JPS58200781A - 脱水兼用洗濯機の安全装置 - Google Patents
脱水兼用洗濯機の安全装置Info
- Publication number
- JPS58200781A JPS58200781A JP57083431A JP8343182A JPS58200781A JP S58200781 A JPS58200781 A JP S58200781A JP 57083431 A JP57083431 A JP 57083431A JP 8343182 A JP8343182 A JP 8343182A JP S58200781 A JPS58200781 A JP S58200781A
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- JP
- Japan
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- switch
- lever
- switch board
- lid
- safety lever
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、脱水兼洗濯槽の脱水回転時において、異常振
動が生した場合に、自動的に電源を切り運転を停止させ
る脱水兼用洗濯機の安全装置に関するものである。
動が生した場合に、自動的に電源を切り運転を停止させ
る脱水兼用洗濯機の安全装置に関するものである。
この種の安全袋袋着Ct1衣類の片寄りによるアンバラ
ンス状態にて脱水運転をした場合、槽の振れ捷わりによ
り、その変位を検知して電源を切るものである。使用者
は、脱水兼洗濯槽上方の蓋を開放し、脱水兼洗濯槽内の
衣類の片寄りを修正して前記蓋を閉じる作業を行う。こ
の場合、この蓋の開閉動作により、安全装置が自動的に
リセットされ、再び通電状態になる必要がある。また、
通常・ノ)脱水運転時には、蓋の開放時に、安全を確保
するために、脱水運転を停止する必要がある。
ンス状態にて脱水運転をした場合、槽の振れ捷わりによ
り、その変位を検知して電源を切るものである。使用者
は、脱水兼洗濯槽上方の蓋を開放し、脱水兼洗濯槽内の
衣類の片寄りを修正して前記蓋を閉じる作業を行う。こ
の場合、この蓋の開閉動作により、安全装置が自動的に
リセットされ、再び通電状態になる必要がある。また、
通常・ノ)脱水運転時には、蓋の開放時に、安全を確保
するために、脱水運転を停止する必要がある。
本発明は以上のような比較的複雑な動作を必要とする安
全装置を、蓋の開閉による通電の断続機能を兼ねた構成
としつつきわめて簡単な構成によって提供するもので、
以下、その実施例を添付図面を参照して説明する。
全装置を、蓋の開閉による通電の断続機能を兼ねた構成
としつつきわめて簡単な構成によって提供するもので、
以下、その実施例を添付図面を参照して説明する。
図において、1は洗濯機外枠であり、その内部には、防
振バネ等の緩衝材2を介して複数本の支持桿3にて、水
槽4を垂下防振支持している。水槽4内には、内底部に
衣類攪拌用パルセータ−5を回転自在に配した脱水兼洗
濯槽6を、脱水回転可能に配置している。また、水槽4
外底部には、駆動用モータ7、軸受箱8等を固着してい
る。水槽4のト縁部には、略ドーナツ状の水槽カバー9
を配し、水槽上縁部の補強、水滴の飛び散り防止等の機
能を発揮している。
振バネ等の緩衝材2を介して複数本の支持桿3にて、水
槽4を垂下防振支持している。水槽4内には、内底部に
衣類攪拌用パルセータ−5を回転自在に配した脱水兼洗
濯槽6を、脱水回転可能に配置している。また、水槽4
外底部には、駆動用モータ7、軸受箱8等を固着してい
る。水槽4のト縁部には、略ドーナツ状の水槽カバー9
を配し、水槽上縁部の補強、水滴の飛び散り防止等の機
能を発揮している。
1oは外枠1の上方に配した上槽部で、略中央部には、
軸支部11Aを介して開閉自在に蓋11を設けている。
軸支部11Aを介して開閉自在に蓋11を設けている。
12は上槽部1oの背面パネル部であって、内部にタイ
ムスイッチ(図示せず)、切換スイッチ13、給水電磁
弁(図示せず)等ツノ電気制御部品を配すると共に、本
