JPS58201104A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
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- JPS58201104A JPS58201104A JP8311882A JP8311882A JPS58201104A JP S58201104 A JPS58201104 A JP S58201104A JP 8311882 A JP8311882 A JP 8311882A JP 8311882 A JP8311882 A JP 8311882A JP S58201104 A JPS58201104 A JP S58201104A
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- JP
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- reference value
- arithmetic
- circuit
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ処理装置に関する。
複数の入出力信号を取扱うデータ処理装置は、入出力信
号の数が大きくなるに従ってその処理量が大きくなり、
且つ処理時間も増大する。従って、データ処理装置の規
模を大きくするとか、入出力信号の数を制限するとかの
やシ方がとられている。
号の数が大きくなるに従ってその処理量が大きくなり、
且つ処理時間も増大する。従って、データ処理装置の規
模を大きくするとか、入出力信号の数を制限するとかの
やシ方がとられている。
本発明の目的は、入出力信号の数が大きくなっても演算
装置への負担を軽くしてなるデータ処理装置を提供する
ものである。
装置への負担を軽くしてなるデータ処理装置を提供する
ものである。
本発明の要旨は、入力装置内に入力信号の変化量検出手
段を設け、所定の基準値以上の変化量が検出された時に
は入力装置から演算装置へ演算要求を発生せしめるよう
にした点にある。これによって、演算装置は所定の基準
値以上の変化があつ友時のみ対応する演算を行うことに
なシ、演算装置の負担を軽減できる。以下、図面により
詳述する。
段を設け、所定の基準値以上の変化量が検出された時に
は入力装置から演算装置へ演算要求を発生せしめるよう
にした点にある。これによって、演算装置は所定の基準
値以上の変化があつ友時のみ対応する演算を行うことに
なシ、演算装置の負担を軽減できる。以下、図面により
詳述する。
第1図は本発明のデータ処理装置の全体構成を示す図で
ある。入力装置1は複数の入出力信号を走査によって取
込み、必要な比較処理を行う。この比較処理は変化量検
出を行うためである。演算装置2は、入力装置1からの
指示及びデータに基づき所定の演算を行う。出力装置3
は、演算装置2の演算結果を蝦込み被制御対象であるプ
ラント等に出して必要な出力信号を送出し、或いは必要
な制御を行う。
ある。入力装置1は複数の入出力信号を走査によって取
込み、必要な比較処理を行う。この比較処理は変化量検
出を行うためである。演算装置2は、入力装置1からの
指示及びデータに基づき所定の演算を行う。出力装置3
は、演算装置2の演算結果を蝦込み被制御対象であるプ
ラント等に出して必要な出力信号を送出し、或いは必要
な制御を行う。
人力袋[1での変化量検出のための必要な比較処理とは
、過去の取込み値と現在の取込み値との偏差を求めるこ
と、この偏差と偏差評価用の基準値との大小関係を求め
ること、基準値に比べて偏差が小さければ、現在の取込
み値は正常と判断し、偏差が基準値に比べて大きければ
現在の取込み値は何らかの対策を立゛Cるべき状態にな
ったと判断する処理を云う。この基準値と偏差との比較
結果に応じて入力装置1は、必要な16号を演算装置2
に送9、必要な演算処理を行わせる。同、上記現在値と
過去の取込み値との偏差が基準値よりも大きい時には、
過去の取込み値に代って現在の取込み値を現在以降の比
較に際しての過去の取込み値として設定する。また、基
