JPS582013Y2 - 選局スイッチ付微調型可変抵抗器 - Google Patents
選局スイッチ付微調型可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS582013Y2 JPS582013Y2 JP14519178U JP14519178U JPS582013Y2 JP S582013 Y2 JPS582013 Y2 JP S582013Y2 JP 14519178 U JP14519178 U JP 14519178U JP 14519178 U JP14519178 U JP 14519178U JP S582013 Y2 JPS582013 Y2 JP S582013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- switch housing
- shaped case
- band
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子チューナの選局電圧設定に用いられる微調
型可変抵抗器に選局スイッチを一体に取付けた選局スイ
ッチ付微調型可変抵抗器に関するもので、プリント基板
への取付部品の削減化を目的とし、ユーザにより高信頼
の微調型可変抵抗器を提供しようとするものである。
型可変抵抗器に選局スイッチを一体に取付けた選局スイ
ッチ付微調型可変抵抗器に関するもので、プリント基板
への取付部品の削減化を目的とし、ユーザにより高信頼
の微調型可変抵抗器を提供しようとするものである。
以下、本考案の一実施例について図面とともに説明する
。
。
まず、上面のみ開口した断面コ字形の絶縁材料よりなる
箱形ケース1の底面内部には、抵抗素子2aと導電部2
bより構成される長帯状の抵抗体2がその両端部に位置
する該導電部2bと導通する端子3,3′により装着さ
れており、この端子3,3′は上記ケース1外に取出さ
れている。
箱形ケース1の底面内部には、抵抗素子2aと導電部2
bより構成される長帯状の抵抗体2がその両端部に位置
する該導電部2bと導通する端子3,3′により装着さ
れており、この端子3,3′は上記ケース1外に取出さ
れている。
上記箱形ケース1の後方壁面部1aおよび前方壁面部1
bには回転軸孔が形成されており、上記抵抗体2上に位
置するように金属製の回転軸4を上記後方壁面部1aの
回転軸孔より挿入し、その前方先端部4aを上記前方壁
面部1bの回転軸孔に通し、後方壁面部1aに下方より
挿入される中端子板5と電気的に導通しつつ回転可能の
状態で装着されている。
bには回転軸孔が形成されており、上記抵抗体2上に位
置するように金属製の回転軸4を上記後方壁面部1aの
回転軸孔より挿入し、その前方先端部4aを上記前方壁
面部1bの回転軸孔に通し、後方壁面部1aに下方より
挿入される中端子板5と電気的に導通しつつ回転可能の
状態で装着されている。
また、上記回転軸4の前方への動きはケース1の後方壁
面部1aの外側に設けられた凹部1Cに鍔4bが当接す
ることにより規制されている。
面部1aの外側に設けられた凹部1Cに鍔4bが当接す
ることにより規制されている。
さらに、上記回転軸4はその内部が軸方向に貫通する中
空部となっており、かつ外周には小ピツチで螺旋状に送
りネジ(図示せず)が形成されている。
空部となっており、かつ外周には小ピツチで螺旋状に送
りネジ(図示せず)が形成されている。
上記回転軸4・と上記抵抗体2間には上記送りネジに爪
部6aが嵌合し、該回転軸4が回転することによって送
りネジにより案内されて上記抵抗体2の抵抗素子2a、
導電部2b上を摺動する接点6bをもつ弾性導電材料よ
りなる刷子6が装着されており、回転軸4と抵抗体2と
は刷子6を介して電気的に導通している。
部6aが嵌合し、該回転軸4が回転することによって送
りネジにより案内されて上記抵抗体2の抵抗素子2a、
導電部2b上を摺動する接点6bをもつ弾性導電材料よ
りなる刷子6が装着されており、回転軸4と抵抗体2と
は刷子6を介して電気的に導通している。
上記刷子6には回転軸4を介して絶縁製の指針板7が上
方に抜けないように取付けられており、上記ケース1の
上面開口部より一部が上方に突出したこの指針板7は刷
子6とともに移動する。