発明にかかるところの安全装置14を配する。
ムスイッチ(図示せず)、切換スイッチ13、給水電磁
弁(図示せず)等ツノ電気制御部品を配すると共に、本
発明にかかるところの安全装置14を配する。
前記安全装置14の働きは、前述した通りであって、大
きく分けて3つある。すなわち、1つ目は、脱水運転時
において、蓋11の開放時、駆動用モータ7の、駆動を
停止する動作である。2つ目は、脱水兼洗濯槽6内で衣
類が極端に片寄った、いわゆるアン六ランス状態で、脱
水運転を行おうとした場合に、これが原因する異常振動
の発生を防止する為に、水槽4あるいは水槽カバー9の
揺動を検知j〜、駆動」モータ7の駆動を停止させる動
作である。さらに、3つ目は、使用者が、安全装置14
が動作した際に、蓋11を開放し、脱水兼洗濯槽6内の
衣類の片寄りを修正し、蓋11を閉じる動作をした場合
に、再び自動的にリセットする動作である。
きく分けて3つある。すなわち、1つ目は、脱水運転時
において、蓋11の開放時、駆動用モータ7の、駆動を
停止する動作である。2つ目は、脱水兼洗濯槽6内で衣
類が極端に片寄った、いわゆるアン六ランス状態で、脱
水運転を行おうとした場合に、これが原因する異常振動
の発生を防止する為に、水槽4あるいは水槽カバー9の
揺動を検知j〜、駆動」モータ7の駆動を停止させる動
作である。さらに、3つ目は、使用者が、安全装置14
が動作した際に、蓋11を開放し、脱水兼洗濯槽6内の
衣類の片寄りを修正し、蓋11を閉じる動作をした場合
に、再び自動的にリセットする動作である。
以下、上記安全装置14の構成を、第2図に基づいて詳
述する。蓋11の後方に突出させた操作凸起15に近接
し、蓋11の開閉にて係脱する合成樹脂等の絶縁材にて
なる係着子16を先端に圧着し、スイッチ基板17に回
動自在に軸支されたスイッチレバー18は、蓋11の閉
動作によって係着子16が上方に押圧されることにより
、スイッチ基板17の軸支用突片部19を回転中心とし
、第2図において、時計方向の回動を行う様になってい
る。
述する。蓋11の後方に突出させた操作凸起15に近接
し、蓋11の開閉にて係脱する合成樹脂等の絶縁材にて
なる係着子16を先端に圧着し、スイッチ基板17に回
動自在に軸支されたスイッチレバー18は、蓋11の閉
動作によって係着子16が上方に押圧されることにより
、スイッチ基板17の軸支用突片部19を回転中心とし
、第2図において、時計方向の回動を行う様になってい
る。
スイッチレバー18は、鋼線にて製作し、上記軸支部を
丸く形成したコイル部20を、前述のスイッチ基板17
の突片部19に遊嵌せしめている。
丸く形成したコイル部20を、前述のスイッチ基板17
の突片部19に遊嵌せしめている。
スイッチ基板17け、薄板鋼板にて製作し、第2図で組
部に対する鉛直方向の断面を略コ字状に形成する。此の
スイッチ基板17の内方に、−ト記スイッチレバー18
及び、駆動用モータ7の電源に連路 −するスイッチ21を配する。
部に対する鉛直方向の断面を略コ字状に形成する。此の
スイッチ基板17の内方に、−ト記スイッチレバー18
及び、駆動用モータ7の電源に連路 −するスイッチ21を配する。
スイッチ21は、電気絶縁性を有する合成樹脂拐にてな
るスイッチペース22に、固定接点23を先端に固着し
た固定側接片24及び先端部に合成樹脂材にてなるボタ
ン25及び上記固定接点23に対応した可動接点26を
固着した可動側接片26Aを一体的に固着して構成する
。ボタン26を上方に押圧する事により、上記固定接点
23に可動接点26が当接して電気的に導通し、駆動用
モータ7は駆動可能となる。
るスイッチペース22に、固定接点23を先端に固着し
た固定側接片24及び先端部に合成樹脂材にてなるボタ
ン25及び上記固定接点23に対応した可動接点26を
固着した可動側接片26Aを一体的に固着して構成する
。ボタン26を上方に押圧する事により、上記固定接点
23に可動接点26が当接して電気的に導通し、駆動用
モータ7は駆動可能となる。
スイッチレバー18において、前述の係着子16と、コ
イル部20との略中央部分近傍には、薄板鋼板等にてな
る安全レバー27を係着する。この安全レバー27は、
下方部を2つの屈折部28A。
