JPS5820062B2 - キ−ヨミコミホウホウ - Google Patents

キ−ヨミコミホウホウ

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Publication number
JPS5820062B2
JPS5820062B2 JP50037526A JP3752675A JPS5820062B2 JP S5820062 B2 JPS5820062 B2 JP S5820062B2 JP 50037526 A JP50037526 A JP 50037526A JP 3752675 A JP3752675 A JP 3752675A JP S5820062 B2 JPS5820062 B2 JP S5820062B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
signal
digit
lsi
houhou
Prior art date
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Expired
Application number
JP50037526A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51113414A (en
Inventor
長田和彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP50037526A priority Critical patent/JPS5820062B2/ja
Publication of JPS51113414A publication Critical patent/JPS51113414A/ja
Publication of JPS5820062B2 publication Critical patent/JPS5820062B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は螢光表示管あるいはLED等の表示装置を有し
た電子装置のキー読込み方法に関するものである。
最近LSI(大規模集積回路)の開発が進み、電子式卓
上計算機、電子式時計などの電子装置が1チツプで製作
可能になり、また螢光表示管、LEDなども1チツプL
SIで直接駆動可能となっている。
しかしてこのような1チツプLSIではピン(外部導出
端子)数の問題があるので、従来例えば螢光表示管の場
合には、グリッドを駆動するデジット信号(桁選択信号
)をキー読込み信号として利用することによってキー人
力のピン数を減少させている。
第1図、第2図はこの方法を示し、1は螢光表示管、2
はそのセグメント電極、3はグリッド電極、4はフィラ
メント、5はフィラメント電源、6はキーボード部、7
は論理回路を有したLSIである。
これは、グリッド3を駆動するデジット信号をキー読込
みに共用してピン数を減少させたもので、国なるキー操
作するとキー人力に1にデジット信号D1が入力され、
LSI7内部でこのデジット信号D1を検出してキー匡
が操作されたと判別するものである。
ところが螢光表示管においては、グリッド電流はセグメ
ント電流に比較して約2倍も太き東デジット出力電流を
より多くとれば、その出力バッファ回路の出力MOSト
ランジスタでの電圧降下が犬となってそれだけバッファ
回路の出力電圧のVOLは電源電圧VSSレベルより浮
いた状態となる。
そしてこのデジット波形をキー人力としても利用するた
め、キー入力端子に設けられたMOSトランジスタのス
レショルド電圧の関係から上記のVoLレベルは低く押
えなければならず、このため出力バッファは、そのMO
S)ランラスタのオン抵抗を小にするためにかなり大形
化される問題があった。
また螢光表示管においては、表示する、しないにかかわ
らず、デジット信号を加えるとグリッド電流が流れるか
ら、表示しない場合はデジット信号を狭くするか、或い
はカットするのが消費電力面からは有利であるが、デジ
ット信号をキー読込みに使用する場合は、キー読込みに
必要なパルス巾は必ず出しておく必要がある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、デジット信
号でキー読込みをするのではなく、キー読込みのための
専用のタイミング信号とセグメント駆動信号出力端子を
キー人力として共用することにより、チップサイズ及び
消費電力を小となし得るキー読込み方法を提供しようと
するものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第3図は本発明に用いる電子装置(例えば電卓)のキー
読込み部の回路図、第4図はその動作を示すタイミング
チャートである。
即ち本発明においては第4図に示す如く表示データ(グ
リッド信号及びセグメント駆動信号)の変化する1セク
シヨンを例えば8等分し、それぞれを1. 、12・・
・・・・、t8としてこの時間に発生するパルスをそれ
ぞれつくる。
そしてグリッド波形(デジット波形)及びセグメント波
形のうち例えば1. 、12.13の期間をブランキン
グ時間tとし、残りの14 + 15+・・・・・・、
t8の期間に表示装置の表示を行なわせるものとする。
また第3図に示す如くセグメント駆動信号A、−PをP
チャンネル型MOSトランジスタTR1にてそれぞれオ
ープン・ドレインで外部導出端子11を介してLSI外
部に導出し、負荷抵抗RLを電源VKK間にそれぞれ接
続する。
また上記各端子を一方の人力がタイミングパルス11.
12゜t3なる正論理アンド回路12,13.14にそ
れぞれ接続しておく。
またソース側を電源VSSに接続したPチャネル型MO
8l−ランラスタTR2゜TR3,TR4のドレイン側
を端子16.17.18を介してLSI外部に導出し、
キーボード部19に接続する。
即ちこのキーボード部19では、セグメント駆動信号A
−Pに対応する各トランジスタTR1の各外部導出端子
11から螢光表示管の対応するセグメント電極に接続さ
れる各セグメント駆動信号線20を導入し、これら信号
線に、t1〜t3に対応する数(この場合3個)のキー
の一方端を接続し、また端子16,17.18から信号
