JPS58201036A - 焦電装置 - Google Patents
焦電装置Info
- Publication number
- JPS58201036A JPS58201036A JP57085861A JP8586182A JPS58201036A JP S58201036 A JPS58201036 A JP S58201036A JP 57085861 A JP57085861 A JP 57085861A JP 8586182 A JP8586182 A JP 8586182A JP S58201036 A JPS58201036 A JP S58201036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pyroelectric
- energy
- electrode
- incident energy
- thermal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N15/00—Thermoelectric devices without a junction of dissimilar materials; Thermomagnetic devices, e.g. using the Nernst-Ettingshausen effect
- H10N15/10—Thermoelectric devices using thermal change of the dielectric constant, e.g. working above and below the Curie point
Landscapes
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は焦電効果によシ赤外線等の入射エネルギーを検
出する焦電装置に関するものである。
出する焦電装置に関するものである。
チタン酸鉛セラミックやLiTaO3単結晶等は焦電効
果を有している。この焦電効果を用いて焦電体に入射し
た赤外線エネルギーに対応して焦電体2ページ 表面に発生する電荷を検出し、上記赤外線エネルギーを
検知することが行われている。ところが上記焦電体は赤
外線の吸収効率が低く、吸収効率を上げるため、赤外線
吸収率Q大@な白金黒やニッケル・クロム合金等の膜を
焦電体の表面に装着する等の工夫がなされている。
果を有している。この焦電効果を用いて焦電体に入射し
た赤外線エネルギーに対応して焦電体2ページ 表面に発生する電荷を検出し、上記赤外線エネルギーを
検知することが行われている。ところが上記焦電体は赤
外線の吸収効率が低く、吸収効率を上げるため、赤外線
吸収率Q大@な白金黒やニッケル・クロム合金等の膜を
焦電体の表面に装着する等の工夫がなされている。
すなわち、第1図に示すように焦電素体1の両面にニッ
ケル・クロム合金からなる熱電極2,3を装着したシ、
第2図に示すように焦電索体1のエネルギー入射面にニ
ッケル・クロム合金からなる熱電極2を装着し、その反
対面に入射エネルギーを反射するアルミニウムからなる
電極4を装着した構造になっていた。
ケル・クロム合金からなる熱電極2,3を装着したシ、
第2図に示すように焦電索体1のエネルギー入射面にニ
ッケル・クロム合金からなる熱電極2を装着し、その反
対面に入射エネルギーを反射するアルミニウムからなる
電極4を装着した構造になっていた。
このような従来例では、第1図のような例の場合は入射
赤外線エネルギーが焦電索体1及び熱電極2,3で吸収
しきれず、通過してし1つため、熱電極2,3の膜厚を
工夫しても入射エネルギーの高々7o〜80%程度しか
その検出に利用することができず、また第2図のような
例の場合でもアルミニウムの熱電極4で通過する赤外線
を遮断−ベーン しても、入射エネルギーの高々6o〜76%程度しかそ
の検出に利用することができず、検出感度が低かった。
赤外線エネルギーが焦電索体1及び熱電極2,3で吸収
しきれず、通過してし1つため、熱電極2,3の膜厚を
工夫しても入射エネルギーの高々7o〜80%程度しか
その検出に利用することができず、また第2図のような
例の場合でもアルミニウムの熱電極4で通過する赤外線
を遮断−ベーン しても、入射エネルギーの高々6o〜76%程度しかそ
の検出に利用することができず、検出感度が低かった。
本発明は上記のような事情を考慮し、入射エネルギーの
吸収率を高め、高感度な検出特性を有し、且つ量産性に
富む構造の焦電装置を提供することにある。
吸収率を高め、高感度な検出特性を有し、且つ量産性に
富む構造の焦電装置を提供することにある。
本発明の一実施例を第3図、第4図に示し説明する。本
発明は第3図に示すように焦電素体6のエネルギー入射
面に入射エネルギーを吸収する例えばニッケル・クロム
合金等の熱電極6を装着し、その焦電素体6の熱電極6
の反対面に入射エネルギーを吸収する熱電極7と、さら
にその上に入射エネルギーを反射する例えばアルミニウ
ム、金等の電極8を装着した焦電体を、第4図に示すよ
うに金属パッケージ9内に収納した構造を有する焦電装
置である。第4図で10はステム、11はビン、12は
絶縁体、13はリード線、14は窓材である。
発明は第3図に示すように焦電素体6のエネルギー入射
面に入射エネルギーを吸収する例えばニッケル・クロム
合金等の熱電極6を装着し、その焦電素体6の熱電極6
の反対面に入射エネルギーを吸収する熱電極7と、さら
にその上に入射エネルギーを反射する例えばアルミニウ
ム、金等の電極8を装着した焦電体を、第4図に示すよ
うに金属パッケージ9内に収納した構造を有する焦電装
置である。第4図で10はステム、11はビン、12は
絶縁体、13はリード線、14は窓材である。
本発明のような電極構造を有する焦電体を用いれば、入
射エネルギーの75〜85X程度を利用することができ
、従来よりも5〜20%程度感度を上げることができる
。特に焦電体の熱時定数を下げるために焦電体の厚みを
薄くした時、焦電体を透過するエネルギー量が増大する
ため本発明は非常に有効である。また、電極構成は蒸着
によシ容易に形成でき、量産性に富んだ焦電装置を提供
するものである。
射エネルギーの75〜85X程度を利用することができ
、従来よりも5〜20%程度感度を上げることができる
。特に焦電体の熱時定数を下げるために焦電体の厚みを
薄くした時、焦電体を透過するエネルギー量が増大する
ため本発明は非常に有効である。また、電極構成は蒸着
によシ容易に形成でき、量産性に富んだ焦電装置を提供
するものである。
第1図及び第2図はそれぞれ従来例における焦電装置を
構成する焦電体の断面図、第3図は本考案に係る焦電装
置を構成する焦電体の一実施例を示す断面図、第4図は
第3図の焦電体を組込んだ本考案の焦電装置を示す概略
断面図である。 6・1011.焦電素体、6・7・・・・・・熱電極、
8・・団・電極。
構成する焦電体の断面図、第3図は本考案に係る焦電装
置を構成する焦電体の一実施例を示す断面図、第4図は
第3図の焦電体を組込んだ本考案の焦電装置を示す概略
断面図である。 6・1011.焦電素体、6・7・・・・・・熱電極、
8・・団・電極。
Claims (2)
- (1)焦電索体のエネルギー入射面に入射エネルギーを
吸収する熱電極を装着し、上記焦電素体のエネルギー入
射面と反対面に入射エネルギーを吸収する熱電極と、さ
らにその上に入射エネルギーを反射する電極を装着した
焦電体よシ構成されたことを特徴とする焦電装置。 - (2)入射エネルギーを吸収する熱電極をニッケル・ク
ロム合金で構成し、入射エネルギーを反射する電極をア
ルミニウムまたは金で構成してなる特許請求の範囲第1
項記載の焦電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085861A JPS58201036A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 焦電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085861A JPS58201036A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 焦電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201036A true JPS58201036A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13870658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57085861A Pending JPS58201036A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 焦電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201036A (ja) |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP57085861A patent/JPS58201036A/ja active Pending
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