方に抜けないように取付けられており、上記ケース1の
上面開口部より一部が上方に突出したこの指針板7は刷
子6とともに移動する。
8は上記ケース1の後方壁面部1a側より上記回転軸4
の中空部分に摺動可能な状態で挿入された金属製の中軸
で、その前方先端部8aは上記回転軸4の前方先端部4
aより前方に突出しており、また中軸8の前方への動き
は後端径大部8bが回転軸4の後端部に当接することに
より規制されている。
の中空部分に摺動可能な状態で挿入された金属製の中軸
で、その前方先端部8aは上記回転軸4の前方先端部4
aより前方に突出しており、また中軸8の前方への動き
は後端径大部8bが回転軸4の後端部に当接することに
より規制されている。
9は上記箱形ケース1と後方壁面部1aの外側に取付け
られる適度の弾性を有する前方側が開口した箱形の絶縁
製材料よりなる選局スイッチ筐体であり、このスイッチ
筐体9は前方側に上記ケース1の巾とほぼ等しい間隔を
もって対向突出する取付腕9aの係止爪9bを該ケース
1の後方壁面部1aの両側面に一体に設けられた保合凸
部1dに弾性を利用して係合させることにより取付けら
れている。
られる適度の弾性を有する前方側が開口した箱形の絶縁
製材料よりなる選局スイッチ筐体であり、このスイッチ
筐体9は前方側に上記ケース1の巾とほぼ等しい間隔を
もって対向突出する取付腕9aの係止爪9bを該ケース
1の後方壁面部1aの両側面に一体に設けられた保合凸
部1dに弾性を利用して係合させることにより取付けら
れている。
上記選局スイッチ筐体9の前方側の壁面中央部には選局
スイッチ機構をなす選局スイッチ端子10 a 、10
bが備えられており、それぞれの一部はスイッチ筐体
9外に引出されている。
スイッチ機構をなす選局スイッチ端子10 a 、10
bが備えられており、それぞれの一部はスイッチ筐体
9外に引出されている。
11は上記選局スイッチ筐体9内の壁面前方側に装置さ
れ、中央部が前方側にふくらんでいる弾性導電材料から
なる金属板で、この金属板11は中央部が後方側に押さ
れることにより上記選局スイッチ端子10a、10bと
接触して両者間を電気的に導通させる形状となっている
。
れ、中央部が前方側にふくらんでいる弾性導電材料から
なる金属板で、この金属板11は中央部が後方側に押さ
れることにより上記選局スイッチ端子10a、10bと
接触して両者間を電気的に導通させる形状となっている
。
12は上記金属板11の前方側に位置するように上記選
局スイッチ筐体9内に装置されている絶縁体で、その前
方側に突出する円筒部12 aは上記箱形ケース1の後
方壁面部1aの凹部1C内に上記金属板11の中央部で
附勢されて突出しており、かつその円筒部12 a内に
は上記中軸8の後端円筒部8bが嵌合しており、これに
よって通常中軸8は絶縁体12を介して上記金属板11
により前方へ押されている。
局スイッチ筐体9内に装置されている絶縁体で、その前
方側に突出する円筒部12 aは上記箱形ケース1の後
方壁面部1aの凹部1C内に上記金属板11の中央部で
附勢されて突出しており、かつその円筒部12 a内に
は上記中軸8の後端円筒部8bが嵌合しており、これに
よって通常中軸8は絶縁体12を介して上記金属板11
により前方へ押されている。
また、選局スイッチ筐体9を箱形ケース1に取付けた際
に上記中端子板5は下方へ脱落しないように該スイッチ
筐体9の一部で圧着される構成となっている。
に上記中端子板5は下方へ脱落しないように該スイッチ
筐体9の一部で圧着される構成となっている。
上記選局スイッチ筐体9の一部には支持孔9Cが上下に
貫通して設けられており、この支持孔9Cに熱可塑性樹
脂材料等の弾性を有するインジケータ13の後方側下方
突出片13aが挿入支持されている。
貫通して設けられており、この支持孔9Cに熱可塑性樹
脂材料等の弾性を有するインジケータ13の後方側下方
突出片13aが挿入支持されている。
このインジケータ13の中央片は上記箱形ケース1の上
面開口部上に位置し、その中央片は直線状の回転軸4に
対して軸方向に少し彎曲しているとともにその中央部に
は長溝13bが形成されている。
面開口部上に位置し、その中央片は直線状の回転軸4に
対して軸方向に少し彎曲しているとともにその中央部に
は長溝13bが形成されている。