線21.22.23を導入してこれら各線に対応する前
記キーの他方端を接続しておく。
なお、■88VDDはLSIの内部電源、VKKは螢光
表示管を点灯するに必要な電圧を示す。
しかして電卓等においては、第4図に示す如くn桁に対
応するグリッド信号D1〜D とセグメント駆動信号A
−Pとで各桁のダイナミック表示を行なうのであるが、
ここでキーボード部19のキーを何も操作していない時
は、LSIの端子16゜17.18と各端子11とは接
続されないため、タイミング信号t1〜t3が出力され
るブランキング時間tには、各端子11の電位は常にV
KKレベル即ち正論理で考えた場合には低レベルとなり
、従って各正論理アンド回路13〜15の出力に1〜に
4はVDDになりっばなしである(第5図)。
次に例えはキー(1)を挿圧操作すると、t i fi
るタイミング時にはトランジスタTR,はオフ、TR2
はオンであるため、電源vss−1−ランジスクTR2
−負荷抵抗RL−電源V K K fiる電流パスが生
じ、セグメント駆動信号Aに対応する端子11は強制的
にVSSレベルとなる。
従ってアンド回路13の出力に1はキー国を操作してい
る間はtlするタイミングでVSSレベルとなる。
このことをLSI内部で検出してキー(1)を操作した
ことを判別するものである。
また他のキーを操作した場合も、上記の場合と対応した
動作で操作キーの判別が行なわれるものである。
なお本発明は、桁選択とセグメント選択を行なってダイ
ナミック表示を行なうL E D等の表示装置にも適用
し得ることは勿論である。
以上説明した如く本発明によれは、セグメント駆動信号
端子をキー人力としても使用することにより、桁選択出
力バッファは螢光表示管を駆動するに必要な電流たけ取
れはよいから、バッファ出力のII OI+IIルはキ
ー人力のスレショルド電圧以上になっても問題はなく、
バッファ回路の出力部のMO8I−ランラスタ等の占有
面積を小さくすることが可能である。
また螢光表示管の表示を行なわない時の消費電力を制限
するために、表示データの無い時には桁選択信号波形を
通常より狭くしたりカットしたりすることも可能となる
ものである。
また本発明によれは、セグメント、駆動信号出力端子と
操作キーを共通化し、゛操作されたキー、セグメント駆
動信号出力端子を介したルー1′の数とセグメント数の
乗算値がキー数となるから、キー数が大幅に増加しても
LSIの端子の増加の割合が少なくて済むものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来のキー読込み方法を説明するための回路図
、第2図は同回路におけるLSI内部のタイミング信号
及び桁選択信号のタイムチャー1・、第3図は本発明の
一実施例を説明するための回路図、第4図及び第5図は
同回路の動作を示すタイムチャートである。 D1〜Dn・・・・・・桁選択信号、A−P・・・・・
・セグメント駆動信号、t・・・・・・ブランキング時
間、t1〜t3・・・・・・タイミング信号、11.1
6〜18・・・・・・端子、19・・・・・・キーボー
ド部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 桁選択信号とセグメント駆動信号にブランキング時
    間を設け、このブランキング時間内に発生し該時間より
    時間幅の狭いタイミング信号が複数個あり、これら別個
    の信号を、操作されたキー、セグメント駆動信号出力端
    子を介したルートを用いて取出し、これで取出された信
    号により操作されたキーを判別することを特徴とするキ
    ー読込み方法。
JP50037526A 1975-03-28 1975-03-28 キ−ヨミコミホウホウ Expired JPS5820062B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50037526A JPS5820062B2 (ja) 1975-03-28 1975-03-28 キ−ヨミコミホウホウ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50037526A JPS5820062B2 (ja) 1975-03-28 1975-03-28 キ−ヨミコミホウホウ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51113414A JPS51113414A (en) 1976-10-06
JPS5820062B2 true JPS5820062B2 (ja) 1983-04-21

Family

ID=12499973

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50037526A Expired JPS5820062B2 (ja) 1975-03-28 1975-03-28 キ−ヨミコミホウホウ

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JP (1) JPS5820062B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52128018A (en) * 1976-04-20 1977-10-27 Sharp Corp Input control method of electronic equipment

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4992934A (ja) * 1972-12-29 1974-09-04
JPS5040036U (ja) * 1973-08-10 1975-04-24
JPS5061127A (ja) * 1973-09-28 1975-05-26

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Publication number Publication date
JPS51113414A (en) 1976-10-06

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