JPS5820092A - カラ−テレビジヨンカメラの自動調整方式 - Google Patents
カラ−テレビジヨンカメラの自動調整方式Info
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- JPS5820092A JPS5820092A JP56118735A JP11873581A JPS5820092A JP S5820092 A JPS5820092 A JP S5820092A JP 56118735 A JP56118735 A JP 56118735A JP 11873581 A JP11873581 A JP 11873581A JP S5820092 A JPS5820092 A JP S5820092A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/84—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals
- H04N23/88—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals for colour balance, e.g. white-balance circuits or colour temperature control
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- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、映像入出力回路の入出力抵抗の誤差、ケー
ブル系の抵抗値による誤差、自動調整回路の制御回路系
によりて得られる映倫f四セス増幅器に対する制御信号
を発生すゐD/A変換器による変動およびこの制御信号
によって映像信号に必要以上の処理を行う映像回路系の
変動、自動調整時のん勺変換によって生じるL8Bの不
確定性による誤差表どの影響を受けないようにしたカラ
ーテレビジ胃ンヵメ2の自動調整方式に関する。
ブル系の抵抗値による誤差、自動調整回路の制御回路系
によりて得られる映倫f四セス増幅器に対する制御信号
を発生すゐD/A変換器による変動およびこの制御信号
によって映像信号に必要以上の処理を行う映像回路系の
変動、自動調整時のん勺変換によって生じるL8Bの不
確定性による誤差表どの影響を受けないようにしたカラ
ーテレビジ胃ンヵメ2の自動調整方式に関する。
従来の力2−テレビジ冒ンカメラ装置(以下)el−カ
メラと略す)の自動調整は、カラーカメラの各原色出力
をアナログ信号として自動調整回路に導入しておシ、−
力木線出力の4&原色信号祉前述自動調整回路用の信号
とは別の出力系として分配されている。
メラと略す)の自動調整は、カラーカメラの各原色出力
をアナログ信号として自動調整回路に導入しておシ、−
力木線出力の4&原色信号祉前述自動調整回路用の信号
とは別の出力系として分配されている。
以下、各原色信号を、現在最も多く使用されている赤、
緑、青の三原色方法を例として説明する。この赤、緑、
背を以下、Re G e Bと表す。
緑、青の三原色方法を例として説明する。この赤、緑、
背を以下、Re G e Bと表す。
第1図に従来OR,G、IIの映倫出力方式を示す。図
中のJtiRの映像グーセス増幅系で、撮像管出力を増
幅し、カラーカメラにおいて必要な映倫処理を行う回路
系である。
中のJtiRの映像グーセス増幅系で、撮像管出力を増
幅し、カラーカメラにおいて必要な映倫処理を行う回路
系である。
この7”tiミセス幅器系lの出力な挟体分配回路4に
送る。映像分配回路4#′iカッ−カメ2の本線出力と
しで、カッ−信号合成器(R,G。
送る。映像分配回路4#′iカッ−カメ2の本線出力と
しで、カッ−信号合成器(R,G。
Bなどの原色信号からNTSC方式、PAL方式、ある
いは8ICAM方式等々の方式のカラー信号に合成変換
する装置で、以下カン−=−ダと称す、)。
いは8ICAM方式等々の方式のカラー信号に合成変換
する装置で、以下カン−=−ダと称す、)。
あるいはクロマキー信号発生器などの各挟体機器へ分配
するものであ〕、自動調整機能をもつカラーカメラにお
いては、自動調整回路へ導入される信号もこの映像分配
回路から分配される。
するものであ〕、自動調整機能をもつカラーカメラにお
いては、自動調整回路へ導入される信号もこの映像分配
回路から分配される。
R1−R4は映像信号伝送ケーブルと映像分配回路4の
インピーダンス整合を行うための出力抵抗で、通常ケー
ブルの特性インピーダンス75Ωの同軸ケーブルを使用
する仁とが一般的なのでこの抵抗値は通常750である
。映倫分配回路4の出力インピーダンスは、この出力抵
抗のR1−R4の値に比べ充分低くなるよう設計されて
いる。第1図の例は各原色信号が4系統に分配されてい
る例を示している。
インピーダンス整合を行うための出力抵抗で、通常ケー
ブルの特性インピーダンス75Ωの同軸ケーブルを使用
する仁とが一般的なのでこの抵抗値は通常750である
。映倫分配回路4の出力インピーダンスは、この出力抵
抗のR1−R4の値に比べ充分低くなるよう設計されて
いる。第1図の例は各原色信号が4系統に分配されてい
る例を示している。
2はGチャフ′ネル信号の映像プロセス増幅器系、3は
Rチャンネル信号の映像ブレセス増幅器系、5はGチャ
ンネル信号9映像分配回路で、R5〜冨Iは出力抵抗、
6はBチャンネル信号の映像分配回路でR9−R11は
出力抵抗である。
Rチャンネル信号の映像ブレセス増幅器系、5はGチャ
ンネル信号9映像分配回路で、R5〜冨Iは出力抵抗、
6はBチャンネル信号の映像分配回路でR9−R11は
出力抵抗である。
従来性われているカッ−カメラの自動調整は、前述の映
像分配回路4〜6の出力の一つを本線系出力としカラー
コーダへの入力信号路とし、残シの出力系統のうち一つ
を自動調整回路の入力信号どしている。大とえば第1図
においてRIJI−Rfjが力2−コーダのR,G、B
の映像信号入力に!I続されている終端抵抗で、伝送路
の特性インピーダンスに整合をとつている(前述の例で
は75Ω)。この整合抵抗の両端に発生する電圧が、カ
ツーコーダのR,G、II入力信号となシ増幅器(図示
せず)によって増幅される。
像分配回路4〜6の出力の一つを本線系出力としカラー
コーダへの入力信号路とし、残シの出力系統のうち一つ
を自動調整回路の入力信号どしている。大とえば第1図
においてRIJI−Rfjが力2−コーダのR,G、B
の映像信号入力に!I続されている終端抵抗で、伝送路
の特性インピーダンスに整合をとつている(前述の例で
は75Ω)。この整合抵抗の両端に発生する電圧が、カ
ツーコーダのR,G、II入力信号となシ増幅器(図示
せず)によって増幅される。
R16〜RIMは自動調整回路のR・G、B入力信号の
終端抵抗で、それぞれの両端に生ずる電圧がIIQ、B
の入力信号電圧として、増幅器を経由して自動調整回路
の検出回路へ導入される。
終端抵抗で、それぞれの両端に生ずる電圧がIIQ、B
の入力信号電圧として、増幅器を経由して自動調整回路
の検出回路へ導入される。
自動調整回路とは、カラーカメラの白バランス調整を、
自動化して調整する機能を4h−)た囲路で現在量も使
用されているものは、R,01Bなどの各原色信号の映
像出力を第1図のように接続して得られる入力信号から
、各faミセス幅器系1〜Jのll#贅に必要な映像信
号をサンプルホールドし、このホールド信号をアナログ
信号からディジタル信号に変換(以下〜勺変換ト称ス)
シマイクロコンピ凰−夕などの計算判断機能をもつ回路
系(以下制御回路系と称す)に入力している。
自動化して調整する機能を4h−)た囲路で現在量も使
用されているものは、R,01Bなどの各原色信号の映
像出力を第1図のように接続して得られる入力信号から
、各faミセス幅器系1〜Jのll#贅に必要な映像信
号をサンプルホールドし、このホールド信号をアナログ
信号からディジタル信号に変換(以下〜勺変換ト称ス)
シマイクロコンピ凰−夕などの計算判断機能をもつ回路
系(以下制御回路系と称す)に入力している。
この制御回路系祉あらかじめ定められたプログラムにし
たがって、入力映像信号のサンプルホールドを行い、R
,G、Bなどの各原色信号間のレベル差を検出し、白I
(ランスのずれを認識する。そして、この検出結果に基
づいて、演算や各制御判断を行い、各映像プロセス増幅
器系1〜3を制御する0 映像信号のこれらの自動i4贅は、白)(ランスp41
iについては4!r原色間の差が±α2−〜±0.5−
以内になるように行われなければならない。
たがって、入力映像信号のサンプルホールドを行い、R
,G、Bなどの各原色信号間のレベル差を検出し、白I
(ランスのずれを認識する。そして、この検出結果に基
づいて、演算や各制御判断を行い、各映像プロセス増幅
器系1〜3を制御する0 映像信号のこれらの自動i4贅は、白)(ランスp41
iについては4!r原色間の差が±α2−〜±0.5−
以内になるように行われなければならない。
しかしながら白バランス調整において社、映像分配回路
の出力抵抗の誤差、自動調整回路入力抵抗の誤差、カラ
ーコーダの入力抵抗の誤差によって自動@!j1回路の
入力電圧と、力5−:y−ダの入力電圧とが同じ原色信
号において誤差が生じることになる。たとえば第1図に
おいて各入出力抵抗の誤差が±0.5−でありたとする
と、カラーコーダの入力電圧は理想値に対し±0.5−
の誤差が生じ得る。自動調整回路においても、同じく入
力で±15%の程度の誤差が生じる。この九め、自動調
整回路の入力とカラーフーダ入力では、±1.0%の誤
差が生じ得る(喪とえ・ば、入出力抵抗の誤差を±0.
