各インタ
フ工−ス手段11a、11b、11aKは電流トランス
18&、18b、18cと、コンデンサ19m、19b
、19Cを設けるものである。
電流トラyx18m、18b、18eの各第1巻線1.
は送信手段12m、12.b、12cと直列接続する。
は送信手段12m、12.b、12cと直列接続する。
図の例ではドライブ線2と各送信手段12m、12b、
12cの間に挿入した場合を示すが、第1巻線tlをコ
モン9側に接続してもよい。
12cの間に挿入した場合を示すが、第1巻線tlをコ
モン9側に接続してもよい。
電流トラyx18m、18b、18eの第2巻線Amは
各受信手段13a、13b、13eのり7アレンス線路
側入力端子とコモン90間にコンデンサ19m、19b
、19cと直列接続して接続する。図の例ではコンデン
サ19m、19b、19cをコモン9側に接続したが、
受信手段13m。
各受信手段13a、13b、13eのり7アレンス線路
側入力端子とコモン90間にコンデンサ19m、19b
、19cと直列接続して接続する。図の例ではコンデン
サ19m、19b、19cをコモン9側に接続したが、
受信手段13m。
13b、13eの入力端子側に接続す・ることもできる
。
。
電流トランス18m、18b、1goの$1巻線t1と
第2巻線Amの極性は送信手段12m、12b、12C
がオンとなったときドライブ線路2から流入する電流1
1に対し、第2巻線Amに発生する電流imが逆向にリ
ファレンス線路3に向って流れる極性に選定する。
第2巻線Amの極性は送信手段12m、12b、12C
がオンとなったときドライブ線路2から流入する電流1
1に対し、第2巻線Amに発生する電流imが逆向にリ
ファレンス線路3に向って流れる極性に選定する。
この発明では更に電流トランスtea、tab、18a
O第1及び第2巻@As、tmの何れか一方と直列に過
渡電流制限手段81を接続する。この第8図の例で線電
流トランス18a、18b*186の各第1巻線At1
lK過渡電流制限手段81を接続し九場合を示す。過“
渡電流制限手段81は主に過渡電流に対してインピーダ
ンスを持つインダクタ82によって構成することができ
る。抵抗@83はインダクタ82から発生する逆起電力
を吸収する抵抗器である。
O第1及び第2巻@As、tmの何れか一方と直列に過
渡電流制限手段81を接続する。この第8図の例で線電
流トランス18a、18b*186の各第1巻線At1
lK過渡電流制限手段81を接続し九場合を示す。過“
渡電流制限手段81は主に過渡電流に対してインピーダ
ンスを持つインダクタ82によって構成することができ
る。抵抗@83はインダクタ82から発生する逆起電力
を吸収する抵抗器である。
このように電流トランス18m、18b、18゜によっ
てドライブ線路側とリファレンス線路側に互いに逆向き
゛の電流1*、imが流れるように構成したことによシ
送信手段12m、12b、12eがオンになるときは線
間静電7容量14に対して電流トランス18a、18b
、18cの第2巻lavmに発生した逆電流が充電電流
として供給される。
てドライブ線路側とリファレンス線路側に互いに逆向き
゛の電流1*、imが流れるように構成したことによシ
送信手段12m、12b、12eがオンになるときは線
間静電7容量14に対して電流トランス18a、18b
、18cの第2巻lavmに発生した逆電流が充電電流
として供給される。
つtbこの状態では線間静電容量14を介して例えば電
流トランス18&の第1壱@t→信手段12m−コンデ
ンサ198−第2壱11ts−1間静電容量14から成
る閉ループが形成される。この閉ループとドライブ線路
2−終端部1−リファレンス線路3を含むループを電流
1s=1糞が環流するものと考えることができる。線間
静電容量14と送信手段12&を含む閉ループの直流抵
抗社小さいためその時定□数は小さい。そしてコンデン
サ19mの容量値を逆電流i■の変化を充分吸収できる
容量値に選定すればリファレンス線路3の電位は一定値
に保持される。第9図Aに電流りの波形を、同図BK逆
逆電流シル波形を、同図Cにドライ71M回路2とリフ
ァレンス線路30線間電圧波形を示す。同図Cに示すよ
うに線間電圧は電1流りの立下シと同時に立下シ、線間
静電容量14によって起きる同相遅れ線発生しない。然
も電流11−1mに選定することによシプモン9側に電
流が流出することがない。よってコモンインピーダンス
による遅れも発生しない。
流トランス18&の第1壱@t→信手段12m−コンデ
ンサ198−第2壱11ts−1間静電容量14から成
る閉ループが形成される。この閉ループとドライブ線路
2−終端部1−リファレンス線路3を含むループを電流
1s=1糞が環流するものと考えることができる。線間
静電容量14と送信手段12&を含む閉ループの直流抵
抗社小さいためその時定□数は小さい。そしてコンデン
サ19mの容量値を逆電流i■の変化を充分吸収できる
容量値に選定すればリファレンス線路3の電位は一定値
に保持される。第9図Aに電流りの波形を、同図BK逆
逆電流シル波形を、同図Cにドライ71M回路2とリフ
ァレンス線路30線間電圧波形を示す。同図Cに示すよ
うに線間電圧は電1流りの立下シと同時に立下シ、線間
静電容量14によって起きる同相遅れ線発生しない。然
も電流11−1mに選定することによシプモン9側に電
