JPH1057676A - 全自動洗濯機のフタスイッチ - Google Patents
全自動洗濯機のフタスイッチInfo
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- JPH1057676A JPH1057676A JP22380896A JP22380896A JPH1057676A JP H1057676 A JPH1057676 A JP H1057676A JP 22380896 A JP22380896 A JP 22380896A JP 22380896 A JP22380896 A JP 22380896A JP H1057676 A JPH1057676 A JP H1057676A
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- Japan
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- lid
- lever
- safety lever
- switch
- washing machine
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バネなどの部品点数を削減し組立工数を低減
し、組立容易で、コスト的にも低廉な構造でアンバラン
ス検出スイッチを兼ねる全自動洗濯機のフタスイッチを
得る。 【解決手段】 フタの開閉に連動して動作するフタレバ
ー3によりオンオフし、脱水時の異常振動と洗濯物の飛
び出しで変位する安全レバー4により作動するアンバラ
ンス検出スイッチを兼ねるフタスイッチにおいて、安全
レバー4を回動自在に組み合わせたフタレバー3を、ス
イッチ2を取り付けた取付台1に回動自在に取り付け、
取付台1と安全レバー3との間にバネ5を介装し、安全
レバー4の下部にアンバランス検出アーム6を取り付
け、前記バネ5の引張力により安全レバー4と一体にフ
タレバー3が回動し、前記アンバランス検出アーム6の
変位により安全レバー4のみが回動するように構成す
る。
し、組立容易で、コスト的にも低廉な構造でアンバラン
ス検出スイッチを兼ねる全自動洗濯機のフタスイッチを
得る。 【解決手段】 フタの開閉に連動して動作するフタレバ
ー3によりオンオフし、脱水時の異常振動と洗濯物の飛
び出しで変位する安全レバー4により作動するアンバラ
ンス検出スイッチを兼ねるフタスイッチにおいて、安全
レバー4を回動自在に組み合わせたフタレバー3を、ス
イッチ2を取り付けた取付台1に回動自在に取り付け、
取付台1と安全レバー3との間にバネ5を介装し、安全
レバー4の下部にアンバランス検出アーム6を取り付
け、前記バネ5の引張力により安全レバー4と一体にフ
タレバー3が回動し、前記アンバランス検出アーム6の
変位により安全レバー4のみが回動するように構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は全自動洗濯機のアン
バランス検出スイッチを兼ねるフタスイッチに関するも
のである。
バランス検出スイッチを兼ねるフタスイッチに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】全自動洗濯機では、洗濯兼脱水槽を高速
回転させている脱水回転時に、洗濯兼脱水槽内の洗濯物
が一方に片寄り、洗濯兼脱水槽の搖動が外槽に伝わり、
この外槽が振動して洗濯機の外箱に接触し洗濯機全体が
異常振動し脱水運転が行えない状態になったときに、こ
れを検出し、また、水を含みにくい衣類等が浮き上が
り、脱水時に洗濯兼脱水槽から飛び出し、外槽と外箱と
の間に挟まり衣類が破れたり、洗濯機が破損したりする
ことがある。
回転させている脱水回転時に、洗濯兼脱水槽内の洗濯物
が一方に片寄り、洗濯兼脱水槽の搖動が外槽に伝わり、
この外槽が振動して洗濯機の外箱に接触し洗濯機全体が
異常振動し脱水運転が行えない状態になったときに、こ
れを検出し、また、水を含みにくい衣類等が浮き上が
り、脱水時に洗濯兼脱水槽から飛び出し、外槽と外箱と
の間に挟まり衣類が破れたり、洗濯機が破損したりする
ことがある。
【0003】そこで、このような事態発生を防止するた
め、外槽の外周に、脱水時の異常振動と洗濯物の飛び出
しで変位するアンバランス検出アームを設け、該アーム
の変位によりアンバランス検出スイッチを作動させ、ア
ンバランス状態を検出して脱水運転を停止している。
め、外槽の外周に、脱水時の異常振動と洗濯物の飛び出
しで変位するアンバランス検出アームを設け、該アーム
の変位によりアンバランス検出スイッチを作動させ、ア
ンバランス状態を検出して脱水運転を停止している。
【0004】このアンバランス検出スイッチは、フタス