イル部20との略中央部分近傍には、薄板鋼板等にてな
る安全レバー27を係着する。この安全レバー27は、
下方部を2つの屈折部28A。
28Bにて略゛L字状に曲げ、下端部29を前述の水槽
4の一ト縁部及び水槽カバー9の外方に位置させている
。屈折部28A、28B間の略水平部3゜は、若干傾斜
を持たせて、水槽カバー9のト端周縁KPfI定の寸法
間隔を介して位置させる。
4の一ト縁部及び水槽カバー9の外方に位置させている
。屈折部28A、28B間の略水平部3゜は、若干傾斜
を持たせて、水槽カバー9のト端周縁KPfI定の寸法
間隔を介して位置させる。
更に、安全レバー27け、前述のスイッチ基板17の蓋
11側を下方に屈曲させた略垂直部31の下端を、更に
蓋11側に屈曲させた略T字状の係止部32に係着しつ
つ、かつ上下に滑動可能な開口部33を有する。
11側を下方に屈曲させた略垂直部31の下端を、更に
蓋11側に屈曲させた略T字状の係止部32に係着しつ
つ、かつ上下に滑動可能な開口部33を有する。
また、安全レバー27の上端部は、スイッチ21側に屈
曲し、その屈曲部には前述のスイッチレバー18を挿通
する長穴34Aを形成し、さらに端部には、スイッチレ
バー18にて抑圧を受ける突片34Bを形成する。此の
突片34Bは、前記ボタン25の下方に位置させ、スイ
ッチレバー18が操作凸起15にて押上げられるのに応
じて、突片34Bを介しボタン26をF方に移動させ、
接点26.23同志を接触させる。
曲し、その屈曲部には前述のスイッチレバー18を挿通
する長穴34Aを形成し、さらに端部には、スイッチレ
バー18にて抑圧を受ける突片34Bを形成する。此の
突片34Bは、前記ボタン25の下方に位置させ、スイ
ッチレバー18が操作凸起15にて押上げられるのに応
じて、突片34Bを介しボタン26をF方に移動させ、
接点26.23同志を接触させる。
スイッチ基板17と安全レバー270間には、1F縮ス
プリング36を抑圧用のばね材として介在させている。
プリング36を抑圧用のばね材として介在させている。
此の圧縮スプリング36は、スイッチ基板17の底面に
一体形成したバーリング穴状の突起36と、安全レバー
27の水平部30においてL方に向けて一体形成した係
止筒部37との間に挿着する事により、安全レバー27
をスイッチ基板1了の係止部32を回転中心とする時計
方向の回転方向に付勢すると共に、スイッチ基板17に
対して下方に押圧する様に働いている。
一体形成したバーリング穴状の突起36と、安全レバー
27の水平部30においてL方に向けて一体形成した係
止筒部37との間に挿着する事により、安全レバー27
をスイッチ基板1了の係止部32を回転中心とする時計
方向の回転方向に付勢すると共に、スイッチ基板17に
対して下方に押圧する様に働いている。
スイッチ基板17の上方開口部には、薄板状カバー38
を、スイッチ基板17側壁に形成した突起39に嵌着固
定することで覆設している。
を、スイッチ基板17側壁に形成した突起39に嵌着固
定することで覆設している。
以上が安全装置14の構成概要ゝであり、以下図面に従
ってその動作を説明する。
ってその動作を説明する。
接点23.26間は離反している。
第3図は、蓋11を閉じた状態を示す。即ち、蓋11の
操作凸起15により、スイッチレバー18はその係着子
16部分を下方に押しあげられ、安全レバー27の突片
34Bを介して、ボタン26を上方に押圧′し、可動側
接片26Aの屈曲変形にて接点23.26同志が接触し
ている。此の時、安全レバー27は、スイッチ基板17
の略垂直部31における蓋1 t、側の而に形成した突
条部4゜によって抑圧さね、かつ、開口部33は、スイ
ッチ基板17の係止部32に対し上方にスライドして移
動する。この移動は、圧縮スプリング36の押圧力に抗
してなさ、れる。
操作凸起15により、スイッチレバー18はその係着子
16部分を下方に押しあげられ、安全レバー27の突片
34Bを介して、ボタン26を上方に押圧′し、可動側
接片26Aの屈曲変形にて接点23.26同志が接触し
ている。此の時、安全レバー27は、スイッチ基板17
の略垂直部31における蓋1 t、側の而に形成した突