そして、このインジケータ13の長溝13b内に上記指
針板7の上端突起部7aが挿入されており、これによっ
てインジケータ13の前方側上方突出片13Cに指針板
7の回転軸4方向の動きを該回転軸4に対して左右の動
きに変換している。
針板7の上端突起部7aが挿入されており、これによっ
てインジケータ13の前方側上方突出片13Cに指針板
7の回転軸4方向の動きを該回転軸4に対して左右の動
きに変換している。
さらに、上記箱形ケース1の後方側端子3′を囲む後部
および両側面部の底部にはコ字状にフラックス流入阻止
用の凸部1fが一体に設けられており、また選局スイッ
チ筐体9の選局スイッチ端子10 a 、10 bと前
方側開口部との間の底部にはフラックス流入阻止用の凹
溝9dが形成されている。
および両側面部の底部にはコ字状にフラックス流入阻止
用の凸部1fが一体に設けられており、また選局スイッ
チ筐体9の選局スイッチ端子10 a 、10 bと前
方側開口部との間の底部にはフラックス流入阻止用の凹
溝9dが形成されている。
これは箱形ケース1と選局スイッチ筐体9との嵌合面に
、端子3′および選局スイッチ端子10 a 、10b
をプリント基板(図示せず)に取付ける際それらを通し
て流れ込もうとするフラックスの流入を凸部1f、凹溝
9dで阻止しようとする。
、端子3′および選局スイッチ端子10 a 、10b
をプリント基板(図示せず)に取付ける際それらを通し
て流れ込もうとするフラックスの流入を凸部1f、凹溝
9dで阻止しようとする。
ここで、凸部1fを凹溝に、また凹溝9dを凸部として
もよいのはもちろんである。
もよいのはもちろんである。
14は上記箱形ケース1の前方壁面部1bの外側に取付
けられる適度の弾性を有する箱形をした絶縁製のバンド
切替スイッチ筐体であり、このスイッチ筐体14は後方
側に上記ケース1の巾とほぼ等しい間隔をもって対向突
出する取付腕14 aの係合凹部14bを該ケース1の
前方壁面部1bの両側面に一体に設けられた保合凸部1
eに弾性を利用して係合させることにより取付けられて
いる。
けられる適度の弾性を有する箱形をした絶縁製のバンド
切替スイッチ筐体であり、このスイッチ筐体14は後方
側に上記ケース1の巾とほぼ等しい間隔をもって対向突
出する取付腕14 aの係合凹部14bを該ケース1の
前方壁面部1bの両側面に一体に設けられた保合凸部1
eに弾性を利用して係合させることにより取付けられて
いる。
上記バンド切替スイッチ筐体14の中央部には上記回転
軸4を貫通嵌合させる貫通孔をもった中央円筒部14
Cが前方側に突出形成されており、周縁部には同じく前
方側に突出する周縁円筒部14dが一体に設けられてい
る。
軸4を貫通嵌合させる貫通孔をもった中央円筒部14
Cが前方側に突出形成されており、周縁部には同じく前
方側に突出する周縁円筒部14dが一体に設けられてい
る。
また、上記バンド切替スイッチ筐体14の両円筒部14
C,14d内の前方側根元部にはバンド切替スイッチ
機構をなす共通端子14 eと切替スイッチ端子14
f 、14 g 、14 hが同一面上にインサート成
形により備えられており、その共通端子14 eにはス
イッチ端子14f、14g、14hと対称な位置にそれ
ぞれ位置決め用凹部14 iが形成され、かつ端子14
6〜14hの一部はそれぞ゛れ外方に引出されている。
C,14d内の前方側根元部にはバンド切替スイッチ
機構をなす共通端子14 eと切替スイッチ端子14
f 、14 g 、14 hが同一面上にインサート成
形により備えられており、その共通端子14 eにはス
イッチ端子14f、14g、14hと対称な位置にそれ
ぞれ位置決め用凹部14 iが形成され、かつ端子14
6〜14hの一部はそれぞ゛れ外方に引出されている。
15は上記バンド切替スイッチ筐体14を構成する中央
円筒部14 Cの外周に前方側より回転可能に装着され
た絶縁製のバンド切替つまみで、その周縁部に後方側よ
り筒状に形成された嵌合溝15a内には上記バンド切替
スイッチ筐体14を構成する周縁円筒部14dが嵌合し
ている。
円筒部14 Cの外周に前方側より回転可能に装着され
た絶縁製のバンド切替つまみで、その周縁部に後方側よ
り筒状に形成された嵌合溝15a内には上記バンド切替
スイッチ筐体14を構成する周縁円筒部14dが嵌合し