イッチを兼用するもので、フタの開閉により回動するフ
タレバーとも係合し、フタの開閉に連動してオンオフ
し、フタを閉じてフタスイッチがオンしてから脱水運転
が開始し、また、脱水中にフタを任意に開けばフタスイ
ッチがオフして脱水運転が中止する。
イッチを兼用するもので、フタの開閉により回動するフ
タレバーとも係合し、フタの開閉に連動してオンオフ
し、フタを閉じてフタスイッチがオンしてから脱水運転
が開始し、また、脱水中にフタを任意に開けばフタスイ
ッチがオフして脱水運転が中止する。
【0005】このようなアンバランス検出スイッチを兼
ねるフタスイッチとして従来、例えば図4に示す実開昭
56−131181号公報に記載のようなものがあり、
これは洗濯機本体に固定した取付台11上にスイッチ1
0を固定し、該取付台11にバネ12を介してスイッチ
10の押圧片13を固定し、該押圧片13に安全レバー
14の端部を係合している。
ねるフタスイッチとして従来、例えば図4に示す実開昭
56−131181号公報に記載のようなものがあり、
これは洗濯機本体に固定した取付台11上にスイッチ1
0を固定し、該取付台11にバネ12を介してスイッチ
10の押圧片13を固定し、該押圧片13に安全レバー
14の端部を係合している。
【0006】安全レバー14はバネ15でフタレバー1
7に取り付けられており、このフタレバー17の一端が
バネ18で取付台11に回動自在に取り付けられ、他端
がフタ16に係合する。
7に取り付けられており、このフタレバー17の一端が
バネ18で取付台11に回動自在に取り付けられ、他端
がフタ16に係合する。
【0007】洗濯機のフタ16を閉じた状態ではフタレ
バー17はバネ18の弾力に抗してフタの端部で押し上
げられ、この状態でフタレバー17に取り付けた安全レ
バー14が正常位置にあれば、バネ12の弾力に抗して
安全レバー14によって押圧片13は押し上げられてス
イッチ10の作動子から離間し、スイッチ10は閉じて
いる。
バー17はバネ18の弾力に抗してフタの端部で押し上
げられ、この状態でフタレバー17に取り付けた安全レ
バー14が正常位置にあれば、バネ12の弾力に抗して
安全レバー14によって押圧片13は押し上げられてス
イッチ10の作動子から離間し、スイッチ10は閉じて
いる。
【0008】洗濯機のフタ16を開いた状態ではバネ1
8の弾力でフタレバー17の端部が押し下げられ、該フ
タレバー17に取り付けた安全レバー14が回動し安全
レバー17と押圧片13との係合が解除され、バネ12
の弾力によって押圧片13が下方に移動してスイッチ1
0が開く。
8の弾力でフタレバー17の端部が押し下げられ、該フ
タレバー17に取り付けた安全レバー14が回動し安全
レバー17と押圧片13との係合が解除され、バネ12
の弾力によって押圧片13が下方に移動してスイッチ1
0が開く。
【0009】フタ16を閉じている脱水運転時にはスイ
ッチ10は前記のように閉じているが、洗濯兼脱水槽内
の洗濯物の片寄りが原因で洗濯兼脱水槽と外槽が搖動
し、洗濯機が異常振動すると安全レバー14がバネ15
の弾力に抗して洗濯槽の半径方向に変位する。その結
果、安全レバー14と押圧片13との係合が解除され、
バネ12の弾力によって押圧片13が下方に移動してス
イッチ10が開く。
ッチ10は前記のように閉じているが、洗濯兼脱水槽内
の洗濯物の片寄りが原因で洗濯兼脱水槽と外槽が搖動
し、洗濯機が異常振動すると安全レバー14がバネ15
の弾力に抗して洗濯槽の半径方向に変位する。その結
果、安全レバー14と押圧片13との係合が解除され、
バネ12の弾力によって押圧片13が下方に移動してス
イッチ10が開く。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このようにスイッチ1
0をオンオフさせるための構成として、フタレバー1
7、安全レバー14の他に、押圧片13を別部材として
必要とし、また、これらフタレバー17、安全レバー1
4、押圧片13を動作させるためのバネ18,15,1
2も3つ必要であり、部品点数が多く、組立工数も多く
なり、コスト高となっている。
0をオンオフさせるための構成として、フタレバー1
7、安全レバー14の他に、押圧片13を別部材として
必要とし、また、これらフタレバー17、安全レバー1
4、押圧片13を動作させるためのバネ18,15,1
2も3つ必要であり、部品点数が多く、組立工数も多く
なり、コスト高となっている。
【0011】バネの個数に関して、実開昭56−260
95号公報に記載のものではバネは1つで足りている
が、この場合でもスイッチの取付台は洗濯機のトップカ
バーなどにビスで固定しており、組立が容易とはいえな
かった。
95号公報に記載のものではバネは1つで足りている
