JPS58201192A - 印字制御装置 - Google Patents

印字制御装置

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JPS58201192A
JPS58201192A JP8521882A JP8521882A JPS58201192A JP S58201192 A JPS58201192 A JP S58201192A JP 8521882 A JP8521882 A JP 8521882A JP 8521882 A JP8521882 A JP 8521882A JP S58201192 A JPS58201192 A JP S58201192A
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JP8521882A
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English (en)
Inventor
Yasushi Ueda
植田 恭
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
    • G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はドツトインパクト式のシリアルプリンタに用い
られる印字制御装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
ドツトインパクト式のシリアルプリンタにおいて、第1
図(、)に示すような全角文字パターンに対し、同図(
b)乃至(d)に示すような各種の倍角印字を行なう際
、従来では、ホスト側の機器にて、同図(b)乃至(d
)に示す文字パターンに相当する画素データを生成し、
この画素データを1行印字単位で印字制御部に送出して
、印字出力する方式を採っていた。この際の従来の印字
制御手段を第2図及び第3図を参照して説明する。
第2図は印字制御部の構成要素を示すブロック図である
。図中、101はプリンタ制御700グラム、及びホス
ト機器(H−CPU)からの受信データのうち画素デー
タを除いたデータ等を保持する主メモリ、102は主メ
モリ10ノ内の制御プログラムを実行する処理装置(以
下CPUと称す)であり、印字制御部全体の制御を司る
。
103はホスト機器(H−CPU)との間のデータ送受
信を司るインタフェイス部である。104はホスト機器
(H−CPU)よシ送信されてぐる行単位の画素データ
を保持する画素メモリである。
105はCPU 102からの指令信号に基づきプリン
タ制御信号(pc)を発生したシ、プリンタからのステ
ータス情報(STU)をCPU 102に伝えたシする
プリンタコントロール部である。ここでプリンタ制御信
号(PC)としては、プリンタの紙送シ、印字ヘッド移
動、印字のオーバードライブ等、各種機械的構成部分の
駆動信号があり、またプリンタからのステータス情報(
STU)としては、用紙切れ、印字異常等、各種機械的
構成部分の検出信号がある0106はプリンタ印字ヘッ
ドに送信するデータを保持するプリンタ印字データレジ
スタである。
第3図は上記画素メモリ104の内容とプリンタ印字デ
ータレジスタ106との対応を示すもので、REG O
、REG 1 、 REG 2はプリンタ印字データレ
ジスタ106が、1バイト単位で3つに分かれている各
々のレジスタを示している。
このような構成において、第1図(C)に示すような縦
倍角の印字を行々う際、従来では以下のような印字制御
手段が採られている。第2図に示す印字制御部は、ホス
ト機器(H−CPU)よシ1行単位で画素データを受信
し印字するもので、第1図(、)に示す全角文字パター
ンを同図(c)に示す縦倍角にて印字する際は、ホスト
機器(H−CPU)にて、第1図(c)の倍角文字パタ
ーンに相当する画素データを発生し、これを上下に2分
して1行目に上半分の画素データを、2行目に下半分。
の画素データを送信する。この際1行目と2行目との間
の改行量はドツト間が連続するような値を指定する。こ
れらの動作を更に具体的に説明すると、まずホスト機器
(H−CPU)は、第1図(c)の上半分の文字パター