ている。
このバンド切替つまみ15は周縁部の一部に前方に突出
する把手部15bが一体に設けられており、該把手部1
5 bをもってバンド切替つまみ15を回転させること
ができ、かつ周縁部の一部に外方に突出して設けられた
突出部15 Cが上記バンド切替スイッチ筐体14に設
けられた突起部14jに当接することによりその回転範
囲が規制されている。
する把手部15bが一体に設けられており、該把手部1
5 bをもってバンド切替つまみ15を回転させること
ができ、かつ周縁部の一部に外方に突出して設けられた
突出部15 Cが上記バンド切替スイッチ筐体14に設
けられた突起部14jに当接することによりその回転範
囲が規制されている。
上記バンド切替スイッチ筐体14の周縁円筒部14d内
に位置する上記バンド切替つまみ15の後端部にはバン
ド切替用の接触板16が取付けられており、この接触板
16は中央に上記バンド切替スイッチ筐体14の中央円
筒部14Cを貫通させる孔を有し、かつ常時上記切替ス
イッチ端子14 f 、14 g 、14 hのいずれ
か1つと共通端子14e間を電気的に導通させるための
バネ接点部16 aを備えている。
に位置する上記バンド切替つまみ15の後端部にはバン
ド切替用の接触板16が取付けられており、この接触板
16は中央に上記バンド切替スイッチ筐体14の中央円
筒部14Cを貫通させる孔を有し、かつ常時上記切替ス
イッチ端子14 f 、14 g 、14 hのいずれ
か1つと共通端子14e間を電気的に導通させるための
バネ接点部16 aを備えている。
17は上記バンド切替スイッチ筐体14の中央円筒部1
4 Cより前方に突出した上記回転軸4の前方先端部4
dの外周に共回り可能に装置された絶縁製の回転軸つま
みで、この回転軸つまみ17は上記バンド切替つまみ1
5を上記バンド切替スイッチ筐体14側に押え固定して
いる。
4 Cより前方に突出した上記回転軸4の前方先端部4
dの外周に共回り可能に装置された絶縁製の回転軸つま
みで、この回転軸つまみ17は上記バンド切替つまみ1
5を上記バンド切替スイッチ筐体14側に押え固定して
いる。
18は上記回転軸4の前方先端部4dと上記回転軸つま
み17の中心孔を通って前方に突出する上記中軸8の前
方先端部8aに取付けられた絶縁製の中軸つまみで、そ
の後部は上記回転軸つまみ17の前方凹部17 a内に
軸方向に僅かの隙間をもって位置している。
み17の中心孔を通って前方に突出する上記中軸8の前
方先端部8aに取付けられた絶縁製の中軸つまみで、そ
の後部は上記回転軸つまみ17の前方凹部17 a内に
軸方向に僅かの隙間をもって位置している。
つぎに、その動作について簡単に説明する。
まず、回転軸つまみ17を回転させることにより回転軸
4が共回りし、それに伴ない刷子6が抵抗体2上を接触
摺動して任意の抵抗値が得られる。
4が共回りし、それに伴ない刷子6が抵抗体2上を接触
摺動して任意の抵抗値が得られる。
また、中軸つまみ18を後方側に押すと中軸8が回転軸
4内を後方に摺動し、その中軸8が絶縁体12を介して
金属板11の中央部を押し、その結果該金属板11によ
り選局スイッチ端子10 a 、10 b間が短絡され
て選局スイッチ動作がなされる。
4内を後方に摺動し、その中軸8が絶縁体12を介して
金属板11の中央部を押し、その結果該金属板11によ
り選局スイッチ端子10 a 、10 b間が短絡され
て選局スイッチ動作がなされる。
さらに、バンド切替つまみ17を回転させると接触板1
6が回転し、共通端子14 eと切替スイッチ端子14
f 、14g、14h間でバンド切替(vHFのHi
gh、vHFのLow、UHF)がなされる。
6が回転し、共通端子14 eと切替スイッチ端子14
f 、14g、14h間でバンド切替(vHFのHi
gh、vHFのLow、UHF)がなされる。
以上のように本考案は構成されているものであり、従来
個別に取付けられていた選局スイッチが微調型可変抵抗
器と一体になっているため、部品点数が削減できるとと
もにプリント基板への取付けが非常に簡単となるもので
あり、かつ全体をコンパクトにまとめることが可能とな
り、さらに構成が簡単なことから高信頼の製品をユーザ
に提供することができるものである。
個別に取付けられていた選局スイッチが微調型可変抵抗