が、この場合でもスイッチの取付台は洗濯機のトップカ
バーなどにビスで固定しており、組立が容易とはいえな
かった。
【0012】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、バネなどの部品点数を削減し組立工数を低減し、組
立容易で、コスト的にも低廉な全自動洗濯機のフタスイ
ッチを提供することにある。
し、バネなどの部品点数を削減し組立工数を低減し、組
立容易で、コスト的にも低廉な全自動洗濯機のフタスイ
ッチを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1にフタの開閉に連動して動作するフタレ
バーによりオンオフし、洗濯槽の外周に対向するように
配置され、脱水時の異常振動と洗濯物の飛び出しで変位
する安全レバーにより作動するアンバランス検出スイッ
チを兼ねるフタスイッチにおいて、安全レバーを回動自
在に組み合わせたフタレバーを、フタスイッチを取り付
けた取付台に回動自在に係合し、取付台と安全レバーと
の間にバネを介装し、安全レバーの下部にアンバランス
検出アームを取り付け、前記バネの引張力により安全レ
バーと一体にフタレバーが回動し、前記アンバランス検
出アームの変位により安全レバーのみが回動するように
構成することで、1つのバネだけでフタレバーと安全レ
バーとを一体に回動することも、また、安全レバーだけ
を回動することもできる。
するため、第1にフタの開閉に連動して動作するフタレ
バーによりオンオフし、洗濯槽の外周に対向するように
配置され、脱水時の異常振動と洗濯物の飛び出しで変位
する安全レバーにより作動するアンバランス検出スイッ
チを兼ねるフタスイッチにおいて、安全レバーを回動自
在に組み合わせたフタレバーを、フタスイッチを取り付
けた取付台に回動自在に係合し、取付台と安全レバーと
の間にバネを介装し、安全レバーの下部にアンバランス
検出アームを取り付け、前記バネの引張力により安全レ
バーと一体にフタレバーが回動し、前記アンバランス検
出アームの変位により安全レバーのみが回動するように
構成することで、1つのバネだけでフタレバーと安全レ
バーとを一体に回動することも、また、安全レバーだけ
を回動することもできる。
【0014】第2にフタレバーに形成した係合凹部が取
付台に形成した係止突片に回動自在に係合するから、フ
タレバーの取付台への取り付けはビス止めなどが不要で
容易にできる。
付台に形成した係止突片に回動自在に係合するから、フ
タレバーの取付台への取り付けはビス止めなどが不要で
容易にできる。
【0015】第3にフタレバーの水平部の上に安全レバ
ーの水平部が重合し、該安全レバーの水平部にバネの一
端が固定されるから、フタを閉じたときバネの弾力に抗
してフタレバーの端部がフタで持ち上げられて水平部が
上方に回動すると、この水平部の上に重合している安全
レバーの水平部も一体的に上方に回動して安全レバーが
スイッチを押圧してスイッチが閉じる。
ーの水平部が重合し、該安全レバーの水平部にバネの一
端が固定されるから、フタを閉じたときバネの弾力に抗
してフタレバーの端部がフタで持ち上げられて水平部が
上方に回動すると、この水平部の上に重合している安全
レバーの水平部も一体的に上方に回動して安全レバーが
スイッチを押圧してスイッチが閉じる。
【0016】これとは反対にフタを開いたときはフタに
よるフタレバーの係止が解除すると、フタレバーによる
安全レバーの係止も解除され、安全レバーを下方に付勢
するバネの引張力により安全レバーが回動してスイッチ
が開く。
よるフタレバーの係止が解除すると、フタレバーによる
安全レバーの係止も解除され、安全レバーを下方に付勢
するバネの引張力により安全レバーが回動してスイッチ
が開く。
【0017】第4に安全レバーに設けた切欠き凹部がフ
タレバーに形成した孔部の縁に垂直および水平方向に回
動自在に係合し、安全レバーの押圧片が前記孔部から上
方に顕出してフタスイッチに係合することで、安全レバ
ーはフタレバーに対して垂直方向たけでなく水平方向に
も回動し、衣類の飛び出しなどによって安全レバーが洗
濯槽の周方向に押されたときでも安全レバーのみが移動
してスイッチが開く。
タレバーに形成した孔部の縁に垂直および水平方向に回
動自在に係合し、安全レバーの押圧片が前記孔部から上
方に顕出してフタスイッチに係合することで、安全レバ
ーはフタレバーに対して垂直方向たけでなく水平方向に
も回動し、衣類の飛び出しなどによって安全レバーが洗
濯槽の周方向に押されたときでも安全レバーのみが移動
してスイッチが開く。
【0018】第5にアンバランス検出アームはU字形に
折り曲げた金属製の線材で構成したから、飛び出した衣
類がアームに接触しても衣類を損傷することが少ない。
折り曲げた金属製の線材で構成したから、飛び出した衣