準値は1個でもよいが、2個を設けることが良好である
。この際には、第1の基準値を小さく設定し、第2の基
準値を大きく設定しておき、第1の基準値よりも偏差が
小さくなっている時には現在の取込み値は良好とみなし
、第1の基準値と第2の基準値との間に偏差がある時に
は現在のプラント制御状態に何らかの変更があるものと
し演算装置2にその旨を出力する。
、過去の取込み値と現在の取込み値との偏差を求めるこ
と、この偏差と偏差評価用の基準値との大小関係を求め
ること、基準値に比べて偏差が小さければ、現在の取込
み値は正常と判断し、偏差が基準値に比べて大きければ
現在の取込み値は何らかの対策を立゛Cるべき状態にな
ったと判断する処理を云う。この基準値と偏差との比較
結果に応じて入力装置1は、必要な16号を演算装置2
に送9、必要な演算処理を行わせる。同、上記現在値と
過去の取込み値との偏差が基準値よりも大きい時には、
過去の取込み値に代って現在の取込み値を現在以降の比
較に際しての過去の取込み値として設定する。また、基
準値は1個でもよいが、2個を設けることが良好である
。この際には、第1の基準値を小さく設定し、第2の基
準値を大きく設定しておき、第1の基準値よりも偏差が
小さくなっている時には現在の取込み値は良好とみなし
、第1の基準値と第2の基準値との間に偏差がある時に
は現在のプラント制御状態に何らかの変更があるものと
し演算装置2にその旨を出力する。
第2の基準値よシも大きい時には、現在のプラント制御
状態に何らかの異常があるものとの判断を下し、演算装
置2にその旨を出力する。
状態に何らかの異常があるものとの判断を下し、演算装
置2にその旨を出力する。
演算装置2は第1の基準値よシも小さい偏差の時には特
別な演算処理を不用とする。この不用とは、新しく特別
な演算処理を不用とするとの意味であり、その際の演算
装置2による処理が存在していればその処理がそのまま
継続され、何らの処理も行われていなければその処理が
行われていない状態が継続されることを意味する。第1
の基準値と第2の基準値との間に偏差があれば、現在の
プラント制御状態への変更を行うべく必要な演算処理を
行う。第2の基準値よりも大きい偏差の時には、現在の
プラント状態に何らかな異常があったものとの前提のも
とに、異常状態の解明や対策処理を立てている。
別な演算処理を不用とする。この不用とは、新しく特別
な演算処理を不用とするとの意味であり、その際の演算
装置2による処理が存在していればその処理がそのまま
継続され、何らの処理も行われていなければその処理が
行われていない状態が継続されることを意味する。第1
の基準値と第2の基準値との間に偏差があれば、現在の
プラント制御状態への変更を行うべく必要な演算処理を
行う。第2の基準値よりも大きい偏差の時には、現在の
プラント状態に何らかな異常があったものとの前提のも
とに、異常状態の解明や対策処理を立てている。
出力装置3は、演算装置2の出力を受けて被制御対象で
あるプラントに対して所定の信号の送出、及びプラント
の駆動系の制御を行う。
あるプラントに対して所定の信号の送出、及びプラント
の駆動系の制御を行う。
第2図は入力装置1の内部構成の実施例を示す。
この入力装置1は、アナログ走査回路101、サンプル
・ホールド回路102、AD変換器103、レジスタ1
04,105、記憶回路106、比較回路107、タイ
ミング制御回路108、アンドゲート109よ構成る。
・ホールド回路102、AD変換器103、レジスタ1
04,105、記憶回路106、比較回路107、タイ
ミング制御回路108、アンドゲート109よ構成る。
タイミング制御回路108は、複数の入力信号の走査順
位(アドレス)S、の指定及び各種のタイミング信号を
発生する。
位(アドレス)S、の指定及び各種のタイミング信号を
発生する。
アナログ走査回路101はプラントからの複数の入力信
号A、 、 A、 、・・・・・・11を走査によって
1個毎に取込む。この走査順位は、タイミング制御回路
108の走査アドレスS、によって決まる。
号A、 、 A、 、・・・・・・11を走査によって