1+%としても自動調整回路入力とカラーコーダ入力と
では±0.29IC)誤差を生じ得る)。
の出力抵抗の誤差、自動調整回路入力抵抗の誤差、カラ
ーコーダの入力抵抗の誤差によって自動@!j1回路の
入力電圧と、力5−:y−ダの入力電圧とが同じ原色信
号において誤差が生じることになる。たとえば第1図に
おいて各入出力抵抗の誤差が±0.5−でありたとする
と、カラーコーダの入力電圧は理想値に対し±0.5−
の誤差が生じ得る。自動調整回路においても、同じく入
力で±15%の程度の誤差が生じる。この九め、自動調
整回路の入力とカラーフーダ入力では、±1.0%の誤
差が生じ得る(喪とえ・ば、入出力抵抗の誤差を±0.
1+%としても自動調整回路入力とカラーコーダ入力と
では±0.29IC)誤差を生じ得る)。
さらに、映像分配回路からカッ−ニーダ、自動−整回路
への各ケーブルの抵抗分による映像信号レベル低下がそ
れぞれi4なるため(ケープル長さの相異やケーブル材
質の相異などで生じる)、前述のカラーコーダ入力と自
動調整回路の入力の映像信号レベルの誤差は前述の数値
よシも大きくなることが考えられる。
への各ケーブルの抵抗分による映像信号レベル低下がそ
れぞれi4なるため(ケープル長さの相異やケーブル材
質の相異などで生じる)、前述のカラーコーダ入力と自
動調整回路の入力の映像信号レベルの誤差は前述の数値
よシも大きくなることが考えられる。
以上、同一原色信号の各出力系統による信号レベル誤差
について考えてみたが、興る原色信号間のレベル合せK
ついても同様のことがいえる。たとえば第1図において
映像分配囲路4と5の出力がそれぞれ出力抵抗の映像分
配囲路に接続され九個で全く同じレベルだとしたとき、
終端抵抗R1B、R14、RJ#、1270M端の各信
号レベルは抵抗の1差やケーブル損失のバラツキなどに
よって同一原色信号の誤差について述べたと同様な誤差
を生じる。
について考えてみたが、興る原色信号間のレベル合せK
ついても同様のことがいえる。たとえば第1図において
映像分配囲路4と5の出力がそれぞれ出力抵抗の映像分
配囲路に接続され九個で全く同じレベルだとしたとき、
終端抵抗R1B、R14、RJ#、1270M端の各信
号レベルは抵抗の1差やケーブル損失のバラツキなどに
よって同一原色信号の誤差について述べたと同様な誤差
を生じる。
これらの誤差を軽減するためには、第1図の例において
、出力抵抗R1,R4,R6,BJIaR9,R12〜
R111の抵抗値を微細にIII!iL、各映像分配回
路の出力が同一のときには出力抵抗RJJ−RJJtの
両端に生じる信号電圧レベルが同一となるように調整す
る必要がある。また、仁の調整のときに使用したケーブ
ルは調整後は愛更することができない。
、出力抵抗R1,R4,R6,BJIaR9,R12〜
R111の抵抗値を微細にIII!iL、各映像分配回
路の出力が同一のときには出力抵抗RJJ−RJJtの
両端に生じる信号電圧レベルが同一となるように調整す
る必要がある。また、仁の調整のときに使用したケーブ
ルは調整後は愛更することができない。
以上のような調整拡第1図の例において、抵′抗が12
個でケーブルが4系統であル、このように数多くの素子
の調整で±0.5〜±0.2チ以内の誤差内とすること
は多くの時間と人手を要することである。
個でケーブルが4系統であル、このように数多くの素子
の調整で±0.5〜±0.2チ以内の誤差内とすること
は多くの時間と人手を要することである。
さらに重大な欠点は、以上のような調整が完了して亀、
各抵抗の経時変化中温度変化、さらに各ケーブルは多く
の場合コネクタを経由して回路と接続される大め、その
接触部分の接触抵抗の変化などによって許容誤差内の誤
差に維持することおよび許容差内にあると判断すること
は非常に困難である。
各抵抗の経時変化中温度変化、さらに各ケーブルは多く
の場合コネクタを経由して回路と接続される大め、その
接触部分の接触抵抗の変化などによって許容誤差内の誤
差に維持することおよび許容差内にあると判断すること
は非常に困難である。
加えて、前述のような調整で誤差を許容値内に調整して
も、機器の故障などのため各映像分配−路やカラーコー
ダ、自動調整回路の交換を行ったとき祉再調整′を行な
わなければならない。
も、機器の故障などのため各映像分配−路やカラーコー
ダ、自動調整回路の交換を行ったとき祉再調整′を行な
わなければならない。
−以上祉カラーク・−ダと自動調整器に映像信号を供給
する場合について考えてみたが、他の映像機器に4映像
信号を供給する場合は、さらに多くの調整を要すること
紘云うまでもない。
する場合について考えてみたが、他の映像機器に4映像
信号を供給する場合は、さらに多くの調整を要すること
紘云うまでもない。
以上、1台のカラーカメラの自111I+調整について
述べたが、一般に放送において紘、複数台のカフ−カメ
y(通常は同−機器)が使用される。
述べたが、一般に放送において紘、複数台のカフ−カメ
y(通常は同−機器)が使用される。
この場合R1台のとき以上に自動調整回路の入力信号レ
ベルと各カラーカメラの出力に接続されたカラーコーダ
の入力信号レベルを同一に維持することは困難となる。
ベルと各カラーカメラの出力に接続されたカラーコーダ
の入力信号レベルを同一に維持することは困難となる。
第2図に複数台のカメラの自動調整例を示す。
こo第z図yは第1のカラーカメラで、第1図の説明と
同様の機能をもつ。そして9〜11紘R,G、Bの各原
色信号出力、12〜14も同様である(出力抵抗は1に
含まれておシ、また出力は2系統で示したがそれ以上の
場合4ある。
同様の機能をもつ。そして9〜11紘R,G、Bの各原
色信号出力、12〜14も同様である(出力抵抗は1に
含まれておシ、また出力は2系統で示したがそれ以上の
場合4ある。
8は第2のカラーカメラで、15〜1rはR。
G、Hの各原色信号出力18〜J0も同様である。
以下、第1.第2のカラーカメラのRの信号出力を例に
説明する。LI社第1の力2−カメッのカッ−コーグO
R信号入力抵抗であシ、Rxx11第2のカラーカメラ
のカラー;−ダのR信号入力抵抗である。R12Fi第
1の力2−カメラの自動調整用OR信号入力抵抗で、R
23は第2のそれである。xxmxxはそれぞれ第1、
第2のカラーカメラの自動調整回路の増幅器で、23社
自動調整回路の検出、制御回路系であシ、第1のカラー
カメラ1あるい祉第2のカラーカメラ8の各原色信号の
映像レベルを検出し同一カラーカメラの各原色映像信号
間の白バランス調整を第1図の例と同様に行う。
説明する。LI社第1の力2−カメッのカッ−コーグO
R信号入力抵抗であシ、Rxx11第2のカラーカメラ
のカラー;−ダのR信号入力抵抗である。R12Fi第
1の力2−カメラの自動調整用OR信号入力抵抗で、R
23は第2のそれである。xxmxxはそれぞれ第1、
第2のカラーカメラの自動調整回路の増幅器で、23社
自動調整回路の検出、制御回路系であシ、第1のカラー
カメラ1あるい祉第2のカラーカメラ8の各原色信号の
映像レベルを検出し同一カラーカメラの各原色映像信号
間の白バランス調整を第1図の例と同様に行う。
また、他のカラーカメラとの間でも同様に名原色信号レ
ベルについて調整を行うこともある。
ベルについて調整を行うこともある。
たとえば第1のカラーカメラの調整状態を基準に、それ
と同様な白バランス調整を第240カラーカメラについ
て行う。このようなカメラ間のIIIIMはカメラ間の
4!r鳳色信号を一致させることによって各カラーカメ
ラ間で白バランスの均一化を計ることが目的である。
と同様な白バランス調整を第240カラーカメラについ
て行う。このようなカメラ間のIIIIMはカメラ間の
4!r鳳色信号を一致させることによって各カラーカメ
ラ間で白バランスの均一化を計ることが目的である。
しかしながら、R映像信号について112図を参照する
と、抵抗L■〜RJJtのバラツキ、および図示されて
いないがこれらR訣儂出力回路の出力抵抗バラツキおよ
びこれらを接続するケーブルの抵抗分の相違、=ネクタ
接触抵抗など(さらに増幅儀xx、xaの利得バラツキ
も問題となる)が第1図のときと同様に、映像信号レベ
ルの誤差を生じさせ、許容誤差内に維持することは第1
図のときよシ累子数が増加するため複雑になる。
と、抵抗L■〜RJJtのバラツキ、および図示されて
いないがこれらR訣儂出力回路の出力抵抗バラツキおよ
びこれらを接続するケーブルの抵抗分の相違、=ネクタ
接触抵抗など(さらに増幅儀xx、xaの利得バラツキ
も問題となる)が第1図のときと同様に、映像信号レベ
ルの誤差を生じさせ、許容誤差内に維持することは第1
図のときよシ累子数が増加するため複雑になる。
以上R映倫信号について述べたが、G、IIKついても
同様だしR,G、B相互間についてはカラーカメラの台
数が複数であるのでさらに複緒となる。
同様だしR,G、B相互間についてはカラーカメラの台
数が複数であるのでさらに複緒となる。
以上のように、従来のカラーカメラの白バランス調整の
自動調整回路状、±0.5〜±o、2−以内の精度で自
動調整する仁とは複雑かつ困難な条件を手数をかけて維
持しなければならず、11′ かつこれら条件も以上述べえように、要求される精度か
ら、現実ばなれした条件であることが理解できる。
自動調整回路状、±0.5〜±o、2−以内の精度で自
動調整する仁とは複雑かつ困難な条件を手数をかけて維