器と一体になっているため、部品点数が削減できるとと
もにプリント基板への取付けが非常に簡単となるもので
あり、かつ全体をコンパクトにまとめることが可能とな
り、さらに構成が簡単なことから高信頼の製品をユーザ
に提供することができるものである。
そして、プリント基板に取付ける際にフラックスの流入
を阻止する手段を設けていることにより、より一層信頼
性を高めることができるものである。
を阻止する手段を設けていることにより、より一層信頼
性を高めることができるものである。
第1図は本考案に係る選局スイッチ付微調型可変抵抗器
の一実施例を示す断面図、第2図イ9口は同可変抵抗器
を構成する箱形ケースの断面図と下面図、第3図イ1口
は同じく中端子板と刷子の斜視図、第4図イ9口は同じ
く選局スイッチ筐体の側面図と下面図、第5図は同じく
絶縁体の断面図、第6図は同じくインジケータの斜視図
、第7図イ9口は同じくバンド切替スイッチ筐体の断面
図と正面図、第8図は同じくバンド切替つまみの断面図
、第9図イ9口は同じく接触板の正面図と側面図である
。 1・・・・・・箱形ケース、1a・・・・・・後方壁面
部、1b・・・・・・前方壁面部、ld、le・・・・
・・係合手段部(保合凸部)、1f・・・・・・フラッ
クス流入阻止部(凸部)、2・・・・・・抵抗体、3,
3′・・・・・・端子、4・・・・・・回転軸、4a・
・・・・・前方先端部、6・・・・・・刷子、7・・・
・・・指針板、8・・・・・・中軸、8a・・・・・・
取付腕、9・・・・・・選局スイッチ筐体、9a・・・
・・・取付腕、9b・・・・・・係合手段部(係止爪)
、9C・・・・・・支持孔、9d・・・・・・フラック
ス流入阻止部(凹溝)、10 a 、10 b・・・・
・・選局スイッチ端子、11・・・・・・金属板、12
・・・・・・絶縁体、13・・・・・・インジケータ、
13b・・・・・・長溝、14・・・・・・バンド切替
スイッチ筐体、14 a・・・・・・取付腕、14 b
・・・・・・係合手段部(係合凹部)、14C・・・・
・・中央円筒部、14 d−・−・周縁円筒部、14
e 、14 f 、14 g 、14 h・・・・・・
バンド切替スイッチ端子、15・・・・・・バンド切替
つまみ、15a・・・・・・嵌合溝、16・・・・・・
接触板、17・・・・・・回転軸つまみ、18・・・・
・・中軸つまみ。
の一実施例を示す断面図、第2図イ9口は同可変抵抗器
を構成する箱形ケースの断面図と下面図、第3図イ1口
は同じく中端子板と刷子の斜視図、第4図イ9口は同じ
く選局スイッチ筐体の側面図と下面図、第5図は同じく
絶縁体の断面図、第6図は同じくインジケータの斜視図
、第7図イ9口は同じくバンド切替スイッチ筐体の断面
図と正面図、第8図は同じくバンド切替つまみの断面図
、第9図イ9口は同じく接触板の正面図と側面図である
。 1・・・・・・箱形ケース、1a・・・・・・後方壁面
部、1b・・・・・・前方壁面部、ld、le・・・・
・・係合手段部(保合凸部)、1f・・・・・・フラッ
クス流入阻止部(凸部)、2・・・・・・抵抗体、3,
3′・・・・・・端子、4・・・・・・回転軸、4a・
・・・・・前方先端部、6・・・・・・刷子、7・・・
・・・指針板、8・・・・・・中軸、8a・・・・・・
取付腕、9・・・・・・選局スイッチ筐体、9a・・・
・・・取付腕、9b・・・・・・係合手段部(係止爪)
、9C・・・・・・支持孔、9d・・・・・・フラック
ス流入阻止部(凹溝)、10 a 、10 b・・・・
・・選局スイッチ端子、11・・・・・・金属板、12
・・・・・・絶縁体、13・・・・・・インジケータ、
13b・・・・・・長溝、14・・・・・・バンド切替
スイッチ筐体、14 a・・・・・・取付腕、14 b
・・・・・・係合手段部(係合凹部)、14C・・・・
・・中央円筒部、14 d−・−・周縁円筒部、14
e 、14 f 、14 g 、14 h・・・・・・
バンド切替スイッチ端子、15・・・・・・バンド切替
つまみ、15a・・・・・・嵌合溝、16・・・・・・
接触板、17・・・・・・回転軸つまみ、18・・・・
・・中軸つまみ。
Claims (5)
- (1)底面内部に両端をその一部が外部に取出されてい
る端子により装着された抵抗体を具備してなる上面が開
口した絶縁製の箱形ケースと、上記抵抗体上に位置する