類がアームに接触しても衣類を損傷することが少ない。
【0019】第6に取付台は洗濯機のトップカバーと一
体に形成することにより、取付台の取り付けが不要とな
り、組立工数がさらに減少し組立容易となる。
体に形成することにより、取付台の取り付けが不要とな
り、組立工数がさらに減少し組立容易となる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を詳細に説明する。図1は本発明の全自動洗濯機
のフタスイッチの実施の形態を示す縦断側面図、図2は
同上分解斜視図で、本発明のフタスイッチも従来と同
様、洗濯槽の外周、すなわち洗濯兼脱水槽を内部に配設
した外槽の外周に対向するように配置されるもので、図
中、1はフタスイッチ2の取付台、3はフタレバー、4
は安全レバー、5はバネ、7はフタを示す。
の形態を詳細に説明する。図1は本発明の全自動洗濯機
のフタスイッチの実施の形態を示す縦断側面図、図2は
同上分解斜視図で、本発明のフタスイッチも従来と同
様、洗濯槽の外周、すなわち洗濯兼脱水槽を内部に配設
した外槽の外周に対向するように配置されるもので、図
中、1はフタスイッチ2の取付台、3はフタレバー、4
は安全レバー、5はバネ、7はフタを示す。
【0021】取付台1は一例として洗濯機のトップパネ
ル8の端部に上方に突出するようにこれと一体に成形
し、該取付台1の下方を空所に形成してここにフタレバ
ー3を係止する係止突片1aを外向きのコ字形に形成す
る。
ル8の端部に上方に突出するようにこれと一体に成形
し、該取付台1の下方を空所に形成してここにフタレバ
ー3を係止する係止突片1aを外向きのコ字形に形成す
る。
【0022】係止突片1aと対向する側壁1dの下部に
バネ5の一端を係止する切欠き1bを設け、該側壁1d
の下方はトップパネル8を水平方向に大きく切欠いて切
欠き空所1cを形成する。
バネ5の一端を係止する切欠き1bを設け、該側壁1d
の下方はトップパネル8を水平方向に大きく切欠いて切
欠き空所1cを形成する。
【0023】フタレバー3は細長板状の本体部の一端を
上方に折り曲げ、さらにその先端を水平に外方に折り曲
げてフタ7との水平係止部3aとしたもので、本体部が
取付状態では水平部3cとなって、ここに安全レバー4
を取り付けるための大きな細長の角穴3bを形成し、水
平係止部3aと離れた側に位置させて該角穴3bの縁を
切欠いてここに前記係止突片1aに係合する係合凹部3
dを形成した。
上方に折り曲げ、さらにその先端を水平に外方に折り曲
げてフタ7との水平係止部3aとしたもので、本体部が
取付状態では水平部3cとなって、ここに安全レバー4
を取り付けるための大きな細長の角穴3bを形成し、水
平係止部3aと離れた側に位置させて該角穴3bの縁を
切欠いてここに前記係止突片1aに係合する係合凹部3
dを形成した。
【0024】安全レバー4は略クランク状に折り曲げた
細長板体の下端部をさらに上向きコ字形に折り曲げて、
このコ字形の折り曲げ部に後述のアンバランス検出アー
ム6の取付孔4dを形成し、略クランク状に折り曲げた
細長板体は上部からスイッチ2を押圧する垂直な押圧片
4b、フタレバー3の角穴3bを跨ぐようにして水平部
3cの上部に重合してこれに組合わさる水平部4e、略
ク字形部4fを連成したものである。
細長板体の下端部をさらに上向きコ字形に折り曲げて、
このコ字形の折り曲げ部に後述のアンバランス検出アー
ム6の取付孔4dを形成し、略クランク状に折り曲げた
細長板体は上部からスイッチ2を押圧する垂直な押圧片
4b、フタレバー3の角穴3bを跨ぐようにして水平部
3cの上部に重合してこれに組合わさる水平部4e、略
ク字形部4fを連成したものである。
【0025】そして、前記水平部4eにはバネ5の上端
を掛止する係止孔4cを形成し、水平部4eと略ク字形
部4fとの角部の両端を切欠いてこの切欠き部4aをフ
タレバー3との回動支点部とした。
を掛止する係止孔4cを形成し、水平部4eと略ク字形
部4fとの角部の両端を切欠いてこの切欠き部4aをフ
タレバー3との回動支点部とした。
【0026】アンバランス検出アーム6は金属製の線材
で略細長のU字形に形成し、上端部を相互に逆方向に水
平に折り曲げて、前記取付孔4dにそれぞれ挿入する突
出部6aとする。
で略細長のU字形に形成し、上端部を相互に逆方向に水
平に折り曲げて、前記取付孔4dにそれぞれ挿入する突
出部6aとする。
【0027】バネ5は上下端をU字形に折り曲げて係止
孔4cと切欠き1bにそれぞれ掛止するフック部5a,
5bとした。
孔4cと切欠き1bにそれぞれ掛止するフック部5a,
5bとした。
【0028】以上のように構成する取付台1、フタレバ
ー3、安全レバー4、バネ5、アンバランス検出アーム