持しなければならず、11′ かつこれら条件も以上述べえように、要求される精度か
ら、現実ばなれした条件であることが理解できる。
白バランスの自動調整回路とは、カッ−カメラの各原色
信号、たとえばR,G、B方式においてはReG@m各
信号レベルを無彩色を撮儂した場合、カラー毫二タ上で
無彩色として?!現するため、R,G、Bの各信号レベ
ルを同一レベルに調整することをいう、このw4整紘ど
のような入射光量に対しても保たなけれにならない。
信号、たとえばR,G、B方式においてはReG@m各
信号レベルを無彩色を撮儂した場合、カラー毫二タ上で
無彩色として?!現するため、R,G、Bの各信号レベ
ルを同一レベルに調整することをいう、このw4整紘ど
のような入射光量に対しても保たなけれにならない。
この丸めカラーカメラでは白バランス調整として、一般
には、ペデスタルレベル、100%映像レベルにおける
レベル、カンマ補正回路のガンi補正量、フレア補正量
などが調整される。
には、ペデスタルレベル、100%映像レベルにおける
レベル、カンマ補正回路のガンi補正量、フレア補正量
などが調整される。
またその他Km大入方によって過大出方が山ないようホ
ワイトクリップニー補正なども行われる・さらにペデス
タルシェーディング補正や、変調シェーディング補正な
ども行われることがある。
ワイトクリップニー補正なども行われる・さらにペデス
タルシェーディング補正や、変調シェーディング補正な
ども行われることがある。
以上は映像処理上必要なa目であるが、グローにス増幅
回路系の動作維持のため行われる回路系の設定たとえば
プリブランキングl1iil整、リニヤクリッパレベル
IIIIII!11、変調シェーディング回・ 路の
パ2ンス鉤整なども白バランスl11*に含まれて考え
られることが一般的である。
回路系の動作維持のため行われる回路系の設定たとえば
プリブランキングl1iil整、リニヤクリッパレベル
IIIIII!11、変調シェーディング回・ 路の
パ2ンス鉤整なども白バランスl11*に含まれて考え
られることが一般的である。
以上の白バランスの自動−整における従来方式のもう一
つの問題点は、前述の自パラ′ンス調整項目がすべてア
ナーダ映像信号を対照に行われる点である。たとえば、
映像100sレベルをR,G、1間で一致させるkは利
得調整回路を必要とするし、ペデスタルレベルO:Iン
トー−ルは100チ映偉レベルがα7VP−P前後から
せいぜい2VP−P前後のレベルの回路で行われるのが
一般的である。
つの問題点は、前述の自パラ′ンス調整項目がすべてア
ナーダ映像信号を対照に行われる点である。たとえば、
映像100sレベルをR,G、1間で一致させるkは利
得調整回路を必要とするし、ペデスタルレベルO:Iン
トー−ルは100チ映偉レベルがα7VP−P前後から
せいぜい2VP−P前後のレベルの回路で行われるのが
一般的である。
一方、これらの制御は制御回路系の計算結果に基づくデ
ィジタル信号で行われるから、これらディジタル信号を
アナーダ信号に変換しく以下い変換と称す)、前者祉締
変換出力によって利得制御される回路(一般に差動回路
で、ル儀変換器の出力DC電圧で被制御量である映像信
号を変調していると考えてよい)を用い、後者はたとえ
ば0.TVP−PK対しlPx七ス増嘱増幅系出力で±
0.2〜±O,S Sの令原色間w4龜内に維持するよ
うペデスタルレベルヲ=ントロールする。
ィジタル信号で行われるから、これらディジタル信号を
アナーダ信号に変換しく以下い変換と称す)、前者祉締
変換出力によって利得制御される回路(一般に差動回路
で、ル儀変換器の出力DC電圧で被制御量である映像信
号を変調していると考えてよい)を用い、後者はたとえ
ば0.TVP−PK対しlPx七ス増嘱増幅系出力で±
0.2〜±O,S Sの令原色間w4龜内に維持するよ
うペデスタルレベルヲ=ントロールする。
ペデスタルレベルは通常7.5−±′L5−に維持され
るが、ペデスタル;ントーール紘一般ニガン!補正曽て
行われるため、(ペデスタルレベル近辺はガン!補正の
ため、利得が3倍@度K lk ? ”CIts ル)
、±Q、5〜±0.2m1lC維nfるに社±α17〜
±a、0711iKペデスタルの各原色間の誤差を維持
することと等価である。これら祉周同温度中電源電圧変
化による影響を受は中すく、カラーカメラの不安定要因
の一つとなっている。
るが、ペデスタル;ントーール紘一般ニガン!補正曽て
行われるため、(ペデスタルレベル近辺はガン!補正の
ため、利得が3倍@度K lk ? ”CIts ル)
、±Q、5〜±0.2m1lC維nfるに社±α17〜
±a、0711iKペデスタルの各原色間の誤差を維持
することと等価である。これら祉周同温度中電源電圧変
化による影響を受は中すく、カラーカメラの不安定要因
の一つとなっている。
以上1001!映像レベルとペデスタルKzいて例をあ
がたが他の項目についても利得制御中ペデスタル制御と
同様類似の手法を用いるのて程度の差はあれ、不安定l
!累が含まれている。
がたが他の項目についても利得制御中ペデスタル制御と
同様類似の手法を用いるのて程度の差はあれ、不安定l
!累が含まれている。
このため、カラーカメラを放送に使用するKは、充分ウ
オームアラ!した後、自動liI整を行ゎなけれdなら
な一1lh*た。したがりて放送あるい紘録画の本番の
1〜2時間前からカフ−カメ2のウオームア、′fを行
わなければならないのが爽秋である。
オームアラ!した後、自動liI整を行ゎなけれdなら
な一1lh*た。したがりて放送あるい紘録画の本番の
1〜2時間前からカフ−カメ2のウオームア、′fを行
わなければならないのが爽秋である。
これにともない、自動詞IEKよりてカラーカメラの1
1整時間を短縮しても、ウオームア、fの時間は従来通
)多くの時間を要するという問題があった。
1整時間を短縮しても、ウオームア、fの時間は従来通
)多くの時間を要するという問題があった。
また、従来方式は前述のように各制御項目が、制御回路
系の演算結果に基づくディジタルデータをル値変換し、
プロセス増幅器系に入力し、各制御項目を制御するため
、数多くのル儀変換器を必要とし、コストアッグの要因
と龜なりていた。まえせっかくディジタル演算を行って
おきながら最終の制御はアナログ信号(D/A変換器の
DC電圧出力)で、アナログ映像信号を制御するため、
充分ウオームアツプ後も、多少の変動の可能性−1!に
あるし、また周囲温度の変化によっても変動を生じる(
?:、れら変動は数多く使用されているすべてのD/A
変換器と、との出力によって制御されるアナp/回路の
すべてにおいて発生する)、このため自動調整後も、変
動を生じるヒとになる。
系の演算結果に基づくディジタルデータをル値変換し、
プロセス増幅器系に入力し、各制御項目を制御するため
、数多くのル儀変換器を必要とし、コストアッグの要因
と龜なりていた。まえせっかくディジタル演算を行って
おきながら最終の制御はアナログ信号(D/A変換器の
DC電圧出力)で、アナログ映像信号を制御するため、
充分ウオームアツプ後も、多少の変動の可能性−1!に
あるし、また周囲温度の変化によっても変動を生じる(
?:、れら変動は数多く使用されているすべてのD/A
変換器と、との出力によって制御されるアナp/回路の
すべてにおいて発生する)、このため自動調整後も、変
動を生じるヒとになる。
さらに1従来方式のもう一つの間龜点は、第2図で4示
すように自動調整回路の人力信号はアナログ信号であ)
、これを検出回路にょうてサンノルホールド後に勺変換
する。このため、九とえカラーニーダ入力と自動**回
路入力が等し込ときでもん勺変換時、t、sBK等しい
誤差が生じることがある(A/D変換時は最少単位のビ
ットが不確定となることがある)。たとえば、凰信号に
おいて+L8B(D@差が生じ、G信号にシいて−Ll
llの誤差が生じ九とすれば、2LBBの誤差が生じる
ことに4る。
すように自動調整回路の人力信号はアナログ信号であ)
、これを検出回路にょうてサンノルホールド後に勺変換
する。このため、九とえカラーニーダ入力と自動**回
路入力が等し込ときでもん勺変換時、t、sBK等しい
誤差が生じることがある(A/D変換時は最少単位のビ
ットが不確定となることがある)。たとえば、凰信号に
おいて+L8B(D@差が生じ、G信号にシいて−Ll
llの誤差が生じ九とすれば、2LBBの誤差が生じる
ことに4る。
これは同一信号レベルでも従来方式てはレベルの差とし
て制御回路系が認識する可能性を持っている仁とを意味
している。これ拡大出力抵抗、ケーブルなどの問題で生
じる誤差を拡大する方向に働くことはいうまでもない。
て制御回路系が認識する可能性を持っている仁とを意味
している。これ拡大出力抵抗、ケーブルなどの問題で生
じる誤差を拡大する方向に働くことはいうまでもない。
この発明は、上記従来の欠点を除去する丸めに**れた
もので、映像入出力回路の入出力抵抗の誤差、ケーブル
系の抵抗値による誤差、自動調整回路の制御回路系によ
って得られる映像プロセス増幅器に対する制御信号を発
生するD/A変換器による変動およびこの制御信号によ
って訣俸信号に必要な処−を行う挟体回路系の変動、自
動調整時のφ変換によっ□て生じるLSBの不確定性に
よる誤差などの影響を受けずにカラーカメラの自動調整
を行い得るとともに、ウオームアツプ後間の短縮化、ひ
いてはカラーカメラの運用上の経費節減が可能となるカ