条部4゜によって抑圧さね、かつ、開口部33は、スイ
ッチ基板17の係止部32に対し上方にスライドして移
動する。この移動は、圧縮スプリング36の押圧力に抗
してなさ、れる。
第4図は、脱水兼洗濯槽6内における衣類のアンバラン
スが極度に大きく生じ、水槽4の振れまわりが所定以上
になった場合を示す。水槽カバー9により、安全レバー
27の下端部29を押圧すれば、安全レバー27はスイ
ッチ基板17の係止部32を中心とする第4図反時計方
向の回動を、圧縮スプリング35の抑圧力に抗して行う
。従って、安全レバー27の上端部における突片34B
は、スイッチレバー18の上面を摺動して第4図左方向
に移動し、また、安全レバーの突片34Bの上方部に設
けた上端舌片41は、ボタン26の下面より外れ、従っ
て、接点23.26同志は離れる事になり、安全装置と
しての働きを生じる。
スが極度に大きく生じ、水槽4の振れまわりが所定以上
になった場合を示す。水槽カバー9により、安全レバー
27の下端部29を押圧すれば、安全レバー27はスイ
ッチ基板17の係止部32を中心とする第4図反時計方
向の回動を、圧縮スプリング35の抑圧力に抗して行う
。従って、安全レバー27の上端部における突片34B
は、スイッチレバー18の上面を摺動して第4図左方向
に移動し、また、安全レバーの突片34Bの上方部に設
けた上端舌片41は、ボタン26の下面より外れ、従っ
て、接点23.26同志は離れる事になり、安全装置と
しての働きを生じる。
次に第5図の状態を説明する。第6図の状態は第4図の
動作を生じた後、即ち、安全装置が作動した後の状態を
示す。接点23.26間は離れており、かつ、蓋11は
閉状態である。安全レバー27の下端部29にはもはや
、押圧するカが働か々いので、安全レバー27は再び、
圧縮スプリング36の押圧力で、スイッチ基板17の係
止部32を回転中心とする時計方向の復帰回動をなす。
動作を生じた後、即ち、安全装置が作動した後の状態を
示す。接点23.26間は離れており、かつ、蓋11は
閉状態である。安全レバー27の下端部29にはもはや
、押圧するカが働か々いので、安全レバー27は再び、
圧縮スプリング36の押圧力で、スイッチ基板17の係
止部32を回転中心とする時計方向の復帰回動をなす。
此の時、ボタン25はすでに下方に移動しているので、
安全レバー27の上端舌片41は、ボタン26に形成し
た四部42内に落ち込み遊嵌する。以1の様な安全レバ
ー170回動後の状態を、第5図は示している。
安全レバー27の上端舌片41は、ボタン26に形成し
た四部42内に落ち込み遊嵌する。以1の様な安全レバ
ー170回動後の状態を、第5図は示している。
次に、第6図の状態から第2図の様な通常の使用状態に
リセットする動作を説明する。シ第5図で蓋11を開状
態にした状態、すなわち、点線の状態にすると、圧縮ス
プリング35の押圧力にて安全レバー27は、係止部3
2に対しその開口部33を下方に情動する。安全レバー
27の上端舌片41′は、下方に移動し、ボタン25の
凹部42の下面に形成した傾斜面43を摺動しつつ、若
モの反時計方向の11+1動をしながら再びボタン25
の下方に復帰をし守リセットする事になる。リセットし
た状態は第2図に示すとおりであり、この第2図の状態
から蓋11を閉じれば、第3図の暖に接点23.26同
志が再び接触し、運転可能となる。
リセットする動作を説明する。シ第5図で蓋11を開状
態にした状態、すなわち、点線の状態にすると、圧縮ス
プリング35の押圧力にて安全レバー27は、係止部3
2に対しその開口部33を下方に情動する。安全レバー
27の上端舌片41′は、下方に移動し、ボタン25の
凹部42の下面に形成した傾斜面43を摺動しつつ、若
モの反時計方向の11+1動をしながら再びボタン25
の下方に復帰をし守リセットする事になる。リセットし
た状態は第2図に示すとおりであり、この第2図の状態
から蓋11を閉じれば、第3図の暖に接点23.26同
志が再び接触し、運転可能となる。
第6図は安全装置14を分解して示しkもので、安全装
置14の構造を、第2図とともにより詳細に説明する。
置14の構造を、第2図とともにより詳細に説明する。
+’+iJ記安全レバー27は薄板鋼板で製作し、ト端
