JPH0134438Y2 - - Google Patents

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JPH0134438Y2
JPH0134438Y2 JP1983054096U JP5409683U JPH0134438Y2 JP H0134438 Y2 JPH0134438 Y2 JP H0134438Y2 JP 1983054096 U JP1983054096 U JP 1983054096U JP 5409683 U JP5409683 U JP 5409683U JP H0134438 Y2 JPH0134438 Y2 JP H0134438Y2
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JP
Japan
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pulley
pulley group
scale
dial
pulleys
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JP1983054096U
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JPS59161727U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は電子機器における表示装置に係り、特
にラジオ受信器の周波数表示部に用いて最適な表
示装置に関する。
(従来例) 従来より、FMチユーナー等の周波数表示装置
としては第1図に示すように、機長のスケール2
1にスライド自在に指針22が設けられており、
一方、パネル面側にはダイヤル23が、シヤーシ
ー側にはバリコン24が設けられていて、上記指
針22、ダイヤル23、バリコン24はダイヤル
糸25により連動するようになつている。ダイヤ
ル糸25は適宜位置に配置されたプーリー26〜
26により適所にガイドされ、バリコン24の動
作位置に応じて指針22がスライドするようにな
つている。
しかるに、上記した従来のものにおいてはプー
リー26〜26やスケール21の配置位置が固定
的であるため内部スペースが狭い機器においては
ダイヤル糸の張架が困難となつたり、また、スケ
ールの取付位置にも制約がある等の欠点があつ
た。
(考案の目的) 本考案の目的は上記した従来のものの欠点を解
消し、ダイヤル糸の張架を容易ならしめると共
に、スケールを任意の位置に配置することができ
るようにした電子機器における表示装置を提供す
ることにある。
(考案の構成) 本考案の構成は、受信機等の表示スケール上に
スライド自在に設けられた指針をバリコン等の回
動に連動させてスライドさせるようになつている
電子機器における表示装置であつて、バリコン等
を回動させるためにシヤーシー側に設けられた第
1のプーリー群と、上記表示スケール側に設けら
れている第2のプーリー群と、上記第1のプーリ
ー群と第2のプーリー群とに亘つて張架されたダ
イヤル糸とを備え、上記表示スケールが上記シヤ
ーシーに対して任意位置に配置できるようになつ
ている。
(実施例) 本考案の実施例を第2図及至第5図に基づいて
説明する。図中、1はスケール、2は該スケール
1にスライド自在に設けられた指針である。3は
シヤーシー4に固定されたバリコンであつてプー
リー5が取り付けられている。6〜9はプーリー
であつてこれらにより第1のプーリー群を構成し
ており、シヤーシー4側に回転自在に設けられて
いる。
第2図に示す実施例においてはプーリーが2個
6,7用いられており、ダイヤル糸10を平面上
で方向転換させるようになつている。第5図に示
す実施例においてはプーリーが4個6〜9用いら
れており、ダイヤル糸10を直角方向にも方向転
換させることができるようになつている。11,
12は上記スケール1側に設けられているプーリ
ーを示し、第2のプーリー群を構成している。実
施例においてはスケール1の両端に配置されてお
り、プーリー11は案内溝が2重になつている。
13はダイヤルつまみであつて、ダイヤル糸10
を駆動するためのダイヤルシヤフト14に直結し
ている。
上記第1のプーリー群のうち少なくとも2つの
プーリー6,7を結ぶ直線上には上記第2のプー
リー群のうちの一つのプーリー11が配置される
ようになつており、ダイヤル糸10は図示のよう
にプーリー6→プーリー5→プーリー7→プーリ
ー11→プーリー12→指針2→プーリー11→
ダイヤルシヤフト14の順に張架されている。し
たがつて、スケール1は上記プーリー11を中心
として前後方向(矢示F,R)及び左右方向(矢
示L,R)に自由に移動させることができ、移動
させた場合でもダイヤル糸10の張力が変動する
ことはない。第5図はプーリー8,9によりダイ
ヤル糸10の方向を90゜変換した例を示し、この
方式によればバリコン3の回転軸が横方向に配置
されている場合でも適確な駆動が可能である。
(考案の効果) 本考案に係る電子機器における表示装置によれ
ば、シヤーシに対する表示スケールの配置位置を
前後左右方向に可変して設定することができ、し
かも配置位置を変えてもダイヤル糸が緊張したり
緩んだりする虞はないため、予めダイヤル糸を掛
けた上でスケールを機器内に取り付けることも容
易であり、作業スペースが狭い小型機器でもその
組立が容易となる。また、任意の位置にスケール
を取り付けることができるためデザイン上の自由
度が大きくなる等の優れた特長がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電子機器における表示装置を示
す斜視図、第2図乃至第5図は本考案に係る表示
装置の実施例を示し、第2図は全体の斜視図、第
3図及び第4図は要部の動作状態を示す正面図、
第5図は他の実施例を示す斜視図である。 1:スケール、2:指針、3:バリコン、4:
シヤーシー、5:バリコンのプーリー、6〜9:
第1のプーリー群、10:ダイヤル糸、11,1
2:第2のプーリー群、13:ダイヤルつまみ、
14:ダイヤルシヤフト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 受信機の表示スケール上にスライド自在に設け
    られた指針を同調ダイヤル及びプーリー群に張架
    されたダイヤル糸を介してスライドさせるように
    なつている電子機器における表示装置において、 プーリー群は同調器を回動するためにシヤーシ
    側に配置された第1のプーリー群と上記表示スケ
    ール側に配置された第2のプーリー群とからな
    り、第1のプーリー群と第の2のプーリー群とは
    異方向を向くように配置されると共に第2のプー
    リー群のうちの1個のプーリーは第1のプーリー
    群のうちの2個のプーリー間を結ぶ直線上に位置
    していて、シヤーシに対する表示スケールの配置
    位置を前後左右方向に可変し得るように構成され
    ていることを特徴とする表示装置。
JP5409683U 1983-04-13 1983-04-13 電子機器における表示装置 Granted JPS59161727U (ja)

Priority Applications (1)

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JP5409683U JPS59161727U (ja) 1983-04-13 1983-04-13 電子機器における表示装置

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JP5409683U JPS59161727U (ja) 1983-04-13 1983-04-13 電子機器における表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59161727U JPS59161727U (ja) 1984-10-30
JPH0134438Y2 true JPH0134438Y2 (ja) 1989-10-19

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ID=30184450

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JP5409683U Granted JPS59161727U (ja) 1983-04-13 1983-04-13 電子機器における表示装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63106513A (ja) * 1986-10-23 1988-05-11 Mitsutoyo Corp ベルト駆動型測定機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5550725A (en) * 1978-10-06 1980-04-12 Toshiba Corp Tuning set

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JPS59161727U (ja) 1984-10-30

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