ように上記箱形ケースの後方壁面部と前方壁面部を挿通
して回転可能に装着された内部中空の金属製回転軸と、
この回転軸の外周に形成された螺旋状の送りネジに一端
が係止され、該回転軸の回転により他端が上記抵抗体上
を接触摺動する刷子と、上記回転軸の中空部に後方側よ
り摺動可能に挿入された金属製の中軸と、上記箱形ケー
スの後方壁面側に取付けられる前面側が開口した絶縁製
の選局スイッチ筐体と、この選局スイッチ筐体に備えら
れた選局スイッチ機構をなすその一部が外部に取出され
ている複数の選局スイッチ端子と、上記選局スイッチ筐
体内に装着され、上記中軸が後方に移動したとき絶縁体
を介して上記選局スイッチ端子間を導通させる常時前方
への附勢力をもつ金属板と、上記回転軸が貫通嵌合する
孔を有し上記箱形ケースの前方壁面側に取付けられる絶
縁製のバンド切替スイッチ筐体と、このバンド切替スイ
ッチ筐体に備えられたバンド切替スイッチ機構をなす複
数のバンド切替スイッチ端子と、上記バンド切替スイッ
チ筐体の前方に突出する中央円筒部の外周に回転可能に
装着され、上記バンド切替スイッチ端子間を回転したと
きその後端部に取付けた接触板によりバンド切替させる
絶縁製のバンド切替つまみと、上記バンド切替つまみよ
り前方に突出した上記回転軸の前方先端部に共回り可能
に取付けられた絶縁製の回転軸つまみと、かつ上記回転
軸の中空内を通って上記回転軸つまみより前方に突出し
た上記中軸の前方先端部に取付けられた絶縁製の中軸つ
まみとから構成され、上記箱形ケースの底面部に位置す
る上記後方側端子を囲む後部および両側面の底部に凸部
または凹溝のフラックス流入阻止部を設けるとともに上
記選局スイッチ筐体の上記選局スイッチ端子と前方側開
口部との間の底部に凹溝または凸部のフラックス流入阻
止部を設けてなる選局スイッチ付微調型可変抵抗器。 - (2)選局スイッチ筐体を適度の弾性を有する材料より
構成し、この選局スイッチ筐体を前方側に対向突出する
取付腕の係合手段部を箱形ケースの後方壁面部に設けら
れた係合手段部に弾性を利用して係合し該箱形ケースに
取付けてなる実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
選局スイッチ付微調型可変抵抗器。 - (3)バンド切替スイッチ筐体を適度の弾性を有する材
料より構成し、このバンド切替スイッチ筐体を後方側「
こ対向突出する取付腕の保合手段部を箱形ケースの前方
壁面部に設けられた保合手段部に弾性を利用して係合し
該箱形ケースに取付けてなる実用新案登録請求の範囲第
(1)項または第(2)項記載の選局スイッチ付微調型
可変抵抗器。 - (4)バンド切替スイッチ筐体の周縁部に前方側に突出
する周縁円筒部を設け、この周縁円筒部をバンド切替つ
まみの周縁部に形成された筒状の嵌合溝内に嵌合してな
る実用新案登録請求の範囲第(1)項、第(2)項また
は第(3)項記載の選局スイッチ付微調型可変抵抗器。 - (5)選局スイッチ筐体に形成された支持孔に弾性材料
よりなるインジケータの一端を挿入支持させ、このイン
ジケータの中央部を上記箱形ケースの上面開口部上に位
置させ、かつ該インジケータの中央部を回転軸の軸方向
に対して彎曲させるとともにその中央部に形成された長
溝に刷子と同時移動する指針板の一部を挿入してなる実
用新案登録請求の範囲第(1)項、第(2)項、第(3
)項または第(4)項記載の選局スイッチ付微調型可変
抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14519178U JPS582013Y2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 選局スイッチ付微調型可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14519178U JPS582013Y2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 選局スイッチ付微調型可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5563109U JPS5563109U (ja) | 1980-04-30 |