ンに相当する画素データを送信する。この画素データは
インタフェイス部103を介し、CPU1θ2の制御の
下に画素メモリ104に保持される。この際、画素メモ
リ104に保持されるデータをここでは、全角1文字=
24X24ドツト構成としているが、この場合、画素メ
モリ104のN、 N+1. N+2に縦1スライス分
の画素データ(8x3=24ドツト)が保持される。同
様にしてN+3.N+4.・・・、 N+nと画素デー
タが保持される。次に、ホスト機器(H−CPU)は印
字開始指令を印字制御部に送信する。これによシ、印字
制御部では、プリンタコントロール部105の制御の下
にプリンタのプリンタ印字ヘッドを駆動しながら、画素
メモリ104よシ画素データを順次読み出し、第3図に
示すようにプリンタ印字データレジスタ106に印字デ
ータとして保持し、そのデータを印字してゆく。而して
1行の印字が終了すると、次にホスト機器(H−CPU
)は、次行の印字に対し、縦方向ドツトが連続するよう
な量の改行指令を送信する。これによシ印字制御部のプ
リンタコントロール部105は指定改行量の改行制御を
行なう。次にホスト機器(H−CPU)は上述した第1
図(c)の上半分の倍角文字パターン印字処理と5− 同様にして、第1図(C)の下半分倍角文字パターンに
相当する画素データを送信し印字する。このようにして
、第1図(c)のような縦倍角の印字が行なわれる。又
、第1図(b)のような横倍角印字は同図(、)の画素
の縦スライスを2回ずつ一印字することで実現できるが
、同図(d)のような縦横倍角印字は同図(c)の印字
操作と同様にして、同図(b)の縦スライスを2度ずつ
使うことで可能となる。
以上のように従来では縦倍角の印字を行なう際、ホスト
機器(H−CPU)側で縦倍角の画素ノJ?ターンを発
生しなければならず、従ってソフトウェアまたはハード
ウェアの負担が非常に大きなものとなり、実用性の面で
問題を残していた。
そこで、第2図に示される画素メモリ1θ4を予め2ラ
イン分用意しておき、縦倍角指定を画素データ送信時に
指定することで、プリンタ側のソフトウェア処理にて2
ラインの画素メモリに第1図(C)のような倍角文字パ
ターンに相当する画素データを上下に分けて保持し、印
字す6− ることか考えられる。この際のデータ送信シーケンスを
第4図を参照して説明すると、通常印字の場合は「ES
C+A(通常印字指定コード)+−〜n4 Jなる制御
コードを送信し、続(DATA部にて[n1〜n4 J
で定義したデータ量の画素データの送信を行なう。縦倍
角印字の場合は、rEsc+AjO代わりに[、Esc
−1−B(縦倍角印字指定コード)」を送信することで
、DAT A部で送信する画素を縦倍角印字すべきこと
を示すような方法にて実現が可能である。しかしながら
このような印字制御手段にあってはプリンタ側に画素メ
モリを2組(2ライン分)用意しておかなければならな
い。
以上述べた如く、従来の印字制御手段にあっては、何れ
もホスト機器(H−CPU)側にて、縦倍角の画素パタ
ーンを発生しなければならないことから、ソフトウェア
、ハードウェアにかかる負担が太きいという欠点があっ
た。
〔発明の目的〕
本発明は上記実情に鑑み々されたもので、ホスト側機器
より画素データを行単位で受信し、所定ドツト列単位を
もって印字処理するドツトインパクト式シリアルプリン
タにおいて、縦倍角の印字処理を、簡単な構成で、しか
もホスト側機器にかかる処理負担を大幅に軽減せしめて
実行できる印字制御装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、縦倍角印字の際に、ホスト側機器にて縦倍角
の画素データを生成するのではなく、ホスト側機器よ多
受信した1行分の画素データを画素メモリよシ読出し、
所定縦ドツト列単位をもってプリンタ印字データレジス
タにセットする際に、縦倍角印字処理すべき画素データ
に対してのみ、その縦ドツト列の画素データを上下に2
分して各々倍角拡大処理し、上下2回に分けて上記プリ
ンタ印字データレジスタにセットし印字する構成とした
ものである。これによシ、ホスト側機器にて縦倍角の画
素データを生成する必要がkいことから、ホスト側機器
の負荷を軽減でき、かつ画素メモリも1行分のみを用意
すればよいことから、構成上においても簡素化が計れ経