ラーテレビジ曹ンカメラの1動詞整方式を提供すること
を目的とする。
もので、映像入出力回路の入出力抵抗の誤差、ケーブル
系の抵抗値による誤差、自動調整回路の制御回路系によ
って得られる映像プロセス増幅器に対する制御信号を発
生するD/A変換器による変動およびこの制御信号によ
って訣俸信号に必要な処−を行う挟体回路系の変動、自
動調整時のφ変換によっ□て生じるLSBの不確定性に
よる誤差などの影響を受けずにカラーカメラの自動調整
を行い得るとともに、ウオームアツプ後間の短縮化、ひ
いてはカラーカメラの運用上の経費節減が可能となるカ
ラーテレビジ曹ンカメラの1動詞整方式を提供すること
を目的とする。
以下、この発明のカラーテレビジ曹ンカメツの自動調整
方式の実施例について図面に基づき説明する。第3図は
その一実施例の構成を示すプルツク図である。ヒ、の第
3図において、Jlは調整用チャートである(白バラン
ス調整用チャート社、手動調整時、従来グレースケール
チャートが使用されてお)、従来方式の自動−整機能を
持つカシーカメラ4手動1mm!IE時との異和感を生
じさせないためグレースケールを基本にし九チャートが
用いられるのが普通である。第4図にグレースケールの
例を示し、次の第1表にグレースケールの各場所の反射
率の例を示す。
方式の実施例について図面に基づき説明する。第3図は
その一実施例の構成を示すプルツク図である。ヒ、の第
3図において、Jlは調整用チャートである(白バラン
ス調整用チャート社、手動調整時、従来グレースケール
チャートが使用されてお)、従来方式の自動−整機能を
持つカシーカメラ4手動1mm!IE時との異和感を生
じさせないためグレースケールを基本にし九チャートが
用いられるのが普通である。第4図にグレースケールの
例を示し、次の第1表にグレースケールの各場所の反射
率の例を示す。
〈纂1表〉
また、32社レンズ系で、通常はズームレンズが用いら
れる。一部のレンズで辻レンズ内に調整用チャートを自
薦し、自動調整時に外部光と切〕換える手段をもち、こ
の内蔵チャートで自動調整を行うもの4ある。このレン
XZXの後方に分解光学系でJIJが配設されている。
れる。一部のレンズで辻レンズ内に調整用チャートを自
薦し、自動調整時に外部光と切〕換える手段をもち、こ
の内蔵チャートで自動調整を行うもの4ある。このレン
XZXの後方に分解光学系でJIJが配設されている。
現在使用されているものはR,G、B方式が主流であシ
、この第3図の実施例においても、R。
、この第3図の実施例においても、R。
G、B方式の場合を例示している。
また、s4はR用撮像管、35−G用撮像管、36はB
用撮像管である。
用撮像管である。
G用撮像管35の出力は映像増幅器回路系3rで増幅さ
れてル勺変換器38に送られるようになりている。ル勺
変換aSS紘映像信号をディジタル信号に変換するもの
である。
れてル勺変換器38に送られるようになりている。ル勺
変換aSS紘映像信号をディジタル信号に変換するもの
である。
通常はカラーカメ2はカメラヘッドとカメラ′制御器に
分割されておシ、カメラケーブルと呼ばれるケーブルで
接続される。カメラへ、ドを小型軽量にするために、映
像増幅回路はたとえば、前置増幅器、カメラケーブル、
クープル補償器などの構成になるとと龜あるし、カメラ
へ、ドとカメラ制御器が一体となるカラーカメラ、たと
えば、フィルム用力?−カメラでは前置増幅器と周波数
補償器などの構成になるものとある。
分割されておシ、カメラケーブルと呼ばれるケーブルで
接続される。カメラへ、ドを小型軽量にするために、映
像増幅回路はたとえば、前置増幅器、カメラケーブル、
クープル補償器などの構成になるとと龜あるし、カメラ
へ、ドとカメラ制御器が一体となるカラーカメラ、たと
えば、フィルム用力?−カメラでは前置増幅器と周波数
補償器などの構成になるものとある。
上記ん1変換器38の出力はペデスタルシ為−ティンダ
補償回路aSに送られ、その出力はG信号の利得調整回
路および変調シム−デイング補正回路4011c送られ
、その出力はペディスクルコント京−ル回路41に送る
ようKなっている。このペディスタルーントロール回路
41の出力はガンマ補正およびニー補正回路42に送出
するようになっている。
補償回路aSに送られ、その出力はG信号の利得調整回
路および変調シム−デイング補正回路4011c送られ
、その出力はペディスクルコント京−ル回路41に送る
ようKなっている。このペディスタルーントロール回路
41の出力はガンマ補正およびニー補正回路42に送出
するようになっている。
このガンマ補正およびニー補正回路42の出力はホワイ
トリップおよびブ2.クリップ回路41に送られ、その
出力はプ2.キング混合および出力回路44に送出する
ようになっている。
トリップおよびブ2.クリップ回路41に送られ、その
出力はプ2.キング混合および出力回路44に送出する
ようになっている。
上記ペデスタルシム−ティング補正回路39からブラン
キング混信および出力回路44tではすべてディジタル
化された映像信号に対してそれぞれの処理が行われる。
キング混信および出力回路44tではすべてディジタル
化された映像信号に対してそれぞれの処理が行われる。
45はR信−号のfaミセス1111iiI器系で、G
チャンネルの映像増−器J1〜ブランキング混侶お□ よび出力回路44に和尚する機能をもつ、46も同じく
Bチャンネル信号のグ四セス増幅器系で、Gチャンネル
の挟体増幅器31〜ブ2ンキング混信および出力回路4
4に和尚する機能をもつ7”aセス増幅器系41.46
はGチャンネルのf四セス増幅系に示す機能に全く等し
い機能がなくてもかまわない、たとえば現在用いられて
いる分解光学系ではGチャンネル信号に変調シム−ディ
ングが発生しやすいため、Gチャンネルだけ変調シェー
ディング補正を行い、他のチャンネルは行っていないカ
ラーカメラ4多数使用されている。また各原色信号ごと
わずかな信号処理の違いがある場合は各チャンネルごと
に機能の追加や削除も可能である。
チャンネルの映像増−器J1〜ブランキング混侶お□ よび出力回路44に和尚する機能をもつ、46も同じく
Bチャンネル信号のグ四セス増幅器系で、Gチャンネル
の挟体増幅器31〜ブ2ンキング混信および出力回路4
4に和尚する機能をもつ7”aセス増幅器系41.46
はGチャンネルのf四セス増幅系に示す機能に全く等し
い機能がなくてもかまわない、たとえば現在用いられて
いる分解光学系ではGチャンネル信号に変調シム−ディ
ングが発生しやすいため、Gチャンネルだけ変調シェー
ディング補正を行い、他のチャンネルは行っていないカ
ラーカメラ4多数使用されている。また各原色信号ごと
わずかな信号処理の違いがある場合は各チャンネルごと
に機能の追加や削除も可能である。
また、41.411はそれぞれディジタル化されたRチ
ャンネルの映像出力であJ) 、4 # e50はディ
ジタル化されたGチャンネルの映像出力、sx、sxは
Bチャ、ネルのディジタル化された映倫出力である。
ャンネルの映像出力であJ) 、4 # e50はディ
ジタル化されたGチャンネルの映像出力、sx、sxは
Bチャ、ネルのディジタル化された映倫出力である。
これらの出力がカラーカメラのプロセス増幅器系出力と
なシ、ディジタル信号で力2−コーダ(すなわち本線用
出力)および自動調整回路へ出力されている。これらの
本線用出力と自動駒整用出力は別々の出力端から得るの
ではなく一つの出力端からの出力をブリッジング接続し
てもよ−。
なシ、ディジタル信号で力2−コーダ(すなわち本線用
出力)および自動調整回路へ出力されている。これらの
本線用出力と自動駒整用出力は別々の出力端から得るの
ではなく一つの出力端からの出力をブリッジング接続し
てもよ−。
Rチャンネル、Gチャンネル、Bfチャンネル各映像出
力1saio、tixは映像入力選択回路5J−1に入
力されるようになっている。
力1saio、tixは映像入力選択回路5J−1に入
力されるようになっている。
仁の映像入力選択回路5J−1は被制御カシ−カメラが
1台のときは1つでよいが、複数台のカラーカメラを使
用する場合はその力2−カメラの台数分用意される。
1台のときは1つでよいが、複数台のカラーカメラを使
用する場合はその力2−カメラの台数分用意される。
53−nはn白目のカラーカメ2用の映像入力選択回路
で、映像入力選択回路6B−1と同一機能をもっている
。力2−カメラ選択回路54はこれらカッ−カメラのう
ちから特定の1台の力2−カメラを選択するものてあシ
、被制御カラーカメ2が1台のときは不要である。
で、映像入力選択回路6B−1と同一機能をもっている
。力2−カメラ選択回路54はこれらカッ−カメラのう
ちから特定の1台の力2−カメラを選択するものてあシ
、被制御カラーカメ2が1台のときは不要である。
すなわち、映像入力選択回路5J−1〜53−nおよび
54を使用し、特定の力2−カメラの特定の原色信号を
選択することができる。
54を使用し、特定の力2−カメラの特定の原色信号を
選択することができる。
5Jは制御′回路系で、例えばマイクロコンビ1−夕な
どのプログラム制御機能やメモリー機能を持ち、手動制
御回路系5Cかもの指令に迦づき定められたプログ2ム
にしたがって特定力2−カメラの特定原色信号のディジ
タル映像信号を選択し、同一カラーカメラの他の原色信
号のディジタル映像信号と比較し、原色間のレベル差を