1個毎に取込む。この走査順位は、タイミング制御回路
108の走査アドレスS、によって決まる。
サンプル・ホールド回路102はサンプル信号Shのタ
イミングで入力A+をサンプルし、ホールドする。AD
変換器103は、ホールドした値AtをAD変換する。
イミングで入力A+をサンプルし、ホールドする。AD
変換器103は、ホールドした値AtをAD変換する。
AD変換のタイミングはタイミング信号S、による。
レジスタ104は、AD変換器103の出力を一時的に
格納する。比較回路107は、レジスタ104に格納さ
れてなる現在値とレジスタ105に格納されてなる過去
の取込み値との比較を行う。
格納する。比較回路107は、レジスタ104に格納さ
れてなる現在値とレジスタ105に格納されてなる過去
の取込み値との比較を行う。
レジスタ105内の過去の取込み値とは、記憶回路10
6内に格納されてなる過去の取込み値であシ、この過去
の取込み値Smlとしてレジスタ105に送られている
。
6内に格納されてなる過去の取込み値であシ、この過去
の取込み値Smlとしてレジスタ105に送られている
。
記憶回路106は、n個の入力信号それぞれについて過
去の取込み値を持つ。即ちn個の過去の取込み値を格納
する。格納されてなる過去の取込み値は、サンプルによ
って取込んだ現在値とそれまでの過去の取込み値との偏
差が所定値以上の時には現在値をもって新しい過去の値
として更新(格納)し、偏差が所定値以下の時には、そ
れまでの過去の値を更新せずに引き続き過去の値として
使用する。この格納してなる過去の値は、入力信号のサ
ンプル毎にアドレス信号S、によって指示を受は読出さ
れレジスタ105に比較用として送られ、一時的に格納
する。従って、レジスタ105と104のそれぞれのデ
ータは、入力信号の順位S、に対応した値である。
去の取込み値を持つ。即ちn個の過去の取込み値を格納
する。格納されてなる過去の取込み値は、サンプルによ
って取込んだ現在値とそれまでの過去の取込み値との偏
差が所定値以上の時には現在値をもって新しい過去の値
として更新(格納)し、偏差が所定値以下の時には、そ
れまでの過去の値を更新せずに引き続き過去の値として
使用する。この格納してなる過去の値は、入力信号のサ
ンプル毎にアドレス信号S、によって指示を受は読出さ
れレジスタ105に比較用として送られ、一時的に格納
する。従って、レジスタ105と104のそれぞれのデ
ータは、入力信号の順位S、に対応した値である。
比較回路107は各入力信号毎にレジスタ104の現在
値とレジスタ105の過去の取込み値との比較を行う。
値とレジスタ105の過去の取込み値との比較を行う。
比較の結果、所定値以下の偏差の時には記憶回路106
の各入力信号対応の格納値の更新は行わず、所定値以上
の偏差の時には、記憶回路106の各人力信号対応の格
納値の更新を行う。この更新では、その時の入力信号の
現在値を新しく格納する。この格納した現在値が新しい
過去の取込み値となる。
の各入力信号対応の格納値の更新は行わず、所定値以上
の偏差の時には、記憶回路106の各人力信号対応の格
納値の更新を行う。この更新では、その時の入力信号の
現在値を新しく格納する。この格納した現在値が新しい
過去の取込み値となる。
四に、比較回路107は、偏差が所定値よりも大きい時
には、信号S。によってアンドゲート109を介して記
憶回路106をアクセスし、新しく更新した入力<=号
を演算装置3に送出すると共に、データ処理要求を演!
、装置3に送る。但し、この入力信号は、送出された後
も記憶回路106内に残され、以後の比較用の過去の取
込み値として利用される。偏差が所定値よシも小さい時
には、演算装置3にデータ処理要求は送らない。勿論、
データ処理要求不要を意味する信号を送ってもよい。同
、上記所定値とは、前述の如く第1.第2の基準値を設
定した時には、小さい値である第1の基準値でよい。更
に、第1.第2の2つの基準値であってもよい。
には、信号S。によってアンドゲート109を介して記
憶回路106をアクセスし、新しく更新した入力<=号
を演算装置3に送出すると共に、データ処理要求を演!
