JPS58200625A - 音響機器の選局装置 - Google Patents
音響機器の選局装置Info
- Publication number
- JPS58200625A JPS58200625A JP8239382A JP8239382A JPS58200625A JP S58200625 A JPS58200625 A JP S58200625A JP 8239382 A JP8239382 A JP 8239382A JP 8239382 A JP8239382 A JP 8239382A JP S58200625 A JPS58200625 A JP S58200625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- frame
- rack teeth
- teeth
- dial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/06—Driving or adjusting arrangements; combined with other driving or adjusting arrangements, e.g. of gain control
- H03J1/08—Toothed-gear drive; Worm drive
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はラジオなど音響機器の選局装置に関する。
従来の選局装置は例えば実公昭57−59iSs号公報
に記載さnている様にダイアルで無端状に張設さnてい
る糸を循環動させ、こnによシ指針會表示板上で移動す
ると共にバリコンを回転するものであって、バリコン、
糸、指針のほかにプーリー、ドラム、フライホイールな
どの多数の部品【l!シ、組立ても複雑である。
に記載さnている様にダイアルで無端状に張設さnてい
る糸を循環動させ、こnによシ指針會表示板上で移動す
ると共にバリコンを回転するものであって、バリコン、
糸、指針のほかにプーリー、ドラム、フライホイールな
どの多数の部品【l!シ、組立ても複雑である。
そこで本発明は糸によらないで従来とは全く異つ7を原
理で選局會行う様にし、これによシ全体をコンパクトな
一つのユニットにまとめて組立てのf′#、業性を向上
し、音響機器の顔とも言うべきチューニングs會今まで
にない意匠的な変化音もkらすことができる様にし大の
であって、以下、図示の実施例を参照して本発明【説明
する。
理で選局會行う様にし、これによシ全体をコンパクトな
一つのユニットにまとめて組立てのf′#、業性を向上
し、音響機器の顔とも言うべきチューニングs會今まで
にない意匠的な変化音もkらすことができる様にし大の
であって、以下、図示の実施例を参照して本発明【説明
する。
本発明の選局装置はレール杆lと、レール杆浴いに憂動
可能なフレームコ會有する。レール杆/ijL形断向材
からな9%その直立片18の上縁と、横向き片/6の上
面には長手方向に同ピツチの細かいラック歯Jと参が設
けである。フレームコはレール杆/l挾んで対立する正
面板S、背面板6と、この画板間の例えば四隅に配置さ
nて両板S%6にレール杆/Q挾む間隔を保大せると共
に、画板を接着剤などで一体に組立てるスペーサクを有
する。
可能なフレームコ會有する。レール杆/ijL形断向材
からな9%その直立片18の上縁と、横向き片/6の上
面には長手方向に同ピツチの細かいラック歯Jと参が設
けである。フレームコはレール杆/l挾んで対立する正
面板S、背面板6と、この画板間の例えば四隅に配置さ
nて両板S%6にレール杆/Q挾む間隔を保大せると共
に、画板を接着剤などで一体に組立てるスペーサクを有
する。
そして、画板316間には軸Iでフライホイル9と歯輪
10t−一体に回転する様に架設し、−輪lOの外周の
歯10’をレール杆の横向き片/bに設けであるラック
歯ダと噛合わせると共に、この軸「にも小歯車//f設
け、レール杆の直立片/Gの上縁にあるラック歯Jに噛
合わせる。軸tFi背面板6から突出し、背面板には支
柱6′を介してバリコン/ユを取付け、軸Sの突出端部
t′とバリコンの回転調節軸/、2′を直接に連結する
か、伝導装置全弁して連結する。そのほか、両板5.6
間には歯輪10に小歯輪/3を噛合わせに調整軸lダを
架設し、調整軸/41f前面板3から突出させ、突出端
にダイアル/If固定する。
10t−一体に回転する様に架設し、−輪lOの外周の
歯10’をレール杆の横向き片/bに設けであるラック
歯ダと噛合わせると共に、この軸「にも小歯車//f設
け、レール杆の直立片/Gの上縁にあるラック歯Jに噛
合わせる。軸tFi背面板6から突出し、背面板には支
柱6′を介してバリコン/ユを取付け、軸Sの突出端部
t′とバリコンの回転調節軸/、2′を直接に連結する
か、伝導装置全弁して連結する。そのほか、両板5.6
間には歯輪10に小歯輪/3を噛合わせに調整軸lダを
架設し、調整軸/41f前面板3から突出させ、突出端
にダイアル/If固定する。
周波数が目盛らnk選選出用表示板14ハレール杆lの
上又は下に平行に配置し、その目盛nt−指示する指針
/’1JfJフレームλに上向き或いは下向きに皐付け
nばよい。
上又は下に平行に配置し、その目盛nt−指示する指針
/’1JfJフレームλに上向き或いは下向きに皐付け
nばよい。
選局するにはフレームJt−レール杆l沿いに右又は左
に移動させる。これによシラツク歯3に小歯車/lで噛
