JPS5820102Y2 - 移動農機の穀粒受フロア - Google Patents

移動農機の穀粒受フロア

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Publication number
JPS5820102Y2
JPS5820102Y2 JP18284678U JP18284678U JPS5820102Y2 JP S5820102 Y2 JPS5820102 Y2 JP S5820102Y2 JP 18284678 U JP18284678 U JP 18284678U JP 18284678 U JP18284678 U JP 18284678U JP S5820102 Y2 JPS5820102 Y2 JP S5820102Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grain receiving
receiving floor
floor
grain
machine
Prior art date
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Expired
Application number
JP18284678U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5599640U (ja
Inventor
園山栄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd filed Critical Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority to JP18284678U priority Critical patent/JPS5820102Y2/ja
Publication of JPS5599640U publication Critical patent/JPS5599640U/ja
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  • Agricultural Machines (AREA)
  • Combines (AREA)
  • Threshing Machine Elements (AREA)
  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はコンバイン等の脱穀機を有する移動農機の穀粒
受フロアに関し、機体の進行方向と直交する方向の副穀
粒受フロアを折りたたみ自在とし、水平方向にある副穀
粒受フロアの裏面に連輛としての必要な表示板を設けた
点に特徴がある。
移動農機も車輌の一種として道路交通法規の規制を受け
るためにナンバープレートや反射鏡を取り付けることが
義務付けられている。
従来の移動農機の一種であるコンバインにおいては、前
記ナンバープレート等は機体の外部に固定され、ソノた
めに路上走行吟唱よび作業中に障害物に当り易い状態と
なっている。
特にコンバインは圃場において殻稈等に接触するので、
ナンバープレート等が摩耗し、遂には判読できない状態
となったり、折れ曲ったりする。
また、反射鏡が脱落したり、割れたりする事故がしばし
ば発生した。
本考案は、前記従来の移動農機の表示手段の有する欠点
を解消するために得られたものであって、主穀粒受フロ
アの後方に設けた機体の進行方向と直交する方向の副穀
粒受フロアを、主穀粒受フロアに対して水平位置と、上
方に向く起立位置とに切替固定自在に構成すると共に、
水平位置にある副殺粒受フロアの裏面にはナンバープレ
ート等の車輌として表示板を設けたことを特徴とするも
のである。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
通常のコンバインCは第1図の如く、刈取部1、脱穀部
2を有し、機体の下方に設けたクローラ3によって走行
できるように構成されている。
前記脱穀部2の下部より穀粒受部4に向けて揚穀樋5が
設けられている。
穀粒受部4の下方には穀粒受フロア6が、lた上方には
穀粒袋用のハンガγがそれぞれ設けられている。
穀粒受フロア6は機体フレーム8に固定された主穀粒受
フロア6aと副穀粒受フロア6bと側板6cより構成さ
れ、副穀粒受フロア6bはブラケット9,10で、また
側板6cはブラケット9゜11によって矢印A釦よびB
方向に回動するようにボルトで揺動自在に主穀粒受フロ
ア6aに連結されている。
第3図に示す如く、副穀粒受フロア6bの裏側にナンバ
ーフレート12釦よび反射鏡13がビス等の固定手段を
利用して固定されている。
また、副穀粒受フロア6 b i−よび6cを第3図の
如く直立させた場合には、この状態を保つように適当な
固定手段を設けておく。
圃場に卦いてコンバインCを操作する際には、穀粒フロ
ア6の副穀粒受フロア6bと側板6cとを第1図および
第2図の如く伏せて、全体を平坦に展開する。
この場合、ナンバープレート12と反射鏡13は副穀粒
受フロア6bの裏側に位置しているので、障害物に衝突
したり擦過することのない状態に保護される。
このようにして、固定部分と可動部分よりなる穀粒受フ
ロア6を広げて平坦としてこの上に穀粒袋等を載置して
刈取り脱穀作業を実施すれば、通常の穀粒受プロアとし
て使用することができる。
次に、圃場における作業が終って路上走行する際には、
第3図の如く可動の副穀粒受フロア6bおよび側板6c
を起立し、固定する。
すると、副穀粒受フロア6bの裏側に設けであるナンバ
ープレート12および反射鏡13がコンバインCの後部
に現われるので、必然的にその道路交通法上必要な表示
を認識することができる。
本考案によれば、主穀粒受フロアの後方に設けた機体の
進行方向と直交する方向の副穀粒受フロアを、主穀粒受
フロアに対して水平位置と、上方に向く起立位置とに切
替固定自在に構成すると共に、水平位置にある副穀粒受
フロアの裏面にはナンバープレート等の車輛として表示
板を設けたので、圃場においては副穀粒フロア6b(実
施例においては側板6cも併せて)を水平に倒して穀粒
受フロア全体を平坦にした場合には、前記の如くナンバ
ープレート12等は副穀粒受フロア6bの裏面となって
副穀粒受フロア6b自体で保護されることになるので、
これらが障害物により変形や破損されるのを防止できる
ものでありながら、道路を進行する際には不要な副穀粒
受フロアを、上方に起立状態に固定することによって、
車輌としての必要な表示を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は本考案の穀
粒受フロアを有する移動農機の一種であるコンバインの
側面図、第2図は展開状態の穀粒受フロアの斜視図、第
3図は折り畳み状態の穀粒受フロアの斜視図である。 C・・・コンバイン、1・・・刈取部、2・・・脱穀音
医 4・・・穀粒受部、6・・・主穀粒受フロア、6b
・・・副穀粒受フロア、6c・・・側板、8・・・機体
フレーム、12・・・ナンバープレート、13・・・反
射鏡。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 機体に搭載の脱穀機から排出される穀粒を容器に受入れ
    るための主穀粒受フロアを、機体後方に設けた移動農機
    において、前記主穀粒受フロアの後方に設けた機体の進
    行方向と直交する方向の副穀粒受フロアを、主穀粒受フ
    ロアに対して水平位置と、上方に向く起立位置とに切替
    固定自在に構成すると共に、水平位置にある副穀粒受フ
    ロアの裏面にはナンバープレート等の車輛として表示板
    を設けたことを特徴とする移動農機の穀粒フロア。
JP18284678U 1978-12-30 1978-12-30 移動農機の穀粒受フロア Expired JPS5820102Y2 (ja)

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JP18284678U JPS5820102Y2 (ja) 1978-12-30 1978-12-30 移動農機の穀粒受フロア

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JP18284678U JPS5820102Y2 (ja) 1978-12-30 1978-12-30 移動農機の穀粒受フロア

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5599640U JPS5599640U (ja) 1980-07-11
JPS5820102Y2 true JPS5820102Y2 (ja) 1983-04-26

Family

ID=29194515

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JP18284678U Expired JPS5820102Y2 (ja) 1978-12-30 1978-12-30 移動農機の穀粒受フロア

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JPS5599640U (ja) 1980-07-11

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