検知する機能をもっている。
どのプログラム制御機能やメモリー機能を持ち、手動制
御回路系5Cかもの指令に迦づき定められたプログ2ム
にしたがって特定力2−カメラの特定原色信号のディジ
タル映像信号を選択し、同一カラーカメラの他の原色信
号のディジタル映像信号と比較し、原色間のレベル差を
検知する機能をもっている。
またこの検知結果に基づき必要なプロセス増幅器系にデ
ィジタル制御信号を出力する機能を持りている。すなわ
ち自動lII整を行う機能である。
ィジタル制御信号を出力する機能を持りている。すなわ
ち自動lII整を行う機能である。
またこれらの制御は複数のカラーカメラを制御して、力
2−カメラ間の自動M整の均一化を計るときは、各カメ
ラ間のディジタル映像信号の比較やこれに基づく制御も
行えることは明らかである。
2−カメラ間の自動M整の均一化を計るときは、各カメ
ラ間のディジタル映像信号の比較やこれに基づく制御も
行えることは明らかである。
手動制御回路系56は、制御回路系55による自動調整
の開始あるいは停止、あるい紘手動によりて各プロセス
増幅器系を制御するため制御回路系51に対する指令を
与えたシすゐ。また、タイiなどを制御回路系5jや、
手動制御回路系5#に4っていれば自動調整をあらかじ
め定められた時間にスタートすることも可能である。
の開始あるいは停止、あるい紘手動によりて各プロセス
増幅器系を制御するため制御回路系51に対する指令を
与えたシすゐ。また、タイiなどを制御回路系5jや、
手動制御回路系5#に4っていれば自動調整をあらかじ
め定められた時間にスタートすることも可能である。
5r−1は制御141囲路系56の演算、判断結果に基
づき、各原色信号のプロセス増幅器系の必要な制御回路
にディジタル制御信号を分配するカラーカメラ制御出力
インタフェース回路系である。九とえば′f四セス増幅
器系の各補正回路に、それぞれ固有のアドレスを割〕轟
てこのアドレスによって、ディジタル制御信号を分配す
るものである。
づき、各原色信号のプロセス増幅器系の必要な制御回路
にディジタル制御信号を分配するカラーカメラ制御出力
インタフェース回路系である。九とえば′f四セス増幅
器系の各補正回路に、それぞれ固有のアドレスを割〕轟
てこのアドレスによって、ディジタル制御信号を分配す
るものである。
sr−@は複数台のカラーカメラを制御するときのn台
目のカラーカメラに対するカラーカメラ制御出力インタ
フェース回路系である。
目のカラーカメラに対するカラーカメラ制御出力インタ
フェース回路系である。
111−1は制御回路系55からカラーカメラ制御出力
インタフェース回路5r−1に対する制御信号路58−
塾は同じく制御回路isからカラーカメラ制御出力イン
タフェース回路5r−mIlc対する制御信号路である
。以上刃ツーカメラ制御出力インタフェース回路51−
1〜sr−亀までの機能が自動調整機能部分である。
インタフェース回路5r−1に対する制御信号路58−
塾は同じく制御回路isからカラーカメラ制御出力イン
タフェース回路5r−mIlc対する制御信号路である
。以上刃ツーカメラ制御出力インタフェース回路51−
1〜sr−亀までの機能が自動調整機能部分である。
次に1以上のように構成されたこの発明のカラーテレビ
ジ箇ンカメラの自動l11IIIl方式の動作について
説明する。第4図に例示するようなテストチャートを撮
像すれば、各点の反射率に対応した映像信号を得る仁と
ができる。たとえば第4図で一点鎖線DLで示す場所の
一水平ラインの映像信号祉第5図のようになる。この第
4図の60はムOs分、4f1〜rIFi、それぞれ第
4図のl〜11に対応する映像出力信号である。
ジ箇ンカメラの自動l11IIIl方式の動作について
説明する。第4図に例示するようなテストチャートを撮
像すれば、各点の反射率に対応した映像信号を得る仁と
ができる。たとえば第4図で一点鎖線DLで示す場所の
一水平ラインの映像信号祉第5図のようになる。この第
4図の60はムOs分、4f1〜rIFi、それぞれ第
4図のl〜11に対応する映像出力信号である。
たとえばGチャンネル信号社撮像管35かも得られ、映
像増幅器31において所定のレベルまで増幅され、かつ
周波数補正も行われφ変換器18に導入される。したが
ってん重液換器38はたとえば第5図に示すような映像
信号をディジタル信号に変換することができるし、この
ディジタル映像信号はペディスタルシ島−ティング補正
回路39〜ブランキング混合および出力回路44の各回
路管経由して、映像出力4f1.lIIの出力となる。
像増幅器31において所定のレベルまで増幅され、かつ
周波数補正も行われφ変換器18に導入される。したが
ってん重液換器38はたとえば第5図に示すような映像
信号をディジタル信号に変換することができるし、この
ディジタル映像信号はペディスタルシ島−ティング補正
回路39〜ブランキング混合および出力回路44の各回
路管経由して、映像出力4f1.lIIの出力となる。
映像出力50は自動調整のためのディジタル信号出力で
あ〕、自動調整機能部分はGチャンネルと同様、R,I
iの各チャンネルのディジタル映像信号を検知できる。
あ〕、自動調整機能部分はGチャンネルと同様、R,I
iの各チャンネルのディジタル映像信号を検知できる。
したがって各チャンネル間の信号レベル差を検出できる
。たとえば、第4図の一点鎖線の部分の映像出力、すな
わち第5図に示す映像信号を各チャンネルごと、ディジ
タル映像信号として比較することができる。
。たとえば、第4図の一点鎖線の部分の映像出力、すな
わち第5図に示す映像信号を各チャンネルごと、ディジ
タル映像信号として比較することができる。
仁のためR,G、B各チャンネル間の映像利得を一致さ
せるためkは、1g5図のrlの部分に対応するディジ
タル映像信号のディジタルデータが3チャンネル一致す
るように制御回路系68が演算や、判断を行い、Gチャ
ンネルに対しては、利得調整回路および変調シェーディ
ング補正回路40の利得をコントロールすればよいO R,Ilチャンネルに対しても同じ機能をもつ回路に対
し制御回路系J5が制御信号を送出すればよい。このと
きたとえばGチャンネルを基準としR,BをGに対して
一致させる方式が従来のアナ闘ダ方式では用いられてお
〕、この発明においても同様の方法をとりてもよいとと
紘明らかである。
せるためkは、1g5図のrlの部分に対応するディジ
タル映像信号のディジタルデータが3チャンネル一致す
るように制御回路系68が演算や、判断を行い、Gチャ
ンネルに対しては、利得調整回路および変調シェーディ
ング補正回路40の利得をコントロールすればよいO R,Ilチャンネルに対しても同じ機能をもつ回路に対
し制御回路系J5が制御信号を送出すればよい。このと
きたとえばGチャンネルを基準としR,BをGに対して
一致させる方式が従来のアナ闘ダ方式では用いられてお
〕、この発明においても同様の方法をとりてもよいとと
紘明らかである。
すなわちん重液換後のディジタル映像信号に対し本線出
力と自動調整用出力にわかれゐ前に利得制御を行えば、
本線出力と自動調整回路が検知する映像レベルを全く勢
しくすることができ、アナpダ映像出力方式の力2−カ
メ2に対し自動調整を行う従来方式の欠点が一掃できる
。
力と自動調整用出力にわかれゐ前に利得制御を行えば、
本線出力と自動調整回路が検知する映像レベルを全く勢
しくすることができ、アナpダ映像出力方式の力2−カ
メ2に対し自動調整を行う従来方式の欠点が一掃できる
。
上記は利得制御を例に説明したが、他の制御項目に対し
ても同じことがいえる。
ても同じことがいえる。
また、これらの制御項目の制御は以下の方法で行える。
ディジタル映像信号の利得制御は、ディジタルの掛は算
器によって行うことができる。すなわちディジタル映倫
信号と、これの利得制御の丸めのディジタル制御信号の
掛は算を行えばよい。
器によって行うことができる。すなわちディジタル映倫
信号と、これの利得制御の丸めのディジタル制御信号の
掛は算を行えばよい。
また、変調シェーディングは画面上の位置によって映像
利得を変化させることであるから、映像利得制御を僑直
、水平同期/fルスによって決定される画面上の位置に
したがりて制御すればよい。
利得を変化させることであるから、映像利得制御を僑直
、水平同期/fルスによって決定される画面上の位置に
したがりて制御すればよい。
ペデスタルフントu−ル中グリプッyキングコントロー
ルはある一定値のディジタル信号を、ディジタル映像信
号に加減算する仁とで行える。
ルはある一定値のディジタル信号を、ディジタル映像信
号に加減算する仁とで行える。
またペデスタルシェーディング補正は画面上の。
位tKよってペデスタルコントロールt−IF化させる
仁とであるから働直、水平同期パルスによって決定され
る画面上の位置にしたがってペデスタルコントロールを
贅化させればよい。
仁とであるから働直、水平同期パルスによって決定され
る画面上の位置にしたがってペデスタルコントロールを
贅化させればよい。
リニヤクリシイ中、ホワイトク、す、fはディジタル映
像信号をディジタルーンΔレータニ導入し、大小関係を
判断すれば容易に処理できる。
像信号をディジタルーンΔレータニ導入し、大小関係を
判断すれば容易に処理できる。
力2−カメラのガンマ補正はjI6図に示すような入力
と出力の関係を得ることである。アナ四グ方式では1.