部においては、その一部を下方に屈曲し、突片34Bを
一体に形成してスイッチレバー18との当接部とすると
共に、此の突片34Bの近傍の端部よりなる上端舌片4
1は、ボタン26を押圧する部分とする。また、スイッ
チ基板17は薄板鋼板製であって、その略垂直部31の
先端には略T字状をなす係止部32を一体に形成してい
る。この係止部32の先端は支持片32Aを構成し、支
持片32Aの幅寸法Aは、安全レバー27の開口部33
の横方向の幅寸法Bよりも大きく、かつ、縦方向の寸法
Cよりも小さく設定をする。
部においては、その一部を下方に屈曲し、突片34Bを
一体に形成してスイッチレバー18との当接部とすると
共に、此の突片34Bの近傍の端部よりなる上端舌片4
1は、ボタン26を押圧する部分とする。また、スイッ
チ基板17は薄板鋼板製であって、その略垂直部31の
先端には略T字状をなす係止部32を一体に形成してい
る。この係止部32の先端は支持片32Aを構成し、支
持片32Aの幅寸法Aは、安全レバー27の開口部33
の横方向の幅寸法Bよりも大きく、かつ、縦方向の寸法
Cよりも小さく設定をする。
従って、安全レバー27を、スイッチ基板17に釦付け
るには、係止部32をその支持片32Aの幅寸法入方向
が開口部33の寸法C方向に対応するように位置させて
、開口部33に挿入し、さらに、9σ回転させて、A>
Bの関係で抜は市めとなす。
るには、係止部32をその支持片32Aの幅寸法入方向
が開口部33の寸法C方向に対応するように位置させて
、開口部33に挿入し、さらに、9σ回転させて、A>
Bの関係で抜は市めとなす。
一方、圧縮スプリング36は、スイッチ基板17の底面
F方と安全レバー2了の略水平部3oとの間に介在する
ように装着するのみで良い1゜このようにして、安全レ
バー27は、善11の開閉によるスイッチレバー18の
手下方向の同動に応じた上下動、更には係止部32を中
心とする回動作用を行う事が出来る。
F方と安全レバー2了の略水平部3oとの間に介在する
ように装着するのみで良い1゜このようにして、安全レ
バー27は、善11の開閉によるスイッチレバー18の
手下方向の同動に応じた上下動、更には係止部32を中
心とする回動作用を行う事が出来る。
従来比の種の安全装置においては、ト十゛方向の動きを
付勢する付勢体、(ロ)転方向を付勢する付勢体等を必
要としたり、寸だ、スイッチ21のボタン26を押圧す
るだめの別のレバーを必要とする等、比較的部品点数が
多くなりがちであり、しかも加工が複雑化するものであ
った。
付勢する付勢体、(ロ)転方向を付勢する付勢体等を必
要としたり、寸だ、スイッチ21のボタン26を押圧す
るだめの別のレバーを必要とする等、比較的部品点数が
多くなりがちであり、しかも加工が複雑化するものであ
った。
しかるに本発明によれば、安全レバーの複雑な動きを、
比較的簡単な構成によって無理なく行わせることができ
るとともに1つのばね材で付勢することで本来の目的を
達成し得、しかも、安全レバーをスイッチ基板に外れる
ことなく確実に軸tできるものであ番。
比較的簡単な構成によって無理なく行わせることができ
るとともに1つのばね材で付勢することで本来の目的を
達成し得、しかも、安全レバーをスイッチ基板に外れる
ことなく確実に軸tできるものであ番。
第1図は一般的な脱水兼用洗濯機の縦断面図、第2図は
本発明の実施例における安全装置の断面図、第3図は同
安全装置の蓋閉成時における動作を説明するだめの断面
図、第4図は衣類のアンバランス検知時の動作を示す断
面図、第6図はそのす七ット状態を示す断面図、第6図
は安全装置の分解斜視図である。 1 ・・・・外枠、4・・・・・・水槽、6・・・・・
・脱水兼洗濯槽、7 駆動用モータ、11・・・・・
・蓋、15・・・・・操作凸起、17・・ ・スイッチ
基板、18・・・・・・スイッチレバー、21・・・・
・・スイッチ、26A・・・・・・可動側接片、27・
・・・・・安全レバー、3o・・・・・略水平部、32
・・・係止部、33・・・・・・開口部、34B・・・
・・・突片、35・・・・・・圧縮スプリング(ばね材
)、41・・・・・・上端舌片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 78.5 図