済的に有利となる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第5図
は本発明の一実施例を示すブロック図である。図中、2
01乃至206は前記第2図に示す各構成要素101乃
至106に相当するもので、201は主メモリ、202
はCPU。
203はインタフェイス部、204は画素メモリ、20
5はプリンタコントロール部、206はプリンタ印字デ
ータレジスタである。ここで、上記主メモリ201内に
は、画素メモリ204に貯えられた画素データのうち、
縦倍角印字すべき画素データ範囲を指定するだめの縦倍
角印字テーブル(VMT)が設けられる。この主メモリ
201内の縦倍角印字テーブル(■T)による倍角画素
データ指定状態例を第6図に示す。又、画素メモリ20
4とシリ゛ンタ印字データレジスタ206との間のデー
タ転送路、すなわち、9− CPUデータバス(D−BUS)とプリンタ印字データ
レジスタ206との間には、画素メモリ204よシ読出
される画素データのうち、主メモリ201内の縦倍角印
字テーブル(VMT)で指定された範囲内の画素データ
に対してのみ、読出された縦ドツト列の画素データを縦
倍角ドツトに拡大し、上下2つの倍角ドツト列に分けて
プリンタ印字データレジスタ206にセットするための
倍角印字データ発生回路207が介在される。この倍角
印字データ発生回路207の具体的な回路構成例を第7
図に示す。この第7図に示す倍角印字データ発生回路2
θ7は、通常印字の際に、選択制御信号5EL−Aを受
け、縦倍角印字の際に選択制御信号5EL−B 、 5
EL−Cを交互に受けるもので、上記各選択制御信号の
うち、SF:L−Aがイネーブル状態(例えば“1″)
となった際は、入力端子Aに供給されたトッドデータが
出力端子Yに出力される。従ってこの際は入力された1
バイト単位の画素データ(rAO〜DATA7)がその
ままのビット配列状態を保って印−宇出力10− データ(P DATA O−P DATA 7 )とし
て、プリンタ印字データレジスタ206を構成する1バ
イト幅の各レジスタ部(nEaO,REG7. REG
?)に順次選択的に供給される。又、縦倍角印字時にお
いて選択制側信号5EL−B、 5EL−Cが交互にイ
ネーブル状態となった際は、5EL−Bがイネーブル状
態となることによって、入力端子Bに供給されたドツト
データが出力端子Yに出力される。従ってこの際は、入
力された1バイト単位の画素データ(DATA O−I
)ATA 7 )のうち、I)IiTA7のビット内容
がPDATA7.6として出力され、rMA 60ビツ
ト内容がPDATA5.4  として出力され、DAT
A sのビット内容がPDATAJ。
2として出力され、DATA4のビットのビット内容が
PDATA 1 、0として出力される。更に、5EL
−Cがイネーブル状態となることによって、入力端子C
に供給されたドツトデータが出力端子Yに出力される。
従ってこの際は、入力された1バイト単位の画素データ
(DATA O−DATA 7 )のうち、DkTA3
のビット内容がPDATA7.6として出力され、DA
TA 2のビット内容がP DKrA 5 。
4として出力され、DATAIのビット内容がPDAT
A 3 、2として出力され、DATA oのビット内
容がPDATA 1 、0として出力される。このよう
に、倍角印字データ発生回路207は、通常印字時(S
EL−Aのイネーブル状態時)において、入力された1
バイト単位の縦ドツト列画素データ(DATA O−D
ATA 7 )をそのままスルーモードで印字用カデー
タ(PDATAO〜PDATA7)としてプリンタ印字
データレジスタ106に送)、縦倍角印字時(5EL−
A/5EL−Bのイネーブル状態時)において、入力さ
れた1バイト単位の縦ドツト列画素データ(DATA[
〜DATA 7 )を上下に2分(DATA7〜4 /
 DATA 3〜0)し、それぞれ2倍に拡大して、2
回の異なるタイミング(5EL−B/5EL−C)でプ
リンタ印字データレジスタ106に送る。
ここで一実施例の動作を説明する。ホスト機器(H−C
PU)よシ、第4図に示されるようなrESC+A十n
t十・・・+n41の匍」御コードがプリンタに送信さ