、装置3に送る。但し、この入力信号は、送出された後
も記憶回路106内に残され、以後の比較用の過去の取
込み値として利用される。偏差が所定値よシも小さい時
には、演算装置3にデータ処理要求は送らない。勿論、
データ処理要求不要を意味する信号を送ってもよい。同
、上記所定値とは、前述の如く第1.第2の基準値を設
定した時には、小さい値である第1の基準値でよい。更
に、第1.第2の2つの基準値であってもよい。
第3図は、タイミング制御回路108のタイミング信号
のタイムチャートラ示す。図で、i、 i+1は、入
力信号の順位を示し、1番目、l+1番目の入力信号A
s 、 At+’1を取込む様子を示している。その他
のタイミング信号は第2図の動作の中で説明している〜
故、省略する。
のタイムチャートラ示す。図で、i、 i+1は、入
力信号の順位を示し、1番目、l+1番目の入力信号A
s 、 At+’1を取込む様子を示している。その他
のタイミング信号は第2図の動作の中で説明している〜
故、省略する。
第4図は比較回路107の内部構成を示す図である。比
較回路107は、減算回路1071、記憶回路1072
.1702、絶対値比較回路1704゜1705、レジ
スタ1706よ構成る。
較回路107は、減算回路1071、記憶回路1072
.1702、絶対値比較回路1704゜1705、レジ
スタ1706よ構成る。
減算回路1071は、Vラスタ104の出力である現在
iS Iとレジスタ105の過去の取込み値S、、、I
との偏差Δ8tを求める。ここで、iは1番目の入力信
号であることを意味する。
iS Iとレジスタ105の過去の取込み値S、、、I
との偏差Δ8tを求める。ここで、iは1番目の入力信
号であることを意味する。
記憶回路1072は第1の基準値Δ11を格納している
。この第1の基準値Δi、は入力信号A1. A。
。この第1の基準値Δi、は入力信号A1. A。
・・・・・・Hlの各入力毎に設定されている。記憶回
路1703は第2の基準Δi、を格納している。この第
2の基準値Δi、も、Δ1.同様に、各入力信号対応と
なっている。記憶回路1072.1703の読出しアク
セスは、アドレスS1によって行う。
路1703は第2の基準Δi、を格納している。この第
2の基準値Δi、も、Δ1.同様に、各入力信号対応と
なっている。記憶回路1072.1703の読出しアク
セスは、アドレスS1によって行う。
絶対値比較回路1704.1705は、そ−れぞれ、Δ
S+とΔ’I + ΔStとΔ鳴との絶対値による比較
を行う。この入力と出力S、とSoとの論、理関係を第
5図に示す。即ち、IΔS、1くΔ1゜の時にはS、=
O,S、=Oであシ、Δi、≦1ΔStlくΔitの時
には8. =1 、 S、、=Qであり、Δ!。
S+とΔ’I + ΔStとΔ鳴との絶対値による比較
を行う。この入力と出力S、とSoとの論、理関係を第
5図に示す。即ち、IΔS、1くΔ1゜の時にはS、=
O,S、=Oであシ、Δi、≦1ΔStlくΔitの時
には8. =1 、 S、、=Qであり、Δ!。
≦1ΔS1の時にはS、−1,811−1の関係となる
。
。
(9)
レジスタ1706は、タイミング信号Sつにより信号S
、、S、及びアドレス信号S、を取込む。
、、S、及びアドレス信号S、を取込む。
これらの信号は一時的にラッチされ、然る後、演算装置
2にデータ処理要求として送られる。更に、1Δ8+l
≧Δ11 の時には、記憶回路106をアクセスし、現
在値を新しい過去の値として格納し、且つこの格納を維
持したままで演算装置3にデータとして送出される。
2にデータ処理要求として送られる。更に、1Δ8+l
≧Δ11 の時には、記憶回路106をアクセスし、現
在値を新しい過去の値として格納し、且つこの格納を維
持したままで演算装置3にデータとして送出される。
演算装置2は、比較回路107の出力を取込みその内容
に応じた処理を行う。
に応じた処理を行う。
(1) S、=0.S、=Oの時には、入力信号は許
容精度内なので、特別な演算処理は不要となる。
容精度内なので、特別な演算処理は不要となる。
(2) S、=1.S、=Oの時には、偏差は正常値
内であるが、精度上データ処理が必要なので、その処理
を行う。 ・ (3) Sg=1,5s−71の時には、偏、差値゛
が異常に大きいので、警報処゛理が必要であシ、演算装
置2は必要な警報処理を行う。
内であるが、精度上データ処理が必要なので、その処理
を行う。 ・ (3) Sg=1,5s−71の時には、偏、差値゛
が異常に大きいので、警報処゛理が必要であシ、演算装
置2は必要な警報処理を行う。
以上の(1)、 (2)、 (a)によれば、演算装置
は、(1)である限り特別な演算処理が不用である。こ
のこと(10) は、現在の時点で演算装置2が演算を行っている場合に
はその演算内容は目的通りであり出力装置からの指示も
目的通りであることを意味する。現在の時点で演算を行
っていなければ、この演算を行っていない状態をその指
示があるまで継続してよいことを意味する。(2)の時
には、現在の演算内容に一定の変更を行い、出力装置3
からの出力信号を変更させて、(1)になるような修正
を行う。(3)の時には、特別な11@処理を行う。こ
の警報処理では、他の系の入力信号を取込みモニタする
とか、警報表示処理を行うとかの処理となる。この他に
も、プラントの規模や内容に応じた警報処理が行われる