本発明の実施例における安全装置の断面図、第3図は同
安全装置の蓋閉成時における動作を説明するだめの断面
図、第4図は衣類のアンバランス検知時の動作を示す断
面図、第6図はそのす七ット状態を示す断面図、第6図
は安全装置の分解斜視図である。 1 ・・・・外枠、4・・・・・・水槽、6・・・・・
・脱水兼洗濯槽、7 駆動用モータ、11・・・・・
・蓋、15・・・・・操作凸起、17・・ ・スイッチ
基板、18・・・・・・スイッチレバー、21・・・・
・・スイッチ、26A・・・・・・可動側接片、27・
・・・・・安全レバー、3o・・・・・略水平部、32
・・・係止部、33・・・・・・開口部、34B・・・
・・・突片、35・・・・・・圧縮スプリング(ばね材
)、41・・・・・・上端舌片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 78.5 図
Claims (1)
- 外枠内に垂下防振支持し内部に脱水兼洗濯槽を股木同転
0丁能に配した水槽と、この水槽の上方間11を開閉自
在とした蓋と、この蓋の開閉に連動して駆動用モータへ
の通電を断続するスイッチと、このスイッチを取付けた
スイッチ基板と、このスイッチ基板に回動可能に軸支さ
れ前記蓋の開閉に連動して回動するスイッチレバーと、
このスイッチレバーの動作によって変位し前記スイッチ
の可動側接片を操作する安全レバーと、前記スイッチJ
、C板と安全レバーとの間に介在したばね材とを備え、
前記安全レバーを薄板鋼板製とし、その上端部には前記
スイッチレバーの回動力を受は安全レバー自身を上方に
移行させる突片を形成し、前記安全レバーの上方への移
行によって、前記突片近傍の端部で前記スイッチの可動
側接片を閉成方向に押圧するように構成し、前記スイッ
チ基板を薄板鋼板製とし、これには前記安全レバーに設
けた開口部に挿通して(ト)1動自在に支持される略T
字状の係止部を設け、前記安全レバーの下端側をスイッ
チ基板の底面側に略水平部が位置するように略り字状に
折曲し、前記スイッチ基板と略水平部との間に前記ばね
材を介在した脱水兼用洗濯機の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083431A JPS58200781A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 脱水兼用洗濯機の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083431A JPS58200781A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 脱水兼用洗濯機の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200781A true JPS58200781A (ja) | 1983-11-22 |
| JPH0329435B2 JPH0329435B2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=13802246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083431A Granted JPS58200781A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 脱水兼用洗濯機の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200781A (ja) |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57083431A patent/JPS58200781A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329435B2 (ja) | 1991-04-24 |
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