6を組み立てるには、まず、フタレバー3に安全レバー
4をセットする。この組立は、フタレバー3に形成した
角穴3b内に安全レバー4の押圧片4bと水平部4eを
下方から挿入して水平部4eをフタレバー3の水平部3
c上に重合すればよく、この状態で安全レバー4はフタ
レバー3に対して切欠き部4aの個所が支点となって回
動自在に組合わさるとともに、水平部3cの回動に対し
てはここに重合する水平部4eが一体となって同時に回
動するように組合わさる。
ー3、安全レバー4、バネ5、アンバランス検出アーム
6を組み立てるには、まず、フタレバー3に安全レバー
4をセットする。この組立は、フタレバー3に形成した
角穴3b内に安全レバー4の押圧片4bと水平部4eを
下方から挿入して水平部4eをフタレバー3の水平部3
c上に重合すればよく、この状態で安全レバー4はフタ
レバー3に対して切欠き部4aの個所が支点となって回
動自在に組合わさるとともに、水平部3cの回動に対し
てはここに重合する水平部4eが一体となって同時に回
動するように組合わさる。
【0029】この状態でバネ5の上端のフック部5aを
係止穴4cに差し込み、このままフタレバー3と一体の
安全レバー4を切欠き空所1cに上方から差し込むよう
にしながらフタレバー3の係合凹部3dを取付台1の係
止突片1aに係止する。この状態でフタレバー3はこの
係合凹部3dと係止突片1aの係止個所を支点として取
付台1に回動自在に取り付けられる。
係止穴4cに差し込み、このままフタレバー3と一体の
安全レバー4を切欠き空所1cに上方から差し込むよう
にしながらフタレバー3の係合凹部3dを取付台1の係
止突片1aに係止する。この状態でフタレバー3はこの
係合凹部3dと係止突片1aの係止個所を支点として取
付台1に回動自在に取り付けられる。
【0030】次いでバネ5の下端のフック部5bを切欠
き1bに引掛ける。これにより、バネ5の引張力で安全
レバー4がフタレバー3の側に押圧され状態で安全レバ
ー4がフタレバー3に組合わさり、フタレバー3の端部
も上部の安全レバー4からの押圧力により取付台1の側
に押圧された状態で取付台1に取り付けられる。
き1bに引掛ける。これにより、バネ5の引張力で安全
レバー4がフタレバー3の側に押圧され状態で安全レバ
ー4がフタレバー3に組合わさり、フタレバー3の端部
も上部の安全レバー4からの押圧力により取付台1の側
に押圧された状態で取付台1に取り付けられる。
【0031】そして、アンバランス検出アーム6に形成
してある突出部6aを取付孔4dに挿入して安全レバー
4に取り付ける。このアンバランス検出アーム6の安全
レバー4への取り付けは、安全レバー4をフタレバー3
に組み合わせる前の段階で行ってもよい。
してある突出部6aを取付孔4dに挿入して安全レバー
4に取り付ける。このアンバランス検出アーム6の安全
レバー4への取り付けは、安全レバー4をフタレバー3
に組み合わせる前の段階で行ってもよい。
【0032】次に動作について説明する。フタ7を閉じ
たときはフタレバー3の水平係止部3aがフタ7で持ち
上げられ、バネ5の引張力に抗して水平部3cが係合凹
部3dと係止突片1aの係止個所を支点として上方に回
動する。
たときはフタレバー3の水平係止部3aがフタ7で持ち
上げられ、バネ5の引張力に抗して水平部3cが係合凹
部3dと係止突片1aの係止個所を支点として上方に回
動する。
【0033】これにより、水平部3cの上に載置してい
る安全レバー4の水平部4eも水平部3cと一体的に上
方に回動し、安全レバー4も持ち上げられて、押圧片4
bが垂直に位置しスイッチ2の接点を押圧してスイッチ
2が閉じる。よって、フタ7が閉じたことが検知され
る。
る安全レバー4の水平部4eも水平部3cと一体的に上
方に回動し、安全レバー4も持ち上げられて、押圧片4
bが垂直に位置しスイッチ2の接点を押圧してスイッチ
2が閉じる。よって、フタ7が閉じたことが検知され
る。
【0034】フタ7を開いた場合は、フタレバー3の水
平係止部3aとフタ7との係止が解除することにより、
安全レバー4の水平部4eを介してバネ5の引張力が水
平部3cに伝わり、この引張力によりフタレバー3は係
合凹部3dと係止突片1aの係止個所を支点として下方
に回動し、その結果、安全レバー4の押圧片4bがスイ
ッチ2の接点から離れ、スイッチ2が開き、フタ7が開
いたことが検知される。
平係止部3aとフタ7との係止が解除することにより、
安全レバー4の水平部4eを介してバネ5の引張力が水
平部3cに伝わり、この引張力によりフタレバー3は係
合凹部3dと係止突片1aの係止個所を支点として下方
に回動し、その結果、安全レバー4の押圧片4bがスイ
ッチ2の接点から離れ、スイッチ2が開き、フタ7が開
いたことが検知される。
【0035】アンバランス状態が発生して外槽がアンバ