流が流出することがない。よってコモンインピーダンス
による遅れも発生しない。
−に送信手段12m、12b、12oがそれぞれオンに
なるとき電流制限手段81の各インダクタ82によって
電流りの変化速度が制限される。
なるとき電流制限手段81の各インダクタ82によって
電流りの変化速度が制限される。
これKよ)第6図で説明した反射波610発生が抑制さ
れる。電流りが整定するとインダクタ82の直流抵抗に
よシ送信手段12m、12b、1:2cの各コモン側端
子は#i xコモン9の電位に落され、る。この結果ド
ライブ線路2の電位もtt ’rコモン9の電位となる
。よってドライブ線路2の電位は第2図で説明したよう
に定常電位E1と;モ4位Eaの間を変化し、電流制限
手段81を挿入したことkよる信号の減少は回避できる
。
れる。電流りが整定するとインダクタ82の直流抵抗に
よシ送信手段12m、12b、1:2cの各コモン側端
子は#i xコモン9の電位に落され、る。この結果ド
ライブ線路2の電位もtt ’rコモン9の電位となる
。よってドライブ線路2の電位は第2図で説明したよう
に定常電位E1と;モ4位Eaの間を変化し、電流制限
手段81を挿入したことkよる信号の減少は回避できる
。
一方、送信手段12a、12b、12eがオフになると
き線電流11社第9図人に示すように鵠手段12m、1
2b、12eがオフになるoと同時にゼpとなる。この
ため例えば電流トランス18aの第1壱@tsと第2巻
線l黛に蓄えられたエネルキ唸第2巻線tmからリファ
レンス線路3−コンデンサ17と抵抗器7の並列回路−
コモy9−コンデンサ19aKよって構成される閉ルー
プを流れる。ζ−でコンデンサ17の静電容量値も逆電
流l愈の変化を充分吸収できる容量値に選定することK
よシリファレンス線路3の電位を一定値に保持すること
ができる。よってドライブ線路2とリファレンス線路3
の線間電圧は嬉9図CK示すように送信手段12a、1
2b、12eがオフになると同時に元の電位差に戻るよ
うに立上る。従って受信手段i 3 a * 13 b
* 13 cは同相遅れの影曽を受けることなく送信
手段のオフを検出することができる。
き線電流11社第9図人に示すように鵠手段12m、1
2b、12eがオフになるoと同時にゼpとなる。この
ため例えば電流トランス18aの第1壱@tsと第2巻
線l黛に蓄えられたエネルキ唸第2巻線tmからリファ
レンス線路3−コンデンサ17と抵抗器7の並列回路−
コモy9−コンデンサ19aKよって構成される閉ルー
プを流れる。ζ−でコンデンサ17の静電容量値も逆電
流l愈の変化を充分吸収できる容量値に選定することK
よシリファレンス線路3の電位を一定値に保持すること
ができる。よってドライブ線路2とリファレンス線路3
の線間電圧は嬉9図CK示すように送信手段12a、1
2b、12eがオフになると同時に元の電位差に戻るよ
うに立上る。従って受信手段i 3 a * 13 b
* 13 cは同相遅れの影曽を受けることなく送信
手段のオフを検出することができる。
尚、このときコモンインピーダンスを逆電流1mが流れ
るが、この逆電流imによって発生するコモン9の電位
変動は既に線間の信号電圧が整定した後にゆるやかにイ
ンタフェース手段11a、llb、11Cのコモン電位
を変動させるのに過ぎず線間電圧を変えることがない。
るが、この逆電流imによって発生するコモン9の電位
変動は既に線間の信号電圧が整定した後にゆるやかにイ
ンタフェース手段11a、llb、11Cのコモン電位
を変動させるのに過ぎず線間電圧を変えることがない。
よって線間電圧の復帰は第9図Cに示すように逆電流1
1の復帰時間より充分短かい時間となる。線間電圧が高
速度で復帰する仁とから受信手段13m’、13b、1
3cは送信手段12m、12b、12eのオフを直ちに
検出でき、然もドライブ線路2とリファレンス線路3の
線間電圧を短時間に元の電位差に戻すことができるため
信号線路を短時間に空の状態にすることができる。よっ
て高速伝送を達することができる。
1の復帰時間より充分短かい時間となる。線間電圧が高
速度で復帰する仁とから受信手段13m’、13b、1
3cは送信手段12m、12b、12eのオフを直ちに
検出でき、然もドライブ線路2とリファレンス線路3の
線間電圧を短時間に元の電位差に戻すことができるため
信号線路を短時間に空の状態にすることができる。よっ
て高速伝送を達することができる。
以上説明したようにこの発明によれば、一端が開放され
た簡単な構造の信号伝送装置であシながらコモンインピ
ーダンスの影響を除去すると共に反射波の発生を抑制し
て長距離伝送を可能とし、安価で信頼性の高い信号伝送
装置を提供することができる。
た簡単な構造の信号伝送装置であシながらコモンインピ
ーダンスの影響を除去すると共に反射波の発生を抑制し
て長距離伝送を可能とし、安価で信頼性の高い信号伝送
装置を提供することができる。
尚、過渡電流制限手段81は第10図に示すように電流
トランス18m、18b、18eの各第2巻@Am側に
直列接続することもできる。また過渡電流制限手段81
は第11図に示すように抵抗器だけで構成することもで
きる。この第11図の構成によって奄過渡電流だ叶が制
限を受け、電流1mが整定した状態では過渡電流制限手
段81の存在による不都合は全1く発生しない。
トランス18m、18b、18eの各第2巻@Am側に