合つ食軸tと、この軸tに一体に回転する嫌に取付けら
n、ラック歯3と同ピツチの歯を有するラック歯ダに噛
合つ大歯輪10は同方向に同速で回転し、軸Sに回転調
節軸/2’f連結し六バリコン/コは軸/2’の連動回
転によって周波数を選局するので所望の周波数を大まか
に調節することができる。勿論、その間歯輪ioの歯に
小歯輪13を噛合わせ大調整軸/41も回転するので、
調整軸に固定され大ダイアルlSも回転する。こうして
大まかに所望の周波数を選局したらフレームの移動管止
め、今度はダイアルisを回す。すると、ダイアル15
の回転で調整軸の小歯輪13ilt歯輪10會減速回転
するため、歯輪lOはフレームコ、バリコン/2f伴っ
てレール杆l溢いに低速で移−し、バリコンの回転調節
軸lコ′は低速回転して所望の周波数にバリコンを精密
に曾わせる。
に移動させる。これによシラツク歯3に小歯車/lで噛
合つ食軸tと、この軸tに一体に回転する嫌に取付けら
n、ラック歯3と同ピツチの歯を有するラック歯ダに噛
合つ大歯輪10は同方向に同速で回転し、軸Sに回転調
節軸/2’f連結し六バリコン/コは軸/2’の連動回
転によって周波数を選局するので所望の周波数を大まか
に調節することができる。勿論、その間歯輪ioの歯に
小歯輪13を噛合わせ大調整軸/41も回転するので、
調整軸に固定され大ダイアルlSも回転する。こうして
大まかに所望の周波数を選局したらフレームの移動管止
め、今度はダイアルisを回す。すると、ダイアル15
の回転で調整軸の小歯輪13ilt歯輪10會減速回転
するため、歯輪lOはフレームコ、バリコン/2f伴っ
てレール杆l溢いに低速で移−し、バリコンの回転調節
軸lコ′は低速回転して所望の周波数にバリコンを精密
に曾わせる。
この様に本発明はフレームコをレールl杆沿いに左右に
移動させて大まかに周波数を選局し、その後ダイアルi
sを回して周波数を精密に合わせることができるので、
従来の無端状にかけた糸をダイアルで循環動させる型式
のものに較べ希望の周波数に非常に迅速に合わせらnる
ほか、糸かけ、糸を導くグーIJ k用いないので所要
スペースが小さくなると共に、指針、ダイアル、フライ
ホイル、バリコンをフレーム上に纒めてユニット化した
こと\相俟ち組立作業性が著しく向上する。
移動させて大まかに周波数を選局し、その後ダイアルi
sを回して周波数を精密に合わせることができるので、
従来の無端状にかけた糸をダイアルで循環動させる型式
のものに較べ希望の周波数に非常に迅速に合わせらnる
ほか、糸かけ、糸を導くグーIJ k用いないので所要
スペースが小さくなると共に、指針、ダイアル、フライ
ホイル、バリコンをフレーム上に纒めてユニット化した
こと\相俟ち組立作業性が著しく向上する。
そして、レール杆/、フレームコは音響機器の内部に収
め、機器の外にはダイアルlSを取付けた調整軸/ダと
、フレームコに固定した摘み/lfレールlと平行な溝
:wt−通じ外に突出させ、従来にはない感覚のチュー
ニング部とすることができる。
め、機器の外にはダイアルlSを取付けた調整軸/ダと
、フレームコに固定した摘み/lfレールlと平行な溝
:wt−通じ外に突出させ、従来にはない感覚のチュー
ニング部とすることができる。
この実施例では歯輪10Fi7’)イホイル!【片面に
開放した窪み10 a″中に収容しているが、ζうする
ことによって前後方向のスペース會小さく保てる。又、
レール杆の上縁にはラック歯3と平行にレールコ/?設
け、軸tにはこのレール、2/に導かnる車輪ul設け
、こnによシフレーム會し−ル杆に沿って円滑に移動さ
せることができる。
開放した窪み10 a″中に収容しているが、ζうする
ことによって前後方向のスペース會小さく保てる。又、
レール杆の上縁にはラック歯3と平行にレールコ/?設
け、軸tにはこのレール、2/に導かnる車輪ul設け
、こnによシフレーム會し−ル杆に沿って円滑に移動さ
せることができる。
更に、フレームコがレール杆に沿って妄動し、調節した
周波数がいつの間にか狂うのt確実に防止するには正面
板と背面板の間にバネコで例えばレール杆の横向き片の
下面に突設したレールコダに押付けらnる車輪コを設け
、そのバネ、23による弾性押圧力でフレームtレー々
杆に保持させる様にすnばよい。と\では車輪コから突
出し大輪j′の一端は背面板の斜面66上に支持さ扛、
他端は正面板上に載ってバネコで押さnるカムムの斜面
コロ′上に支持さnlこれによってレールJに押付けら
nている。こうしてフレームコの位置管レール杆に対し
軽い摩擦力で保持できる様にして置けばレール杆/l音
響機器に水平な配置で組込む以外に垂直な配置で組込む
ことも可能になる。
周波数がいつの間にか狂うのt確実に防止するには正面
板と背面板の間にバネコで例えばレール杆の横向き片の
下面に突設したレールコダに押付けらnる車輪コを設け
、そのバネ、23による弾性押圧力でフレームtレー々
杆に保持させる様にすnばよい。と\では車輪コから突
出し大輪j′の一端は背面板の斜面66上に支持さ扛、
他端は正面板上に載ってバネコで押さnるカムムの斜面
コロ′上に支持さnlこれによってレールJに押付けら
nている。こうしてフレームコの位置管レール杆に対し
軽い摩擦力で保持できる様にして置けばレール杆/l音
響機器に水平な配置で組込む以外に垂直な配置で組込む
ことも可能になる。
又、と\では調整軸/lは小歯軸/Jt−歯輪lOに斜
め上から噛合わせている。歯輪lOは歯を外周の一端部
に有し、外周の他端部10 aには歯がない。