| JPS582013Y2 true JPS582013Y2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=29124514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14519178U Expired JPS582013Y2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 選局スイッチ付微調型可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582013Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-20 JP JP14519178U patent/JPS582013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5563109U (ja) | 1980-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5886310A (en) | Rotary-operation type electronic component with push switch | |
| US4085301A (en) | Hand-held controller device | |
| US4482883A (en) | Annular potentiometer with terminal | |
| US5120922A (en) | Momentary pushbutton slide switch | |
| US3694590A (en) | Slide switch with improved movable contact actuator resilient biasing means | |
| US6329898B1 (en) | Multiple operation type electrical part | |
| JP2002110002A (ja) | スイッチ装置 | |
| US4114131A (en) | Variable resistor | |
| JPS582013Y2 (ja) | 選局スイッチ付微調型可変抵抗器 | |
| US4675486A (en) | Push button switch with sliding contact member | |
| US3205466A (en) | Miniaturized variable resistor and switch | |
| US2144137A (en) | Rheostat switch | |
| JP2001243849A (ja) | 回転型電気部品のクリック構造 | |
| JP2001057131A (ja) | コントロールパネル用操作ツマミの取付構造 | |
| US3349358A (en) | Snap switch | |
| US2141907A (en) | Combined volume control and switch unit | |
| US2492286A (en) | Combination switch and rheostat | |
| US2932709A (en) | Miniature single pole single throw switch | |
| US4219796A (en) | Semi-fixed type variable resistor | |
| US3363212A (en) | Variable resistance component | |
| JPH054246Y2 (ja) | ||
| JP2001243848A (ja) | 回転型電気部品 | |
| US3161847A (en) | Combined variable resistor and switch devices | |
| JPH018018Y2 (ja) | ||
| US4564801A (en) | Semiconductor mounted on a yoke in heat transfer relationship |