れると、そのコードによシ、次の送信データが普通サイ
ズ印字(通常印字)の画素データであシ、「n!+・・
・+n4Jに示されるデータ量が送信されることが示さ
れる。次にこの指定のデータ量をもって通常印字の画素
データが送信される。引き続き同一行に印字したい画素
データを送信したいときは同じシーケンスにて送信が行
なわれる。
又、ホスト機器(H−CPU)は、印字すべく送信した
画素データを縦倍角にて印字させたい場合、rEsc+
AJの代わシに[Esc+BJを用い、以下同様のシー
ケンスにて画素データを送信する。第5図に示す印字制
御部ではホスト機器(H−CPU)よシ送信された画素
データを受信すると、この画素データを画素メ% IJ
 204に保持しておくとともに、上記各指定コードr
ESC十AJ、 rEsc+BJによって判別される画
素データ中の縦倍角印字指定範囲を第6図に示したよう
に、主メモリ201内の縦倍角印字テーブル(VMT 
)に記憶しておく。
次に、ホスト機器(H−CPU)からは画素データを印
字させるための印字開始命令(第4図の例=13− ではCRコード)が送信される。印字制御部ではこの印
字開始命令を受けると、プリンタコントロール部205
の制御の下に受信した画素データの印字を開始する。
この印字動作を以下に説明する。先ず、縦倍角印字指定
のないときは、画素メモリ204の内容をそのままプリ
ンタ印字データレジスタ206にセットし印字する。従
ってこの際は倍角印字データ発生回路207が八人力を
セレクトすることになる。
次に、縦倍角指定のあるときは次のような印字処理が行
なわれる。主メモリ201内の縦倍角印字テーブル(V
MT)を参照し、縦倍角印字が指定されていない箇所に
対しては前述の縦倍角指定なしと同様の印字を行ない、
縦倍角印字が指定された箇所に対しては、上半分と下牛
分を2回に分けて印字する。上半分を印字する時は、縦
24ドツトの印字パターンであれば上部12ドツトを2
倍拡大してまず印字する。2倍拡大の処理は、まず画素
メ七り204の上1バイト14− 分のドツト列データ(第3図を例にとるとN番目の1バ
イトに相当)を読み出し、倍角印字データ発生回路20
70B入力をセレクトして、その出力データ(PDAT
A7〜PDATA[)をプリンタ印字データレジスタ2
06のREG Oにデータセットし、次にC入力をセレ
クトして、その出力データ(PDATA7〜PDATA
O)を同じくプリンタ印字データレジスタ2060RE
G 1にセットする。
続いて画素メモI7204よシ、次の1バイト分のドツ
ト列データ、すなわち、縦24ドツトのうちの中央部分
の1バイトデータ(第3図を例にとるとN+1番目の1
バイト)を醜み出し、倍角印字データ発生回路2070
B入力をセレクトして、その出力データ(P DATA
 7〜PDATAO)をプリンタ印字データレジスタ2
06のREG 2にセットする。このプリンタ印字デー
タレジスタ206 (REGO,REG 1 、 RE
G2)に貯えられた画素データを印字すれば上半分拡大
したものとなる。この操作をくり返すことで縦倍角印字
の上半分の印字が行なえる。続いて下半分の印字処理を
実行するが、その前に上半分と下半分とが連続するよう
に改行後、下半分の印字処理を開始する。下半分印字の
場合、上側のN−N+2の縦スライスの下半分を例にと
ると、画素メモリ204よjp N+1の1バイトデー
タを読み出し、倍角印字データ発生回路207のC入力
をセレクトして、その出力データ(PDAff’A7〜
P DATA o ’;をプリンタ印字データレジスタ
206のREG Oにセットする。続いて画素メモリ2
04よりN+2の1バイトデータを読み出し、倍角印字
データ発生回路2070B入力をセレクトしてその出力
データ(PDATA7〜PDATAO)をプリンタ印字
データレジスタ206のREG 1にセットし、更にC
入力をセレクトして、RE(、’に出力データ(PDA
TA7〜PDATAθ)をセットする。このプリンタ印
字データレジスタ(REGO,REGJ、 REG2 
)に貯えられた画素データを印字すれば下半分が拡大印
字される。
以上の上半分印字と下半分印字の順序は何れが先であっ
ても良い。また、上半分と下半分との印字の間の改行は
フォフードフィード、パックフィードの何れでも良い。