ランス検出アーム6を押し、これが搖動して変位する
と、安全レバー4の略ク字形部4fが側方に押圧され、
これにより、バネ5の引張力に抗して切欠き部4aの個
所が支点となってフタレバー3に対して単独で回動し、
押圧片4dがスイッチ2の接点から離れてスイッチ2が
開き、アンバランス状態を検出する。(図1において鎖
線位置)
ランス検出アーム6を押し、これが搖動して変位する
と、安全レバー4の略ク字形部4fが側方に押圧され、
これにより、バネ5の引張力に抗して切欠き部4aの個
所が支点となってフタレバー3に対して単独で回動し、
押圧片4dがスイッチ2の接点から離れてスイッチ2が
開き、アンバランス状態を検出する。(図1において鎖
線位置)
【0036】また、衣類が飛び出してアンバランス検出
アーム6に接触し、これが図1において前後方向に搖動
すると、図3に示すように切欠き部4aの個所を支点と
して水平部4eがフタレバー3の水平部3c上で単独で
水平に回動し、この場合も押圧片4dがスイッチ2の接
点から離れてスイッチ2が開き、衣類飛び出しを検出す
る。
アーム6に接触し、これが図1において前後方向に搖動
すると、図3に示すように切欠き部4aの個所を支点と
して水平部4eがフタレバー3の水平部3c上で単独で
水平に回動し、この場合も押圧片4dがスイッチ2の接
点から離れてスイッチ2が開き、衣類飛び出しを検出す
る。
【0037】この場合、アンバランス検出アーム6は金
属製の線材で形成してあるから、衣類がこれに接触して
も衣類を損傷することは少ない。
属製の線材で形成してあるから、衣類がこれに接触して
も衣類を損傷することは少ない。
【0038】
【発明の効果】以上述べたように本発明の全自動洗濯機
のフタスイッチは、フタの開閉に連動して動作するフタ
レバーによりオンオフし、洗濯槽の外周に対向するよう
に配置され、脱水時の異常振動と洗濯物の飛び出しで変
位する安全レバーにより作動するアンバランス検出スイ
ッチを兼ねるフタスイッチにおいて、安全レバーを回動
自在に組み合わせたフタレバーを、フタスイッチを取り
付けた取付台に回動自在に係合し、取付台と安全レバー
との間にバネを介装し、安全レバーの下部にアンバラン
ス検出アームを取り付け、前記バネの引張力により安全
レバーと一体にフタレバーが回動し、前記アンバランス
検出アームの変位により安全レバーのみが回動するよう
に構成することで、1つのバネだけでフタレバーと安全
レバーとを一体に回動することも、また、安全レバーだ
けを回動することもでき、部品点数を削減でき、組立工
程も低減できる。
のフタスイッチは、フタの開閉に連動して動作するフタ
レバーによりオンオフし、洗濯槽の外周に対向するよう
に配置され、脱水時の異常振動と洗濯物の飛び出しで変
位する安全レバーにより作動するアンバランス検出スイ
ッチを兼ねるフタスイッチにおいて、安全レバーを回動
自在に組み合わせたフタレバーを、フタスイッチを取り
付けた取付台に回動自在に係合し、取付台と安全レバー
との間にバネを介装し、安全レバーの下部にアンバラン
ス検出アームを取り付け、前記バネの引張力により安全
レバーと一体にフタレバーが回動し、前記アンバランス
検出アームの変位により安全レバーのみが回動するよう
に構成することで、1つのバネだけでフタレバーと安全
レバーとを一体に回動することも、また、安全レバーだ
けを回動することもでき、部品点数を削減でき、組立工
程も低減できる。
【0039】第2にフタレバーに形成した係合凹部が取
付台に形成した係止突片に回動自在に係合するから、フ
タレバーの取付台への取り付けはビス止めなどが不要で
容易にできる。
付台に形成した係止突片に回動自在に係合するから、フ
タレバーの取付台への取り付けはビス止めなどが不要で
容易にできる。
【0040】第3にフタレバーの水平部の上に安全レバ
ーの水平部が重合し、該安全レバーの水平部にバネの一
端が固定されるから、フタを閉じたときバネの弾力に抗
してフタレバーの端部がフタで持ち上げられて水平部が
上方に回動すると、この水平部の上に重合している安全
レバーの水平部も一体的に上方に回動して安全レバーが
スイッチを押圧してスイッチが閉じ、これとは反対にフ
タを開いたときはフタによるフタレバーの係止が解除す
ると、フタレバーによる安全レバーの係止も解除され、
安全レバーを下方に付勢するバネの引張力により安全レ
バーが回動してスイッチが開くから、簡単な構造で確実
に動作できる。
ーの水平部が重合し、該安全レバーの水平部にバネの一
端が固定されるから、フタを閉じたときバネの弾力に抗
してフタレバーの端部がフタで持ち上げられて水平部が
上方に回動すると、この水平部の上に重合している安全
レバーの水平部も一体的に上方に回動して安全レバーが
スイッチを押圧してスイッチが閉じ、これとは反対にフ