。
は、(1)である限り特別な演算処理が不用である。こ
のこと(10) は、現在の時点で演算装置2が演算を行っている場合に
はその演算内容は目的通りであり出力装置からの指示も
目的通りであることを意味する。現在の時点で演算を行
っていなければ、この演算を行っていない状態をその指
示があるまで継続してよいことを意味する。(2)の時
には、現在の演算内容に一定の変更を行い、出力装置3
からの出力信号を変更させて、(1)になるような修正
を行う。(3)の時には、特別な11@処理を行う。こ
の警報処理では、他の系の入力信号を取込みモニタする
とか、警報表示処理を行うとかの処理となる。この他に
も、プラントの規模や内容に応じた警報処理が行われる
。
以上の実施例によれば、入力信号に大きな変化がなけれ
ば何ら特別な演算処理金する必要がないため、この分だ
け演算装置での負担は軽くなり、より多い入力点数、及
び演算速度の同上がはかれる。また、入力信号に大きな
変化があってもその大きさに応じて演算処理を行うこと
になるため、柔軟性のあるシステムを提供できた。
ば何ら特別な演算処理金する必要がないため、この分だ
け演算装置での負担は軽くなり、より多い入力点数、及
び演算速度の同上がはかれる。また、入力信号に大きな
変化があってもその大きさに応じて演算処理を行うこと
になるため、柔軟性のあるシステムを提供できた。
(11)
以上の実施例の他に、基準値を2個以上に設定すること
も可能である。また、演算装置2が比較回路107を自
発的に走査し、記憶回路106をの 処理を行う際に、演算袋@し負担を少なくすることがで
きた。
も可能である。また、演算装置2が比較回路107を自
発的に走査し、記憶回路106をの 処理を行う際に、演算袋@し負担を少なくすることがで
きた。
第1図は本発明の全体構成図、第2図は入力装置の実施
例図、第3図はタイムチャート、第4図は比較回路の実
施例図、第5図はその論理説明図である。 (12) % 1 図 第 2図 第3 図 寮4−図
例図、第3図はタイムチャート、第4図は比較回路の実
施例図、第5図はその論理説明図である。 (12) % 1 図 第 2図 第3 図 寮4−図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被制御対象からの入力信号を取込み該人力信号の変
化量を検出し、変化量基準値よシ大なる時に演算要求を
発生し及びその時の入力信号の送出を行う入力装置と、
該入力装置からの演算要求時に送出されてくる入力信号
をもとに演算処理を行う演算装置と、該演算装置の演算
処理結果を受けて被制御対象に出力信号を発生する出力
装置とより成るデータ処理装置。 2、上記入力装置での変化量基準値は、第1の変化量基
準値と、該第1の変化量基準値よシも大きな第2の変化
量基準値とより成ると共に、上記入力装置は、入力信号
が第1の変化量基準値、よりも大きく且つ第2の変化量
基準値よりも小さい時に第1の演算要求を発生し、入力
信号が第2の変化量基準値よりも大きい時に第2の演算
要求を出力する構成とし、上記演算装置は第1の演算要
求と第2の演算要求とで異なる演算処理を行う構成とす
る特許請求の範囲第1項記載のデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8311882A JPS58201104A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8311882A JPS58201104A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201104A true JPS58201104A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13793282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8311882A Pending JPS58201104A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016208440A1 (ja) * | 2015-06-26 | 2016-12-29 | 株式会社デンソー | センサの出力補正装置 |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8311882A patent/JPS58201104A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016208440A1 (ja) * | 2015-06-26 | 2016-12-29 | 株式会社デンソー | センサの出力補正装置 |
| JP2017015410A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | 株式会社デンソー | センサ出力補正装置 |
| US10767994B2 (en) | 2015-06-26 | 2020-09-08 | Denso Corporation | Sensor output correction apparatus |
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