直列接続することもできる。また過渡電流制限手段81
は第11図に示すように抵抗器だけで構成することもで
きる。この第11図の構成によって奄過渡電流だ叶が制
限を受け、電流1mが整定した状態では過渡電流制限手
段81の存在による不都合は全1く発生しない。
第1図轄簡単な構造によって構成することができる信号
伝送装置の一例を説明するための接続図、第2図はその
動作を説明するための波形図、第3図は第1図で説明し
た信号伝送装置の第1の欠点を解消する1つの方法を説
明するための接続図、第4図は第1図で説明した信号伝
送装置の第2の欠点を説明するための接続図、第5図は
第4図の動作を説明する丸めの波形図、第6図は第1図
で説明した信号伝送装置の第3の欠点を説明す′るため
の波形図、1g7図はその第3の欠点を解消する一つの
方法を説明するための接続図、第8図はこの発明の一実
施例を示す接続図、第9図はその動作を説明するための
波形図、第10図及び第11図祉この発明の他の実施例
を示す接続図である。 l:終端部、2ニド2イブ線路、3:!77アレンス線
路、4ニドライブ線路に電位を与える抵抗41.8:分
圧回路、9 : :=rモy、lla、llb、lie
:インタフェース手段、12m、12b+ 12 a
:送信手段、13m、13b、13c:受信手段、18
m、18b、18e:電流トランス、17,19轟、1
9b、19a::yyデンサ、81:過渡電流制限手段
。 特許出願人 株式会社北辰電機製作所代理人 単針
卓 オ9図 yr10父 第11図
伝送装置の一例を説明するための接続図、第2図はその
動作を説明するための波形図、第3図は第1図で説明し
た信号伝送装置の第1の欠点を解消する1つの方法を説
明するための接続図、第4図は第1図で説明した信号伝
送装置の第2の欠点を説明するための接続図、第5図は
第4図の動作を説明する丸めの波形図、第6図は第1図
で説明した信号伝送装置の第3の欠点を説明す′るため
の波形図、1g7図はその第3の欠点を解消する一つの
方法を説明するための接続図、第8図はこの発明の一実
施例を示す接続図、第9図はその動作を説明するための
波形図、第10図及び第11図祉この発明の他の実施例
を示す接続図である。 l:終端部、2ニド2イブ線路、3:!77アレンス線
路、4ニドライブ線路に電位を与える抵抗41.8:分
圧回路、9 : :=rモy、lla、llb、lie
:インタフェース手段、12m、12b+ 12 a
:送信手段、13m、13b、13c:受信手段、18
m、18b、18e:電流トランス、17,19轟、1
9b、19a::yyデンサ、81:過渡電流制限手段
。 特許出願人 株式会社北辰電機製作所代理人 単針
卓 オ9図 yr10父 第11図
Claims (1)
- (1)はソ一定の電位を有するリファレンス線路及びそ
のり7アレンス線路に対する電位変動を信号として伝送
するためのドライブ線路によって構成された信号伝送路
と、送信すべき信号にょシ上記ドツイプ線路の電位を変
化させる送信手段及びドライブ線路と上記リファレンス
線路の間の電位変化を検出して上記ドライブ線路に送出
された信号を受信する受信手段によって構成される複数
のインタフェース手段とから成り、上記複数の各インタ
フェース手段には上記送信手段と直列接続される第1巻
線及び受信手段とリファレンス線路の接続点とコそン間
に接続される第2巻線を持つ電流トランスと、上記電流
トランスの第1m*又紘第2巻線側に直列接続した過渡
電流制限子段とを具備して成る信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11951281A JPS5820047A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11951281A JPS5820047A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820047A true JPS5820047A (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14763095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11951281A Pending JPS5820047A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59150847A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-29 | 株式会社 不動テクニカル | コンクリ−ト床施工方法 |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP11951281A patent/JPS5820047A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59150847A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-29 | 株式会社 不動テクニカル | コンクリ−ト床施工方法 |
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