タを開いたときはフタによるフタレバーの係止が解除す
ると、フタレバーによる安全レバーの係止も解除され、
安全レバーを下方に付勢するバネの引張力により安全レ
バーが回動してスイッチが開くから、簡単な構造で確実
に動作できる。
【0041】第4に安全レバーに設けた切欠き凹部がフ
タレバーに形成した孔部の縁に垂直および水平方向に回
動自在に係合し、安全レバーの押圧片が前記孔部から上
方に顕出してフタスイッチに係合することで、安全レバ
ーはフタレバーに対して垂直方向たけでなく水平方向に
も回動し、衣類の飛び出しなどによって安全レバーが洗
濯槽の周方向に押されたときでも簡単な構造で安全レバ
ーのみが移動して確実にスイッチが開く。
タレバーに形成した孔部の縁に垂直および水平方向に回
動自在に係合し、安全レバーの押圧片が前記孔部から上
方に顕出してフタスイッチに係合することで、安全レバ
ーはフタレバーに対して垂直方向たけでなく水平方向に
も回動し、衣類の飛び出しなどによって安全レバーが洗
濯槽の周方向に押されたときでも簡単な構造で安全レバ
ーのみが移動して確実にスイッチが開く。
【0042】第5にアンバランス検出アームはU字形に
折り曲げた金属製の線材で構成したから、飛び出した衣
類がアームに接触しても衣類を損傷することが少ない。
折り曲げた金属製の線材で構成したから、飛び出した衣
類がアームに接触しても衣類を損傷することが少ない。
【0043】第6に取付台は洗濯機のトップカバーと一
体に形成することにより、ビス止めなどによる取付台の
取り付けが不要となり、組立工数がさらに減少し組立容
易となるものである。
体に形成することにより、ビス止めなどによる取付台の
取り付けが不要となり、組立工数がさらに減少し組立容
易となるものである。
【図1】 本発明の全自動洗濯機のフタスイッチの実施
形態を示す縦断側面図である。
形態を示す縦断側面図である。
【図2】 本発明の全自動洗濯機のフタスイッチの実施
形態を示す分解斜視図である。
形態を示す分解斜視図である。
【図3】 本発明の全自動洗濯機のフタスイッチの実施
形態を示す動作状態の平面図である。
形態を示す動作状態の平面図である。
【図4】 従来のフタスイッチの縦断側面図である。
1…取付台 1a…係止突片 1b…切欠き 1c…切欠き空所 1d…側壁 2…スイッチ 3…フタレバー 3a…水平係止部 3b…角穴 3c…水平部 3d…係合凹部 4…安全レバー 4a…切欠き部 4b…押圧片 4c…係止孔 4d…取付孔 4e…水平部 4f…略ク字形部 5…バネ 5a…フック部 5b…フック部 6…アンバランス検出アーム 6a…突出部 7…フタ 8…トップパネル 10…スイッチ 11…取付台 12…バネ 13…押圧片 14…安全レバー 15…バネ 16…フタ 17…フタレバー 18…バネ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三吉 淳二 千葉県船橋市山手一丁目1番1号 日本建 鐵株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 フタの開閉に連動して動作するフタレバ
ーによりオンオフし、洗濯槽の外周に対向するように配
置され、脱水時の異常振動と洗濯物の飛び出しで変位す
る安全レバーにより作動するアンバランス検出スイッチ
を兼ねるフタスイッチにおいて、安全レバーを回動自在
に組み合わせたフタレバーを、フタスイッチを取り付け
た取付台に回動自在に取り付け、取付台と安全レバーと
の間にバネを介装し、安全レバーの下部にアンバランス
検出アームを取り付け、前記バネの引張力により安全レ
バーと一体にフタレバーが回動し、前記アンバランス検
出アームの変位により安全レバーのみが回動するように
構成したことを特徴とする全自動洗濯機のフタスイッ
チ。 - 【請求項2】 フタレバーに形成した係合凹部が取付台
に形成した係止突片に回動自在に係合することを特徴と
する請求項1記載の全自動洗濯機のフタスイッチ。 - 【請求項3】 フタレバーの水平部の上に安全レバーの
水平部が重合し、該安全レバーの水平部にバネの一端が
固定されることを特徴とする請求項1または請求項2に
記載の全自動洗濯機のフタスイッチ。 - 【請求項4】 安全レバーに設けた切欠き凹部がフタレ
バーに形成した孔部の縁に垂直および水平方向に回動自
在に係合し、安全レバーの押圧片が前記孔部から上方に
顕出してフタスイッチに係合することを特徴とする請求
項1から請求項3のいずれかに記載の全自動洗濯機のフ
タスイッチ。 - 【請求項5】 アンバランス検出アームはU字形に折り
曲げた金属製の線材で構成することを特徴とする請求項
1記載の全自動洗濯機のフタスイッチ。 - 【請求項6】 取付台は洗濯機のトップカバーと一体に