、入力を町−出力をE、、ガン!補正飯rとすると、E
、sII+(町、)rlkる関係式を保つ曲線に近似さ
せ−に4I性−縁をダイオードなどの非線形性を用いて
実施している(r#0.45が通常用いられる。
と出力の関係を得ることである。アナ四グ方式では1.
、入力を町−出力をE、、ガン!補正飯rとすると、E
、sII+(町、)rlkる関係式を保つ曲線に近似さ
せ−に4I性−縁をダイオードなどの非線形性を用いて
実施している(r#0.45が通常用いられる。
ディジタル映倫でこの補正を実現するためには入力ディ
ジタル信号をアドレス情報とし、このアドレスによりて
選択されるメ峰すの内容が出力のディジタル映像レベル
となるようなメ峰り装置によりて行うことが#&案され
ている。
ジタル信号をアドレス情報とし、このアドレスによりて
選択されるメ峰すの内容が出力のディジタル映像レベル
となるようなメ峰り装置によりて行うことが#&案され
ている。
このアドレスに対するメ毫り一内容を自動調整回路の制
御に基づき、書きかえれば、ガンマ補正の特性曲線を調
整できゐ。ニー補正は映像レベルの自レベル部分の圧縮
を行うことであるからf:1M補正と同様な手法でディ
ジタル映像信号に対し行うことができる。
御に基づき、書きかえれば、ガンマ補正の特性曲線を調
整できゐ。ニー補正は映像レベルの自レベル部分の圧縮
を行うことであるからf:1M補正と同様な手法でディ
ジタル映像信号に対し行うことができる。
このように、ディジタル映像信号に対する掛は算(利得
調整手法)、加減算(ペデスタル補正の手法)、ガンマ
補正、ニー補正(入力に対する非線形の出力を得る手法
)はすでに知られている。すなわち、ディジタル映像信
号にこれらの手法を用い、自動調整回路からのディジタ
ル制御信号を加え各補正を行うことがで龜ゐ。
調整手法)、加減算(ペデスタル補正の手法)、ガンマ
補正、ニー補正(入力に対する非線形の出力を得る手法
)はすでに知られている。すなわち、ディジタル映像信
号にこれらの手法を用い、自動調整回路からのディジタ
ル制御信号を加え各補正を行うことがで龜ゐ。
これらの俗手法を用いればgsmK示す各補訣像信号に
対し自−11111整を行い得る仁とが理解できる。
対し自−11111整を行い得る仁とが理解できる。
また以上の自動調整に必要な映像の情報としては、たと
えばJIK5図に示すような映像信号を得れば、画面上
の位置線、水平、艦直同期ノ々ルスから知るヒとができ
るし、テストチャート81がたとえば第4図に示すよう
なものに規定されていれば映像信号のレベルからも画面
上の位置はある程度判断できる。これをディジタル映像
信号に変換後、たとえば61.iimrlの三点を各原
色間で比較すれば、利得、ガンマ、フレヤ補正の自動調
整が可能である。従来はこの3点に注目して手動で調整
している。
えばJIK5図に示すような映像信号を得れば、画面上
の位置線、水平、艦直同期ノ々ルスから知るヒとができ
るし、テストチャート81がたとえば第4図に示すよう
なものに規定されていれば映像信号のレベルからも画面
上の位置はある程度判断できる。これをディジタル映像
信号に変換後、たとえば61.iimrlの三点を各原
色間で比較すれば、利得、ガンマ、フレヤ補正の自動調
整が可能である。従来はこの3点に注目して手動で調整
している。
ペデスタルの自動調整は、撮像管の外光による入射光を
し中断して行う、ペデスタルシェーディング中、ノリブ
ランキング補正4同じである。tた、ホワイトクリップ
や、ニー補正は一時的に、ニー補正回路前、ホワイトク
リラグ回路前で映像利得を上げた〕、あるいは、レンズ
O絞シを開く仁とで調整″できる。
し中断して行う、ペデスタルシェーディング中、ノリブ
ランキング補正4同じである。tた、ホワイトクリップ
や、ニー補正は一時的に、ニー補正回路前、ホワイトク
リラグ回路前で映像利得を上げた〕、あるいは、レンズ
O絞シを開く仁とで調整″できる。
以上から明らかなように、A/DIR換を映像信号が本
線用出力および自動整調用出力として供給される前の映
像信号に対して行い、この〜Φ変換後のディジタル映倫
信号に対して自動調整回路からの制御信号を4えること
によりて映像レベルの自動調整を行うようにしたので以
下に列挙するごとき特徴を有する。
線用出力および自動整調用出力として供給される前の映
像信号に対して行い、この〜Φ変換後のディジタル映倫
信号に対して自動調整回路からの制御信号を4えること
によりて映像レベルの自動調整を行うようにしたので以
下に列挙するごとき特徴を有する。
(1)映像信号が従来方式と異ル本腺出力と、自動an
回路用出力にわかれる前KA/1)変換されかつ自動調
整のための映像制御が一変換後に行われているので、自
動調整回路が検知する映像信号は本線用の映像出力信号
と全く同一である。したがりて自動調整回路が各原色間
のレベル合わせを行えd1本線出力の映像信号のレベル
も自動整調回路の行−5九レベル合せの精度と全く一致
する。従来方式は仁の点において前述のように多くの不
安定要素中不確定要素があった。
回路用出力にわかれる前KA/1)変換されかつ自動調
整のための映像制御が一変換後に行われているので、自
動調整回路が検知する映像信号は本線用の映像出力信号
と全く同一である。したがりて自動調整回路が各原色間
のレベル合わせを行えd1本線出力の映像信号のレベル
も自動整調回路の行−5九レベル合せの精度と全く一致
する。従来方式は仁の点において前述のように多くの不
安定要素中不確定要素があった。
(2)ディジタル映像信号で本線出力と自動調整回路に
対し映像信号を供給するので、ケーブル損失のバラツキ
や入出力(ロ)路の素子バラツーBcよりて止じる本線
出力と自動v4整回路入方間にレベル差が生じる仁とF
iない。また従来方式のようにこれらのバラツキの装本
の経時変動中湿度変動による影41が生じない。
対し映像信号を供給するので、ケーブル損失のバラツキ
や入出力(ロ)路の素子バラツーBcよりて止じる本線
出力と自動v4整回路入方間にレベル差が生じる仁とF
iない。また従来方式のようにこれらのバラツキの装本
の経時変動中湿度変動による影41が生じない。
(3) 他のカラーカメラ間の映像レベル合せ忙つい
て(1)と同機のことがいえるので、複数のカラーカメ
ラ間の同一原色信号を正確K11l整でき、力2−カメ
ラ間のN質の均一化が従来方式よルすぐれてい為。を良
彼数のカッ−カメ2間の各原色信号本線出力と自動整調
路入方関の安定性も(2)と同機である。
て(1)と同機のことがいえるので、複数のカラーカメ
ラ間の同一原色信号を正確K11l整でき、力2−カメ
ラ間のN質の均一化が従来方式よルすぐれてい為。を良
彼数のカッ−カメ2間の各原色信号本線出力と自動整調
路入方関の安定性も(2)と同機である。
(4)以上の結果、単数また紘複数の力2−カメラの自
動調整結果が従来方式忙対し、安定度と正確さにおhて
すぐれておシ、自動1111回路入力と本線出力の間の
複雑なレベル合わせの調整を要しない。
動調整結果が従来方式忙対し、安定度と正確さにおhて
すぐれておシ、自動1111回路入力と本線出力の間の
複雑なレベル合わせの調整を要しない。
(5) A/il変換後のディジタル映像信号に対し
て各制御を行うので、従来のル儀変換器中被制御系であ
る映像回路(たとえば、利得調整回路やペデスタルーン
ト四−ル回路)の経時便化中周同条件の変化によるドリ
フトが生じない。
て各制御を行うので、従来のル儀変換器中被制御系であ
る映像回路(たとえば、利得調整回路やペデスタルーン
ト四−ル回路)の経時便化中周同条件の変化によるドリ
フトが生じない。
したがって、自動調整後の不安定賛素を着しく軽減でき
るので、自動調整後OR動が従来方式に比較して著しく
少なくなる。この九めカフーカメツウオーZンダアップ
時間を短縮できるし、自動調整後の再自動調整の必要が
著しく軽減できる。これ紘従米自動調整による調整時間
短縮がなされてもウオー膚ングア、f時間の短縮が困難
であったために生じる経費負担を軽くできるし、自動調
整による調整時間短縮をよシ効果的にすることを意味す
る。
るので、自動調整後OR動が従来方式に比較して著しく
少なくなる。この九めカフーカメツウオーZンダアップ
時間を短縮できるし、自動調整後の再自動調整の必要が
著しく軽減できる。これ紘従米自動調整による調整時間
短縮がなされてもウオー膚ングア、f時間の短縮が困難
であったために生じる経費負担を軽くできるし、自動調
整による調整時間短縮をよシ効果的にすることを意味す
る。
との発明によれば前述の(1)〜(5)K示すような利
点が生じる。tたこの説明においては、本線出力と自動
調整回路に入力されるディジタル信号が全く同一として
説明したが本線出力と自動!#整回路入力のディジタル
映像信号のビ、)数が同一でないときも(1)〜(5)