何れの改行手段を採るかによシ、第8図(a)、(b)
に示すように、倍角文字の上下片半分が通常文字の上に
出るか下に出るかが決まる。また、横方向に2回ずつ同
一スライス画素データを印字すれば第1図(d)のよう
な縦横2倍印字も可能である。
以上、画素の拡大操作を第7図に示すような構成のハー
ドウェア(倍角印字データ発生回路207)にて行なう
手段を説明したが、上記一実施例と同様の処理手順を主
メモリ201内に予めプロー°グラムしておき、CPU
202内の所定レジスタの操作にて実現することも可能
である。
その場合の処理フローは第9図に示す如くとなる。動作
としては上記一実施例の倍角印字データ発生回路207
にてデータを切シ換える処理をCPU 202内の所定
レジスタ操作にて行ないその処理データをCPU 20
2からプリンタ印字データレジスタ206にセットする
ことになる。
尚、上記実施例においては全角文字パターン17− の縦ドツト列を24ドツトとして説明したが、これに限
るものではなく、上記同様の手段にて縦16ドツト、縦
32ドツト等のドツト列ノ臂ターンについても上述した
ような縦倍角制御が可能である。
〔発明の効果〕
以上詳記したように、本発明によれば、ホスト機器よシ
画素データを行単位で受信し、所定ドツト列単位をもっ
て印字処理するドツトインi4クト式シリアルプリンタ
において、縦倍角印字の際に、ホスト機器側にて縦倍角
画素データを生成する必要がなく、又、プリンタ側に2
行分の画素メモリを持つ必要がないことから、ハードウ
ェアの増加量を少なくした簡単な構成にて、しかもホス
ト機器側にががる処理負担を大幅に軽減できる極めて有
利な構成をなす印字制御装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(=)乃至(d)はそれぞれ印字ドツトパターン
を示す図、第2図は従来の印字制御装置の構18− 成を示すブロック図、第3図は上記第2図における画素
メモリの内容とプリンタ印字データレジスタとの対応を
示す図、第4図は画素データの送信シーケンスを示す図
、第5図は本発明の一実施例を示すブロック図、第6図
は上記一実施例における縦倍角印字テーブル(VMT)
による倍角画素データ指定状態例を示す図、第7図は上
記一実施例における倍角印字データ発生回路の構成を示
す回路ブロック図、第8図(a) 、 (b)はそれぞ
れ上記一実施例における倍角文字とを全角文字との印字
対応関係を示す図、第9図は本発明の他の壺施例におけ
る側割プログラムの処理手順を示す図である。 201・・・主メモリ、202・・・CPU、203・
・―インタフエクス部、204・・・画素メモリ、2o
5・・・プリンタコントロール部、206・・・プリン
タ印字データレジスタ、207・・・倍角印字データ発
生回路、VMT・・・縦倍角印字テーブル、H−CPU
・・・ホスト機器。 ・〒19− フ l ? 工 584−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印字すべき画素データを行単位で貯える画素メモリと、
    この画素メモリに貯えられた画素データを所定ビット幅
    の縦ドツト列単位をもって読出す手段、及びこの読出さ
    れた縦ドツト列単位のデータを1印字ドツト列単位をも
    って貯える印字データレジスタと、前記画素メモリに貯
    えられた画素データの縦倍角印字範囲を指定する縦倍角
    指定手段と、前記画素メモリよシ読出された前記倍角印
    字範囲内の縦ドツト列単位のデータを2分し、それぞれ
    倍角印字ドツトデータに拡大して、前記印字データレジ
    スタにそれぞれ異なる所定のタイミングをもって記憶せ
    しめる倍角ドツトデータの発生及び記憶制御手段とを具
    備してなることを特徴とする印字制御装置0
JP8521882A 1982-05-20 1982-05-20 印字制御装置 Pending JPS58201192A (ja)

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Cited By (2)

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