形成することを特徴とする請求項1記載の全自動洗濯機
のフタスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22380896A JPH1057676A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 全自動洗濯機のフタスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22380896A JPH1057676A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 全自動洗濯機のフタスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1057676A true JPH1057676A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16804052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22380896A Pending JPH1057676A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 全自動洗濯機のフタスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1057676A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030044492A (ko) * | 2001-11-30 | 2003-06-09 | 대우전자주식회사 | 세탁조의 과진동 감지 장치 및 그에 따른 세탁 행정 제어방법 |
| KR20030047339A (ko) * | 2001-12-10 | 2003-06-18 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 탈수 행정 제어 방법 |
| JP2009190151A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Tipton Mfg Corp | バレル研磨機 |
| WO2016115838A1 (zh) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机双行程安全开关及偏心控制方法 |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP22380896A patent/JPH1057676A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030044492A (ko) * | 2001-11-30 | 2003-06-09 | 대우전자주식회사 | 세탁조의 과진동 감지 장치 및 그에 따른 세탁 행정 제어방법 |
| KR20030047339A (ko) * | 2001-12-10 | 2003-06-18 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 탈수 행정 제어 방법 |
| JP2009190151A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Tipton Mfg Corp | バレル研磨機 |
| WO2016115838A1 (zh) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机双行程安全开关及偏心控制方法 |
| CN105862343A (zh) * | 2015-01-23 | 2016-08-17 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机双行程安全开关及偏心控制方法 |
| CN105862343B (zh) * | 2015-01-23 | 2018-12-25 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机双行程安全开关及偏心控制方法 |
| US10450689B2 (en) | 2015-01-23 | 2019-10-22 | Qingdao Haier Washing Machine Co., Ltd. | Dual-stroke safety switch of washing machine and eccentricity control method |
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