に示す利点が同様に得られる。
点が生じる。tたこの説明においては、本線出力と自動
調整回路に入力されるディジタル信号が全く同一として
説明したが本線出力と自動!#整回路入力のディジタル
映像信号のビ、)数が同一でないときも(1)〜(5)
に示す利点が同様に得られる。
すなわち本線出力をたとえば8ビツトのディジタル信号
とし、自動調整回路のディジタル映像信号を10ビ、ト
とすれば(ζO時訣像信号はfI2セス増幅器系で、1
0ビツトまた社それ以上のビット数のディジタルデータ
として扱われる)、自動調整回路紘本線出力よシも高い
精度でディジタル映像信号を検知できるpで、本線出力
のディジタル映像信号線よ如高a精度で調整されること
になる。
とし、自動調整回路のディジタル映像信号を10ビ、ト
とすれば(ζO時訣像信号はfI2セス増幅器系で、1
0ビツトまた社それ以上のビット数のディジタルデータ
として扱われる)、自動調整回路紘本線出力よシも高い
精度でディジタル映像信号を検知できるpで、本線出力
のディジタル映像信号線よ如高a精度で調整されること
になる。
また、自動調整回路入力と本線出力のディジタル映像信
号の形式の遠いがあうても(たとえば前者が自然2過数
=−ド、後者がグレーロードによるディジタル信号)こ
れらのディジタル信号量Kd一定の変換規則が存在する
ので、中はシ前述(1)〜(5)の利点が得られる。
号の形式の遠いがあうても(たとえば前者が自然2過数
=−ド、後者がグレーロードによるディジタル信号)こ
れらのディジタル信号量Kd一定の変換規則が存在する
ので、中はシ前述(1)〜(5)の利点が得られる。
さらに、上記説明によれdAAJ変換後に被制御信号で
あるディジタル映像信号を制御しているが、〜1変換前
に、アナ四ダ映像信号に対して制御を行っても(たとえ
ば映像出力にあまシ変動を生じさせないような調整項目
、すなわち光学系の7レヤを電気的に補正する7レヤ補
正回路、マスク利得調整回路)、安定度のi化をはとん
ど生しない制御項目に対して拡、中線p前述(1)〜(
5)に示す利点が生じる。
あるディジタル映像信号を制御しているが、〜1変換前
に、アナ四ダ映像信号に対して制御を行っても(たとえ
ば映像出力にあまシ変動を生じさせないような調整項目
、すなわち光学系の7レヤを電気的に補正する7レヤ補
正回路、マスク利得調整回路)、安定度のi化をはとん
ど生しない制御項目に対して拡、中線p前述(1)〜(
5)に示す利点が生じる。
l@3図によれば被制御カラーカメラは、単数tえは複
数であ)、これら力2−カメラを1台・の自動調整回路
がコントロールしている。ヒれをたとえば単数または複
数のカラーカメラを=ン)a−ルする自動調整回路が、
他の同様な自動調整回路との間で、何らかの通信手段を
用いてカラーカメラの調整のためのデータを一方的にあ
るいは相互に伝達できれば、や祉〕複数のカラーカメラ
の自動調整において前述(1)〜(5)のような利点が
生じることは明らかである。
数であ)、これら力2−カメラを1台・の自動調整回路
がコントロールしている。ヒれをたとえば単数または複
数のカラーカメラを=ン)a−ルする自動調整回路が、
他の同様な自動調整回路との間で、何らかの通信手段を
用いてカラーカメラの調整のためのデータを一方的にあ
るいは相互に伝達できれば、や祉〕複数のカラーカメラ
の自動調整において前述(1)〜(5)のような利点が
生じることは明らかである。
また、第3図において社、各原色ごとに撮像管をもつカ
ラーカメラで例示したが、単管式や、2管式カラーカメ
ラにおいて撮像管出力の信号から各原色信号を分離する
手段を有するカラーカメラの分離後の各原色信号に対し
、同様な手法を用いてもや社シ同一の効果が得られる。
ラーカメラで例示したが、単管式や、2管式カラーカメ
ラにおいて撮像管出力の信号から各原色信号を分離する
手段を有するカラーカメラの分離後の各原色信号に対し
、同様な手法を用いてもや社シ同一の効果が得られる。
ま用いて一同様であることはいうまでもない。
第3図においては、自動調整回路用出力と、本線用出力
とが分離後ノ・、本線出力に対し何らの処理もされてい
ないが、一部処理を分離後に行うことも1!J能である
。すなわちブランキング信号の混合中、自動詞11回路
が検知するディジタル峡像信号によって、本線用出方と
自動調整用出力に分離後の零線出力用ディジタル映倫信
号のディジタルデータを正確に一ント四−ルできるよう
な項目、たとえば、ホワイトクリ、fなどは分離後のデ
ィジタル映像に対して行うこともできる。っ13110
0116レベルの訣僚のディジタルデータが決定されて
いれば、ホワイトクリップレベル九とえば100%など
杜、ディジタルデータとして特定することができる。こ
のデータに基づいて、前述のように分離後の本線ディジ
タル峡像信号のホワイトク9vf回路を制御すれば各原
色信号のホワイトクリ、7#レベルは全くの同一〇ディ
ジタルデータて統一されるので(1)〜(5)の利点が
生じる。)以上詳述したように、この発明のカラーテレ
ビジ冒ンカメ2の自動調整方式によれば、jy’D変換
を映像信号が本線用出力および自動調整用出力として供
給される前の映像信号に対して自動調整回路からの制御
信号を与える仁とによって映像レベルの自動調整を行う
ようにしたので、自動調整回路が各原色間の、レベル合
わせを行えば、本線出力の映像信号のレベルも自動調整
回路の行−)九しベル合わせの精度と全く一致するとと
もに、ケーブル損失のパラツキ中入出力回路の素子バク
ツキによって生じる本線出力と自動調整回路入力間にレ
ベル差が生じること杜ない。
とが分離後ノ・、本線出力に対し何らの処理もされてい
ないが、一部処理を分離後に行うことも1!J能である
。すなわちブランキング信号の混合中、自動詞11回路
が検知するディジタル峡像信号によって、本線用出方と
自動調整用出力に分離後の零線出力用ディジタル映倫信
号のディジタルデータを正確に一ント四−ルできるよう
な項目、たとえば、ホワイトクリ、fなどは分離後のデ
ィジタル映像に対して行うこともできる。っ13110
0116レベルの訣僚のディジタルデータが決定されて
いれば、ホワイトクリップレベル九とえば100%など
杜、ディジタルデータとして特定することができる。こ
のデータに基づいて、前述のように分離後の本線ディジ
タル峡像信号のホワイトク9vf回路を制御すれば各原
色信号のホワイトクリ、7#レベルは全くの同一〇ディ
ジタルデータて統一されるので(1)〜(5)の利点が
生じる。)以上詳述したように、この発明のカラーテレ
ビジ冒ンカメ2の自動調整方式によれば、jy’D変換
を映像信号が本線用出力および自動調整用出力として供
給される前の映像信号に対して自動調整回路からの制御
信号を与える仁とによって映像レベルの自動調整を行う
ようにしたので、自動調整回路が各原色間の、レベル合
わせを行えば、本線出力の映像信号のレベルも自動調整
回路の行−)九しベル合わせの精度と全く一致するとと
もに、ケーブル損失のパラツキ中入出力回路の素子バク
ツキによって生じる本線出力と自動調整回路入力間にレ
ベル差が生じること杜ない。
また、複数のカラーカメラ間の同一原色信号を正確に調
整で゛き、カラーカメラ間の画質の均一化がすぐれてい
るとと4に1複数の力2−カメラ間の各原色信号本線出
力と自動調整回路入力間の安定性もよくなぁ。
整で゛き、カラーカメラ間の画質の均一化がすぐれてい
るとと4に1複数の力2−カメラ間の各原色信号本線出
力と自動調整回路入力間の安定性もよくなぁ。
さらに、映像回路の経時変化や周囲条件の変化によろド
リフト差が生じな(なシ、自動調整後の不安定要素を着
しく軽減で奄るなどのすぐれ九効果を奏するものである
。
リフト差が生じな(なシ、自動調整後の不安定要素を着
しく軽減で奄るなどのすぐれ九効果を奏するものである
。
第1図は従来OR、G 、 B(D映像出力方式のブロ
ック図、第2図は従来の被数台のカメラの自動調整回路
を示す回路図、第3図はこの発明のカラーテレビジ璽ン
カメラの自動調整方式の一実施例のブロック図、第4図
は同上カラーテレビジ1ンカメラの自動調整方式に適用
される調整用チャートを赤す図、第5図は第4図の調整
用チャートにおける一点鎖線の部分の映像信号を示す図
、第6図は同上刃2−テレビジ冒ンカメラの自動調整方
式における入力映像レベル出力映像レベルの特性図であ
る。 Jl・・・テストチャード、32・−レンズ、JJ・・
・分解光学系、J4〜J #−・・撮像管、JF−・鋏
体増幅回路系、38−〜巾・変換暢、5tt−ペディス
クルシ為−テインダ補正回路、40・・・利得調整(ロ
)路およびf1mシエーデインダ補正回路、41−・ペ
ディスタルーントロール回路、42−カンマ−補正およ
びニー補正回路、4J−ホワイトクリップおよびブ2.