め上から噛合わせている。歯輪lOは歯を外周の一端部
に有し、外周の他端部10 aには歯がない。
この霞め調整軸/ダの小歯輪に隣接した部分/亭′は歯
輪の外周他端部に外接させである。そして、正面板3と
背面板6間には調整軸IQと対称な位置で歯輪の外周の
他端部10aに斜め上から外接するローラークを回転自
在に架設しである。これによフ歯輪10Jfi上記ロー
ラークと調整軸に外接し、軸tの回pで正確に回転して
ラック歯ダ、小歯輪13との細かい歯同志の噛合いを確
実に維持し、噛合いが外nてバリコンの調節が狂うのを
防止する。
輪の外周他端部に外接させである。そして、正面板3と
背面板6間には調整軸IQと対称な位置で歯輪の外周の
他端部10aに斜め上から外接するローラークを回転自
在に架設しである。これによフ歯輪10Jfi上記ロー
ラークと調整軸に外接し、軸tの回pで正確に回転して
ラック歯ダ、小歯輪13との細かい歯同志の噛合いを確
実に維持し、噛合いが外nてバリコンの調節が狂うのを
防止する。
尚、レール杆、フレームその他フライホイル以外の部品
は勿論軽金属或いはその鋳物などで成形できるが、プラ
スチックでも成形でき、軽量化することができる。
′: 又、スペーサクは正面板3か、背面板6の一方に一体に
成形してもよいし1画板とは別体に成形してもよい。
は勿論軽金属或いはその鋳物などで成形できるが、プラ
スチックでも成形でき、軽量化することができる。
′: 又、スペーサクは正面板3か、背面板6の一方に一体に
成形してもよいし1画板とは別体に成形してもよい。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の斜面図
、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は拡大断面
図、第5図は音響機器に組込んだ状態の斜視図で、図中
、lはレール杆、−はフレーム% 3%41はラック歯
、tは軸%qはフライホイル、10は歯輪、 //は小
歯車、/2はバリコン、/コ′はバリコンの回転調節軸
、iyは小歯軸%/参ハ調整軸、lSはダイアルを示す
。 特許出願人 株式会社 二フ コ
、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は拡大断面
図、第5図は音響機器に組込んだ状態の斜視図で、図中
、lはレール杆、−はフレーム% 3%41はラック歯
、tは軸%qはフライホイル、10は歯輪、 //は小
歯車、/2はバリコン、/コ′はバリコンの回転調節軸
、iyは小歯軸%/参ハ調整軸、lSはダイアルを示す
。 特許出願人 株式会社 二フ コ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長手方向に同ピツチの細かいラック歯を平行に有するレ
ール杆と、上記レール杆溢いに移動目在なフレームから
なシ、 フレームには一方のラック歯に噛合う歯輪tフライホイ
ルを取付けた軸により架設すると銭に、この軸には他方
のラック歯と噛合う小歯車を設け、バリコンをフレーム
に取付けてその回転調節軸と上記軸を伝導状態に連結し
、且つダイアルを固定し大歯車軸の小歯車を上記歯輪の
歯に噛合わせ大ことを特徴とする音響機器の選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8239382A JPS58200625A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 音響機器の選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8239382A JPS58200625A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 音響機器の選局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200625A true JPS58200625A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13773335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8239382A Pending JPS58200625A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 音響機器の選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200625A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115412A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ダイヤル装置 |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP8239382A patent/JPS58200625A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115412A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ダイヤル装置 |
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