ククリ、f回路、44−ブランキング混合および出力回
路、45゜411−fvxセス増幅器系、J3−1〜5
1−鵬一・映像入力選択回路、54・−力2−カメラ選
択回路、sj−・制御回路系、5シー・手動制御回路系
、5r−1〜5F−m−カラーカメラ制御出力インタフ
ニース回路系。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第4図 第5図 第6図 入力8叉ノ曝レヘル 侍所長官 島田春樹 殿 1.事件の表示 特願昭56−118735号 2、発明の名称 カラーテレビジョンカメラの自動調整方式3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 (307)東京芝浦電気株式会社 4、代理人 5、自発補正 ?、Jl−正の内容 (1)明細書第1頁第20行の「に必要以上の処理」を
「に処理」と補正する。 (21同第3頁第19行の「3はR゛チヤンネルを「3
はBチャンネル」と補正する。 (3)同第12頁第10行の「カンマ補正回路」を「ガ
ンマ補正回路」と補正する。 (4) 同第21頁第2行の「もつプロセス」v「も
つ。プロセス」と補正する。 (5)同第37頁$5行の「対して自」を「対して行う
ので自」と補正する。 (6)同第37頁117行及び第37頁第8行σて映像
レベル・・・が各原色間」を「て各原色間」と補正する
。
ック図、第2図は従来の被数台のカメラの自動調整回路
を示す回路図、第3図はこの発明のカラーテレビジ璽ン
カメラの自動調整方式の一実施例のブロック図、第4図
は同上カラーテレビジ1ンカメラの自動調整方式に適用
される調整用チャートを赤す図、第5図は第4図の調整
用チャートにおける一点鎖線の部分の映像信号を示す図
、第6図は同上刃2−テレビジ冒ンカメラの自動調整方
式における入力映像レベル出力映像レベルの特性図であ
る。 Jl・・・テストチャード、32・−レンズ、JJ・・
・分解光学系、J4〜J #−・・撮像管、JF−・鋏
体増幅回路系、38−〜巾・変換暢、5tt−ペディス
クルシ為−テインダ補正回路、40・・・利得調整(ロ
)路およびf1mシエーデインダ補正回路、41−・ペ
ディスタルーントロール回路、42−カンマ−補正およ
びニー補正回路、4J−ホワイトクリップおよびブ2.
ククリ、f回路、44−ブランキング混合および出力回
路、45゜411−fvxセス増幅器系、J3−1〜5
1−鵬一・映像入力選択回路、54・−力2−カメラ選
択回路、sj−・制御回路系、5シー・手動制御回路系
、5r−1〜5F−m−カラーカメラ制御出力インタフ
ニース回路系。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第4図 第5図 第6図 入力8叉ノ曝レヘル 侍所長官 島田春樹 殿 1.事件の表示 特願昭56−118735号 2、発明の名称 カラーテレビジョンカメラの自動調整方式3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 (307)東京芝浦電気株式会社 4、代理人 5、自発補正 ?、Jl−正の内容 (1)明細書第1頁第20行の「に必要以上の処理」を
「に処理」と補正する。 (21同第3頁第19行の「3はR゛チヤンネルを「3
はBチャンネル」と補正する。 (3)同第12頁第10行の「カンマ補正回路」を「ガ
ンマ補正回路」と補正する。 (4) 同第21頁第2行の「もつプロセス」v「も
つ。プロセス」と補正する。 (5)同第37頁$5行の「対して自」を「対して行う
ので自」と補正する。 (6)同第37頁117行及び第37頁第8行σて映像
レベル・・・が各原色間」を「て各原色間」と補正する
。
Claims (1)
- 映倫O各原色信号をアナログ信号からディジタル映像信
号に変換する手段と、このディシタに映像信号を各原色
信号デ四七ス増幅器系の本線用出力および自動調整用出
力として供給するとともにカラーカメラの白バランス調
整を自動化して調整する自動調整回路の映像信号に対す
る制御信号出力をディジタル映像信号に対して与える手
段とよ〕なるカラーテレビジ冒ンカメ2の自動調整方式
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118735A JPS5820092A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | カラ−テレビジヨンカメラの自動調整方式 |
| US06/401,709 US4506287A (en) | 1981-07-29 | 1982-07-26 | Color television camera apparatus |
| CA000408235A CA1189955A (en) | 1981-07-29 | 1982-07-28 | Color television camera apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118735A JPS5820092A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | カラ−テレビジヨンカメラの自動調整方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820092A true JPS5820092A (ja) | 1983-02-05 |
| JPH0461558B2 JPH0461558B2 (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=14743770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118735A Granted JPS5820092A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | カラ−テレビジヨンカメラの自動調整方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4506287A (ja) |
| JP (1) | JPS5820092A (ja) |
| CA (1) | CA1189955A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61158284A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Fuji Photo Optical Co Ltd | パタ−ンプロジエクタのテストパタ−ン板 |
| WO2010146851A1 (ja) * | 2009-06-19 | 2010-12-23 | 株式会社日立国際電気 | テレビジョンカメラ装置及びテレビジョンカメラ装置制御システム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219885A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-02 | Sony Corp | ビデオカメラの自動センタリング装置 |
| JPH0346632Y2 (ja) * | 1985-03-30 | 1991-10-02 | ||
| US6392713B1 (en) | 2000-03-06 | 2002-05-21 | Media 100 Inc. | Digital processing amplifier |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104265A (en) * | 1978-02-02 | 1979-08-16 | Sony Corp | Gain control circuit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135483A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-22 | Toshiba Corp | Color television camera device |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP56118735A patent/JPS5820092A/ja active Granted
-
1982
- 1982-07-26 US US06/401,709 patent/US4506287A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-07-28 CA CA000408235A patent/CA1189955A/en not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104265A (en) * | 1978-02-02 | 1979-08-16 | Sony Corp | Gain control circuit |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61158284A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Fuji Photo Optical Co Ltd | パタ−ンプロジエクタのテストパタ−ン板 |
| WO2010146851A1 (ja) * | 2009-06-19 | 2010-12-23 | 株式会社日立国際電気 | テレビジョンカメラ装置及びテレビジョンカメラ装置制御システム |
| JP2011004239A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Hitachi Kokusai Electric Inc | テレビジョンカメラ装置及びテレビジョンカメラ装置制御システム |
| US8564671B2 (en) | 2009-06-19 | 2013-10-22 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | Television camera and television camera control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4506287A (en) | 1985-03-19 |
| CA1189955A (en) | 1985-07-02 |
| JPH0461558B2 (ja) | 1992-10-01 |
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